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在日は憲法上の日本国民なのだが###10

306 :◆f.X.BeEk2g :2007/10/15(月) 15:38:36 ID:DvBnbzkF
>>282
>「憲法上固有の権利だから当人たちの意思で左右させるわけにはいかない」「個人の意思は無視される」

固有の権利の典型である「著作人格権」なんてのは「書いた」という事実に左右されるだけで、
当人が「オレが書いたんじゃない」という“嘘”を言い張っても否定されることはない。
これが権利という名称を持つことに不満なら、固有の権利一般に文句を言うべきじゃん。

>日本国内で外国人として生活することは認められなくなるのだろうか。

それを民族独立権という。民族差別が一般的に否定されてる世の中、
とくに日本憲法的な理念において、民族独立はそのまま理解されるわけではない。
民族がどうのではなく「誰でも統治から独立し、自ら統治を行う権利を有している」とする。
在日だって自治区を作って独立してもいいんだよ?
参政権(主権)に関する「固有の権利」とはオレの主張では、被治者であることが焦点であり、
著作人格権が「書いた」という事実に左右されるように、参政権(主権)という固有の権利は、
「被治者である」という事実に左右される。独立を宣言するなどして、
「被治者じゃない」という事実が成立すれば、固有の権利である参政権も消滅する。
またこれも、固有の権利が憲法や法規の成立を前提にしてる(被治者)ことの言語矛盾に拘るなら、
「(主権は本来的に備わっているのだが)それが日本国憲法(日本)に対する主権であることは、
日本国憲法(成立)によって確認される」でもかまわない。

・主権は前法規的に(前国家的に)ある。
・しかし、それが自主独立(在日自治区)のものであるか、日本国へのものであるか、
 憲法成立(国家成立)以前には「分からない」。そもそも主権とは自分のことは自分で決めるという
 自由権から派生するものである。
・憲法(国家)が成立すれば、主権はその憲法(国家)の被治者であることで、その憲法(国家)への
 主権であることが確認できるものであり、本人や他人の意思には左右されない。
・また、現実問題として当人はある国家への主権を無くすことができるというのは、
 生存権が当人の否定にもかかわらず「ある」と確認できるのと同じ。たとえ自殺でも、当人の意思ではなく、
 死亡という事実によって確認されると言える。

問題なく整合性があるじゃん。

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