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★人間の仲間・伴侶としてのペット

1 :祐一:2007/09/26(水) 01:53:30 ID:D44blLPh0
人と動物、特にイヌやネコとの付き合いは数千年の長きにわたります。
彼らは最初は家畜として、人間のために働きながら、同時に人間の良き伴侶として、
その絆を深めてきました。たとえ、個人としては好きではなくても、長い歴史の上に積み重ねられた
彼らと人間との絆は、人間の一人として疎かにはできないでしょう。

まず最も身近な動物との関係を、更にはその他の動物との関係も考えることができれば、と思います。



2 :祐一:2007/09/26(水) 01:54:33 ID:D44blLPh0
前スレ

★人間の仲間としてのペット
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1177175728/l50


3 :祐一:2007/09/26(水) 01:56:20 ID:D44blLPh0
http://petblog.seesaa.net/article/100749.html
世界最古のペットの猫?!
毎日新聞によると、フランスの国立自然史博物館(パリ)などの発掘チームが、地中海のキプロス島の
約9500年前の遺跡から、人と一緒に埋葬された猫の骨を発掘したそうです。
<blockquote>発掘チームは「猫の骨に、と殺された跡がなく、埋葬の状況から人との親密な関係が
感じられる。この猫が最初のペットの猫だったかもしれない」と分析している。8日付の米科学誌「サイエンス」
に発表した。
 これまでは古代エジプト時代(4000〜5000年前)の壁画に、首輪のある猫が描かれていたことから、
この時代には猫がペットになっていたと考えられてきた。
・・・・人と動物の関係に詳しいスイス・チューリヒ大のデニス・ターナー教授は「非常に興味深い発見だ。
人の近くに埋葬されていたことは、人との近い関係を示している。猫と人間の歴史を大きくさかのぼる成果で
、癒やしなど精神的なつながりがあったのではないか」と話している。

【永山悦子、足立旬子】(毎日新聞)</blockquote>


4 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 02:05:29 ID:D44blLPh0
今から1万5千年以上昔に、人間は狼といっしょにいることの利点に気がつきました
。自分たちが住んでいる場所の付近に狼がいると、他の部族(敵)が攻撃してくるのを控えたり、
攻撃された場合も狼の吠え声などで早く気がつくことができるのです。
こずるい人間は、狼の子供をさらってきました。さらってきた狼の子供を自分たちのそばで育て、
自分たちを守るために飼うことにしたのです。
さらわれた狼の子は、人間の群れで暮らすことを学びます。そして、人間のまわりにいるとごはん
(人間が獲った動物)をもらえることを知り、自分で狩りの苦労をしたり、苦労しても獲物が取れなく
て飢えていたりすることを避けることができると学んだのだと思います。


5 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 02:06:54 ID:D44blLPh0
こうして、人間は狼を番犬として飼うようになったのが、人間と狼とのお付き合いのはじまりと言われております
その後、人間はまたもやずる賢く、狼を自分たちの都合に合わせて使うことを考えます。
羊や牛などの家畜を守るための牧羊犬 (ボーダーコリーやシェルティーなど) や、狩りのお手伝いをする猟犬
(プードルやセッター、レトリーバーなど) を作っていくのです。また、使役犬と呼ばれる警察犬や盲導犬、
可愛がることを目的とした愛玩犬なども作ってきました。

犬は、人間が自分たちの目的に合うように改良を行ってできた動物です。
人間と暮らすことを考えられて、何世紀にもわたり改良されてきているのです。

6 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 02:13:36 ID:D44blLPh0
発見された古代エジプトの壁画の中に、猫が描かれていたことから、これが猫の最古の記録としています。
その頃のエジプトでは猫を神聖な生き物として崇拝し、飼い猫が死ぬと猫型の棺に葬ったり、眉を剃って、
喪に服したという記録が残っていたため、猫は重要な存在として捉えられていたようです。
世界各国での猫の捉え方は様々であり、16~17世紀ヨーロッパの魔女狩りでは、猫は魔女の手下とされ、
酷い扱いを受けました。
東洋では古代から猫は穀物をネズミから守る守護者として大事にしてきました。また、魔物のような動物と
しても扱われています。猫の先祖は、食糧を守る以外に世界各国で不思議な魔力や力を持っているという
信仰心・迷信がありました。猫は神秘的な魅力を持っていると考えられます。

7 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 02:14:45 ID:D44blLPh0
犬・猫と人間の関係は、実に古い時代から続いてきたと資料から推測できます。

愛玩として可愛がられる対象として見られている今日の犬・猫は、昔は仕事の良き
パートナーとして、または何か不思議な力を持つものとして役立っていたようです。

犬・猫と人間は長い間、特別な関係を持ち続けています。

8 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 12:42:30 ID:6yuE+cGq0
魔女狩りの時は災難だったな。
ぺストが流行ったのはその祟りだったのかも知れない。

9 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 13:24:05 ID:/y9/Rk3i0
魔女狩りはペスト流行の後。

10 :黒ムツさん:2007/09/26(水) 20:38:47 ID:6ewpgPyoO


11 :黒ムツさん:2007/09/27(木) 21:45:57 ID:tEZymdz70
先月まで住んでたマンション・・・俺住んでた部屋のベランダが丁度(?)ヌコの
通り道になってた。
そこには十年以上住んでたから色んなヌコ達が通り過ぎてったよ。
しかもたまにウチのベランダに居候したりヤツとか、子供連れで居着いたり、中には
子供産んだりするヌコも居たよ。
また居候するヤツも色々で、俺が仕事から帰る度にマンションの階段で出迎えてくれ
るヤツも居れば、飯だけ食って全然懐かんヤツまで・・・。
でも今月引っ越して・・・今住んでるマンションはヌコは居付き難そうな場所だから
・・・なんか切ないような・・・あいつら何してるやろな〜〜〜。( -_-)y-~~


12 :黒ムツさん:2007/09/27(木) 22:15:10 ID:IWu/ROyV0
大昔から 一部のアホな人間だけが 犬を飼い、感染症で死んでいった。
幸い、犬を至近距離で飼って早死にするアホを見た人間は学んで、生き延びた。
 これが真相さ。 人口が増えると、アホも増えるさ。

13 :みお:2007/09/27(木) 22:46:11 ID:s4bEd5Ua0
一つ、私が感動した実際起こった事件を書きます。

場所はアメリカ。
とある民家で火災が起こり何台かの
消防車が消火活動をしていました。
住民は既にその家を離れており、後は消火活動のみとなっていました。
何台かのメディアがカメラで撮る中
火の勢いは鎮まることはなく燃え盛っています。
そして次の瞬間、若い消防士が胸に何かを抱えながら
走って来ます。煙の届かない安全な場所へ
来るや否や、すぐにヘルメットを脱ぎ去りました。
そして、抱えていたものをそっと地面へ置くなり
人工呼吸をし始めました。
よく見ると若い消防士が抱えていたのは・・・



14 :みお:2007/09/27(木) 22:47:41 ID:s4bEd5Ua0
・・息をせず、ぐったりとした黄色いトラ柄の野良猫でした。
火事の煙に巻かれ、気を失っていた野良猫を見つけるなり
危険を顧みずに猫を抱きかかえ走ったようです。
彼の迅速な行動により猫は息を吹き返し、消防士にお礼をいうわけもなく
何事もなかったように元気にどこかへ走り去ってしまいました。。
目の前にある命をただ助けた、当たり前のことをしただけだと
その消防士は言いました。

消防士さんはメディア、一般市民に大絶賛されたそうです。
わたしはこの映像を一生忘れないですね^^



15 :.:2007/09/28(金) 05:29:08 ID:XQl7VV2h0
猫は一宿一飯の恩を忘れないって本当でした。

四年ほど前、実家でばらやんという名前のオスの外猫に餌ずけをしていました。
野良ですが、昔、人に飼われていたのか大きな体にぼろぼろの赤い首輪を付け
ていました。当時実家では凶暴で友達のいない家猫を飼っていましたが、ばらやん
だけは特別で家猫にとって唯一の友達でした。

二年間毎日ご飯をあげていましが、ばらやんはある日突然姿を消しました。
「そのうちまた来るよ」なんて言って家族で待っていましたが すごい食欲の猫なの
に二度と現れませんでした。



16 :.:2007/09/28(金) 05:29:41 ID:XQl7VV2h0
数週間たって、私が寝ていると「あおーんあおーん」とばらやんの鳴き声が聞こえ
ました。ああ、ばらやん ごはんを食べにきてくれたんだと思いましたが、真夜中で
それも、私がいたのは実家ではなく東京のひとり暮らしのマンションでした。
その時なぜかばらやんがお別れにきたんだとはっきり感じました。
もし私が彼だった
ら最後に会いたいのはかわいがってくれて赤い首輪をつけてくれた、はぐれてしまった
最初の飼い主さんなのに‥。距離を越えてわざわざお別れにきてくれるなんて、本当
に猫って一宿一飯の恩を忘れないんだと思いました。

ばらやんの事が大好きでした。今も忘れられません。


17 :黒ムツさん:2007/09/28(金) 12:50:39 ID:uZh/lgY50
ええ話や(*^-^*)

18 :黒ムツさん:2007/09/28(金) 21:14:55 ID:411uF6ES0
猫の親子がねぐらにしてる駐車場の持ち主が毎日ご飯をあげてる。
親はガリガリに痩せてるし、あげたくなる気持ちもわかるよ。

自分が猫の親子を見かけるときは、必ず他の誰かしらがいて、
頭をなでてやったりして可愛がってるよ。
駐車場の大家も気まぐれでご飯をあげてるようでもないし、
近辺の住民も可愛がって見守ってる。


19 :黒ムツさん:2007/09/28(金) 22:43:42 ID:kbl9zpzU0
昨日から雨が降って寒いんだよな、
たまたま裏口開けたらそこに子猫が1匹居たんだよ。
そいつ普通警戒するところが、当たり前のように家の中に入ってきて
2階に上る階段を上って、ストーブの前にペタン。

可愛いなっと思って見ていたら、ミ〜ンと鳴いて膝の上に乗ってきた。

何だこいつはと思っていたが、なんか昔一緒に暮らしていた猫様思い出した。
あ〜あいつが帰ってきたんだな・・・ となんとなく思ってしまった。

姿・形は似てないけれど。なんとなく思い出す。


そいつはまだ膝の上で寝てます。



20 :黒ムツさん:2007/09/28(金) 23:21:30 ID:7iYkL2jX0
人間は成長して新しい人格ができると忘れてしまうのかもしれん・・・

おれ、かみさんのことが好きでなー
前世も来世も一緒だったらなーとか考えちゃうオサーンだから余計にな。


21 :黒ムツさん:2007/09/29(土) 01:53:16 ID:ZkIK6nQ90
>>20
いい話ですな。いつまでも仲良く。


22 :黒ムツさん:2007/09/29(土) 04:14:32 ID:CEvgI0zb0
    | |    |     i 
   | ̄||   i         
   |  |i               |
   |_|i 
    | | i                 |
    | | |     ^  |
    | | |         ______/  ` |
    | |   |      | ..``‐-、._    \
    | |   !     i       `..`‐-、._ \  
    | |     i  . ∧∧    ../   ..`‐-、\  
    | |   i.   | (*´・ω・)  /  ∧∧    |   |
  _| |_      /    o〆  (・ω・ )         
  |___|      しー-J      uu_)〜


23 :黒ムツさん:2007/09/30(日) 07:24:40 ID:Cqw+Okj/0
母親が嫁入りの時に連れてきた猫(♂)。
姉貴や俺は赤ん坊の頃からこの猫に子守りしてもらって育った。
19年も生きたからみんなが知ってて誰もが可愛がってくれた。
死んだ時、家族や親戚・友人たち・ご近所さんも全員で泣いたよ。

我が家のアルバムにはこの猫と一緒に撮った思い出がいっぱい。


24 :.:2007/09/30(日) 07:55:15 ID:3sWoAsb70
動物も人間と同じように、好きな者への愛情を存分に示します。
人間同士が、頬ずりやキスをするの同じように、動物も好きな相手に
身体をぴったり寄せ、なめたり、鳥の場合だとクチバシで人の顔、まつげ、
髪の毛を、優しくなぞるような行為をします。

鳥は代謝が早いので、朝起きると空腹で、真っ先に餌にとびつきます。
でもうちの一番の甘えん坊のモモイロは朝一番、餌には見向きもせず
「夜ひとりで寂しかったよぉ〜」と言わんばかりに、腕に飛び込んできて、
身体中を撫でまわしてもらわないと、決して餌を食べようとしません。

25 :黒ムツさん:2007/09/30(日) 08:47:01 ID:l46GbIsy0
捨て猫だったうちのぬこ、お昼寝中たまに寂しそうにニャーン…て鳴いて起きてた。
孤独だった子猫時代を夢に見てるのかもしれない、とナデナデすると安心したように眠った。

去年12月、16歳で天国に行きました。最期は布団の上で、皆に見守られて眠りました。



26 :黒ムツさん:2007/09/30(日) 09:16:00 ID:1TYlvfC7O
ここに来るとなんか和むなぁ。

27 :黒ムツさん:2007/10/02(火) 12:53:28 ID:UqLIA2SyO


28 :黒ムツさん:2007/10/03(水) 11:21:34 ID:NAWqMiLp0
うちの猫はめっさ頭いいです!
その知能ははるかに虐待者の知能を上回っています!
しかも!
とってもとってもかわいいいいいいのです!
近所でも大変可愛がられていて
寝たきりのおばちゃんとこにたまに一緒に行くのですが、
うちの猫ちゃんが来るとすっごく元気になる〜って
言って笑顔になります!

動物の癒しの力は偉大ですね。


29 :アッ:2007/10/03(水) 11:27:59 ID:A41H2j8+O
同じです
家のニャンコ達も虐待者の知能より はるかに頭良いです

30 :黒ムツさん:2007/10/05(金) 04:46:52 ID:aC1/Vli30
田植えの頃、私が田んぼで寝転がっていると、ボディーガードとして、
そばを離れなかったピピ。
小学生のころは、親が畑から帰って来るのを、ピピと二人で、にぼしを食べながら
待った事もあった。
寒い日も、ピピが温かくて、とても助かった。
ピピの兄弟は早く死んでしまったけれど、長生きしてくれたピピ。
今度は人間の女の子に生まれ変わって、友達になってほしい。
早く生まれ変わっておいで、ピピ。


31 :黒ムツさん:2007/10/05(金) 09:00:05 ID:M+2qhR0PO
今日は神社に捨てられた子猫二匹を捕獲、保護し。里親捜しボランティアに引取ってもらう。虐ヲタから守らないと〜

32 :.:2007/10/05(金) 22:20:12 ID:hYoTwCen0
昔、雑種の犬を飼っていた。
父の知り合いから譲ってもらったのだけど
当時まだ生まれて1ヶ月くらいの子犬で、真っ白で毛並みもふさふさ。
遠くで「おいで」と呼ぶと、まるで白い毛玉がコロコロ転がるように
走ってくるので「コロ」という名前をつけた。
自分を5番目の家族と固く信じていたようで、家族全員で外出して夜遅くに
帰ろうものなら怒る怒る。それでもって嬉しくってたまらないものだから
その自分の感情をどう表現してよいのか分からず玄関のドアに体当たりを
繰り返す姿がなんともおかしくって可愛かった。
それから12年、すっかり年老いて一日中寝てばかりになってしまったコロ。
ある日、私が学校から帰って部屋でテレビを見ているときに、外で犬の吠える声が
1回だけ聞こえた。すごく元気なはっきりした声だった。

33 :.:2007/10/05(金) 22:20:44 ID:hYoTwCen0
コロはすっかり弱っていてもう吠えることができないし、他に近所で犬を飼っている
ところはない。散歩中の犬が通りがかりにコロに吠えたのかな?
なんとなく気になったので窓から外を見たけど、コロはぐったりとして寝てて
周りに犬の姿はなかった。
しばらくして母が買い物から帰ってきてコロの頭を撫でようと覗き込んだら
コロは目を開けたまま死んでいた。まだ温かかった。
私が聞いた吠え声は、コロがふりしぼって出した生涯最後の声だったのだろう。
甘えんぼの子犬だったコロも、最後は私たち家族を守る番犬として
目を開けて、しっかりと周りを見据えながら逝ったのだろう。
今まで家族を、我が家を守ってくれてありがとう、コロ。
あなたは今でも変わらず私達の5番目の家族だよ。


34 :黒ムツさん:2007/10/06(土) 05:35:44 ID:RXTJDIsU0
あたしは犬や猫とは小さい頃から一緒だった。ケコーンしてハムスターより大きい
ペットは飼えなくなったけど・・・
今、思い起こすと本当にペット達はあたしを慕っててくれたって思う。
長く飼っていた寅猫はあたしが学校や会社に行く時は必ず「ニャー、ニャー」
なきながら送ってくれたし、迎えにきてくれてた。
なのに・・・ あたしはあまりいい飼い主じゃなかった。都合のいい時だけ可愛がり、
ほとんど面倒を親身にみてやらなかった。あんなに慕ってくれてたのに・・・
思い起こすと、あの子達にに本当にすまないっていう気持ちになってしまう。
あの子達は本当にあたしの友だちだった。 ごめんなさい。


35 :黒ムツさん:2007/10/06(土) 14:19:49 ID:gdo5SNhj0
犬や猫を飼わない衛生的な家庭に暮らす人の寿命は愛誤より平均15年長いそうだ。
確かに近所を見渡しても90歳以上で死ぬ人はペットは飼っていない。
一方、喘息持ち、不妊、知的障害者、早死してる家には必ず犬や猫がいる。


36 :黒ムツさん:2007/10/07(日) 06:24:39 ID:Ztvx2yUW0
私が小学校六年生のときから十三年という長い間、いっしょに生活していた「ちーちゃ」。
私は、ずっとちーちゃに「私が結婚するまでは、生きていてね」と言い続けていました。
ほんとうに不思議なことに、そのとおりになりました。
私が新婚旅行へ行っている間に、ちーちゃは乳がんになっていることがわかり、
三度の手術を受けました。
どんなにつらくても、トイレはおもらしひとつせず、最期の最期までいっしょうけんめいに生き続けました。
息を引き取ったときは、家族で大泣きをしました。
そして、お通夜も家出やり、お寺で葬式をやり、お骨も家族で拾いました。でも、精一杯大切にして、
最期の最期まで看病して、思い残すことはありませんでした。
人間も動物も一緒だと思います。
家にはちーちゃの写真が飾ってあります。


37 :黒ムツさん:2007/10/07(日) 06:35:39 ID:wHwV1WzeO
>>28
外飼いすんなアホw

38 :黒ムツさん:2007/10/07(日) 09:00:16 ID:e8Rq/RKy0
>>36
生まれ変わってたらきっとあなたのとこにろ、また来てますわ!


39 :黒ムツさん:2007/10/07(日) 14:01:36 ID:0MStBawx0
犬は自転車と同じ道をたどる
自転車を買う→盗難や汚れを心配して室内に置く→チェーン油で汚れると外に屋外に置く→だれか盗んでくれたら新しいのを買えるのにと思うようになる
犬も同じだ。目やにで顔が汚くなったり、抜け毛で汚くなる頃には飽き始めて、家族どころか厄介者になる。
子供も犬に飽きて、犬の出す寄生虫を含む糞なんか触れたくもなく、病原菌一杯の尿など家の周囲にさせたくなく、
とにかく離れた場所でさせたくなる。 それが1年を過ぎた飼い主の本音だ。

 彼氏彼女を見つけるために犬猫世話ボランティアを始める若者も、ノミ、ダニが媒介する感染症でひどい目にあって止めて行く。
ペットに触れるのは一過性であり 感染症について無知なだけ。


40 :黒ムツさん:2007/10/07(日) 14:50:34 ID:fP919Tke0
先月まで住んでたマンション・・・俺住んでた部屋のベランダが丁度(?)ヌコの
通り道になってた。
そこには十年以上住んでたから色んなヌコ達が通り過ぎてったよ。
しかもたまにウチのベランダに居候したりヤツとか、子供連れで居着いたり、中には
子供産んだりするヌコも居たよ。
また居候するヤツも色々で、俺が仕事から帰る度にマンションの階段で出迎えてくれ
るヤツも居れば、飯だけ食って全然懐かんヤツまで・・・。
でも今月引っ越して・・・今住んでるマンションはヌコは居付き難そうな場所だから
・・・なんか切ないような・・・あいつら何してるやろな〜〜〜。( -_-)y-~~


41 :黒ムツさん:2007/10/08(月) 13:24:20 ID:AG4weU9p0
もう随分前の高校生だった頃、貰い手が無く処分されそうな子犬を引き取り、
1年位たったある日、学校から帰ると真っ先に飛び出してくるはずなのに出てこないので、
おかしいなと思ったら車にはねられて死んでいた。

庭に埋めて1ヶ月位したある日の朝、多分10何年後にはこんな感じの老犬
になるだろうなというくらいそっくりな犬が玄関先にうずくまっていた。
そっくりというより、同じだったような。歳はとってたけど。
おとなしくてほとんど動かない犬(動けないくらい年寄り)で一週間くらいした朝どこかに行って
しまい、居なくなった。よぼよぼだったのに。
家は田舎で野良犬も居ないし、よその家で飼ってる犬なんかもみんな知ってるような、
所だからあり得ない事だけど。
ほんとに不思議でした。

42 :黒ムツさん:2007/10/12(金) 22:49:34 ID:DMXA88Ng0
  ./;;;;:::::::::::::::::::::::/
 ‖;;;;;;;;;;::::;;;_∧_,,,  ゴソゴソゴソ…
  | ̄\::::;;;;;(゚#; ;;;);\
  |   | ̄ | ;; ;;| ̄ ̄| オナカスイタヨ-・・・
  |   |   |;; ;;;〜  |
  |   |   U"U   |
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   ______
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  | ̄\::::;;;;;;;;;;;;;;O(゚-;;゚#) オニンギョウサン オトモダチ
  |   | ̄ ̄ ̄[]⊂;; ;;|
  |   |     ハ|;;; ;;;〜
  |   |       U"U


43 :黒ムツさん:2007/10/12(金) 22:50:09 ID:DMXA88Ng0
  _______
  | ̄\;;;;;;;;;;;;;;    \∧,,,  オナカスイタヨ-・・・
  |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'|;; #゚)
  |   |         |;;;U  O
  |   |         |;_;;つ []
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  _______
  | ̄\;;;;;;;;;;;;;;    \
  |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'| ∫
  |   |         |ヾ  O
  |   |         |;_;;つ []
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


44 :黒ムツさん:2007/10/14(日) 14:40:48 ID:QdJkivwI0
3年前、祖父が癌で入院していた時、子猫を飼う事にしました。
以前からずっと飼いたいと思っていたのですが、その時はまさに
引き寄せられたようにその猫と出会ったのです。
生後1ヶ月ほどの子猫は、祖父の病気の事で暗くなった我が家で元気に
飛び跳ね、不安を吹き飛ばしてくれました。
そんなある日、祖父が吐血したとの報せがありました。
もう命が長くない事を表していました。



45 :黒ムツさん:2007/10/14(日) 14:41:17 ID:QdJkivwI0
 この頃から、家に来て間もないこの子猫と、祖父の容態が反比例して
いきました。
まるで、祖父の残りの灯火を子猫が引き継ぐように。
それから暫くして祖父は息を引き取りました。
その時家族で、子猫が戯れ、遊ぶ姿を見ながら
「おじいちゃんはちゃんと命の授受をしていったんだね」
と微笑み、悲しみはそれほど深くならずにすみました。
やはり、動物の感受性は鋭く、人間ほど汚れていないのに
気付かされます。人間の近くで何かを教えてくれるのですね。

46 :黒ムツさん:2007/10/14(日) 22:10:30 ID:VP6WRr050
猫と仲良くなるにはどうすればいいのかな〜
野良犬みっけてカワ(・∀・)イイ遊ぼうと思って口笛吹いたり
おいでおいでしても、
振り向いてはくれるんだけどすぐ逃げられてしまう。
猫あやすの得意な人もいるみたいだし、やっぱその人のオーラ?
というか雰囲気みたいのあるのかな。

うちがバイトしてるコンビニに良く来る猫は人様好きなのか、手招きする
とにゃ〜にゃ〜鳴くよ。



47 :黒ムツさん:2007/10/15(月) 02:29:55 ID:eNlZUdgG0
 

48 :黒ムツさん:2007/10/15(月) 11:12:38 ID:LZLGDDoP0
子供の頃、よくやった遊び。
犬や猫に餌をやるフリして、近づいてきたら頭をおもいっきり叩いた。
3回もやれば人間不信になって来なくなる。
 そうすれば犬も猫も人間に近づかなくなり数も増えず、迷惑もかけない。
先人の知恵ですね。

49 :黒ムツさん:2007/10/15(月) 11:36:33 ID:QTouaLYgO
仲間とか伴侶とかよく言えるなしかしw
ペットってどういう言葉か知ってるのかよと。

50 :黒ムツさん:2007/10/16(火) 04:19:00 ID:MIVUgoOd0
自分鬱で、犬1に猫2を抱え、無職で親に金もらって生活してる。
この間仔猫が半日以上も同じ場所でニャーニャーと泣き続けて
いて、夜になっても気になって、犬の散歩にかこつけて見に行った。

最悪、拾って注射・避妊代込み「もらってください」ポスター。
それで駄目なら自分とこで飼うしかないとドキドキしていた。
とても覚悟ができてるような心境でもなかった。

51 :黒ムツさん:2007/10/16(火) 04:19:16 ID:MIVUgoOd0
だけど、運良く姉妹らしき女の人が二人で鳴き声の辺りをウロウロ
しており、話しかけると「とりあえず連れ帰って飼い主を捜してみる」
との返事。この人達なら大丈夫そうだと思って、すぐさま「じゃあ
捕まえましょう!」と率先して仔猫を確保しました。

たぶん、怖くて動けなかったんだろうに。ずっと同じ場所で泣き続けて。
優しいお姉さん達に抱かれて連れていかれたのにドッと安心しますた。

神様ありがとう。今頃、きっとあの子は幸せになってるよね。

52 :黒ムツさん:2007/10/16(火) 21:18:01 ID:B19JQ4SE0
猫は一宿一飯の恩を忘れないって本当でした。

四年ほど前、実家でばらやんという名前のオスの外猫に餌ずけをしていました。
野良ですが、昔、人に飼われていたのか大きな体にぼろぼろの赤い首輪を付け
ていました。当時実家では凶暴で友達のいない家猫を飼っていましたが、ばらやん
だけは特別で家猫にとって唯一の友達でした。

二年間毎日ご飯をあげていましが、ばらやんはある日突然姿を消しました。
「そのうちまた来るよ」なんて言って家族で待っていましたが すごい食欲の猫なの
に二度と現れませんでした。



53 :黒ムツさん:2007/10/16(火) 21:18:31 ID:B19JQ4SE0
数週間たって、私が寝ていると「あおーんあおーん」とばらやんの鳴き声が聞こえ
ました。ああ、ばらやん ごはんを食べにきてくれたんだと思いましたが、真夜中で
それも、私がいたのは実家ではなく東京のひとり暮らしのマンションでした。
その時なぜかばらやんがお別れにきたんだとはっきり感じました。
もし私が彼だった
ら最後に会いたいのはかわいがってくれて赤い首輪をつけてくれた、はぐれてしまった
最初の飼い主さんなのに‥。距離を越えてわざわざお別れにきてくれるなんて、本当
に猫って一宿一飯の恩を忘れないんだと思いました。

ばらやんの事が大好きでした。今も忘れられません。



54 :黒ムツさん:2007/10/21(日) 12:22:34 ID:56rGrVWl0
うちの知り合いのおばさんが飼ってるぬこは、おばさんが毎朝ジョギングするのについて行くよ。
もちろんリードなんかなしで。
でもジョギングの後半になると決まって疲れて(飽きて?)きて、「ウナ〜ン 抱っこして〜〜 ウナ〜〜ン」と鳴いて、
いつも抱っこされて帰ってくるw

それに較べてうちのぬこときたら・・・
ぐうぐう寝てばっかいないでちょっとは運動しろよ!
頼むから長生きしてくれよな。


55 :黒ムツさん:2007/10/21(日) 17:43:22 ID:XdtMaTbs0
な〜んか・・キモイなぁ〜

56 :黒ムツさん:2007/10/21(日) 19:16:48 ID:OYZdfiel0
うちの母親がテレビで見たと言っていた話し。

高見恭子さんの家には犬も猫も住んでいるんだけど、
犬に「可愛い可愛い」と言っても、犬は知らんぷりするそうな。
しかし猫に「可愛い可愛い」と言うと、猫は喜ぶんだって。

んで、逆に犬に人の悪口なんかを言っても犬は知らんぷりするんだけど、
猫はその悪口の対象の人を嫌いになるらしい。

だから猫の前では人の悪口は言わないようにしましょう、だって。


57 :黒ムツさん:2007/10/21(日) 19:18:16 ID:OYZdfiel0
>55
人間でもスポーツ好きと、運動オンチとがいるけど、猫にもあるのかな。



58 :黒ムツさん:2007/10/24(水) 19:54:10 ID:8vcE0+KJ0
みんなが大好きだった家族は
いなくなってからもずっと家族のままなんだよね。
我が家の老犬もそう。もういなくなって10年以上経つけど
いまだに家庭で話題にのぼる。まるでまだ生きてるかのように。
「このクッキー、ゴンの好物だよねー」みたいに。


59 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 09:38:09 ID:d3tD24h60
聞いてくれ…
この6月12日に我が家に子猫がやって来たんだ。
前に飼っていた猫が命を終えてから、約1年と半。
子猫を飼う事になったきっかけも、また不思議なんだけど、
子猫をもらって来た日から3日ほど、その猫がホームシックにかかって、
昼夜問わず泣きまくってたんだ。
あまりの鳴き声に、俺を含め家族は誰も眠れない。
両親から「やはり、この子猫は家に帰そう」という話しが出て、どうしたものかと悩んでいた時、
以前に飼っていた猫の天敵だった猫が、ひょっこり庭に現れた。

「おまえ、俺の猫の事さんざんイジメてたんだから、今回ぐらい何とかしろー」

と冗談混じりで言ったら、その猫が、なぜかトコトコと歩いて、泣きまくってる子猫がいる窓ぎわに歩いて行った。
そして、子猫を見るなり「にゃー!」とひと鳴き。
そのあと、子猫とその猫は3時間ぐらい見つめ合っていた。


60 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 09:38:35 ID:d3tD24h60
翌日から、子猫は全く無駄鳴きしなくなり、家にすっかり慣れてしまった。
翌朝に庭を見ると、俺が以前に飼っていた猫の墓の前に、その猫が横になってた。
そして、俺を見るなり「にゃ」と鳴いて、立ち去っていった。

こういう事があると、猫を飼って本当に良かった、と思う。
コイツらには、コイツらの世界があって、きっと人間には分からないつながりがあるんだろうなぁ。

猫飼うっていいよー。



61 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 10:17:55 ID:jmPsaVVGO
>>59
まあそれはそれとして外猫だから駆除しとけ。
つーかお前の前の糞猫も外飼いのようだから二度と虐待はすんなよ。

>>54
リードはしろよ。
最低限のマナーだ。

62 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 19:49:46 ID:mPz5FZ/y0
大学のある校舎の前にはいつもぬこが2〜3匹たむろっている
水も置いてあるし、定期的にエサをあげている人もいるようだ
今日一週間ぶりに学校へ行き、いつものようにぬこを撫でに行った。
若い黒猫のアレックス(その校舎にいるぬこ大好き教官がそう呼んでいる)は人間大好きだが、
最近はさすがに暑くてくっついてこなくなっていた。(長毛だし)
今日もでれーんと長くなって寝ていたが、階段に座るとにゃあと細い声で鳴いて膝に乗ってきた。
他のぬこ、とりわけいつもアレックスと一緒にいる白猫のまみちゃんが見当たらないので、
「なんだおまい暑苦しいのに。まみタンいなくて寂しいのか?」などと言って、
しばらく撫でてその場を離れた。


63 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 19:50:27 ID:mPz5FZ/y0
そのあと自分の控え校舎に行くと、同じ猫好きの先輩が「悲しいお知らせだけど」と
まみタンが死んでしまったらしいことを教えてくれた。
校舎の裏でひっそりと横たわっているのを誰かが見つけ、用務員さん?が埋葬してくれたそうだった。
先輩も又聞きした話なので、葬られた場所はどこかわからないと言っていた。
アレックスは去年の秋こねこのとき捨てられて大学にやってきて、まみタンがお母さん代わりだった。
まみタンはカンパで避妊していたので子供がいなかったが、アレックスが大きくなってからも
よく毛づくろいをしてあげたり、先に膝に乗っているところに上からおもっくそ乗っかられても
エサを横からとられても怒らなかったり(他のぬこだと怒る)アレックスに本当に甘かった。


64 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 19:51:00 ID:mPz5FZ/y0
まみタン、最近はいつ行ってもでれーとして前と比べても寝てばかりいたが、ただ暑いからだと思っていた。
春先から増えた抜け毛がどんどん多くなってとどまるところを知らなかったが、半野良で
ブラッシングする人がいないからいつまでも生え変わりが終わらないのかと思っていた。
それだけではなかったのかもしれない。彼女はもう10年以上も大学にいるおばあちゃん猫だった。
アレックス、やっぱり寂しかったのかな… 私も寂しい。


65 :黒ムツさん:2007/10/26(金) 21:03:59 ID:pf9yRov/0
>>59
>>60
そんなことってあるのー!?
すごいね〜♪


66 :黒ムツさん:2007/10/27(土) 05:37:34 ID:vcIjPT4m0
>>59-60
良い話をありがとー。
その話で思い出した。

捨て猫保護センターで生後6週間ほどの「やつ」にで出会った。
漏れは「やつ」の兄弟が気に入っていたんだが、配偶者は、やつのほうがいいと言う。
しかたがないので、「やつ」をもらうことにした。
うちにはもうすでに長男ヌコがいる。
しばらくの葛藤は覚悟していた。


67 :黒ムツさん:2007/10/27(土) 05:37:51 ID:vcIjPT4m0
家に帰るとすでにうちで飼っている長男が玄関で待っていた。
小さい「やつ」を床に降ろす。(血液検査済みです。ご安心を。)
驚いた事に長男はシャーをせず「やつ」の匂いを嗅いでいる。
そして「やつ」が一直進に長男のお腹に乳を求めて突進した。
漏れの配偶者と漏れは血を見ると思った。

ところが、うちの長男は雄なのにも関わらず、ゴロンとねっころがって、「やつ」にない乳を吸わせ始めた。
もちろん乳は出るはずが無いので、「やつ」はむにゅむにゅぐるぐるしてるだけ。
で、長男は「やつ」をぺろぺろ毛づくろいしている。
そのうち「ysつ」は長男の腹で寝入ってしまった。

今でも二人は親子のようだ。


68 :黒ムツさん:2007/10/27(土) 10:29:34 ID:sq+TqIip0
>66
猫同士の相性ってやつなんでしょうかね。長男さんの由来が書いてないけど、
もらわれぬこ? もしかして、センターで出会った子は、血の繋がりがあったり
して。


69 :黒ムツさん:2007/10/27(土) 15:29:52 ID:6kNxKx0l0
ウチの老猫そろそろヤバイんだわ。
ペンライトで検査しても全く反応がない失明した状態なのに、
ときどき何かを目で追ってる。
光学的なモノではない何かを見ているってことか。

アイツは俺が辛いときとか慰めてくれたから、
死ぬ時はせめて傍にいてやりたいと思うよ。


70 :黒ムツさん:2007/10/27(土) 18:52:21 ID:bniS3IbS0
>>69
最期まで大事にしてやってくれー
頼んだぞ


71 :黒ムツさん:2007/10/28(日) 07:31:29 ID:RLZuEsaTO
まぁ、云々言った所で潔癖性かつネコアレルギーの俺には全て関係無い話だわな。

72 :黒ムツさん:2007/10/28(日) 15:25:41 ID:dnI7dOdR0
うちで飼ってる猫、生まれた時からずっと飼ってるんだけど
(出産にも立ち会った)母猫が行方知れずになってから、
いっーつも自分のあとついてくんの。
3件隣の煙草屋にタバコ買いに行くときも、風呂にも、そしてトイレまで。
朝自分が出かける時、毎日ではないけど送り出してくれるし、
帰ってくると門のとこにちょこんと座ってる。
で、家に入ると一緒に家に入ってくる。
自分が出かけると門までついてきてお見送り。帰ってくると門のとこに座ってる。
もちろん寝るのも一緒(布団の上ね)。
こう書くと一見しつこそうなんだけど、全然しつこいと思った事ないんだよね。
こいつは小さい頃から抱っことかされんのはなぜか嫌がる。
なんていうか、常に一定の距離を置きたがるみたい。今こうしてる時も、
自分から少しはなれた場所で熟睡。が、自分が立ち上がるとそいつも立ち上がる。
シカーシ抱っことしたりは嫌がる…この付かず離れずの距離感が
自分でも心地良いんだが、つくづく猫って不思議な生きもんだなーと思う…。


73 :黒ムツさん:2007/10/29(月) 02:14:21 ID:NGt5pN1d0
我が家の家族同然の猫。普段はどちらかというとそっぽを向いて人に着かないでいる野性的な
性質の方なのに、私がいつもと様子が違う時、例えば体調が悪く朝起きれずにいたら、枕元で
「わーお。わーお。」と呼んでくれたり、病気で寝込んでいるとお布団の中に入ってきてずっと
一緒に寝てくれていたり、お風呂に入っている間ずっと脱衣所で待ってくれていることがあります。
(平気なときはそっぽを向いているけど、本当に辛いときはちゃんと分かってくれるんだね・・・。)
もの心ついたからずっとそばに猫がいました。
どうしてだか、猫には特別の思い入れがあって。何といいますか、
『お友達」のような感じなんですね(笑)


74 :黒ムツさん:2007/10/29(月) 11:29:02 ID:Lpwb+PBXO
>>72
外飼い死ねよ

75 :黒ムツさん:2007/10/29(月) 22:47:14 ID:MgNMO+V80
神田小川町にあるはんこ屋さんには看板猫たちがおり、
女の子のヒマラヤンちゃんはしょっちゅう店先のドアの前で
おすましして鎮座ましまして誰かがドアを開けてくれるのを
待っています。
通りかかった私が開けてあげると、うれしそーにぴょんぴょこりんと
中に入っていくのが可愛くて、ついはんこ屋さんに立ち寄ってしまう。

また、店のおじさんが猫好きではんこを買いもしない私に、何分も
愛猫の自慢話をしてくれます。

残念ながら、男の子のアビシニアンくんにはまだお会いしてもらって
いません。



76 :黒ムツさん:2007/10/30(火) 04:07:08 ID:vZdXqvNb0
出先の文房具屋に入ったら猫が出てきて足元に寄ると、俺の脚を枕にされて、
動けなくなったことがありますw


77 :黒ムツさん:2007/10/30(火) 22:12:09 ID:eBd90qFL0
このあいだ地元の田舎道で、真っ白なネコを散歩させてるおばちゃんを見たけど、
そのネコが従順でびっくりました!
ひもで繋がれてるわけでもないのに、ず〜っとおばちゃんの足元をついてきて、
おばちゃんが立ち止まると、
「どうしたの?早く行こうよ」と言わんばかりにちょっと先で立ち止まって振り返って見てるし!
逃げる気配も無し、おばちゃんが呼ぶとすぐに戻ってくるし!かわいかったなぁ〜
思わず車を止めてずっと見てしまったよw;


78 :黒ムツさん:2007/10/31(水) 22:10:07 ID:ty93+nVk0
うちの母親がテレビで見たと言っていた話し。

高見恭子さんの家には犬も猫も住んでいるんだけど、
犬に「可愛い可愛い」と言っても、犬は知らんぷりするそうな。
しかし猫に「可愛い可愛い」と言うと、猫は喜ぶんだって。

んで、逆に犬に人の悪口なんかを言っても犬は知らんぷりするんだけど、
猫はその悪口の対象の人を嫌いになるらしい。

だから猫の前では人の悪口は言わないようにしましょう、だって。


79 :黒ムツさん:2007/10/31(水) 22:42:31 ID:IFlH2hYH0
飼い主の態度を察知するんだろな、きっと。


80 :黒ムツさん:2007/11/03(土) 04:52:42 ID:gklY4L/j0
もう、3年前になりますが、
近所にいた黒いネコ。「クロちゃん」
隣、裏、家と3軒の家ともネコ飼っていたので、
どの家の人にも可愛がられていたメスのネコ。
居なくなる日は既に病気で痩せていて歩くのも辛そうで・・。
ちゃんとどの家にも最後、お礼参りに来て、
それ以来、いなくなったのです。
本当に、決して引掻いたりしない、やさしいいいコでした。


81 :黒ムツさん:2007/11/04(日) 10:26:27 ID:Rrcgp4A/0
近所のお家に子ぬこが生まれたので仕事帰りに早速寄らせて貰う。
玄関先でぬこを呼び出して(不法侵入するわけではないぞ)ちっちゃな
黒子ぬこを膝頭に乗せてンゴロンゴロと撫で回す。

窓からそこんちの親父が「あーまたあっこの家の息子か」という目で僕を見るwww

さてバイク(400)にまたがり帰途につこうとぬこを降ろすと
「もっと遊ぶニャー!」
と駆け寄るのをそっと押し返す。

しばらくこれを繰り返すが、さすがに埒があかないので
軽く叩いて子ぬこを帰す。

スマソではあるが、車は怖いものだと憶えてもらわないとならんのだ。


82 :黒ムツさん:2007/11/04(日) 11:25:57 ID:m+7bEGy00
無防備にお腹を撫でさせるのは人間を信頼している証拠。

83 :黒ムツさん:2007/11/04(日) 18:40:00 ID:c6kw3gJX0
高校3年生の夏、8月3日に12年間飼ってた犬が死んだ。
名前はコロ。誰よりも母に懐いていた。

この年の夏に入ってからコロは急激に弱まった。
毎年恒例の夏バテだろうと思っていたが、弱り方が尋常ではないので、
次の日(8月4日)にでも病院に連れて行こうと思っていた。
なぜなら、3日は私の本命大学の説明会だったからだ。
遠い所だったので、母と一緒に行った。今思えば一人で行けば良かった。

説明会が終わってから妹から連絡が入った。コロが死んだという。
私はかなり動揺した。まさか、死ぬなんて思っていなかった。
家に帰ると、ダンボールの中でコロが眠っていた・・・様に見えた。
舌が少しはみ出て、目が少し開いていた。


84 :黒ムツさん:2007/11/04(日) 18:40:29 ID:c6kw3gJX0
妹の話では、妹が帰った時玄関先でうずくまっていて、いつもに増して元気が無く
水を飲ませようとして側を離れた短い間に死んでしまったらしい。
おそらく母が帰るのを待っていて、そのまま力尽きてしまったのだろう。
私はまだ少し温かさの残るコロを撫でて、泣きながら
「お母さんを連れて行ってごめんね」と何度も言った。

なぜ、母をこの日連れて行ってしまったのか。
あれから5年ずっと後悔し続けている。

85 :黒ムツさん:2007/11/04(日) 23:13:54 ID:IULyokKI0
俺、3年前2週間ほど入院してたことがあるんだけど、退院して家に帰ったら
飼っているぬこが玄関でニャーニャー鳴いて出迎えてくれた。体によじ登って
顔をなめ回す歓待振り。一通り甘えたら安心したように眠ったんだが…。

俺が帰るまで面倒見てくれていた親父が一言。
「お前が家に着く5分くらい前から落ち着かなくなって、玄関見てニャーニャー
鳴き出したんだ」と。虫の知らせって言うか、そう言うものがぬこにも有るのかなと思ったよ。

86 :黒ムツさん:2007/11/05(月) 01:35:59 ID:zFucVa+P0
みんなが大好きだった家族は
いなくなってからもずっと家族のままなんだよね。
我が家の老犬もそう。もういなくなって10年以上経つけど
いまだに家庭で話題にのぼる。まるでまだ生きてるかのように。
「このクッキー、ゴンの好物だよねー」みたいに。



87 :.:2007/11/05(月) 20:11:08 ID:y3Z5dFTh0
急な不調に見舞われて、仕事を休んだ。
休んでいるという意識もないくらい、ほとんど二十四時間眠り続け、翌日、
起き上がろうと思ったら、まともに動けないことに気がついた。
夫は仕事に出かけてしまい、いつ帰ってこられるかわからない。
仕方がない。実家に応援を求めることにした。
結婚して三年、近くに住んでいて、しょっちゅう遊びには行っていたものの、実家に残された
自分のベッドで眠ることなどほとんどなかった。
子犬だったプードルのミッシェルももう七歳。
それでもいつもやんちゃで利かん坊の困った家族だ。
一人ぼっちの留守番を嫌い、家族が出かけようとすると必死の抵抗をする。
留守になればなったで、腹いせにテーブルの上でお昼寝。
帰ってきたらめちゃくちゃに飛びついてスリッパ強奪・・・・・とミッシェルのいたずらを挙げたら
枚挙にいとまがない。


88 :.:2007/11/05(月) 20:12:04 ID:y3Z5dFTh0
ところが、母は、ろくに動けない私を二階の元・私の部屋のベッドに寝かせ、
「みーくん、ママ、出かけてくるから、看護頼むわよ」
とさっさと出かけてしまったのだった。
母について私を寝かしつけに来ていたミッシェルは、あわてて母の後を追ったが、
母が出て行くとまもなく、とっとっとっと会談をあがってくる音がする。
早くも眠りに落ちようとしている私のそばに、ミッシェルの気配。
私が寝ている様子を確認しているようだ。
いつもなら、誰のベッドであろうと我が物顔に飛び乗ってくるのに、今日はどうも違う。
私はミッシェルの動向を確かめる間もなく、一度目の眠りについてしまったが、
昼間の眠りはそれほど深いわけではない。
うっすら意識が戻ってみたら、ミッシェルはベッドの脇に丸くなっておとなしくしていた。


89 :.:2007/11/05(月) 20:12:35 ID:y3Z5dFTh0
ふーん、みーくんの看護か。
その午後、私は眠ったり、浅く目覚めたりを繰り返した。
時折、外で物音がして、ミッシェルが会談を降りて様子を見に行く音がする。
別に頼りになる看護士さんではないけれど、ちょっと心細いような気持ちで横に
なっていたら、まもなく戻ってきた。
そして、「寝とけ」と言わんばかりに目を覚ましている私を神妙に覗き込んで、
ベッドの横に伏せる。
自分は眠るでもなく、何かを見張っている様子。
こんな芸当が、いつの間に身についたんだろう。
そんなことを考えながら、私はふたたび眠りに落ちていく。


90 :.:2007/11/05(月) 20:13:00 ID:y3Z5dFTh0
夕方、母が帰ってきたら、ミッシェルの看護報告をしてやらなくちゃ。
気がついたら、水の入ったコップを持った母と、得意げなミッシェルが私の
顔を覗き込んでいた。
その後も、母が、洗濯物を取り込んだり、庭に水をまいたりと、ちょこちょこ外に出るたびに
ミッシェルは私の様子を見に、とっとっとっと二階まで階段を上がってやって来た。
その日のミッシェルはちょっと頼もしかったけれど、どうやらものすごく疲れたらしい。
夜、おかゆを食べに階下に下りていくと、いつもならまだ大暴れしている時間帯なのに、
ぐったりと眠っていた。
「みーくん・・・・・・・・」
呼びかけると、とても面倒くさそうに片目を少しだけ開いて私を見る。
「ありがとう」
いつのまにか、こんなに成長していたんだね。いつも甘えているだけなんだなあ・・・・と
思うとなんだかいとおしかった。


91 :.:2007/11/05(月) 20:13:36 ID:y3Z5dFTh0
だけど、次の週末、元気になった私が遊びに行ったら、またいつものみーくん。
飛び回って大暴れしてスリッパを噛んで離さない。
あの、かっこいい看護士みーくんは、どこへいったのやら。


92 :黒ムツさん:2007/11/06(火) 19:16:00 ID:neI1faym0
我が家で飼ってた白猫。17年間本当に家族として大切に可愛がってました。
母は「うちのぼっちゃん」と呼び、父は「ワシんとこの下の子」と呼んで
ボクが上京してからも年老いた両親の大きな支えでした。
嫁さんや子供たちを紹介しにその度帰省しましたが、『よかったにゃーん♪』と
いつも穏やかに微笑んでくれました。

いまでも実家のあちこちにアイツの姿を追ってしまいます。
これからもずっとそうだと思います。



93 :黒ムツさん:2007/11/06(火) 23:58:43 ID:Ou22eOi80
               l^丶            
        もさもさ   |  '゙''"'''゙ y-―,     
               ミ ´∀ `   ,:'     
             (丶    (丶 ミ     
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';,  
              `:;       ,:'  c  c.ミ  
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J


94 :黒ムツさん:2007/11/06(火) 23:59:07 ID:Ou22eOi80
            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   もさもさ
     ヽ   ´ ∀`  ゙':
     ミ  .,/)   、/)
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u



95 :まめたろう:2007/11/07(水) 01:41:39 ID:S2pFSytMO
母親が結婚して間もなく飼い始めた猫。
目が開かないうちに捨てられてたのを母親が拾ってきて、だんなと横浜で飼ってた。雄でドラって名前で、凶暴だったけど母親にめっちゃなついてて、片時も離れなかったらしい。
ある日ドラが一声鳴いて出かけたっきり、とうとう帰ってこなかったんだって。母親はすごく泣いたらしい。で、その1ヶ月後に私が生まれた。

母親が、あの最後のドラの鳴き声が忘れられないって言ってた。私が生まれるから、去って行ったのかもって。

猫が消えたのと私が生まれたのは全く関係ないだろうけど、でも何となく因縁めいたものを感じてしまった。



96 :黒ムツさん:2007/11/08(木) 21:39:48 ID:RjDDR9mY0
ちょっぴり不思議な事
うちのくうちゃん、あたしの心が読めるんじゃないかと思う節がある
あたしは、実は外出恐怖症で働く事が出来なくなっている
それで、生活保護の申請をした
一昨日認可がおりて、どうしても出掛けなくてはならなくなった
仕方なく、安定剤をラリるほど飲んで出掛けた
帰って来たら、くうはあたしにベッタリ
いつも息子にひっついて寝るのに、一昨日以来あたしにくっついて寝る
しかも、以前くうが息子にばかりくっつくので、拗ねてたら
あたしの横で眠ってくれた
あたしが、ヘロってるのがわかるみたい


97 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 00:02:45 ID:kEcyYu1Y0
母親が嫁入りの時に連れてきた猫(♂)。
姉貴や俺は赤ん坊の頃からこの猫に子守りしてもらって育った。
19年も生きたからみんなが知ってて誰もが可愛がってくれた。
死んだ時、家族や親戚・友人たち・ご近所さんも全員で泣いたよ。

我が家のアルバムにはこの猫と一緒に撮った思い出がいっぱい。

98 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 01:09:52 ID:WavS8vrp0
田畑に巣を作る、トキ、コウノトリ、ヒバリ等を絶滅に追いやる野良猫、外飼い猫、地域猫の駆除に
多くの方々の協力をお願いいたします。

猫がうろつく田畑には巣を作れず絶滅に追い込まれています。
作ったとしても実際、猫は田畑を徘徊し鳥の巣を探し雛を殺しています。
私の畑でも雛の羽根が無残に飛散しているのを毎年見ます。猫の進入も確認しています。

99 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 07:31:48 ID:7fSMggW1O
>>98
空気読めない。アスペルガーか?

100 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 08:48:54 ID:EIhs8QvoO
野放し猫の話がこれだけ出てるスレなら妥当なレスじゃね?

101 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 10:07:37 ID:jF/mg3TD0
子猫のころから6年は一緒に寝ていた。一人暮らしはじめてから、
盆暮れに帰ると帰ってきたのがちゃんとわかっていて、一緒に寝
たがった。

死んだ時は14歳で、ネコとしてはまあまあ長生きしたと思う。
最後は、ずっと母が介護をしていて、まるで、人間の老後と
同じだった。

いまだに、あのお腹の毛の感触、足の肉球、においを思い出すと
胸がきゅんとします。



102 :黒ムツさん:2007/11/10(土) 19:45:18 ID:8RKCZwvd0
夫婦喧嘩をすると大体は愛猫が仲裁(?)してくれます。
近づいてきてスリスリして「ねぇねぇ機嫌なおしてさ、お腹撫でてよ〜」って
仰向けになります。
肥ったタップンタップンのお腹なでると優しい顔で見つめてくれます。
僕らはその滑稽な姿で笑いを誘われ何時しか仲直りして
好物のエサを一緒に買いに行ったりします。
子供のいない僕らにはかけがえのない家族です。


103 :黒ムツさん:2007/11/12(月) 20:42:47 ID:7B4FwOhl0
ネコは人間のことをネズミも取れないのろまな動物
だって思ってるらしいね。
ネコが飼主の所にネズミをもってくるのは、ネコが
人間を養ってると思ってるからだって、なんかのテレビでいってた。


104 :黒ムツさん:2007/11/16(金) 22:15:04 ID:kqTfD22y0
ネコバカイパーイネ       ウン。
      ∧ ∧      ∧_∧
      (,,゚Д゚)      (゚ー゚*)
      /つ目    ~旦⊂|
    〜(__ノ      ((__つ


105 :黒ムツさん:2007/11/17(土) 21:16:51 ID:5TI6NWAx0
雑種(シェルティ+スピッツ?)の犬。小6の頃に家にもらわれてきた。

目玉が大きくて、表情豊かな奴だった。車が大好きで、一緒に家族で出かけるとき
など大喜びだった。
ちょっと見栄っ張りなところもあって、例えば私が帰宅するとそれまで小屋で寝ていた
はずの奴が急に小屋から飛び出してきて、庭に向かってワンワン吠えだした。見ると
野良猫が庭にいただけのことだった。どうやら、いいところを見せたかったらしい。

実に丈夫で、病気知らずなやつだったが、18になってガンに罹っていることが分かって
手術した。同時にボケも始まったらしく徘徊するようになった。足腰が衰え、満足に
走ることもできない体でうろうろと歩き回っていた。

106 :黒ムツさん:2007/11/17(土) 21:17:08 ID:5TI6NWAx0
余命3ヶ月といわれていたが、その後も1年以上生き続けた。夢の中では元気に走り回って
いるつもりらしく、よく眠ったまま足をバタバタと動かしていた。

最期の日、それまで食欲だけはあった奴がえさを欲しがらず、夕方になってついに息を
引き取ったという。

今でも、奴の元気な声は私の耳をついて離れることはない。

107 :黒ムツさん:2007/11/18(日) 03:45:39 ID:tpSiKSCQ0
>>103
リーダーになりたがるのは犬なのだ
猫は、どちらかというと人間を親に見立てて
「おとうちゃん、おかあちゃん」な
ノリであると、なんかの本で読んだ。

真実は猫のみが知る


108 :黒ムツさん:2007/11/18(日) 20:06:03 ID:kUfx34Sk0
結婚して実家を出てしまったので
たまにしか会えなくなってしまったネコちゃん達。
実家に帰ったときには気がすむまで遊んでもらってます。

しばらくしたある日
ふと気づくと、その日に着てたセーターにネコちゃんの毛が
くっついてるのを発見したりして、心があったかくなります。


109 :黒ムツさん:2007/11/18(日) 22:37:16 ID:11hgawf80
「江戸名物は、伊勢屋、稲荷に、犬の糞」
江戸時代には伊勢屋という名前の店が非常に多かった。また稲荷信仰は町人に
大流行していた。そして、犬が町内をやたらとうろうろしていて、どこに糞をしようが、
別に誰からも文句を言われることもなかったと言うことなのだ。
今と違って、当時はたいていの家族が三世代同居の大家族。犬は生ゴミや残飯の
処理係として重宝されていたし、自然の中でのびのびと暮らしていた。


110 :黒ムツさん:2007/11/18(日) 23:57:18 ID:nPTsDF8d0
10年以上前、実家で飼っていた猫の話。

その頃、ウチの近所をノラネコがよくうろついてた。
で、そのノラは♀らしく、子供を身籠もってた様子。
可哀想だとは思ったけど、ウチにはもうすでに1匹いるから居着かれても困る、
ということでいつもそのノラがウチにくるとちょっと邪険に扱ってしまっていた。
しばらくするとそのノラの姿が見えなくなった。
「どっかいっちゃったのかな?」とそんなに深く考えなかったのだが、
ある日、隣の兄貴の部屋から素っ頓狂な声が。
「どうしたん?」とのぞいてみると、兄貴はちょっと放心した様子で
押し入れの方を見つめている。


111 :黒ムツさん:2007/11/18(日) 23:57:49 ID:nPTsDF8d0
するとそこには、乱雑に積まれた兄貴のドラムの小道具や毛布に混じって
あのノラがいた。兄貴の部屋は2階なのに……。
しかも生まれてまだ日も経っていないような子猫たちも一緒に。
あれはホントに驚いた。
とりあえずウチではもうネコは飼えないからってことで、
近所のネコおばさんのところに子猫たちを頼んでしまったんだけど……。
まぁ、ウチのネコ用にいつも窓を少し開けていたので、
そのノラが入ってきててもそんなに不思議じゃない。
しかし、あのケンカっぱやいウチのバカネコがなぜおとなしく何も言わなかったのか。
ちなみにウチのネコは茶トラだったけど、子猫のなかに茶トラはいなかったような覚えがある。
もしかして「困ってンのかい、お嬢さん。だったら俺ンとこへ来な!」なんて言ってウチへ招き入れたのだろうか。
もしそうだとしたら……漢だな、ウチのネコ。


112 :黒ムツさん:2007/11/20(火) 20:07:39 ID:8zfMyFwh0
先日、うちの猫が足をひきずって歩いていたので、
よく見てみると、左後ろ足が痛いみたいだった。
かわいそうなので、病院に連れて行ったところ、
「ギックリ腰」と、診断されました。
猫なのに、「ギックリ腰」。
かわいそうだけど、笑ってしまった。


113 :黒ムツさん:2007/11/21(水) 05:26:30 ID:/7dp0bHd0
この体験をしたのは私が小学生の時です。
私が風邪をひいて二階でずっと寝ていたとき、私の家でかっていた
猫がめったに二階になんて上がってこないのに、そのときだけ階段を
上って狭いドアの入り口から顔を出してにゃーにゃー鳴くのです。
そしてそのドアから私のそばまで来てくれました。
別に連れてきた訳ではないのです。
私が風邪をひいていることを感じて来てくれたのでしょうか。
そのときすごく嬉しかったことがまだ頭に残っています。


114 :黒ムツさん:2007/11/21(水) 05:27:01 ID:/7dp0bHd0
それとその猫が逝ってしまう3日前に、私は親の実家に泊まりで行くこと
になり2日間家を離れることになったときです。
猫はもうかなり弱ってて、いつ逝ってしまうか私も不安で不安で仕方なくて、
できれば家に残っていたい状態でした。
私は「帰ってくるまで死んじゃだめだよ」と言い残し、実家の方へ向かいました。
そして帰ってきた次の日、その猫は息を引き取りました。
その体験があり、私は動物には特別な力があるのだと思いました。
言葉では通じなくても、別の形できっと伝わっているんですね。
今でも不思議です。



115 :黒ムツさん:2007/11/22(木) 22:56:47 ID:Kq1rnBHb0
仕事から帰って電気をつけようとしたら、窓のところで何やら音が・・・。
泥棒?と思ってそっとカーテンから覗いたら、子猫が網戸に二匹張り付いてました。
一匹は中からおなかを押したら、ぽとんと落ちた(私の部屋は一階でした)んだけど
もう一匹は爪が引っかかって落ちないので、網戸を開けて引き剥がしました。
それやってる中、ずっとおかしくて笑いが止らなかったんだけど、猫はずっとキョトンと
してました。
子猫なのにどうやって登ったんだろう。(^○^)


116 :黒ムツさん:2007/11/25(日) 10:13:31 ID:QBk+aY+o0
猫は、人の念のこもった“ほんわか温かいところ”が好きなのかな?
新聞や本読んでると(新聞の上に)大の字になって邪魔するし
集中して勉強した教科書やノートや自作の漫画ノートを
ボロボロぐちゃぐちゃに齧るし(こらっ!)


117 :黒ムツさん:2007/11/25(日) 13:36:58 ID:pqrYAYjk0
餌をやっている程度の付き合いの野良猫って
その場所を離れる時に、世話になった人に別れの挨拶をしていく事もあるらしい。

私の友達は、アパート暮らしで猫を飼えなかったから
近所の野良猫にご飯をよくあげていたんだって。
最後にその猫と会った時に、目の前にチョコンと座って
しばらくただじっと目を見ていたとか。
友達はその時に急いでいたからあまり構えずにむげにしちゃったらしいんだけど
その後その猫は姿を消しちゃって、初めてその猫の不思議な行動に思い当たって
もしかしてあれはお別れを言いに来たのかと思い当たったんだってさ。
友達は「あの時もっと相手をしてあげればよかった」と言ってました。


118 :黒ムツさん:2007/11/25(日) 19:00:23 ID:TcRdBjNe0
>>117
ええ話や・・・。


119 :黒ムツさん:2007/11/26(月) 12:41:51 ID:wU94MBj0O


120 :黒ムツさん:2007/11/28(水) 04:50:00 ID:TliBc5za0
孤独だった高2の頃、僕は美術の時間人の群はなれて絵を描いていた。
すると子猫が寄ってきて脚に顔を摺り寄せた。
なんかくすぐったく嬉しかった。



121 :.:2007/11/29(木) 04:25:26 ID:u3m2OiHT0
随分前のことですが、飼っていた猫が行方不明になってしまい、毎日探しつづけても
見つからず、とても心配し、哀しい思いをしていました。

そんなある日、電車の中で、向かいに座っていた5,6歳くらいの男の子が、急に私のことを
指差して「おねえちゃんの肩に猫がいる」と言ったのです。 隣にいるお父さんに向かって、
「ねえねえ、お父さん、お姉ちゃんの肩に猫がいるねえ!」と何度も言いました。
お父さんは落ち着いた様子で「猫好きなの?」「お外を見てごらん」とか男の子に話しかけ
、話しをそらそうとしているようでした。 ああ、この子、人に見えないものを見てしまう子なんだ
なあ、お父さんもそのことをよく知ってるんだ・・・と感じました。

それとはまた別の話しですが、今年の5月、17年一緒に暮らしたムサシという猫を病気で
亡くしました。
ムサシは大事な大事な家族の一員で、家族のみならず、皆に愛されていました。
彼が亡くなって6日目の深夜3時頃、突然金縛りにあって目が覚めました。

122 :.:2007/11/29(木) 04:26:04 ID:u3m2OiHT0
胸の上に、生前のようにムサシがまるくなっていて、かすかにごろごろ言っていました。
布団の中にいるのだけど、頭の中にはっきりとムサシが見えていて、現実と同じムサシ
の重さ、毛の手触りがありました。 重い病気で亡くなったので、私は飼い主としていたら
なかったととても悔やんで苦しい思いをしていたのですが、私のところに来てくれたことが
うれしくてうれしくて、救われた思いでした。 私は霊能力のようなものはないのですが、
祖母と母はやっぱり亡くなったとき来てくれました。 怖い幽霊は嫌ですが、大好きな家族が
死んだ後訪れてくれるのは、本当にうれしいです。

123 :黒ムツさん:2007/11/29(木) 21:42:15 ID:kpg7EQ5L0
>>107
特に家猫は飼い主の事をずっと「おとうちゃん、おかあちゃん」と
思うそうだ。ずっとゴハンを貰ってるわけだし
野良は自立してるから人間をバカにしてるかな?


124 :黒ムツさん:2007/12/01(土) 20:48:47 ID:FloAas500
あたしは犬や猫とは小さい頃から一緒だった。ケコーンしてハムスターより大きい
ペットは飼えなくなったけど・・・
今、思い起こすと本当にペット達はあたしを慕っててくれたって思う。
長く飼っていた寅猫はあたしが学校や会社に行く時は必ず「ニャー、ニャー」
なきながら送ってくれたし、迎えにきてくれてた。
なのに・・・ あたしはあまりいい飼い主じゃなかった。都合のいい時だけ可愛がり、
ほとんど面倒を親身にみてやらなかった。あんなに慕ってくれてたのに・・・
思い起こすと、あの子達にに本当にすまないっていう気持ちになってしまう。
あの子達は本当にあたしの友だちだった。 ごめんなさい。


125 :黒ムツさん:2007/12/02(日) 07:20:17 ID:mdRMx0+40
2年前に13歳で亡くなった飼い猫の話です。
私はリビングで書き物をしながら、ふと亡くなった猫のことを思い出していました。
その瞬間、猫がこちらへ近寄ってくる気配を感じ、足元に柔らかい猫の毛の感触を
感じました。現在も猫を飼っているので、その飼い猫が近寄ってきたものだと思った
のですが、よく見ると飼い猫は部屋の隅のソファーに座っていました。

亡くなった猫は最近、夢にも現れてくれないので、私は少し寂しく思っていました。
きっと亡くなった猫が私の思いを察して天国から遊びにきてくれたのかなと心が
温かくなりました。亡くなったことをいつまでも悲しんでいると、夢にも現れてくれ
ないように思います。考えてみたら、その日は猫が亡くなった日の月命日でした。

天国にいても覚えていて遊びにきてくれたことを嬉しく思った出来事でした。


126 :黒ムツさん:2007/12/02(日) 13:29:55 ID:VEocMyLF0
  ∧∧
  (,,゚Д゚) オニギリタベルゾゴルァ
  / つつ▲
〜(,,_,,)        (・∀・) オイシソー

    ∧∧
 Σ (,,゚Д゚)
  / つつ        イタダキー
〜(,,_,,) ) ⌒▲(・∀・) =3 シュッ
       ゚


127 :黒ムツさん:2007/12/02(日) 13:30:25 ID:VEocMyLF0
  ∧∧
  (,,゚Д゚) ……
  / つつ
〜(,,_,,)     ((( (・∀・) オイシカッター
                ゚
  ∧∧
  (#  ,,) …ネコハオニギリナンカタベナインジャゴルァ
  │  ヽ               ∩ ∩   ゴメンネ
  (,,_ ,,)〜             (・∀・)〜  オワビニネズミノマネー


128 :黒ムツさん:2007/12/02(日) 21:45:13 ID:+gSUews/0
中型サイズの雑種イヌを飼ってた。
10年ほどかな。
車を運転するようになってから
ボロ車の助手席に乗せてドライブに連れ出したりした。
気分は映画マッドマックス2だった。
それまで女の子を乗せることのないドライブだったけど
なんか楽しくなったよ。
そしてサヨナラの時期が来て泣いた。
打ちながら泣いてる。今。



129 :黒ムツさん:2007/12/03(月) 12:29:12 ID:0i0bpGbD0
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