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親友の取引

90 :日出づる処の名無し:2007/05/23(水) 12:46:18 ID:6djOVQIR
ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007052372438
「米軍、1−4−2−1戦略から1−n−2−1戦略へ」 米シンクタンクが提案
MAY 23, 2007 03:19  東亜日報(部分抜粋)

米国の国防行政分野の代表的な右派シンクタンクである米ランド研究所は、最近発表し
た「新たな労力の分業―イラク後の米国に対する安保挑戦」というタイトルの報告書で、
このように提案した。同報告書は特に、北東アジアを含む「拠点地域」の戦略的比重を
従来より縮小しながらも、東アジアの安保競争や北朝鮮のような群小核武装国家の出現
を「米国と同盟国が直面した主要な脅威」と敵視し、注目を集めた。

01年10月の「4年ごとの国防計画見直し(QDR)」で発表されて登場した「1−
4−2−1戦略」は、△米国本土を防衛し(1)、△欧州・中東・アジア沿岸・北東ア
ジアの4地域で戦争を抑止し(4)、△2地域で同時に戦争を遂行し(2)、△1地域
の全面戦争で決定的に勝利する(1)という戦略だ。

これを新しく修正した「1−n−2−1戦略」は、「4大拠点」に含まれなかったがテ
ロとの戦いで中心地域に浮上したアフガニスタンや、人道主義問題に飛び火するアフリ
カのスーダン、エチオピアなどの多くの遠距離地域国家および紛争地域(n)の安定が、
未来の米国と同盟国の安保環境に影響を及ぼすと考える。

報告書は特に、△テロ犯と武装勢力、△北朝鮮のような核兵器で武装した地域強国、
△中国との軍事的対立につながりうるアジア地域内の安保競争は、米国と同盟国が直面
した三大脅威だと強調し、これに備えるための4段階課題として、△テロリストと武装
団体を殲滅し、関係国の軍隊の訓練と武装を支援し、△民主主義改革国家を支援し、
△核兵器や運搬手段を破壊する兵器を開発するほか、△弾道ミサイルとクルーズミサイ
ルを迎撃するシステムを構築する必要があると強調した。(後略)


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