5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【小沢一郎の】小沢民主党研究第100弾【消失】

444 :日出づる処の名無し:2007/08/01(水) 11:56:34 ID:S0jNMRgn
☆★☆★2007年08月01日付

 参院選はマスメディアの予想通り自民党の大敗に終わった。これが今後の政局にどのような波紋を
広げるのかはともかく、参院戦初挑戦の藤原良信元県議会議長が比例区で当選し、
衆院議員の黄川田透氏と二人を当地区から国政に送り込むことになったことは、慶事だろう

▼この手痛い敗戦を受けて自民党内には安倍首相の指導力を問う声も上がり、
野党からは「やめろ、やめろ」の大合唱である。メディアには首相の責任論がかまびすしく、
特に露骨な安倍叩きが続いている朝日新聞などは、水に落ちた犬をどう遇するかを教える中国式手法
でコテンパの酷評を浴びせている。姉妹紙のスポーツ紙まで「安倍やめろ」の大見出しだったのは、
品位としてどうか

▼政治評論家の屋山太郎氏は、昨日の産経新聞「正論」欄で「自民惨敗を演出した『国民の真意』
と結果を表していたが、閣僚の相次ぐ「連れ辞職」他のゴタゴタで有権者が自民党にそっぽを向き、
きついお灸をすえたことは明らかである。この大敗は党の総裁たる安倍首相が潔く引責辞職し、
出処進退の範を示すことは当然すぎるほど当然であろう。しかしそれは時と場合による

▼党内の不祥事はともかくとして、安倍首相は短期間のうちに教育基本法と国家公務員法の改正、
防衛庁の省昇格、国民投票法の制定、社会保険庁の解体など、一内閣が一つものにできるかどうか
という重要法案を矢継ぎ早に成立させてきた。この実力は刮目(かつもく)すべきものがある

▼すべてが速効性を発揮するとは限らないが、官庁や官僚OBから猛反対に遭いながら役人の
天下り規制に道筋をつけた英断一つとっても、この際、続投という「例外」を受容すべきと
小欄は考えるのである。時と場合とはそのことだ。

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi

305 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)