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いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条

1 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:24:23 ID:jsx9VG6M
前スレhttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/
dat落ちしているので立てました。

2 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:24:49 ID:viEUhdcy
は?


3 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:26:14 ID:jsx9VG6M
376 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2005/12/16(金) 12:36:26 ID:9CfbCvyb
無効論に基づく現実対処法

◆A.日本国憲法(最高法規)>法律>政令

◆B.不文憲法(国体法)>帝国憲法>占領基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆C.不文憲法(国体法)>帝国憲法>暫定基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆D.不文憲法(国体法)>帝国憲法(正統典範回復)>暫定基本法(全文と2条と9条を削除した状態)>法律>政令

◆E.不文憲法(国体法)>改正版帝国憲法(正統典範との二元憲法方式)>法律>政令


改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
過半数議決で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う(B)。
続いて帝国憲法の単なる下位法であるとの正体の確定した占領基本法たる「日本国憲法」を改めて暫定基本法に格付ける(C)。
続いて暫定基本法の前文と2条と9条の全面削除を通常決議でおこなう(D)。

この(D)の法序列体系を保持しながら短期的半島問題などに対処しながら帝国憲法改正審議にこれから10年でも20年でもかければよい。
帝国憲法の改正と同時にに暫定基本法を廃止すればいいのである(E)。
(A)は戦後の共同幻想体制であるがこれには根拠がなく実体は(B)だというのが無効論主張側の法秩序の現況認識である。
(B)を(A)だと錯覚させるのが力を背景とした占領政策である。

4 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:27:12 ID:jsx9VG6M
377 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2005/12/16(金) 12:37:00 ID:9CfbCvyb
戦後はずうっと(A)という偽物の体系、いかがわしい出自のモノを憲法とし、それにひきこもるために最高法規だとしながら
国家規模での欺瞞をやっているからいつまでたっても東京裁判史観が必要なのである。東京裁判史観を必要としている根
源には「日本国憲法」を憲法としている自己欺瞞が存在するのである。

それゆえ(B)の法序列が単なる過半数の議決で公認されればもう東京裁判史観とともに帝国憲法体制の戦前を暗黒に描写
する教育も教科書も必要ではなくなるのである。

いいですか?この段階(D)でもう9条の縛りや念仏のような前文が削除され皇室自治も認められるのですよ。
総議員の3分の2や国民投票の手続きもいらないのである。無効なものは無効だという事実の確認手続きだけでルソー主義
の謝罪憲法の縛りはとけるのである。北朝鮮への拉致被害者奪還の為の実力行使を妨げる条件がこれで解除される。
そして帝国憲法の改正審議に入る。審議に10年20年かけたってよい。
国家の憲法の正統性と国民の精神を回復する。これなら、短期的問題も長期的問題も両方かたづくのである。

5 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:32:47 ID:jsx9VG6M
即死回避

6 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:44:36 ID:pvi7we+5
>>1さま
スレ立てありがとうございます。

7 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:59:20 ID:pvi7we+5
憲法論議をする時に「有効か無効か」を議論しないのはおかしい。
有効な理由が全くわからないので、どなたか教えてください。

8 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 00:34:56 ID:XFvvi17g
横田喜三郎当時の東大法学部で、
こんな事言ったら
ソク首だったな。

今の東大法学部では、
憲法論議はどうなっているのだ?

9 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:31:31 ID:wHCQrmse
破棄論と無効論の違いがわかる人が少ないんだな、これが。

10 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:33:17 ID:k6MGU8D5
日本国憲法は無効だ

日本国憲法は占領基本法だ

11 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:38:17 ID:wHCQrmse
日本国憲法は無効だ

日本国憲法は占領統治法だ
      占領管理法だ
      日本解体基本法だ
      日本分解基本法だ

12 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 02:06:39 ID:FraoG4Km
■平成十八年は「丙戌(ひのえ・いぬ)」の年
 <過去の「丙戌」の年の出来事>

 1946(昭和21)南海道大地震、東京裁判開廷、

         サザエさん連載開始、日本国憲法公布…

 1886(明治19)帝国大学令公布

「丙」は「ひのえ」と読み、十干の三番目で陽の火性。季節で
言うと夏の初め。時間では正午、方位では南。
昨年の「乙」が、植物の芽(陽気)が固い殻を破って頭を出し
たが、外の寒気の抵抗によって真っ直ぐに伸びることができな
いという形を表す年であったのに対して、今年の「丙」は、昨
年からの陽気が更に進み一層はっきりと出てくる形を表している。

丙の「一」は陽気の発達、「冂」はモノの左右に広げた形で、
陽気や活動力が進み発展することを示している。炳(音:ヘイ、
ヒョウ。訓:あき・らか。あきらかの意)に通じ、「強い陽
気」といった意味で、いい加減にしてきたものが明らかになっ
てしまったり、明暗、善悪がよりはっきりと強く出てくる年で
あるため、「丙」の年には、行動を躊躇することなく、実権を
しっかりと握り、権力を振るって行うべきことをどんどん行動
に移さなければならないといえる。

バブル期のような「功利的」かつ「儲けのためなら何をしても
良い」「見つからなければ何をしても良い」という風潮は一切
捨て、それぞれの分野で、いい加減なものや曖昧なものをはっ
きりとさせ、無駄なもの、悪いもの、余計なものを削り、昨年
来の進むべき方向、やるべきことをぐずぐずすることなく積極
的かつ活動的に行ってゆく年といえる。

13 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 02:07:34 ID:wHCQrmse
占領中に何をされたのかよーーーーく考えよう。

14 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 10:53:46 ID:wHCQrmse
そもそも有効なのか?

15 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 16:59:00 ID:wHCQrmse
アレを憲法って呼ぶのは何かたちの悪い冗談だよね。

16 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:07:43 ID:Z7K0BwTP
戦後60年たって無効とか言ってるカルトの存在が
性質の悪い冗談。

ま、現実はカルトを無視して進むんだけどね。

17 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:25:59 ID:wHCQrmse
>>16
どうしても有効に思えませんので、根拠を教えてください。お願いします。

18 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:51:58 ID:yGsmRXho
>>16
地球規模でみたら、無効なモノを憲法だとあつかっている国家まるごとがカルトだと思われるだろね。
自画自賛と有効の意味のちがいがわからない方がカルトだろうね。

19 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 18:50:56 ID:yGsmRXho
【違法性は時間の経過や事実の継続によって治癒され合法になるということがないということのたとえ話】

ある男が売春斡旋業を60年間やりつづけたが、60年たとうが100年たとうが、続けようが売春斡旋業は合法にならない。
こういうたとえなら、違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるでしょう。
時効の理屈も、追認の理屈も、成り立たないでしょう。
売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は売春斡旋は合法にな
っているということにはならないでしょう。

そうであるならば我国が従前の憲法(帝国憲法)に違反する「日本国憲法」を約60年使いつづけても100年たっても合法にはならない。
「日本国憲法」を60年使いつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は「日本国憲法」が憲法と
して合法になっているということにはならないでしょう。この簡単な理屈がなぜわからないのだ?

又、そういう無効な憲法を宣伝する業者を憲法学者と呼んではいるが、これは正直に言って犯罪である。
ただ、国家規模で学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで
上記の「売春斡旋業」を今の憲法学者にあてはめればいい。
違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
こんなものを60年続けようが、100年やろうが、合法になるはずがない。

元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性(←売春も斡旋業も)を治癒させる能力がないように、無効憲法斡旋という事実継続
に違法性(←無効憲法も斡旋業も)を治癒させる能力がないのは明白である。

>>16

“戦後60年たって無効とか言ってるカルトの存在が性質の悪い冗談”

などと本気で思っているのなら、「どういう理屈で違法なものが合法化されるのか」その論理を聞かせてもらおう。
その説明が成り立たないのなら、それは「日本国憲法」を有効だという法律論の主張ではなくして、「日本国憲法」を絶賛しているだけですね。
自分の好みで憲法を論ずる方がカルトですよ。




20 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:32:52 ID:Z7K0BwTP
>>18
地球上のほとんどの国家とその「無効」な憲法により運営されている
日本は国交をもってるわけでね、もちろんカルトだとなど思ってないよね。

なお、カルトウヨウヨ馬鹿が所属する某朝鮮宗教は、
結構な数の国でカルト認定されてるようだね。

21 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:37:39 ID:Z7K0BwTP
>>19
違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね。

極少数のカルトが無効を主張しても無視されるし
憲法の元に制定されてる法律を破ればもちろん処罰されると。



22 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:44:19 ID:yGsmRXho
>>20

>地球上のほとんどの国家とその「無効」な憲法により運営されている 日本は国交をもってる<

地球上の多くが国交をもってることを根拠にしてカルトではないといいたいらしいが、
外交は自国の利益のためにやるのだから、馬鹿な国家ほど付き合いやすいし気楽につきあえるでしょう。
占領地基本法として有効な「日本国憲法」を60年ほど使えば憲法として有効になるという憲法破壊の論理
まで発明してしまうカルトな貴殿のようなのが蔓延すれば、他国は安心だよな。

23 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:48:54 ID:yGsmRXho
>>21

>>3 >>4 を読んだか?

貴殿は読まないで脳内無効論を勝手に主張してるな。これじゃ、時間の無駄だな。


24 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:59:39 ID:yGsmRXho
>違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね<

どういう観点なのか説明してくれ。

25 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:07:47 ID:Z7K0BwTP
>>23
読んだよ、今。w
得るものはなにもなかったね。カルトのオナニー。

そんなカルトした通用しないオナニーを読んでわかったつもりになっても
幾度の選挙により民主的正統性を担保され、その結果により対外的関係を
結んできたという事実の前には、それこそ無効。
8月革命説が通説の位置を動かないのは、幾度もの主権の存否の確認が
選挙を通じて行われたことと対外的な承認の裏付けがあってのこと。

馬鹿ウヨ日本会議あたりの電波など出る幕はないわけ。
一生ね。わかったかな?糞カルト。

26 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:16:16 ID:Z7K0BwTP
カルトウヨウヨ馬鹿は逃げちゃったね。
統一壷売り仲間でも呼んで、荒らしはじめるのかな?ゲラゲラ

27 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:17:22 ID:yGsmRXho
>>25
8月革命説はもう有効論じゃないだろ?

それとも、まだ通用してんの?
どういう理屈で8月革命説が有効説なのか説明しろ。

あと、
日本会議は改正論だろ、ほとんど。なに、妄想書いてるのww


28 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:19:32 ID:yGsmRXho
>>26

>>24に答えろ。


29 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:22:14 ID:Z7K0BwTP
>>27
有効論ってなに?学説に有効も無効もないよ。
例えば、日本会議電波説をカルトしか支持していなくても
無効も有効もないわけ。
馬鹿じゃないの?死んだ方がいいよ、そこまで馬鹿だと。w

有効なのは日本国憲法、8月革命説は有効だとする説明の理論。
もっともスムーズに説明できるから、通説なだけ。

30 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:24:03 ID:Z7K0BwTP
>>29
もう答えてあるよ。馬鹿過ぎてわからないんでしょ。
どこがその説明なのか。

小学校からやり直したら?なんなら精子からやり直して
生まれてこなくてもいいよ。w

31 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:24:51 ID:Z7K0BwTP
>>28

32 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:25:59 ID:yGsmRXho
>>29
>有効なのは日本国憲法、8月革命説は有効だとする説明の理論<
だから、この説明の理論は破綻しているだろう?
といってる。

で、貴殿の有効の根拠は8月革命説なわけ?


33 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:29:21 ID:yGsmRXho
>>30

>違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね<

脳内反論はどうでもいいから、どういう観点なのか説明してくれ。

34 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:30:11 ID:Z7K0BwTP
>>32
破綻など全然していないよ。
学説を有効だの無効だの評しちゃう馬鹿ウヨカルトがのくせに
内容を理解できるとも思えないし、実際これまでのやりとりで
理解できていないのはバレバレ。ww

さっさと死んだら?誰も止めないから。


35 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:31:16 ID:Z7K0BwTP
>>33
はやく死んだら?まともなカキコもできなくなってるようだし。w

36 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:33:27 ID:yGsmRXho
>>34

「8月革命説はもう有効論じゃないだろ?」

「8月革命説という学説は有効じゃないだろ?」
に勝手に変換しているらしいが、それでも、こっちはいいのだよ。


8月革命説の「改正限界を超えていても、これこれこういう理屈でだいじょうぶ」という禁止を解除ならしめる説明が
どうして有効論なのかさっさと説明しろ。

37 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 20:35:06 ID:N30PdIsa
どっちでもいいよ。
イヤなら、変えるだけだし。

38 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:35:38 ID:yGsmRXho
>>35
政府案にも、帝國議会にも、まったく自由意志のなかったものがどうして有効なのか、こたえろ。

39 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:05 ID:yGsmRXho
>>34
8月革命説の「改正限界を超えていても、これこれこういう理屈でだいじょうぶ」という禁止を解除ならしめる説明が
どうして有効論なのかさっさと説明しろ。


40 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:42 ID:Z7K0BwTP
>>39
説明つっても教科書丸写しになるしねぇ。
読んだら?芦辺教科書でも。
有効論つーのもアレすぎるけど、通説と同義と無理に好意的に
考えてあげれば、ふつーに通説。
日本国憲法が有効、つーのは通説通り越して社会のコンセンサス。

カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
むしろこっちが聞きたいくらい。w

41 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:43 ID:N30PdIsa
有効:ききめのあること。効力をもっていること。

42 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:41:12 ID:yGsmRXho
>>41

概念の整理

効力の有無→「有効」「無効」に区分


効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
(ゆえに左翼学者のいう現に拘束力をもつことのみをもって有効ということはできない)


ゆえに効力論争は、
「日本国憲法」が憲法としての「妥当性」があるのか?
「日本国憲法」が憲法としての「実効性」を保ち続けているか否か?
という2側面に分解できる。

「無効」とは一旦は外形的(外観的)に成立した(認識し得た)立法行為が、その
効力要件(有効要件)を欠くために、当初に意図された法的効果が発生しないこ
とに確定することを言う。

換言すれば、外形的にはその立法行為「日本国憲法」は存在するが、それが所
与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、あるいは内容において保
護に値しないものであるが故に、初めからその効力が認められないことである。

「日本国憲法」が憲法として無効であるという意味は帝国憲法73条の形式的手続
を整えて成立したとされているものの「無効」とするのである。


43 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:42:29 ID:yGsmRXho
>>40

帝國議会の小委員会の議事録が公開されたのは約50年間秘密にされたあげくの、つい最近10年ほどまえ。

44 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:45:27 ID:wHCQrmse
>>37
どっちでもいいはないだろ。有効か無効かは大事だよ。
>>40
丸写しになっても良いから説明してください。大事な事なので。
>>41
占領統治法として「有効」。憲法としては「無効」。わかりますよね?

45 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:47:27 ID:yGsmRXho
>>40

8月革命説は

1、改正限界超越の禁止の解除の理屈を主要部分とし

2、国民の自由な意思による制定経緯を前提にしている。




2の「国民の自由な意思」という前提が事実の公表により前提にできなくなっている。

46 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:51:31 ID:Z7K0BwTP
>>42
8月革命説が有効だとか無効だとかいっていた馬鹿ウヨカルトにしては
整った文章だね。

しかし、やはり意味不明。w
国家の根本法であり、国民意思により直接制定された
と擬制される憲法に「所与の内容」はないし、「保護に値する」とかしないとか
そういう議論はそもそもありえないわけ。

>それが所与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、
>あるいは内容において保護に値しないものである

「無効」で検索かけて、出てきた文言をちょろちょろ変えて書いたんだろうけど
概念を理解できていないから、馬鹿馬鹿しい文章にしかならないという見本。

さ、満足?そろそろ自らの馬鹿さ加減に絶望したころかもね。www

47 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:55:12 ID:yGsmRXho
>>46

>国家の根本法であり、国民意思により直接制定された
と擬制される憲法に「所与の内容」はないし、「保護に値する」とかしないとか
そういう議論はそもそもありえないわけ。<

国民の自由な意思などどこにもなかったものが、なぜ有効なのか、さっさと説明しろや。
なぜ、国民意思により直接制定されたと擬制されるのか、さっさと説明しろや。


48 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:56:40 ID:Z7K0BwTP
>>45
いや、国民の自由意思による決定、というのは
国民主権の受け入れを意味しているわけ。
それゆえ革命とする理屈なわけだ。
誤読もいいところ。

事実経過の説明ではなく、法的な説明だからね。

49 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:57:29 ID:yGsmRXho
>>48

教科書なんたら言ってないで、
「8月革命説」により「日本国憲法」は憲法として有効だという説明をさっさとしろや。

50 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:58:52 ID:Z7K0BwTP
>>49
してるじゃん。
カルトで馬鹿だからわからないんだろ。ww
正直に言えよ。

51 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:00:12 ID:Z7K0BwTP
>>49
>>46になんか反論ないの?
お前の馬鹿さ加減を余すことなく
表現されて、ぐうの音もでないか?ゲラゲラ

52 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:00:31 ID:yGsmRXho
>>50

だから、
>>45
に分解しているように「2」の事実がないだけの、脳内ストーリーは破綻していますよといってる。

53 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:01:21 ID:oBWg/knb
自発的じゃないのに革命…
他国からの軍事力による強制が革命
名誉革命やフランス革命が泣くな、同じ扱いにされたら

54 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:02:18 ID:Z7K0BwTP
これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w

55 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:03:26 ID:yGsmRXho
>>51

前スレで無効論者の主張のうけうりを書いた文だ。


56 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:04:25 ID:yGsmRXho
>>48

だから、
>>45
に分解しているように「2」の事実がないだけの、脳内ストーリーは破綻していますよといってる。



57 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:06:00 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
8月革命説により日本国憲法が有効であるとの事ですが、わかりやすく解説していただけませんか?
僕も含め多数のロムしている方の中にもきちんと理解できてない人もいますので。
Z7K0BwTPさんならわかりやすく説得力を持って解説してくれると期待してます。

58 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:06:16 ID:oBWg/knb
ぶっちゃけ8月革命説って後付け理論でしょ
そんな法理って日本国憲法制定の事前にあったの?

59 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:03 ID:Z7K0BwTP
>>52
「だから」じゃないでしょ?

八月革命というのは、「日本国民の自由に表明せる意思により決定」
されるべき憲法が、帝国憲法の改正という形式により制定されたことの
説明であり、ポツダム宣言の受諾→国民主権の要求と改正手続き
の相違を、法的に過不足なく説明する理屈なんだから。

ホント馬鹿だな。ゲラゲラ

60 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:04 ID:yGsmRXho
>>54

自分の職業を否定する定説を発するはずがないじゃないか。
憲法業者は「日本国憲法」が憲法として有効ということでないとオマンマ
が食えないのだということを忘却してないかい・・・

庶民は別に「日本国憲法」が現行の法秩序の上位にあればいいのだよ。
それだけで現行の法秩序の安定は保たれる。
ということは、別に「日本国憲法」が憲法である必要がないわけだ。
いいかえれば<憲法としては無効であってもいいわけだ>
「日本国憲法」が法律の上位にあるだけでいいのならば、「日本国憲法」
が法律の上位にある<占領基本法>であってもいいわけだよね。

戦後教育では

■「日本国憲法」(最高法規)>法律>政省令

の法序列で教えられているが、

■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

でも、憲法業者以外だれも困らないのだよ。


61 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:55 ID:yGsmRXho
>>59
脳内であとづけやっても、
事実と整合しなければ、単なる妄想と異ならないでしょうといってるのよ。

62 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:09:02 ID:Z7K0BwTP
>>60
ハイハイ、言うに事欠いて陰謀論。

もう反論も出ないようだね。馬鹿だから打ち止め?ww

これにもきちんと答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w



63 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:10:55 ID:yGsmRXho
>>59

「八月革命というのは、「日本国民の自由に表明せる意思により決定」
されるべき憲法が、帝国憲法の改正という形式により制定されたことの
説明」

上記が8月革命説にいう有効な憲法のスタイルなら、この歴史上にこの説明に該当する事実がない場合
には8月革命説上も無効ということになる。

64 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:11:24 ID:Z7K0BwTP
>>61
日本国憲法が改正手続きも含め、戦後60年、一部のキチガイ以外には
受け入れられてきたという事実の前には、

 負 け 犬 の 遠 吠 え 

としか思えませんな。

これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w


65 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:12:10 ID:yGsmRXho
>>62

>ハイハイ、言うに事欠いて陰謀論。 <

なにが陰謀論だ!!!
明々白々な事実じゃないかよwww

66 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:13:45 ID:Z7K0BwTP
>>63
馬鹿だから、その後に補足した説明部分の意味がわからないのかな?



67 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:14:42 ID:yGsmRXho
>>64

8月革命説は始原的有効論だったはずだが、
こんどは、60年の経過をもちだすわけか。

8月革命説で有効ならば、60年の経緯などもちだすまでもなく有効なのであるから、
こんな「戦後60年」などという必要がない。

有効の始まりは1回きりだからどっから、有効なのかハッキリしろ!!!

68 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:16:21 ID:Z7K0BwTP
>>65
オマンマ食えないのは、日本国民ほとんど全てだろうね。
日本国憲法に基いて授権される国会がつくった法律が
すべて遡及的に効力なしになったら。

それから、これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w



69 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:00 ID:oBWg/knb
押し付け憲法でも実施されてるから正しいんだ、か
じゃあ法理論なんかいらんじゃん。なんでも強権的に施行すればいいだから

70 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:24 ID:Z7K0BwTP
>>67
事実の問題としての「戦後60年」。
八月革命説は法的説明。
ごっちゃにしたのはお前。


俺は区別してるし、宮沢教授も区別してる。
わからないのは

 お 前 が 馬 鹿 だ か ら 。www

71 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:43 ID:yGsmRXho
>>68

>>60
戦後教育では

■「日本国憲法」(最高法規)>法律>政省令

の法序列で教えられているが、

■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

でも、憲法業者以外だれも困らないのだよ。

================================

と、書いたのわからないのか?
>>3 >>4
を読んでもわからないのか?

ここで、述べてる無効論は、「日本国憲法」有効論だということを理解してますか?
帝國憲法13条により成立していて「日本国憲法」は占領地基本法として有効
だという主張ですが。
やっぱり、脳内無効論だったんだな。貴殿のは。



72 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:20:35 ID:oBWg/knb
>>70
なら事実の問題をなぜ急に持ち出したの?
区別がついてるならわざわざ8月革命説がどうか、ってやってるときに混同させるのは不思議

73 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:20:40 ID:Z7K0BwTP
>>69
25 日出づる処の名無し New! 2006/01/08(日) 20:07:47 ID:Z7K0BwTP
>>23
読んだよ、今。w
得るものはなにもなかったね。カルトのオナニー。

そんなカルトした通用しないオナニーを読んでわかったつもりになっても
幾度の選挙により民主的正統性を担保され、その結果により対外的関係を
結んできたという事実の前には、それこそ無効。
8月革命説が通説の位置を動かないのは、幾度もの主権の存否の確認が
選挙を通じて行われたことと対外的な承認の裏付けがあってのこと。

馬鹿ウヨ日本会議あたりの電波など出る幕はないわけ。
一生ね。わかったかな?糞カルト。


74 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:22:12 ID:Z7K0BwTP
>>69
それで、糞カルトしか支持されない無効論は
民主的正統性があると思うのかね?www

統一キチガイ的には無効論こそ、理由もなく正統とそういうことかね。www

75 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:22:24 ID:yGsmRXho
>>70

事実の継続をもって、違法を合法化することはできないから、「戦後60年」をもって「受け入れられた」ことと、
有効であることを、>>64のように混同させるような書き方はするな。馬鹿にはできないだろうが。

76 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:24:52 ID:Z7K0BwTP
>>75
違法とも思わないが、幾度の選挙により民主的正統性を担保され、
その結果により対外的関係を結んできたという事実の前には、

よほど酷いカヒでも時効として治癒されるだろうね。

77 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:25:20 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
今のままでは全く説得力ありませんよ。
なんとかして「有効な根拠」を!

78 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:26:38 ID:yGsmRXho
>>73

(>>68)
日本国憲法に基いて授権される国会がつくった法律が
すべて遡及的に効力なしになったら。

と貴殿が書いているから。

こっちの述べている無効論は、「日本国憲法」有効論だというのが理解できないのか?
と問うているのだ?なぜだ?


79 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:27:06 ID:Z7K0BwTP
で、押し付け憲法論や無効論が民主的に形だけでも
承認されたことはまったくない、
むしろ、一部の

 キ  チ  カ  ゙ イ  カ  ル  ト

にしか支持されていないという事実はあるな。www

80 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:28:21 ID:Z7K0BwTP
>>77
いいんじゃないの?お前みたいなカルトと遊んでるだけだし。w

だいたい無効論などリアルで受け入れられる余地など全くないから。ww

81 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:30:00 ID:Z7K0BwTP
■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

こういう電波は有効論とはいわんよな。国体法ってなんだよ。w


82 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:31:42 ID:yGsmRXho
>>76

違法がなぜ時効によって合法になるのか説明しろ。

まったく自由意志のない憲法の廃棄とその改正条項使用の8月革命論理を使っていても事実上、制定には
日本人側の自由意志がなかったのであるから立法行為としては違法である。

その違法を有効ならしめる時効とやらの能力の論理を詳説しろ。



83 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:34:30 ID:Z7K0BwTP
>>82
長く続いた事実状態の尊重、かな?www

お前は違法だとラリってるわけだが
俺はそうは思っていないがな。

84 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:35:01 ID:yGsmRXho
>>81

昭和27年までは戦争中だったが、なぜ75条に違反する73条の改正規定が適用できるんだ?
13条に優先して、75条に違反した73条の適用による憲法改正や制定は無効である。
「日本国憲法」は帝国憲法の下位法で十分有効の説明はできる。

85 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:35:51 ID:Z7K0BwTP
>>82
自由意思はそれなりにあったぜ。当時の民間憲法草案など
よほど過激だし、事実議会でも広範な修正を加えたしな。

86 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:36:15 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
あなたはアレが占領統治法と思えませんか?

87 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:37:12 ID:yGsmRXho
>>83

これも、うけうりだ。

◆追認有効説の変形◆
以下すべて後発的有効説であって「革命有効説」「承詔必謹有効説」(始源的有効説)とは異なる。
「既成事実有効説」
「定着有効説」
「時効有効説」

これらは「事実の既判力」の理論を援用している。


「事実の規範力」とは、法が守備範囲としてゐなかつた領域において、当初から違法性の意識がなく
形成された事実たる慣習が法たる慣習(慣習法)となる成立過程の説明には適しても、それ以外の異
質な事象と領域について適用させることは甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。

前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。



88 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:37:20 ID:Z7K0BwTP
>>84
だから、ポツダム宣言受諾→革命だろ。
死んだら?ww

89 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:39:20 ID:Z7K0BwTP
>>87
コピペもいいけど、引用元を明示しろや。

90 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:40:35 ID:wHCQrmse
>>88
>ポツダム宣言受諾→革命だろ

wwww

91 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:40:37 ID:yGsmRXho
(>>87のつづき)

違法な実力の行使による事実の反復継続に法創造の原動力を認めることは、事実と規範、存在と当
為を混同し、「暴力は正義なり」を認めることとなり、社会全体の規範意識を消失させて法秩序は破壊
される。

古今東西を問はず古来から殺人、売春、賄賂、政府権力による人権弾圧などの行為は継続反復され
て存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであらう。
しかし、この反復継続する「事実」を以て法創造の規範力を認め、殺人、売春、賄賂、政府権力による
人権弾圧などを正当であると許容する「法」となつたとして合法化とすることは法の自己否定となる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といふ諧謔があるが、これは「怖い」といふ「違法性の意識」を群
集心理で鈍磨させようとする「不道徳」を説くものであつて、「赤信号、みんなで渡れば青(信号)になる。」
といふ「違法性の消滅」を意味するものではない。

ところが、有効性の説く「事実の規範力」の援用は、その本来の守備範囲を逸脱して「違法性の消滅」
を説き、法の破壊につながる牽強附会の禁じ手を用ゐたことになる。
これは法律学の自殺行為であり、これを主張するものは法律学者としての資質を疑はざるを得ない。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide9.htm


92 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:41:50 ID:yGsmRXho
>>88

死んだら?ww

===============

その前に風呂はいってくるわww

93 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 21:43:47 ID:N30PdIsa
>>42
なるほど。で、あれば”無効”だな。

94 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:45:02 ID:Z7K0BwTP
時効の根拠を援用して、継続する事実の尊重を
理由にしたとするだろ?

>甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。

厳然たる事実に対して、「無理がある」とか「虚構」とかいっちゃう
電波ってどうよ。w

それをいっちゃ、誰にも支持されない無効論や押し付け憲法論など
虚構も虚構、ゴミクズ以下ということになる。

95 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 21:51:47 ID:N30PdIsa

論争ごときで、罵りの言葉が出てる時点で
素人の俺から見れば

「なにしてんだ?」
ってぐらいなもんで、不愉快だから読んでないし。
単語に「馬鹿」「サヨ」「ウヨ」が無ければ・・

96 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:56:00 ID:wHCQrmse
>>95
そうですね。 アレが有効か無効かはとてもとても大事な事なので熱くなる方もいらっしゃるという事で、許してください。

97 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:56:41 ID:Z7K0BwTP
すまんね。暇つぶしにあそんでるんで、別段読まなくていいんじゃない?
無効論なんて、今後百年たっても受け入れられることはないし、
具体的な適用の工夫を考えた方が、現実的。

98 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:58:31 ID:Z7K0BwTP
>>96
根本法だからね、大事だよ。
特に現実を受け入れられず、脳内無効論で自己完結している
カルトなど法秩序から見ると危険だろ?ww

99 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:07:29 ID:wHCQrmse
>>98
いや。脳内有効論者がカルトで法秩序から見て危険だと思います。
なるほど!って思う「有効論」が全くないので。

100 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 22:47:53 ID:N30PdIsa
有効無効の言葉でくくるから話がややこしくなるのかな?

問題点を分解してみては

101 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:10:32 ID:wHCQrmse
日本国憲法は憲法として「無効」で占領統治法として「有効」。

占領統治法をいくら改正しても日本は独立できない。

中身がうんぬんの問題ではない。無効なものは無効。

102 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:16:13 ID:rAGpbyKM
独立回復後、改めて追認する国会決議とか出しとけば理屈をこねんでもよかったんだがねぇ…
否決される可能性もあるかもしれんが

103 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:42:01 ID:wHCQrmse
憲法改正を主張する人が「現行憲法無効論」をきちんと知っているのかどうかがすごく気になる。
僕の周りはほとんど憲法改正派ばかりですが無効と破棄の違いが理解できていない人が多くとても不安です。



104 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:03:40 ID:KSbhVFrv
【8月革命説について】

有効論の変遷は以下のとおりであり、後発的有効論が登場していること自体が8月革命説が無力なことが明らかになったから
だと思うのである。なぜ、いまごろになって8月革命説を否定する論理を語らなければならないのかが納得できかねるが、いまだ
に主張する方がいるのは事実だから、以下説明したいと思います。

憲法有効論

一、始源的有効論
 八月革命説
 条約優位説
 承詔必謹論

二、後発的有効論
 追認説
 法定追認説
 既成事実有効説
 定着有効説
 時効有効説

そのほか、
 正当性説

占領基本法有効論(憲法無効論)
1、帝国憲法13条の講和大権説
2、帝国憲法31条の非常大権説



105 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:05:44 ID:KSbhVFrv
帝国憲法が天皇主権の憲法などというのは、この八月革命説を言い出した宮沢俊儀氏本人の戦前の
学説ともちがうらしく、戦後の捏造サヨクストーリーのひとつだと思われるが、この方のように帝国憲法をまず 天皇主権の憲法だと
設定し、次に「日本国憲法」を国民主権の憲法だと設定し、その内容について 改正の限界ありとする戦前からの通説や自論をか
わす為、「革命」と説明すれば、改正限界があると する通説や自論を変更、変節せずして(=「日本国憲法」にも改正限界説を適用
できる)実質改正限 界を超えていてもその部分についても無効にならないと説明する。
これはあくまで「こう考えておけば」説明はできるということであり、あとづけでなんとか説明をしようとしたものである。これは「日本国
憲法」出現が必然となってきた21年4月ころに、当時の事件をなんとか説明しようと背中に銃(公職追放)うけた者によるあとづけの
ものである。


106 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:07:07 ID:KSbhVFrv
◆ポツダム宣言◆
一〇 吾等は、日本人を民族として奴隷化せんとし、又は国民として滅亡せしめんとするの意図を有するものに非ざるも、
吾等の俘虜を虐待せる者を含む一切の戦争犯罪人に対しては、厳重なる処罰を加へらるべし。日本国政府は、日本国国民
の間に於ける民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし。言論、宗教及思想の自由並に基本的人権の
尊重は、確立せらるべし。

上記ポツダム宣言は、「日本国憲法」なるもの本当にを要求していたのか?
ポツダム宣言の文言に着目してみましょう。

「復活」は以前存在していたものが再びよみがえることです。
「強化」は弱いながらも存在していたものを一段と強くすることです。
全然前に存在しなかったものに対して「復活」とか「強化」とかいうことはありえません。


107 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:08:36 ID:KSbhVFrv
 次に「民主主義的傾向の復活強化」の民主主義の意味についてです。
「民主主義」という言葉は大別して2つの意味で用いられます。

 一つは、主権(国家意思の源泉)が何人に存するかという観点にたって国民主権と同義に用いられる。他は政治が国民の民意
尊重の政治形式をとる場合に用いられるから

1、主権の所在(国民主権)
2、民意尊重の政治形式

 この2つに大別されますが、ポツダム宣言での意味がこのどちらかといえば、そのあとにつづく「復活強化」という文言と文意が
整合するのは2の方となり、以前に存在していた「民意尊重の政治形式の復活強化」を要求しているものと解釈されます。
 他の一方の1との結合である「国民主権の復活強化」という解釈は我国の経験した過去の事実との整合上ありえないこととな
ります。
 このことは、ポツダム宣言の受諾によって「帝国憲法の原理が、そこで終局的に否定された(天皇主権→国民主権)ことは明瞭
である」などという8月革命説が妄説たることの根拠の一つにもなります。
 ポツダム宣言には、帝国憲法の改正を義務づける条項が全く存在しなかったのです。また、ポツダム宣言は、日本軍の無条件
降伏・武装解除と「民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし」として帝国憲法秩序の「復活強化」を規定し
ていたぐらいです。


108 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:11:29 ID:KSbhVFrv
又、ポツダム宣言を当時受諾した以降の人々の解釈はどのようなものであったのでしょうか。
 美濃部博士が当時朝日新聞紙上に<憲法を改正しなくてもポツダム宣言の要求する民主主義の実現は可能である>と述
べ(10月20日〜22日)次のように述べていたのです。

「私は、所謂「憲法の民主主義化」を実現するためには、形式的な憲法の条文の改正は必ずしも絶対の必要ではなく、現在の憲法
の条文の下においても・・・・・法令の改正及びその運用により、これを実現することが十分可能であることを信ずるもので・・・・今日
の逼迫せる非常事態の下に於いて、急速にこれを実行せんとすることは、徒に混乱を生ずるのみで、適切な結果を得る所以では
なく・・・・憲法の改正はこれを避けることを切望して止まないのである。」

 また若手委員の宮沢教授も、同様の意見を「毎日新聞」に<明治憲法は民主主義と矛盾するものではないと主張>しそれを発表
していた。(10月19日)
 つまり、帝国憲法を「民主主義を否定するものではなく」、うまく解釈運用すれば、「十分民主的傾向を助成し得るものである」との
考えでした。
 このように「8月革命説」首唱者は昭和21年の4月頃革命説を発表されるまで、すなわちポツダム宣言の受諾から相当長い間、帝
国憲法改正不要論を一生懸命述べておられたのです。おそらく革命が起きたなどとは夢にも思っておられなかったのでしょう。


109 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:29:36 ID:KSbhVFrv
次に、8月革命説(>>45)2つの要素のうちの2にあたる国民の自由意思についての考察である。
これは、本からの引用になる。

【民間草案の平均的なところは松本乙案に近かった】
(小山常実著・日本国憲法無効論から)
政府側が憲法草案をつくっていたころ、民間でも、多数の案がつくられている。特に最近の歴史教科書と一部の憲法学者は、
民間案は民主的、政府案は保守的という対立構図を描いて、GHQ案は民間案に表れた国民の憲法構想と近いものがあった
のだから、GHQ案の提示は少なくとも国民に対する押し付けではないとする。だが、これは、きわめて悪質なデマゴギーで
ある。
実は、日本側民間草案の最大公約数を示すものは、松本乙案的なものであった。

3月6日の政府案発表以前につくられた主な改正案が11存在する。これらの改正案は、国体と政体に注目すれば、4つに分
類することができる。

110 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:31:31 ID:KSbhVFrv
 第一は、昭和初期に日本国体学会を創立し、戦時中に立命館大学法学部教授として憲法学を講義した里見岸雄の案である。里見
案は、明治憲法よりも国体を強化し、国民投票で選ばれた二名の中から天皇が総理大臣を任命する、いわゆる首相準公選制論を特
徴とするものである。

 第二は、東京裁判で日本側被告の弁護人をつとめ、後に衆議院議長もつとめた清瀬一郎の案と、当時東京文理大学助教授をつと
めていた、明治憲法成立過程の体系的研究で有名な稲田正次の案である。この二つの案は、天皇が統治権を総攬する国体をその
まま維持し、枢密院などの旧勢力を温存する案である。明治憲法の微修正案ともいえるものである。

 第三は、国体維持、旧勢力排除、法律上の議院内閣制といった特徴をもつ松本乙案系統の草案である。この系統には、日本進歩
党案と日本自由党案、憲法懇談会案と大日本弁護士会聯合会案がある。日本進歩党は、かつて立憲民政党総裁をつとめた町田忠
治を総裁とし、戦時体制を支えた旧日本政治会系の議員が集まった組織である。これに対して、日本自由党は、政友会の系統で、
戦時中は野党的な立場に立った議員たちが集まった組織である。この党を率いたのは、鳩山由紀夫・邦夫兄弟の祖父であり、後に
首相となる鳩山一郎であった。憲法懇談会は、「憲政の神様」といわれた尾崎行雄を中心に、岩波書店の岩波茂雄、稲田正次など
からなっていた。

 第四は、天皇の統治権総攬を否定して国体変革の傾向をもつ憲法研究会系統の草案である。この系統には、憲法研究会案、日
本社会党案、高野岩三郎案、布施辰治案が存在する。日本社会党については説明する必要はないだろうし、憲法研究会について
は後に紹介することにしよう。高野岩三郎は、元東大教授で、労働問題に関心を抱いて、社会政策学会創立に関わり、大正9(19
20)年以来大原社会問題研究所長をつとめていた人物である。布施辰治は、人権擁護の先駆者として位置づけられる弁護士であ
る。

111 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:33:30 ID:KSbhVFrv
 この四タイプのうち、「日本国憲法」成立過程史の上で重要なものは、第三と第四のタイプである。従来の研究では第四のタイプ
ばかりが、それも憲法研究会案や高野岩三郎案という少数者の草案が、民間草案の代表として強調されてきた。しかし、上のよう
に分類しただけで、第三のタイプこそ、日本側民間草案の平均的なものであることが知られよう。しかも、第三のタイプは、自由党
と進歩党という多数党の草案を含むから、松本乙案的なものこそ、日本側民間草案を代表するものだというべきである。
さらに、当局の案も含めて日本側草案の平均的なところを探れば、松本乙案こそ、それに該当することになろう。

(私ID:KSbhVFrvが追記:上記のとおり民間案と政府案にはひらきがなかったのである)

112 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:35:39 ID:KSbhVFrv
 これに対して、第四のタイプは、あくまで日本の少数派の憲法草案であった。布施案と高野案は単なる個人の草案にすぎない。
このうち高野案は、共和制と大統領制、土地国有制などを規定しているためであろうが、不当に高く評価されていて、前述のように
中学校歴史教科書にも登場している。だが、高野案は、きわめて二元的であり、国家権力が分裂しかねない非現実的な草案であ
った。高野案においては、現実に政治を行なう政府または大臣は、大統領に任免されるとともに、議会の不信任決議によっても辞
任しなければならない。それゆえ、大統領と議会とが対立した場合には、政府は立ち往生せざるをえなくなるのである。

 ついて、憲法研究会案と日本社会党案であるが、両者とも憲法研究会に関与した人物によってつくられている。憲法研究会は、
共和制主義者で社会主義者である高野岩三郎が組織した研究会である。憲法研究会は、高野のほか、鈴木安蔵、森戸辰男、杉
森孝次郎、室伏高信などによって構成されていた。この中心人物は、鈴木安蔵である。鈴木は、マルクス主義の立場から、日本憲
法史の研究を進めていた在野の研究者であった。憲法研究会は、1カ月以上かけて討議し、「憲法研究会憲法草案要綱」をつくり、
12月26日には、内閣に届けるとともに、総司令部にも届けたとのことである。

 日本社会党案は、翌年1月から2月にかけてつくられているが、起草メンバーは、憲法研究会に参加していた高野岩三郎、森戸
辰男、原彪、鈴木義男の4人が入っている。そのため、社会党案は、憲法研究会案の内容を穏和化する形で、大幅に取り入れて
いる。すなわち、社会党案は国家すなわち天皇を含む国民共同体に主権を認めており、いわば国体を半ば変更するものであった。
また、政体部分では直接民主主義的議院内閣制、権利義務関係では経済上の平等を達成するために、私有の制限、所有権の制
限を認める経済的民主主義という特徴をもっていた。

113 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:37:42 ID:KSbhVFrv
 【憲法研究会案はGHQの影響下に出てきた案だった】
 社会党案のもとになった憲法研究会案は、国民主権主義の原則をとって君主国体から共和国体に完全に国体を転換させる。
とともに、天皇から立法権や司法権ばかりか、行政権さえも奪って、天皇を、外国使節の謁見や天災等に対する慰問などを行な
う儀礼的存在として純化させている。しかも「日本国憲法」やGHQ案のように、国民投票の範囲を憲法改正の場合に限定せず、
議会の解散決議、議会決議の無効決議、内閣不信任の決議、大審院長、行政裁判所長、検事総長などの選任の場合にも広げ
ている。このように直接民主主義的であるとはいえ、憲法研究会案は、直接民主主義ではなく、間接民主主義による政治運営を
原則としている。

 間接民主主義という点に留意すれば、政体に関しては、憲法研究会案も松本乙案系統に属する。すなわち、憲法研究会案も、
軍関係の規定の欠如、枢密院廃止、参議院の職能代表制、法上の議院内閣制という特徴をもっていたのである。権利義務に関
しては、各人の生活権を強調し、所有権の制限を説いている。明らかに、経済的民主主義、ひいては社会主義へ道を開こうとす
るものであった。

 憲法研究会案の最大の特徴は、GHQ案や「日本国憲法」と同じく、天皇制と国民主権の両立ということである。それゆえ、一部
の学者や中学歴史教科書は、憲法研究会案を民間案の代表と位置づけ、さらに研究会案を参考にしてGHQ案がつくられたのだ
から、GHQ案は国民に押し付けられていないとする。

 だが、実は、この両立の考え方は、憲法研究会の中心人物である鈴木安蔵が、GHQの対敵諜報部にE・H・ノーマンや連合国側
の従軍記者から、国体批判、天皇制批判の考え方を吹き込まれたことによって出てきたものである。たとえば、鈴木は、明治憲法
第3条「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」をそのまま残すつもりでいたが、従軍記者に削除すべきであるといわれて、考えを変えた
という(前掲古関『新憲法の誕生』)。つまり、憲法研究会案は、GHQの影響下に出てきた案にすぎないのである。

114 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:38:55 ID:KSbhVFrv
 この点を不問に付すとしても、憲法研究会案は、まったくの少数派の草案にすぎない。それゆえ、仮に憲法研究会案がGHQ案に
大きな影響を与えたとしても、憲法研究会案で民間案を代表させることなど到底できないのである。憲法研究会案と比べれば、社会
党案は、かなりの勢力を背景にしていたと思われるが、多数派の立場ではなかった。繰り返せば、3月6日の政府案発表までにつく
られた日本側の草案の代表は松本乙案であるし、民間草案の平均的なところも松本乙案的なものだったのである。

 日本側、そして民間草案の平均的な改正構想は、あえていえば、
第一に、議会に憲法改正の発議権を与えること。
第二に、天皇が統治権を総攬する国体を維持すること。
第三に、政体については法上に議院内閣制を規定すること、統帥など軍規定を削除し旧勢力を排除すること、職業団体代表と学識
経験者で参議院を構成すること等々、
第四に、精神的自由・政治的自由の尊重と少数の社会権の新説、
という4点にまとめることができる。これは、第一と第三の点で、大きく明治憲法を変えるものであった。

 ところが、GHQは、日本側草案の平均的な案であり、明治憲法を大きく修正した内容の松本乙案さえもしりぞけて、みずから作成
した案を「押し付け」たのである。

(小山常実著・日本国憲法無効論から引用ここまで)

115 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 12:57:00 ID:1BsyZ6EB
改正派は成立過程をもっともっと調べてください。

116 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:41:11 ID:KSbhVFrv
【8月革命説を支える国民の自由意思についての考察】

(小山常実著・日本国憲法無効論から)

3 統制下にあった帝国議会の審議

「帝国憲法改正案」

 3月6日の「憲法改正草案要綱」の発表後、4月10日には、憲法改正問題をまったく選挙の争点としないまま、戦後初の総選挙が
行なわれる。民定憲法論の一部の人は、GHQ案をもとにした政府案支持を表明した候補が多く当選したから国民の支持があった
とするが、候補者の多くは、憲法改正問題について取り上げていない。1956(昭和31)年から1964年まで活動した前回の憲法調
査会の調査によると、北海道第一区、福島県、茨城県、静岡県、大阪府第一区、広島県、愛媛県、福岡県第一区の八選挙区の立
候補者のうち、選挙公報で政府案について意見を表明していた候補者は、全体の17.4%にすぎない(『日本国憲法制定の由来 
憲法調査会小委員会報告書』時事通信社、1961年、371頁)。少なくとも、この時点で国民の多くが支持したなどというのは、まったく
の虚構なのである。
 その後、4月16日の閣議決定で、GHQの了承をいちいち得ながら「憲法改正草案要綱」を口語化し多少とも修正した「憲法改正草
案」が政府案として承認され、翌17日に発表される。
「憲法改正草案」は、4月22日から5月8日まで、八回の枢密院の審査委員会の審議を経て、いったん内閣に戻される。「憲法改正
草案」は、若干の修正を施されて「帝国憲法改正案」となり、5月29日の枢密院審査委員会に提出されている。
「帝国憲法改正案」は、29日から6月3日までの三回の審査委員会の議にかけられる。枢密院の会議では、吉田首相は、「帝国議
会ニヨリ修正ヲ加ヘラルルコトハ可能ナルベシ」(村川一郎『帝国憲法改正案議事録』国書刊行会、1986年、162頁)として、枢密院
による修正を許さない態度に出る。政府にすれば、ポツダム宣言が「日本国民の自由な意思表明」による政治形態の決定、というこ
とを要求している以上、国民の代表とはいえない枢密院による修正を許せば、ポツダム宣言に反するおそれがあると考えたのであろう。
そして、政府は、「国際情勢」を考慮せよ、という言葉を繰り返し、審査委員会における疑問や反対を押さえ込んでいく。


117 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:43:03 ID:KSbhVFrv
「帝国憲法改正案」は、審査委員会の議を経て、6月8日、枢密院本会議にかけられる。ここで林頼三郎は、主権の問題、戦争放棄
の問題など七点の疑問を掲げながらも、「政府の言明するところによれば、現下の国際情勢は複雑微妙であり、本件の急速なる実
現が絶対必要であり、さもなければ不測の事態に立至るやもはかりがたいとのことであり」(同、188頁)として政府案に賛成している。
林のような考えにもとづき、枢密院本会議は、「帝国憲法改正案」を正式に可決するのである。ただし、三笠宮崇仁親王が退席し、
美濃部達吉が反対したことは特筆されよう。

118 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:45:43 ID:KSbhVFrv
 帝国議会の開催

 6月20日、「帝国憲法改正案」は、天皇の発議案として、帝国議会に提出される。翌21日、マッカーサーは、声明を発表し、5月
13日に極東委員会が示した「議会における討議の三原則」をそのまま述べた。三原則とは次のようなものであった。

「a  新憲法の条項を徹底的に討議し検討するため、十分の時間と機会が与えられるべきである。
 b 1889年の憲法と新憲法との間に完全な法的連続性の存することを保証されるべきである。
 c 新憲法は、それが日本国民の自由な意思を、確定的に表明するものであることを示すような方法で採択されるべきである」
(清水伸『日本国憲法審議録』第四巻、原書房、1976年、172頁)

bで述べている「完全な法的連続性」を保証するために、明治憲法第73条にもとづき憲法改正を進めることになった。欽定憲法の改
正方式をこれまでどおりとり続けることになった。同時に、cで述べている「日本国民の自由な意思を、確定的に表明する」ために、
議会は改正原案を広く自由に修正できることとなった。
 6月25日、「帝国憲法改正案」は衆議院本会議に上程される。ついで7月1日から23日まで憲法改正特別委員会が開かれる。
さらに25日から8月20日までは、堵区別委員会の中にさらに設置された憲法改正小委員会で、憲法改正のほとんどの修正が行な
われる。
 小委員会の委員は、最大政党で与党の自由党からは、後に首相もつとめる芦田均憲法改正特別委員会委員長、北一輝の弟であ
る北ヤ吉、廿日出厖、江藤夏雄、高橋泰雄、第二党で与党でもある進歩党からは犬養健、吉田安、原夫次郎、第三党の社会党から
は鈴木義男、無政府主義思想の研究者の森戸辰男、後に民主社会党を結党する西尾末広、他に協同民主党からは林平馬、新政
倶楽部からは大島多蔵、無所属倶楽部からは笠井重治が選ばれる。三大政党からは自由党5名、進歩党3名、社会党3名が選ば
れ、三つの小会派からは1名ずつ、選ばれている。合計14名である。


119 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:50:07 ID:KSbhVFrv
 政府側からは、金森徳次郎憲法担当国務大臣は4回出席して意見を述べており、佐藤達夫法制局次長は13回とも出席して意見
を述べている。
 小委員会は、各会派提出の憲法改正修正案についてそれぞれ審議して調整をはかり、共同の修正案を作成している。共同修正
案は、8月21日の憲法改正特別委員会で可決され、24日の本会議で記名投票にかけられる。その結果、総数429、賛成421で衆
議院を通過する。反対は、徳田球一、野坂参三、志賀義雄などの共産党の6名全員と、無所属倶楽部の穂積七郎と細迫兼光の2名
だけであった。穂積と細迫はともに社会党左派系議員として活躍することになる人物であり、衆議院で「日本国憲法」に反対した人た
ちは、すべて左翼であったことに注目しておきたい。
 衆議院を通過した憲法改正修正案が貴族院に送付されると、8月26日から本会議で、31日から9月26日までは憲法改正特別委
員会の質疑が行なわれる。貴族院での修正は少ないが、ここでも橋本実斐委員長、織田信恒、宮沢俊義、浅井清など15名からな
る特別委員会内小委員会が若干の修正を行なっている。この修正案は、10月3日の特別委員会、10月6日の貴族院本会議で可
決される。
 貴族院本会議では、大正期に佐賀県知事や石川県知事をつとめて勅撰議員となった沢田牛麿と佐々木惣一以外のほとんどの議
員が賛成している。7日、衆議院本会議は、衆議院に回付されてきた憲法改正案を可決する。そして、10月29日の枢密院本会議の
可決を経て、11月3日、新しい憲法が公布されるのである。
 なお、戦前憲法学の大家の一人であった清水澄は、1947(昭和22)年5月3日の「日本国憲法」施行日に遺書を認め、9月に自殺
している。(ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm)美濃部達吉、佐々木惣一、清水澄という、戦前憲法学の
3人の大物がいずれも「日本国憲法」に反対していたことに注目しておきたい。

120 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:52:31 ID:KSbhVFrv
 国民に閉ざされた憲法改正小委員会

 さて、議会審議において、ポツダム宣言でも、極東委員会の「議会における討議の三原則」でも保障されていた「日本国民の自由な
意思」は、尊重されていたのか。答えは、断然否である。
 そもそも、1946年1月4日に出されたGHQの公職追放令により、466名の衆議院議員のうち、381名、81.8%の議員が追放さ
れていた。党派別に見れば、進歩党274名中260名、日本自由党43名中30名、社会党17名中10名などとなっている。彼らは、4
月に行なわれた総選挙への出馬資格を失ってしまう(増田弘『公職追放論』岩波書店、1998年)。
 総選挙の後も、議員追放は行なわれる。5月3日、GHQは、総選挙で第一党となった日本自由党総裁の鳩山一郎を直接追放する。
さらに、6月には、日本自由党幹事長の河野一郎(河野洋平の父)や衆議院議長に予定されていた三木武吉など8名の国会議員を、
直接に追放する。また、GHQの公職追放令を実施するために日本側が設置した中央公職適否審査委員会も、7月15日に民政局に
報告した段階で、貴族院議員169名、衆議院議員10名を追放していく(前掲増田)。つまり、日本国民を代表する多数派の意思が、
そもそも議会から排除されていたのである。
 このように、議員たちは、自分がいつ追放されるかという恐怖の中で、憲法改正について審議していた。つまり、議会の審議をいちい
ち検討するまでもなく、議員たちの自由意思は、客観的に存在しなかったのである。
 しかも、帝国議会における審議中においても、議員の自由意思は尊重されなかった。日本側による修正も、いちいちGHQによる承
認が必要だったし、GHQの修正要求にはまったくさからえなかった。完全に、GHQは議会の審議を統制していた。とりわけ、憲法改
正小委員会は、これから見ていくように、GHQによって完全に統制されていた。


121 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:54:10 ID:KSbhVFrv
 憲法改正小委員会は、記者の入場も一般議員の傍聴も許さないまま、衆議院での修正をほとんど行なった。それゆえ、小委員会
でどのような議論が行なわれたか探求することは、衆議院での修正過程の実質を知るうえで一番重要な作業である。だが、この速
記録は、秘密会議事録の扱いを受け、1995(平成7)年9月に公開されるまで、49年間も国民一般に秘密にされてきた。ところが、
GHQのほうには、英訳して提出されているのである。議会が、国民でなくGHQに開かれていたことが、よく見てとれよう。
小委員会は、GHQや極東委員会がらみの話となると、速記をとめたうえで会議を行なっている。おそらく、このときに、GHQの具体
的な圧力が赤裸々に語られているのであろう。実は一番重要な部分は速記を中止した部分であろう。繰り返すが、衆議院での修正
過程の研究で一番重要な作業は、小委員会の議事の研究である。この重要な部分が相当程度闇に葬られていることに留意された
い。
 しかも、1995年までは、小委員会の議事は、英訳版によってしか知ることができなかった。だが、英訳版では、かなりの部分で議
員の発言が、そっくり削除されたり、ほとんど原型をとどめないほどに大幅に修正され、実質的に削除されていた。ようやく7年前の
公開とともに、その削除部分が明らかになった。削除された主な発言は、国民主権、皇室財産、戦争放棄、国務大臣に関する文民
条項の4つの論点をめぐっての発言である。いずれも重要な論点であり、国体と戦力放棄という二大問題に関する論点である。
以下、主に、この4点と参議院議員の選び方について、議会の議事を見ていくことにしよう。


122 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:55:51 ID:KSbhVFrv
4 「其ノ筋ノ意向」で決まった国民主権の明記

 衆議院の国民主権不明記の意向

 帝国議会における主な修正は衆議院で行なわれており、日本側のヘゲモニーで行われたものもある。「日本国民たる要件」(「日
本国憲法」10条)と納税の義務(同、第30条)の二つの条文の新設、官吏の不法行為に対する賠償請求権の規定(同、第17条)、
生活権の新設、教育条項の修正などである。だが、全体から見れば、小さな修正にすぎないし、連合国側にとってはどうでもよい
事柄であった。
 これに対して、議会が政府案に対して施した最大の修正は、前文と第1条に国民主権を明記することである。これはGHQの命令
あるいは主導によって行なわれた。
 日本政府は、GHQの目を逃れて、the sovereign will of the people を「国民の至高の総意」という意訳をしていた。この意訳の
問題を取り上げたのは、社会党と共産党であった。
 最初に問題化したのは、6月26日の衆議院本会議における社会党の鈴木義男である。鈴木は、前文および第1条の英文と日本
文とが異なるとしたうえで、「政府は平明に主権在民の原則を明かにする御意思はありませぬか」(清水伸『日本国憲法審議録』第
1巻、原書房、1976年、210頁)と質問する。これに対して、金森徳次郎国務大臣は、4月22日の第1回枢密院審査委員会における
幣原首相の言葉を受け継ぎ、「この憲法の改正案を起案致しまする基礎としての考え方は、主権は天皇を含みたる国民全体に在
りと云うことでございます」(同、210頁)と答えている。


123 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:58:26 ID:KSbhVFrv
 ところが、社会党は、前述のようにもともと国民と天皇を含む国民共同体(国家)に主権を認めていた。それゆえ、社会党の黒田寿
男は、7月2日の衆議院特別委員会で、金森の見解に賛意を表明したうえで、国民主権の明記を主張する。すなわち、「国政上の最
終の決定権が国民にある、その国民の中に天皇を含むと云う解釈になって居りますが、要するに国民が従来の如く単なる被支配者
でなくなって、国政上最終決定権を持つことになったと云うことに、私は重点があると思うのでありまして、この意味に於て、私は本草
案に於て主権の所在が日本国民全体に在ると云うことが明瞭に言い得られると思うと同時に、政府の草案に於ては、この点の表現
が甚だ曖昧な、遠回りな言い方になって居ると思いますので、私ははっきりと主権が国民に在ると云うことを明示する条文を挿入し
て戴きたいと思うのであります」(同、193頁)と述べるのである。
 これに対して、進歩党の原夫次郎は、6月26日の衆議院本会議において、社会党と同じく金森の主権に対する考え方に賛意を表
明したうえで、主権を天皇と国民で共有することを明記せよと主張する。すなわち、「若しこの天皇を国民に加えたる一体であると云
う建前で行きますならば、この草案の各所の書き方に多少の狂いが来やしないかと思うのでありまして、私は先ず金森国務相にこ
の点を御尋ねして置く次第であります」(同、191頁)と述べている。原の意見のほうが、黒田の意見より理にかなっていよう。


124 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:00:01 ID:KSbhVFrv
 しかし、7月4日の衆議院特別委員会では、第四党である協同民主党の林平馬は、主権の所在の問題は「政治問題と云うよりは学
説じゃないでしょうか」(同、195頁)と述べ、「民主主義政治を行うことが出来るならば、主権のありかは何処でも宜いじゃないかと思う。
又ポツダム宣言に見ましても、日本の主権のありかを何処に在れと要求しては居りませぬ。・・・・随て日本が、主権が国民に在りと
云ったように決めなくてはならぬと云うことは、どうも考えられないのでありまする」(同、196〜7頁)としている。金森も、林の「学説
じゃないでしょうか」に賛意を表している。
 結局、金森は、主権は天皇を含む国民にあるという説を維持し、これを憲法に明記しないという方法で一貫しようとする。そもそも、
7月4日の林平馬が整理しているとおり、自由党は国家主権説、進歩党は天皇主権説、社会党は「主権は天皇を含む国民協同体に
在る」という説、共産党は人民主権説をとっていた。共産党はほんの数名の政党で、厳密には国民主権説ではなかったし、社会党
も国民・天皇共同主権説であっても国民主権説ではなかった。議会の多数派は国民・天皇共同主権説どころか、本来は国家主権
説ないしは天皇主権説的な立場だったのである。


125 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:02:23 ID:KSbhVFrv
 GHQの要求にもとづく国民主権の明記

 しかし、7月2日になると、極東委員会は「日本の新憲法についての基本原則」を決定する。これを6日にうけとると、GHQは、すぐ
さま日本側に対して圧力をかけてくる。「日本の新憲法についての基本原則」では、第一に「日本国憲法は、主権が国民に存するこ
とを認めなければならない」と規定していた。そして、この基本原則と関連して、第二に「成年者による普通選挙」、第三に内閣総理
大臣と国務大臣が「文民」であること、第四に内閣総理大臣を含めて大臣の過半数が国会議員の中から選ばれること、第五にすべ
ての皇室財産を国の財産とすること、までも要求していた。
 この五点の中でも、GHQがもっとも重視したのは国民主権の明記であった。7月10日に入江法制局長官と佐藤次長は、ケーデ
ィスを訪ねている。入江の証言によれば、そのとき「ケーディスは前文中にある日本文の用語では主権の所在が判然としないように
思われるということをしきりに言つておりました」(入江俊郎『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』第一法規、1976年、364頁)という。
さらにケーディスは17日に金森と、23日には、金森、入江、佐藤と会談している。入江によれば、ケーディスは、23日、「対外関係
も考慮して適当に修正するよう努力してもらいたい」(同、367頁)と前文の修正を強硬に主張する。ついに金森も修正を考えてみよう、
と約束したとのことである。
 この約束は、すぐさま、衆議院の憲法改正小委員会で果たされる。7月25日に開かれた第一回小委員会において、自由党の北
ヤ吉は、進歩党と意見を一致させたうえで、前文修正案を提出している。その修正案は、「ここに国民の総意が至高なものであるこ
とを宣言し、この憲法を確定する」の部分を、「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」に表現を改めるもの
であった。


126 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:04:10 ID:KSbhVFrv
 だが、北は、国民主権の意味内容そのものは金森説にしたがい、「人民ヲ避ケテ、天皇ヲ含ンダ国民全体ニ主権ガ存スル、之ヲハ
ツキリ此処デ述ベタ方ガ宜シカラウ」(衆議院事務局編『衆議院帝国憲法改正案小委員会速記録』衆栄会発行、1995年、8頁)と述
べている。つまり、政府や自由党、進歩党は、7月23日のケーディス・金森会談を受けて、国民主権の明記の方針に転換したものの、
国民・天皇共同主権説を維持しつづけるのである。
 ただし、北の本音は、国民・天皇共同主権説どころか、国家主権説のほうにあった。
右の言葉に続けて、北は、「『主権が国民に存することを宣言』スル、斯ウスレバ連合国ナドモ相当ニ納得シハシナイカ、政府モ国民
主権ハ認メテ居ル、国家主権ト国民主権トハ実質ニ於テサウ違ヒハナイ」(同)と述べているからである。そして、自由党の本音も、
さらには金森などの本音も、国民・天皇共同主権説どころか、国家主権説のほうにあったと考えられよう。ちなみに、「斯ウスレバ連
合国ナドモ相当ニ納得シハシナイカ」とは英訳版にはない部分である。


127 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:06:52 ID:KSbhVFrv
 小委員会はGHQの意向に逆らえないと認識していた

 第一回小委員会を受けて、1946(昭和21)年7月26日の第二回小委員会は、政府案前文の「ここに国民の総意が至高なる
ものであることを宣言し」を、「ここに主権が国民に存することを宣言し」へ修正することを決めた。この重要な委員会における発
言が、GHQに提出された英訳版では相当程度削除されているが、それは以下のようなものであった。


 笠井委員  是ハ聞イテ見マスト、相当英文ト云フモノガ重要ナ部分トシテ残ルト思ヒマス。「マッカーサー」ノ方デモ、此ノ前文
ニハ相当筆ヲ下シテ居ルコトト云フコトヲ聞イテ居リマス(前掲『衆議院帝国憲法改正案委員小委員会速記録』21頁)

 笠井委員  併シ事実ニ於テハ既ニ「マッカーサー」ノ方デ筆ヲ入レ、練ツタモノデスカラ、之ヲ無視スルコトハ出来ナイト云フ
コトガ最近段々分ツテ参リマシタガ・・・(同、21頁)

 芦田委員長  森戸君ノ御意見モ、私モ個人トシテハ、サウ云フ風ニ簡潔ニ日本人ニ本当ニピント来ルヤウニシタイト思フケレ
ドモ、併シ之ヲ日本人ノ手デ、而モ進駐軍本部ノ承諾ヲ得ラレルヤウナ思想ノ内容ヲ持ツタモノヲ書クト云フコトニナルト、中々三
日ヤ一週間デハ出来ナイ仕事ダト思ヒマス、本当ノ大事業ダト思ヒマス(同、22頁)


 政府案が修正されて国民主権が明記された背景に、極東委員会の意向を受けたGHQから政府に対する強烈な圧力があったこ
とは、前述のように、当時の法制局長官である入江俊郎のメモ等によって、これまでも知られてきた。しかし、議員の主観的な意
識のうえでは、GHQなどの外国の圧力というものをどの程度認識していたか、どの程度自主的に審議を行なったのか、という点
がもう一つ不鮮明であった。ところが、右記のように、議員たちは、マッカーサーや進駐軍本部の意向というものを無視できないと
明確に認識していた。だからこそ、本来、国民主権の明記に反対であった自由党や進歩党の議員が、率先して修正案を提案した
のである。


128 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:08:56 ID:KSbhVFrv
 しかし、社会党はもともとの提案者であり、すんなりと了承したものの、協同民主党の林平馬は抵抗している。この抵抗を、北は次
のようにつぶしていっている。

 北 国民ニ主権ガ在ルト云フ点ダケハ、此ノ小委員会デ意見ガ一致シタト云フコトデス
 林 其処ハマダ一致シナイ、此ノ点ガ私ノ方ハ中々難カシイ、・・・其処ニ主権ガアルト云フ文字ヲ明瞭ニ現ハス必要ハナイノヂヤナイカ
 北 『至高なものであることを宣言』モ除クノデスカ
 林 『発生させまいと決意し、この憲法を確定する』
 芦田委員長 一寸速記ヲ止メテ・・・
 〔速記中止〕
 北 林君、其ノ事情ヲ打チマケルト穏カデアイカラ、色々国際情勢ニ鑑ミテ、国民主権ト云ウ言葉ヲハツキリ出サヌト具合悪イノダ、各派
    モサウ考ヘヲ持ツテ居ルト云フヤウニ御報告ヲシテ、御諒解ヲ求メル訳ニイカヌデセウカ
 林 ソレハ出来ナイコトモナイデス、努力シテ見マスガ、併シ中々難カシイ所デス(同、25頁)

 このように「国民の総意が至高なものであることを宣言し」の部分をそっくり抜いてしまえ、と林は主張した。これに驚いた芦田は、
速記を中断させた。速記中断中になにが話し合われたのであろうか。おそらく、北と芦田が、ソ連やオーストラリアなどが極東委員
会内で天皇制の廃止を主張していることを説明したのではないか。こうして、無理やり、北と芦田は林を納得させたのである。
「日本国民の自由な意思」どころか、議員の自由な意思さえもない状態がうかがえる。



129 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:12:32 ID:KSbhVFrv
 前文修正の決まった26日には、ケーディスからまたも要求が出される。第一条でも国民主権を明記せよ、と要求したのである。
29日の会談でケーディスは「(1)主権在民の規定をbody(条文本体---引用者)へ加えよとの点はallied powers(連合国---同)
とマッカーサーとのディスカッションの結果をホイットニーがきき、その線に沿って去る26日の申入れをしたのである」(前掲入江
『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』369頁)と宣言する。
 ケーディスは、入江が「説明というよりもむしろ命令の如きものである」(同)と感じるほど、強い調子で要求した。それゆえ、政
府は、GHQ側の申し入れを受け入れ、第1条でも国民主権を明記することにする。
 政府の方針が変わると、さっそく小委員会の方針も変化していく。芦田も、7月27日の第三回小委員会で「余リ広ク話シテ宣イ
ノカ悪イノカマダ分カリマセヌガ、前文ニ於テ既ニ主権ガ国民ニアルトハツキリ書イタノデアルカラ、第一章ノ条文ニ於テモ、主権
ガ国民ニアルヤウナ意味ヲ現シテハドウカト云フノガ、其ノ筋ノ意向ダサウデス」(前掲『衆議院帝国憲法改正案委員小委員会
速記録』70〜71頁)と、GHQの意向にふれたうえで、「来週ノ初メマデニ各派ニ於テモ此ノ問題ヲ一ツ能ク御考ヘ置キヲ願ツテ、
サウシテ来週ニナツテカラ、第1条ノ問題ヲ御相談シタラドウカト思ヒマス」(同、71頁)と発言している。
 ついで8月1日の第7回小委員会では、速記を止めて第1条の議論を行なっている。2日の第8回小委員会では、「この地位は、
主権の存する日本国民の総意に基く」と芦田みずから、修正提案を行なっている。社会党以外の党派はすべて賛成し、ここに、
国民主権を第1条に明記することがほぼ決定されるのである。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211724/qid=1135340892/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0951279-0009169

130 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:18:00 ID:KSbhVFrv
平成に入ってからも憲法無効論の書籍出版もさかんです。
なんせ上記小山常実氏の「日本国憲法」無効論のとおり、帝国議会の秘密会の議事録の公開がようやく10年前ですから。

今日までの憲法無効論関連書籍です。■がおすすめです。

■憲法研究 井上孚麿  神社新報社 昭和34.6.20発行 昭和46.3.20第15刷発行 1500円

■日本国憲法失効論 菅原裕著 国書刊行会 1200円 昭和36.11.10初版発行
(著者は明治27年生まれ・昭和54年逝去)「東京裁判」弁護人
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336044759/qid=1135340318/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0951279-0009169

憲法調査会報告書付属文書第10号
憲法無効論に関する報告書 憲法調査会 大蔵省印刷局 昭和39.7.25発行 70円

日本を思ふ 福田恆存 文春文庫 514円(「当用憲法論」は昭和40年「潮」8月号)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167258048/qid=1135340440/sr=1-37/ref=sr_1_2_37/249-0951279-0009169

■日本国憲法について―若い人々のために― 渡辺正廣著 昭和42.8.20発行 洋販出版梶@ 200円

憲法の正しい理解 谷口正春 日本教文社 昭和43.1.1発行 150円

憲法開眼 マッカァーサー憲法の足跡  森三十郎著  昭和43.11.20発行 明玄書房刊 700円


131 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:19:48 ID:KSbhVFrv
真説・新憲法制定の由来 三枝茂智著 憲法史研究会 昭和43.12.26発行 2000円

占領憲法下の日本 谷口雅春 日本教文社 昭和44.5.5発行 150円

続・占領憲法下の日本 谷口雅春 日本教文社 昭和45.4.10発行 150円

■史料・日本再建法案大綱 <全三巻>片岡駿 8000円 (昭和45年6月発行分の再版あり)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4882180723/qid=1135339347/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-0951279-0009169

マッカーサーと吉田茂を斬る ―真説・新憲法制定の由来・補遺― 三枝茂智著 憲法史研究会 昭和47.5.10発行 1800円

メイドインUSA 日本国憲法 渡邊正廣著 新人物往来社 780円 昭和48.12.10発行

違憲憲法 日本国憲法の欺瞞を衝く 神守夫 新人物往来社 880円 昭和48.12.25発行

思想と憲法 森三十郎著 昭和52.4.10発行 明玄書房 3800円

日本の将来 憲法のすべて 企画・監修 福田恆存 高木書房 1200円 昭和52.5.17発行

■井上孚麿憲法論集 神社新報社刊 昭和54.3.27発行 5000円
ttp://www.jinja.or.jp/faq/shoseki.html

私の日本憲法論 谷口雅春 日本教文社 昭和55.5.10発行 2400円 


132 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:21:05 ID:KSbhVFrv
■日本国憲法の系譜―回顧と展望― 飯塚滋雄著 八千代出版 2900円 昭和57.2.20発行

大和の国日本 ―占領下の啓示とその後の論策― 谷口雅春 日本教文社 昭和58.3.1発行 1500円

戦後教育と「日本国憲法」 小山常実著 日本図書センター 7000円 平成4.12.10発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482054053X/qid=1135340965/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-0951279-0009169#product-details

■日本国家構造論 ―自立再生への道― 南出喜久治著 2500円 平成5.12.8発行
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/index.html

■憲法正統論 相原良一著  展転社 3800円 平成8.9.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488656125X/qid=1135340778/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-0951279-0009169

「祓庭復憲」第一集  萬葉社社員・弁護士・憲法学会会員 南出喜久治

■正統憲法復元改正への道標 小森義峯著  国書刊行会 2800円 平成12.4.20発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid=1135340734/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-0951279-0009169

■「日本国憲法」無効論  小山常実著 草思社  1900円 平成12.11.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211724/qid=1135340892/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0951279-0009169

■現行憲法無効宣言 萬葉社  平成13.5.3発行・平成16.5.3第二刷  500円 (これの中身はインターネット上に公開されています。)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

■公民教科書は何を教えてきたのか  小山常実著 展転社 2000円 平成17.7.17発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488656271X/qid=1135340932/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0951279-0009169

子々孫々に語りつぎたい日本の歴史 中條高徳・渡部昇一 致知出版社 1500円 平成17.8.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884747267/qid=1135341029/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0951279-0009169


133 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:19:01 ID:eBz9P0J1
生長の家系書籍が多いね
晒し上げ

134 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:31:34 ID:eBz9P0J1
信者だろうな
晒し上げ

135 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:33:25 ID:KSbhVFrv
また、いつもの印象作戦ね。
生長の家『系』といわれるが、「谷口雅春」氏以外のどれが、その『系』に並ぶのかね?
具体的に説明しなよ>>133


136 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:34:22 ID:eBz9P0J1
呼ばれて飛び出て糞信者?
晒し上げ

137 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:36:29 ID:KSbhVFrv
>>136
まったく、こちらはむつかしいことは要求していないぞ。
自分の発言の根拠をしめせといってるのだけだがな。

138 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:39:22 ID:eBz9P0J1
宗教右翼の宣伝活動はんたぁーーい!プ
晒し上げ

139 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:40:06 ID:KSbhVFrv
無効論の本が昔からあるのに、「谷口雅春」氏のみを紹介しないのは変だろ。

そして、紹介すると、ここぞとばかりに、「生長の家系書籍が多いね」だってwww

予定調和なカキコで笑えるゾ!!!
根拠もしめせず、逃げたのか?

140 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:43:58 ID:eBz9P0J1
まさに宗教右翼の街宣が暴露された瞬間
晒し上げ

141 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:46:21 ID:KSbhVFrv
本当に宗教右翼が街宣するなら、はじめから隠せばいいのだろ?
なに「暴露」とか書いてんのwww

142 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:48:20 ID:KSbhVFrv
133 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/01/09(月) 17:19:01 ID:eBz9P0J1
生長の家系書籍が多いね
晒し上げ

135 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/01/09(月) 17:33:25 ID:KSbhVFrv
また、いつもの印象作戦ね。
生長の家『系』といわれるが、「谷口雅春」氏以外のどれが、その『系』に並ぶのかね?
具体的に説明しなよ>>133


143 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:49:19 ID:1BsyZ6EB
憲法論議をする時は「有効か無効か」よく話し合ってね。



144 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 19:17:40 ID:KSbhVFrv
さっさと、日本国憲法を破棄して新憲法を制定汁
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1127205067/


145 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:15:17 ID:KSbhVFrv
憲法研究 井上孚麿  神社新報社 昭和34.6.20発行 昭和46.3.20第15刷発行 1500円

  現状篇

第三節  確認の性質

 第1 確認とは
確認とはある法律事実又は関係の存否につき争ひまたは疑ひがある場合に、国家が公の権威を以て、その存否
を認定し、これを確定する行為である。それは既存の事実をあるがままに公の権威を以て確定するだけのことであ
つて、新に法律関係の形成変更消滅を生ぜしめるやうな効果意思の決定を内容とするものではない。新事態を形
成せしめる効果意思の表示ならぬ点に於ては、公証・認証と同様であるけれども、公証は既存の事実の「認識」の
表示なるに反し、確認は「認定」の表示である。
 既存の事実につき疑ひや争ひがない場合には、確認といふことは起らぬのであつて、疑義の存在を前提し、これ
を落着せしめ、人心の帰裔を一ならしめ、一旦確認がなされた後は、何人もこれについて争ふを得ざらしめること
を目的として、確認はなされるのである。
 従つて、確認の主体は、国の公の機関たるを要し、就中、一切の当事者を超越する立場に在るものたを要する。
また確認の内容が、真実に合するものたるを要するは勿論のこと、その時期手続方法等も、悉くこの目的に合故す
るやうなものたることを要する。然らざれば、確認は確認の用を為さぬこととなるからである。

 ここにいふ「確認」は、現行法上では、時として「決定」「裁定」「査定」「認定」等と混用せられてをる。「宣言」「指定」
も「確認」の結果を、外に対して表示する場合に用ひられることもある。就中、政治的の場合には、前者が用ひられ
るのであらう。


146 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:17:08 ID:KSbhVFrv
 第2 憲法の無効確認
 憲法の無効確認といふのも、それ以外のものではない。現に憲法が無効であるといふ事実に即して、そのあるが
ままに、無効に相違なしとして、国がその公の権威を以て、認定し、これを確定する行為である。憲法が本来無効の
ものなるに拘はらず、この本来の面目が充分に認識せられることなくして群疑に包まれてをる時、殊には有効の推
定を受くべき地位を汚してをるやうな場合に、その本来の面目を道破することによつて、群疑を裁断し、殊にその僭
上せる地位を去つて、妥当の地位に還帰せしめる為めに、無効確認が必要となるのである。 

(英国ではマグナカルタに対して、度々コンファメーションが行はれてをる。それは概ね、この大憲章に対する王の忠
誠が疑はれたやうな場合に、その挌循の精神に変りがないことを宜明し、群疑を一掃して、大憲章の有効を改めて
たしかめる為めになされたやうである。それは無効の確認ではなく、有効の確認であるが、憲法の確認であることは
同様である。)


147 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:18:30 ID:KSbhVFrv
 第3 似て非なるもの (投稿者追記:改正、破棄、廃止、廃棄、無効確認 これらを区別しましょう)

一 憲法の無効確認は、憲法の効力の有無又は内容の正否を、改めて吟味し裁決する「審査」行為ではなく、既に
無効に決つてをるものを、あるがままにその無効なることを認定し、宣言する行為である。生か死かを診断する行為
ではなく、既に死せるものの死亡診断書を作成するの類ひである。効力の有無の「審査」は、その前の段階に於て、
必要とせられる場合もあるであらう。

二 憲法の無効確認は、「憲法改正」行為とは異る。両者は単にその対象が憲法であることを等しうするだけである。
改正行為は現行憲法の有効を前提として、ただその内容の変改を企てるものであるのに、これは無効を前提とし、
それをあるがままに認定するまでのことである。(投稿者追記:内容をゼロにする改正が破棄や廃止である)

三 有効なる現行法を廃止消滅せしむる行為を「消極的立法」といふならば、憲法を廃止する行為は、正しくその一
種であつて、これは紛れもなく「憲法変改」行為の範疇に属するものであるが、無効確認はこれと本質を異にする。
何となれば、この消極的立法は、現に有効なる法の効力を将来に向かって失はしめる形成行為であるのに、「無効
確認」は、法に内在固有せる原因の為に、本来無効なる法を、正しく無効なりとして認定するに止まるからである。
前者が生命あるものの生命を法的に奪ふものであるならば、後者は既に死せるものを、死者に相違なしとして、死
亡を確認する行為である。

四 殊に所謂憲法の「廃棄」は、無効確認に似て非なることの最も甚しきものである。憲法の廃棄は、有効なる憲法
を、合法的手続によつてではなくして、超法的事実カによつて抹殺するものであつて、革命、クーデター、征服等の場
合に行はれる憲法処理方式であるのに、この無効確認は、本来無効なるものを、正に無効に違ひないと認定するだ
けの法的手続に過ぎぬものであるからである。暴力を以て生けるものを殺すのが、憲法廃棄ならば、すでに死せるも
のを死者として引導を渡すのが、無効確認である。


148 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:19:40 ID:KSbhVFrv
第四節  人

 第一 その資格

 すべて確認作用は、既存の事実につき疑義がある時に、真実を閣明することによつて、群疑を裁断して人心の帰
一安定を齎らす為めになされるものであるからして、確認の主体が、一切の当事者を超越する立場に在るものなる
を要するは勿論のことである。殊にこれは国の根本法たる憲法に関しては一層痛切である。

 それも、憲法改正作用のやうな効果意思を包含するものではなくして、単にあるがままの事実をあるがままに認定
する行為ではあるけれども、その結果からいふと、憲法改正にも劣らざる憲法状態の一大変革をもたらすことにも
なりうべきものであるからして、かかる無効確認を為すべき公の権威者は、単なる立法府とか行政府とか裁判所とか、
凡そ他と互角に対立するやうなものではなくして、一切の対立を絶し、一切を超越する至尊者たるを要することとな
るのである。それもただ形式的憲法に主権者とか憲法制定権者とか改正権者とか象徴とか紙に書かれてあるだけの
ものでは駄目であつて、実質的なる至高の権威者、即ち消極的には超党派的立場に立ち、積極的には万人ひとしく
仰ぎ、衆望の帰するところたる実質的の権威者たるを要する。

 むしろ形式的憲法の紙に書かれてある主権者、象徴、憲法制定権者等々が、かかる実質的なる権威者と一致してを
るかどうかで、成文憲法の優劣は決まるといヘる程のものである。
 (尤も実質的なる、かかる権威者がない国では、紙に書かうにも書くわけにも行かぬのであるから、紙の上にどうい
ふことが書いてあつても、まさかの時には役に立たぬのは当り前である)


149 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:20:39 ID:KSbhVFrv
 第二 日本では

 日本では実質的にかかる権威者がある。しかもそれがそのままに成文憲法の文面にも現はれてをる。帝国憲法は
勿論であるが、日本国憲法の第一条の規定にも残されてをる。
 憲法の無効確認者が天皇にして天皇に限られることはいふまでもない。

 第三 其の輔翼者は

一 ただ天皇には、常に輔翼を随伴することが古今の通則であうて、帝国憲法の建前も勿論さうなつてをる。
日本国憲法も、前述の無効転換の解釈によれば、帝国憲法に代つて占領隷属体制に奉仕すべきものとして制定さ
れたものであつて、その政府も国会も裁判所も、皆輔翼機関たる性質を有する。

二 帝国憲法と日本国憲法と、そのいづれの輔翼組織をして、無効確認を輔翼せしむべきかといヘば、明に前者で
はなく、後者である。何となれば、帝国憲法は有効に廃止されてはをらず、今も生き続けてをり、日本国憲法は有効
に成立してはをらず、本来無効のものであるに拘はらず、差当り、実定法の世界に於て、有効の推定を受くべき地
位に在るものは、前者ではなくして、後者である。これは法理の当然であるばかりでなく、この道理に従ふことが、法
的安定を保持する所以ともなるのである。もし現制下に於て、日本国憲法所定の統治機構を差し措いて、帝国憲法
の統治機構が任意に活動を開始することとなるならば、無用の混乱は必至である。政治的に見ても、日本国憲法下
の政府国会等が、率先、無効確認の実現に努力するならば、事態を円滑ならしめる上に、この上もない役割を果す
ことになるであらう。


150 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 22:29:27 ID:1BsyZ6EB
憲法改正を主張する方は有効な根拠を教えてください。お願いします。

151 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:38:04 ID:PvjB5p7+
>>150
おまえ、前スレで遁走しておいて、何言ってんの?
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/775
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/778

152 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:38:30 ID:PvjB5p7+
一応言っておくが、有効論の根拠はこれ↓
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/677-678

ここで無効を叫んでいるヤツの主張は>>42 で、
前スレでさんざん言っているように、ヤツの主張は、
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/312
>「無効にする」という(破棄論や廃止論のように)新たな立法行為をしようという主張
>ではない。 「無効である」ということ。

であるってことがポイント。「無効にする」であれば全面的改正と同じで、
憲法改正の範疇に入るわけだ。ここで無効を言い張ってるヤツは、
あくまで、「現憲法は、現状において無効である」と主張してるわけ。
無効決議がなされて、始めて「無効になる(無効にする)」というのではない。
その一方、それの否定である有効論は、「現憲法は、現状において有効である」とする。
別に、無効決議に反対してるってわけではない。そこまで反対せずとも、
ここで反論には十分なわけ。

153 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:39:19 ID:PvjB5p7+
で、有効論者はいかにして現状の有効性を主張するのか?
それは、>>152の前置きに書いた立場を見れば半分答えてるも同然。
つまり、この有効論者は「この憲法は生まれが気に入らないから無効にしよう」と
主張できるわけ。これを念頭に、>>42 を読む。
>>42
>効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
ここでの有効論者は、制定過程が不定説で望ましいものじゃないと自覚して、
それを理由に「無効にする(憲法を否定する)」という主張を持ち得る。
だから、妥当性に対して果てしなく批判的な態度であるとも言えるわけ。
そもそも、>>42のような有効論は、「無効にする」も拒絶するような有効論であり、
上で言ってるように、ここで有効論として過剰なわけ。
要するに、相手の立場を過大に(極論に)歪曲し、その歪曲した(上乗せした)部分に
批判を加えて、相手を否定したつもりになってると。そういうことだな。

154 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:41:12 ID:PvjB5p7+
話を戻すと、ここでの有効論者は、次のような態度である。

・妥当性:妥当でないと思ってるが、明確に否定するほどの根拠はない。
(しかるべき時期に、賛成反対を問われれば、反対票を入れようと思ってる)
・実効性:国民はこれを憲法として扱っている。実効性は事実として明白。

「明確に否定するほどの根拠はない」としている主な理由は言うまでもなく
八月革命説にある。この説は、無効論者が言うように、後出しの詐術的なものである。
が、完全に否定することもできない。言い逃れとしては成功してるわけ。
で、これでどうして有効論になるか?実際は、有効論者はこれだけを前提しているわけじゃない。
有効論者は、これらに加え、次の原則を主張している。

・国家の安定性の観点から、実効性のある放棄に関しては「疑わしきは拒絶しない」。

これは、自民党がある法案を強行に成立させたとか、いかがわしい勢力が
国家を形成したとか、そういう場合にも使われる原則で、例えば、
「国家誕生に不正(不備)がある」などといって国家を否定していたら、
国際社会はまともに機能しなくなる。ぶっちゃけ、
「既成事実を作って・・」という話でもあるが、ある程度は容認しなきゃいけない原則である。
これを、別の言葉で言い換えたのが、
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/677-678
↑これ。「実効的に使われていて、(八月革命説のおかげで)明らかな間違いだとされない。
だから、現状は有効とみなそう」。こう言ってるわけ。
これが有効論の根拠。無効論者はここで上げた三点(完全否定されない・実効性・安定性原則)
のいずれかを否定しなきゃ、反論は達成されない。

155 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 03:09:50 ID:372bTJ5U
>>151

船虫Jr殿

まず、人ちがいだなwww
遁走したのは、オレだ(>>149
で、遁走とはいいようだが、まあ、いいよ。
これからも、遁走するからww

なぜかって?
まえも言ったとおり、幹がぜんぜんちがう、互いに宇宙人だからですねww
幹がちがうのに、たまたまのスレッドで、ここでは「憲法」だが・・・・
個別具体について対論しても意味がほとんどないのですよ。
私からはそうおもう。

貴殿からはそう見えないのかなあ、不思議だね。
まあいいや。すきにしてくれ。
次も遁走するからww

「時間>遁走」

以上。


156 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 05:27:27 ID:qFpwtvJu
http://video.google.com/videoplay?docid=-7389534256877070222&q=japan

http://video.google.com/videoplay?docid=-7789797745303152796&q=japan

157 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 15:20:55 ID:X3xBzjnH
憲法改正派は全員、8月革命説支持者なの?8月革命説すら知らない感じなんですが・・・



158 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 18:29:41 ID:X3xBzjnH
現行憲法無効論を皆さん知ってますか?

159 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/10(火) 21:26:41 ID:cNVt7hok
>>158
いや、知らんが。憲法改正となんか関係あるのか?

160 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 00:38:09 ID:3gjGZCRU
このスレはID:yGsmRXhoの遁走で終了したのか

161 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 08:56:45 ID:NcFdf8pz
>>159
知らずに憲法改正なんか主張せんほうがええよ。
アレは憲法ではない。占領管理法なんよ。

162 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 09:25:27 ID:MOYpJlyG
>>161.
そうなんか?
でも、改正は主張するぞ。無知だからといって、
自分の主張を押し込めるのは納得しない。
だが、自分の主張に固執するわけじゃないし。
改正といっても「今後に最良な法」を希望してるだけだから、
別に、全く新しく作られてもかまわないし。

で、つまりは、今の憲法は占領管理法だから、
それを、修正するだけではダメダメで
最初から作り直そうということですか。

163 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 11:05:27 ID:NcFdf8pz
現行憲法は成立過程がいかがわし過ぎて、憲法とはいえない。有効な根拠もむちゃくちゃで詐術的なものばかり。正当性、正統性もない。
帝国憲法を現代に合うように改正するべき。仮に現行憲法そのまんまに改正しても可。
最初から作り直す必要はない。

164 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 11:10:10 ID:NcFdf8pz
憲法と呼ばれたいのであれば憲法である根拠示せ。俺にはアレは憲法に思えない。
みんなは何故アレが憲法と思えるの? WGIPって恐ろしいね。

165 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 13:02:26 ID:FzOJxT1d
現行憲法は、帝国憲法から作られたものでなく
占領管理のもと、帝国憲法とは関係なく作成された

で、いいの?

166 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 14:20:24 ID:NcFdf8pz
>>165
帝国憲法とは全く全然とてもからっきしありえないぐらい関係なく作成されました。

167 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 14:47:50 ID:FzOJxT1d
>>166
マジか!
でも、大日本帝国憲法を基準にするなら、天皇陛下はどうなるんだ・・・?
だから、現行憲法改正なのか。自民党は

168 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 14:48:27 ID:FzOJxT1d
あぁ、すまん。スレ違いだった

169 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 16:19:20 ID:HOLjhfjy
>>165
形式論と実質論どちらかを重視するかによって異なる

170 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/11(水) 16:33:49 ID:K2Csg45e
>>155
>まず、人ちがいだなwww

まあいいや。

で、ここで「有効論だという根拠は?(プゲラ)」とか言いまくって
時間を浪費してたヤツはどうした?おまえも遁走か?

171 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 18:33:40 ID:FzOJxT1d
>>169
形式論では、無効
実質論では、有効 ですか?

ならば、有効無効の論議は決着が付くことはないですな。

172 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 18:53:42 ID:aOcNA4FW
>>171
>形式論では、無効
>実質論では、有効
これ逆だとおもう。 


173 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 20:34:48 ID:NcFdf8pz
形式論でも無効
実質論でも無効   なんで有効になるの?全然わからない。

占領管理法としては有効。

174 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 05:09:04 ID:AhoqiFVp
>>156
うはw

175 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 09:29:46 ID:NrfOiDzW
憲法改正絶対反対! 目覚めろ日本人!

176 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/12(木) 11:55:40 ID:70Bbn5+A
>>173
>実質論でも無効   なんで有効になるの?全然わからない。

>>152-154 を嫁。
まあバカには一生わからないかもしれんが

177 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 11:56:55 ID:0amKsQ0O
>>176
今日は、この時間から頑張るのか?
思想調整部会議終わったの?

178 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 17:05:45 ID:9x41ZRz0
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    日本国憲法は無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


179 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 21:17:58 ID:NrfOiDzW
そもそも有効なのか?

180 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 22:41:07 ID:NrfOiDzW
マッカーサーの呪縛から解放されて下さい。

憲法改正はやめてね。

181 :日出づる処の名無し:2006/01/13(金) 01:34:39 ID:q7gKQlCc
憲法は無効だから憲法改正反対

182 :芦田修正について@。私はGMGKGGG:2006/01/13(金) 16:53:36 ID:rZyBKJwb
まずは日本国憲法第二章第九条を精読いただきたい
>@日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>A前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

まあ、わからないと思います。実は当初のGHQ案では、第二項の「前項の目的を達するため」という行は入っていなかった。
これを芦田均委員(後に総理)がこの一文を加えた。芦田の狙いは「第一項が守れなかった場合は軍隊を保持できる」ということ(憲法学では俗に「芦田修正」というらしい)。
勿論、GHQもこの芦田の作戦を読んでおり、対抗策を打っている。それが第六十六条第二項「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」というシビリアンコントロール条項である(日本には軍隊がないから軍人はおらず、この条項は本来、無意味だが)。
現在の国際情勢は到底、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」できる状態ではないのは一目瞭然でありましょう。

183 :芦田修正についてA私はGMGKGGG:2006/01/13(金) 16:56:21 ID:rZyBKJwb
第一項の目的は憲法発布当時から今に至るまで達せられてないのです。
すなわち、日本国政府は「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」できる状況が訪れるまでの間、暫定的に(まあ、永遠に正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求できる状況が訪れることはないと思うが)軍隊を持つことが認められているのです。
「希求」だから状況は関係ない!と反論するならばこうも答えられる。「国権の発動たる戦争」や「武力による威嚇又は武力の行使」以外の目的、つまりは外国から攻撃された場合、もしくは攻撃される恐れがある状況などには軍隊を保有できるということ。
すなわち、北の政治的最高指導者(金正日)が「東京を火の海にしてやる」とか発言したり、中国・韓国・北朝鮮の三カ国が日本にミサイルを向けているのが明白になった時点で軍隊を保有できるということだ。
ちなみに国の交戦権を認めるかどうかは議論が割れるところらしい。
「前項の目的を達するため」が、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」だけにかかるのか、「国の交戦権は、これを認めない。」にもかかるのか、不明だからだ。
ただし、これにも文句を言う政党や輩どもはもはや外国に通じているとしか考えられないのだが…


184 :GMGKGGG:2006/01/13(金) 16:58:06 ID:rZyBKJwb
ごめん、韓国は間違いよ。韓国はミサイルじゃなくて竹島ね。

185 :若者達を特攻させて生き延びたハレンチ国家:2006/01/13(金) 17:06:55 ID:fNPiFGxV
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
ふもとのインタバス村にたどりついたら、村人が6、7人、私を取り囲み、
キタンランド山になぜ登ったかを問うてきた。私は訳を話した。
残留日本兵の「食」に少し触れた。
その時に村人が示した反応を、どのように形容すればいいのだろう。
疲労の果てに夢を見ているのかと私は思った。
村人たちは口々にいったのだ。
「母も娘も食われました」
「私の祖母も日本兵に食われてしまいました」
「棒に豚のようにくくりつけられて連れていかれ、食べられてしまいました」
「食われた」。 この受け身の動詞が、私のメモ帳にたちまち10個も並んだ。
村人たちは泣き叫んではいない。 声を荒げてもいない。押し殺した静かな声だった。
なのにメモ帳が「食われた」という激しい言葉で黒く埋まっていくのが不思議だった。
老人は、戸惑う私を無言でじっとみつめていた。
(辺見庸『もの食う人々』単行本P51より引用・1994年ベストセラー


186 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 02:27:31 ID:qhJFqVbp
           , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


187 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 09:15:13 ID:nrOFSytL
占領統治法として有効。

188 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 15:30:32 ID:INk3T0tY
成立過程は無効だが、内容は有効である・・・某憲法学者より。

189 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 18:04:14 ID:qhJFqVbp
>>188

意味不明

190 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 20:44:27 ID:nrOFSytL
憲法改正論者は自分の思う様に改正できるとでも夢想してるのかな?
改悪になることも考えられるし、96条に縛られる時点で駄目駄目。

あの憲法はそもそも有効なのか?考えろや!

191 :188:2006/01/14(土) 22:01:29 ID:INk3T0tY
>>189
マジ大学で言われたんですって・・・。
何やらしょっちゅう国会にも顔を出してる様子です。

192 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:18:17 ID:o++WzwMK
アレは無効だ! 国会で早く無効確認しろ!

193 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:28:16 ID:n9ZyXlDO
 オラ!クソウヨ!     /◎)))
 出て来い!!    / // :          _________
\       /   / //  :        /\
            / //   :      /   \\\\\\
            / //    :,    /      \\\\\ 
          / //      :,  / 生長の家    \\\\\\
          / //       :, |            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         / //         :, ヽ  ___     |
    ∧ ∧ / //   ズガーン!!  :,  y|_|_|     |
    _( ゚Д゚)/  //          、  ∩_ |_|_|     |
   | / つ¶_//_    ヽヽ     /;;;;   ヽ y      |
   L ヽ /. |  |    ヽ ニ三 |:;;;;   |<       |
   _∪ |___|_|           \;;;;_ノ >       |
   [____]_]      / _/__/__iヽ丶         |
 /__2ch重機 _ヽ        |::::::::::|:::::::::::::::::|         
 |______|_|    ∧ ̄ヽ]:::::|/  ̄∧::|┃_______
/◎。◎。◎。◎ヽ= / ̄/  ( ´∀`):::(´∀` )|| |//
ヽ_◎_◎_◎_◎ノ=ノヽニヽ /~  |つ ( ~   |つ|    


194 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:35:23 ID:o++WzwMK
占領典範も無効な。

195 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:52:45 ID:qGVTwlbW
>>191
ボケ!
自分のドタマで考えろ!
それで、大学生のつもりか?

196 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 01:44:23 ID:o++WzwMK
憲法改正言ってる奴はアホ。有効な理由示せや、ボケ


197 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:05:46 ID:BRP9Yfrz
敗戦後に日本は帝国憲法を基にした新憲法を作ったがGHQが一蹴
GHQがゴリ押しで日本国憲法を定めたわけだ
これは立派な国際法違反

日本国憲法が英文の日本語訳なのに疑問を感じない奴は馬鹿だろ
憲法を改正してはいけないなんってのは単なる思い込みですから
憲法を護憲する理屈なんて世界探しても見当たりません

198 :GMGKGGG:2006/01/15(日) 02:12:23 ID:h7fKbVdZ
小生が一生懸命書いた182、183、184を無視しないで見てくれよな、皆さん…コピペじゃないんだから(泣)

199 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:30:26 ID:BRP9Yfrz
>198
つまりそんな言い回しが必要な憲法なわけでしょ
どうとでも取れる内容じゃなくてスパっとわかりやすい憲法に改正するべき

竹島にいる韓国の監視部隊は軍事力じゃなくて警察力だから自衛隊が動けないなんて馬鹿な話はない
実際に漁師が拉致られ殺されてるんだからさ
ここの文章の意味はあーだこーだで意見統一が出来ない憲法なんて不要
ダメならダメ、OKならOKと憲法を改正すべき

200 :GMGKGGG:2006/01/15(日) 02:48:39 ID:h7fKbVdZ
うむ…それはそうだ。変えるべきだ。ベアテ・シロタ・ゴードンみたいに自分から「ハイスクール並の教養しかなかった」などとのたまわっている小娘が作った憲法など確かに変えるべきじゃの。
ただ、みなさんには憲法改正をしなくても(言葉遊びになってしまうが)軍隊を保有できるこの理屈を分かっていただきたいのです。

201 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 10:44:05 ID:o++WzwMK
憲法改正を主張する馬鹿が混じってる件について

202 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:32:43 ID:Y44V8/SH
>これは立派な国際法違反<

違反してたら無効である件について

>憲法を改正してはいけないなんってのは単なる思い込みですから
憲法を護憲する理屈なんて世界探しても見当たりません<

改正は否定ではなく肯定(護憲)だという件について

自分の言ってる意味がわかっていない件についてww





203 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:56:06 ID:Y44V8/SH
日本を思ふ  福田恆存著 文春文庫 514+税

P286 当用憲法論
 欽定憲法改定の際に見逃し得ぬ第二の事実は、独立国に非ざるものに、
憲法を制定する権利も資格も有り得ないといふ事であります。
仮りに占領軍が押附けたのではなく、自発的に草案を作り、自発的に制定
したとしても、事態は同じです。この場合、「自発的」といふ言葉が既に意味
を為さない。自発的であり得るなら被占領国ではないし、被占領中なら自発
的ではあり得ないからです。こんな解り切った事に誰も気附かなかつた筈
は無い。

204 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:21:42 ID:BRP9Yfrz
>202
無効と言うのは従わない事か?
>188の言うように成立過程と内容は別問題

205 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:37:38 ID:o++WzwMK
>>204
ヒント:占領管理法

206 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:38:41 ID:ttZOPVMg
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207 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:49:52 ID:BRP9Yfrz
>205
ハーグ陸戦法は知ってる
日本国憲法がそれに違反してるのも知ってる

208 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:54:53 ID:Y44V8/SH
>>204

1、「東京裁判」は無効である。
2、「東京裁判」を破棄しよう。

これの違いがわかりますか?
最近のホシュの主張する「東京裁判なんて公開リンチだったんだよ」という言葉つかいからみるに、
背後に「東京裁判は裁判ではない」(=本質的には裁判として無効である)と考えているのでしょう。
それは、それで正しい考えだと思います。

ところが、これをちょっと変えて「東京裁判など破棄せよ」との運動をやったらどうなるでしょう。
ちょっと、おかしくありませんか?
破棄せよというなら、破棄するべき対象が有効に存在していなければならないのです。
熱心に主張すればするほど「東京裁判」は裁判だったという主張になるのです。
結果的に、うえの「裁判ではない、裁判としては無効である」という実感とは、逆の現状認識にもとづく
論理を主張していることになるのです。
ところが、これを国をあげて思想的正常化だと思いこんでやったとすると、国をあげて「東京裁判」を
裁判であった、裁判として有効であったと積極的に認め公言していることになるのですよ。

これと同じことが、「日本国憲法」についても言えます。

1、「日本国憲法」は憲法として無効であるから無効確認をしよう。
2、「日本国憲法」を改正しよう。

1と2は大違いです。国際法違反というのなら無効状態なのですから1の対象ですし、そうではなく
有効であるなら国際法違反であるはずがなく2の対象です。
「改正!」「改正!」ということは、「有効!」「有効!」といっていることですから、国際法違反ということ
の主張とは通常、両立しないのです。


209 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 20:21:04 ID:o++WzwMK
>>207
現行憲法が有効な理由知ってたら教えてください。

210 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 22:34:04 ID:BRP9Yfrz
>208
東京裁判で例えるなら「裁判は無効だが判決は受け止める」という事だっただろ
現憲法に置き換えるなら「成立過程は無効だが内容は受け止める」でどうよ?
で、俺の意見は「無効だけど従う」

なんか「改正するということは有効と認める」って言われてるが
なら無効と主張する人間には一新する以外に現行憲法に意見できないのか?
時代に合わせて改正した憲法は独自の判断で作った憲法になるわけだから部分的に有効になっていくんじゃないのか?

211 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:29:08 ID:o++WzwMK
アレは占領管理法だよーん

212 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/15(日) 23:42:00 ID:8sT/YXcr
どっちも無効?
わけわからなくなってきた???

213 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:55:03 ID:Y44V8/SH
>>210
ちょっとながくなるが、覚悟してくれYO!!!

なるほど。
そういう言い方もあるな。「成立過程は無効だが内容は受け止める」
いままでの発言の経緯はぬきにして、これだけなら結構なっとくできます。

これを法律論議の方眼紙にプロットできるように展開していうなら、こうなるのではないのかな。

1、成立過程は無効→「日本国憲法」は憲法として無効。
2、内容は受け止める→実定法として受け止める→帝国憲法の下位法たる占領基本法として受け止める。

ってのは、どうよ?
で、この占領基本法たる「日本国憲法」にみんなが従っていると現況を把握する。これは、どう?

無効な制定や改正方式で出来上がった憲法は内容にも無理な要素が入りこむのが当然である。こういう説明はどうかな。
そして改正を主導した側(敵)からみれば「日本国憲法」は帝国憲法を廃棄させるためのダミーで口実でもあったわけです。
ということは本来祖先が不文憲法を引き継いだものである帝国憲法を改正することこそが「時代にあわせて改正した憲法
は独自(の民族性)の判断で継承された憲法になる」から有効なのです。

占領政策の2大柱たる「東京裁判」と「日本国憲法」。
さばきは「東京裁判」だけではないですね。裁判と名がついたものだけが裁判ではありません。
「日本国憲法」は敵国まるごとを対象にした裁き、まあいえば「東京裁判」の国家版だろう。

214 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:57:17 ID:Y44V8/SH
==============
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/

憲法改正を唱えながら東京裁判を否定する人がいます
矛盾しませんか?
現行憲法の理念は東京裁判の思想と歴史観と共に成立しています
憲法改正を言いながら
教育勅語の復活を訴える人がいます
何かおかしくありませんか?
教育勅語は現行憲法の理念から
悪しき物として排除されました
憲法改正は
現行憲法を正統なる憲法として認め
その理念をも認めることが前提です
今一度、既成概念を捨て
憲法というものを真剣に考えてみませんか?
美しき
歴史・伝統・文化の国
祖国 日本の為に

==============

改正とはこれの理念の大枠を相続することに該当します。改正とは護憲の一種です。これは通常の憲法の相続の仕方です。
我国が順調な憲法史のあゆみをしてきたのだったら、この改正方式で十分でしょう。
歴史からいうと本来なら帝国憲法に対してこの通常の憲法の相続の方法(改正)を実行するのが正統な方法であるはずです。
ところが、「日本国憲法」という名の敵国による裁判をなんとか処理しなければならない時期に今来ているわけです。
これの解決策としては、たとえば政治的に考えればホシュだけが改正を実行するのであれば歴史伝統を継承する万々歳の内
容に大きく転換できるかもしれないが、実際には多数決原理による「日本国憲法」を肯定したうえでの護憲論と改正論のつ
なひきであれば、結果的に「日本国憲法」の理念の相続形の改正しか実現しないのです。
それも、可能性としては「日本国憲法」以上に悪く日本を裁くことになる可能性まであります。

215 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:58:24 ID:Y44V8/SH
そして道徳的にも絶大な悪影響があります。死人にくちなしの国民主権を体現している結果になります。
国書刊行会 「東京裁判の正体」 菅原裕著 から引用します。

(引用開始)

 占領下完全なる主権も自由意思も持たなかった時期において、占領軍の威力をもって強要改正した占領憲法を、独立を回
復した現在、自由意思をもってこれを追認、合法化し、永久化せんとする改正論は、占領下抗拒不能の時、現行憲法を作成
したる者以上に屈辱的であり、法理無視であり、その責任は重大である。
 新憲法制定論も占領終了後廃棄までは現行憲法の有効を肯認するものであって、その過誤は改正論に同じだ。ことに注意
すべきは、この説は自己の理想的と信ずるところに従って新憲法を制定せんとするところに憲法を無視し、政権争奪の度ごと
に憲法の改正をもたらし、フランス同様の混乱に導かんとする革命主義に坐すことである。

(引用終了)


さらに、次の対談の渡部氏の

【それを今、日本が独立回復して何十年も経ってから、そのまま改正すると、占領憲法にレジティマシー(legitimacy)、
正統性を与えたことになる。これは重要です。今の憲法があたかも日本国民の総意によってできたものであるがごとき、
マッカーサーの嘘に乗ったままやるのは、絶対ダメ。基本の基本を嘘で始めてはダメなんです】

にも注目してください。

216 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:59:55 ID:Y44V8/SH
正論2月号

渡部 僕は今、米長さんの話を聞いて非常にうれしいのです。というのは最近、憲法改正のシンポジウムがありまして、
政府側から舛添要一さん(自民党新憲法起草委員会事務局次長)、民主党からは枝野幸男さん(民主党憲法調査会
長)が出たし、中曽根康弘・元総理が一時間ぐらい基調講演をやりましたよ。
 でも、全部ダメですね。なぜダメかというと、今の憲法に基づいて何かをやろうとしてるんですよ。今の憲法は日本が
占領下にあって、主権がないときに占領軍の監督の下で一々手足を指導されてつくったものなんです。主権の発動っ
ていうのはないんですよ。大使館も置けないような時代に、どこに主権がありますか。国の主権の発動である憲法がつ
くれるわけがないんですよ。それに現法を占領軍に与えられてということに対する怒りと恥辱感が改正論者に欠落して
います。
 現憲法の序文のところで、天皇陛下が国民の総意によってつくられたことを喜ぶということを言っておられるけども、
あれは昭和天皇が嘘をつかされたんですよ。あのとき憲法に対して自由なる発言がどこにも許されていないんですから。
 前文の中には、日本国民の生存を外国に任せるなんていう憲法は、これは憲法ではないってことを言ってるわけですよ。
そんな憲法の改正規定に基づいて改正しようなんていうのは、マッカーサーの手の上で踊ることなんですよ。
 だから、今の憲法でいいところもあるでしょうが、一度は無効宣言してくさだいよということなんです。
あの憲法及びあの占領下7年間の全ての法令は、占領軍の命令・指導・監督・許可などに基づくものであって、日本人
だけの意思でできた法律なんかただの一つもありません。



217 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:00:52 ID:Y44V8/SH
米長 それはそうですね。

渡部 本質的に全部無効である、これから全部直していくという立場から始まらないと、変に今、憲法改正wすると改悪
になる。それは個々の問題の改悪じゃないんです。今までは占領軍が日本に武力で押し付けていて、しかも占領軍が
被占領国に恒久的な法律を押し付けることは国際法で禁じていますから、国際法違反だった。ただ日本人が制定した
ようなかたちにしただけなんですよ。
 それを今、日本が独立回復して何十年も経ってから、そのまま改正すると、占領憲法にレジティマシー(legitimacy)、
正統性を与えたことになる。これは重要です。今の憲法があたかも日本国民の総意によってできたものであるがごとき、
マッカーサーの嘘に乗ったままやるのは、絶対ダメ。基本の基本を嘘で始めてはダメなんです。

米長 それは正論ですね。私は日本人がダメになったといういちばん大きな原因は、昭和22年に遡るんだろうと思うん
ですね。昭和21年、2年につくられた憲法、皇室典範、それから教育基本法というのは、昭和20年の8月15日に負けて、
それから2年ぐらいの間につくったものを土台にしているんです。これは正直言って、このところ問題になっている耐震
強度偽装で今地震が来たらどうするんだというようなもので、コンクリートや鉄筋の量が少ないとか、間違ってるんです、
地盤の計算が。その上に日本はビルを建てている。

渡部 姉歯建築士でしたね(笑い)。
米長 「姉歯憲法」と呼んでいいんだな、あの憲法。
渡部 ああ、いいね。その言葉、使いましょう。

(以上です)

218 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:07:36 ID:DVs6qIbA
【嫌米】おまいら敵国に洗脳されちゃっただろ?【反米】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1137337136/

219 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:29:15 ID:XdAMWqXt
>212-217
なるほどねぇ
ただ俺にとって現行憲法の改正=有効であると認めるが繋がらないんだよ
いや勉強させてもろた

220 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:42:53 ID:upgLizUw
今回のyはメタメタ強烈だ。これは、・・・・いやひとりごと。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

221 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/16(月) 08:17:50 ID:7HP66t+q
40年ぐらいかけて帝国憲法に戻す。

でお願いします。

222 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 09:51:54 ID:2y93YJDz
10年ぐらいで大丈夫。

1日も早く無効確認を。

223 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 18:29:10 ID:rVcckLKI
1日も早く無効確認しましょう。

224 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:23:27 ID:MjIjncC9
日本国憲法は「無効」が正解、だが、、
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column044.html
(以下抜粋)
>このように考えてくると、憲法の改正がいかに不可能に近いかが分かってくる。
>そこで、いっそ憲法をなくしてしまったらどうかという考えに立ち至るのも無理からぬところだ。
>現に英国は成文憲法を持たない。といっても憲法がないわけではない。
>慣習法、判例法の原理原則があれば、成文憲法がなくても別段、不都合はないという実例を示している。

>これを「廃憲論」とすれば、「無効決議論」の発展型と考えることができる。
>現行憲法の廃止だけでなく、同時に帝国憲法に戻るのを避けて、
>「成文憲法を廃止する」という決議を国会で行えばいい。
>新憲法を制定するまで「当分の間」に限るとしてもよい。そのほうが国民の支持が多くなるだろう。


↑の考えは既出?


225 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:32:38 ID:rVcckLKI
はい、既出です。

226 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:35:36 ID:rVcckLKI
今の皇室典範(占領典範)も完全に無効だと思いますが
なせ、正統典範が廃止され、現行皇室典範が制定されたか詳しく調べたいのですがどこかないでしょうか?
何故、誰が、なんお目的で正統典範を廃止したのか、経緯を学びたいのですが、どなたか教えてください。

227 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 22:35:00 ID:upgLizUw
>>224

帝国憲法だけにはもどりたくないという論調になってるのが、だいぶ、汚染されてる感じですね。この方も。
ぼけなすだなww


228 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 02:20:32 ID:8LgJBNd1

現行「皇室典範」無効宣言
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide7.htm

229 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 11:10:54 ID:JdTU2YxN
憲法改正なんかするなよ、パープリンの占領頭!

230 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 11:12:38 ID:JdTU2YxN
憲法改正を叫ぶなら有効な理由を教えてくれ
ぽけなす〜

231 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 18:56:37 ID:EhpS9ou8
>>230
え〜と、

現行憲法は「無効」ではあるが、
急に憲法変えるのは、社会に悪影響が広がるのでやりません。
でも、後々は「真の日本国憲法」にします。なおかつ
現在にもっとも適した憲法に修正していきます。

で、いいか?

でも、「帝国憲法」のときって
天皇制があったから、日本はうまくいってたんだよね。
意外と、天皇制はいいかもしれない。

232 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 18:59:08 ID:EhpS9ou8
コピペスレにあったw

天皇制のメリット

1,権威は天皇に、権力は徳川に、というように権威と権力を分離して独裁を阻止する。
  中国や欧州のような極端な独裁が出現しなかったのは天皇制が存在したため。
2,たとえば、中国のような国の歴史は革命の連続であった。そとたびに一旦制定された規範がコロコロ変わる。
  これでは国民に規範意識など育つ訳がない。中国国民は砂のようだと、かの孫文先生も仰っている所以である。
  これに対し、日本では天皇制があったため、規範の継続が比較的よく保たれ、世界でも例を見たい程の
  真面目な国民性を醸成することができた。この国民性が今日の日本を支えていることは論を見ない。
3,中世の欧州(特にスペイン・ポルトガル)は宣教師を使ってキリスト教を喧伝し、侵略の下ごしらえを行った。
  今日のアメリカは民主制や資本制が「普遍である」として、欧米流の価値観で世界を席巻しようとしている。
  天皇制はこのような外夷に対する防波堤の役割を有し、文化的植民地化を防ぎ、日本の独自性を維持するという機能
  を有する。独自性を失った国家は衰退していく。
4,一国の象徴を民主的に選ぶとなると選挙ということになろうが、それだと特定の者の利益代表である
  政治家が選ばれることになるし、その任期も短く成らざるをえない。しかし天皇なら、そういう利益代表的
  色彩は薄く日本国全体の象徴に相応しいと言える。


233 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 22:24:08 ID:8LgJBNd1
あげるぞ、ぼけなす!!!

234 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:25:00 ID:8LgJBNd1
>>231

>でも、「帝国憲法」のときって
天皇制があったから、日本はうまくいってたんだよね。
意外と、天皇制はいいかもしれない。<

よこ道にそれるかもしれないが、いいこと書いてるから、反応するぞ、ぼけなす!!!!

*    *     *     *     *

天皇  <昭和から平成へ>  葦津珍彦著 神社新報社   1000円
第三章 神聖をもとめる心
    -祭祀の統治への影響-
・・・・・(略)・・・・・
人間は、だれでもが神聖なるものを求めてゐる。高貴なるものを求めてゐる。
それは、人間が、自らが神聖でなく、崇高でなく、心中にいつも罪とけがれのさけがたい存在であることを深く知ってゐるからである。
人間は、だれでも生物的な官能的欲望を感じ、その欲望に動かされてゐる。だがそれだけでは、自ら安ずることができない。その低
俗なる欲望から生起して来る罪とけがれを祓って、神聖に近づきたいとの精神的欲求を固有してゐる。この精神が高められれば、
やがては生物的本能の中で、もっとも根強い生命保存の本能にすらも打ち克って、高貴なる精神のために自らの生命すらも捧げ
ようとの心となる。この絶ちがたき生物的本能と、神聖なるものをもとめてやまぬ精神との間を往来してゐるのが人間である。この
二つの心理の一端が、まったく無くなってしまった時には、それは人間が人間たることをやめて、神聖そのものと化するか、野獣と
なってしまふほかにないであらう。
 日本では、遠く悠久の古代から祓ひが行はれ、祭りが行はれて、民族の中にこの「神聖をもとめる心」が保たれて来た。
(略)


235 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:26:54 ID:8LgJBNd1
 この祭り主たる天皇、祭祀大権者を日本では天下統治の大君と仰いで来たのである。
この祭祀権と統治権とを一つにする考え方は、シナの王道などでも同じである。天下統治の目的とするところ(民安かれと祈る)が、
祭祀の目的とするところと同じであるからである。だが統治(政治)ということの作用法則は、祭祀とは著しく異なる趣きがあり、その
間の関係については、とくに深く心得ておかなくてはならないことがある。
 政治といふものは、その目的においては、神聖・高貴なものであるにしても、それを現実的にこの地上に具体化し実現して行くの
には、そのための手段・政策がなくてはならない。政策だけでなく、いかなる勢力または人物が、その政策を担当するか、端的に言
えば権力の行使者についての問題が必要である。しかも政策の選定・権力帰属の決定ということになれば、人間の知性は相対的
なものであるから、どうしてもその間に意見の対立がおこりやすい。しかもさらに問題なのは、その政策なり権力担当者を選ぶのに、
その目的とし精神とするところは、無私公平であっても、現実の結果としては、国民の中のだれかが利を得たり、損することをまぬ
がれない法則が作用する。
(略)

236 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:27:44 ID:8LgJBNd1
・・・・その結果一方が利を得て、一方が利を失ふこととなる。それで政治といふものは、古くから対決闘争の場となり、権謀術策の場
となることをまぬかれない宿命をもってゐるとすらいっていい。さきに人間は、もともと罪けがれをまぬかれがたい存在であるといった
が、政治の場こそは、その罪けがれがもっとも激しく、いちじるしく現はれるところなのである。しかして近代の政治といふものは、そ
のことをはっきりと認めて、政策の対立、権力の対立を、徹底的に表に露出させ、一定のルールのもとに自由に闘争させ、その闘争
の結果を待って、政策も権力の帰属も決定させようとするのである。
そこに自由なる近代政治の本質があるといってもいい。自らがいいと信ずる政策の勝利をもとめ、自ら適切といみとめる政権担当者
を選ぶためには、大いに自由であったがいい。だが当然、そこには対決闘争と謀略が生ずる。しかしそれはしかたがない。けれども、
それを仕方がないからと言って、ただそれだけに放任しておけば、国民の精神はただ分裂して統合するところを知らず、謀略闘争の
みに終始して、罪けがれの泥沼におちて、人間の神聖感を失ってしまふであらう。
 そこで政治に対して、常にその点をきびしく反省させる必要がある。政治の第一目的とするとこをは、本来は天下を安らかにすると
の神聖なる祭祀の目的と同一なのであって、闘争と謀略の生ずるのは、目的のための手段から生ずるのであるから、手段のため
に目的が失はれるところまで行ってはならないとの反省をさせねばならない。この反省をきびしく要求するところに、日本国の祭政一
致といふ精神なり、制度の存する理由がある。
(略)

237 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:29:12 ID:8LgJBNd1
立法、行政のことにしても、とくに裁判のごとき場においては、人々の利害は相反し、対決闘争の修羅場と化しやすい場所である。
国家統治の場は、常に人々の利害相反し、修羅場となりやすいところである。それをただ自然の勢ひだと放任しておけば、一国は
分裂して崩れて行く危機をさけがたい。人間は、ただ権謀をもって衆を集め、力をもって敵を圧倒することのみを志とするやうになる。
それでは人心の胸中ふかくに浴する神聖をもとめる心は、抹殺されてしまふ。
 それを救ふのが、天皇統治の大権というものである。統治権を総覧されるからといって、天皇が、立法、行政、司法そのほか複雑
雑多な統治の作用に直接的に介入なさるのではない。それぞれの国家の公的な機関があって、その責任と権限とにおいて統治に
参与する。しかして、その国家機関の権限や責任については、社会政治情勢の推移によって、変遷し対応して行かねばならないで
あらう(政体の改正または変革)。
 しかしながら、その統治の大権そのものは、天皇に帰属するとの理義を明確にしておくことによってのみ、日本国の統治そのものを
はてしのない対決闘争と罪けがれから守り、日本の民心に「神聖をもとめる心」を保全し得ると信じたからである。

238 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:30:11 ID:8LgJBNd1
 天皇こそは、日本人に対して、神聖感を授け得る唯一にして共通の存在と信ぜられた。
しかしてその神聖感のもとづくところは、天皇が、日常不断、この国の始祖たる皇祖に対して、ただひたすらにお祭りをなさる方である、
といふところから生ずる。
 しかるに、今やその国体は大きくゆがめられてゐる。国の統治の上では、天皇は象徴として、最高の儀礼を執行される地位に止まっ
ておられるけれども、ことさらに国政上の権能なきものと明記したのが今の憲法である。しかして、天皇の祭祀大権なるものを今の国
家の法は、まったく無視してゐる。
 これでは日本国の政治が紊乱し、対決闘争にのみ終始して統合するところを失ふにいたるのは、やむをえないであらう。
日本人の心中ふかくに求める神聖感は抹殺され、人心はただ官能的欲望のみに支配されて行くほかにないであらう。
 日本国を憂ふべき現状から救ひ出すには、天皇の祭祀大権を確立し、皇位の重きことを再確認するよりほかにない。これは日本が
講和独立していらいのわれわれの信条であり主張であるが、現下の国情は、いよいよそのことの緊急なるを痛感せしむるものがある。

239 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:30:58 ID:8LgJBNd1
追記
祭祀大権と統治大権とが表と裏になって統合されるといふところに、日本の国体がある。この理義が、憲法と皇室典範とによって確
保されるのでなくては、日本国の神聖は回復されない。もっとも統治大権といっても、それは必ずしも天皇が統治権を直接に行使さ
れることを意味しない。・・(略)・・・・・・・・・・
統治権がいかなる国家機関によって行使されるかといふことは、政体の問題であり、国体の問題とは区別されるを要する。それは国
家社会の変遷とともに、フレキシビリティ(柔軟性)をもって改変されて然るべきもので、萬世不易の国体とは異なる。

240 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:24:03 ID:w9YAQG68
改正派のポンカスはアレが有効な理由教えてよ。

241 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 11:56:06 ID:Qs4Rx6C2
>>240
おい、いい加減にしろ。>>152-154 とかを嫁。

242 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 12:01:31 ID:SU2KI1bf
蟲、6階空いてるのか?

243 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 12:41:43 ID:VT3tvcED
>>241
おい、いい加減にしろ。韓国会館のPCを無駄に使うな


244 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 13:29:06 ID:Qs4Rx6C2
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <現在、妄想爆走中(プ
 彡、   |∪|  /     
/ __  ヽノ /
(___)   /

245 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:29:45 ID:SU2KI1bf
>>244
そのレスは、認めたことと同じだぞm9(^Д^)プギャー

246 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 13:43:24 ID:Qs4Rx6C2
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <勘違い丸出し(プギャー
 彡、   |∪|  /     
/ __  ヽノ /
(___)   /


247 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:47:30 ID:SU2KI1bf
蟲、下の階で呼んでないか?

248 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 14:44:32 ID:w9YAQG68
憲法改正断固反対。

アレが有効な理由がないから。

249 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 19:19:23 ID:n4OiSM95
>>246
きみも、そういうことしないの (^^
「両面の正論:(それぞれの立場においてそれぞれが正論)」
を理解してる人は、君の主張は主張として理解してるんだからさ。
煽りにいちいち反応しないでね。


250 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 22:41:20 ID:w9YAQG68
皇室典範も無効な。

251 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 00:19:41 ID:Mn2idM3d
憲法改正派はカス。有効な理由教えろ。

252 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 00:51:03 ID:ZtMROczJ
★★★ ニ イ タ カ ヤ マ ノ ボ レ 2006 ★★★ 
 日米決戦,大東亜野球戦争勃発!? 野球WーCUP開催!!
  〜〜敵前逃亡の松井、井口を銃○刑にせよ!!〜〜 

まさか松井の狙いはジアンビと合体? アッー!
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137569367/l50
関連スレ
 【WBC】松井秀喜まとめ【ゴジラ】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134644075/l50
 松井秀WBC辞退を、気持ち悪いほど後押しするマスコミ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135151637/l50
 WBCから松井と井口は逃げた
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1136962435/l50
 松井秀喜がWBCに出ないのは勝手か
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137466351/l50
 なぜ松井秀喜はWBCを辞退したのか?
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/campus/1137499699/l50
 【王さん】WBCに出ないと言った奴等【激怒】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1137230743/l50
 62億も貰ってるのに「WBCは商業主義的」(笑)
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134529218/l50
【偽善者】松井秀喜WBC辞退スレ!!!【守銭奴】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135500830/l50
憩いの場
 WBC?(´・ω・`)知らんがな
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1137502489

253 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:11:32 ID:IoQkINhw
帝国憲法違反ゆえに絶対無効。
「日本国憲法」改正などといわないでこう主張すればはじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに、元の憲法の遵守も
できない人間たちにいったい何が守れるのだ?ぼけなす!!!!!

254 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:25:24 ID:IoQkINhw
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm
問十 では、新無効論では、この点についてどのように捉えているのですか。

答十   
 この点について、新無効論は、基本的には旧無効論と同じように捉えています。 

 しかし、新無効論では、このような憲法の一般法理のみに無効の根拠を求めるのではなく、帝國憲法第七十五条
がこの一般法理を規定した根拠条項として捉えている点に相違があります。 
 ところで、帝國憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。
これは、第十七条に「攝政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル 攝政ハ天皇ノ名ニ於テ大權ヲ行フ」とあるように、
天皇陛下自らが天皇大権を行使し得ない御事情がある場合には摂政が置かれるのですが、憲法改正の発議権と
いう天皇大権だけは、摂政による代理(天皇ノ名ニ於テ)が許されないものであり、この憲法の発議権は一身専属的
に天皇に帰属し、何人もこれに干渉することを許さないことを意味しているのです。 

 一般に、憲法は、国家の変局時や緊急事態に対処するため、いわゆる国家緊急権に関する規定を持っています。
帝國憲法の戒厳令や非常大権、それに摂政の規定などもこれに関する規定ですし、現行憲法でも摂政や参議院の
緊急集会の規定があります。それゆえ、このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改
正を禁止しているのです。

 このように摂政が置かれるという「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、帝國憲法が予測しうる
事態を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正ができないとするのは、同
条の類推解釈からして当然のことです。 

 我が国は、降伏文書の調印により、連合国の隷属下に置かれ、独立を奪われて天皇大権も必然的に制限され、天皇
大権を超えるGHQの権力が存在していましたので、このような時期での改正は、如何なる意味においても絶対的に無
効なのです。


255 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:29:41 ID:IoQkINhw
【一、無効論の目的】
 1、戦後保守思想から脱却した伝統保守思想にもとづく憲法を確立。(改正論という方法では内容的に左翼
との綱引きが待っているからこれは保障されない)
 2、それを成就させるに「確実」な方法。(多数決で迫るのではなく論理の正しさで迫る)
 3、政治的にもより現実性のある方法で。(過半数確認決議で可能)
 4、暴力的でもクーデターでもはない方法。(実力による支配をやめて法(正義)による支配を希求する)
 5、戦後保守の日本人を覚醒させる方法。(改正なら被占領言論の延長になるので自虐はつづく、改正されると
東京裁判史観は余計に必要になる)
 6、先人からのまなざしにも耐えうるような方法。(国体が明らかな帝国憲法と正統典範をひきつぐこととなる)
 7、歴史に断絶をおこさないような方法。(唯一の正統憲法と正統典範の世襲となる)
 8、現実生活にも断絶や混乱をあたえない方法。
 9、左翼思想の充満した体制側が完全に去勢されるような方法。(帝国憲法違反の存在を合法扱いして学問を冒涜
してきた犯罪者集団左翼似非学問界を一掃する)
10、皇統護持には「国民主権」というカルトを完全粉砕しなければならないが、それがかなう方法。(思想的に
も正統皇室典範の回復および皇室自治が可能となり平成の大政奉還となる)
11、目の前の国際問題処理(拉致問題等)にもすぐ対処できる方法。
12、日本国憲法史観・東京裁判史観から完全脱却できる方法。

 これらの条件を同時に成就させるのは「現行憲法無効論」という名の「日本国憲法」有効論によるのである。
ただ、この論理は一度理解すれば簡単な理屈なのであるが、その一度の理解に至るのがなかなか既成概念に縛られて
大変なところなのである。
 無効論という過激な言葉からくる先入観をとっぱらってしばらくお付き合いください。何がどう無効なのが「現行憲法無効
論」なのかをよく吟味確認してから批判してください。


256 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:30:33 ID:IoQkINhw
【二、無効論の論理概略】

【戦前の憲法体制】
●不文憲法(国体法)>帝国憲法>法律>政令

元々、上記の体系であった我国が

【占領期の憲法体制】
■不文憲法(国体法)>帝国憲法>「☆日本国憲法(条約・占領基本法)」>法律>政令

との体系に実質的にはなっただけであるのに、それより進んだ異常な共同幻想としての次の

【戦後幻想体制】
▼「日本国憲法(最高法規)」>法律>政令

の認識がまかりとおっているが、この理解(「日本国憲法」が憲法として有効なこと)には根拠がないし、我国固有
の国体に反する理解でありかつ帝国憲法違反の解釈であるとの主張である。そしてこの場合の無効確認 (=無
効宣言)をすべきとの主張の中身は、<「日本国憲法」と通称されているものの実体は条約の効果たる占領
基本法(憲法的条約)として有効で憲法としては元々無効な存在【相対的無効説】である>との主張である。
(▼の認識は根拠のない幻想であるから■の認識に改めよとの主張)

 占領政策による●から■への変形は「日本国憲法」の発生が帝国憲法に交代する形で出現したのではなく、基
本法(帝国憲法)にぶら下がる特別法(日本国憲法)というような親から子が出現したとの認識になっているのであ
る。
 この■が現在に至る国法体系の真の実体であるのに、被占領期に▼の体系を実体であるかのように「民主主義
をありがとう」とやってしまったため、占領解除後から現在に至るまで、占領洗脳と敗戦利得者(マスコミ・歴史業者
・憲法業者など)を含めて国家規模での自己欺瞞をつづけ▼の体系を根拠のない幻想といえども手放せなくなって
いるのである。
 ■の現況認識が正しいことが判明すれば正しい憲法論はどうなるかといえば次の自然な主張となる。



257 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:31:53 ID:IoQkINhw
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、 そ
れはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられてい
る国会議員や政治家の地位には議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じさせない。

 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんらの新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為の確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよ!そのとおり確認決議せよ!と言っているだけである。
このとおりまったく過激な論理ではないのである。
 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。

尚、戦略に関連して大きな意味がある点が、次の点である。従来の無効論と大きくちがう重要な特徴である。
 この論理の優れている点は、従来の無効論なら無効宣言前に「日本国憲法」に変わる差し替え用の憲法案だとか帝
国憲法改正案を事前に準備することが必須条件となりそうに思い込まれがちであるが、そういう固定観念にしばられな
いのである。今日、明日、いきなり無効確認議決をしても法的安定は失われないとする論理である点である。
 ゆえに、事前の段取りは不要で次に説明しているように要は国民が法律的に「日本国憲法」の憲法としての無効なる
単純な法律的事実を周知徹底理解すればいいのである。

258 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:33:48 ID:IoQkINhw
【三、無効論に基づく現実対処法】

◆A.日本国憲法(最高法規)>法律>政令

◆B.不文憲法(国体法)>帝国憲法>占領基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆C.不文憲法(国体法)>帝国憲法>暫定基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆D.不文憲法(国体法)>帝国憲法(正統典範回復)>暫定基本法(前文・2条・9条を削除した状態)>法律>政令

◆E.不文憲法(国体法)>改正版帝国憲法(正統典範との二元憲法方式)>法律>政令


改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
過半数議決(各議院の総議員の3分の1以上の出席、その過半数)で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基
本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う(B)。
続いて帝国憲法の単なる下位法であるとの正体の確定した占領基本法たる「日本国憲法」を改めて暫定基本法に
格付ける(C)。
続いて暫定基本法の前文と2条と9条の全面削除を通常決議でおこなう(D)。

この(D)の法序列体系を保持しながら短期的半島問題などに対処しながら帝国憲法改正審議にこれから10年でも
20年で もかければよい。
帝国憲法の改正と同時にに暫定基本法を廃止すればいいのである(E)。

(A)は戦後の共同幻想体制であるがこれには根拠がなく実体は(B)だというのが無効論主張側の法秩序の現況認
識である。
(B)を(A)だと錯覚させるのが力を背景とした占領政策である。


259 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:37:36 ID:IoQkINhw
 戦後はずうっと(A)という偽物の体系、いかがわしい出自のモノを憲法とし、それにひきこもるために最高法規だとしなが
ら 国家規模での欺瞞をやっているからいつまでたっても東京裁判史観が必要なのである。東京裁判史観を必要としている
根源には「日本国憲法」を憲法としている自己欺瞞が存在するのである。日本国憲法史観に立ったときすべてが歪曲され
問題化していくのである。

 我国には靖国問題などという問題はないのである。今後も国に殉じた人々はどうどうと靖国神社に祀られなければならない
のである。「日本国憲法」を憲法としているかぎり、憲法として否定する情熱や論理を持たないかぎり、そういう歴史観には永久
に立てないのである。 我国には歴史教科書問題などないのである。また皇室典範改悪問題などもないのである。
すべて戦後の社会問題は無効憲法を憲法としている国 家規模での自己欺瞞から発している。
「無効」というべきところを「改正」といってるホシュ勢力側の敗北主義の奴隷根性と低脳・無脳にある。

それゆえ(B)の法序列が単なる過半数の議決で公認されればもう東京裁判史観とともに帝国憲法体制の戦前を暗黒に描写
する教育も教科書も必要ではなくなるのである。 歴史教育もまっすぐなものになり国民が国家観を自然と身に着けることが
可能となるのである。

いいですか?この段階(D)でもう9条の縛りや念仏のような前文が削除され皇室自治も認められるのですよ。
総議員の3分の2や国民投票の手続きもいらないのである。無効なものは無効だという事実の確認手続きだけでルソー主義
の謝罪憲法の縛りはとけるのである。北朝鮮への拉致被害者奪還の為の実力行使を妨げる条件がこれで解除される。
そして帝国憲法の改正審議に入る。審議に10年20年、なんなら100年かけたってよい。
国家の憲法の正統性と国民の精神を回復する。これなら、短期的問題も長期的問題も両方かたづくのである。


260 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:57:44 ID:IoQkINhw
「戦前の憲法学」・・・・・対称的な2名

【帝国憲法に殉死されました】

清水澄博士  『帝國憲法講義』
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm
「我が国は万世一系の天皇を仰て終始し、天皇を以て統治権の主体なりと為す観念は歴史の成果、国民の確信にして千古
動かず、憲法中、国体に関する規定ありと雖そは国体を創設したものに非ずして唯国体を宣明したるに過ぎず、従つて国体
に関する憲法の規定は将来永久に其の変更を為すことを得ず、仮に之を変更したりとするも其の変更は何等の効力をも発
するものに非ず、即ち国体の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず、天皇の統治権は憲法によりて成立せず、何ぞ憲法
を以て之を変更するを得んや」

********************

【日本にではなく学問に8月脳内革命をおこし保身業者(犯罪者集団の筆頭)になられますた】

宮沢俊義の(戦前の)記述。

 すべて国家が完全な意味における国家であるためには必ず固有な統治体制原理を有するを要する。それはその国家存在
の根拠であり、その国家をしてその国家たらしめるところのものである。
 国家はそれによってその本質的性格を与えられ、独自の個性を身に着ける。かくの如き固有な統治体制原理を欠くときは
そこに自主的な国家はあり得ず、ただ他国に従属する国家(非独立国)または単なる国家連合(非国家)があり得るにすぎぬ。
 国家の固有な統治体制原理は不変的なるものでなくてはならぬ。固有な統治体制原理の変更は国家の本質の変更であり、
国家そのものの変更であるから、その原理は本質的に不変性をその特色とする。

 大日本帝国は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治体制の根本原理であり、これをわが国家にお
ける固有且つ不変な統治体制原理とする。それは、いふまでもなく、宏遠なるわが肇国の伝統のうちにおいて発生したもので
あり、諸諸の古典に伝へられる皇孫降臨の神勅以来、天照大神の神孫この国に君臨し給ひ、長(とこしな)へにわが国土およ
び人民を統治し給ふべきことの原理が確立し、それがわが統治体制の不動の根底を形成してゐる。

261 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 13:09:15 ID:Mn2idM3d
そもそも有効なのか?

262 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/19(木) 13:27:23 ID:U1ogZ5vs
つーか長文って読んでる奴いるの?

263 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 13:27:44 ID:IoQkINhw
諸君3月号  P181
「日本国憲法」をめぐる虚構を解体せよ
  小山常実

 日本のナショナリズムは、拉致事件を前にしても、何かしら湿っており萎縮している。
何故であろうか。それは、日本人が近代日本史をめぐる五つの虚構に縛られてきたからである。
1、 明治憲法体制=絶対主義天皇制 
2、 日本国憲法=民定憲法、民主的な独立国の平和憲法 
3、 満州事変以降の戦い=すべて侵略戦争 
4、 大日本帝国=ナチドイツに劣らぬ犯罪国家
5、 朝鮮と台湾に対する統治=世界的に見て過酷なもの
というものである。

 5つの中心に位置するのが2である。
「日本国憲法」は、GHQがつくった無効憲法である。無効憲法を合理化する為には、2は何としても
守る必要があるし、明治憲法体制は非民主的なものでなければならない。又、第9条2項の戦力放
棄を合理化するためには、侵略戦争と南京大虐殺や朝鮮人70万人強制連行等は存在しなければ
ならない。
日本人のナショナリズムは、5つの虚構に押しつぶされ、萎縮し湿りつづけているのである。
今こそ、2の虚構を徹底的に解体し、「日本国憲法」を処理する作業に取り掛かろう。

264 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/19(木) 17:25:16 ID:86yqhos0

憲法とは人民と統治権力との約束であって、
憲法違反になるのは、国民ではなくて政府のみにしか適応できない。
日本人でありならが、外国の軍隊に入ったからと言って憲法9条違反にはならないのだ。

憲法違反になる唯一の対象は、政府だけであり、
自民党の改正案のように、『家族愛』や『祖国』を
改正案に載せるのはおかしい。

265 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 19:37:25 ID:Mn2idM3d
憲法改正を主張する奴は馬鹿だと思います。

266 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 19:45:05 ID:Mn2idM3d
上記訂正

馬鹿 → 完璧な馬鹿

267 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 20:43:16 ID:Mn2idM3d
上記再度訂正

完璧な馬鹿 → 60年熟成した完璧な馬鹿

268 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/19(木) 21:06:18 ID:86yqhos0
現実にそぐわなくなった憲法を変えるな と言う主張こそ笑止千万

269 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 21:25:28 ID:IoQkINhw
【護憲派護憲論と護憲派改正論は反日兄弟】

  世の中には似て非なるものは多い。

 憲法論のレベルで云ふと、その最たるものは、現行憲法「無効論」と現行憲法「護憲論」である。両者に共通するも
のは、憲法改正を絶対に許さないこと、そして、憲法改正のための国民投票法などを整備制定することに反対であ
ること、現行憲法を前提とする限り自衛隊は違憲の存在であることなどである。

 社民党(日本社会党)や日本共産党としては、現行憲法無効論と共同戦線を構築して共闘すればよいはずだが、
それもできないほど思考硬直して体力がなくなつてゐるやうである。昔は、敵の敵は味方であるとする共同戦線理論
で大いに活動してゐたのに、今では運動の純血主義を細々と守つてゐる。



270 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 21:26:17 ID:IoQkINhw
 次に、似て非なるものとしては現行憲法「無効論」と現行憲法「改正論」である。両者に共通するものは、現行憲法
に正統性を認めないことである。しかし、これは必ずしも「改正論」内では一致してゐない。むしろ、現行憲法の無抵
抗平和主義、国民主権主義及び基本的人権尊重主義の三つをいづれも正しいものとする「改正論」もある。
否、むしろ、この考への方が「改正論」の主流と思はれる。そのため、無効論と改正論とは、全く共通点がないことに
なる。そして、共通するどころか、現行憲法は「無効」であり「正統性がない」とする無効論に対して、これを「有効」とし
「正統性がある」とするのが改正論であることを明確に自覚してゐない人々多く、その中でも、無効論は改正論の「亜
流」か「親戚」のやうな存在であると勘違ひするとんでもない味噌糞の愚か者が結構多いのである。

 しかし、これには無理からぬところもある。それは、「無効論」と対極の関係にある「護憲論」は、これまで「改正論」
と対峙してきたことから、敵の敵は味方であるとの共同戦線理論で、無効論が自分(改正論)の味方であると錯覚し
た形跡がある。

 しかし、改正論も護憲論も、現行憲法を有効とする点において共通し、コップの中の論争で、近親憎悪に近いもの
だからである。つまり、護憲論も改正論も現行憲法を有効とする限度においては「護憲論」と親子兄弟親戚の関係
であつて、改正論は護憲論の亜流なのである。正確に言へば、護憲論は「改正不要の護憲論」、改憲論は「改正必
要の護憲論」と云ふべきであつて、改正論としては、自己の小さな敵(護憲論)の敵(無効論)が最大の敵だつたとい
ふことが解つてゐなかつたことになる。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide6.htm


271 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:07:12 ID:ftA+5BmS
日本国憲法(大爆笑)
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1137191033/


272 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:15:24 ID:7Iizlwx5
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ||||||||||||||||||ii        |  1.チョンとは交渉しないこと 。
    ,,||||||||||||||||||||         |  2.チョンを相手にしないこと。
   i||||||||||||||||||||||||||||i      |  3.チョンを仲間と思わないこと。
  i|||||||||||||||||||||||||||||||||||||i   |  4.チョンと結婚しないこと。
 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| !||.   |  5.チョンを雇わないこと。
 |━-  -━━━ |||||||| |||   |  6.チョンの国には行かないこと。
 ,・=-|  -=・=-   / ̄||| ,||||   |  7.チョンを優遇しないこと。
 |  /         _!|||||!!  <  8.チョンの話を信じないこと。
. | (_,       ̄|||||       |  9.チョンを招かないこと。
 | ━__━      ||||     | 10.チョンに金をやらないこと。
  ヽ、 `~ ,,,;;;;;;;__   ||||     | 11.チョンの傍で寝ないこと。
   ||||||||||||              | 12.チョンの匂いを嗅がないこと。
    !|||||||!!            | 13.チョン製キムチを食べないこと。
    !||||!             | 14.チョンの行動には警戒すること。
                   | 15.チョンの犬喰いはマネしないこと。
                   | 16.チョンの偽装 <=( ´∀`)に気を付けること。
                   | 17.チョンのエラに刺されないこと。
                   \_______________




273 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 06:16:32 ID:Zmt/gk8O
>>267
訂正

60年熟成した完璧な馬鹿  → 外つ国風60年熟成した完璧な馬鹿

274 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 06:24:02 ID:Zmt/gk8O
>>268

1、あなたはアレの成立過程をご存知ですか?
2、憲法改正を主張するのであれば有効な根拠を示してください。
3、現行憲法無効論をご存知ですか?

275 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 16:54:00 ID:OoQwHyuL
無効であーる。

276 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 19:18:36 ID:ftA+5BmS
大日本帝国憲法を復活させよう
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133237420/


277 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 22:00:56 ID:ftA+5BmS
無効なものは無効と早く確認しないと将来困るだろ
いまさら有効だと犯罪的にウソをいいとおせといわれても困るだろ


278 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 23:25:59 ID:Zmt/gk8O
改正って言ってる奴は間違いなくポンクラ。

279 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 23:28:58 ID:Zmt/gk8O
明日午前中に我が選挙区の議員に無効確認を要請する件について。

280 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:12:25 ID:1PlblhLU
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ! さらに!!!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿     政府案にも帝国議会審議にも日本人の自由意思は皆無だったのよ。   
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       法律論議以前に事実の問題として無効なのよ!!!
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


281 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:13:29 ID:1PlblhLU
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、    
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ     ある男性が売春斡旋業を60年間やり続けたの、60年続けても100年続けても、
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     違法には変りはなくてその職業は合法にならないわよね!
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるわ!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      これじゃ時効や追認の理屈も成り立たないでしょう。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         されて現在は売春斡旋は合法になっているということにはならないよね。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿           これならスッキリ了解できるでしょ?
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /  
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


282 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:14:15 ID:1PlblhLU

              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     じゃあ、以前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使い
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     続けても100年たっても合法にはならないでしょ。「日本国憲法」を60年使い続け
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      たら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認されて現在は「日本国憲法」
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        が憲法として合法になるってことにはならないでしょう。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         違法物を生きている人々の好き勝手に容認してその状態を自画自賛しているだ
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿          けであって違法性が治癒されるってことは絶対おこらないのですから。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /           好き好みの問題と違法合法の問題をいっしょにされてもね。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       こちらは「違法が治癒されてないから無効だ」といってるのに、「みんながこ
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /        れを好んでいるんです」って反論されてもね。
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /         早いか遅いかだけであとは自白しか残ってないのにね。
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


283 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:16:40 ID:1PlblhLU


              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、         そういう無効な憲法を宣伝する方たちを憲法学者と呼んではいるわよね、
            /              丶         でもこれって犯罪者じゃないかしら。
              , ' r、'´    _ _      ヽ         ただ、国家ぐるみで学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ        上の「売春斡旋業」を憲法学者にあてはめればいいのよ。
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、        違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i        食べていくために違法をやり続けるのは「売春斡旋業」とまったく同じよ。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l         こんなものを60年続けても100年続けても合法になるはずがないわ。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !          職業も「日本国憲法」もよ。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿            後発的理由により合法になり有効になることは永久に絶対にないわ。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /            無効確認決議を将来されるのが早いか遅いかだけの話だわ。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性を治癒させる能力が
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /         ないように、無効憲法斡旋という事実継続にも違法性を治癒させる能力が
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /          ないのは明白だものね!
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


284 :日出づる処の名無し:2006/01/22(日) 10:40:02 ID:7LbiGkzZ
井上毅先生の生家跡の碑の前で「現行憲法の無効確認」「皇室典範の無効確認」
「教育勅語失効決議の取り消し」を必ずやる事を誓ってきました。

285 :日出づる処の名無し:2006/01/22(日) 12:35:01 ID:BRdfOK1D
おお!

286 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 13:32:09 ID:YVrb39DN
ttp://www4.airnet.ne.jp/soutai/08_seitan/02_i/inoue_kowashi.html


287 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 14:15:51 ID:LMEO/BkN
皇室典範も無効なのに・・・・・

なぜ誰も言わないの? ふしぎ。

288 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 17:29:46 ID:FDSfdULz
必死なヤツをNGIDで飛ばすだけで、ここは随分と良スレになるな。
どっかの回しもんが使いそうな煽り単語をNGキーワードに入力。
Jane Doe Style マジお勧め。

289 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:36:53 ID:TAc34dFj
占領典範も無効!!!

290 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/24(火) 00:42:36 ID:Kw0b8AeX
変なところで反米ぶるジャップが嫌い
キモイ。おまえらに反骨精神なんて似つかわしくない。
だってキモイから

291 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:50:25 ID:TAc34dFj
???反米?親米?

意味不明

292 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/24(火) 00:51:20 ID:Kw0b8AeX
いや憲法を押し付けとか言ってる奴らのことだよ
そういう奴に限って親米右翼だしな

293 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:59:20 ID:TAc34dFj
ふーん。

反米ぶるジャップがきらいで、キモイ。・・・・・>>290

意味不明(と書いたら・・・・・>>291

「押し付け」とか言ってるやつらのことで、そういうやつらに限って親米右翼だ。・・・・>>292

余計に意味不明なんちって。

294 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 01:07:03 ID:TAc34dFj
わかった。これか。
「親米右翼が変なところで反米ぶる(←押し付け憲法と主張すること)のが嫌い。キモイ。
おまえらに反骨精神なんて似つかわしくない。」
こう言いたかったのだな?


295 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 08:37:59 ID:WJTx1ZD3
現行憲法はそもそも有効なのか?

296 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:20:22 ID:TAc34dFj
「みんなが無効だといわないのだから有効なんじゃないの?」というのが正直なところだろうな。
自分の頭でなんか、なーんも考えてないよ。きっとww



297 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:49:21 ID:TAc34dFj
【 サヨク護憲派護憲論 と ホシュ護憲派改正論 は反日兄弟 】

帝国憲法違反ゆえに絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに、元の憲法の遵守も
できない人間たちにいったい何が守れるのだ?ぼけなす!!!!!


298 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:52:49 ID:TAc34dFj
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

問十 では、新無効論では、この点についてどのように捉えているのですか。
答十   
 この点について、新無効論は、基本的には旧無効論と同じように捉えています。 

 しかし、新無効論では、このような憲法の一般法理のみに無効の根拠を求めるのではなく、帝國憲法第七十五条が
この一般法理を規定した根拠条項として捉えている点に相違があります。 
 ところで、帝國憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。これ
は、第十七条に「攝政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル 攝政ハ天皇ノ名ニ於テ大權ヲ行フ」とあるように、天皇陛
下自らが天皇大権を行使し得ない御事情がある場合には摂政が置かれるのですが、憲法改正の発議権という天皇大
権だけは、摂政による代理(天皇ノ名ニ於テ)が許されないものであり、この憲法の発議権は一身専属的に天皇に帰
属し、何人もこれに干渉することを許さないことを意味しているのです。 
 一般に、憲法は、国家の変局時や緊急事態に対処するため、いわゆる国家緊急権に関する規定を持っています。
帝國憲法の戒厳令や非常大権、それに摂政の規定などもこれに関する規定ですし、現行憲法でも摂政や参議院の
緊急集会の規定があります。それゆえ、このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改
正を禁止しているのです。このように摂政が置かれるという「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、
帝國憲法が予測しうる事態を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正がで
きないとするのは、同条の類推解釈からして当然のことです。 

 我が国は、降伏文書の調印により、連合国の隷属下に置かれ、独立を奪われて天皇大権も必然的に制限され、天
皇大権を超えるGHQの権力が存在していましたので、このような時期での改正は、如何なる意味においても絶対的
に無効なのです。


299 :日出づる処の名無し:2006/01/25(水) 19:59:27 ID:IHI4PPPp
憲法改正反対なのでよろしく。

300 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 04:46:23 ID:uKXjCI0Q
有効な理由教えて。

301 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 12:53:14 ID:z8LohTtb
有効な理由は無いらしいです。
その証拠にだれもまともに主張してません。

302 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 14:42:07 ID:z8LohTtb
ttp://sale1.exblog.jp/1091968

303 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:00:20 ID:z8LohTtb
http://captsato.net/blog/archives/2005/12/post_56.html
◆私が最近の改憲論に反対する理由は 、まず「占領下法」の無効宣言が筋◆

引用元 産経新聞 12/30 【正論】上智大学名誉教授・渡部昇一

≪国会議員との発想の違い≫ 
通常、私は政府のやることにたいてい賛成するのだが、最近重要な二つのことに反対せざるを得ないと思っている。
一つは憲法改正である。今年の十一月に憲法問題のシンポジウムがあった。中曽根元総理の基調講演があり、与党からは
舛添氏、民主党からは枝野氏からの改正についての意見があった。それぞれの方は長いことこの問題について考えてこら
れたと思う。しかし、肝心なところで全部ダメというのが、私の率直な感想であった。

第一に御三人とも戦前の日本や戦前の憲法が悪かったという発想でやっておられる。つまり基本的姿勢が新憲法を作らせ
た占領軍民政局のケーディスと同じなのである。一時間以上の基調講演で、中曽根氏は二度も「明治憲法はプロシア憲法
に基づき」という趣旨のことを言われた。それで統帥権干犯問題を起こしたのだという。明治憲法を作るとき、伊藤博文がグナ
イストの講義に負うところが大きかったのは確かである。しかし、明治憲法は特別に好戦的憲法であったのか。

≪自国の歴史否定する愚かさ≫
日露戦争後には議会尊重の気風が強まり、日露戦争時の首相としてプレステージの高かった桂首相も、第三次内閣のとき
は言論によってのみ退陣に追い込まれている。さらに明治憲法の下で、日本陸軍は常備軍の約五分の一に当たる四個師団
を自発的に削減し、海軍も建造途中だった戦艦「土佐」を廃棄した。どこが好戦的か。統帥権干犯問題が起こったとき、浜口
首相は議会で立派な答弁をし、議会も了承している。つまり天皇の統帥権といっても、責任内閣を通じて行使されることは、
天皇の外交権も責任内閣を通じて行使されるようなものだ、という趣旨である。



304 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:02:25 ID:z8LohTtb
これに不満だったテロリストが首相暗殺を試み、さらに陸軍の反乱軍が二・二六事件を起こしたため、そのテロに政府が屈し続け
ることになったのである。憲法が悪かったのではなく、憲法を無視した勢力が悪かったのである。その欠陥を補う意味の改正は当
然だが、明治憲法が悪かったとか、軍国憲法だったというのは自分の国の歴史に対する無知か悪意である。戦争を始めたのが悪
いというならば、ヒトラーに宣戦布告したのはイギリスとフランスであった。そのときはまだユダヤ人の強制収容所もなかった。
そのイギリスとフランスに中立国としての制約を破って軍事援助したのがアメリカである。どっち側の憲法が攻撃的であったのか。


それに現憲法は、日本にまだ主権がなかった時期に占領軍の意志と指示で作られたものである。その間の事情は今年の山本七
平賞受賞作品である北康利氏の『白洲次郎』でも読みやすい形で描かれている。第一に日本人の安全や生存まで外国にゆだね
るという趣旨の文言のある憲法はそもそも日本人の憲法ではないことを自白しているようなものではないか。そんな憲法の改正手
続きによって、その憲法を改正することは、まだ日本人がマッカーサーの、もっと具体的に言えば民政局のケーディスの手のひら
の上で踊っているようなものである。現在の独立した日本が、主権なき占領時代の憲法(正確にいえば占領軍の占領政策基本法)
を改正するならば、その憲法に対して日本人の意志によって正統性を与えることになる。なんとも恐ろしいことではないか。

日本人がこれから憲法についてやるべき道は唯一つである。それは被占領時代に作られた法律は、現憲法を含めてすべての法
律、条例は占領軍の命令、指令、許可なくして作られたものはないのだから、それら一切を本質的に無効と宣言することである。
明日から法律がなくなることではなく、すべて新しく作るべきだということである。もちろん、よかった部分は残す。しかし、独立した
日本国民が残すのだ、という形にしなければならない。無効宣言なしに憲法を改正することは、占領政策基本法に正統性を与え
ることであるから、今の改憲案に私は反対である。



305 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:11:26 ID:z8LohTtb
http://oyaji.room.ne.jp/~sam36/opinion/shihou-4.html

306 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:51:49 ID:z8LohTtb
昭和22年(1947)
5月 3日 新憲法施行。作家・永井荷風は「米人の作りし日本国憲法今日より実施の由。笑ふべし」と書いています。

307 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 18:44:17 ID:bpti+uZW
1、国会議員が現行憲法無効者になってもらうにはどうしたら良いでしょうか?
議員さんにどういう行動をとってもらうのがベストでしょうか?

2、地方議員の場合はどうでしょうか?

アドバイス下さい。お願いします。

308 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 21:06:40 ID:5kt2/qEj
政治的手法についてはにがてだなあ。
直接知り合いの先生になら、南出喜久治氏の「現行憲法無効宣言」を渡したことありますけど、読んでおられるか
なあ。えーと、どうしたらいいでしょうね。むつかしいですね。
やっぱり、まずは、ネット上だけでも存在を広く認知してもらい、国民一般に理解してもらってからでないといきなり
議員さん、そういう馬力や信念で動いてくれる議員は別として、国民側がリードするようになっていかないと
議員自身に説明しても、これこそが一番先決だと理解してもらうのはなかなか大変だと思います。
実際は有効論なんだということを理解してもらうまで勉強してもらえるかどうかも、あやしいところですね。

実際、大学で教えられている制定過程の論理でもちょっと疑問をもてば、それこそ無効論が書いてあるのであって、
最後のいいまわしのところで有効というこじつけをやっているだけなのだから、本当のところ、われわれの言ってる
現行憲法無効論の方が「日本国憲法」有効論なんだということで、ちがうのは、学者の業界利権保持のために都合
がいいのがマルクス憲法学者のいういままでの有効論であって、業界に都合のいい論が定着しているだけの話な
のだということだけどねえ。

309 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 21:09:27 ID:5kt2/qEj
あと、文章のこり半分くらい、書いたのけられてしもうた。まいった。とほほ。

310 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:07:57 ID:5kt2/qEj


311 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:10:54 ID:5kt2/qEj
1、小林よしのり氏のような方が新・ゴーマニズム宣言スペシャル「現行憲法無効論」「占領論」なんてのを書
いてくれるか、山野車輪氏が「嫌占領基本法流」を書いてくれれば即効だと思う。

2、国民に無効論が認知されるのを見越して、今から議員には勉強をしてもらう。南出喜久治氏の「現行憲法無
効宣言」を読んでもらって本当に筋のとおった有効論は憲法無効論の方だと知ってもらう。無効論がつきつめら
れて有効論にまで昇華されていること。従来の条約違反を無効の根拠とする旧無効論に対して新無効論は憲法違
反を根拠とすること。小山常実氏「日本国憲法無効論」によっては制定過程も最近の資料公開により以前よりず
っと明確に学術的に調べられていること。無理な憲法有効論が幅をきかせてきた為に歴史や公民教育が偽造され
てそれが次世代に悪影響を与えてきており、あらゆる思想的混乱の原因であることも理解してもらう。

3、ネット上で「現行憲法無効論」のフラッシュを作製して流す。

312 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:34:04 ID:hSJ/HA53
んー、

旧憲法の手続きに従って改正して、
陛下の承認を得てるんだから、正当に決まってるだろ。

問題なのは、改正するかどうかじゃないのか。

313 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:41:51 ID:5kt2/qEj
4、憲法無効論を紹介するHPを増やす。

314 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/26(木) 22:42:59 ID:wN4JK+/n
小室直樹の書いた、痛快!憲法学
の最初のページに 『お前はもう死んでいる』って書いてあったぞ。

315 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:45:35 ID:5kt2/qEj
そうだね。だけど・・・
もともと、生まれたときから死んでるよw (=無効)

316 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 00:25:37 ID:lNyy5u6C


317 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:40:53 ID:lNyy5u6C


318 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:42:36 ID:lNyy5u6C
も、書けない状態をこれだけつづけてくれたものだなw

319 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:45:24 ID:lNyy5u6C
どういう規制がはたらいているのだろう?

320 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:46:48 ID:lNyy5u6C
5、戦後最大のタブーに決着をつけるために

321 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:48:21 ID:lNyy5u6C
チャ

322 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:49:13 ID:lNyy5u6C
ンネル桜のようなまともなテレビ局が

323 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:50:56 ID:lNyy5u6C
護憲派護憲論・護憲派改正論・憲法無効論の三者を集めて週に1回くらいでも定期的に効力論争をさせる
討論番組を企画してもらう。

324 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:52:08 ID:lNyy5u6C
6、「東京裁判史観」という言葉使いをやめて、「日本国憲法史観」を使う。そして本当に恐ろしい方は「東京
裁判」という裁きではなく「日本国憲法」という国家まるごと先祖も子孫も対象にした裁きなのだということを
認知してもらう。産経文化人はだらしないからなあ、ポイントはきっちりはずすところが・・・

7、ここへ書き込みをつづける。

いまのところも、これくらいしか、うかばないです。すみません。

325 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:53:25 ID:lNyy5u6C
おっと、書けた。これだけ書き込むのに3時間以上かかったw

326 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 02:16:15 ID:lNyy5u6C
■平成十八年現在■

                             天照大神
                            皇祖皇宗
                               ↑
                               |(欽定「帝國憲法」)
                               |

=====================================天皇陛下=====================================
|
================================(日本国憲法というキズ)=============================
(講和大権13条による占領統治条約)→今の国民は基本法二重構造の解消の義務を帯びている
==================================================================================
    ↑        |                |                     |
    |        |召集                 |任命                 |任命
    |        ↓                ↓                     ↓
    |              指名                  指名
    |総意     国会 ――――――→ 内閣総理大臣 ―――――→ 最高裁判所長
    |
    |        ↑                |                    |
    |        |選挙                 |行政                     |司法
    |        |                ↓                    ↓

―――――――――――――――――――――国民―――――――――――――――――――――


327 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 07:58:47 ID:U/Djn+rt
アドバイスありがとうございます。
国会、地方議会、国民を必ず動かして「憲法無効確認」をやる決意を固めました。
一人国を興す気概ですのでよろしくお願いします。

328 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 13:24:57 ID:Dmkitj92
【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘


329 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 13:27:58 ID:Dmkitj92
            │  │
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

330 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 14:15:15 ID:Dmkitj92
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/3.pdf

331 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 15:08:56 ID:Dmkitj92
【本日!!!講演があります】

ワールドフォーラム1月例会

http://www.worldforum.jp/information/2006/01.html

天皇制・国体と皇室典範
−女帝を認める法改正は可能か?−

時 : 2006年1月27日(金) 18:30 - 21:30
場所 : 北とぴあ 9階 901会議室
北区王子1-11-1 TEL.090(7234)9792
交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅 下車 1分
JR京浜東北線 王子駅 下車 2分
地図 : http://www.worldforum.jp/images/2004/map_03.gif
参加費 : 3,000円(会員) / 4,000円(オブザ−バ−)

弁護士 南出 喜久治 氏



332 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 18:20:25 ID:RIg5pyQd
いまさら朝鮮に攻め込もうと思う日本人などいません。
愛国心=右翼=どこかに攻めに行く、というわけのわからない思想を植えつけた
朝鮮人、日教組、朝日新聞。

それらの洗脳を解かれ、「本当は日本は侵略などしなかったんだ。むしろ
シンガポールなどを開放し、独立させたんだ」と本当の歴史を理解した日本人
が今の若年層です。

近代史上ありえない、「国丸ごと洗脳」というのにまんまと引っかかった日本。
敗戦というのは、とてもつらいものでした。

しかし、現在の日本の状況を見て、どうでしょうか。
国にたかる朝鮮人、上場会社でのインチキ三昧、国会議員、役人の私利私欲
のみで運営される国家でいいはずがありません。

治安が悪いのも、裁判所がおかしいのも、すべて日本人が本当のことを
知らないからです。官邸記者クラブが飯島のいうことしか聞かないからです。

ただし、そういうことをすべて正していけるとも思ってません。
それは理想論であって、現実には難しい話です。
ですが、一歩一歩進めばいい。さすれば50年後、我々の住む日本は
「老後まで安心して過ごせる、治安のいい国」となるでしょう。



333 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 01:05:28 ID:E1rCGtd5
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1137734899/l50

334 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 03:53:43 ID:bX7FvjpI
國體護持(条約考)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

335 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 06:06:31 ID:mcuGUFFb
aho

336 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 10:11:04 ID:lzVGFlUc
占領管理法を改正するのは反対!

337 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 01:04:30 ID:eNm0/qqR
日本国憲法は憲法としては、絶対無効です。

338 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 12:57:04 ID:PtfEG6gK
改正派は有効な理由を示せ!

339 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 15:18:48 ID:XRCkE4LP
このコピペを、まちBBS沖縄掲示板に貼ってください!!
ワシが貼ろうとしたら、朝鮮人の管理人が書き込み規制して妨害するので、
皆さん、ご協力、お願いします!
     ↓↓

朝鮮人が『琉球革命闘士』というハンドルネームで、
「2ちゃんねる」の極東板にこういうスレッド立てて工作してるよ。
朝鮮人のくせに、ウチナーンチュのふりして、分断工作してるよ。
この朝鮮人、沖縄に住んでいるんだよ。

【琉球は日本から独立を宣言するPart2】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137753894/l50


340 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 21:34:05 ID:PtfEG6gK
周りがポンクラの憲法改正派ばかりで困ります。
アレは無効。

341 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 22:14:22 ID:eNm0/qqR
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf

最終講和条約の締結権限
 ところで、この最終講和条約の締結は、主権の委譲を受けたとする占領憲法下の政府によつてなされたのであるから、内閣の条
約締結権を定めた占領憲法第73条第3号に基づくものであつて、帝國憲法第13条の講和大権に基づくものではないのではない
かとの疑問が生ずるのも無理からぬところである。
 しかし、内閣の権限は、国家の有する権限の範囲内のものであつて、占領憲法の予定する国家の権限には、講和条約の締結権
限はない。ここでいふ内閣の条約締結権とは、平時における一般の条約を意味するのであつて、講和条約を意味しないのである。
 なぜならば、占領憲法第9条第1項で戦争放棄を規定し、同条第2項後段には、「国の交戦権は、これを認めない。」とあるため、
交戦権を有しない国家には、交戦(宣戦から講和まで)に関する一切の権限がないからである。
 最終講和条約第1条には、「日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該
連合国との間に効力を生ずる日に終了する。連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する。」として、
同条約の効力発生(昭和27年4月28日)までは、我が国には「完全な主権」がなく、征服状態(subject to)であるものの、未だ「戦
争状態」にあつたのである。
 「戦争状態」であるといふことは、戦争は終結してゐないのであつて、交戦権のない国家がその終結のための戦争講和をする権
限もまた「交戦権」に含まれるのであるから、占領憲法を前提とすること自体に決定的な矛盾がある。

342 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 01:29:25 ID:IltxMZBG
100パーセント無効

343 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 02:38:35 ID:rxVdPEE5
「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲じゃねーか
今まで護憲しやがってボケ。


344 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 20:37:01 ID:rxVdPEE5
【承詔必謹論・関連】

 当時の日本国民は聖旨とあれば無条件に随順した。占領軍最高司令官は誰よりこのことをよく知っているのだ。
また国会の証人に立った護憲派の学者の中にもこうした国民の心情に訴えて、占領憲法の上諭を持出し『新憲
法に瑕疵があるとしても、聖旨に基くものである以上、これを尊重しなければならない』と論じた者がある。

 詔勅そのものを否定するような条文(第98条)のある憲法を擁護するために、詔勅の絶対性を持出すことは矛盾
も甚しきものだが、彼等がこのような矛盾撞着に陥らざるを得ない理由も、この憲法がもつ『改正限界の逸脱』と
いう致命的欠陥は、外に弁護の余地がないものだからだ。

 しかし憲法の憲法たる所以は制定者自身の行為をも規制する所に在るので、若し制定者は憲法そのものを超越
する絶対者であるなら憲法の制定それ自体が無意味となる。現に帝国憲法の上諭にも『朕が後嗣及臣民及臣民
ノ子孫タルモノヲシテ永遠ニ循守スル所ヲ知ラシム』と仰せられており、天皇と雖も根本の趣旨を変更することは
許されぬと明示されている。いかなる観点から見ても、占領憲法が帝国憲法の改正によって有効に成立したとい
う論理は絶対に成立たない。

史料・日本再建法案大綱 <全三巻>片岡駿

345 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 22:56:51 ID:IltxMZBG
27日に南出先生は何をお話されたのかとても気になります。
どこかにレポはないでしょうか?

346 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 23:22:01 ID:rxVdPEE5
あればいいけどな。

347 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 23:42:12 ID:IltxMZBG
「皇室典範問題研究会」や「皇室典範を考える会」の中の方で

「皇室典範は無効です!」って主張する先生がひとりもいないのは大問題。

348 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 01:07:40 ID:gyS548yS
憲法無効論者がまだまだ少ない。どうしたら増えるかな?

349 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 14:21:17 ID:P5FG9Jwo
余り難しい法律論を唱えても一般には分かり難い。最近の流行は押し付け憲法の「追認説」らしいが、コレの潰し方の一例。
(国語辞典【追認】 不完全な法律行為を、のちに確定的に有効なものとする意思表示。「既成事実として―される」)


1.憲法は戦後何十年も経って日本国民に定着し、始めは押し付け憲法でも今は国民に「追認」されている。

2.反論 しかし何年何月に、いつ誰が追認したのか? また「追認された日」より以前の日本国憲法は無効だったのか?

3.(「無効だった」とは言えず追いつめられて)、
 「憲法が施行された日から追認された」とか「SF条約締結後、主権を回復した日から追認された」などと答える。

4.反論 始めから有効だったなら、それは普通に「有効説」じゃないか? となる。

5.憲法有効論と無効論に挟まれ、「追認説」の居場所は消失してしまう。

350 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:21:22 ID:xIoaEvc/
>>349

なるほど。

それでも、やぶれかぶれの人々は必死だから・・・・
「日本国憲法」利権にありついている人々はこう主張するだろうな。
「日本国憲法」は「当初から不確定有効だったんだ」と。
ゆえに追認によって確定的に有効になったんだと。

351 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:25:09 ID:xIoaEvc/
なんの理由も示さず「不確定有効」を述べている代表が長尾龍一氏。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592564/qid=1138692174/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/249-7744229-4537111

帝國憲法に対し合法ではない(=違憲である)「日本国憲法」が憲法として
不確定有効であるわけがない。
憲法違反を不確定有効などとするのは憲法の自殺・自己否定です。

現在においても人々の認識が薄いとおもわれ、まさに「日本国憲法」
を考える時のポイントになるのが「違法物の追認」ですが・・・
上記(>>349)の1の文章の中の「始めは押し付け憲法でも」の中に
違法性が含まれているのだという認識が欠落している人が多いのでは
ないでしょうか。
時期も手続きも内容も始から帝國憲法に違反していますから「日本国憲法」
は「違憲」の存在として出発しているのです。
もともと追認の対象外であったということです。

「違法は追認によって合法にならない」ということは法律論などしらなく
ても常識で理解できると思います。

352 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:36:34 ID:xIoaEvc/
【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

353 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/31(火) 17:29:36 ID:Kzi5bUYB
>>349
>2.反論 しかし何年何月に、いつ誰が追認したのか? また「追認された日」より以前の日本国憲法は無効だったのか?
>3.(「無効だった」とは言えず追いつめられて)、

こんな言葉遊びで追いつめられるヤツなんていねーよ。

・いつから人間は、人権を持つ「人間」になったの?
・いつから胎児は、人権を持つ「人間」になったの?
・いつから○○という伝統は伝統になったの?

具体的な日時が不明でも、最初はそうではないが、後は確実。
「人間になったのは何時だ?」とか言われても、
猿だったのが人間になったという進化を否定するヤツはいない。

つーか、おまえら、何時になったら、
「このスレに有効な理由」なんものが存在してることを認めるんだ?
いいかげん反論しろよな。


354 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 19:40:04 ID:xIoaEvc/
「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲じゃねーか
今まで護憲しやがってボケ。

355 :日出づる処の名無し:2006/02/02(木) 02:31:21 ID:B8LeLOCt
No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8


356 :日出づる処の名無し:2006/02/03(金) 12:21:51 ID:Uagr58rZ
「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲じゃねーか
今まで護憲しやがってボケ。


357 :日出づる処の名無し:2006/02/03(金) 13:10:08 ID:6Hn1e0Av
アレは憲法以下の法律だから通常の国会決議で改正できるのにな。

皇室典範は憲法以上のものだから本来国会の関与は許されないのにな。

おまいら1度でいいから「井上毅」を学んでください。

358 :日出づる処の名無し:2006/02/03(金) 20:46:22 ID:Uagr58rZ
【 サヨク護憲派護憲論 と ホシュ護憲派改正論 は反日兄弟 】

「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲派じゃねーか今まで護憲しやがってボケ。

帝国憲法違反ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。

現在は、正統なる帝國憲法に対して「日本国憲法」という降伏条約による制限が
かかっているだけなのである。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

 「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに。
元の憲法の遵守もできない人間たちにいったい何が守れるのだ?
ホシュ護憲派改正論のぼけなす!!!!!


359 :日出づる処の名無し:2006/02/06(月) 03:08:50 ID:hTmWhLOP
ほ・べ・にゃ・す

360 :日出づる処の名無し:2006/02/08(水) 12:15:34 ID:fB8iX+es
専門家にはよく理解されても素人には分からない話とか良くあるので、素人向けの論議。

>>353
> こんな言葉遊びで追いつめられるヤツなんていねーよ。
> ・いつから胎児は、人権を持つ「人間」になったの?

これだが、生物学的には胎児が何時から人間になるのか決めることはできない。これは当たり前。

しかし法律上はハッキリと決まってる。中絶は殺人ではないが、生後一日目の赤ちゃんを殺害したら
れっきとした殺人。こうして簡単に論破できる。

361 :日出づる処の名無し:2006/02/10(金) 20:46:27 ID:u+vmmyPy
なんだとこの野郎!

362 :日出づる処の名無し:2006/02/12(日) 07:06:23 ID:IjSQp2ZO
>>360
それは形式的にも実質的にも有効な法規範である民法と母体保護法が時間的範囲、行政法学上の「許可処分」を定めているからな
あまり例えになってないような気がするが

363 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 01:16:13 ID:JrNrifXO
なんだとこの野郎!


364 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 12:31:24 ID:TCUzF9lR
日本国憲法に正当性なしと国会決議せよ。占領下のGHQが作った憲法は無効である。自民党は憲法の無効をまず行え!

365 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 13:03:01 ID:1GxSXLCL
現行憲法は占領基本法として扱え!

通常の国会決議で改正しろ!

なんでアレが憲法なのか!

日本人よ!目覚めろ!

366 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 13:54:53 ID:1GxSXLCL
憲法の話をしました。
a議員 「そう、無効」
b議員 「これから勉強会をして学びます」(物凄く好意的)
c議員 「有効か無効かなんて・・・他の人に聞いてみてくださいよ!」(怒りながらw)
d議員 [・・・・」(無反応で自分の意見なし)
e議員 「本質的には無効と思いますが・・」
f議員 「・・・・」(無反応で自分の意見なし)

国会議員も色々ですね。

367 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 15:29:38 ID:JrNrifXO
No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8


368 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 18:40:57 ID:JrNrifXO
本日は小山常実氏がゲストです。

ttp://www.ch-sakura.jp/program.php

20:00 報道ワイド日本 2月13日号
多彩なゲストをお迎えしてのコーナーやVTR特集などを交え、見どころ満載でお送りする「報道ワイド日本」。
各曜日の担当キャスター陣が、時事問題や報道の解説・分析等を、それぞれ独自の視点からお伝えします。

キャスター:大高未貴・前田有一/コメンテーター:井尻千男
ゲスト:小山常美(大月短期大学教授)…護憲的憲法改正の害毒と正統憲法の復元について伺う。
VTR1:「H18/2/11建国記念の日奉祝中央式典(明治神宮会館)」
VTR2:「H18/2/12『皇室典範改悪阻止』関西デモ」
快刀乱麻
超映画批評「イヌゴエ」

369 :日出づる処の名無し:2006/02/13(月) 23:42:04 ID:JrNrifXO
佐藤守氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060212/1139703953
「建国の日」に考える

昨日(2月11日)の産経新聞「正論」欄に、小堀東大名誉教授が「憲法と皇室典範は本来同格に論ずるべきものではない」
と書いているが同感である。敗戦国日本を占領した連合軍が、強靭な抵抗を示した日本を徹底的に骨抜きにすべく乗り込
んできて、「東京裁判」という復讐劇を演じたことは知られているが、「ハーグ陸戦法規第43条」を無視して、「占領国の国法
を変えた」ことは余り論議になっていない。これは明らかな「国際法違反行為」だから、「独立した時点で、押し付け憲法(新
憲法)を破棄して、帝国憲法に復帰すべきものだ」と私は考えてきた。しかし、憲法学者の中でさえも少数派であったし、私
如き元自衛官の意見なんぞ、何の影響力もなかった。

先日、大月短期大学教授・小山常実氏から、「憲法無効論とは何か・・・占領憲法からの脱却(展転社・\1000)」という著書
が送られてきた。この本は、「『日本国憲法』の内容と成立過程を分かりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証」し
ているが、結論は「『日本国憲法』の無効確認及び明治憲法の復原確認と、臨時措置法の制定」であり、第2段階は「自由
主義的な民主主義の再建を可能にする新憲法を作る」としていて、小山教授は次のように言う。
「私が一番恐れるのは、憲法改正案の内容の低さではない。そのことよりも、『日本国憲法』改正という形で、新しい憲法を
作ろうとしていることである。『日本国憲法』改正という形を取るということは、占領下にGHQの完全統制化で作られた『日本
国憲法』を有効と認めることである。したがって、今後、再び中国や米国などの外国に圧迫されて『憲法』を押し付けられて
も、拒否する論理がなくなってしまう。即ち、独立国の精神を根底から失うことになるのである」
(以下略)


370 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 01:48:42 ID:FiZaUf1K
別にモノが良ければOKなんだよ。

モノが悪いから皆困ってんだよ。

今の日本国憲法は鉄筋の足りない強度偽装憲法 欠陥憲法なんだよ。

371 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 01:55:43 ID:7Cix2LOH
>別にモノが良ければOKなんだよ<

ド軽薄!!!アホだ!!!


372 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 02:03:03 ID:FiZaUf1K
>>371
そんな力むなよw

憲法は法律だぞ、命投げ出して守るご神体じゃないんだよ。

皆が平和に暮らすのに支障でてきたら、変えるしかないだろ?

まして憲法のせいで愛する国土がミサイルの的になったりしたら困るだろ?

373 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 02:11:52 ID:7Cix2LOH
まったく、わかったとらんなw

374 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 02:13:43 ID:7Cix2LOH
×=まったく、わかったとらんなw

訂正!

○=まったく、わかっとらんなw


375 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 13:38:57 ID:7Cix2LOH
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036


376 :日出づる処の名無し:2006/02/14(火) 14:28:33 ID:dS8gnNLa
憲法が無効だと思わない奴なポンクラ!
憲法改正絶対反対!
まず、無効確認せよ! 成立過程を学べ!

377 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 04:50:17 ID:tJ/bQ1de
くそリアリズムの改正派は、サヨク!!!

378 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 04:03:47 ID:cuNRF4aM
く・そ・り・あ・り・ず・む

379 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 20:59:09 ID:AbqVo1zG
2月22日、竹島の日
『嫌韓流2』ついに発売!

45万部のベストセラー『嫌韓流』をまだ読んでないやつは、今のうちに買って読んでおこう

380 :日出づる処の名無し:2006/02/20(月) 02:40:31 ID:Wu8ibL1n
あげ

381 :日出づる処の名無し:2006/02/22(水) 00:59:41 ID:kwmjkX1f
No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8


382 :日出づる処の名無し:2006/02/25(土) 12:26:04 ID:FOqfpNB4
現行憲法無効宣言問答集
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8

No.21325:[Lev:01,QaA:03]現行憲法の制定はヘーグ条約に違反するのですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=623&forum=8

國體護持(条約考)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


383 :日出づる処の名無し:2006/02/28(火) 22:31:25 ID:Jgbvqk3x
age

384 :日出づる処の名無し:2006/03/02(木) 08:32:21 ID:ptsU4md7
「いわゆる」ってことは日本国憲法ってのは正式名称じゃないの?


385 :日出づる処の名無し:2006/03/02(木) 19:32:47 ID:6Kp3ekDe
公式に改名されてないから、正式名称は今でも大日本帝国憲法のママらしい。

386 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 18:34:01 ID:2YLkYxSD
おいらは「日本国憲法」って名称がふさわしくないと思うから必ず「いわゆる日本国憲法」
って呼んでる。わかってもらえますか、いわゆる「日本国憲法」と「いわゆる日本国憲法」の違い・・・

387 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 18:36:03 ID:2YLkYxSD
占領基本法として扱いましょう。

388 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 19:27:27 ID:4DwTbrM3
デムパを垂れ流すウヨク哀れwwwwwwww

389 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 19:29:53 ID:9yB//y9C
生長の家の「学ぶ会」だろw
おまえらデンパだな。

390 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 19:43:15 ID:Fzc84u/X
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#66】
改憲は法理論上不可能です。ok



391 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 20:19:37 ID:Q0d/M9y7
アレが憲法として有効な理由は何ですか?

392 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 20:56:18 ID:z06gecHE
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036


393 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 20:59:09 ID:z06gecHE
(上記書籍P129から転写)

無効理由(Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造

 最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
 しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたい。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。



394 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 21:00:01 ID:LuUZtTp6
日本国憲法ってハーグ条約43条違反だろ。
無効だな。

395 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 21:07:23 ID:Q0d/M9y7
憲法無効論者が増えている件について。

396 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:11:03 ID:4DwTbrM3
日本国憲法が、現実に憲法として機能してるから「有効」。

日本国憲法に基づいて選ばれた国会議員が「無効」を宣言するなんて笑止だなw



ところで、日本国憲法無効宣言・明治憲法復元ってのは、生長の家の谷口雅春の主張なんだよね。
宗教ウヨクはわかりやすいwww

397 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:25:49 ID:Q0d/M9y7
現行憲法無効論の本はたくさん出版されているし、生長の家だけではないよ。
とりあえず、もっと現行憲法の制定過程を調べてみましょう。


398 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:34:05 ID:4DwTbrM3
制定過程をいくら調べても「無効」にはならんよ。
現に「憲法」だから。
改正はできても、過去にさかのぼって「無効」にはできん。

399 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:38:27 ID:Q0d/M9y7
>>398
あなたはなぜアレが憲法だと思うの?

400 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:39:14 ID:81l8N1V8
大日本帝国憲法第七十三条
1 将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ

帝国憲法の改正は天皇の大権事項である。
その理由の如何を問わず天皇が憲法改正が必要と判断した場合、帝国議会は憲法改正を審議せねばならぬ。

憲法改正に関する勅語
朕曩にポツダム宣言を受諾せるに伴ひ日本国政治の最終の形態は日本国民の自由に表明したる意思に依り決定せらるべきものなるに顧み
日本国民が正義の自覚に依りて平和の生活を享有し文化の向上を希求し進んで戦争を放棄して誼を万邦に修むるの決意なるを念ひ
乃ち国民の総意を基調とし人格の基本的権利を尊重するの主義に則り憲法に根本的の改正を加へ以て国家再建の礎を定めむことを庶幾ふ
政府当局其れ克く朕の意を体し必ず此の目的を達成せむことを期せよ
(昭和21年3月6日)

先帝陛下は帝国憲法の改正が必要であるとのご判断を示されたのである。
それが米国による強要であろうとなかろうと、国際法上問題があろうと、聖慮が全てに優先するのは自明である。
先帝陛下が憲法改正の必要ありと認め、勅命を以って改正を命じ、枢密院の諮詢及び帝国議会の議決を経て改正された憲法を無効などと申すは不敬の極みである。

401 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:39:56 ID:81l8N1V8
先帝陛下は日本国憲法の公布に際し
「本日、日本国憲法を公布せしめた。
この憲法は、帝国憲法を全面的に改正したものであつて、国家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された国民の総意によつて確定されたものである。
即ち、日本国民は、みづから進んで戦争放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し、民主主義に基いて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたものである。
朕は、国民と共に、全力をあげ、相携へて、この憲法を正しく運用し、節度と責任を重んじ、自由と平和とを愛する文化国家を建設するやうに努めたいと思ふ。」
(日本国憲法公布の勅語・昭和21年11月3日)
との勅語を発せられた。

また日本国憲法の上諭には
「朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第73条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。」
とある。

さらに今上陛下はご即位にあたり、
「皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません」
(即位後朝見の儀のおことば・平成元年1月9日)
とのおことばを発せられ、即位後最初の記者会見では
「憲法は、国の最高法規ですので国民とともに憲法を守ることに努めていきたいと思っています。
終戦の翌年に学習院初等科を卒業した私にとって、その年に憲法が公布されましたことから、私にとって憲法として意識されているものは、日本国憲法ということになります。」
とのおことばを発せられた。

尊王の志あるならば聖旨を奉体し、天壌無窮の皇運を扶翼するべきである。

402 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:41:10 ID:z06gecHE
>過去にさかのぼって「無効」にはできん<


↑   ↑   ↑

だれもそんな無効論言っとらんがなw






脳内妄想を相手必死にレッテルはり、まあ、がんばりな。
独自の無効論の詳細を披露してくれんかね。
レッテルはりしかできん脳内無効論とたたかう粘着くんよw

403 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:41:43 ID:4DwTbrM3
>>399
日本国の国家権力が憲法としてるから。
そして、現在の法体系で憲法として機能してるから。

404 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:43:48 ID:z06gecHE
(>>402)は、
ID:4DwTbrM3 にあててね。

405 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:45:19 ID:4DwTbrM3
>>402
新憲法をつくれば過去の憲法は効力を失う。
それは「無効論」とは違うだろ。

日本国憲法が60年たつんだから、過去にさかのぼらなきゃ、
60年間、「有効」だったことになるわけだが。

406 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:47:46 ID:4DwTbrM3

しかし、「大月短期大学教授」なんてのを引っ張りださなきゃいけないなんて哀れつーかwww 無効論者はwww


407 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 22:49:13 ID:z06gecHE
>>406
関係ないね。
論が正しいかどうかだけだよ。

408 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:07:31 ID:1U9RWsom
法学板には立てないのか?

409 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:29:53 ID:z06gecHE
>>400( ID:81l8N1V8 )
>>401( ID:81l8N1V8 )

生身の生きているその時々の天皇が最高、最上なのか?
それよりも上位のものを貴殿は知らないのか?認識できないのか?


(帝国憲法の)
告文

皇朕レ謹ミ畏ミ
皇祖
皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク皇朕レ天壌無窮ノ宏謨ニ循ヒ惟神ノ宝祚ヲ承継シ旧図ヲ保持シテ敢テ失墜スルコト無シ顧ミルニ世局ノ
進運ニ膺リ人文ノ発達ニ随ヒ宜ク
皇祖
皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ条章ヲ昭示シ内ハ以テ子孫ノ率由スル所ト為シ外ハ以テ臣民翼賛ノ道ヲ広メ永遠ニ遵行セ
シメ益々国家ノ丕基ヲ鞏固ニシ八洲民生ノ慶福ヲ増進スヘシ茲ニ皇室典範及憲法ヲ制定ス惟フニ此レ皆
皇祖
皇宗ノ後裔ニ貽シタマヘル統治ノ洪範ヲ紹述スルニ外ナラス而シテ朕カ躬ニ逮テ時ト倶ニ挙行スルコトヲ得ルハ洵ニ
皇祖
皇宗及我カ皇考ノ威霊ニ倚藉スルニ由ラサルハ無シ皇朕レ仰テ皇祖皇宗及皇考ノ神祐ヲ祷リ併セテ朕カ現在及将来ニ臣民ニ
率先シ此ノ憲章ヲ履行シテ愆ラサラムコトヲ誓フ庶幾クハ神霊此レヲ鑒ミタマヘ



410 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:31:37 ID:z06gecHE
憲法発布勅語

朕国家ノ隆昌ト臣民ノ慶福トヲ以テ中心ノ欣栄トシ朕カ祖宗ニ承クルノ大権ニ依リ現在及将来ノ臣民ニ対シ此ノ不磨ノ大典ヲ宣布ス
惟フニ我カ祖我カ宗ハ我カ臣民祖先ノ協力輔翼ニ倚リ我カ帝国ヲ肇造シ以テ無窮ニ垂レタリ此レ我カ神聖ナル祖宗ノ威徳ト並ニ臣
民ノ忠実勇武ニシテ国ヲ愛シ公ニ殉ヒ以テ此ノ光輝アル国史ノ成跡ヲ貽シタルナリ朕我カ臣民ハ即チ祖宗ノ忠良ナル臣民ノ子孫ナ
ルヲ回想シ其ノ朕カ意ヲ奉体シ朕カ事ヲ奨順シ相与ニ和衷協同シ益々我カ帝国ノ光栄ヲ中外ニ宣揚シ祖宗ノ遺業ヲ永久ニ鞏固ナ
ラシムルノ希望ヲ同クシ此ノ負担ヲ分ツニ堪フルコトヲ疑ハサルナリ
朕祖宗ノ遺烈ヲ承ケ万世一系ノ帝位ヲ践ミ朕カ親愛スル所ノ臣民ハ即チ朕カ祖宗ノ恵撫慈養シタマヒシ所ノ臣民ナルヲ念ヒ其ノ康
福ヲ増進シ其ノ懿徳良能ヲ発達セシメムコトヲ願ヒ又其ノ翼賛ニ依リ与ニ倶ニ国家ノ進運ヲ扶持セムコトヲ望ミ乃チ明治十四年十
月十二日ノ詔命ヲ履践シ茲ニ大憲ヲ制定シ朕カ率由スル所ヲ示シ朕カ後嗣及臣民及臣民ノ子孫タル者ヲシテ永遠ニ循行スル所
ヲ知ラシム
国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ朕及朕カ子孫ハ将来此ノ憲法ノ条章ニ循ヒ之ヲ行フコトヲ愆サ
ルヘシ
朕ハ我カ臣民ノ権利及財産ノ安全ヲ貴重シ及之ヲ保護シ此ノ憲法及法律ノ範囲内ニ於テ其ノ享有ヲ完全ナラシムヘキコトヲ宣言ス
帝国議会ハ明治二十三年ヲ以テ之ヲ召集シ議会開会ノ時ヲ以テ此ノ憲法ヲシテ有効ナラシムルノ期トスヘシ
将来若此ノ憲法ノ或ル条章ヲ改定スルノ必要ナル時宜ヲ見ルニ至ラハ朕及朕カ継統ノ子孫ハ発議ノ権ヲ執リ之ヲ議会ニ付シ議会
ハ此ノ憲法ニ定メタル要件ニ依リ之ヲ議決スルノ外朕カ子孫及臣民ハ敢テ之カ紛更ヲ試ミルコトヲ得サルヘシ
朕カ在廷ノ大臣ハ朕カ為ニ此ノ憲法ヲ施行スルノ責ニ任スヘク朕カ現在及将来ノ臣民ハ此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フ
ヘシ

御名御璽
明治二十二年二月十一日              

(以下略)

411 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:36:17 ID:Q0d/M9y7
>>403
現行憲法無効論って知ってますか?
占領管理法として扱ったほうが良いと思いませんか?

412 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:41:53 ID:z06gecHE
>>400

(410のつづき)

神々(皇祖皇宗)←―――現行憲法無効論者の考える憲法の正統性の基礎(法の支配・国体論による国家)
 |
 |
天皇陛下←――――護憲派廃止論(承詔必謹論)者の考える憲法の正統性の基礎(中途半端な国家観)
 |
 |
国民(人民)←―――生きている人間が認めていれば有効と考える有効論者、 護憲派護憲論、護憲派改正論、護憲派破棄論
         自主憲法制定論など戦後民主主義者(国民主権教信者)の考える正統性の基礎(実力の支配・主権論による国家)

 天皇が天皇、祭祀王たるゆえんは、皇祖皇宗(日本の神々)に対してお祭りをなさるということであり、神々に対して天皇は責任を
負っておられるというところからくるのである。欽定憲法の欽定先には、国民(臣民)がいるという「天皇が国民にさし下したのが
欽定憲法である」という理解は帝国憲法の本質ではない。
 欽定憲法とよばれるその意味は、欽定先には、日本の神々(皇祖皇宗)、天皇の祖先とともに一致協力して我が国の繁栄につくして
きた国民の祖先とが存在するのである。欽定憲法であり、祭祀王であるゆえんである。
いってしまえば、五箇条の御誓文が神々を相手にした神々に対する誓いであるように、方式として我が国の憲法は御誓文なので
ある。帝国憲法は76箇条の御誓文なのである。天皇といえども日本という国の祖先からのまなざし、「法の支配」のもとにあるの
である。国体のもとにあるのである。マッカーサーの指令による103箇条(日本国憲法)が御誓文として日本の神々に欽(つつしみて)
定(さだめる)できているとでもお思いか?そんなことをすれば日本の神々を冒涜していることになることもわからないのか?
おまえが、わからないだけで。天皇は、そんな憲法発布は皇祖皇宗の子孫として無効なことは承知のうえである。
神々の視点からものを考えよ。


413 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:45:02 ID:z06gecHE
 もしも皇祖皇宗の遺訓を守る祭祀王でなくなるのであれば、その場合はもう祭祀王でも天皇でもない。本当に帝国憲法を否定して
いる天皇ならそれはもう天皇ではない。
 そんなことぐらい天皇がご存知なかったはずがない。帝国憲法75条に違反した発布であることをご存知なかったはずがない。

「日本国憲法」の出現は独立回復を一日もはやく実現するため、国民を被占領下の窮乏から救うがための13条による戦争の講和締
結の一環である。帝国憲法の下位法(下位の条約)が「日本国憲法」である。
その意味では、どちらも有効なのである。

 「法の支配」に従うということは、最低でも明文化された憲法には従うということだ。天皇といえども、生きている天皇のすきかって
に単独で日本国の法の秩序を変革することはできない。
最低書いてある憲法は守らなければならない。帝国憲法75条違反の意味は次のとおりである。
73条をいくらまもっても、75条を守っていなければ、帝国憲法を遵守したことにはならない。
こんなことは、あたりまえだ。

414 :日出づる処の名無し:2006/03/03(金) 23:46:39 ID:z06gecHE
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm
問十 では、新無効論では、この点についてどのように捉えているのですか。
答十
 ところで、帝國憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。これは、第十七
条に「攝政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル 攝政ハ天皇ノ名ニ於テ大權ヲ行フ」とあるように、天皇陛下自らが天皇大権を行使
し得ない御事情がある場合には摂政が置かれるのですが、憲法改正の発議権という天皇大権だけは、摂政による代理(天皇ノ名ニ於
テ)が許されないものであり、この憲法の発議権は一身専属的に天皇に帰属し、何人もこれに干渉することを許さないことを意味し
ているのです。 

 一般に、憲法は、国家の変局時や緊急事態に対処するため、いわゆる国家緊急権に関する規定を持っています。帝國憲法の戒厳令
や非常大権、それに摂政の規定などもこれに関する規定ですし、現行憲法でも摂政や参議院の緊急集会の規定があります。それゆえ、
このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改正を禁止しているのです。このように摂政が置かれると
いう「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、帝國憲法が予測しうる事態を遥かに越えた「異常な変局時」である
連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正ができないとするのは、同条の類推解釈からして当然のことです。 

 我が国は、降伏文書の調印により、連合国の隷属下に置かれ、独立を奪われて天皇大権も必然的に制限され、天皇大権を超えるG
HQの権力が存在していましたので、このような時期での改正は、如何なる意味においても絶対的に無効なのです。


415 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 00:29:52 ID:nnUvjVpQ
>>400
>>401

【当今の天皇や憲法より上位にあるもの】

清水澄博士  『帝國憲法講義』
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm
「我が国は万世一系の天皇を仰て終始し、天皇を以て統治権の主体なりと為す観念は歴史の成果、国民の確信にして千古
動かず、憲法中、国体に関する規定ありと雖そは国体を創設したものに非ずして唯国体を宣明したるに過ぎず、従つて国体
に関する憲法の規定は将来永久に其の変更を為すことを得ず、仮に之を変更したりとするも其の変更は何等の効力をも発
するものに非ず、即ち国体の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず、天皇の統治権は憲法によりて成立せず、何ぞ憲法
を以て之を変更するを得んや」


416 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 00:48:57 ID:7BCQoW1/
ID:z06gecHE氏へ。
自分の主張は恐らく他の人が書いたと思われる貴君の主張と同様の文章を読んだうえでの主張である。

・先帝陛下は明治大帝の御告文に違背していない。御告文の意図するところと御告文そのものの意味をよく考えるべきである。
・明治大帝は憲法発布の勅語で憲法の無闇矢鱈な改正を戒めているが、先帝陛下は無闇矢鱈に憲法改正を指示した訳ではない。
・帝国憲法七十五条は純粋に摂政就任時の憲法改正を禁止した条項で非常時云々は誤った解釈であり、先帝陛下が国務を司っていたのであるから全くの合憲である。
・そもそも天皇による統治権の総攬が国体護持の条件であるという認識が誤りである。
誤りでないと言うならたとえば大政奉還以前、徳川幕府によって統治権が行使され、禁中並公家諸法度で天皇の国政への関与が厳しく制限されていた江戸時代、国体は破壊されていたことになる。
統治権の総攬が国体護持の条件であるという認識は当時の政府がそう解釈したに過ぎない。
統治権が誰によって行使されようと、また、天皇の国政への関与が統治権者によって制限を受けても、天皇が我が国の中心にある限り国体は護持されている。
GHQによる統治、天皇の国政関与の制限、徳川幕府による統治、天皇の国政関与の制限、国民(の代表)による統治、天皇の国政関与の制限等々、いずれの状態であっても国体は護持されているのである。

今上陛下は国民とともに日本国憲法を守ると誓われた。
今上陛下が日本国憲法無効論など喜ばぬことは明らかである。
その聖旨を奉戴することこそが尊王の志を持つ者の務めである。

417 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 01:01:29 ID:g/RTYgQ+
日の丸君が代にしても憲法にしても、今上は宗教右翼の喜ばない事ばかり言うなw
本音はどうかわからないが、今上は宗教右翼の言う事に乗っかったら国民からそっぽ向かれるとちゃんとわかってる。
国民からそっぽ向かれたら終わりだから宗教右翼の言動に乗っかる事は絶対にないw


418 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 01:15:29 ID:j9RYe83E
最近じゃごく普通の若い者が現行無効論だぞ。

419 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 06:00:50 ID:96dEaCbW
ごく普通の若い街宣右翼
ごく普通の若い勝共連合構成員
ごく普通の若い生長の家信者


420 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 06:07:36 ID:96dEaCbW
一言でいえば、現在の近代法学イデオロギーに反すってことなんだよね。
日本国憲法無効論なんて特殊なイデオロギーの持ち主には、
なんらかの特殊な事情(某宗教団体の信者、天皇崇拝者など)があるんだよね。


421 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 06:09:23 ID:96dEaCbW
ただ単に、頭が悪いから、感情的に「無効論」マンセーの人間もいるだろうけどね。

422 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 07:27:14 ID:Zf2/8KYS
日本国憲法の無効性が分からないのは、きっとイデオロギーにしばられて工作員になってしまった方。

普通の日本人に目覚めて、楽になれ。


423 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 10:20:55 ID:PnaUArz8
日本国憲法は帝国憲法の改正憲法ではない。新憲法である。
よって無効説は破綻。

424 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 14:06:33 ID:M0vMTmSd
で、法学板にはたてないの?

425 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 17:42:36 ID:j9RYe83E
現行憲法を無効確認して、占領基本法として扱い、改正しましょう。

通常の国会決議で改正できる。

426 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/03/04(土) 17:48:17 ID:EAbpFkO6
>>425
どの政府が認定するんだ?
帝国議会など今では存在しないんだがw


427 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/03/04(土) 17:49:25 ID:EAbpFkO6
逝っておくが、現在の国会は現行憲法によって運営されている。
このアンビバレントをどうやって克己するつもりか教えてくれよw


428 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 18:46:14 ID:nnUvjVpQ
コバンザメがわいとるなw

429 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 18:48:07 ID:nnUvjVpQ
>>424

【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/



430 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 19:03:48 ID:nnUvjVpQ

>>427

>逝っておくが、現在の国会は現行憲法によって運営されている。
このアンビバレントをどうやって克己するつもりか教えてくれよw <

とっくに書いてあるだろ!よんでから書けよ。よんでるけど受け付けたくないだけだと想像するがw
貴殿が自分の被洗脳あたまを克服すればいいだけだよ。

>>256-259



431 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 19:07:07 ID:nnUvjVpQ
>>420
ID:96dEaCbW

特殊とか宗教団体とかマンセーとかイデオロギーとか生長の家とかカルトとか・・・
単発の下品な言葉しか発信できない論理的思考回路ゼロの宗教がかった粘着君。

432 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/03/04(土) 19:11:22 ID:EAbpFkO6
>>430
全然何も書いてね〜じゃん。
再度ゆ〜が、その手続きは誰がやるんだよ。


433 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 19:27:07 ID:j9RYe83E
現行憲法が有効な理由を教えてくれ。 無効確認するべきだ。

434 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/03/04(土) 21:35:31 ID:TvampD6Z
無効認定なんて今更無理。


435 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 21:43:00 ID:QSIsvAut
無効だの有効だの、まあ、
くだらないことをウダウダと。

憲法ってのは、理想の柱だろが。

くだらないことであーだこーだ言ってると、
憲法とは、国家の暴走を防ぐための鎖である。
みたいな連中に、いいようにされちまうぞ。

・・・まあ、その考え方も、
間違いではないと思うけど。

436 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:10:19 ID:96dEaCbW
>>435
国家権力を制限するのが憲法の目的ってのが通説

437 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/03/04(土) 22:11:09 ID:TvampD6Z
そう。
授権規範性が憲法の基本原則。


438 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:12:16 ID:j9RYe83E
無効認定じゃなく、無効確認ね。
「有効か無効か」はとてもとてもにほんじんにとって大事な大事な問題ですよ。

439 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:13:12 ID:QSIsvAut
あのさ、
それ言うなら、

軍隊の暴走を防ぐために、
警察の武力を強化するのも、
当然なんだけど。

力のバランスっていう観点からすれば、
憲法という制約で、国家を縛るって話になる。
でも、こりゃ、欧米の話でしょう。

憲法パイプ論とでも言うか。
国家は、筒の中にあれば良い、と。

俺の考え方では、
憲法は、芯になる柱なんだわ。
国家は、それを伝って、上を目指すわけよ。

440 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:16:02 ID:j9RYe83E
憲法として大きな瑕疵があるわな。

441 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:17:27 ID:QSIsvAut
まあ、朝顔みたいなもんだわな。

右巻きか、左巻きか、
なんてのは、どうでもいいわけよ。
どっち回りだろうが、向かうのは上だから。

パイプで閉じ込めようったって、
いつかは、隙間から出てきちまう。
民主主義である限り、それは避けられない。

むしろ、柱にしといたほうがいいんだよ。
柱から外れたら、地面を這うだけだから。

442 :日出づる処の名無し:2006/03/04(土) 22:43:02 ID:D67H7bQ5
現行憲法が無効、と言うのは天皇の承認も無効なんですか?
それは法的には正しくでも日本の伝統には反しませんか?

443 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 11:33:24 ID:NH4ugIth
>>432
あきめくらか?だれがやるかも書いてあるだろ。
>>256-259 を100回よめ。

 この■が現在に至る国法体系の真の実体であるのに、被占領期に▼の体系を実体であるかのように「民主主義
をありがとう」とやってしまったため、占領解除後から現在に至るまで、占領洗脳と敗戦利得者(マスコミ・歴史業者
・憲法業者など)を含めて国家規模での自己欺瞞をつづけ▼の体系を根拠のない幻想といえども手放せなくなって
いるのである。
 ■の現況認識が正しいことが判明すれば正しい憲法論はどうなるかといえば次の自然な主張となる。
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、 そ
れはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられてい
る国会議員や政治家の地位には議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じさせない。
 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんらの新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為の確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよ!そのとおり確認決議せよ!と言っているだけである。
このとおりまったく過激な論理ではないのである。
 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。


444 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 11:34:14 ID:NH4ugIth
(つづき)
尚、戦略に関連して大きな意味がある点が、次の点である。従来の無効論と大きくちがう重要な特徴である。
 この論理の優れている点は、従来の無効論なら無効宣言前に「日本国憲法」に変わる差し替え用の憲法案だとか帝
国憲法改正案を事前に準備することが必須条件となりそうに思い込まれがちであるが、そういう固定観念にしばられな
いのである。今日、明日、いきなり無効確認議決をしても法的安定は失われないとする論理である点である。
 ゆえに、事前の段取りは不要で次に説明しているように要は国民が法律的に「日本国憲法」の憲法としての無効なる
単純な法律的事実を周知徹底理解すればいいのである。


445 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 11:52:32 ID:6+ToQI/e
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446 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 12:51:24 ID:9HOL6vT3
国会の議決で無効が確認するっていう事は、天皇は国体の主体ではなく、君が言う占領憲法の下の国会が国体の主体であると確認しようって事か。
つまり天皇が国体の主体であることを否定しようってわけだ。

国体の主体は何だね?
天皇か?
占領憲法の下、国民に選ばれた国会議員で構成された国会か?
国体の主体が占領憲法下の国会なら無効の確認ができるが、天皇なら国会が決議したところで全然意味ないな。

国体の主体は天皇じゃないのかね?
国体の主体でもない国会がそんなも議決したところでだから何?ってもんじゃないのかね?
国会の議決を天皇が承認するか、天皇が自ら無効を宣言してはじめてそれは有効になるんじゃないのかね?

なんかいろいろ書いてるけど国体も憲法も何もわかってないんだな。
国体が最上位の国法概念であるとしているにも関わらず、国体の主体が「占領憲法下」の国会であると考える。
哀れになってくるよ。

ま、国会はこんなアホなこと議決するわけないし、天皇もそんなもん承認も宣言もするわけないから妄想垂れ流すのは構わないけどね。2ちゃんだし。w
ただ自分が馬鹿晒してるのにも気づいてないってのはほんとにすごいなあと思う。w

447 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 13:06:16 ID:NH4ugIth
>>446

これでなにか反論しつもりなのかw 読解力ゼロだな。1000回よめ。

1,「日本国憲法」の最高性を否定する行為(=現行憲法無効確認)を行うには、順序として「日本国憲法」上の国権の最高
機関とされている国会が無効確認決議(過半数)をやるのが一番適切ですね。

2,次に内閣の承認、輔弼を背景に天皇が宣明し無効確認の有効なることを公定すればいい。

3,議会も内閣も天皇もなるべく多くの機関が関与すればするほど政治的に安定する。




448 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 13:17:04 ID:NH4ugIth
>>446
これも参考にしろ (私はなぜこんなに他人に親切なんだろw)
   ↓
>>145-149

449 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 13:29:23 ID:OVtGzsOH
アホだなw 下位の概念は上位の概念によってしか否定できない。日本国憲法の下では自らを否定できないんだよ。
それをするには君がいう上位の概念で否定する必要があるんだ。
日本国憲法の枠の中じゃ否定することなんかできないし、国会が議決しようと内閣の助言と承認によって天皇がそれを宣言したところで何の意味もない。
誰が書いたもんだか知らんが自分の頭で考えるってことをしないでコピペしてると恥をかくってことだなw

450 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 13:34:04 ID:KOsjkl2H
まぁ希少種はどうせネットでしかものを言えないんだから反論する必要性が無い
コミュニケーション能力が欠如してるんだからw

451 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 13:34:44 ID:NH4ugIth
>下位の概念は上位の概念によってしか否定できない。<

んなこたあない。
確認行為は単なる自白だよな。
国会議員自身がわれわれの地位の基礎は「日本国憲法」という講和条約の結果であり憲法によるのではない
と確認してもなんら問題なし。事実に整合しているだけのはなし。
あらたな立法行為ではないんだよ。有効や無効という効力に変動をあたえるものではないからな。
1000回よめ。

【占領期の憲法体制】
■不文憲法(国体法)>帝国憲法>「☆日本国憲法(条約・占領基本法)」>法律>政令


 ■の現況認識が正しいことが判明すれば正しい憲法論はどうなるかといえば次の自然な主張となる。
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、 そ
れはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられてい
る国会議員や政治家の地位には議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じさせない。
 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんらの新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為の確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよ!そのとおり確認決議せよ!と言っているだけである。
このとおりまったく過激な論理ではないのである。
 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。


452 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 16:36:46 ID:yjAleYKT
国会議員に会うたびに「有効か無効か」聞いているおいらが来ましたよ。

453 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 19:30:06 ID:QsY9rqsk
昭和天皇の権威による承認もろとも『無効』なんですね?
天皇の承認を『今後取り消す』というのは有っても、
過去に遡って『無効』なんて前例あるんですか?

454 :日出づる処の名無し:2006/03/05(日) 20:49:36 ID:rFSIEhK2
綸言汗の如し

455 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 02:07:57 ID:g/Kq6htn
【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

これを、従来からきっちり守って国民を欺いているのが護憲派改正論と護憲派護憲論の憲法業者である。
改正論(ホシュ)と護憲論(サヨク)は、どちらも頭に「護憲派」のつくマッカーサーの手のひらでおどるどちらも真の
反日主義者であり、あたかも「政治的」な対立軸をつくって茶番を演じているが実際は「保身的」に合同しているだけの
保身業界人同士であり、馬鹿をみるのはこんなのを相手に学問をやってるつもりになってる国民の側である。


456 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 07:07:43 ID:CzHb9OKb
無効確認決議やってほしい。

457 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 08:32:26 ID:II1Co6ho
キチガイは、なんども独り言を繰り返した

458 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:39:12 ID:TACsxdru
 戦争(日清戦争・日露戦争)に次ぐ戦争(満州事変・日中戦争・第2次世界大戦【大東亜戦争】=15年戦争)の(戦前)の
50年から、戦火を交えず、一人も戦争で殺さなかった日本の戦後60年は、憲法第9条のすばらしさを世界に示している。
日本国憲法は、21世紀の世界を導く道標(みちしるべ=方向・距離などを記して道端に立てる案内の立て札)!!

 「日本国憲法第9条は、紛争解決の手段としての戦争を放棄するとともに、その目的で戦力の保持を放棄している。
これは、アジア太平洋地域全体の集団的安全保障の土台となってきた」=05年7月、国連本部で世界118カ国のNGO諸団体が参加した
「武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ」(GPPAC=Global Partnership for the Prevention of Armed Conflict)
の国際会議が採択した「世界行動宣言」の一節。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/cgi-bin/openbbs/board.cgi

459 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 03:42:52 ID:xIMzah/B
憲法改正反対! アレは占領基本法として扱え!

460 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 09:25:51 ID:wNrocgbB
平和憲法を後生大事に唱えるのはいいですが、ならばそれを世界に広める努力
をしたらどうですか?日本の軍備拡大を憂い、平和憲法を維持せよというのな
らば、中国の軍拡や核兵器に異議を唱え、憲法9条採用させるよう訴えてはど
うですか?左翼は自由や人権を大切にするんでしょう?なぜ世界中で共産党の
卑劣さに反旗を揚げている中国人を無視するのですか?中国人と友好を築くこ
とと中国共産党に擦り寄ることは全く違うということが理解できないの?

461 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 11:53:46 ID:tKGxFD8y
【現行憲法と現行典範の無効宣言を!!!!!!】

ようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。

*    *    *

正論  4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105

・・・・・(略)・・・・・
 最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。

 必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。

462 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 18:33:42 ID:Xzg+bBO5
那覇市のホームページ内にあるBBS『なは ゆんたく広場』だが、
管理人(那覇市役所の情報政策課の職員)が朝鮮人だよ。
2ちゃんより面白い(笑
朝鮮人を批判する書き込みすると、「差別だ!」と工作員(管理人)が
騒ぎ出すよ。そして、書き込み削除(笑
みんなも書き込んでみろよ。面白いよ。

『なは ゆんたく広場』掲示板
http://www.yuntaku-hiroba.city.naha.okinawa.jp/


463 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:40:12 ID:tKGxFD8y
現行憲法無効宣言問答集
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8

No.21325:[Lev:01,QaA:03]現行憲法の制定はヘーグ条約に違反するのですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=623&forum=8

國體護持(条約考)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


464 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:12:34 ID:Ds4wwWJz
憲法9条改正して自衛隊の保持を明記したとしても、いざ戦争が始まったらフィリピン人船員買収されて燃料供給ストップされて終わりのような気がする。

465 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:18:14 ID:xIMzah/B
今日は皇室典範無効だなーって思いました。

466 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:46:29 ID:j0FMC2yj
思ったんだけどもうここでギャーギャーわめいてもあまり効果が無いように思うんだ。
故に中国語やハングル学んで向こうの掲示板に「外 国」の歴史サイトから(日本のサイトだったら相手は信用しないため)
中国の歴史の矛盾を見付けて「新事実」としてかきこむんだ。
それが日本に関する事じゃなくてもいい。(まぁ、日本に関する事でもいいが)
相手が「自国(中・韓)の歴史教科書はほぼ信用出来ない」ということを自覚させるだけでいい。
そうすれば、中韓の住民が本当の歴史を確認しだすからまぁ、向こうの住民が矛盾にきずくだろうという算段なんだけどどう思う?

467 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:58:48 ID:50mXIY07
現行憲法の無効は、普通に考えたらありうる考えだと思う。

占領下での憲法制定は、占領国の影響が不可避になる故、無効とする考えもある。
例えば、中国が日本を占領して共産主義憲法を制定して、改正が不可能な改正条項を付けたら、
それはやはり、無効だと思う。表面的に国民が賛成していても、占領下ではその賛成には意味はない。

アメリカが、日本を占領して、憲法改正の草案をアメリカが出して制定されたのが、現在の憲法。
改正条項も実質的には、改正不能に近いため、日本の発展を阻害している。
国の発展に応じた改正を可能にする条項は憲法には不可欠。
アメリカは頻繁に改正している。

468 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:05:19 ID:1xaZRHbW
無効だって言い張るより、

改正するほうが早いし、
簡単だと思うんだが。

469 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:06:40 ID:kT0aqnGG
朝鮮総連が日本人を拉致した事実は無いだろ?
もし総連が拉致に関与していたならとっくの昔に関係者が逮捕されているはずですよ。
何の証拠もないから現在に至るまで拉致に関しては逮捕者が出ていないのです。
即ち拉致に関与していないと言う事なのですよ。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1141672637/l50


470 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:50:25 ID:r3YwUg/4
朝鮮総連は、北朝鮮の組織じゃないから。

あれは、旧大韓帝国籍の人たちの組織。
違うかね。

・・・最近は、
認識が、変わりつつあるようだけど。

471 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 02:48:01 ID:jTafpK1Q
>>469
ネタにマジレスするのも何だが、こういうのを見る度に
「在日とは共存できないんだなあ」とつくづく思う。
日本人は世界中の人と仲良くやっていきたいんだけどなあ。
在日を信じたいんだけどなあ。
こういう実例を目の当たりにすると自衛しないわけはいかんのだなあ。
悲しいことだ。

472 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 08:54:56 ID:92IrNFud
>日本人は世界中の人と仲良くやっていきたいんだけどなあ。

471のいう日本人=実は471とその同類は
「漏れのいうことをみな聞けば、仲良くやっていけるんだ」
とわめき散らす自己愛性人格障害者

473 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 09:37:33 ID:wzHqJe51
最近すれ違い工作員がわいてる件について
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474 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 09:40:11 ID:rsg41CRL
憲法として扱い改正するより、無効確認して「占領基本法」として扱えば、通常の国会決議の
過半数の賛成でバンバン改正できるのにな。


憲法改正派は何故アレが憲法ってなんで思い込んでいるのか?説明できるのか?

475 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 10:20:44 ID:RxFMGhIN
>>474  成立過程に問題があって、有効性に疑いがあっても、国民がアレを憲法として扱い
定着したから、成立後の国民の支持があるので、アレは憲法なんだ、という説もありますね。

要するに、無効でも追認したから有効という考えなんだけど、逆に言えば、その程度の「憲法」と
言うことですね。

476 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 10:39:20 ID:rsg41CRL
日本人として別にアレを無理やり憲法と思い込む必要は全くないのにね・・・

477 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 12:30:21 ID:FTdxyGMP
がんがってちっちゃいころからお勉強して、
おしつけ憲法丸暗記したフーセンアタマの既得権益を守ってやらんとダメだからさ・・・。

478 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 16:52:44 ID:rsg41CRL
無効確認してバンバン改正しろ!

479 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 18:11:37 ID:/O6NjLmE
>>474 >>476
天皇が承認しちゃったから。
日本にとってこれ以上の正当性は無い。

480 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 20:58:13 ID:wzHqJe51
>>479

具体的には?
どの事実をさしてるの?
それとも妄想?

481 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 23:34:51 ID:/O6NjLmE
朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、
枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、
ここにこれを公布せしめる。

御名御璽
昭和二十一年十一月三日

内閣総理大臣兼
外務大臣 吉田茂
国務大臣 男爵 幣原喜重郎
司法大臣 木村篤太郎
内務大臣 大村清一
文部大臣 田中耕太郎
農林大臣 和田博雄
国務大臣 斎藤隆夫
逓信大臣 一松定吉
商工大臣 星島二郎
厚生大臣 河合良成
国務大臣 植原悦二郎
運輸大臣 平塚常次郎
大蔵大臣 石橋湛山
国務大臣 金森徳次郎
国務大臣 膳桂之助


482 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 23:58:47 ID:wzHqJe51
なんのことかと思ったらw
それは「公布」だろ。
それならはじめから、「天皇が公布しているから」といいな。
天皇が公布しているから有効だという言葉づかいをなぜ、素直に書け
ないのだw

それに、その論理でいくと無効論(=一連講和条約有効論)だけでなく
それ以外の大勢の有効論者と論理のうえでは対決する必要があるな。

【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf


とくに、追認説、時効説、定着説などの後発的有効説は始源的無効説
だから正面から論理がぶつかるからな。
先に有効説どうし対決してきなよ。その論理でw



483 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:02:12 ID:D+tY33qU
>>479
頑張れ!w

まともな有効説はないの?

484 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:07:55 ID:qfgXVNU6
>>482
そういう理論は要らないんだよ、この国の伝統は。
天皇の御墨付きがあれば過程がどうあれなんでも有効だ。

485 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:10:06 ID:BRlpgeVm
まあ、問答無用だわな。

486 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:12:55 ID:qfgXVNU6
勿論法治社会としてそういう伝統に縛られるのが正しいとは思わん。
2600年の伝統と昨日今日のぽっと出の法。
どちらが大事なのかは言うまでもないけどね。
言わないけど。

487 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:13:49 ID:FqeA/yBU
>>484

じゃ、後発的有効論の学者全員がアンポンタンで
「公布」のことを「承認」jという
あんたが、「えらい」ってことだなw

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

革命説もまったくのアンポンタンだな。あはは。


488 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:18:15 ID:qfgXVNU6
承認とか公布とか、そんなものは言葉遊びですな。
違うもんだ、ってのなら天皇は承認してないものを公布する無責任太郎ですか。

489 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:18:57 ID:D+tY33qU
憲法改正派が全く勉強していないアンポンタンに見えてきたぞw

アレが憲法である証拠出せよ。

490 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:21:26 ID:qfgXVNU6
>>489
だから言ってるじゃん。
天皇の御墨付き。
他に何が必要?
逆にそれ以外全て正当な手順を踏んでいても、
天皇の御墨付きが無ければ正当性を持たないのが日本の伝統だろう?

491 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:22:15 ID:D+tY33qU
どうしてもアレが日本の憲法であって欲しそうですね。占領基本法として扱い
バンバン改正するべきだろ! 国会で改正するということは「憲法としての正統性」を初めて
日本人の意思として与える事になる事がわかりますか?

492 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:23:55 ID:qfgXVNU6
>>491
「アレは憲法ではない」「無効だ」
と言うのは天皇の権威を否定する事になるがそれでもよろしいか?

493 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:31:57 ID:3cljWfoE
>>492
普通に考えれば天皇の権威は再度定義しなおされるだけという事で宜しいよな

494 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:33:53 ID:qfgXVNU6
>>493
軽い権威ですねw

495 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:41:39 ID:D+tY33qU
>>494
どうしても憲法と思い込みたいようですね。
占領基本法だとは思わないですか?

496 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:44:09 ID:FqeA/yBU
>>484
まず、新しい事実の整理は時代とともに進んでいるから注意しておいてねw
1,政府案には、日本人の自由意思がまったくなかった。
2,改正を審議させられた帝国議会においても日本人の自由意思はまったくなかった。
(注、平成7年まで修正審議を行った小委員会の議事録が秘密にされてきたが、これの
公開によってあきらかとなったが学者は沈黙している)
1や2のとおり実質的な成立過程全部につき「日本人の自由意思」がまったくなかった。
だーかーらー。

>日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つった<

ってこれ自体、「まっかなウソ」。
まっかなウソを天皇がつかされたんだというこの事態の大きさにはまったく目がゆきとど
かないらしい。天皇がこれを本心から言っているというなら、天皇が大嘘つきだったことに
なる。ウソの公布文で公布された「日本国憲法」を有効だという貴殿の方が天皇の権威を
恒久的に否定することになる。われわれは、嘘つきの天皇を奉戴しているのかと。
ウソをつかされたと理解するのが自然だし、今日ではわかりきったこと。


497 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:45:45 ID:FqeA/yBU
(つづき)

ところが、貴殿によると

3,当時、天皇にだけは自由意思があり、公布されたモノがもともと無効な成立経緯であ
ろうと天皇による「お墨付き」によって有効になるのである。

って、そんな話がとおるなら、将来においても日本を占領する占領軍はらくちんだな。
当時は、マッカーサーが天皇を占領政策用に摂政にしていたのだから無効にきまっとるがなw

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

日本人の摂政がおかれる場合に帝国憲法改正が禁止なのに、外国勢力による占領統治のため
に天皇自体がマッカーサーの摂政にさせられているのだから、帝国憲法75条でうたわれている
以上のひどい状態。帝国憲法違反で無効なのは当然。あたりまえ。わかりやすすぎw
ゆえに追認のしようもないし、時効も成立しない。





498 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:46:59 ID:qfgXVNU6
>>495
真っ当な順法意識を持つのなら占領法なんでしょうな。
だがいかんせんこの国は無駄に長い伝統を持っている。
GHQと言う日本を支配する権力を天皇が権威を与えれば正当。
という日本の伝統からは全く外れていない。
ぽっと出の法を取るか、
長年の伝統を取るか、
さぁどうする?

499 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:49:17 ID:qfgXVNU6
>>496-497
きっと幕末の会津藩氏たちも同じ様なことを叫んでいた事でしょう。

500 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:54:47 ID:FqeA/yBU
>>499

なに、よっぱらってるんだw
しっかり反論しろ。

「日本国憲法」はマッカーサーが天皇を摂政としていた被占領状態での裁可と公布であり
帝国憲法75条に完全に違反しているから永久に無効である。
こんなものを憲法として有効と主張することは、日本における天皇という御存在の権威を
恒久的に否定する主張である。


501 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 00:59:16 ID:qfgXVNU6
>って、そんな話がとおるなら、将来においても日本を占領する占領軍はらくちんだな。
>当時は、マッカーサーが天皇を占領政策用に摂政にしていたのだから無効にきまっとるがなw
『玉』を我が物とした方が官軍。
GHQはその日本の伝統を利用しただけだ。

>「日本国憲法」はマッカーサーが天皇を摂政としていた被占領状態での裁可と公布であり
明治維新だってさほど変わらん。

>帝国憲法75条に完全に違反しているから永久に無効である。
そこはぽっと出の法と長年の伝統、どちらが重要? って話しだな。

502 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:03:04 ID:+1Xa4dg4
>天皇を摂政としていた

天皇は摂政にはなれない。

503 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:05:22 ID:FqeA/yBU
>>501

>『玉』を我が物とした方が官軍。 <

なんだ、勝てば官軍の話をしてたのか。

えらそうに書いているが貴殿のは、勝てば官軍説であり
わかりやすく言い換えれば実力に従順な敗北主義の奴隷の説でもあるな。
みさげはてた。

法の話ではなかったようだなw


504 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:07:27 ID:FqeA/yBU
>>502

「マッカーサーは天皇になれない」と言ってみたところで何の意味がある?


505 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:08:03 ID:qfgXVNU6
>>503
『勝てば官軍』は『説』ではなくて『官軍』なんだよ。間違いなく。
『正義が勝つ』わけでも無く『勝ったほうが正義』でも『官軍が勝つ』わけでもない。
『勝ったほうが官軍』、
勝負がついてから勝った方に天皇朝廷が付くのも有りなのさ。
天皇に関しては本来そうなのだろう。

506 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:13:29 ID:FqeA/yBU
>>505

勝てば官軍説は勝った方の論理。
敗北主義者の奴隷の方は負けた方の論理。
で、実質おなじ。どちらも法外。

それじゃあ、GHQの子孫としてがんばてくれよw

ああ、その前に、もういちどいっておこう。

【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf


とくに、追認説、時効説、定着説などの後発的有効説は始源的無効説
だから正面から論理がぶつかるからな。
先に有効説どうし対決してきなよ。その敗北主義の奴隷の論理でw


507 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:13:39 ID:+1Xa4dg4
>「マッカーサーは天皇になれない」と言ってみたところで何の意味がある?

意味が不明。マッカーサーが天皇になれない(なってない)のは当たり前。
結局、75条に違反しない。天皇は憲法でいう「摂政」になっていなかったから。

508 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:13:43 ID:qfgXVNU6
>>503
法の話なんか最初からしてないよ。

509 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:17:03 ID:qfgXVNU6
>>506
日本では勝てば官軍は権力者(天下取り・体制ともどの可変)と権威者(天皇・不変)の理論だよ。

510 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:21:01 ID:FqeA/yBU
>>507

>結局、75条に違反しない。天皇は憲法でいう「摂政」になっていなかったから。<

いいや。帝国憲法に完全に違反している。

帝國憲法第75条
憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

天皇と摂政との権能のちがいを考えればいい。
摂政は「憲法改正発議」以外のあらゆる大権については 「天皇の名において」代行できるが
「憲法改正発議」については75条によってわざわざ禁止しているわけです。

つまり、

【75条は天皇一身専属にかかる天皇大権「憲法改正発議」の円満な行使が行えない場合の憲法
と皇室典範の変更を禁止している】

ことは明瞭です。
帝国憲法発布の『勅語』及び帝国憲法第73条第1項にあるとおり憲法改正の発議権は天皇に専属
し帝国議会及び内閣などの機関ましてや外国勢力の介在や関与を許容するものではなかった。
被占領下の天皇の上にマッカーサーが絶対君臨し、かつ国土全土が完全軍事占領下で国民が人
質にとれられている中、「日本国憲法」の起草が連合軍によって実行され帝国憲法第73条で定
める憲法改正発議権そのものを侵害した事実は帝国憲法75条に完璧に違反して絶対無効である。

511 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:22:53 ID:FqeA/yBU
>>508

なら、スレちがいだなw
無法者の論だから。


512 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:25:10 ID:qfgXVNU6
>>510
つまり100年の歴史も無い帝国憲法を天皇2600年の伝統より上位に持って来るんですね?
法治国家なら勿論そちらのほうが正しいのでしょう。

513 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:27:28 ID:qfgXVNU6
>>511
『無効か否か』と言うスレであって『合法か否か』と言うスレではないのだろう?
なら問題ない。

514 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:29:11 ID:+1Xa4dg4
>>510
昭和天皇はいつ「摂政」になったのかね?


515 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:29:53 ID:FqeA/yBU
>>512

そういう質問をするということは(>>510)の文意でいってる帝国憲法にしたがえば「日本国憲法」は憲法としては無効だと
いう論理は納得できるということなのですね。
法治主義から考えれば私の主張が正しくなると認めるわけですね。










ID:qfgXVNU6とID:+1Xa4dg4は同一人?

516 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:31:37 ID:qfgXVNU6
>>515
法治主義ならそちらのほうが正しい。
そう言ってるじゃん。
天皇の権威も伝統も知ったこっちゃ無いよな?

517 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:35:23 ID:+1Xa4dg4
天皇は摂政になることはできない。
そもそも「摂政」とは天皇を補佐する役。

518 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:35:44 ID:FqeA/yBU
>>516

正しさを認めてくれていたのか。みおとしてたよw

ところで、
貴殿の考える法治主義と法の支配とは対立しているという風に主張していると
みえるが、どうしてだ?

519 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:38:10 ID:FqeA/yBU
>>502
>>507
>>514
>>517

>そもそも「摂政」とは天皇を補佐する役。<

はいはい、そうでつねw



520 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:39:09 ID:qfgXVNU6
>>518
別に法治主義と法の支配は対立しないよ。
対立しているのは法と伝統だな。
権威と権力を分断し、日本を支配する権力を天皇の権威で保証する。
天皇の保証があれば過程はどうあれ正当。
それが日本の伝統だろ。
GHQは何も逸脱していない。

521 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:42:45 ID:+1Xa4dg4
「摂政」とは天皇が幼少・病弱などのときに
天皇を補佐(代行)する役職。天皇が「摂政」
になることは理論的にも現実的にもありえない。

昭和天皇は占領下において「摂政」にはなっていない。
なっていたとしたら、その間の天皇は誰か?
昭和天皇はいつ退位して「摂政」となり、そしてまた
いつ天皇に再び即位したのだろうか?

結局、75条には違反はしていない。

522 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:45:34 ID:FqeA/yBU
>>521

>>510)だけは無視するわけかwwwwwww




523 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:45:47 ID:qfgXVNU6
君主の変わって政務を執り行うのが摂政なら、
極端に言えば三権の長自体摂政みたいなもんだけどな。

524 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:50:12 ID:FqeA/yBU
>>523

>>520)のように言われても

実力が憲法設定に影響をあたえるとしても、
日本人同士の力関係で出現するものと、
国外の勢力によって設定されるものとは、
絶対混同してはならないと
私の直感がさけぶww


525 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:52:13 ID:D+tY33qU
>>520
GHQは何も逸脱していない。 >ワロス



526 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:52:56 ID:qfgXVNU6
>>524
天朝様にとっては、
日本を支配する権力者が天皇の権威を利用し身の安全を保証するのであれば、
誰でも構わなかろう。
例え外国人であっても。

527 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:55:21 ID:D+tY33qU
>>526

そんな考えが日本の伝統と思っているのかい?

528 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 01:57:28 ID:qfgXVNU6
>>527
日本の伝統かは知らんが天皇のやり方ではある。
勝てば官軍勝った方に憑く。
天皇にとって連合国こそ官軍なら君らの皇室はいまだ不敗だ。
良かったね。

529 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:00:10 ID:+1Xa4dg4
>【75条は天皇一身専属にかかる天皇大権「憲法改正発議」の円満な行使が行えない場合の憲法
>と皇室典範の変更を禁止している】

これは正確ではない。
「摂政」は天皇大権の円満な行使が望めない場合におかれるのはいいとして。
75条は天皇大権の行使が「摂政」により代行される場合であっても
憲法改正と典範改正だけは不可とした「摂政」の天皇大権の代位行使
の制限を規定したもの。

75条が効力が有効なのは「摂政」が置かれている間。
しかし、占領下において「摂政」は置かれていない。
>>521の問いは無視かね?

530 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:19:25 ID:FqeA/yBU
>>529

>憲法改正と典範改正だけは不可とした「摂政」の天皇大権の代位行使
の制限を規定したもの。<

ということは、「憲法改正発議」は天皇の一身専属にかかる権能だろう?
憲法改正や皇室典範改正の発議は天皇の専属なんだろう?
貴殿が代位行使できないと書き込んでいるようにね。

だったら、(>>510)の

*   *   *

つまり、

【75条は天皇一身専属にかかる天皇大権「憲法改正発議」の円満な行使が行えない場合の憲法
と皇室典範の変更を禁止している】

ことは明瞭です。
帝国憲法発布の『勅語』及び帝国憲法第73条第1項にあるとおり憲法改正の発議権は天皇に専属
し帝国議会及び内閣などの機関ましてや外国勢力の介在や関与を許容するものではなかった。
被占領下の天皇の上にマッカーサーが絶対君臨し、かつ国土全土が完全軍事占領下で国民が人
質にとれられている中、「日本国憲法」の起草が連合軍によって実行され帝国憲法第73条で定
める憲法改正発議権そのものを侵害した事実は帝国憲法75条に完璧に違反して絶対無効である。

*   *   *

との理解で問題なし。



531 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:20:25 ID:FqeA/yBU
(つづき)

>75条が効力が有効なのは「摂政」が置かれている間。<

いいや。天皇の一身専属にかかる天皇大権が円満におこなえない場合もふくめ、それよりの異常
状態での、憲法や典範の変更は禁止されるってことです。あたりまえのことで、かつ、不吉を予測
させる文言の記載は憲法制定というめでたい行為にあたっては大切であるができない。

つまり、「外国に完全武力占領されている間の憲法改正は禁止する」とは書けないのである。

そういう意味で75条は、自律的国家運営の中の摂政と置くという規模の変局時でも憲法改変と典
範改変を禁止しているのであって、当然にそれ以上の被占領という異常な変局時についても、ス
マートな文言で当然に禁止を表明しているのである。
ゆえに、摂政が置かれていなくとも75条は有効である。



532 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:25:17 ID:+1Xa4dg4
>>530
で、75条が効力を発する要件である
「摂政」はいつ置かれたのかね?
昭和天皇は「摂政」になったのかね?

>>521の問いには無視かね?

533 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:30:18 ID:+1Xa4dg4
>>531
>ゆえに、摂政が置かれていなくとも

75条の文言に反するので無効。

534 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:34:32 ID:FqeA/yBU
>>532

マッカーサーが占領統治のためのマッカーサー大権を行使して、国際法違反や
帝国憲法違反の憲法発布を直接おこなえば、マッカーサーの連合国の長として
の活動に支障をきたす。マッカーサー大権をすっぱだかでは行使できないから、
天皇をマッカーサー大権の円滑ならしめるための占領統治のための摂政とした
のであるから、

マッカーサーからみれば摂政であっても帝国憲法の側からみれば、
帝国憲法75条が予測しない、しても究極の異常事態であり、憲法改正や典範改
正がもちろん禁止される。

禁止をやぶって行われた行為は完全に初めから違法で永久に無効である。

535 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:48:43 ID:+1Xa4dg4
>>534
天皇は憲法上の「摂政」にはなれない。
それは憲法違反なので無効。

マッカーサーが天皇を摂政にしたというのであれば
それは超憲法的行為であるから75条には違反しない。

>>521には答えられないみたいだな。


536 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:50:44 ID:FqeA/yBU
>>533

「文言に反する」というのも色々である。

=嘘つきは罪だ=  と決まっているとする。

貴殿のは、「殺人はしたが嘘はついていない」と主張しているのと同じだ。

こちらが、「たしかに嘘はついていないが、嘘つきよりひどい殺人は罪だ」
といったら、

こちらの発言の>嘘はついていない<

と言う部分だけをとらえて、=嘘つきは罪だ= に反するから主張は無効
だといってるのと同じだ。

はじめから

=嘘つきと殺人は罪だ=  と書いておかないと無効であるらしい。

「外国に完全武力占領されている間の憲法改正は禁止する」とは憲法に書
けないのは当然であるのに。


537 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 02:57:47 ID:FqeA/yBU
>>535

>>521に対する答えだとわざわざ書かないとわからないみたいだな。


>(>>521には答えられないみたいだな。

に対す回答が(>>534)のつもりだったが?

(>>497)には
*  *  *  *

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

日本人の摂政がおかれる場合に帝国憲法改正が禁止なのに、外国勢力による占領統治のため
に天皇自体がマッカーサーの摂政にさせられているのだから、帝国憲法75条でうたわれている
以上のひどい状態。帝国憲法違反で無効なのは当然。あたりまえ。わかりやすすぎw
ゆえに追認のしようもないし、時効も成立しない。

*  *  *  *

と書いているとおり、天皇が天皇のままそれ以上の絶対権力に組み込まれていたという意味で
「摂政」を使っているが?
そりゃあ、「それは憲法違反なので無効。」だわな。
私も声をそろえていいたいわw



538 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 03:11:04 ID:FqeA/yBU
日本国憲法では、どのように講和独立が説明できるのか考えてみたら?

【戦争終結も、当然、帝國憲法13条に基づく。「日本国憲法」によっては永久に戦後(=戦争終結)がこない件について。】
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf

最終講和条約の締結権限

 ところで、この最終講和条約の締結は、主権の委譲を受けたとする占領憲法下の政府によつてなされたのであるから、
内閣の条約締結権を定めた占領憲法第73条第3号に基づくものであつて、帝國憲法第13条の講和大権に基づくもの
ではないのではないかとの疑問が生ずるのも無理からぬところである。
 しかし、内閣の権限は、国家の有する権限の範囲内のものであつて、占領憲法の予定する国家の権限には、講和条
約の締結権限はない。ここでいふ内閣の条約締結権とは、平時における一般の条約を意味するのであつて、講和条約
を意味しないのである。
 なぜならば、占領憲法第9条第1項で戦争放棄を規定し、同条第2項後段には、「国の交戦権は、これを認めない。」
とあるため、交戦権を有しない国家には、交戦(宣戦から講和まで)に関する一切の権限がないからである。
 最終講和条約第1条には、「日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日
本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な
主権を承認する。」として、同条約の効力発生(昭和27年4月28日)までは、我が国には「完全な主権」がなく、征服状
態(subject to)であるものの、未だ「戦争状態」にあつたのである。
 「戦争状態」であるといふことは、戦争は終結してゐないのであつて、交戦権のない国家がその終結のための戦争講
和をする権限もまた「交戦権」に含まれるのであるから、占領憲法を前提とすること自体に決定的な矛盾がある。


539 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 03:15:17 ID:+1Xa4dg4
>天皇が天皇のままそれ以上の絶対権力に組み込まれていたという意味で
>「摂政」を使っている

絶対権力ならば憲法を超越するから問題ない罠w
なんせ憲法の力が届かない及ばないのだから。

540 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 03:21:27 ID:FqeA/yBU
>>539

>絶対権力ならば憲法を超越するから問題ない罠w
なんせ憲法の力が届かない及ばないのだから。<

上記はだめおしだなw破壊力ははかりしれないなw
上記で、幻滅するまえに、

>>535)
>マッカーサーが天皇を摂政にしたというのであれば
それは超憲法的行為であるから75条には違反しない。<

で、すでに幻滅しているから安心しなw

憲法違反は無効だが、
超憲法的行為の世界にとどけば有効だということらしいなw

そろそろ、ねるわ。おやすみ。


541 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 03:55:22 ID:+1Xa4dg4
>>537
>天皇が天皇のままそれ以上の絶対権力に組み込まれていたという意味で
>「摂政」を使っている
ならば、この場合の摂政は憲法上の「摂政」ではない。

>>538
>内閣の権限は、国家の有する権限の範囲内のものであつて、占領憲法の予定する国家の権限には、講和条
>約の締結権限はない。ここでいふ内閣の条約締結権とは、平時における一般の条約を意味するのであつて、講和条約
>を意味しないのである。

内閣は行政権・外交権を行使する。外交権の行使の対象には、講和条約の締結も含まれている。

>同条第2項後段には、「国の交戦権は、これを認めない。」
>とあるため、交戦権を有しない国家には、交戦(宣戦から講和まで)に関する一切の権限がないからである

交戦権に講和をする権限は含まれない。国際法上も含まれない。

>>540
>憲法違反は無効だが、
>超憲法的行為の世界にとどけば有効だということらしいな

当たり前のことだろうが。絶対権力なら憲法に違反しようもない。

>で、すでに幻滅しているから

幻滅結構w

>安心しな

安心も何も、>>521に答えてもらえないので不安だw



542 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 07:44:26 ID:iGFDgdLp


マッカーサーが公開を禁止していた本。

          アメリカの鏡・日本

ヘレン・ミュアーズ著、角川781円
もとGHQのヘレン・ミュアーズが真実の日本をぶちまけています。
社会主義的な心情は日本人の美徳であります。






543 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 16:20:59 ID:D+tY33qU
憲法として改正は大反対。
占領管理法として扱い、バンバン改正しましょう。

544 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 19:17:55 ID:aQEHHi/e
公布にあたり天皇の御威光を得ているんだが、それは無視できるの? 伝統的に。

545 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 19:49:21 ID:/XUw+XRH
天皇のご意向なんて与太話に付き合う義理は有りません。
天皇の公布もろとも無効です。

546 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:01:14 ID:WOYGInZG
無効論など唱える者は、一見所謂「右翼」的に見えるが↑の通り尊王の志などこれっぽちも持っていないのさ。
ま、だいたい「愛国者」だの「国士」だの自分で言う輩はこの手の人間が多い。

547 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:10:30 ID:PDyANokH
尊王ではなく遵法ですが何か?

548 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:17:16 ID:FqeA/yBU
>>546

【事実に反する大嘘の「日本国憲法」公布の文】
朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、
枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、
ここにこれを公布せしめる。

* * *

上記公布文だけでも大嘘である。
「新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび」と、今日では
天皇がマッカーサーによって大嘘をつかされたのと同じなのは今日では明らかである。

1,政府案には、日本人の自由意思がまったくなかった。
2,改正を審議させられた帝国議会においても日本人の自由意思はまったくなかった。

(注、平成7年まで修正審議を行った小委員会の議事録が秘密にされてきたが、これの
公開によってあきらかとなったが学者は沈黙している)

1や2のとおり実質的な成立過程全部につき「日本人の自由意思」がまったくなかった。
大嘘であろうがなんでもかんでも、ありがたがっているのは尊皇ではない。アホウだw
なんせ事実でないものを事実でないからそんな大嘘の文言を使用した公布はお墨付きになってない
のだから無効であるとあたりまえのことを主張したらなぜ尊皇になってないじゃないかと批判されなき
ゃならんのだ。まったく正気でないやつらだなw



549 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:20:12 ID:FqeA/yBU
>>548の一部訂正します】


×
上記公布文だけでも大嘘である。
「新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび」と、今日では
天皇がマッカーサーによって大嘘をつかされたのと同じなのは今日では明らかである。



上記公布文だけでも大嘘である。
「日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、」と、今日では
天皇がマッカーサーによって大嘘をつかされたのと同じなのは今日では明らかである。

550 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:22:01 ID:PDyANokH
>「新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび」(ry
>天皇がマッカーサーによって大嘘をつかされたのと同じ
幕末の会津藩志も似たようなことを言っていたと思うぞ。
「天子様は騙されているんだ!」「コレは偽勅だ!」
本当も嘘も関係ないよ。

551 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:26:34 ID:FqeA/yBU
>>550

たぶん
昨日の(>>479

ID:/O6NjLmE
ID:qfgXVNU6 

だな。こんばんは。



552 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/03/09(木) 20:31:09 ID:+kJ/zDZG
即位後朝見の儀のおことば(平成元年1月9日)

 大行天皇の崩御は、誠に哀痛の極みでありますが、日本国憲法及び皇室典範の定めるところにより、
ここに、皇位を継承しました。
 深い悲しみのうちにあって、身に負った大任を思い、心自ら粛然たるを覚えます。
 顧みれば、大行天皇には、御在位六十有余年、ひたすら世界の平和と国民の幸福を祈念され、
激動の時代にあって、常に国民とともに幾多の苦難を乗り越えられ、今日、我が国は国民生活の安定と繁栄を実現し、
平和国家として国際社会に名誉ある地位を占めるに至りました。
 ここに、皇位を継承するに当たり、大行天皇の御遺徳に深く思いをいたし、
いかなるときも国民とともにあることを念願された御心を心としつつ、
皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、
国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません。
http://www.geocities.jp/nakanolib/choku/ch01.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

“皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い”

今上天皇は憲法を憲法として認め、かつ、守るつもりのようだが?


553 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:31:48 ID:FqeA/yBU
【現行憲法と現行典範の無効宣言を!!!!!!】

ようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。

*    *    *

正論  4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105

・・・・・(略)・・・・・
 最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。

 必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。


554 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:33:51 ID:PDyANokH
>>551
やぁ、
法の名の元に天皇とその権威を地に落す覚悟は出来たかな?


555 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:35:15 ID:WOYGInZG
綸言汗の如し。
言わされたものであろうと事実に反していようと、一度天皇の口から発せられた言葉は取り消しなどできない。

と、考えるか、天皇だろうが誰だろうがそんなもんはかんけーねーぜ、という主張も別にかまわんよ。
尊王の志なんぞ持ってないと明確にしてくれるなら。

556 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:40:10 ID:PDyANokH
>>555
この国が法治国家である以上後者が正しい、
だがそこは無駄に長い伝統と言う呪が邪魔をする。

557 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 20:43:51 ID:FqeA/yBU
>>555
貴殿の前段、後段、どちらもまとはずれだと考えるがな。
前者でなければ、後者であるとはかぎらないからな。

558 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:17:42 ID:gEY1RaWS
おまいら燃料ですよ  また○○か
697 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/09(木) 20:16:30 ID:ghvGHebt0
韓国のノムチョン大統領が日本の9条改変に反対、 日帝は戦時中のアジアの国々の植民地化を正当化するのか?By 大西哲光 2006年3月6日
SOUTH KOREA OPPOSES MOVE TO REVISE JAPAN'S CONSTITUTION
Published: March 2, 2006 by Norimitsu Onishi
http://www.nytimes.com/2006/03/02/international/02briefs.html?_r=1&oref=slogin
President Roh Moo Hyun of South Korea signaled his opposition to Japan's move to revise its pacifist Constitution,
saying that Japanese leaders have been trying to justify their colonial history in Asia.
In a speech commemorating the anniversary of a 1919 Korean uprising against Japanese colonial rule,
Mr. Roh said Japan should become a "normal country, a world leader" by changing its conduct,
not by "revising its laws or building up its military."
Prime Minister Junichiro Koizumi of Japan rejected the criticism, saying that Mr. Roh should consider postwar Japan's peaceful history.

South Korea and other Asian countries invaded by Japan have reacted angrily against a series of comments by Japan's foreign minister,
Taro Aso, who has said that Taiwan owes its current high educational standards to Japanese colonial rule and that Japan's emperor should visit the Yasukuni Shrine,
the memorial where 14 Japanese war criminals are enshrined. NORIMITSU ONISHI (NYT


559 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:27:38 ID:UUy6jD1a
厳密に語ったらそうなるのだろうが、60年経って今更無効だなんて国際的に信頼失うでしょ

議論が50年遅かったな


560 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:29:54 ID:FqeA/yBU
【私の憲法に対する現況認識】

私は次のとおり「日本国憲法」有効論者です。理解できますか?

1、憲法として有効なのは大日本帝國憲法である。

2、占領基本法(=憲法的条約)として有効なのは「日本国憲法」である。

3、大日本帝国憲法も「日本国憲法」(=占領基本法)もそれぞれの分限・領域で有効なのである。

4、これらのことと、「日本国憲法」が憲法としては絶対に無効ということとは問題なく両立する。

5、現在の法律は、たしかに「日本国憲法」の59条の手続きによって大半が根拠づけられているが、この「日本国憲法」自体が
帝国憲法13条の講和大権にもとづき根拠づけられるものである。占領された国が独立のために完全に滅亡しないギリギリの
ところまでは譲歩して早期の独立回復を願うのは当然のことである。
 「日本国憲法」を日本が被占領期に受け入れた中に、積極性を認めるならば、独立回復への条件整備の施策なのであるから、
講和大権13条の発動による産物であり、その性格は占領地基本法かつ憲法的条約である。
 国民に向けて天皇陛下から「日本国憲法」の憲法名義での発布があったとしてもそれは日本国と国民を占領状態から救い国
体を守るがためである。占領基本法ゆえに遵守するに値しないなどと占領下で公言できるはずもない。

6、帝国憲法と「日本国憲法」のこの2つの現在の位置関係は、法律の有効を支えているのが「日本国憲法」59条であるように、
「日本国憲法」(=占領地基本法)の有効をささえているのが帝国憲法13条である。
帝國憲法も「日本国憲法」もそういう階層理解に基づいて有効なのである。

7、そして身体的独立を果たしていて憲法改正議論がさかんである現在、冷静に考えるならば、「日本国憲法」は本来なら帝国
憲法秩序には存在しなくてよい、あるべきでない、連合国とともに一時的に自ら祖国を攻撃したことによる治癒されるべきキズ
で異物なのである。



561 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:31:25 ID:FqeA/yBU
(つづく)

尊皇という件と関わると思われるが、当時の天皇の裁可や公布の行為が
■早期独立回復を目指した13条に基づく講和条約の一環として、国民と国体を被占領の窮乏から救うがための積極的な行為
であるととらえるか。
■被占領下に、帝国憲法や国際法に違反しながら、帝国憲法にも明らかな明治天皇や皇祖皇宗の遺訓にそむく恒久的憲法を
制定したものか。

を、じっくり考えればよい。
現在の法的安定を説明することだけなら、「日本国憲法」が憲法として有効であるという論理しかないわけではない。

1,「日本国憲法」が憲法でない理屈なら腐るほどある。
2,「日本国憲法」が従来から現在まで実効性を持っている。

ということを調和させる自然な論理があるでしょうと言っている。
このように私は「日本国憲法」有効論者で、現行憲法無効論者です。この意味わかりますか。
ですから(>>255-259)のような論理が出てくるのです。ほとんどうけうりですがw


ですから、脳内無効論で「いまさら」とかいってくるのは、スレちがいですよw
相手の主張を理解してから、反論しましょうw




562 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:39:44 ID:UUy6jD1a
レス全部読んでないけど
これだけ実効性がある現状では
無効ならまず有効にする手続きを踏んで
さらに改正するならその後改正するのが自然な流れじゃね?

563 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:44:03 ID:FqeA/yBU
不自然だと思うw

564 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:45:21 ID:UUy6jD1a
>>563
なんで?

565 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:47:55 ID:PDyANokH
>占領基本法ゆえに遵守するに値しないなどと占領下で公言できるはずもない。
とは言え、陛下が公布を公言してしまった以上、
その時点での正当性そのものには日本人には伝統的に手が出せない。
それ以降の変更は可能だけどな。

566 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:48:20 ID:FqeA/yBU
>>559

独立国としての精神を喪失した国家にみられると思います。
国際的な信頼というなら。
国際的にみくびられることや、慣習法で成り立つ国際法関係への悪影響を考えるべきだと思います。

(参考)↓

佐藤守氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060212/1139703953
「建国の日」に考える

昨日(2月11日)の産経新聞「正論」欄に、小堀東大名誉教授が「憲法と皇室典範は本来同格に論ずるべきものではない」
と書いているが同感である。敗戦国日本を占領した連合軍が、強靭な抵抗を示した日本を徹底的に骨抜きにすべく乗り込
んできて、「東京裁判」という復讐劇を演じたことは知られているが、「ハーグ陸戦法規第43条」を無視して、「占領国の国法
を変えた」ことは余り論議になっていない。これは明らかな「国際法違反行為」だから、「独立した時点で、押し付け憲法(新
憲法)を破棄して、帝国憲法に復帰すべきものだ」と私は考えてきた。しかし、憲法学者の中でさえも少数派であったし、私
如き元自衛官の意見なんぞ、何の影響力もなかった。

先日、大月短期大学教授・小山常実氏から、「憲法無効論とは何か・・・占領憲法からの脱却(展転社・\1000)」という著書
が送られてきた。この本は、「『日本国憲法』の内容と成立過程を分かりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証」し
ているが、結論は「『日本国憲法』の無効確認及び明治憲法の復原確認と、臨時措置法の制定」であり、第2段階は「自由
主義的な民主主義の再建を可能にする新憲法を作る」としていて、小山教授は次のように言う。
「私が一番恐れるのは、憲法改正案の内容の低さではない。そのことよりも、『日本国憲法』改正という形で、新しい憲法を
作ろうとしていることである。『日本国憲法』改正という形を取るということは、占領下にGHQの完全統制化で作られた『日本
国憲法』を有効と認めることである。したがって、今後、再び中国や米国などの外国に圧迫されて『憲法』を押し付けられて
も、拒否する論理がなくなってしまう。即ち、独立国の精神を根底から失うことになるのである」



567 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:53:46 ID:UUy6jD1a
>>566
見くびられるって何よ
その後の60年に自信を持つべきじゃないのかね
それを否定する方が見くびられると思う

>したがって、今後、再び中国や米国などの外国に圧迫されて『憲法』を押し付けられて
>拒否する論理がなくなってしまう。即ち、独立国の精神を根底から失うことになるのである

だったら、自分たちで正式に有効とする手続きを踏み、これを根拠に改正すればすむ話


568 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 21:59:55 ID:PDyANokH
『法制度上』無効で問題が無いのは分かった。
では『天皇の権威』と言う壁をどう突破するの?

569 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:06:18 ID:FqeA/yBU
>>565

「それ以降の変更は可能」というなら、今は脱占領期であるから、対象物の明確化、
ことの本質を明らかにすればよいと考えますね。73条による改正は75条に違反しますからね。
13条によるのだったら75条に違反しません。
ゆえに、
憲法として遵守しなくても講和大権に基づく講和条約として遵守すればよいししてきたと考えればよい。

第十三条
 天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

【13条に基づく法的行為】
大東亜戦争の宣戦布告(戦争開始)→▲ポツダム宣言受諾→降伏文書調印→「日本国憲法」発布
→「同」施行→サ講和条約締結▼→同発効(戦争終結)
(上記の▲〜▼が13条のうちの講和大権「和を講じ」の行為で「降伏条約群」)
 13条により開始した法律行為(戦争)の終結のための法律行為が上記一連の「降伏条約群」と見
ることができます。


570 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:07:33 ID:FqeA/yBU
>>568

>『天皇の権威』と言う壁をどう突破するの? <
被占領下の公布の意味・本質を国民が理解すれば権威は守られると考えています。

うまくは、表現できないが。
既述(>>560)した以下のような了解の仕方があるでしょう。

*  *  *

5、現在の法律は、たしかに「日本国憲法」の59条の手続きによって大半が根拠づけられているが、この「日本国憲法」自体が
帝国憲法13条の講和大権にもとづき根拠づけられるものである。占領された国が独立のために完全に滅亡しないギリギリの
ところまでは譲歩して早期の独立回復を願うのは当然のことである。
 「日本国憲法」を日本が被占領期に受け入れた中に、積極性を認めるならば、独立回復への条件整備の施策なのであるから、
講和大権13条の発動による産物であり、その性格は占領地基本法かつ憲法的条約である。
 国民に向けて天皇陛下から「日本国憲法」の憲法名義での発布があったとしてもそれは日本国と国民を占領状態から救い国
体を守るがためである。占領基本法ゆえに遵守するに値しないなどと占領下で公言できるはずもない。






571 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:12:30 ID:FqeA/yBU
>>567

>その後の60年に自信を持つべきじゃないのかね
それを否定する方が見くびられると思う<

私の論理は60年を否定するものではありません。
逆に60年を肯定する論理を明確にしています。

>だったら、自分たちで正式に有効とする手続きを踏み、これを根拠に改正すればすむ話<

無効の原因が帝国憲法違反ですから、日本国憲法への改正が無効ということは、
帝国憲法が現存している話になりますから、帝国憲法を改正するという理屈が自然です。

もし、日本国憲法風の憲法を好む国民が多ければ日本国憲法風の帝国憲法ができあがる
という自然な話です。
そして、本当にこのケースになった場合が、本物の日本国憲法の追認ということになります。



572 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:19:29 ID:PDyANokH
>帝国憲法13条の講和大権にもとづき根拠づけられるものである。
>占領された国が独立のために完全に滅亡しないギリギリのところまでは譲歩して
>早期の独立回復を願うのは当然のことである。
(ry
>国民に向けて天皇陛下から「日本国憲法」の憲法名義での発布があったとしても
>それは日本国と国民を占領状態から救い国体を守るがためである。
それは視点を日本国民に置けばそう見えるかもしれないが、天皇に置けばさに有らず。
勝った方に鞍替えする、見限り縁切り裏切りは天皇の伝統、お家芸ですよ。

573 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:22:20 ID:FqeA/yBU
>>572

天皇観のちがいだねw


574 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:25:17 ID:FqeA/yBU
ちょっと、しばらく休憩させてね。
昨日から、ちょっとここに張り付きすぎて、いいかげんシンドイ。
ロムさせてもらうよ。

575 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:25:28 ID:hid0D+3H
社民党を叩く勢力は反平和主義ではないだろうか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1138507969/l50
社民党が政権を握ればアメリカに物申す事ができる
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1135384726/l50
もういい加減に社民党批判するのを止せ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140774355/l50
日朝交渉は社民党に任せれば良いのである。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140266856/l50

社民党を叩く勢力は反平和主義ではないだろうか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1138507969/l50
社民党が政権を握ればアメリカに物申す事ができる
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1135384726/l50
もういい加減に社民党批判するのを止せ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140774355/l50
日朝交渉は社民党に任せれば良いのである。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140266856/l50

社民党を叩く勢力は反平和主義ではないだろうか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1138507969/l50
社民党が政権を握ればアメリカに物申す事ができる
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1135384726/l50
もういい加減に社民党批判するのを止せ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140774355/l50
日朝交渉は社民党に任せれば良いのである。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140266856/l50


576 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:25:35 ID:PDyANokH
>>573
だが間違ってはいまい。
天皇は大日本帝国からGHQへ、
日本を支配する権力に『今まで通り』迎合し、権威を与えた。
そんだけの話。

577 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 22:51:00 ID:JSAEZQur
「ここに、皇位を継承するに当たり、大行天皇の御遺徳に深く思いをいたし、いかなるときも国民とともにあることを念願された御心を心としつつ、
皆さんとともに日本国憲法を守り、
これに従って責務を果たすことを誓い、国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません。」
(平成元年1月9日)

「憲法は、国の最高法規ですので国民とともに憲法を守ることに努めていきたいと思っています。
終戦の翌年に学習院初等科を卒業した私にとって、その年に憲法が公布されましたことから、私にとって憲法として意識されているものは、日本国憲法ということになります。」
(平成元年8月5日)

聖上陛下のおことばである。
聖旨を奉体して、克く忠孝の美徳を発揮する。これ、我が国体の精華とするところである。

我が国は思想、言論の自由が保障されているからね。
好きな事を言ってもかまわんよ。
だがね、自分も日本国民だから言わせてもらう。

陛下の大御心を蔑ろにする輩には我慢がならん。

聖上陛下は「皆さんとともに日本国憲法を守」ると誓われた。
「皆さんとともに」だ。
陛下にとって「憲法として意識されているものは、日本国憲法ということになります。」とはっきり仰られた。
それを平気で無効などという。

日の丸君が代にしてもそうだ。
「国士」やら「愛国者」やらを名乗る輩に限って大御心を平気で蔑ろにする。

先帝陛下の帝国憲法改正の勅命もそう。日本国憲法の公布の際の勅語、日本国憲法の上愉、みんなそう。
聖慮をことごとく蔑ろにする。

そういう不敬な態度に我慢がならんというだけ。

578 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 23:06:57 ID:PDyANokH
>>577
こいつがネタなのかマジなのかは知らんが、
天皇陛下が承認した以上神聖で真性な真正だという意識は日本人には多かれ少なかれ持っているのでしょう。

まさか承認はしないが公布はする。と言う無責任な離れ業はしませんよね?

579 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 23:32:50 ID:D+tY33qU
飲み屋のオーナーは俺の話良く聞いてくれる。気持ち好いぐらい聞いてくれる。
最近はみんな現行憲法無効論に理解してくれる。
外国に留学、長い事行ってた人はまじで良く理解してくれる。
とてもありがたい。
(おいらも上手に無効論を話せるようになったかも!かもかも!w)

580 :日出づる処の名無し:2006/03/09(木) 23:34:31 ID:D+tY33qU
今日はよっぱらったよ。

いやさかいやさかいやさか。

581 :日出づる処の名無し:2006/03/10(金) 02:06:48 ID:mjZHbpDG
>>579
お前正論読者だろ

582 :日出づる処の名無し:2006/03/10(金) 09:03:59 ID:kjxkTYvq
占領基本法として扱いバンバン改正しましょう。

アレは日本の憲法じゃありませんよ。

583 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 07:33:28 ID:y2dGDz56
無効確認決議して、占領基本法として扱いバンバン改正しろ!

584 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 13:03:43 ID:MZZQUJco
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi38_text02.html

585 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 15:12:25 ID:skwIhiHO
>>582
そんなこと言ったら戦後日本の独立も無効だぞ馬鹿
>>583
そんなこと言ったら戦後日本の独立も無効だぞ馬鹿

586 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 15:45:19 ID:5Zckcjy5
>>585
独立したから無効にするんだろ? フランスも同じように独立後に「占領憲法」の無効宣言をしてる。

587 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 16:10:36 ID:y2dGDz56
>>585
なんで独立が無効になるの? 馬鹿認定されたくなかったら説明してください。
全く説得力がないよ。

588 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 16:31:46 ID:skwIhiHO
>>586>>587
この憲法を受け入れることで日本は独立して国際社会に戻ることが出来た。この憲法が
]B4Uo日本の独立も無効だろボケ

589 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 16:38:47 ID:5Zckcjy5
>>588
そんな条約を誰がいつ結んだんだい?

590 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 18:19:36 ID:y2dGDz56
>>588
物凄く頭の良さそうな方ですが、もう少し詳しく教えていただけますか?

591 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 21:47:49 ID:lCh0Mvm4
占領管理法として扱い、バンバン改正しましょう。

憲法改正大反対!

592 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 22:01:01 ID:Nc+/3Eil
>>591
昭和帝が日本国憲法と公布しているのは無視ですか?

593 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 22:05:33 ID:lCh0Mvm4
>>592
ヒント:大御心

594 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 22:28:02 ID:Nc+/3Eil
>>593
どういうつもりか、と言うのはさほど問題じゃない。
テレパスでもサイコメトラーでもないからなぁ。

595 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 22:48:29 ID:lCh0Mvm4
ヒント:昭和天皇とGHQとの関係

596 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 22:50:46 ID:Nc+/3Eil
>>595
GHQ=日本を支配する権力、
日本国憲法=上記が造った法律、
天皇=上記に権威の御墨付きを与える。
これまでの朝廷と権力者の関係と何も変わらんが。

597 :日出づる処の名無し:2006/03/11(土) 23:05:38 ID:lCh0Mvm4
1.憲法としてとてもとてもたくさんの大きな瑕疵がある事を知っていますか?
2.占領基本法と思いませんか?
3.無効論者でないのであれば憲法改正者ですか?
4.現行憲法無効論を知っていますか?
5.あなたは祝祭日に国旗を掲げていますか?


598 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 10:41:10 ID:H8V17rpo
憲法改正論者はポンクラ。

599 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 13:34:35 ID:HZ420Rm/
天皇の権威上
 あるいは、天子に二言なしとの語を引いて、今にいたって天皇が、占領憲法の無効を認められるようなことがあれば、国際的信義に
反し、天皇の権威は失墜することになりはせぬかと、心配する者もいる。しかし、いやしくも国家が敗戦し、占領に陥った以上、天皇と
いえども、生身(なまみ)を持たれる限り、占領の圏外に立たれるわけにはいかなかったのであって、天皇だけは、占領下でも自由意
思を持っておられたとか、統治権には影響なかったとか、天皇の発表だけは御真意であったといえば、それこそ世界のものわらいで、
却って国際信用の問題となるであろう。かの「天皇の人間宣言」として有名な、昭和二十一年元日の詔書についても、ジョン・ガンサー
は『マッカーサーの謎』の中で、「この頃では、この勅語が、天皇自らの発意から出たものだと、いうことにされているが、その内容が、
総司令部当局者の手によって書かれたものであることは断わるまでもあるまい」と述べている。事実、現御神(かきつみかみ)という言
葉は、ゴッドとはちがい、民族の伝統的確信を現す用語にすぎないものであって、日本人中ただ一人でも、天皇を、造物主----万能
の神と考えていた者があったであろうか。また詔書に「朕ト爾等国民トノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、単ナル神話
ト伝説トニ依リテ生ゼザルモノニ非ズ」とあるが、天皇と国民との間柄は、何千年前の昔からの伝統に基づくものであって、側近者以
外は、たんなる個人間の信頼や、敬愛ではない。その伝統を、神話や、伝説として軽視したら、後に何が残るであろうか。こんなわか
りきった道理さえ逆になっているようで、いかにも、日本の事情に通じない外国人が、原案を書いたか、翻訳したかのように思われる。


600 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 13:36:17 ID:HZ420Rm/
 陛下が昭和二十一年二月二十二日、閣議未決定のまま参内して聖断を仰いだ幣原首相に対し「最も徹底的な改革、たとえば天皇
の政治的権能のすべてを剥奪するものであっても、全面的に支持する」ように勧告されたと、前述の「日本の新憲法」の中に書かれ
てあるが、もしそれが事実であると仮定しても、そのこと自体が陛下の御意思の自由がなかった立派な証左ではあるまいか。なんと
なれば、日本の天皇は、独裁専制国の君主とちがい、その地位も権能も、自ら勝手に取得されたものではない。したがってまた自由
に放棄され得るものでもない。これこそが、万世一系の皇位の建前であり、高御座(たかみくら)の御本質である。帝国憲法治下にお
いて、統治権を行使しておられた天皇が、御本心から、その大権のすべてを剥奪されてもよいから、草案を呑めと仰せられるはずも
なく、そんな権能がおありになるものでもない。
前述の如く、帝国憲法が、摂政の時代における改憲さえも禁じている法意からすれば、天皇の御不例以上に、国を挙げて、動きの
つかぬ大混乱で、マッカーサーのいわゆる「大きな強制収容所」になっていた占領下において、天皇の統治権放棄の言明が、かりに
あったとしても、その効力なきことは多言を要しない。同様に占領中の憲法改正の発議も、裁可も、公布も、勅語も、すべて完全なる
御意思の自由なくて、最高司令官の直接間接の指示のままになされたものというべきであろう。
 私は、はっきりいって、陛下の御真意から出た勅語は、終戦の詔書をもって、最後と思っている。「朕は茲ニ国体ヲ護持シ得テ」「確
ク神州ノ不滅ヲ信ジ」「誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ」と仰せられた聖旨こそ、御真意のほとばしりであったと拝察する。そしていずれの日
にか、これに続くところの天皇の大宣言が、内外に対して発せられるであろうことを期待している。かくてはじめて、日本民族は、長い
暗黒時代から解放されて、天日を拝するにいたるであろう。そして後世の史家は、この数年間を「此間占領中」の五字で覆うことにな
るであろう。


601 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 13:38:26 ID:HZ420Rm/
上記は「日本国憲法失効論」から転写
ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31050095&introd_id=Xmo46Wk2oo6A949ii81kiGX86kGk356X&pg_from=u

602 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 15:14:07 ID:HZ420Rm/
ふりつもる み雪にたへていろかへぬ 松ぞををしき人もかくあれ
                                昭和天皇御製、昭和21年春


603 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 15:27:12 ID:D2Cxa8O+
だから人が書いたものを盲信する前におかしいところはないか、自分の頭で考えてものを言えと言ってるんだよ。

天皇に自由意志があろうがなかろうが勅命は勅命。
統治権の行使者がGHQであろうが、日本国民であろうが、徳川家であろうが、天皇が国家の中心にあるならば国体は護持されている。
天皇が「治す(シラス)」とはどういう事かわかっていないとGHQの指示云々、天皇の自由意志云々という話になる。

天皇は践祚・即位によって皇祖皇宗、歴代天皇と一体となる。
そのときの天皇の言葉は即ち皇祖皇宗、歴代天皇の意思をも内包している。
明治大帝が帝国憲法を欽定した。その憲法を先帝陛下が改正せよと命じた。
明治大帝と先帝陛下は同一なのだから、先帝陛下は明治大帝に背いたわけでもなければ、矛盾があるわけでもない。

国体とは何か、天皇とは何かを理解してないと上みたいなトンチンカンな話になって、御稜威を汚し、ひいては国体の破壊をももたらす。
自称「愛国者」には思料が足りないからそれに気づかずに(あるいはそれを知ってるから――つまり御稜威を汚し、国体を破壊することを目的に)平気で「無効」などと言う。

国体を護りたいと思うなら、聖旨を奉戴して、忠孝の美徳を発揮することに務める、これが我が国体を護る道である。
不敬な「現行憲法無効論」は国体の破壊をもたらすと自覚せよ。

それから先帝陛下の所謂「人間宣言」についても↑の筆者は全く理解しておらず、正しい解釈を書いておくべきかもしれないが、このスレッドの趣旨とは関係ないのであえて言及しない。
しかし、この勅語についても、他の人の見解、特に先帝陛下ご自身の見解や色々な資料などもよく読んで「自分の頭で考える」ことをお奨めする。


604 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 15:43:53 ID:HZ420Rm/
>天皇に自由意志があろうがなかろうが勅命は勅命。<

はいはいw
黙示の要求や黙示の追認とかいってただれかと同じ部類だな。

>国体とは何か、天皇とは何かを理解してないと上みたいなトンチンカンな話になって、御稜威を汚し、ひいては国体の破壊をももたらす。<

自らの思いこみを説明してみなよ。

>不敬な「現行憲法無効論」は国体の破壊をもたらすと自覚せよ。<

「現行憲法無効論」は「日本国憲法」有効論だと何度も書いてあるだろ。どめくら。

もし貴殿が言ってるように天皇に公布によるから憲法として有効であるのなら(>>577)など「平成元年時点のおことば」を主張する必要はないね。
言ってることが矛盾してるんだよ。



605 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 15:58:35 ID:HZ420Rm/
ひょっとして貴殿は、
脳内無効論者と対決してるんじゃないの?
自称「愛国者」って、どこにいるんだ?
みなおすと(>>577)では、「国士」とか、かってに名乗ったことにしてるし?
どうなってんの?

どこで私が「愛国者」「国士」と自称した?

妄想がひどいねw


606 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 16:56:26 ID:HZ420Rm/
>>400-401
>>416
>>454
>>546
>>555
>>577
>>603




607 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 17:00:10 ID:fZrkL1jr
天皇を敬愛し、國體を護持したいと考えるならば当然現行憲法有効論に帰結するという事だね。
従って現行憲法を無効と認定しようという考え方は、天皇には権威はないということを認定しようということで、無効認定すれば権威のない天皇など国家機関にしておく価値はないということになり、いずれ天皇制は廃止されることになるという事だね。
つまり天皇制を存続させたいなら有効論になるはずなのに、天皇制は存続するべきと考えていそうな人が無効を主張するというおかしなことになってるんだね。
というか、天皇制は廃止しても構わないという確信があって無効と認定しようと言ってるのかな?

608 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 17:00:20 ID:HZ420Rm/
追認説、法定追認説、時効説、既成事実説、定着説なども始源的無効論だが?
それら後発的有効論や始源的有効論のうち革命説は天皇の行為に有効の根拠を置いていないが?
さらに革命有効説は国体が変革されたとまで主張しているはずだが?

こちらの「日本国憲法」有効論(=現行憲法無効論)を国体破壊者よばわりし、
なぜ、そいつらには、国体破壊者だとは主張しないわけ?

また、「そういう有効論は間違っている、このように始源的に天皇の公布によって有効なのだ」
と追認論者には反論しないわけ?みえみえだねw
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
現行憲法無効論者も「日本国憲法」有効論のひとつなのだが?

いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw

609 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 17:43:44 ID:HZ420Rm/
>>607

マッカーサーのやったことを、将来、金正日がやったら貴殿はどう主張する?
現在GHQの子孫として洗脳された大人達が戦後体制(日本国憲法体制)を維持しているように、
「日本国キム法」でも遵守してキムの子孫としてキム体制を生き延びよというのか?
おおばかものだなw

キムからみれば国民が守ってくれるのが占領統治に一番都合がいいのだから、当然、キムは
天皇を「摂政」にして「日本国キム法」を公布させるはずだが・・・

そういう場合、
「日本国キム法」を守ことが国体を護持するに値し、
それに異議を述べる勢力、「日本国キム法は、第二次ポツダム宣言受諾から始まる一連の
講和条約群(=憲法の下位規範)としては有効であるが、恒久的な独立国の憲法として無
効である。ゆえに『日本国憲法』は現存しているのだ。憲法改正の対象は『日本国憲法』
しかないのだ。」と主張したら国体破壊者になるというのか?
貴殿のような馬鹿者だらけの日本国だったら占領統治にやってきたキムは楽ちんだよな。
進んで敗北主義の奴隷根性で天皇にひざまずくとみせながら、実はキムを尊皇しているのだからw

承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?

いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw



610 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 18:17:24 ID:4QhUTJyN
天皇の勅命が天皇の自由意志によって発せられた事自体どれだけあるのかね?
特に近代。
何時だって「誰かに言わされている」のなら別にGHQでも構うまい。

611 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 18:33:41 ID:HZ420Rm/
君の主張はよくわかった。
だが、正気でないこともよくわかった。
さようならごきげんようwwwww

612 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 18:42:34 ID:4QhUTJyN
>>609
天皇『を』摂政にする。
と言うのが意味不明だが、日本の伝統では天皇の御墨付きがあれば正当だぞ。

613 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 18:55:29 ID:6RqG0DlM
>>612
では、天皇の御墨付きで無効宣言してもらおう。

614 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 18:56:56 ID:fZrkL1jr
だからそれは「政体」の話であって「國體」の話じゃないでしょ。
徳川幕藩体制の下では國體が破壊されていたとでもいうのかな?
國體は明治になって完成されたものではありません。
徳川幕藩体制だろうがGHPによる占領統治だろうが國體は護持されていました。
今ももちろんそうです。

民主主義を守るとか、いや社会主義がいいよとか、そういうのは「どういう政治体制がいいか」って話であって國體護持とは全然関係ない。
社会主義は國體に親和し得るとは思うけど、それと社会主義がいいかどうかは別問題。

っていうか、本論とは関係ないし有り得ない事態だけど、仮に北朝鮮が日本を統治することになったとして、主体思想によって日本を統治しようとするならば、それが國體の変更をせずに可能なのかどうかをよく考えたうえでの発言なのかな?
天皇を国家機関の中心に据えて民主主義政体によって統治を行なう事が可能なのは歴史が実証してるけど、主体思想の下では國體は変更を余儀されなくなると思うけどね。

ま、要は君は國體護持より政体の維持が優先するって事でしょ?
國體なんかどうでもいいっていうのもひとつの考え方だから、現行憲法が無効だと主張するのはいいんじゃないの。
「現行憲法」の政治体制、法令の下では言論の自由が認められてるしね。

615 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:02:35 ID:4QhUTJyN
>>613
いくら天皇だって過去の天皇の権威を無効化はむりだ。
過去の天皇が今上以下って事はありえないんだから。

616 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:07:42 ID:6RqG0DlM
>>615
だとすると、今の「占領憲法」を天皇大権による「条約的憲法」と見なす方向へ進めば良いんだな。

617 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:10:22 ID:4QhUTJyN
>>616
そこまで行くと単なる言葉遊びだと思うが・・・

天皇の権威と法とが対立した場合、どちらを取るのだろうね。
俺は法をとるが。

618 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:18:25 ID:6RqG0DlM
>>617
>俺は法をとるが。

だとすると、やっぱり「日本国憲法は無効」となるな。

619 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:25:10 ID:4QhUTJyN
>>618
ああそうだよ。
天皇の権威もろとも無効だ。

620 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:31:26 ID:6RqG0DlM
>>619
なるほど賛同者だね。昭和20年当時の原点に帰って日本国憲法の改正を正式にやり直そう。

621 :日出づる処の名無し:2006/03/12(日) 19:56:09 ID:H8V17rpo
今月の国民新聞読んで「破棄」と「無効」の違いができてない方も多々いらっしゃるなーって思いました。

622 :日出づる処の名無し:2006/03/13(月) 08:13:46 ID:3szx9Gw2
制定過程を調べれば調べる程無効。

623 :日出づる処の名無し:2006/03/13(月) 20:39:50 ID:VHtzBfkR
>>622
過程はあんまり気にしなくて良い。
最終的に天皇の公認であれば正当。
コレが日本でしか通用しないが、
逆に日本では絶大な効力を持つローカルルール。

624 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 00:18:53 ID:H/vAaSSK
憲法改正を叫ぶ奴w
アレ無効よ

625 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 08:34:03 ID:5AvtzArw
>>624
>アレ無効よ

そんなこと言ってるのは馬鹿ウヨだけw

626 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 09:27:55 ID:mUS89Pzp
左は何故か米製の憲法を維持する事叫び、
右は天皇陛下公認の憲法を無効と主張する。
不思議不思議。

627 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 09:40:12 ID:H/vAaSSK
国体破壊は許さない

628 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 09:41:10 ID:mUS89Pzp
国体て何?
具体的に。

629 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 11:18:23 ID:xDLY6X8H
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。
じゃあ、とりあえず朝鮮でも潰しておく?

630 :日出づる処の名無し:2006/03/14(火) 11:21:34 ID:Gg+LQ5/a
http://homepage2.nifty.com/osiete/s1000.htm
戦争のない世界を作るにはどうすれば良いの?

631 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 08:22:36 ID:JITEwDp+
>>615 >>623
その論法だと昭和天皇が明治天皇の権威を無効にすることは無理。

つまり明治天皇許認可の元の大日本帝国憲法に違反する、昭和天皇許認可の現行憲法は無効となる。

632 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 09:44:55 ID:HnrZ7SFy
占領基本法として扱おうよ。アレは日本の憲法じゃないよ。

633 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 10:10:15 ID:snPuXqgU
日本国憲法は当時の世論調査などを見ても日本国民は歓迎しており、
また約6ヶ月に及ぶ衆議院と貴族院の審議や
旧大日本帝国憲法の改正手続きも踏んでいることから、
実質的意味において日本国の手で作ったとほぼ同意義であり無効論は通じない。

634 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 10:38:37 ID:hP6kXBWk
いいんじゃねーの?

無効論なんて馬鹿ウヨカルトにしか通用しないし。
粛々と日本国憲法に従って運営される国政を尻目に、
一生無効論唱えてもらおうや。

635 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:01:42 ID:HnrZ7SFy
占領基本法として扱い、バンバン改正するべき。

憲法として無効だろが

636 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:20:10 ID:7b80NE3b
>>633
帝国議会の実質審議部分の議事録公開がいつだったか知ってるか?(→平成7年)
憲法学者がダンマリかましてるの知ってるか?
>日本国憲法は当時の世論調査などを見ても日本国民は歓迎しており、
また約6ヶ月に及ぶ衆議院と貴族院の審議や
旧大日本帝国憲法の改正手続きも踏んでいることから、
実質的意味において日本国の手で作ったとほぼ同意義であり無効論は通じない。 <

そんな有効論こそ通じない。
ウソ八百。あんさんがウソ教えられたまま丸呑みしてるだけでしょw
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi38_text02.html
>>109-129  ←しっかりよんでみな!
【事実に反する大嘘の「日本国憲法」公布の文】
朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、
枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、
ここにこれを公布せしめる。
* * *
上記公布文だけでも大嘘である。
「日本国民の総意に基いて新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび」とあるが、
今日では天皇がマッカーサーによって大嘘をつかされたのと同じなのは今日では明らかである。
1,政府案には、日本人の自由意思がまったくなかった。
2,改正を審議させられた帝国議会においても日本人の自由意思はまったくなかった。
(注、平成7年まで修正審議を行った小委員会の議事録が秘密にされてきたが、これの
公開によってあきらかとなったが学者は沈黙している、こいつらは法の盗賊のようなもの)

1や2のとおり実質的な<<<<成立過程全部>>>>>につき「日本人の自由意思」がまった
くなかった。




637 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:26:23 ID:7b80NE3b
>>634

「馬鹿ウヨ」とか「カルト」とか以外の言語つかえる?
それと、このスレの無効論は、「日本国憲法」有効論だということを理解してますか。
できてないなら、あんたは、<馬鹿ウヨカルト以下>です。


638 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:27:18 ID:7b80NE3b
>>626

読解力がないのが不思議。

こいつ、このスレで一番ばかっぽいw

639 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:28:36 ID:BxackxIe
右翼の作った国体思想たっぷりの憲法下で暮らしたい気モス。
どんな暮らしだろうな? 今からわくわく。
縛られ、怒鳴られ、叩かれ、見下され、蹂躙され、踏みにじられ・・・・・・・・・・・
真性マゾの俺には待ちどうしいぜ!!

640 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:33:19 ID:7b80NE3b
>>639
有効論がないから、

「日本国憲法感情論」ですか。おかわいそうに。

641 :?日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:50:01 ID:BxackxIe
>>640
「有効論がないから」「日本国憲法感情論」 なんじゃそりゃ?
「おかわいそうに」 はぁ? 同情上等!!
おりは「大日本帝国憲法」下で生きてみたかったんだよ。
カーキ色のりりしい軍服に身を固めた美丈夫の皮長靴の底に踞る卑小な自分・・・・・
想像しただけで、射精しそうだぜ!!

642 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 11:51:26 ID:7b80NE3b
ぷっ


643 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:09:46 ID:BxackxIe
右翼諸派の諸賢諸君!!
速く!! 速く!! 三島由紀夫のように、新憲法草案を発表してくれ。
自民党のような甘い砂糖をまぶしたような折衷草案じゃなくて、
ガチンコ国体思想で貫かれた強烈な「神聖日本帝国憲法」を!!
どでかい my load が噴出しそうだぜ!!

644 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:15:12 ID:7b80NE3b
ぷっ

645 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:33:53 ID:BxackxIe
国体 国体 国体  国體!! なんていう至悦の言葉攻めだろう 
おりは有機生命体にっぽんの卑小役立たずなかたわぞうりむし
  あ〜〜〜〜〜痺れまくりだぜ!! 逝きそうだぜ!! ひねり潰してくれ〜〜〜

646 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:39:47 ID:7b80NE3b
ぷっ

647 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:53:17 ID:BxackxIe
すめろぎはなどてひととなりたまひしか
 ああ 天皇陛下様

648 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 12:57:38 ID:7b80NE3b
ぷっ

649 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 13:18:33 ID:BxackxIe
やっぱりWらったな きみ不経済

650 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 16:44:59 ID:7b80NE3b
ぷっ

651 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 19:29:43 ID:HnrZ7SFy
有効な理由教えてよ

652 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 20:09:55 ID:s49y6+eK
>>651
天皇陛下公認。

653 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 20:14:19 ID:Ef+lFSVA
ようは、主権を回復したときにとっととこんな占領憲法は捨てるべきところを、
諸々の諸事情で捨てられなかった ということだな。

654 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 20:20:57 ID:lz1p7sxz
これから無効宣言すれば済む話。

655 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 20:49:08 ID:HnrZ7SFy
国民がまともな憲法論議をまだしてないからな・・・・
制定過程をきちんと知っている奴がそもそも少ない・・・・

656 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 21:25:57 ID:1ZHtJPlV
そもそも学校教科書で「日本国民の作った憲法〜」なんてウソ教えてるんだから、国民が知らないのも当然。

657 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 22:17:35 ID:HnrZ7SFy
これからは日本人みんなでまともに憲法論議しような・・・
アレは無効やね・・・・

658 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 22:34:49 ID:7b80NE3b
>>656

そうですね。
そして、今ではそのねつ造された成立過程史を国民のほとんどが教えられてきた事実によって、後発的有効論が
無効化されてしまうのも当然といえば当然ですね。理にかなっていますね。

http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
無効理由(Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造

 最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
 しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたり。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。



659 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 22:40:59 ID:VqX474f+
>>658
ああ右翼本なw

660 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 22:52:45 ID:7b80NE3b
>>659

政治のレベルで考えるのは、もう や め な い か w
無効論は、右翼的政治思想をもっているものの専売ではないよ。
「日本国憲法」の改正結果が、左翼の方に気に入らなければ、無効論を
主張すればいいのだから。
その場合は、論理が左翼の方が正しくなり。
無効論の論理一式が左翼のものとなる。

だから憲法は正統性が一番大切といえる。

661 :日出づる処の名無し:2006/03/15(水) 23:22:22 ID:VqX474f+
>>660
>政治のレベルで考えるのは、もう や め な い か w

右翼本の著者に言えよw

662 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 00:20:19 ID:6ODzo8CB
ま、右翼がなにを言っても無駄なわけだけどね
無駄な上に遵法精神を退化させるという意味で有害


663 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 04:00:45 ID:T2ctNZsC
>>662
遵法だからこそ無効なんじゃねーの?

664 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 10:33:13 ID:ddcIKr0E
>>663
悪法も法なり。どんな法律であれ、実効法には遵法義務がある。
きみはヤクザ? カルト? 暴走族? ライブドア? 

665 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 11:30:43 ID:fEkBJIao
>>664

それは法律の話だろう。法治主義の世界だろう。
憲法は法の支配と連続しているから「悪憲法も憲法なり」は、むちゃだね。
ここははヤクザ国家? カルト国家? 暴走族国家? ライブドア国家? 


666 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 11:33:59 ID:fEkBJIao
>>661

http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

↑ これがなぜ右翼本なのか証明しなさい


667 ::2006/03/16(木) 11:37:27 ID:Jf45WWiV
悪魔の数字だ・・・

668 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 11:39:07 ID:ddcIKr0E
>「悪憲法も憲法なり」は、むちゃだね。
 それって個人の「気分」でしょ結局は?

>ここははヤクザ国家? カルト国家? 暴走族国家? ライブドア国家?
 そのとおりの状況がバブル以降進行してない? 


669 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 12:46:42 ID:fEkBJIao
>>668

>それって個人の「気分」でしょ結局は?<
いんや、適正手続きによっていない「日本国憲法」は憲法として無効というのは
気分ではない。帝国憲法に違反して生誕した正統性のない憲法は最悪の憲法。
外観は法だが実は暴力であり、悪法・悪憲法の最たるもの。
法理論的にうらづけできるのだから、気分でのことを言ってるのではない。
我が国にとって<「日本国憲法」も憲法なり>は論理的に不可能。
有効だといっている方が、感情や気分でいってるんだよ。
けっこう無効論は奇抜な論理だとの思いこみもあるようだし。
論理的に考えることができない者ほど、無効論が奇抜に映るらしい。
これこそ、日本国憲法感情論・日本国憲法気分論の典型。



670 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 13:15:57 ID:nBmZJXUC
法理論的に無効論に正当性を認めるのは右翼だけだから、
残念ながら、正当性はないという結論になる。わかったか?ww

671 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 13:24:09 ID:fEkBJIao
>>670

憲法学者もみとめてるらしいよ。
ただ、正式に言論の表面にだせないだけ。飯のたねがなくなるからね。
正当性がありすぎて、出すと「やばい」から出さないだけ。わかったか?
無効論は正しいが「いまさら」ってのなら、さらにもっといるだろ?

そいつら全部、右翼なのか?www


672 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 13:28:12 ID:nBmZJXUC
らしい、じゃね。www

右翼が吹いてんじゃねーよ。アホか?

673 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 13:53:49 ID:fEkBJIao
「らしい」ってのは無効派の学者の経験を聞いた話だけだが。
ありそうなことだよ。
「らしい」になってしまうには理由がある。

日本人が自由に帝国議会で審議したのなら、平成7年まで秘密にされてきてようやく公開され
た議事録の研究を公表して自らの有効論をうらずければいいのに、だーれも、議事録が公開さ
れたことさえ話題にしていないよな!?大きなチャンスなのに。
こんなに効力にあらそいがある。有効論どうしが対立している。学者なら解決しなければならん
だろ。http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
それすらやらない。タブーの領域なんだろうな。

貴殿の常識にたずねよう。
約60年間、メシを食ってきたあとで、そのメシのたねが無効であったことが(のちの資料公開で)
自覚できたとして、憲法学者が正直に「日本国憲法」は実は憲法としては無効でしたと自白する
と思うか?

帝国憲法改正のための帝国議会において日本人が自由に審議して修正したと60年間教えて
きた学者たちが、

「実は議事録を調べると、日本人にまったく自由がありませんでしたので結局、政府案の過程に
も、帝国議会にも、いわば、成立過程全部の領域にわたって日本人の自由意思がどこにも
ありませんでした。したがって、法律論議、専門的分野での議論をするまでもなく『日本国憲
法』は憲法としては無効というしかありません。」

と正直に述べる学者がいると思うか?
憲法学者が正式には「死んでも肯定できない論理が無効論」なのだから、
「らしい」になるのは、あたりまえ。





674 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:22:48 ID:WSaTr+M6
つまり、

 無 効 論 を 主 張 す る の は 右 翼 だ け 

ということだろ。くどくど書いてるが。
現実を認めろよ。ww

675 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:25:44 ID:WSaTr+M6
そして、

 右 翼 し か 主 張 し な い 無 効 論

などに、法的な議論として正当性を認めるものはいないということだ。w
わかったか?

676 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:32:43 ID:JJbrSlTK
現行憲法無効論者は結構俺の周りにはいるよ。
制定過程を調べれば誰でも無効論者になると思うけどな。

677 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:34:50 ID:WSaTr+M6
右翼の脳内に無効論者がいくら存在しても
そんなのは

 粛 々 と 無 視 さ れ る

ということだな。右翼のやることはいつもそうだが。ww

678 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:47:33 ID:JJbrSlTK
右翼とかサヨクとかよくわからないけど、現行憲法は無効と思うぞ。
占領基本法としか思えんぞ。

679 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 14:58:21 ID:WSaTr+M6
「思えん」のは自由だが、日本国は日本国憲法を
基本法に粛々と国政を行うだけだな。ww

680 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 15:02:16 ID:lmTPq1+2
討論能力の無いアホほど「ウヨウヨ」連呼するね

681 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 15:08:49 ID:WSaTr+M6
討論以前の問題だからね。
根本法においては社会の受け入れ方が
その正当性の全てを決するといってもよいが

 無 効 論 を 主 張 す る の は 馬 鹿 右 翼 だ け

では討論する必要は皆無。ww

682 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:09:24 ID:fEkBJIao
なんじゃこれ!異様にムキになってるなw
わかりやすい性格だね。>ID:WSaTr+M6



683 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:19:39 ID:YXZ4q6ip
遵法なら無効。
勤皇なら有効。

684 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:23:07 ID:fEkBJIao
>>683

ちがうだろ。
遵法で勤皇なら無効。

マッカーサーを崇拝してるとか。奴隷根性でGHQの子孫として暮らしてるのが有効論者。

685 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:33:34 ID:YXZ4q6ip
>>684
勤皇なら有効。
だって天皇の公認は得ているもの。
それさえもらえれば途中経過はすっ飛ばして有効なのが日本のローカルルール。

686 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:35:02 ID:fEkBJIao
>>685

ああ!
いつものキミか。こんばんは。一環しているねw

687 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:37:35 ID:YXZ4q6ip
>>686
で、天皇の公認が得られれば正当、
と言うローカルルールは否定しないのね?

688 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 19:48:54 ID:JJbrSlTK
おいらはこのスレが上がり続けるだけで、日本人がまともな憲法論議をするようになると思うよ。
  
       必ず日本人は目が覚める。

689 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 20:18:45 ID:fEkBJIao
>>687
そんなローカルルールは貴殿の独創だな。
私は、そんなローカルルールに「法創造の能力はない」とみている。
政府案、帝国議会など、成立過程全部につき自由意思がなかった。
法律問題ではなく、事実の問題として有効をささえる根拠がまったくないのである。
有効を支える事実は0(ゼロ)なのである。
世間に出回っているのは、事実を無視したうえでの法律論議を偽装したこじつけのみ。
 ところが貴殿の考えでは、事実の問題として
本来の立法機関による行為がなされなくとも、天皇の一定の行為のみによって
法が創造されるのだとの主張である。
 そしてその天皇の行為自体にも当然、
政府や議会へのGHQの強制と同じく、外国勢力の圧力が働いていたと考えても
当然であるし、事実そうだと思うが、そういう、環境の云々をしのぐ、我が国のロー
カルルールがあるのだというのであるが、それならそれで、そういうローカルルール
が存在していた適例を掲げなければならないだろう。
ただ、そういうローカルルールがあると断定するだけではだれも了解しないだろう。

1,本来の立法機関がありながらそれによらずに天皇単独で法創造の根拠となっ
た行為の存在。
2,外国勢力に完全統治されている環境の中で天皇が法創造を単独で有効に行っ
たこと。
3,そして当時まで合法的に円満に存在してきた国法に違反していながら有効であ
ったこと。
  これらの適例をしめさないとね。
あと、反論としては
>>609
に書いているように、そのような構えはまったく尊皇には値しないということ。
遵法でも尊皇でもない。
 また、「承詔必謹」の前提となる「詔」には、マッカーサーによって皇位が簒奪され
たに等しい軍事占領下において、天皇の大御心に反して奪取されたようなものは
含まないのがローカルルールだと考えますね。

690 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 20:31:04 ID:YXZ4q6ip
>1,本来の立法機関がありながらそれによらずに天皇単独で法創造の根拠となった行為の存在。
それは今まで通り。日本では良くある話。
>2,外国勢力に完全統治されている環境の中で天皇が法創造を単独で有効に行ったこと。
権力と権威の分断の落とし穴ですね。
日本を支配している権力が日本人でなければいけない理由は天朝天子様には無いのでしょう。
>3,そして当時まで合法的に円満に存在してきた国法に違反していながら有効であったこと。
そもそも何に違反?
75条? 摂政って誰?

691 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 20:48:05 ID:YXZ4q6ip
そもそも、
>本来の立法機関による行為がなされなくとも、天皇の一定の行為のみによって
>法が創造されるのだとの主張である。
それが日本じゃん。
そして
>そしてその天皇の行為自体にも当然、政府や議会へのGHQの強制と同じく、
>外国勢力の圧力が働いていたと考えても当然であるし、事実そうだと思うが、
天皇の承認がかにがしかの圧力以外で行われる分けもなし、
>そういう、環境の云々をしのぐ、我が国のローカルルールがあるのだというのであるが、それならそれで、そういうローカルルール
>が存在していた適例を掲げなければならないだろう。
分かりやすい例では、幕末、本来の立法機関である幕府は外国の圧力に負けて開国しようとしたが、
朝廷の承認が得られなかったので正当性を得られませんでした。
この国では立法機関の途中経過など大した問題ではないのです。

692 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 21:19:29 ID:fEkBJIao
>1,本来の立法機関がありながらそれによらずに天皇単独で法創造の根拠となった行為の存在。
>それは今まで通り。日本では良くある話。<

どんな話?



>2,外国勢力に完全統治されている環境の中で天皇が法創造を単独で有効に行ったこと。

>権力と権威の分断の落とし穴ですね。<
>日本を支配している権力が日本人でなければいけない理由は天朝天子様には無いのでしょう。<


天子様のこと以前に天子様のことを断定するキミについてだけど・・・
日本を支配している権力が日本人でなければいけない理由はキミにはあるの?ないの?


>3,そして当時まで合法的に円満に存在してきた国法に違反していながら有効であったこと。

>そもそも何に違反?
75条? 摂政って誰?<

>>530-531

を参照してくれ。



693 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 21:22:50 ID:fEkBJIao
>>691
を読んで思い出したW  繰り返しになるだけだな。

(>>609)に対し

610 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/03/12(日) 18:17:24 ID:4QhUTJyN
天皇の勅命が天皇の自由意志によって発せられた事自体どれだけあるのかね?
特に近代。
何時だって「誰かに言わされている」のなら別にGHQでも構うまい。


だからね。


611 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/03/12(日) 18:33:41 ID:HZ420Rm/
君の主張はよくわかった。
だが、正気でないこともよくわかった。
さようならごきげんようwwwww



しかないな。

694 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 21:38:16 ID:YXZ4q6ip
>どんな話?
幕末では本来の立法機関によらず、天皇単独の行為で正当性を否定できた。

>日本を支配している権力が日本人でなければいけない理由はキミにはあるの?ないの?
快不快であれば不快だが、日本を支配する権力(ぶっちゃけ武力)に天皇の権威による正当性を与えるのが日本の伝統。

>被占領下の天皇の上にマッカーサーが絶対君臨し、
それとて何時だって同じだ。
徳川だって豊臣だってそれ足利だって、権力としては絶対君臨していた。
しかし公認を得られなければ正当性を持たなかったのはGHQ法とて同じ。
何も変わらん。

695 :日出づる処の名無し:2006/03/16(木) 21:46:55 ID:YXZ4q6ip
正気でないのは日本の伝統のほうだな。
法やら政府そのものやらの正当性を、
専門知識もなければ、そもそも自由意志すらないモノの承認一つで決まるってんだから。

696 :日出づる処の名無し:2006/03/17(金) 00:23:29 ID:CsBgsUGB
「お墨付きをえたかどうか」



「法創造の原動力になりうるかどうか」

とのちがい、この差が大きいのだろうね。

697 :日出づる処の名無し:2006/03/17(金) 01:05:49 ID:g9vtL/G1
「有効か無効か」是非よーーーく考えてみましょう。

698 :日出づる処の名無し:2006/03/17(金) 11:40:17 ID:vC3pujgg
>>694
> 幕末では本来の立法機関によらず、天皇単独の行為で正当性を否定できた。

天皇の任命した「将軍」を解任しただけでしょ? 確か律令制度に基づくはず。

>>695
>正当性

究極的にはそう言うもの。人権とか平等とかも本質は宗教。

699 :日出づる処の名無し:2006/03/17(金) 18:14:53 ID:oMPH4e5F
>>698
日米修好通商条約
幕府は本来外交権は幕府が握り、必要が無いにもかかわらず、
天皇の勅許を求めましたが拒否されました。
本来は必要が無いはずの天皇の勅許が無い事が尊皇攘夷派の批判の口実になりました。
当時は幕府が本来の立法府である以上天皇の勅許なんて有ろうが無かろうがどっちでも良いはずなのに、
何故か批判の口実になりました。

700 :日出づる処の名無し:2006/03/17(金) 22:41:39 ID:g9vtL/G1
憲法改正論者はアホ。

701 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 00:47:29 ID:Za2dtLRp
制定過程と無効論を知らない憲法改正論者は思考停止。

702 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 04:36:25 ID:1unySIyr
現実無視した理想論を振りかざす情熱に溢れた二十歳前のすみかはココですか?

703 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 07:39:46 ID:yyX2w+s4
鬼畜が国際法を遵守することを前提に、戦争計画を立案するスレはここですね?
そんな軍指導部が神様になるスレもここですね?
そんな適当な戦争計画のせいで死んだ一般国民はスルーする愛国者のいるスレもここだよね?(藁


704 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 11:18:46 ID:3gIx1AwP
まともな有効論を言えばそれで、おしまいって言ってるのに、
実は、だーれも、いえないことを改めて承知してもらうスレがここですね。

そういう意味では(>>702)(>>703)も、スレの主旨に貢献してるわけですね。
ごくろうさま。

705 :貧乏>>704にはお金がない。。。。:2006/03/18(土) 13:24:51 ID:yyX2w+s4
有効論も無効論も>>704が裁判所に提訴して判決がでればおしま・・・・(以下同上

(笑)


706 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 13:55:06 ID:3gIx1AwP
>>705
なにがおもしろいのかわからんが
ごくろうさま


707 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:30:11 ID:1unySIyr
無効だ無効だとそれなりに根拠あって言っているのなら公に訴えたら?

708 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:31:50 ID:ugvYSMhz
http://kr.geocities.com/interkoreangroup/murdereport.html

Dirty Japaness,
U Must KNOW What others think about U!


709 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:32:50 ID:TMjn1D/8
マスコミ上でも無効論を言う人が徐々に増えてきた実感がある。


710 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:35:44 ID:C9ZDQjtv
無効?

711 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:39:43 ID:C9ZDQjtv
なんで

712 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:47:58 ID:TMjn1D/8
現日本国憲法はGHQによる占領中に押し付けられたという事実は明らかになっている。
憲法改正という方法では、この他国製憲法を認める事になるが、これで独立国と言えるだろうか。

だから、現憲法の無効と、旧憲法の復帰とその改正を同時日で執行するというのが、今の流れ。



713 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 14:53:47 ID:1unySIyr
>今の流れ。
このスレの流れだろ。
少なくとも『現在』はそんな流れは、有ったとしても微々たるものだな。

714 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 15:38:22 ID:3gIx1AwP
【現行憲法と現行典範の無効宣言を!!!!!!】

ようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。

*    *    *

正論  4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105

・・・・・(略)・・・・・
 最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。

 必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。


715 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 19:21:34 ID:Za2dtLRp
憲法改正論者は自分の頭で憲法の事考えてないんだろうな・・・
なんで占領基本法として扱ったほうがいいのに・・・
きっと制定過程を知らないぎちがいなんだろうな・・・

716 :日出づる処の名無し:2006/03/18(土) 23:40:58 ID:Za2dtLRp
現行憲法と現行典範の無効宣言を

717 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 00:42:47 ID:+op6esV6
占領基本法として扱い、バンバン改正するべき。

憲法として無効だろが

718 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 18:22:32 ID:LlklZW2w
「この法がいいね」と君主が言ったから5月3日は憲法記念日

719 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 18:36:51 ID:EYS3r3iI
>>714
皇室の重みに思いをいたせ、って人間が天皇公認の憲法を無効だと言うのが釈然とせんな。
天皇がどう言おうが日本人は日本人の考えで独自に行動する。って人間なら分かるんだが。


720 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 18:48:17 ID:OyYFOUOp
>>719

つ「天皇機関説」

721 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 20:02:04 ID:+op6esV6
無効すぎるぐらいぐらい無効だよーん

722 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 22:08:05 ID:EYS3r3iI
無効派は最近「無効だ、無効だ」と連呼するだけに成り下がったな。
具体的に何か行動起こせや。

723 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 23:11:06 ID:sr/TMxGU
>>719

当時のそれら当事者(天皇や国民)をとりまく環境については語らないのか。
なにも、天皇と国民が平穏にくらしていた場合の話じゃないだろう。
平静での話をしてるしてるわけじゃないということが意識から欠落してるようだね。

無理もない。昭和20年以降を「戦後」と国家規模で大嘘かましてるんだから。
「戦争中」を「戦後」と呼べばすべてが歪曲される。
「占領統治条約」も「憲法」と呼べるようになる。

当時、我国は被占領下であり、昭和27年までアメリカを含む聯合国は戦争を
継続していたんだが?

聯合国は戦争してるのに我国だけは、なぜに昭和20年を終戦と呼び、勝手に7年も早く
相手がまだ戦争をしてるのに、こちらは戦争を終了してるかのように「戦後」と呼び習わせ
られているね。

それらの大嘘と基本法を「憲法」と呼び習わせていることと大いに関係しているんだろうね。
だから、貴殿のような発想になるんだろうな。

被占領下であったということを考えれば、帝国憲法に違反するものは、たとえ天皇による公布が
あろうと無効であると主張することこそが遵法であり皇室の重みを大切にすることです。

724 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 23:15:15 ID:sr/TMxGU
>>723)を一部訂正します。

×
聯合国は戦争してるのに我国だけは、なぜに昭和20年を終戦と呼び、勝手に7年も早く
相手がまだ戦争をしてるのに、こちらは戦争を終了してるかのように「戦後」と呼び習わせ
られているね。




聯合国は戦争してるのに我国だけは、なぜに昭和20年を終戦と呼び、勝手に7年も早く
相手がまだ戦争をしてるのに、こちらは戦争を終了してるかのように「戦後」と呼び習わせ
られているのだろうね。



725 :日出づる処の名無し:2006/03/19(日) 23:19:14 ID:EYS3r3iI
>>723
>当時のそれら当事者(天皇や国民)をとりまく環境については語らないのか。
天皇なり天皇を掌握する権力者はいつだってそんな事頓着しないよ。
戦争に勝った方が自分の考えたルールを作り、天皇に正当性を認めさる。
それが日本の伝統だよ。
例外はどれだけあるの?

726 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 00:11:43 ID:nAgrZXJr
>>725

占領下の裁可や公布が天皇が「日本国憲法」の正当性をみとめたことになるとは到底考えられないが
それはおいておく。

伝統についてであるが。

貴殿が日本の伝統と呼ぶ内容を形成してきている歴史上の当事者はどちら(天皇も国民)も我国内部
に存在し国内の話であり伝統の影響の及ぶ範囲も国内であるから日本の伝統なのである。
この場合、天皇は日本の天皇であることが前提である。
これは当事者すべてが伝統の傘下にいるケースである。

戦争に勝った聯合国(GHQ等)の行為が、もし天皇によって正当性を得るのであれば、そういう伝統が
日本だけの伝統であるだけでは足らず、世界の伝統でなければならない。
天皇は世界の天皇であることを要する。

聯合国(GHQ等)などは、かつてそういう伝統に属したことや、そういう伝統を自覚をしたことがないのは
いうまでもない。GHQはもともと日本の伝統の外部にいる当事者である。
日本の伝統となんの脈絡ももたなかった外国の勢力が自分の考えたルールを作って天皇に正当性を認
めさせるというようなことは、歴史上、一度もなかったことである。日本の伝統にはなかったことである。
よって「それが日本の伝統だよ。」というには話の混同がある。


727 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 00:20:07 ID:L1zt3ftj
国内的には昭和20年8月14日に発せられた詔書により大東亜戦争は終結し、国際的にも連合国と我が国の間で昭和20年9月2日に調印された降伏文書を以て大東亜戦争は停戦され、講和条約発効までこの停戦状態は我が国と連合国の間で一部を除き守られた。
昭和20年8月14日の詔勅は言うまでもなく先帝陛下が発せられたものであり、降伏文書もまた「天皇の名に於いて」署名・調印されたものであり、同時に先帝陛下は同文書を誓約履行する旨の詔書を発せられた。
即ちこれらを無視するは不敬の謗りは免れない。
従って昭和20年8月14日、若しくは昭和20年9月2日を以て戦争は終結したと考えても何ら差し支えはないし、むしろ尊皇の志があるならば8月14日を以て大東亜戦争は終結したとするのが当然である。

帝国憲法の改正は天皇の大権事項である。
日本国憲法は帝国憲法に定められた諸手続きに則って正規に改正されたものであり、それを無視するはまさに違法であり、御稜威を汚すことに他ならない。

728 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 00:32:12 ID:5d7I9M0U
>>726
琉球人やアイヌ人は結構微妙な気もするが、

>戦争に勝った聯合国(GHQ等)の行為が、もし天皇によって正当性を得るのであれば、そういう伝統が
>日本だけの伝統であるだけでは足らず、世界の伝統でなければならない。
その正当性が有効なのは『日本と日本人に対してのみ』だよ。
アメリカ人に対しては天皇の正当性なんてどうでも良い事だろうさ。
でも『日本人に対しては有効』ならそれで充分だろう。
『アメリカの作った法』だけではなく『天皇が公認した法』でもあるのだから。

天皇の公認さえあれば日本人はそれを正当と認めざるをえない。
と言う伝統をGHQに良いように利用されたのだろうね。
アメリカは日本の人文文化を随分研究していたようだしね。

729 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 00:36:01 ID:5d7I9M0U
仏教徒が作った十字架でも吸血鬼には有効、みたいなもんだ。
作った側がどの文化に属しようが、受け手側のルールに則っていれば受け手側には有効だ。
現在の国民主権の世だって、法案にしろ内閣にしろ天皇が承認しなかったら正当ではないのだし。

730 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 00:37:09 ID:nAgrZXJr
>>727

以下の講和条約が効力を生ずる日(昭和27年4月28日)に終了したとされる「戦争状態」とは、なんという名の戦争のことですか?


*      *      *      *      *


http://www.meix-net.or.jp/~minsen/souko4.htm
日本国との平和条約(講和条約) (昭和二六年九月八日署名、同二七年四月二八日公布)  

連合国及び日本国は、・・・・・・・(略)・・・・・・・・あると認められた後、次の規定を協定した。

第一章  平和

第一条 日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。

     連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する。

(以下略)


731 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:22:14 ID:nAgrZXJr
>>728

日本の伝統となんの脈絡ももたなかった外国の勢力が自分の考えたルールを作って天皇に正当性を認
めさせるというようなことは、歴史上、一度もなかったことである。日本の伝統にはなかったことである。
日本の伝統になかったものを、(>>725)のような「日本の伝統」を根拠に正当といいくるめ有効だと認める
筋合いはない。

>天皇の公認さえあれば日本人はそれを正当と認めざるをえない。
と言う伝統をGHQに良いように利用されたのだろうね。
アメリカは日本の人文文化を随分研究していたようだしね。<

上記を承知しているなら、「日本の伝統」を根拠に「日本国憲法」が憲法として有効であることを承服できな
いはずである。
貴殿は、片方で「日本の伝統」を唯一のよりどころとして(GHQの側にたち)天皇の行為によって「日本国
憲法」が憲法としての有効を獲得したといいながら、片方では<「日本の伝統」を利用された>と(日本側
にたって)述べているのである。

本来貴殿は、はっきり日本側にたってこう述べなければならない。

我国の伝統となんの脈絡ももたなかった外国の勢力が自分の考えたルールを作って天皇に正当性を認
めさせるというようなことは、歴史上、一度もなかったのである。また国民がそういう事象に従順に従ったこ
とも我国の歴史上にはなかったのである。ゆえに伝統とはまったくかかわりがない。
我国の伝統になかったものを、「日本の伝統」を根拠に正当といいくるめ有効だと認める筋合いはまったく
ない。



732 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:44:40 ID:L1zt3ftj
どういう意図で平和条約の条文を引用しているのかわからないが、連合国との戦争状態は昭和20年9月2日を以て停戦状態にあった。
それは降伏文書からも明らかであるし、実態もそうである。



733 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:46:08 ID:L1zt3ftj
ちなみに先帝陛下は平和条約発効に際し、
「平和条約は、国民待望のうちに、その効力を発し、ここにわが国が独立国として再び国際社会に加わるを得たことは、まことに喜ばしく、日本国憲法施行五周年の今日、この式典に臨み一層同慶の念に堪えません。
さきに万世のために、太平を開かんと決意し、四国共同宣言を受諾して以来、年をけみすること七歳、米国を始め連合国の好意と国民不屈の努力とによつて、ついにこの喜びの日を迎うることを得ました。
ここに、内外の協力と誠意とに対し、衷心感謝すると共に、戦争による無数の犠牲者に対しては、あらためて深甚なる哀悼と同情の意を表します。
又特にこの際、既往の推移を深く省み、相共に戒慎し、過ちをふたたびせざることを、堅く心に銘すべきであると信じます。
今や世局は非常の機に臨み、前途もとより多難ではありますが、いたづらに明日を憂うることなく、深く人類の禍福と、これに対する現世代の責務とに思いを致し、同心協力事に当るならば、ただに時難を克服するのみならず、
新憲法の精神を発揮し、新日本建設の使命を達成し得ること、期して待つべきであります。
すべからく、民主主義の本旨に徹し、国際の信義を守るの覚悟を新たにし、東西の文化を総合して、国本につちかい、殖産通商を振興して、民力を養い、もつて邦家の安栄を確保し、世界の協和を招来すべきであると思います。
この時に当り、身寡薄なれども、過去を顧み、世論に察し、沈思熟慮、あえて自らを励まして、負荷の重きにたえんことを期し、日夜ただおよばざることを、恐れるのみであります。
こいねがわくば、共に分を尽 し、事に勉め、相たずさえて国家再建の志業を大成し、もつて永くその慶福を共にせんことを切望してやみません。」
とのおことばを発せられた。

平和条約の発効が、戦争状態の終了を意味することに異論はないが、実質的には降伏文書調印により、その戦争状態とは停戦状態、即ち終戦状態にあったのは明らかであり、繰り返しになるが国内的には先帝陛下の昭和20年8月14日の詔勅により大東亜戦争は終結している。
従って平和条約発効は先帝陛下のおことばに見られるように、戦争状態の終了よりも、むしろ主権の回復、国際社会への復帰に主眼を置くべきである。
また、ここでも先帝陛下は日本国憲法に関しても言及している点にも注目するべきであろう。



734 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:47:03 ID:L1zt3ftj
日本国憲法を尊重することこそが聖旨を奉戴し、忠孝の美徳を発揮することに繋がるにも関わらず、それを真っ向から否定するは尊皇の志は無きに等しいどころか不敬であると断じぜざろう得ない。
即ち日本国憲法無効を主張するは御稜威を汚し、牽いては国体の破壊をも齎すものであるとの自覚を持って主張するべきである。

735 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:53:49 ID:nAgrZXJr
マッカーサーのやったことを、将来、金正日がやったら貴殿はどう主張する?
現在GHQの子孫として洗脳された大人達が戦後体制(日本国憲法体制)を維持しているように、
「日本国キム法」でも遵守してキムの子孫としてキム体制を生き延びよというのか?
おおばかものだなw

キムからみれば国民が守ってくれるのが占領統治に一番都合がいいのだから、当然、キムは
天皇に「日本国キム法」を公布させるはずだが・・・

そういう場合、
「日本国キム法」を守ことが国体を護持するに値し、
それに異議を述べる勢力、「日本国キム法は、第二次ポツダム宣言受諾から始まる一連の
講和条約群(=憲法の下位規範)としては有効であるが、恒久的な独立国の憲法として無
効である。ゆえに『日本国憲法』は現存しているのだ。憲法改正の対象は『日本国憲法』
しかないのだ。」と主張したら国体破壊者になるというのか?
貴殿のような馬鹿者だらけの日本国だったら占領統治にやってきたキムは楽ちんだよな。
進んで敗北主義の奴隷根性で天皇にひざまずくとみせながら、実はキムを尊皇しているのだからw

承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?

いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw


736 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 01:59:57 ID:nAgrZXJr
>>734

なぜ、無効論者のみを相手に敵視する。

追認説、法定追認説、時効説、既成事実説、定着説なども始源的無効論だが?
それら後発的有効論や始源的有効論のうち革命説は天皇の行為に有効の根拠を置いていないが?
さらに革命有効説は国体が変革されたとまで主張しているはずだが?

こちらの「日本国憲法」有効論(=現行憲法無効論)を国体破壊者よばわりし、
なぜ、そいつらには、国体破壊者だとは主張しないわけ?
>>255-259 を読んで理解できればわかるはずだが、こちらは、現行憲法無効論でありながら、
「日本国憲法」始源的有効論だがな。

また、有効論でも「そういう有効論は間違っている、このように始源的に天皇の公布によって有効なのだ」
と追認論者には反論しないわけ?みえみえだねw
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
現行憲法無効論者も「日本国憲法」有効論のひとつなのだが?

いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw



737 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 02:03:12 ID:nAgrZXJr
【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

これを、従来からきっちり守って国民を欺いているのが護憲派改正論と護憲派護憲論の憲法業者である。
改正論(ホシュ)と護憲論(サヨク)は、どちらも頭に「護憲派」のつくマッカーサーの手のひらでおどるどちらも真の
反日主義者であり、あたかも「政治的」な対立軸をつくって茶番を演じているが実際は「保身的」に合同しているだけの
保身業界人同士であり、馬鹿をみるのはこんなのを相手に学問をやってるつもりになってる国民の側である。



738 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 02:08:31 ID:rPDtB8ss
命令者が金正日だろうが宇宙人だろうが天皇を通してなされた命令には従うだろうね。
大日本帝国陸海軍はマッカーサーがそれをする事を防ぐことに失敗したってことでしょ。
金正日にそうされないように自衛隊にはせいぜい頑張ってもらうしかないね。

739 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 02:21:54 ID:nAgrZXJr
>>738

なーんだ法の有効無効の話をしてるつもりだったのにw
相手が勝手に実力の話をしはじめる件について。

タイミングがいいね。
ID:rPDtB8ss=ID:L1zt3ftj  ???



740 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 02:39:47 ID:nAgrZXJr
>>734

ID:L1zt3ftj 氏は、(>>735) に答えろよ。


741 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 07:38:38 ID:RgZf4HQT
「外国に強いられてしたことは無効である」論者は、60年前日本がよその国に
割譲した領土は日本の領土って当然いうんだよね?
まさか、あれは日本自らの意思でプレゼントしたっていう売国的主張はしないよね?

じゃあ、速やかに自衛隊&行政官を派遣して、再度日本に組み込んでくれますか。


742 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 11:15:11 ID:nAgrZXJr
>>741

「外国に強いられてしたことは無効である」というような短絡ではない。
逆に有効であることを主張しているが。
結局、憲法じゃないだろう。対象物の本質を明確にしろ。嘘つくなと主張しているんだ。

>>255-259 のとおり。

それにね、
いくら有効だという前提でそれの論拠を述べても論理がとおっていなければ、結局その主張(論理として無効な有効論)こそが
自ら憲法無効論を主張していることになるという意味はわかるよね。

こちらは憲法無効論でありながら「日本国憲法」有効論を主張しているが、論理がとおっていれば、憲法有効論にまさる
「日本国憲法」有効論を主張していることになるということもわかるよね。




743 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 12:14:53 ID:nAgrZXJr
【 サヨク護憲派護憲論 と ホシュ護憲派改正論 は反日兄弟 】

「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲派じゃねーか今まで護憲しやがってボケ。

帝国憲法違反ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。

現在は、正統なる帝國憲法に対して「日本国憲法」という降伏条約による制限が
かかっているだけなのである。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

 「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに。
元の憲法の遵守もできない人間たちにいったい何が守れるのだ?
ホシュ護憲派改正論のぼけなす!!!!!


744 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 13:29:27 ID:nAgrZXJr
【現行憲法と現行典範の無効宣言を!!!!!!】

ようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。

*    *    *

正論  4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105

・・・・・(略)・・・・・
 最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。

 必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。


745 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 16:08:50 ID:2CVa4su1
>そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。

 は?明治憲法が復活するだけだろうが。
 いまどきあんな憲法復活させたら世界の笑いもんだぞ。
 

746 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 17:14:14 ID:nAgrZXJr
>>745
>そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。 <

この2行だけでも、理解不能らしいから対話は不可能の相手とみたw


747 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 18:16:03 ID:aZ+UTj8e
>>731
>日本の伝統となんの脈絡ももたなかった外国の勢力が自分の考えたルールを作って天皇に正当性を認
>めさせるというようなことは、歴史上、一度もなかったことである。日本の伝統にはなかったことである。
伝統と現実をごっちゃにしないように。
日本の『伝統』はあくまで 日本を実効支配する権力が天皇の承認を得て正当性を持つ と言うこと。
外国勢力が天皇の承認を得る、と言う現象がたまたま無かっただけだ。
現在外国の勢力が自分の考えた日本国憲法は天皇に正当性を認めさせたので有効。コレが現実。
天皇にとっては日本を実効支配しているのが外国勢力でも全然構わない、って証拠ではないか。

748 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 18:20:02 ID:aZ+UTj8e
>>735
天皇の承認があれば、「天皇陛下万歳」な人は正当と認めざるを得ないだろう。
占領終了後(金正日が占領を解くかは知らんが)早急に改正はしても無効には出来ないよ。

749 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 19:57:06 ID:VngDkOWJ
過去と未来は制憲権力が違うから同様には語れないでしょ。

過去
天皇の勅命によって発議。枢密院の諮詢及び帝国議会の議決を経て改正。(日本国憲法はこの手続きに則って帝国憲法を改正)
未来(現行の日本国憲法が有効状態であると仮定して)
国会議員の2/3の賛成によって発議。国民投票によって過半数の賛成によって改正。天皇により公布。

マッカーサーは天皇、及び枢密院、帝国議会、そして改正案を作る政府、即ち国家機関に圧力をかけるだけでよかったけど、金正日は正当な改正をしようと思ったら国民全体にも圧力をかけなくちゃならない。
仮に金正日の日本国民に対する圧力が有効に働いて、金正日が作った日本国憲法改正案が国民の過半数に支持されたとすれば、天皇の公布を待たずとも正当に改正されたものとなるでしょ。
むしろ金正日の日本国憲法改正案が天皇条項や憲法96条2項の改正を含んでいれば天皇の公布すら不要だよ。

以上はあくまで憲法改正無限界説に立った意見。

話がややこしくなるから憲法改正限界説に立って、帝国憲法の改正が憲法改正の限界を超えたものであるとか、そういう点には踏み込まないで書いてみた。
ちなみに無効論は憲法改正限界説に立てば、現行憲法を無効とした途端に正規の手続きを踏んでも国民主権の憲法には「改正」はできなくなるという点にも留意するべきだと思うね。
憲法改正限界説に立てば、現行憲法を無効にし、帝国憲法が有効になったら今度は帝国憲法を無効にしなきゃ国民主権の憲法は制定できない。
つまりまたもや「革命」が必要になるってことだ。





750 :日出づる処の名無し:2006/03/20(月) 21:03:04 ID:HuVDUKmp
>>749
>金正日が作った日本国憲法改正案が国民の過半数に支持されたとすれば、
>天皇の公布を待たずとも正当に改正されたものとなるでしょ。
>むしろ金正日の日本国憲法改正案が天皇条項や憲法96条2項の改正を含んでいれば天皇の公布すら不要だよ。
法に則して考えればそうなのだろうが、
天皇の公認が無ければ正当とは認めない、日本人の感情がそれを許さない。
本来幕府に一任されていて、天皇の勅許は要らないにもかかわらず、
日米修好通商条約は天皇の勅許無しに結んだと幕府を攻撃する口実になった。
立法機関が正当な手順を踏もうが踏むまいが関係ないんだよ、この国は。

751 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 12:46:44 ID:upfdSabd
「日本国憲法は無効」論者 と 「日米安全保障条約は無効」論者と
「自衛隊は違憲無効」論者 の 奇妙な一致について。

つまり(1)現実から乖離し、(2)自分の主義にそった(3)空理空論を振り回す。

2chにぴったりの精神構造ですね。


752 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 12:51:39 ID:SsYquTMg
まともな有効論を言えばそれで、おしまいって言ってるのに、
実は、だーれも、いえないことを改めて承知してもらうスレがここですね。

そういう意味では(>>745)(>>751)も、スレの主旨に貢献してるわけですね。
ごくろうさま。


753 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 13:50:53 ID:DIYhDHp6
日本の伝統上これ以上ないまともな有効論である天皇の公認は?

754 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 15:14:45 ID:upfdSabd
まともな無効論に粘着して引きこもりちゃねらーでいるより、
現実を認めて社会参加するほうがいいので、スレに貢献しますw

755 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 19:32:27 ID:V2VxI1Ay
憲法改正派は何を根拠にアレを有効だと思い込んでいるの?

756 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 22:18:50 ID:Y8Gl3aJk
天皇陛下の公認が有効の根拠ですが何か?

757 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 22:35:33 ID:V2VxI1Ay
>>756
あなたは「天皇陛下の公認」が有効の根拠なんですね。わかりました・・・
他の方もいっしょなのかな?

758 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 22:53:54 ID:Y8Gl3aJk
天皇の承認、これ以上の有効性が他に有ったら教えてもらいたいもんだ。

759 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:15:42 ID:WvoeU/Xu
>>758
憲法を語れよ。

760 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:19:38 ID:Y8Gl3aJk
>>759
100年足らないぽっと出の憲法が2600年の天皇の権威の上位に来るんですか?

761 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:27:16 ID:Y8Gl3aJk
民主主義の現在だって天皇の承認が無ければ内閣も法案も正当じゃないからな、
逆に言えば天皇の公認でありさえすれば過程は問わないよ。この国の伝統では。

762 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:29:37 ID:YR62F6kf
天皇の承認を受けた国民主権の日本国憲法。
なにやら矛盾が生じてるような・・・。

763 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:33:35 ID:WvoeU/Xu
>>760
スレタイくらい嫁よ。

764 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:34:58 ID:Y8Gl3aJk
>>762
それは帝国憲法も同じ。

>>763
このスレの趣旨は有効無効であって合法非合法ではないだろう?

765 :日出づる処の名無し:2006/03/21(火) 23:54:19 ID:WvoeU/Xu
>>764
ここは日本国憲法を論じるスレ。

「無効論」の直接の理由は、明治天皇に認可された大日本帝国憲法の改正条項に
違反するから前回の改憲は違憲となる。改憲をやり直すべき・・・

766 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:01:00 ID:Y8Gl3aJk
>改正条項に違反するから
73条によって改正されているじゃないか。
よしんば完全無欠に違反していても天皇の公認と言う金科玉条の前にはどうと言うことも無いが。

767 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:10:52 ID:VvPnK/OO
>>766
>改正されて

概出。同じ話を繰り返しても仕方ないからレス嫁。

>天皇の公認

正式に改憲したら、天皇に承認して貰うから問題ない。

768 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:15:12 ID:uicBfCG7
>正式に改憲したら、天皇に承認して貰うから問題ない。
そりゃ当然さね。
衆議院通過して参議院通過して国民投票通過しても天皇の承認が無ければ不当。
これがこの国の形。

だが趣旨替えかな?
『改憲する』と言う事は現行憲法を有効としなければ成り立たないが。

769 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:23:20 ID:VvPnK/OO
> 『改憲する』と言う事は現行憲法を有効としなければ成り立たないが。

違うって、スレを嫁って何度も言ってるだろ。大日本帝国憲法を改憲するんだよ。

770 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:27:54 ID:uicBfCG7
>>769
帝国憲法改憲なんて現行憲法改憲より大事だろうが、
不磨の大典を改憲なんて出来んのか?

771 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:28:59 ID:VvPnK/OO
>>770
改正条項

772 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:30:09 ID:uicBfCG7
そういや帝国憲法の改正には民意要らないんだよな、確か。

773 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:34:38 ID:VvPnK/OO
>>772
議会 賛成多数

774 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:46:42 ID:uicBfCG7
>>773
極端な話し今の自民党なら民意から外れた物でも国民無視して通せるって事さね。
その辺が民主主義先進国アメリカと意識の違いなんだろうね、
例え作ったのが専門家でなくても。

775 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:52:59 ID:VvPnK/OO
>>774
選挙で選ばれた国民の代表  民意

776 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 00:58:33 ID:uicBfCG7
>>775
国民投票のほうがより直接だな。
まぁ話が逸れたが、
例え文句無しに正当な手段を経ても天皇の承認が無ければ不当、
なら逆に、天皇に承認させてしまえば手段に色々問題があっても正当だ。
今みたいに天下泰平なら出来る事じゃ無いが、混乱期どさくさでなら稀に起こることさね。

777 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:03:25 ID:VvPnK/OO

>>767

778 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:06:52 ID:uicBfCG7
平行線と申しましょうか同心円と申しましょうか。
天皇の権威によって保証されたものを無効だなどとは日本人には無理だ。
これは理屈でも方でもなく伝統と感情の御話。
『改正』で手を打ちなさいな。

779 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:09:16 ID:VvPnK/OO
>>778
ダメだな。明治憲法をないがしろにする現在の占領基本法は、明治天皇の権威をないがしろにするモノ。当然無効。

780 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:17:14 ID:uicBfCG7
>>779
じゃ昭和帝の権威をないがしろにして明治帝の権威を復権するのかい?
昭和帝の公認だよ。
君主様は朝令暮改もお手の物。そこまで酷いのは日本じゃそうそう無いが。
天皇ってのは固体は別でも機能としては125だろうが1250だろうが全部で一つだ。
総理大臣とは分けが違う。

781 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:22:24 ID:VvPnK/OO
>>780
なら議会の賛成多数で無効宣言して、今上陛下に承認して貰えば良い。

782 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:26:29 ID:uicBfCG7
>議会の賛成多数で無効宣言して
固体としてはともかく、『天皇』に今上帝も昭和帝も無いが、
それは議会が天皇に向かって「お前の承認など却下だ」と言うようなもんだ。
日本人には無理だ。

783 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:28:24 ID:VvPnK/OO
>>782
なら帝国憲法をないがしろにする、今の占領基本法も日本人には無理だな。

784 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:32:15 ID:uicBfCG7
>>783
何だ? 天皇と対等のつもりか?
天皇が自分(過去の天皇)の承認を覆すのと、
国民が天皇の承認を無効にするのとは分けが違うぞ。

785 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:35:05 ID:VvPnK/OO
>>784
やはり現在の占領基本法が無効となる理屈だな。前回の「改憲」は

> それは議会が天皇に向かって「お前の承認など却下だ」と言うようなもんだ

から。

786 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:37:33 ID:uicBfCG7
>>785
それはね、アメリカ人だから出来たんだよ。

787 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 01:53:26 ID:VvPnK/OO
>>786
それで君は天皇の権威をないがしろにするわけか。

788 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 02:03:02 ID:uicBfCG7
>>787
あっちを立てればこっちが立たずだな。
だが日本人には天皇の権威を否定するような真似は出来んよ。
「天皇なんて俺とは何の関係も無い!」
そう言えば自由になれるよドットーレ。

789 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 02:06:24 ID:VvPnK/OO
> 「天皇なんて俺とは何の関係も無い!」

不誠実な心を持つオマエの、「反皇室」の本音をばらしたらダメだろ(w 

790 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 02:22:10 ID:uicBfCG7
ま、その台詞は元ネタがあるんだが、

帝国憲法を承認した天皇の権威を覆したのは天皇自身だからね、
自分で自分の権威をどうするかと、国民が天皇の権威を否定するのは分けが違う。
やれるもんならやったら?

791 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 09:26:50 ID:e2zUoR2S
今だまともな有効論がないね・・・

792 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 09:42:10 ID:PN2V0IFj
未だにまともな有効論が無いね。
天皇の承認とか分けの分からん事言っているが、
そんなのどうでも良いじゃんな。

793 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 10:09:06 ID:MPNkHryc
筑紫23の偏向報道に対しスポンサー不買運動始まる4
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1142957820/

794 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 18:09:30 ID:e2zUoR2S
アレが憲法でない事をひとりでも多くの方に知らせましょう。

795 :日出づる処の名無し:2006/03/22(水) 22:29:06 ID:e2zUoR2S
誰かアレが憲法として有効な理由を教えてください。

796 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 01:04:23 ID:9DhLR/Hd
現行憲法無効論が日本を救う。

797 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 01:46:46 ID:dB9G89WP
あれが憲法として有効な理由を教えてください、
↓ ↑
天皇の承認があるから有効。

もはや堂々巡りの千日手。
端から見ていて馬鹿みたい。

798 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 02:34:39 ID:MRerfKBd
>>797
二行目は法律論を言ってる訳じゃないから、本当は関係ないんだ。

799 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 02:38:25 ID:dB9G89WP
・・・まぁ確かに二行目は何の関係も無いわな。

800 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 03:27:57 ID:azatyfSP
>>508 ← ID:dB9G89WP

801 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 19:58:21 ID:AAB1mrgm
法的にはどうあれ、遅かれ早かれ『天皇の権威』と言う壁にはぶち当たるだろう。
伝統の壁は薄くないよ。

802 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 20:50:29 ID:9DhLR/Hd
アレが日本の憲法なわけねーよ。もうちょっとまともな理由はないの?

803 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 20:57:43 ID:AAB1mrgm
天皇の承認が『まともな理由』じゃ無いと胸張っていえるのなら社会に訴えてみたら。

804 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 21:38:19 ID:9DhLR/Hd
詔承必謹説は完全に論破されているからね・・・
全然、説得力がないのよね・・・

805 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 21:57:05 ID:AAB1mrgm
伝統と言う呪をなめない方が良いな。
形式さえ整えば施術者が誰であれ、被術者にとっては有効だからね、
被術者に心が有ればの話だな。

806 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 23:30:10 ID:azatyfSP
>>805

>>508



807 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 23:39:26 ID:zLsuoj1B
>>806
あぁ、そうだけどそれが何か?
法的に無効化出来るのは憲法まで、
しかし天皇の権威がそれに巻き込まれ無効になってしまう以上勤皇な日本人には無理だ。

808 :日出づる処の名無し:2006/03/23(木) 23:49:40 ID:zLsuoj1B
一度天皇が公認したものを、「この時点を持って破棄」ではなく、
公認した時点まで遡って無かったことにするなんて信長だって徳川だってやらなかったのに。

809 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 00:00:09 ID:azatyfSP
『法制度上』無効で問題が無いのは分かった。 (>>568)



810 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 00:02:07 ID:0C7+3c1n
>>809
勿論そうだ、
後は天皇の壁だな。

811 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 08:45:07 ID:HSbe/wrO
アレはGHQの作った占領基本法だ。憲法として扱うな、占領基本法として扱え。
通常の国会決議で改正しろ。

目覚めろ、日本人!

812 :大和 ◆JApAN.yB6w :2006/03/24(金) 08:53:00 ID:bEaAn6D9
陸軍兵士リースのような残忍な日本人殺害事件は今後増えるだろう!

813 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 09:36:33 ID:Liaf2lyy
>>807
>法的に無効化出来るのは憲法まで、

本スレの主旨では、それで議論終了な訳だが・・・

814 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 18:08:47 ID:LVYLNQ/+
合法か否かは有効・無効の一側面でしかあるまい。
違法であっても、天皇の壁に阻まれ無効と出来なければ有効と同じことである。

815 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:12:45 ID:xfxLAxia
反天皇でいられるなら「日本国憲法」でもなんでも使う。
反天皇でいられるなら天皇を国民の傀儡にしてしまうような「日本国憲法」でも有効だと主張する。
天皇破壊の実現に供するためには「日本国憲法」を有効だと強弁できるならば天皇の詔勅でも進ん
でここぞとばかりに絶対遵守を説く。

約2名w

816 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:35:59 ID:I/W7q10f
天皇は概ね権力者の傀儡。

817 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:37:51 ID:xfxLAxia
傀儡(くぐつ)をみとめながら「天皇の権威」をいう、やぶれかぶれな論法

818 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:42:05 ID:I/W7q10f
>>817
『権威と権力の分断』の正しい形。

819 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:43:45 ID:xfxLAxia
正しいw

820 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:45:39 ID:I/W7q10f
そもそも天皇に決定した内閣なり法案なりを承認するだけで拒否権など有るまい。
もし有るのなら革命されろ。

821 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 22:58:41 ID:xfxLAxia
ばかっぽいね。

822 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:09:33 ID:I/W7q10f
現実との折り合いを付けづ、かと言って理想を現実にする手立てもなく、
唯ひたすら理想論を繰り返すだけ、
それが小利口な奴の特徴。
方向こそ違え日本の共産主義者も同じ事をしていた。

823 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:11:22 ID:xfxLAxia
自己紹介すんなw

824 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:18:41 ID:I/W7q10f
>>823
ジャ、無効論を具体策をどうぞ。

825 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:38:45 ID:xfxLAxia
>>824

法上は、無効で問題ないんだろ?まえにあなたがたのんでもい
ないのに述べたとおりだ。
なら問題なし。
問題は、現行憲法無効論や憲法論にあるのではなく。
あなたのおつむ。「伝統」解釈にある。

あなたのいう「伝統」に根拠がなければ、あなたの今日までの
全ての論は、根拠をうしなう。

また、もし「伝統」に根拠があったとしても、
あなたによると、「伝統」と「法治」が異なる憲法の効力論(一方では
有効、一方では無効)を出現させるらしいが、なら、それを融合させる
ためにも一日も、はやく天皇の権威でもって無効確認をやらなければ
ならない話なんだよな。
そうすれば、もともとあなたが認めていたとおり法治で無効のうえに、
伝統(←あなたの断定する伝統ね)でも無効ということになる。

おしまい。


826 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:38:52 ID:HSbe/wrO
何故アレが憲法なのかどなたか教えてください。どうしても日本の憲法と思い込めないので・・・

827 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:47:35 ID:I/W7q10f
>天皇の権威でもって無効確認をやらなければならない話なんだよな。
日本国民に天皇の権威の無効確認、何て出来るものかよ。
左翼のような天皇を全く敬愛していないか、GHQのように文化圏の違う人間ならともかく。

そっから先は人大杉になって読めない・・・orz
何かギコナビ東亜板だけ機能しないし。

828 :日出づる処の名無し:2006/03/24(金) 23:57:45 ID:xfxLAxia
>>827

>日本国民に天皇の権威の無効確認、何て出来るものかよ。<
補翼、補弼、は伝統だがな。

(>>145-149)のうちの、(>>149)が、参考になるね。
国会での無効確認決議を「参考にしていただけばいい」でしょw


これも参考に(>>447)


829 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 00:06:21 ID:Q5IktGGG
占領基本法論は電波が言ってるだけだろ。占領基本法と誰しもが認識できていない状況でそもそも占領基本法となりうることはありえない
まぁどうせ引きこもりどもが言ってるだけだから相手する必要はなさそうだが。どうせその論旨を認知させる力すらない

830 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 00:26:31 ID:D9MvDnR0
>>828の一部を訂正します。

× 
補翼、補弼



輔翼、輔弼

831 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 01:24:09 ID:Wu3EtvEV
伝統と言うものは頭ではなくて心に作用するものだからね、
理屈の上では可能でも感情では不可能。
そう言う事も多々有る。

832 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 01:36:27 ID:D9MvDnR0
>>831

正体は、やっぱり「日本国憲法感情論」だったんだねw
最終目標。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。

理屈(法治)上も感情(伝統)上も、融合させるのが現行憲法無効論(>>825)で、
反天皇思想から脱却できる唯一の正統な手続きだろうな。





833 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 01:44:51 ID:D9MvDnR0
>>831

読み方を間違えているかもしれん。すまない。

・・・・さきに、おわびを入れておくのが無難・・・・・・
・・・・・相手がみえないもので・・・・


834 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:01:57 ID:Wu3EtvEV
天皇の権威による公認に『疑いを持つ』ことそ物が日本の伝統、日本人の感情ではありえないだろう。
憲法は聖典ではないが、天皇は神聖不可侵なわけだしな。

835 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:02:59 ID:D9MvDnR0
>>834

おわびをとりさげますだw


836 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:06:14 ID:D9MvDnR0
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。

837 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:08:49 ID:Wu3EtvEV
感情に作用する『約束事』と言うのをなめない方が良いな。
● ←トイレにこういうマークが有るだけで真っ当な男は入れない。


838 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:10:52 ID:D9MvDnR0
www

なにを、いっとんじゃw
まっとうな男のレベルがいやに、低いなw


839 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:11:47 ID:D9MvDnR0
お里が知れたから、もう、いいよ。
おやすみなさい。

840 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:14:06 ID:Wu3EtvEV
>>838
それが呪ってもんだ。
別に物理的にどういう障害物があるわけでなくても入れない、近づく事すら出来ない。
それは同じ文化圏に属する人間にしか効果は無いが、
他文化の人間にもやり方がわかれば使える。

841 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:29:43 ID:Wu3EtvEV
憲法の文言ならともかく、
憲法そのものが有効なり無効なりなんて小難しい上にどうでも良い話は、一般人には浸透しないよ。
何かエキセントリックな人の与太話、の域に『すら』達していないのが現状だしね。

842 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:43:22 ID:D9MvDnR0
文章だけみてると(>>840)と(>>841)の間にものすごい境界がある。
今日までの流れを保持してるのが(>>840)まで。
だけど、(>>841)は、それすら、じゃまなようだ。
>>841)は(>>840)への苦情なのか?
自分自身が納得できないんだろうねw

・・・・だけど、事実は同じ人、自分が主張してる。

とってもおもしろい現象。
正体みえたりって感じw


まあ、アホでんな。



843 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:51:02 ID:Wu3EtvEV
>>842
俺は現行憲法無効論は現実味の無い彼岸の住人の戯言だと思っているが、
憲法無効論に限らず、何かしらの主張をしておきながら、何も行動を取らない連中の根性が嫌い。
まだ主義主張を実現させる為に行動する連合赤軍の方が、
その行動の善悪は別にして、好意が持てる。

844 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:51:07 ID:QdlioMZY
融通って言葉は日本からなくなったのかな?

845 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:54:41 ID:D9MvDnR0
>>843

えらく、今日は、コワレテイクねwww

>>825)が、そんなに、当たっていたのかい?




846 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:57:08 ID:D9MvDnR0
>>843

だから、それは、もう(>>822)で、みずからアカイことは、自白してるじゃない!

847 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 02:59:24 ID:Wu3EtvEV
なんと言われても気にはしないけどな。
そんなに無効論に自信があるのならば土俵に上がる努力の一つもする振りくらいしたらどうだ?

848 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 03:02:07 ID:D9MvDnR0
主張の内容が適切なら、インターネットでも十分さね。
あなたが、それだけ、反応するのが、その証拠さねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





今日は、これ以上、コワレナイデね。おながい。


849 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 03:03:27 ID:D9MvDnR0
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。
人々の感情に働きかけて「天皇破壊」を先導するのが「詔承必謹説」だもんな。






おやすみ

850 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 23:09:30 ID:rHNvKSXx
「総理大臣が無効宣言をする」というのはいかかでしょうか?
国会決議がやはり必要なのでしょうか?

851 :日出づる処の名無し:2006/03/25(土) 23:10:55 ID:6Q5PRqT8
★緊急事態発生!日本転覆・亡国への危機発生!!★

【売国】外資の合法ワイロ献金が可能に?【=外国人参政権】

「外国からの政治献金(賄賂)」を合法的に可能にする大変危険な法案が提出されてしまいました!
この法案が可決されると「米・中・韓・北・在日、等」献金元の国家勢力の意向のままに
『日本の政治が操られる』可能性がほぼ確定的になります!!
これは、形を変えた「外国人参政権」と同じです。
もし、この法案を阻止できなければ、最悪「日本の国民主権」は実質的に失われる事態となりましょう・・・
今ならまだ間に合います!断固「法案阻止」に向け、今すぐ抗議行動に結集してください!!


【政治】政治献金外資規制、経団連要請で緩和案 自民と利害が一致★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143272112/
【政治】政治資金規正法改正案で、政党二重取りが拡大 与党に疑問の声も
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143140923/

暫定まとめサイト
http://blog.livedoor.jp/phooo7/?blog_id=1621006
http://apupu.fc2web.com///gaisikenkin/matome_top.html

852 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 02:53:11 ID:R5b4DrqV
>>850

ご存知だと思いますが、
法的には、確認行為としての「憲法無効確認」や「憲法無効宣言」は、その行為によって新たな法律関係を
形成、出現させるような形成行為とはまったく異なるものです。行為前後においてまったく法律関係に変動
がありません。

変動が起こるのは人々の脳内だけです。被占領脳を克服するだけのことです。
我が国の法体系にはまったく変動がありません。
言ってしまえば、現実には「日本国憲法」という名の憲法は存在しないのに、架空憲法を教育されたままか
たくなに信じている全国民の脳内から「日本国憲法」を追放するための儀式のようなものです。
「無効確認」「無効宣言」の前後において国法体系にはまったく変動がないのです。
架空憲法の脳内での実在によって、あたかも無効論が現実に変動を起こさせるかのような幻想を人々に見
させているだけです。

つまり、ありのままの客観状態をハッキリ表明し自覚するだけの行為ですから、法的には内閣告示でもよい
と考えます。事実を確認するだけですから。これは、あくまで法律論の次元では、これでokということです。
最終的には天皇によって、公定していただくのはもちろんです。国家の正統性を取り戻す、正統への回帰に
対し天皇(=正統)が反対されることはまずないでしょう。


853 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 02:56:14 ID:R5b4DrqV

(つづき)

問題は、政治的分野です。
国民の憲法の効力論に対する意識や意思が少しずつ統合されていって、「無効論」に対する理解が進んで国
家的意思となればいいのですから、それをどうするかですね。
「東京裁判が裁判でなかったなんて常識さ」と同じくらい「日本国憲法が憲法でなかったなんて常識だよ」
というくらいになれば最終的には天皇が宣明なさるとして、それの前段階の方策としてどの機関が実際の行動を
起こし、確認行為を分担するかは大した問題ではないと思います。
最終的には天皇が宣言なさるのだが、そこにたどりつくまでのテクニック、無効論理解の浸透をどうするかとい
うことだと思います。

「日本国憲法」の最高性を否定するのですから、その架空憲法の中で国権の最高機関とされている国会によ
る無効決議が行われることは、難易度が高いが効果は絶大で反対勢力に有無をいわせない結果になると思い
ます。
また、総理大臣による、「事件としての」冒険的無効宣言も国民の覚醒にはよいかもしれませんね。
それほどのことがあれば、憲法効力論に対する国民の意識も圧倒的な変革が起こるでしょうね。


854 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 12:04:30 ID:WzFYXUB7

議論そのものの不毛性
指摘: まず、憲法は、近代立憲主義に則った憲法であるか否かという基準で
評価されるべきである。制定の過程における自主性や、条文を記した者の国籍は、
憲法の質とは何ら関係がない。そもそも、憲法に明記されている基本的人権は、
個人の尊厳に基づく自然権的権利であるから、国籍とは関係なく、
普遍的なものとしてアプリオリに存在する。憲法はそれを保障するだけである。

したがって、法の支配の確立された先進国では、どこの国の誰が書いても
同じような憲法となるし、また、そうでなければならない。日本国憲法と同時期に
採択された世界人権宣言や国際連合憲章を見れば分かるように、この憲法は、
「法の標準化」および「人権の普遍化」という、世界的な潮流と一致している。

855 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 12:16:17 ID:okpHyH4U
>>853
ありがとうございます。






856 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 12:45:13 ID:okpHyH4U


「東京裁判が裁判でなかったなんて常識さ」と同じくらい「日本国憲法が憲法でなかったなんて常識だよ」

857 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 13:22:48 ID:R5b4DrqV
>>854

憲法の効力論議には順序があると考えています。

有効であるための条件
1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
2、正当性(ここで初めて内容に議論が移ります)

1を満たしていないモノに2を論じる価値がありません。
あなたは、はじめから1が確保できないことを承知しているから、
いきなり、2の論議をしたいのでしょう。

 世界のどこかに優れた政治思想が存在していると知ったとしても、
それはそれだけの話です。どんなすばらしい政治思想があろう
と法にもとづかず武力で実現したり条約違反(ポツダム宣言違反)、
帝国憲法違反の場合は違法で無効原因となります。

  実現された内容がよいから違法性が消却されるということはありま
せん。憲法の正統性を論ずる際、成立過程の事実を無視ないし軽
視して、成立した憲法の質や内容を問題とする「結果本位、実益本
位」の考え方は、結果さえよければ被植民地支配さえ正当化すると
いう不当なものです。



858 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 13:24:52 ID:R5b4DrqV
(つづく)

 また、正当性説を支える価値判断など民族のたどってきた歴史や
経験によって千差万別です。
 そしてその質や内容たる「どんな政治思想が我国や国際社会の利
益であるか」「人権宣言を維持拡大するのが我国や国際社会の利益
であるかということ」をいかなる人・いかなる国・いかなる機関が判断
して認定するのでしょうか。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 あたなは「法の支配」という言葉をつかいながら、「暴力の支配」こそ
が正当だと主張しているのですよ。

 あなたは、将来の帝国憲法改正論議の段階で自らの正当だと思う
憲法の内容論(人権うんぬん、近代立憲主義等)を語ればいいのです。

859 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 14:01:47 ID:R5b4DrqV
(>>854)は、コピペだったw

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-48,GGLG:ja&q=%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AF%9B%E6%80%A7

http://72.14.203.104/search?q=cache:AtaGPVqxJKcJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E3%81%97%E4%BB%98%E3%81%91%E6%86%B2%E6%B3%95%E8%AB%96+%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AF%9B%E6%80%A7&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

860 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 18:22:23 ID:R5b4DrqV
http://ch767.sakura.ne.jp/0602282214065_1.jpg

861 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 18:35:35 ID:DwB/ZIYO
ズット改正改正言って置いて、
いざ改正が現実味を帯びてきたら、
あれは無効だ、改正なんかさせない。

わがままな、
順序がおかしいは。

862 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 21:03:44 ID:R5b4DrqV
>>860

私は改正など主張したことがない。
まともな無効論者なら、改正などとはずかしい主張はしない。
みそくそ一緒にするな。



863 :日出づる処の名無し:2006/03/26(日) 21:04:33 ID:R5b4DrqV
上記 >>862  は >>861 宛です。


864 :日出づる処の名無し:2006/03/27(月) 16:32:07 ID:osXokrsA
珍太郎を尊敬してる奴なんて馬鹿以外にいるの?

865 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 00:07:54 ID:VKZz6uvh
無効なものは無効と早く確認しないと将来困るだろ
いまさら有効だと犯罪的にウソをいいとおせといわれても困るだろ


866 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 01:26:10 ID:fVuKEUlg
司法試験板からきたが
ここも憲法をろくに勉強していない高校生の集まりのようだな。

867 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 01:54:07 ID:VKZz6uvh
司法試験板で、
こんなん、みっけwwwww








13 名前:氏名黙秘 投稿日:2006/03/26(日) 22:54:03 ID:???

>>1

↓先生!助けてください!!このままじゃ無効論者に
  言い負かされてしまいまつ!!! orz・・・ (><)

【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/
【改憲】憲法論【護憲】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1134809171/
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/




868 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 02:55:38 ID:sS0EJFo4
今日は物凄い伝統保守派の集まりで現行憲法無効論を演説して来たお。

869 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 09:28:09 ID:gLmsG3u9
無効なわけないだろ
八月革命なんだよ

870 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 10:04:50 ID:3/Ksj8Yn
>物凄い伝統保守派の集まりで現行憲法無効論を演説して来た
そんな一種身内同士の寄り合いではあんまし意味がない気がするが。

871 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 11:12:12 ID:L7tD+kS3
演説だもの 鯵の叩きW

872 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 19:26:59 ID:kb5159Yw

>>866
>>869
>>870

先生!応援どうも有難うございます・・^^。

873 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 21:01:41 ID:VKZz6uvh
「日本国憲法無効論」映画化決定!!!!!!!!!!!!


874 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 21:28:44 ID:OncupzRA
ルールが間違っているニダ
無効ニダ

875 :日出づる処の名無し:2006/03/28(火) 22:16:07 ID:uOhm19Hv

>>874

そうそう、まずは国体法の明確化から始めましょう♪

876 :日出づる処の名無し:2006/03/29(水) 01:23:35 ID:fg4fJCla
 未だに改正論と護憲論が目糞鼻糞であるという事に気づいていない人
がいます、情に流されて改正論を唱える人、飯を食わんが為改正論に固
執する人など己の都合だけで改正の大合唱を行う人がいます。

 改正論も護憲論も現行憲法を良しと認めた上でしか存在しえず、いづ
れも護憲派の中の右と左の仲でしかありません。なぜこの程度の事がわ
からないのでしょうか?不思議というほかありません。

 みなさん、改正を唱える人達は護憲派の人達です。ここらではっきり
させるべきではないでしょうか。


877 :日出づる処の名無し:2006/03/29(水) 14:32:57 ID:fg4fJCla
「泥棒をみつけて「あんさん、泥棒でっか?」と尋ねるアホはどこにいる?
憲法学者(憲法業者)をみつけて「日本国憲法は有効でっか?」と尋ねるアホはどこにいる?」


















と言いたいところだが、実際には我が国は国家一丸となって、このアホ状態にある。
そこらじゅうにこのアホがいる。戦後60年時間的にも空間的にもアホだらけwwww

878 : なりきり改正護憲派のネタレス :2006/03/29(水) 18:05:58 ID:WknSCd9s

>>876

 ビ ン ゴ 〜 ♪♪

879 :日出づる処の名無し:2006/03/29(水) 18:07:35 ID:WknSCd9s

03/07/02 19:17
うーん、補足すれば、神々について、まず考える際には、
今ある概念は捨て去らないといけない、という
論理的な罠があるんだよね。

 神話に依れば、天津神は、要するに、別天津神と国津神が
地ならしした後に横取り的にやってきてるわけだし。

 伝えられる天津神の多くが人型を取る以上、それによって追いやられた国津神は人型を取っていないか、
そもそも、エネルギー生命体でしかないか、色々考えられるわけよ。

 祭だって、始まりは国津神的役割から、神輿に乗って地区を経巡ることで
幸せと長寿を振りまくものだったのが
まぁ結構最近だけど、土地を鎮めるようなものや、
神を喜ばせるものに代わってるわけ。

 国津神が生産的であるのに対して、天津神は確かに、
生産をする一面は有るけど、略奪的側面、支配者的 側面が多いね。

 そうやなーうちの近所に貴船神社あるけど、そこでは水神祭やるよ。
貴船さんが水の神だからなのかもしれんけどね、
そこには貴船さんという言葉が一切出てこない。
 多分、その神社ができたという1300年前に、国津神と貴船さんが交代したんだろうね。
 どうも、実際の【国譲り】は600〜700年代に起きたっぽいね。
 こっちは九州だけどさ。

880 :日出づる処の名無し:2006/03/30(木) 20:16:40 ID:bBGK+10M
憲法改正派のポンクラはアレが憲法である理由を教えろ!
占領基本法として扱え!

881 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 00:32:28 ID:d4R462iN
age

882 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 00:35:04 ID:AnjyR8HJ
本当に左翼が売国なのだろうか?
良く考えていただきたい。 仮に他国のご機嫌伺いをしていると指摘される
なら言わせて頂くが、仮にだ、中国との関係を例に挙げても良い。

中国と日本は、経済分野では切っても切れない関係にある。
中国との関係で、日本国民の皆が、中国を刺激する発言(歴史問題)など
挑発すれば、困るのは中国だけは無く、日本も困るのである。
一部の対中国強硬派の政治家などの挑発で、中国に進出した日本企業は
大変辛い、思いをしているのも事実である。

アメリカやEU諸国の企業などは、各国の政府が民間企業のバックアップに
ついて、中国政府とも良好な関係で、ビジネスが展開できている。

さて日本ですが、どの企業も靖国問題などで、多大な苦労を強いられている。
中国のご機嫌を伺う事は、ビジネスで例えると得意先や顧客の、ご機嫌を
伺うのと同じなのである。 一概に左翼が売国奴だと決め付けるのは
笑止千万であると思う。

883 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 00:35:47 ID:AnjyR8HJ
改悪は許さない。 そもそも何故今急いで9条を変える必要があるのか?

戦争がしたいだけなのか? 国際的な信用を落してまで9条を変える

意義はないであろう。 9条があるからこそ一般市民は安心して

暮らしていけるのだ。 改悪してしまうと何時戦争が起き、

何時徴兵で呼び出しが食らうか分からない。 こんな生活は誰もが嫌だ。

憲法改悪>9条改悪>戦争準備>徴兵制度準備>侵略戦争決行>

このように流れていくことを恐れている国民は大多数である。

大マスコミの権威である朝日新聞が9条改悪に慎重なのが唯一の

安心材料である。





884 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 00:37:44 ID:AnjyR8HJ
国だとか主権だとかに拘るから戦争が起きるんだよ。

どこの国とも仲良くすれば戦争は起きませんよ。

君らのような発想の人間が戦争を誘発するんだよ。 分かるか!!

885 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 00:38:52 ID:AnjyR8HJ
歴史を振り返れば分かるのもだ。

国際情勢を圧力のみで他国を脅すようなマネをしても上手くいかない。

イラク戦争の失敗を見ても明かだ。 日本と米国は粘り強く共和国と

話し合いを持つべきである。 金総書記はいつでも米国と2国間で話し合うと

言ってくれているのである。 日本の小泉首相とも2度の会談を行なっている。

3度でも4度でも話し合ってくれるだろう。 後は日本が米国のブッシュを

説得し金総書記と首脳会談を開くように説得するべきだ!!

ブッシュは何故? 話し合いを避けるのだろうか?


886 :日出づる処の名無し:2006/04/02(日) 22:39:42 ID:+MVvYvEb
>884-885
お説ごもっとも。スマンが北朝鮮へ入ってきて、金正日やその取り巻き達を説得しにいってはくれんか?
あと拉致被害者の方々の消息と辛容疑者の引渡しもな。
説得出来るまで日本に帰ってこなくても別に構わないから。キミのような正義感溢れる人物なら充分任務を果たしてくれ
ると期待しているよ。じゃ宜しくねw

887 :日出づる処の名無し:2006/04/03(月) 00:56:48 ID:jNUiglu7
特定アジアの国々へ補償のかわりに憲法9条をあげよう。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131687723/l50#tag606

888 :日出づる処の名無し:2006/04/04(火) 20:46:36 ID:SfXH06ww
占領軍に押しつけられた平和憲法など無意味だ。
偽りの平和ゆえ、毛唐に抱かれて喜ぶ娼婦どもが増えるのだ。

889 :日出づる処の名無し:2006/04/07(金) 15:21:19 ID:+CQ7UN4X
無効なんだよなー でも今の議員は馬鹿ばかりだから・・・・
まともな日本人が増えますように

890 :日出づる処の名無し:2006/04/08(土) 11:58:16 ID:8T2j6A9P
アレを憲法と思い込んでいる奴はボンクラ

891 :日出づる処の名無し:2006/04/09(日) 03:01:47 ID:krIbh4C5
憲法改正

892 :日出づる処の名無し:2006/04/10(月) 00:41:48 ID:FNr/Nw9b
占領基本法だってことがだんだん

893 :日本国憲法2.0開発部:2006/04/10(月) 01:10:09 ID:qAmgNEM3
私たちも改憲に賛成します。

2ちゃんねるなどネット右翼の皆さんもよく考えていただければ
この改憲案だったらよろこんで賛成してくれるはずです。

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1144597899/

894 :日出づる処の名無し:2006/04/10(月) 01:15:04 ID:Lj8b4VRS
憲法改悪

 第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の
 公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 >>これによれば憲法改悪など出来ないはずであり、議員があれはアメリカの押し付け
 などと言っているが、尊重せよと言っているのだからこの発言は憲法違反となる。
 国旗、国歌は尊重せよとは法律にないにもかかわらず、起立や歌うことを強要している
 のだからもう金正日と同じ独裁者どもである。
 憲法改悪になればアメリカの意図どうりイランで自衛隊が軍事参戦することになる。
 アメリカ本国で兵隊が集まらないので日本に目をつけたのだ。

  イラク憲法がアメリカの押し付けと言われたら違和感があるだろう。
 当時の日本が民主主義国家アメリカの意見を参考にするのは当然だ。

895 :日出づる処の名無し:2006/04/10(月) 01:19:53 ID:Lj8b4VRS
憲法改悪

 第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の
 公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 >>これによれば憲法改悪など出来ないはずであり、議員があれはアメリカの押し付け
 などと言っているが、尊重せよと言っているのだからこの発言は憲法違反となる。
 国旗、国歌は尊重せよとは法律にないにもかかわらず、起立や歌うことを強要している
 のだからもう金正日と同じ独裁者どもである。(法律が変わったらこの部分は変えてもいいが
 国旗が創価学会の旗になる可能性もあるな)

 憲法改悪になればアメリカの意図どうりイランで自衛隊が軍事参戦することになる。
 アメリカ本国で兵隊が集まらないので日本に目をつけたのだ。

  イラク憲法がアメリカの押し付けと言われたら違和感があるだろう。
 当時の日本が民主主義国家アメリカの意見を参考にするのは当然だ。



896 :日出づる処の名無し:2006/04/10(月) 07:35:21 ID:0kddqKnu
↑ 改正(改悪?)には反対してるから心配しないで。

897 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 02:09:42 ID:2cozOJQT
占領管理法として扱え。アレは憲法ではない。


でも今の国会議員、国民のレベルじゃ無理だ・・・・・・







898 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 03:21:20 ID:vMAg7eC8
無様なスレだな

>でも今の国会議員、国民のレベルじゃ無理だ・・・・・・

ま、カルトの戯言など、あらゆる意味で価値がないことは
理解しているらしい

899 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 12:58:11 ID:ip5No3oM
>>898
で、キミも有効論はないの?


900 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 18:31:26 ID:ip5No3oM
http://ch767.sakura.ne.jp/0602282214065_1.jpg

901 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 18:39:34 ID:2cozOJQT
 皇国の庭をはらい復元す 想い固めしスパルタの地に

902 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 18:52:40 ID:N5jr+7/w
いまこそ 攘夷

903 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 18:54:51 ID:FmajE53z
露助じゃねえんだからこんな電波飛ばすなwww

904 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:05:28 ID:ip5No3oM
>>903
で、キミも有効論はないの?

905 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:18:10 ID:ip5No3oM
>>903

<憲法無効論を主張若しくは賛同されている方々>

清水澄氏・平泉澄氏・井上孚麿氏・菅原裕氏・相原良一氏・神川彦松氏・小森義峯氏
南出喜久治氏・小山常実氏・本間正信氏・西村眞悟氏・福田恒存氏・渡部昇一氏
田久保忠衛氏・稲垣武氏・水島総氏・山下正仁氏・渡邊正廣氏・稲田朋美氏
ジョージ・L・ウエスト氏・平沼赳夫氏・中村粲氏・名越二荒之助氏・石原慎太郎氏
小沢一郎氏・矢崎好夫氏・畠奈津子氏・長谷川三千子氏・荒木田修氏・福地惇氏
竹下義朗氏・雨宮輝行氏

無効論を主張する者、賛同する者上記などはデンパなのか?


906 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:27:37 ID:QJt5bfPc
憲法なんて実際に通用してるかどうかが重要だろ
いくら理由くっつけて無効だって騒いだって自己満足以外の何になるっての?

無意味

907 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:29:12 ID:ip5No3oM
>>906

で、キミも有効論はないの?


908 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:31:10 ID:FmajE53z
無効無効って言ってる人は、当然日常生活も帝国憲法に則した生活してるんだよね。

909 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:32:46 ID:QJt5bfPc
>>907
うん、特に無いね

910 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:33:11 ID:ip5No3oM
>>908
その質問と「憲法の有効・無効の効力論」とはどういう関係でつながるのかわかりやすく説明せよ。

911 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:35:12 ID:ip5No3oM
>>909

なるほど・・・
相手して、損した。
今日も、有効論者に出会えませんでしたw


912 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:53:40 ID:2cozOJQT
占領基本法として扱いバンバン改正しろ。

アレが憲法と思い込んでいる奴はアホ。

913 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 19:55:34 ID:2cozOJQT
↑訂正

アホ ×→ 凄いアホ ○


914 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 20:02:10 ID:QJt5bfPc
>>911
はいはい、ちょっと考えてやるよ

ゆうこう【有効】(名・形動ダ)
ききめのあること。効力や効果のこと。
「―期間」
対 無効

・・・実際に現実的に効力があるね
ということで有効

これで良いのか?

915 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 21:47:36 ID:2cozOJQT
有効論者は↑こんなマヌケしかいないのか・・・・・


916 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 21:49:53 ID:2cozOJQT
占領基本法として有効。 日本の憲法としては無効。

917 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 21:53:11 ID:mG7Stn8q
有効論者なんていないですよ。現実に有効ですから。

無効を主張するカルトはいますが、現実に無効論こそ無効ってな感じ。
誰にも相手にされていないしね。

918 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 21:58:41 ID:mG7Stn8q
もうちょっと敷衍しておくと
現在の日本国は日本国憲法により運営され
すべての権力行使は憲法により授権されてるので
正当とされるわけですな。

無効論の主張=反体制活動なわけで、政府が転覆しない限り
その主張が通ることはないのです。
馬鹿な右翼とカルト宗教ごときが政府転覆などできるわけもなく
そんなことは良識ある大多数の国民が許さないというわけです。

919 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 22:15:15 ID:QJt5bfPc
>>915
で、反論できない、と
914なんてすげぇ単純なこといってるだけなのにねぇ

920 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 22:20:29 ID:2cozOJQT
>>919
君、このスレ全部読んだ?

921 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 22:24:49 ID:2cozOJQT
>>919
特に>>916ね・・・ ちょっと長文だからわかりにくいかもしれないけど・・・

922 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 22:34:00 ID:QJt5bfPc
>>921
だからさ、現実に憲法として効力あるじゃん

それに日本は無条件降伏してんだからあーだこーだいうなよ
それを踏まえて建設的に改正するならともかく

こんな無意味なことを騒ぎ立てやがって
お前はチョンか?

923 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 23:01:15 ID:2cozOJQT
>>922
とにかくこのスレを最初から読んだり、無効論の本読んだりして「現行憲法無効論」を
少しは勉強しようね。お互いに日本再生の為に頑張りましょう。

924 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 23:27:22 ID:mG7Stn8q
無効論の本をいくら読んでも無駄なんですよ。
カルト的な妄想でしか生きていけない馬鹿になるだけです。

を現在の日本国は日本国憲法により運営され
すべての権力行使は憲法により授権されてるので
正当とされるわけですな。

無効論の主張=反体制活動なわけで、政府が転覆しない限り
その主張が通ることはないのです。
馬鹿な右翼とカルト宗教ごときが政府転覆などできるわけもなく
そんなことは良識ある大多数の国民が許さないというわけです。

925 :日出づる処の名無し:2006/04/11(火) 23:31:33 ID:QJt5bfPc
>>923
暇があったら読んでみる。

>お互いに日本再生の為に頑張りましょう。
ほい、禿同

926 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 12:26:53 ID:e+Fx1U1/
クソサヨ・バカサヨがいっぱいいるよ
天皇陛下や御皇族を叩きまくってるよ

竹田恒泰 『語られなかった皇族たちの真実』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1134640498/l50

927 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 16:07:22 ID:RDuww5gO
>>914

法学には合法性と言う概念があるだろう?それは何を意味するか?
以下の説明にあるように「妥当性」(←合法性)を有効の要素とするからである。
貴殿の有効の概念は「通用」のことであり言葉の誤用である。
実効性(←貴殿のいう有効の意味)を保ちえていることのみをもって「有効」ということはできない。

*   *   *

概念の整理

効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
(ゆえに左翼学者のいう現に拘束力をもつことのみをもって有効ということはできない)
ゆえに効力論争は、 「日本国憲法」が憲法としての「妥当性」があるのか?
「日本国憲法」が憲法としての「実効性」を保ち続けているか否か?
という2側面に分解できる。

「無効」とは一旦は外形的(外観的)に成立した(認識し得た)立法行為が、その
効力要件(有効要件)を欠くために、当初に意図された法的効果が発生しないこ
とに確定することを言う。

換言すれば、外形的にはその立法行為「日本国憲法」は存在するが、それが所
与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、あるいは内容において保
護に値しないものであるが故に、初めからその効力が認められないことである。
 「日本国憲法」が憲法として無効であるという意味は帝国憲法73条の形式的手続
を整えて成立したとされているものの「無効」とするのである。



928 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 16:10:30 ID:RDuww5gO
<憲法無効論を主張若しくは賛同されている方々>

清水澄氏・平泉澄氏・井上孚麿氏・菅原裕氏・相原良一氏・神川彦松氏・小森義峯氏
南出喜久治氏・小山常実氏・本間正信氏・西村眞悟氏・福田恒存氏・渡部昇一氏
田久保忠衛氏・稲垣武氏・水島総氏・山下正仁氏・渡邊正廣氏・稲田朋美氏
ジョージ・L・ウエスト氏・平沼赳夫氏・中村粲氏・名越二荒之助氏・石原慎太郎氏
小沢一郎氏・矢崎好夫氏・畠奈津子氏・長谷川三千子氏・荒木田修氏・福地惇氏
竹下義朗氏・雨宮輝行氏

無効論を主張する者、賛同する者上記などはデンパなのか?


929 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 22:00:11 ID:9reake8x
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#66】
改憲は法理論上不可能です。ok



930 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 22:17:53 ID:RDuww5gO
護憲(改正不要の護憲・改正必要の護憲ともに)は法理論上不可能です。ok


931 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 23:09:59 ID:P2NSoESn
アレを憲法と思い込んでいる奴はアホ。
伝創が勉強会してからが楽しみだ。

目覚めろ日本人

932 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 23:12:56 ID:9reake8x
>>931
>アレを憲法と思い込んでいる奴はアホ。

それじゃ天皇はアホですか?

933 :日出づる処の名無し:2006/04/12(水) 23:27:32 ID:fQfreAe9
最近ウヨクの劣化が著しいな

934 :日出づる処の名無し:2006/04/13(木) 00:38:14 ID:yqYGVaNh
>>933

932はウヨクにも達してないだろ、単なる馬鹿ちんだお!

935 :日出づる処の名無し:2006/04/13(木) 02:40:52 ID:GJuxU6r3
931のことじゃね?冷静に見て

936 :日出づる処の名無し:2006/04/14(金) 12:55:53 ID:Ic09Ki50
アレは占領管理法

937 :日出づる処の名無し:2006/04/14(金) 14:00:14 ID:2EmmfLTB
ここの住人がサヨクの自演に見える

938 :日出づる処の名無し:2006/04/14(金) 15:35:56 ID:zwdSe5Kp
真昼間から幻覚を見るようになったら終わり。
まるで、宗教右翼狂信者のようだ。

939 :日出づる処の名無し:2006/04/15(土) 11:46:26 ID:ywYNYUKX
>>937
>>938
改正派の馬鹿さ加減がよくわかるレスだなw


940 :日出づる処の名無し:2006/04/15(土) 12:04:54 ID:s/tu5Kr+
憲法改正派はアレを日本の憲法と思い込んでいる・・・
キチガイだし、ボンクラです・・・
アレがなんで憲法なのか?
法的根拠あるのか?
どっからどう見ても「占領統治法」にしか・・・

941 :『ゅЧカもめ』始發カら仝線運休「脱糞汁、復旧の「:2006/04/15(土) 12:22:54 ID:/hB87e8m
『ゅЧカもめ』始發カら仝線運休「脱糞汁、復旧の「
見通ι立タず 新交通シス〒厶『ゅЧカもめ』の豊洲發新橋行き電車(Б両編戌)か~「
壱四θ夕「脱糞汁、東亰都江東區海の船の科學館駅近<で「脱糞汁、勺イャの一部ヲ脱落ιタ「
亊故で「脱糞汁、ゅЧカもめハ壱五θも始發カら仝線運休とTょっタ「鼻<そ食∧~∋。「
 且ョ會杜『ゅЧカもめ』(こょゐと「脱糞汁、同θ未明カら復旧イ乍業ヲ閧始「鼻<そ食∧~∋。「
午前八時過き"「脱糞汁、現場カら亊故車両ヲ勹ν―冫で⊃Ч|ナ~撤去ι「脱糞汁、「
同杜と國土交通省航空・鉄道亊故調査委員會か~亊故現場の調査ヲ始めタ「鼻<そ食∧~∋。「
 同杜でハ「脱糞汁、残ゐ弐五編戌の仝車両ヲ緊急点検ιタか~「脱糞汁、異常ハTょカっタ「鼻<そ食∧~∋。「
 JRゃ地卞鉄Tょと~で振Ч替之輸送ヲ行ってイゐか~「脱糞汁、壱五θ午前拾時現在「
復旧の見通ιハタってイTょイとイぅ「鼻<そ食∧~∋。

942 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 01:51:41 ID:XJAibN17
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3


943 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 04:58:16 ID:Ks1ChCVw
現在の日本国は日本国憲法により運営され
すべての権力行使は憲法により授権されてるので
正当とされるわけですな。

無効論の主張=反体制活動なわけで、政府が転覆しない限り
その主張が通ることはないのです。
馬鹿な右翼とカルト宗教ごときが政府転覆などできるわけもなく
そんなことは良識ある大多数の国民が許さないというわけです。



944 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 06:22:42 ID:9HmciJe4
戦後アメリカ様がムリヤリ押し付けた憲法を守れ・・・という政党は、
なぜか中韓の手下の政党ばかり(−−; おかしいよね?

945 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 07:57:45 ID:zvp/P8SV
>>943
その権力行使自体の不当性を論じているわけで、
おまえのは全く反論にもなってないですな。

946 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 08:02:46 ID:Ks1ChCVw
一生、論じてるといいんじゃないかな?

馬鹿ウヨなど無視して現実は動くけど。wwwww

947 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 08:10:01 ID:Ks1ChCVw
だいたいだな、たとえ馬鹿ウヨ=宗教右翼の言う様に
成立手続きに著しい不法があり本来は無効と扱うべきものだとしてもだ、
戦後60年にわたりその憲法により権利を主張してきた日本国民が
今更無効と扱えつーのは信義則からも認めるべき主張とはいえないわけだな。

馬鹿でカルトで低脳低知能な宗教右翼に、
信義を説いても無駄かもしれんが。wwwwwwwww

948 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 08:13:45 ID:9HmciJe4
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww←www

949 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 09:08:51 ID:iFVG7G0x
また、右翼が遊ばれてるみたいですね

950 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:07:14 ID:zvp/P8SV
何の反論になってませんな。
まあ、チョンやサヨクに議論なんてムリだがw

951 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:21:50 ID:XJAibN17
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3



952 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:22:55 ID:XJAibN17
<憲法無効論を主張若しくは賛同されている方々>

清水澄氏・平泉澄氏・井上孚麿氏・菅原裕氏・相原良一氏・神川彦松氏・小森義峯氏
南出喜久治氏・小山常実氏・本間正信氏・西村眞悟氏・福田恒存氏・渡部昇一氏
田久保忠衛氏・稲垣武氏・水島総氏・山下正仁氏・渡邊正廣氏・稲田朋美氏
ジョージ・L・ウエスト氏・平沼赳夫氏・中村粲氏・名越二荒之助氏・石原慎太郎氏
小沢一郎氏・矢崎好夫氏・畠奈津子氏・長谷川三千子氏・荒木田修氏・福地惇氏
竹下義朗氏・雨宮輝行氏


953 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:37:00 ID:XJAibN17
http://hisazin-up.dyndns.org/up/


[6563.mp3] 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3



954 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:41:17 ID:wwQt9eDY
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#66】
改憲は法理論上不可能です。ok



955 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:44:51 ID:lppbFvjq
【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/

956 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:50:07 ID:h0t5Qb7t
右翼ってコピペばかりだな

957 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 10:55:35 ID:wwQt9eDY
>>955
憲法を無効にすることは憲法違反です。ok

958 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 12:22:30 ID:9HmciJe4
サヨクって人工無能ダヨネ ok?wwwwwww

959 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 12:25:29 ID:XJAibN17
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php



チャンネル桜・放送の時系列にそろえますた


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3



960 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 13:22:54 ID:wwQt9eDY
>>958
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#96】
サヨは左翼のことであり左翼とは共産主義革命家または社会主義革命家を意味する。
それらが創り上げる国は旧ソ連・中国・北朝鮮・キューバを見れば分かるように軍国主
義そのものである。このことからサヨとウヨは戦争・暴力を肯定する意味で全く同じ物だ
ということが理解できるのだ。だから本当のサヨ(左翼)は軍隊や戦争を否定したりしない。
このことから軍隊や戦争を否定する人たちはサヨ(左翼)ではないということになる。 ok


961 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 13:26:54 ID:kgLj+ihZ
>>959
これはわかりやすい

962 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 17:56:51 ID:9HmciJe4
>>959
渡部昇一氏の
【 反日に勝つ「昭和史の常識」 】←タイトルねw
は面白かったな。みんなも本よもうぜっ♪

963 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 18:10:59 ID:cExV9PZ4
http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=14212&g3=6843000

極左暴力集団、韓国左派と結んで日本人拉致問題解決に狂奔する中核
派の御用弁護士葉山岳夫先生を激励しよう

964 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 18:26:16 ID:XJAibN17
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php
チャンネル桜・放送の時系列にそろえますた

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3


新作発表・追加www↓

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html

antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3



965 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 18:52:34 ID:kgLj+ihZ
>>964
GJ
トンクス

966 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 22:39:15 ID:nziGjmpK
>>947
>だいたいだな、たとえ馬鹿ウヨ=宗教右翼の言う様に
>成立手続きに著しい不法があり本来は無効と扱うべきものだとしてもだ、

制定当時に著しい不法があり、明治憲法にとってかわる新憲法として無効と扱うべきもの。
しかし、憲法として無効であっても、他の法形式において有効とすることは可能。

このスレで出てきている無効論という考え方は、
「日本国憲法」という名を持つ法規は、最高法規たる「憲法」としての形式的効力を有しておらず、
明治憲法下で成立した「法律」としての形式的効力を有している、ということを確認しようというもの。

日本国憲法という名の占領管理法。

>戦後60年にわたりその憲法により権利を主張してきた日本国民が
>今更無効と扱えつーのは信義則からも認めるべき主張とはいえないわけだな。

占領管理法により権利を主張してきた日本国民が、
「日本国憲法は法律としての形式的効力を有する占領管理法だ」と主張しても、何ら信義則に反しない。
現状を正確に述べているだけなんだから。

967 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 23:03:01 ID:zvp/P8SV
豚に真珠 サヨクに議論

968 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 23:13:43 ID:05OsCwpF
>>967
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#96】
サヨは左翼のことであり左翼とは共産主義革命家または社会主義革命家を意味する。
それらが創り上げる国は旧ソ連・中国・北朝鮮・キューバを見れば分かるように軍国主
義そのものである。このことからサヨとウヨは戦争・暴力を肯定する意味で全く同じ物だ
ということが理解できるのだ。だから本当のサヨ(左翼)は軍隊や戦争を否定したりしない。
このことから軍隊や戦争を否定する人たちはサヨ(左翼)ではないということになる。 ok


969 :日出づる処の名無し:2006/04/16(日) 23:16:52 ID:9HmciJe4
サヨク

970 :日出づる処の名無し:2006/04/17(月) 02:11:10 ID:5IRjDHOV
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html
antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3



971 :日出づる処の名無し:2006/04/17(月) 10:36:27 ID:5IRjDHOV
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3
1h34m15s

972 :日出づる処の名無し:2006/04/17(月) 12:36:44 ID:5IRjDHOV
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3

973 :日出づる処の名無し:2006/04/17(月) 17:08:22 ID:5IRjDHOV
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)

974 :日出づる処の名無し:2006/04/18(火) 17:17:44 ID:rqrn45hN
占領基本法として扱いバンバン改正しようぜ。

アレを憲法と思い込んでいる奴は死ね。氏ねじゃなくて死ね。

アレが日本の憲法な訳

975 :日出づる処の名無し:2006/04/18(火) 17:41:09 ID:6jQpAmc7
誰も占領基本法としては扱わないし、
改正も難しいという現実を認めるのが

ネットウヨ=ニートからの脱出の道。

カルト宗教などに取り込まれて後戻りできないんなら
仕方がないが、一生社会から無視されて
生きねばならないことを覚悟すべき。

976 :日出づる処の名無し:2006/04/18(火) 18:19:38 ID:rqrn45hN
>>975
なぜ、アレが日本の憲法なんですか?教えてください。お願いします。

977 :日出づる処の名無し:2006/04/18(火) 22:58:45 ID:g0M2GVKv
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


978 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 01:30:13 ID:BUZ+FlHb

    馬鹿ウヨがコテンコテンに論破される
               ↓
          コピペでログ流し
               ↓
        馬鹿ウヨが論破される

永遠ループだな(;´Д`)

979 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 01:39:42 ID:P4TlVlXM
>>978

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3

いいから、いいから、まあ、おちついてこれでも聴きなよw


980 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 01:45:32 ID:BUZ+FlHb
電波浴ってやつか?
ごめんこうむる

981 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 02:01:35 ID:P4TlVlXM
>>980

きみは電波欲がつよすぎるw




978 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/04/19(水) 01:30:13 ID:BUZ+FlHb

    馬鹿ウヨがコテンコテンに論破される
               ↓
          コピペでログ流し
               ↓
        馬鹿ウヨが論破される

永遠ループだな(;´Д`)



この永遠ループって、現実世界では何番?

あなたの願望がそう言わせるの?

982 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 02:27:17 ID:lhO19Xoc
>>980
少しは日本の歴史を勉強した方がええよ。GHQが何をしたかよーーーーーく
勉強した方がええよ。

983 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 04:26:04 ID:iI1+hSda
>>976
>教えてください。

学校に行って勉強してください。

984 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 04:27:22 ID:VTH5IDH7
低脳ウヨニートとか
無能サヨニート生活保護とかののしり合うだけぢゃぁ
ないも変わらないんだがなぁ・・・(−−;

985 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 10:45:25 ID:P4TlVlXM
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


986 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:03:30 ID:Hmd2GYCB
何で今の憲法が有効なのかってのはいろんな憲法学者がその理由を述べてるから、それ読んで、そう主張してる学者に文句言えばいいんじゃないの?
ま、別に今の現行憲法が有効だと思ってる人に質問して、議論するのはかまわないけど、それによって無効論が多数の支持を得られるとか、実際に無効になるとは全然思えないけど。

987 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:34:48 ID:x2q7+yKI
過半数議決って言うけど何の過半数?
国会?
国会が「憲法(とされているもの)」を過半数の賛成の議決で無効とすることかができるという法源はなんなの?
ちなみに日本国憲法下の国会にはそのような権力はないし、帝国議会にもないよ。

それから日本国憲法を憲法として無効にすることできたとして、日本国憲法が帝国憲法の下位概念となった場合、上位概念である帝国憲法の規定に矛盾する「占領基本法」がなんで有効になるの?
確認を決議(これもどの機関が決議するのかわからないけど)しようが帝国憲法と矛盾する法は有効足り得ないし、
有効だとすれば「占領基本法」と帝国憲法が並立することになり、
つまり同様の目的を持つ帝国憲法と「占領基本法」は同等の地位にある法ということになり、憲法と同様の目的を持つ法が並立することは法秩序の破壊だからこれも無理。

だいたい帝国憲法の方が日本国憲法より改正しやすいなんて思ってるとしたら大間違いで、帝国憲法は国民が憲法改正を望んでも、天皇が改正を指示しなきゃ改正できないわけではるかに改正要件は厳しいんだよ。

988 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:48:15 ID:lhO19Xoc


なんでアレが日本の憲法と思い込んでいるの?法的根拠を教えてください。

989 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:51:24 ID:P4TlVlXM
【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/

以下は、このスレで主張している「新無効論」の考え方の説明に役に立つから私が上記スレに
書いたのをここに貼り付ける。
新旧の無効論はまったく考え方がちがうことに留意されたい。

>とりあえず新無効説と旧無効説のちがいとは?<

どちらも、事実確認をせよと主張していることにおいては同じである。
「無効論」は無効に<せよ>との国会決議を求める主張でなく、無効で<ある>事実に即して
その事実確認を国会決議せよと主張しているのである。この程度のレベルは承知のうえだと
信じて次に「新旧の違い」に答える。

【旧無効論】
1,現行憲法無効論で「日本国憲法」無効論。
2,無効確認によっても公法という性格から効果の遡及はないと考える。
3,実際に無効確認されるまでは有効の推定を受けるのは当然の法理であり法的安定上も問題が
ないと説く。
4,しかし、片方で無効の事実を主張しながら、片方で「確認行為をするまでは有効と推定される」
と説明されるのならば、有効論との区別が実際上つきにくいし、世間への説得力も欠けるものとも
いえる。
5,又、この論理に実際に賛同する側にたっても無効確認国会決議をする時点までに、その先の見
通しがなくては誰も不安で賛成ができない。具体的には、差し替え用の帝国憲法改正案(内容)が明示
されて、いなくてなならず、ある程度実現する方向性までも明らかになってなければそう簡単に無効
確認国会決議に賛同が出来ないものともいえる。
6,無効の最大根拠として知れ渡っているのはハーグ条約違反。
(つづく)

990 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:53:02 ID:P4TlVlXM
【新無効論】
1,現行憲法無効論でありながら、憲法有効論者にひけをとらないほどの「日本国憲法」有効論。
その有効の根拠は帝国憲法13条。通常の条約ではなく講和大権に基づく憲法的講和条約。
2,「日本国憲法」を有効とかたづけるのが現在の憲法業者(犯罪者)であり、「日本国憲法」を
無効とかたづけるのが旧無効論である。それにくらべて、新無効論は「日本国憲法」というひとつの
対象を憲法レベルでは有効か無効か、講和条約レベルではどうか、その他の規範としてはどうか
を考察する。
その結果「日本国憲法」は憲法としては絶対無効であるが、13条にもとづくポツダム宣言受諾から
開始された一連講和条約の中間条約として成立し変遷をへて有効なまま現在に至っているとする
論理。
3,帝国憲法を復元するまでもなく帝国憲法は「日本国憲法」がみずから存在の根拠とする上位
規範であり当然に現存する。帝国憲法に対し「日本国憲法」という下位ではあるが帝国憲法に競合
制限する規範が異常な状況において押し込まれた一種の異常状態が継続していると考えられる。
この異常状態は憲法改正論議の際には治癒され正常状態にもどされなければならない。

(つづく)

991 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:53:55 ID:P4TlVlXM
4,過去から現在までの法秩序の説明に旧無効論のように「確認するまでは有効の推定をうける」
などという説明は不要である。
新無効論によればもともと「日本国憲法」は帝国憲法の下位規範として当初から有効なままなので
あるから。
そのことは、これから事実確認たる無効確認決議をやったとしても変わらない。無効確認決議前後
において法的秩序にまったく変化がないのである。
「日本国憲法」が憲法として無効。帝国憲法の下位規範として有効。の秩序のまま。
したがって、憲法改正論の対象は帝国憲法しか出てこないし、占領典範たる法律は、帝国憲法と並
び立つっていた皇室の家法たる正統皇室典範と衝突することとなるから法律たる占領典範の方を廃
棄手続きされることとなる。
5,上記説明でわかると思うが、新無効論においては、事前に帝国憲法の改正案を明らかにしてから
でなければ無効確認に賛同できないというものではない。やったからといって、現行法秩序にはなん
ら変動はない(すでに憲法として絶対無効でありながら下位規範として有効である事実状態である)
からである。【このへんの論理は、現在の放射能保守のいう改憲論よりも圧倒的に政治的に有利である、
それでいて単なる事実確認の行為によって「日本国憲法」を将来にむけて温存することが不可能とな
るのである】
6,旧無効論のいう無効原因はすべて採用されるが、
最大で単純な無効の根拠は帝国憲法75条違反。これが重要。

(つづく)


992 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:56:06 ID:P4TlVlXM
【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘
            │  │


993 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 12:57:17 ID:P4TlVlXM
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


994 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 13:00:01 ID:jmixHkoy
帝国憲法は大日本帝国が消滅したと同時に無効になっています。

995 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 13:01:08 ID:P4TlVlXM
>>987

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/
ここ↑の
(>>581)
乃至
>>588
に説明があります。




【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


996 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 13:05:18 ID:x2q7+yKI
長々とコピペするのはいいけど全然俺の疑問には答えてないよ?
日本国憲法が有効なのは(有効だとしたらでもいいけど)、帝国憲法が無効だからで、
帝国憲法の下位の法概念として帝国憲法と矛盾する「占領基本法」である日本国憲法が有効となる法理
国会の決議のみで現在憲法として扱われている日本国憲法を憲法として無効にできるとする法源
とりあえずこの2点について説明をお願いします。

他にもいろいろ疑問点はあるけど納得できれば俺も無効論の普及・啓蒙活動に参加するからさ。

997 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 13:23:57 ID:P4TlVlXM
>>996

>日本国憲法が有効なのは(有効だとしたらでもいいけど)、帝国憲法が無効だからで、
帝国憲法の下位の法概念として帝国憲法と矛盾する「占領基本法」である日本国憲法が有効となる法理<

答えたいのだけど質問の設定自体に異議がある。
>日本国憲法が有効なのは(有効だとしたらでもいいけど)、帝国憲法が無効だからで<
などとは主張していない。
このあたりは、(>>990)の1〜3、(>>991)の4を読めば?とくに、3。


998 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 13:26:46 ID:P4TlVlXM
>>996

>国会の決議のみで現在憲法として扱われている日本国憲法を憲法として無効にできるとする法源<


>>989)に書いてあるがなあ。以下のとおり。単なる確認行為。

>とりあえず新無効説と旧無効説のちがいとは?<

どちらも、事実確認をせよと主張していることにおいては同じである。
「無効論」は無効に<せよ>との国会決議を求める主張でなく、無効で<ある>事実に即して
その事実確認を国会決議せよと主張しているのである。この程度のレベルは承知のうえだと
信じて次に「新旧の違い」に答える。





999 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 14:25:04 ID:VTH5IDH7
1000なら・・・えっと・・えっと・・・

1000 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 14:35:48 ID:9CjtZUYo
生まれて初めて1000gets

1001 :1001:Over 1000 Thread
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