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日本軍での捕虜の扱い

1 :名無しかましてよかですか?:2006/09/12(火) 15:48:58 ID:CoaTj9ok
日本軍での捕虜の扱い

日露戦争
日本は、日露戦争、第一次世界大戦などで、戦時国際法を遵守して捕虜を厚遇したことが知られている。

第一次世界大戦
詳細は板東俘虜収容所を参照。
(同収容所のみならず同大戦中のドイツ兵捕虜の取扱いについて詳述されている。)

第二次世界大戦
太平洋戦争中の日本軍による捕虜虐待事件として、
戦後に連合国の軍事法廷によって裁かれたバターン死の行進事件については、
行為当時の日本軍と米軍との間で大きな認識の相違があった。
日本軍側としては、同事件は捕虜虐待を意図したものではなく、
捕虜を護送していた日本兵自身も米軍捕虜よりも更に重装備を負いながら徒歩で同行しており、
日本軍として捕虜の保護になしうる限りの最善を尽くしていてやむを得なかったと考えていた。

太平洋戦争では、日本軍自身の兵站が十分ではなかったことや、
劣勢のため捕虜の保護が十分ではなかった点があり、
戦後にポツダム宣言により、捕虜を不当に取り扱ったとされた軍人等が連合国の軍事法廷で裁かれ、
処刑される者が多かった。
代表的な人物として、比島俘虜収容所長(1944年3月-)となった洪思翊中将などがいる。その他、
憲兵にも戦犯とされた者が多かった。



2 :名無しかましてよかですか?:2006/09/18(月) 13:49:04 ID:HSLXkAEK
六日間誰も2をとらないスレもめずらしいね。

沖縄戦において、味方のはずの日本軍に殺された沖縄市民が八百人くらいいるって話はホント?

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