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学園物語★KOVA17歳12〜となりのデンパ

1 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 09:47:37 ID:xL6gI1u/
あるところに一人の男がいた・・・。彼はネットで、リアルで、学校で、
職場で、家庭で様々な伝説を作り上げていった・・・・。
彼の名前はコヴァ。このスレッドは彼らの波瀾万丈の日常を記録した
ネタスレである。ネタであってくれ…。本当にネタだよな・・・・

前スレ
学園物語★KOVA17歳11〜デムパの城マツザワ〜
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1157425798/

まとめサイト
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/

2 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 09:54:47 ID:xL6gI1u/
・このスレって??
もし「ゴーマニズム宣言」に感化されまくった人=コヴァが実際に高校生として生活していたと
したらどうなるだろう…みたいな感じで投稿された文章を楽しむネタスレです。>>1のログを見てね。
たまにコピペを貼りに来るジバクや自画自賛の妄想を書き込みに来る長野のアレや兵庫のアレはスルーしてね。
人大杉です 2ちゃんブラウザ(無料)を入れましょう
http://www.monazilla.org/

・登場人物はどんな感じなの?
木場ヒロシ…一応このスレの主人公。17歳。私立有名進学高校に通う。
        周囲からは「コヴァ」の愛称(?)で呼ばれている。政治思想板の引退した某コテハンがモデルとも言われる。
        かつては最悪レベルの問題児だったが、ここ最近、林間カヅフサの強烈なデンパにやられてしまったのと、
        元ネタが一般人化しつつある現状を踏まえ、社会復帰が進み、日に日に一般人に近づきつつある。
        たまに昔の性格に戻る事もあるけど。
林間カヅフサ…35歳。元ネタのあまりのデムパ過ぎにこのスレでもほぼコヴァを差し置いて主人公の座をのっとった男。
          一応コヴァたちの通う私立海武学園の非常勤講師だが、
          それ以前は長い間ニート生活を送っていた。大阪府比良方市出身。
          怒ったときに「かんしゃくおこす!!!1!」と絶叫する癖がある。
担任…最もコヴァたちの電波を浴びてしまっている人その一でありコヴァ被害者の会会長。
     コヴァの高校の担任にして、日本史の教師なので何かと苦労が多い。30近い年齢だが未だ独身。
     よく「日教組」とコヴァに罵られるが、組合には所属していない模様。
     最近、林間カヅフサが加わり、ますます頭を痛めている。
     いい加減彼を誰か幸せにしてやってください。
木場正一…ヒロシの父親。公立中学校の美術教師。日教組の組合員でかなり現場に顔が利く模様。
        サヨクというより左翼思想の持ち主にして「北の将軍様」にそっくりのルックス。
        また、彼の父親は一成といい、コヴァと同じような思想だったらしい。
       なお、現在クビにリーチかかっていてテンパってます。

3 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 09:57:53 ID:xL6gI1u/
木場秋子…ヒロシの母親。最もコヴァの電波を浴びてしまっていた人そのニ。
        温和な女性。正一との結婚理由は最大の謎か。
       ここ最近、息子たちが社会復帰しつつあることから、
       長い間の苦しみから解放されつつある。
木場マサオ…ヒロシの兄。おそらく字は「正男」。木場家の長男。23歳。思想的にはコヴァに近い。
         というよりコヴァは兄経由で小林よしのり氏と出会ったものと思われる。
         かつては無職のヒッキーだったが、現在は郵便局のアルバイトとして働いている。
        いまや、ほぼ一般人と変わらない状態にまで社会復帰を成し遂げた。
教頭…コヴァの通う高校の教頭。定年間近の年齢と思われる。某政党の元代表とは関係ないと思う。多分。
     立場上、コヴァと話すより担任と話すことの方が多く、担任の良き相談役となっている。
     が、よく担任をピンチに追い込むのもコイツである。恐らく、国崎学級にマホ・ジバク
    キモの三人を送り込んだのもコイツの仕業と思われる。ここ最近、GTOの教頭化が進行中。
真保…フェミファシストと損ニーと朝鮮半島をこよなく憎む元帥。あけおめ砲と強力な
    視覚兵器を持つ。ここ最近孤立気味。通称カルボナーラ真保
千葉…銃とジャイアントカプリコをこよなく愛する神○モテモテ王国の自称国王。
    突撃隊長であるらしい。肝井と林間と三人で行動する。本名千葉久之。
    年老いた保険外交員のママーンがいるぞ!DQNと犬が苦手。
肝井…長野県出身のキモい人。ヲタのキモい部分だけ濃縮して、ヲタ成分を全部抜いた
    キモさ純粋培養150パーセント。学園内でかまってくれるのがコヴァご一行のみに
    なってしまったため金魚のウンコのようにひっついてかまってもらっているらしい。
    女装好きでマゾ(本人の弁によるとツンデレ)でアニメやゲームの女キャラのなりきりが大好き。
守本…エイトプリンスシティーの「特に一人の人」。海武学園非常勤講師。
    毎日ゴミ捨て場のゴミ袋をあさっているらしい。本名は守本紳八。
    かつては林間カヅフサも住んでいた大阪府比良方市に住んでいた。

4 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 10:00:44 ID:xL6gI1u/
菊地メグミ…コヴァの義妹にあたる。16歳。M高校1年生。
        かつて正一が岩手への出張の折に知り合った現地の女性との子。
        母を亡くしてエイトプリンスのコヴァ家に居候することに。
        木場家にはすっかり家族の一員として馴染んでいる。
精神科医三人娘…都立松沢病院に勤務する三人の女医。
            免下怜、ヨシダキリコ、月宮アユミの3人から成る。

その他のキャラはこんな感じです。
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu.html

上記の設定は自然発生的に出てきた物なので、ある程度は無視して書いても
ネタとして完成されてあればごく普通に喜ばれる傾向にあるようです。

・感想を書きたいんだけど?
大歓迎です。ネタ職人さんも喜ぶものと思われます。
ただその感想を元に延々と議論したりするのはスレの趣旨上(ry
あと、キモ味のコピペは削除依頼へ、ジバクはとことん無視してください。
NGワードは下記に挙げるスレにある彼らのカキコから適当に拾ってください。
かまってあげると大喜びするので、とことん無視でお願いします。

・ネタを作りたいんだけど?
貴方が見つけた紳士/コヴァの微笑ましい行動57
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1166557169/
【逆ネ申】紳士様専用ライブスレッド25【無能な味方】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1166858056/
【赤き血の】愛国☆アニメ11【雑談】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1165336186/
【兵庫の】小林よしのり将軍を語る41【無職】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1169264575/
上記のスレでライブ活動を繰り広げている人々を参考にしてネタを作ってくらはい
勿論、ほかのスレや板でネタ元を見つけてそこからネタを作るのも大歓迎です。

5 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 10:02:40 ID:xL6gI1u/
・学園物以外でもいいですか?
コヴァがタイムスリップしたり映画の予告編みたく書くのも
特に問題無いようです。要は面白ければ何でもOK??

・思想的にはコヴァに近いんだけど参加したい。
もちろん大歓迎です。ただネタスレである事をくれぐれもお忘れなく…。

・自分が馬鹿にされているような気がしたので煽りたい。
スレの趣旨上(ry

・学園モノじゃなきゃダメなの?新しくキャラ作ってもいいの?
学園物に限ると言うことでは決してありません。どんどん違う年代のコヴァを
作っていって下さい。大歓迎です。既に大学生コヴァはいますし。
でも、年齢が上に行けば行くほど悲惨な
展開に(リストラとかホームレスとか)になりやすいので注意。
新しいキャラはどんどん作ってかまいません。ただ、自分で育てるつもりがないと
厳しいかも。いかに思想的にキャラを立てることが出来るかが正念場ですね。
このスレ割りと名前が出てきても一発キャラで終わる人多いですw
あと、キモちゃんとか理系たんとかいうのは紳士さまやキモヲタを通り越した、
キモイ物体の自作自演なので無視してください。

6 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 10:03:59 ID:xL6gI1u/
小ネタ・保守用のAAです。お気軽にお使いください。

                     
    ビシッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    /   
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   /
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <     
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \    
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \                 
 ヽ___) ノ    ))憂国ヽ.|∩|    \__________________

    _  ――   _
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 \|┿━ \| ┿━\   |  / 
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  


7 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 13:14:08 ID:0YSUoCgv


8 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 14:13:07 ID:OQfAxact
                      _____
                    /
                    / おい!>>1がクソスレを立てたぞ!!
                  ∠
            ∧_∧    \_____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           (  ´Д`)  ,-っ      | そうか!よし!殺す!
          /⌒ヽ/   / _)       \
          /   \\//           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /    /.\/         ‐=≡   ∧ ∧
         /   ∧_二つ        ‐=≡   ( ´Д`) ハァハァ 待ってろよ〜
         /   /           ‐=≡_____/ /_
        /    \        ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
       /  /~\ \      ‐=≡  / /  /    /\ \//
       /  /   >  )    ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
     / ノ    / /       ‐=≡    /    /
    / /   .  / ./          ‐=≡   |  _|__
    / ./     ( ヽ、          ‐=≡  \__ \
   (  _)      \__つ           ‐=≡ / / /
   . ̄         ``)         ‐=≡  // /
               `)⌒`)     ‐=≡ / | /
                ;;;⌒`)    ‐=≡ / /レ
               ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄)

9 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/25(木) 16:54:02 ID:DtZ+uDjz
電話がつながったと言う事で、宿泊客達は職場や学校に明日、休む事を伝えた。
そのあと、六人は談話室で過ごすことにした。コヴァたちは真剣にこの事件について
議論しあっているのに対し、林間たちは相変わらずなことをしていた。
千葉は窓から吹き荒れる吹雪を見ながら、「東京ならこのような天気にはならんものを…
これだから僻地は…」とぶつぶつ独り言をいい、肝井は自宅から持参したノートパソコンで
さっきからうれしそうにギャルゲーをやっていた。林間は談話室に備え付けられている
パソコンを借りて日課であるティキティキバンバンのブログ荒らしを行っていた。
途中から山本と衣笠もコヴァたちの議論に加わり、喧々諤々の議論を展開した。
赤羽夫妻と御剣夫妻はこの事件を必死で忘れようとしているかのように
ワイドショーを見てはテレビの中のニュースについて議論を戦わせた。
長門は準子の抜けた穴をフォローすべく、肝井夫妻の手伝いに加わった。
三島は「一人でいるほうが気楽だから」と、2階の自室にこもったきりだ。
仁一も「今は一人にしてくれ」と言わんばかりに、やはり自室から出ようとはしない。

談話室の鳩時計が正午を告げた。相変わらず吹雪は弱まる気配を見せない。
洋平が昼食の準備ができた事を談話室にいる者全員に伝えた。
昼食は手打ちのかきあげ蕎麦と味噌汁、それに漬物だった。
しばらくして三島、それからちょっと遅れて仁一も降りてきた。

三島と仁一の分の昼食を配膳し終えて、キッチンに戻ろうとした洋平に吉田は尋ねた。
吉田「すげぇ吹雪ですね。もしこれで停電になったら…」
洋平「ああ、心配要らないよ。こういうことに備えて地下室に非常用の発電機を備えていてね、
停電になっても一週間は大丈夫なようになっているんだ。」

昼食が終わると、コヴァたちは部屋に戻った。卑劣な殺人事件に対し、時間が経つに従い
何もできずただ時間の流れにまかせている自分たちに対する憤りをは大きくなり、
そういう気分から来た心苦しさはすでに限界に達していた。

10 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/25(木) 16:56:17 ID:DtZ+uDjz
吉田「なぁ、昨日、事件がおきるまでのみんなのアリバイを洗ってみようよ。」
コヴァ「そうでしゅね。ボクチン、みんなに昨日の夜何をしていたか聞いてきますにょ。」
鳥坂「コヴァ、だったら俺は御剣さんや赤羽さん、三島さん、仁一さん、山本さんと衣笠さん
長門さんから聞いてくるから、お前は肝井さんと良平さん、あとあのチキンが犯人とは
思えないけど、一応三馬鹿のアリバイも聞いておいてくれないか?」
コヴァ「わかりましたにょ。じゃ、吉田君行ってきますにょ。」
吉田「あ、俺は…」
コヴァ「吉田君は事件の整理でもしておいてくださいにょ。」
吉田は生前の準子がどんな人物だったかを思い浮かべた。
とにかく、人当たりがよく、優しそうで、とてもじゃないが、
誰かから恨みをもたれるような女性とは絶対に思えなかった。
吉田の推理は完全に五里霧中で行き詰っていた。
コヴァが戻ってきた。
コヴァ「ええとでしゅねぇ、肝井さん夫妻は昨晩、11時ごろまで夕食の片づけやら
今日の朝食の下準備とかをして、12時ごろに就寝したようですにょ。
で、肝井さんが風間さんを発見したのは夜中、すなわち2時半過ぎに
トイレに行くときだったそうですにょ。良平君は9時に仕事を切り上げて
11時半ごろまで良平君の部屋で長門さんと話をして、それから寝たそうですにょ。
と言う事は、犯行は少なくとも12時から午前2時半までに行われたみたいでしゅね
で、あの三人でしゅが、10時ごろに自室に戻ってから、事件が起きるまで
ずっと起きていたようですにょ。林間先生とキモいのは
吉田君をどうやって抹殺するかと言う話をしていて、千葉隊長はメモ帳に
「チョソが全滅しますように」と書きまくっていたそうですにょ。
これが千葉隊長のメモの一枚ですにょ。」
コヴァは吉田にメモを見せた。なるほど、メモいっぱいに
「チョソが全滅しますように」と書きなぐってある。
吉田「…何の意味があるんだろ」
コヴァ「何でもおまじないだそうですにょ。必ず当たると豪語していましたが…」
吉田「オカルティックだな」
コヴァ「そういう人間ですにょ。千葉隊長は」

11 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/25(木) 17:02:08 ID:DtZ+uDjz
鳥坂が帰ってきた。
鳥坂「まず御剣夫妻だけど、9時に戻り、12時ごろに寝たそうや。
で、赤羽さんらは俺らとトランプしてそれから部屋に戻ってじっくり話をして
12時半過ぎに寝たそうや。山本さんと衣笠さんもやはり赤羽さんと同じ時間まで
俺らとトランプしてそれからすぐに寝たそうや。長門さんは9時に良平君の部屋に行って
2時間二人っきりで過ごしてそれから自分の部屋に戻って寝たそうや。戻る時に行ったトイレで
風間さんと会うてちょっと話をして、寝たのが12時過ぎやそうや。
三島さんは夕食後、部屋にあるコーヒーメーカーでこさえたコーヒーを
飲みながら読書をしてゆっくり過ごし、寝ようと思った矢先に事件が起きたそうや。
洋平さんが事件を知らせてくる30分くらい前に、風間さんらしい女性が、
誰かと話をしている声が聞こえたそうや。
で、最後が仁一さん、この人は夕食後、12時過ぎまで大学のレポートを書いていたそうや。
12時にレポートが完成したので、それから寝たそうや…以上や。」
吉田「三島さんが「風間さんが誰かと話をしている」って言ったそうだけど、
コヴァ、あの三人は何にも聞いてなかったのか?」
コヴァ「知らないそうですにょ。」
吉田「そっか…でも事件のおきた時間が大体わかったな。
事件発生は午前2時すぎだ。…しかし、犯人は絞り込めんな、相変わらず」
鳥坂「とりあえず事件発生時に起きていたのって三島さんと、
あのバカどもだけだよな、…犯人って、あの三人じゃ…いろいろ前科あるし」
吉田「そ れ は 絶 対 あ り え な い。
あの三人は現実じゃ何もできないチキンの中のチキンだぞ。」
コヴァ「同感ですにょ。それに風間さんは林間先生の大好きな金髪とロリ、
キモいのの大好きなサディストとロリ、千葉隊長の大好きなアイドル似、
あの三人のどの性癖にも当てはまりませんにょ。絶対あの三人は犯人ではありませんにょ。」
肝井「うぐぅ、ひどいなぁ木場君、ボクはツンデレ好きのイノセントな鍵っ子であって
サディストも幼女も好きじゃないお。」
三人「き、肝井!!」
肝井「林間先生が犯人がわかったから談話室に来いだってさ」
コヴァ「大方ボクチンらの中の誰かを犯人と決め付けるんですにょ。
もしくは三人の共犯とでもするのかもしれませんにょ。」

12 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/25(木) 17:04:26 ID:DtZ+uDjz
談話室
林間「お集まりいただいたのはほかでもありません。この事件の犯人がわかりました。」
仁一「ほ、本当ですか!?」
長門「どうにも信用できないわね。」
林間「私の綿密な推理では…吉田、鳥坂、コヴァ、この三人が犯人です。」
吉田(ほ、本当に俺たちを犯人とか言ってやがる…)
みんなの疑惑のまなざしが三人に向けられる。
コヴァ「林間先生、何でボクチンらが犯人であると言う結論に至ったのか、
お聞かせくださいませんか。」
林間「いいだろう。俺の完璧な推理を聞いて
ブタ箱の中で俺という名探偵がいた事を後悔するがいい」
吉田「ごたくはいいから」
林間「よろしいでしょう。まず被害者の風間さんについてですが…
生前の彼女はみんな見かけたと思いますが、42歳という年のわりに
若々しくてきれいな方でした。三十代といっても通用するでしょう。
そこへ現れたのが、彼、吉田君です。皆さんは知らないと思われますが、
吉田君は18歳未満の人はやってはいけないいわゆる「エロゲー」を
昔からやっていたそうです。当然、彼は異常性癖の持ち主に成長してしまいました。
多分、彼の事ですから、女性とあらば新生児から老婆まで
性欲の捌け口として見ていたに違いありません。そして彼は風間さんに劣情を催して
同じ趣味、同じ性癖の持ち主であるほかの二人を誘って風間さんを輪姦しようとしたのでしょう
しかし、風間さんに抵抗されて三人は事件の発覚を恐れ、殺してしまった。
そしてその後はそ知らぬ顔で事件と何も関係のないふりをしていたのです。」
千葉「わしの占いでも99.289パーセントの確率で銀髪スキー君たちが犯人と出たのじゃよ」
肝井「ボクは知っているよ。吉田君と鳥坂君と木庭君はエロゲオタだって事」
林間「お前ら、観念して自首するんだ。そして出所したあとは真人間に…」
仁一「解せない」
林間「?」
仁一「たしかに俺の母は息子の俺から見ても十分美人だとは思う。
仮に俺の母を殺した犯人が吉田君たちとしても、このペンションには
若くてきれいな女性はいっぱいいる。なぜ俺の母を…というわけだ。」

13 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/25(木) 17:08:26 ID:DtZ+uDjz
林間「そ、それは…い、一番襲いやすかったからじゃないかな!」
吉田「林間先生、先生のは推理じゃなくて妄想だと思います」
林間「あんですとーーっ!!1!!」
鳥坂「そういう理論だったら、林間先生らの方が真っ先に疑われるべきでは?
俺の知る限りでは先生らは何回も性犯罪関係で松沢送りになっていますが。
はっきり言って、先生達のほうが明らかに異常性癖の持ち主と言えますが」
林間「で、でたらめ言うなかんしゃくおこす!11!1名誉毀損で訴えるぞ!1!!11」
鳥坂「いいですよ。裁判沙汰になったら負けるのは確実に先生ですから。」
林間「う…うう…」
コヴァ「それにエロゲーについてでしゅが、恥ずかしながら、実はボクチンは
昔、エロゲーをやっていました。これは否定できない事実です、あえて告白しますにょ。
でも、吉田君と鳥坂君については完全な間違いだと言わせていただきますにょ。」
肝井「でも吉田君は1年生のとき、ボクに「エロくなければエロゲーじゃない」って言ったし!
吉田君がエロゲオタなのは事実だ!!認めろ!!」
吉田「あのなぁ…俺はあの時そういう概念の話をしていただけで
何でそれだけで俺がそういう奴にならなきゃいけなくなるの?」
肝井「うるさいうるさい!吉田君はエロゲオタ!!木場君は紛れもないエロゲオタ!!
エロゲオタは犯罪者!!!犯罪者だからこの事件の犯人は吉田君たち!!以上!!」
吉田「その理論だったらヴァルキリーだか何だかのエロゲをやっている林間先生はどうなる。
俺は何回か林間先生の家に国崎先生と行ったときに先生の家に
そういう物が転がっているのを見たことがあるんだけど。」
肝井「えっ、その…あれはボクの鍵ゲーと一緒!!ノベルゲームだよもん!!」
コヴァ「無理やりすぎる擁護ですにょ…」
肝井「うるさいうるさい!!ミルの「満足した豚より不満足なアリストテレスのほうがいい」
という名言も知らないくせに偉そうに言うな!!」
コヴァ「あれ?それってアリストテレスじゃなくてソクラテスじゃなかったでしゅか?」
肝井「う…」
吉田「自分でもよくわかってない用語を頭をよく見せようとして
無理して使うからそういう墓穴を掘るんだよ。」
                                        (続く)

14 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/26(金) 21:12:13 ID:0wmpId+I
林間「吉田ーーー!!1!!犯罪者の分際で俺を無視するなかんしゃくおこす!11!1」
吉田「何だよ」
林間「とにかく犯人はお前だ!いい加減自白しろ!!
吉田のくせに反論なんて生意気なんだよ!!1!!!」
吉田「さっきから俺を犯人と決め付けてますけどね、さっきの推理で俺たちが犯人だと思う
人がいるのか、皆さんに聞いてみたらどうですか?すいません、皆さん、
さっきの林間先生の話を聞いて僕たちが犯人と思う方は挙手をお願いします。」
三馬鹿が真っ先に元気よく手を上げた。しかし、ほかの人たちは全く手を上げようとはしない。
林間「どういうことですか!11!!あなたたちは殺人鬼に手を貸すんですか!!1!!」
御剣「林間さん、あなたの推理はとにかく吉田君憎しでやっているとしか思えませんよ。
どう見ても、吉田君らに濡れ衣を着せて無実の罪で警察送りにする気満々なのが伺えましたが。」
林間「そ、それは…しかし、あなたたちに何がわかると言うんです!1!!1
あなたたちは吉田の本性を知らないからそんなこといえるんですよ!!11!
吉田が俺にかかわるようになってから、女の子にモテないし、
ヴァルキリーたんと一緒に過ごす時間が短くなったし、
ママンが今年のお正月にお年玉くれなかったし…」
肝井「ボクだって、鍵っ子の一般人なのにオタク扱いされるし、
こんなにかわいいのにキモいキモい言われるし、頭がいいのにバカ呼ばわりされるし…」
鳥坂「全然関係ないやん…てか、三十路も半ばなのに老親からお年玉もらうなよ…」
林間「だまれ鳥坂!!貴様も吉田、コヴァといっしょに死刑台に送ってやる!11!!」
理恵「いい加減にしてくれませんか、あまりに醜すぎるとおもいますよ。
むしろ、私から見れば林間さん、あなたたちの方が明らかに怪しいですよ。」
赤羽「理恵の言うとおりだな。もしかして…」
吉田「待ってください。林間先生にそんなことはできるとは思いません。」
理恵「なぜです?」
吉田「あの三人は現実じゃ何もできないヘタレです。それに、林間先生たちの体力は
小学生にも劣るレベルです。いくら三人がかりとはいえ…」

15 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/26(金) 21:15:23 ID:0wmpId+I
仁一「そうなのか?吉田君。だったら林間さん達は犯人じゃないな。
うちの母は合気道の達人だった。強い男三人ならともかく、
運動神経が小学生以下の男三人に不意打ちを食らわされてもやられるとは思えない。」
コヴァ「その事なんでしゅが…皆さんのアリバイを聞いたときに、三島さんが
事件の三十分くらい前に下で風間さんらしい女性が誰かと会話をしていたって聞いたんでしゅが…
この事件の犯人はもしかすると顔見知りの可能性がありましゅね…
しかし、これ以上のことはわかりませんにょ。」
三島「とんだ茶番だったというわけか…すまないが、私はこれで失礼するよ。」
三島が席を立つと、ほかの宿泊客たちも部屋に戻っていった。
ペンションのスタッフたちも時計を見て「あっ、夕食の準備しなくちゃ」
と言ってキッチンのほうへ消えて行った。

三馬鹿の部屋
林間「かんしゃくおこす!!11!かんしゃくおこすぅぅううぅぅう!!!11!」
林間がかんしゃくをおこして暴れていた。
林間「くそー、この事件を解決してマスコミに露出するようになって、
それをきっかけに分泌業の評論家の知識人になって、
ゆくゆくは総理大臣になる予定だったのにいぃぃぃいぃい!!11!!
うおーーーんおんおーーーーん!!!吉田が憎い!!吉田が憎いぃぃぃ!!!」
肝井「うぐ?ボクのようにデスノート使って新世界の神になればいいじゃん。」
林間「黙れ!!妄想はお前の脳内でやってろ白痴!!!!1!」
肝井「ボクをバカにするな!!1!!このエロゲオタ!!1!!」
千葉「わしの推理なのじゃが、犯人はこの中で一番貧しいものだと思うのじゃよ。
もしくはチョンやチャンとつながりのある者かもしれぬのじゃよ。」
林間「…それだ!111!そうに違いない!11!!ありがとう!1!1千葉!1!1
貧者が犯人かどうかはともかく、シナや朝鮮とつながりのあるやつかもしれん!!1!」
肝井「うぐぅ、ボクもいい考えあるよ。」
林間「何だ?」

16 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/26(金) 21:16:57 ID:0wmpId+I
夕食の時間になった。宿泊客が1階食堂まで下りてくる。
肝井が何かを食堂の入り口においていた。
洋平「あ、味平…それ邪魔だから、どけてくれないか?」
味平「叔父さん、これは犯人を捜すために必要なんです!!邪魔しないでください!!」
肝井が床においておいたのは肝井秘蔵の鍵ゲーやエロゲーのパッケージ(中身入り)だった。
鳥坂「な、何やっとんや肝井…」
肝井「ちっちっちっ、ボクは肝井じゃないですのだ。ボクの正体はL・ローライトこと
高校生名探偵エ藤新一(CV:山口勝平)だよもん、ぶっしゃっしゃ。
ちなみにこれは踏み絵ならぬ踏みゲーだよもん。犯人を捜す手がかりになるんだよもん。」
吉田「ハァ?」
肝井「ボクの好きなノベルゲーを馬鹿にするのはエロゲオタだけでしょ、
で、エロゲオタは犯罪者だから、このパッケージを踏みつけた人が犯人だよもん。
さ、犯人じゃなかったら踏まないよね。ぶしゃぶしゃ
さすがボク!!新世界の鍵っ子だけあって頭いい!!」

グシャ グシャ グシャ

吉田たちは何の躊躇いもなく踏みつけていった。
さらに、ほかの宿泊客もあきれた顔でキモゲーを踏みつけていく。
肝井「あああ…」
千葉「わしらも夕食を食べたいから、通っていいかの?」
肝井「い、いいよ。千葉君たちは踏みつけないよね」

グシャ グシャ

千葉と林間もほかの客同様踏みつけていった。林間が肝井に言った。
林間「確実に犯人がわかるって言うから、どんなものかと期待してたが…
馬鹿じゃないの、お前。」
肝井のゲームはディスクごと粉々に砕けていた。
肝井「び、びええええええええええええん!!!!!みんな犯人だ!!!
ボク以外みんなグルになってたんだ!!!!!うわああああああん!!!!」
                                             (続く)

17 :名無しかましてよかですか?:2007/01/26(金) 22:21:05 ID:UbHwl5Ha
>>16

バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

18 :名無しかましてよかですか?:2007/01/27(土) 01:59:01 ID:UTBlp7TB
林間のもだえぶりが笑える

19 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/27(土) 11:08:30 ID:F1mxb2wW
夕食が運ばれてきた。今日の夕食は煮込みハンバーグ、パンプキンスープ、
ポテトサラダ、ライス、その他もろもろである。

夕食が終わったあと、洋平が今夜の事について話をした。
洋平「皆様、今晩の事についてですが、やはり、お休みの際はベッドを
ドア横まで寄せてからお休みください。また、部屋の外に出るのもお控えください。」

午後9時過ぎ、吉田たちは自室に戻ると再びベッドをドア横につけた。
小一時間ほど推理に推理を重ねるが、いい考えは思いつかない。
コヴァ「…いったい犯人は誰なんでしゅかね。ボクチン、もうお手上げですにょ…」
鳥坂「俺もあかんわ…やはり名探偵コナソのようにはいかんか」
吉田「今日はもう寝よう…なんか警察に任せたほうがいいような気がした…
どっかのゲームみたいにはいかねーや…」
あきらめ気味の三人はベッドに潜るとそのまま眠ってしまった。

午前六時半、吉田は目を覚ました。コヴァはすでに起きていた。
コヴァ「おはようですにょ。」
吉田「おはよう…コヴァ、外の天気はどう?」
コヴァ「まだ薄暗いでしゅが、まだまだ吹雪いてますにょ。
昨日に比べれば多少はましですが。あ、鳥坂君おはようですにょ」
鳥坂「ん、おはよ…この音…まだ吹雪やんどらんの?」
コヴァ「そうでしゅね。ちょっとテレビつけますにょ。」
コヴァはテレビの電源をつけた。

朝七時、コヴァたちは一階に降りた。天気予報によると、今日も昨日同様猛吹雪らしい。
ただ、今日の夕方あたりから寒冷前線が北に移動するため、天気は回復するとの事だった。
天気予報を見たコヴァたちは暇になっていた。そのため、朝食の準備を手伝う事にしたのだ。
キッチンではすでに朝食を作る準備が始まっていた。

20 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/27(土) 11:10:48 ID:F1mxb2wW
コヴァ「おはようございますにょ。」
明日香「あら、木場君、鳥坂君、吉田君、おはよう。こんな時間にどうしたの?」
吉田「早く起きたんで、朝食の手伝いをしに来たんですけど」
明日香「あら、若いのに感心ね。じゃあ、まずジャガイモの皮をむいてくれるかしら。」
鳥坂「はい。さ、みんなやるで!」
八時前、ようやく朝食の準備が終わった。
コヴァ「ぜい…ぜい…なんて忙しい仕事なんでしゅか…
七時前から良平さんも加わって作業したと言うのに…」
洋平「いやいや、君たちのおかげでずいぶん楽になったよ。
これでもいつもはこの倍以上忙しいんだ。うちでは、結構な額のお金をとってる以上、
お客様に中途半端な食事とか冷凍食品を暖めただけのものは食べさせたくないんだよ。」
良平「それでも、朝食はとっても楽なほうだよ。夕食になるとそれこそ戦場だよ。ここは。」
洋平「さ、朝食の準備ができたことだし、お客様を呼びに行くか。」
良平「それだったら俺がやりますよ。吉田君たちは席について食事始めていいよ。」
コヴァ達は食事を始めた。自分たちも作ったせいか、心なしか、いつもより美味しい。
コヴァ「コロッケ(゚д゚)ウマー」

しばらくして宿泊客が食堂に集まってきた。
ところが、なかなか良平と三島が食堂に来ない。しばらくして良平が下りてきて洋平に言った。
良平「オーナー、三島さんがお部屋から出てこられないんです。」
洋平「まさか…私がいこう。一応合鍵を持っていく」
コヴァ「ボクチンたちも行きますにょ!」
洋平は2階の三島の部屋の扉の前に立った。洋平は念のために、
もう一度ノックをしながら呼びかけを行った。
洋平「三島さま、起きていらっしゃいますか。朝食のお時間です。」
やはり反応がない。洋平は合鍵を使って三島の部屋の鍵を空けた。
ベッドはドアまで寄せられていなかった。ベッドは、ドアから窓側に
2、3メートルほど寄せられていた。洋平が絶望感の入り混じったため息を吐いた。
三島のベッドのシーツは、真っ赤に染まっていた。その真っ赤なシーツの上に、
のど笛を切り裂かれて絶命している三島の姿があった。
洋平「三島さんまで…なぜ三島さんが殺されなければいけないんだ!!」

21 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/27(土) 11:12:39 ID:F1mxb2wW
洋平は食堂に戻って三島が殺された事を告げた。
一瞬で昨日よりは明るさを取り戻しつつあった食卓に再び重苦しい雰囲気が流れる。
明日香が何かわかったかのように宿泊客全員に話し始めた。
明日香「…本当は準子から口止めされていたんですけど…」
仁一「何です?もしかして、母さんと三島さんは何か関係があったのですか?」
明日香「実は、三島さんは仁一君のお父さんなのよ」
吉田(何かドラマみたいな展開になってきたぞ…)
仁一「なんだって!」
明日香「もしかすると、犯人は三島さんと準子に関係がある人かもしれないわ…」
仁一「肝井のおばさん、なぜ母さんは三島さんが父さんであることを黙っていたんです!」
明日香「黙っていたのは仁一君に余計な気持ちを持ってもらいたくなかったからよ。
もし、仁一君がお父さんを恨んで人の道を外れるようなことにならないようにって…
準子が三島さんと知り合ったのは、今から21年前、準子は短大を卒業して三島さんの会社、
三島フードサービスに就職し、そこで三島さんと知り合ったの。
二人は結婚を考えていたのだけど、彼のお父さん、三島平八郎さんに反対されて
適わなかったの。そして彼女は三島さんの前から姿を消した…
そして数ヵ月後に仁一君が誕生したと言うわけなのよ。」
吉田(なんかドロドロした話になってきたな。俺、苦手だよこういうの)
千葉「なんじゃ、要はヤリチンヤリマンバカのオスとメスが欲望と快楽を
尽くした経緯を美化して語っておるだけなのじゃよ。つまらんのじゃよ」
吉田「ジバク、てめぇ…!!!」
仁一がすっと立ち上がった。
仁一「俺の父さんと母さんを愚弄するなーーーーーッ!!!
風間流五連撃!!正拳二段突き!!右回し突きぃーーーーッ!」
千葉は壁まで吹っ飛ばされた。苦しそうにもがいている。
千葉「ミギャー!これは第三の殺人事件なのじゃよーー!!け、警察ぅー!!」
仁一「安心しろ、急所は全部はずしておいた。」
コヴァ「天罰ですにょ。反省するといいですつ。」
千葉「ミギャー、ごめんなさいなのじゃよー!!本当のことを言うから、
許してほしいのじゃよー!!本当はうらやましかったのじゃよーー!!!
わしも若いナオンの(ピー)を舐めたいのじゃよー!うおーーーーんうおーーーーん!!」

22 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/27(土) 11:13:36 ID:F1mxb2wW
吉田はこの新しい情報から、推理を組み立てていた。
吉田(…犯人が仁一さんの両親を恨んでいる者とすると…当然、面識がなければ
恨みようがない…少なくとも、俺たちの中には、キモ味を除いて風間さんの知り合いはいない…
キモ味は性犯罪者とはいえ、殺人まで犯せるタマじゃない。山本さん、衣笠さん、赤羽さん、
御剣さん…この人らはどうなんだろ…ちょっと聞いてみるか…)
吉田「あの、すいません。今回ここに泊まるまでに風間さんとすでに
顔見知りだったと言う方はおられますか?おられたら手を上げて欲しいんですけど。」
手を挙げたのは肝井夫妻、御剣夫妻、良平、長門、そして肝井の6人だった。
吉田「じゃあ、三島さんとは?」
肝井夫妻、良平、長門が手を挙げた。
吉田は頭を抱えた。
吉田(どういうことだ?これじゃあ、肝井さん夫妻か良平さん、長門さんが犯人という事に…
ああ…ますますわからなくなってきた。)

話が終わった後、三島の客室から三島の遺体を運び出し、
準子の遺体が安置されている部屋に三島の遺体を寝かせた。
外から山本と衣笠が発泡スチロールの箱に新しい雪を詰めたものを運び込んできた。
吉田は二人の遺体を眺めた。二人とものど笛を切られて死んでいる。
いや、うっすらとではあるが、首を絞められた跡があった。
さらに、二人の遺体には犯人が爪を立てていたのか、
爪あとのような傷がところどころ残っていた。
吉田は首を絞められたあと、のどを切られて止めを刺されたのではと推理した。
しかし、それ以上のことは吉田にはわからなかった。
                                    (続く)

23 :まほと8木教授:2007/01/28(日) 11:06:15 ID:8zA7+KXc
さて、最近すっかり影が薄くなった男に真保俊也がいる。
しかしこういうときに限ってdでもないことをしでかすのが真保なのだ・・・。

東京都O田区某所
真保はあるヒトを待ちかまえていた。それは・・・
( ´Д`)「埼京線で高崎まで通うのマンドクセ、今日も休講にすっかなあ」
高崎ティキ大学(仮称)教授、8木ヒデツグであった。何故か真保は
8木教授のファンであった。そして真保はネットで彼のことを調べている間に
あることを知ってしまった。彼が娘を三人持つマイホームパパであることを・・・。
( ´Д`)「コバセツの後継で慶応呼んでくれねえかなあ、湘南新宿ライン
止まりすぎなんだよ」
ブツクサ文句を言いながら大学に休講の連絡を入れようとする8木の前に
真保が現れた。
真保「8木先生!」
( ´Д`)「・・・でねーよ、おい、高崎市の無能!早くでろっ」
真保「8木先生!ボクです!貴方のファンの真保俊也、愛国少年です!」
( ´Д`)「・・・」
8木は考えた。職業柄、こういうヒト(ONザ街宣車も含む)は丁寧に扱って
サインの一つでも贈呈してさっさとお引き取りになってもらうに限る。
8木はそう考えカバンからサインペンを取り出した。
( ´Д`)「・・・サインが欲しいのかい?ボク」
真保「そうじゃないんです!三人いる娘さんのうちどれかをボクに下さい!」
ぽかーーーーーん
8木は想定外の発言に固まった。しかし、真保はそれに気づかずもっととんでもないことを
真保「やっやっ、8木せんせぇ!おお俺は、有名なネットの保守侍まほです!
せっせっ先生の活動をネットで支援しますから、処女のお嬢さんを一人ください!
もっもっ勿論、14歳になるまで、みずみずしい肉体は賞味しません! 」

24 :まほと8木教授:2007/01/28(日) 11:07:27 ID:8zA7+KXc
8木のシナプスは暫く停止した。真保の発言は8木の40年以上に渡る人生の中で
始めて繋がるシナプスのパターンだった。しかし、脳を再起動させて1から
考えてみるととんでもないこと・・・、いや、むしろ積極的に犯罪的なことを
口走っていることに気づいた。8木は脳裏に三人の娘を思い浮かべた。
ことり、ほのか、そしてゆの・・・。とりあえずコイツに渡すわけにはいかないと
思ったその時、8木を第二波が襲う。
真保「やっやっ、山羊せんせぇ! ぼぼ僕は、有名なネット保守の若侍まほきゃすとと言います。職業は愛国者です。
せっせっ先生の活動をネットで支援しますから、先生が3人も大量生産された貞淑な処女のお嬢さんを、
そのうち一人だけでいいです。ください。もっもっもちろん、娘さんが14歳になったら、みずみずしい肉体を
賞味する権利を行使します!! 」
8木の理性は吹っ飛びそうだった。コイツはウヨとかサヨとかで語るべき存在じゃない。
ただの性犯罪者の変質者にすぎん。そう思った8木は怒鳴りつけようとした、しかし、
真保「ち、違いました。むむ娘さんを従順で日本的な女性として支配し、ぼぼぼ僕だけは幸せになります!! 」
8木は限界だった。真保が口から紡ぎ出す暴言は彼の理性を打ち砕き、それまで積み上げてきた
自信をも破壊していき、8木は口から血を吐いて倒れた。

翌月、正論にこんな文章が載った
「編集部より、8木ヒデツグ先生は暫く人生を考え直すとおっしゃり、仏教研究の旅に出かけられました。
よって今月号に載る予定だった連載はありません。連載再開は未定です」

参考
http://ex18.2ch.net/test/read.cgi/net/1163695081/l50
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3750/1070448461/

25 :名無しかましてよかですか?:2007/01/28(日) 11:15:02 ID:iku10QI7

                     
    ビシッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    /    うぽぽぽっぽーーっ!!
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   /
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <    ニポーン人は、チョソやチャソと縁切って、タイワソと仲良くすべきでつ!  
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \    
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \   タイワソは唯一の友好国でつ!!               
 ヽ___) ノ    ))憂国ヽ.|∩|    \__________________

    _  ――   _
  /           \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |   / 
 \|┿━ \| ┿━\   |  / ・・・・・・・・・・・・・・・(オマエ自身は、どこの国民からも 
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \                    嫌われるだろうけど)
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  


26 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/29(月) 12:02:09 ID:xlIbUC3k
10時前、林間が先にみんなを談話室に集めて再び推理の発表会を行った。
山本「またでたらめな推理をしたり、だれかに濡れ衣を着せようと思っているんですか?
いい加減にしてくださいよ。みんなをこれ以上混乱させないでください。」
林間「ご安心ください。今度こそ犯人が見つかりました。…犯人は、御剣さんです」
御剣「ちょっと、林間さん、ふざけないでください。
何で私が風間さんや三島さんを殺す理由があるんです。」
林間「いいえ、大有りです。御剣さんは妻の有る身で風間さんと愛人関係だった。
ところが、風間さんはちょっと前に三島さんと再会、三島さんに惹かれていった。
御剣さんはそれでお二人を恨んで、お二人を殺害したんです。」
吉田「じゃあ、林間先生、御剣さんが犯人となりうる証拠あるんですか?」
林間「簡単だ。今朝、御剣さんの会社のHP(http://mitsurugi-ind.co.jp/
を見せてもらったんだが、そこの2008年度新卒者募集の所に、
「在 日 外 国 人 枠」ってのをみつけたのです。」
御剣「それが私が犯人である理由と何か関係あるんですか」
林間「日本で在日外国人といえば、在日朝鮮人、在日朝鮮人に優しいのはサヨクの特徴。
サヨクと言えば、古くから数々の大犯罪を行ってきました。現に、ソ連やシナは
同胞を何千万単位で殺害しています。人殺しが悪い事だとは思ってないんですね。
わが国でも捨民党は阪神大震災においてわざと自衛隊の投入を遅らせ、30万人を虐殺しました。」
鳥坂「阪神大震災の犠牲者って6000人強じゃなかったっけ」
林間「そこ、どうでもいいところで揚げ足取るなかんしゃくおこす!11!!!1
失礼、次に三島さんの会社(http://mishima-fs.co.jp)を見てみましたが、
そういう枠は見当たりませんでした。おそらく三島さんの会社は保守です。
つまり、サヨク特有の罪悪感の無さから、「このクソウヨンボぉおぉおぉ!!!1!
キムジョンイルチャングンニムマンセー!!1!ウラーーーー!11!!」
とでも言いながら、三島さんを殺害したのです!!」
コヴァ「…それだったら、風間さんはどうなるんでしゅか?」
林間「それだったらもう決着はついている。お前らが犯人だよ。いい加減白状しろ!1!1!」

27 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/29(月) 12:03:22 ID:xlIbUC3k
衣笠「林間さん、あなたの妄想にはもう付き合えませんよ。下に降りたら、
すぐに精神科医の治療を受けることをお勧めします。」
吉田「無駄ですよ、衣笠さん。林間先生はもう何十回もあの都立松沢病院で
治療を受けているんですが、抜本的な改善の見込みがまったく無くて
対症療法でなんとか精神をなだめるしか方法がないそうです。
松沢で精神科医をしているうちの姉によると、もう死ぬしか治療法無いそうです。」
林間「うるせぇこのシスコン!!11!かんしゃくおこすぅうぅうぅぅう!!!11!
俺は新日本建設の礎たる愛国者だから寿命まで日本のために生きなくてはならないが、
お前はエロゲヲタのアニヲタの軍ヲタのサヨクだから今すぐ死ななければいけないんだよ!1!
…って、あれ?みんなは?」
談話室は林間達とコヴァ達だけになっていた。
コヴァ「あきれ果てて部屋に帰りましたにょ。それじゃ、ボクチンらも帰りますにょ」

三馬鹿ルーム
林間「うぎゃあああああ!!!1!かんしゃくおこすぅぅううぅぅぅぅ!!!!11!」
千葉「ミギャーー!!腹いせにわしを殴ったり蹴ったりするのは
やめてほしいのじゃよーーー!!!ゆ、ゆうこりーーーん!!
か、鍵スキー君、何をしているのかね、助けてほしいのじゃよーーー!!!!」
肝井は独り言をぶつぶつ言っていた。
肝井「…犯人は吉田君よ。私の考えに間違いの文字は無いわ。え?本当ハルヒたん!!
たんなんてつけてんじゃなーーい!!!うぐぅ、ひどいじゃないか、でも…気持ちいい…
もっと罵ってハルヒたん!!いやよ…わたし、あなたが…なんでもないわよ!!うっさいわね!!
ねぇ、ハルヒたん、それはどういうことなの?○○で××で△△で□□ということなのよ。
すごいや、ハルヒたん!!さすがボクの理系たん!!か、勘違いしないでよね。キョン。
私、あなたが好きでやってるんじゃないわよ、この恐ろしい事態を一刻も早く鎮めるために
やってるんだからね!本当よ!わかってるよ、ハルヒたん。キョン…」
林間「…肝井、肝井!?」
肝井「林間先生、今から吉田君の部屋に行って来るね」
肝井は部屋から出て行った。

28 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/29(月) 12:05:58 ID:xlIbUC3k
肝井は吉田たちの部屋をノックした。鍵が開いて吉田が顔を見せた。
吉田「キモ味か…何?」
肝井「うぐぅ、すべての事件の犯人がわかったんだよ。ね、ハルヒたん」
吉田「は?」
肝井「そう…犯人は吉田君…あなたね。「はい」以外の言葉を言っちゃだ・め・よ(はぁと
さすがハルヒたん!ボクが言えないような事も平然と言ってのける!
そこにシビれる!あこがれるゥ!!」
吉田「おい、お前、クスリでもやってんのか?」
肝井「うはwwwwwwボク、メンヘラーだおwwwwww精神薬飲んでるし!!!
だからやさしくしておwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
吉田「アホは帰れ!」

バタン

肝井「………吉田君!吉田君!いいの?このままだと君が犯人になるよ!!!」

シーン

肝井「うわあああああああん!!誰かかまってーー!!!びえええええええええん!!!!」
結局、誰も出てこなかったので、肝井は部屋に戻った。
肝井「林間せんせー、吉田君が冷たいんですぅー…あれ?千葉君は?」
林間「いきなり窓を開けて下を見ていたと思ったら、いきなり飛び降りたんだ。」
肝井は窓を開けた。ものすごい勢いの風と雪が室内に飛び込んでくる。
下で何者かがゴソゴソしている。
肝井「千葉君?」
千葉「見つけた!見つけたのじゃよーー!!」
5分後、千葉が戻ってきた。
千葉「ほれ!これが犯行に使われた凶器なのじゃよ!!」
千葉が持ち帰ってきたのは、刃渡り15センチほどのナイフだった。
ナイフにはところどころ血痕が残っていた。
林間「おおー、よくやった千葉!!よし、報告だ!みんなを談話室に集めろ!!」
                                                 (続く)

29 :名無しかましてよかですか?:2007/01/31(水) 16:36:27 ID:dyVn+1/W
続きが楽しみ

30 :名無しかましてよかですか?:2007/01/31(水) 23:35:19 ID:TMZ1KavA
うん楽しみ
もしかしてコヴァノートよりも大作か?

しかし凛であったときには彼があそこまで落ちつぶれるとは思わなかったよ。

事実は小説よりも奇なり
とはよく言ったものだ…


31 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/01(木) 20:24:36 ID:XmgvkdmB
10分後、談話室
みんなが機嫌の悪そうな顔をして座っていた。それはそうだろう。
林間はこれまでに2回、妄想や願望に基づくでたらめな推理をしていたのだ。
そんな男に呼ばれてうんざりしない者はいない。
林間「…ゴホン。お集まりいただき、ありがとうございます。先ほど、この千葉ヒサユキ君が
犯行に使われたと思われるナイフを発見したしました。ところどころ、
血の跡がついているので、これが犯行に使われた凶器と見て間違いないでしょう。
誰かこのナイフに心当たりのある方はおられませんか?」
誰も、知らないと言った。
山本「どこに落ちていたんですか?」
千葉「わしらの部屋の外の、このペンションの入り口とは反対側に1個、
部屋がずれたところから見つかったのじゃよ。」
吉田「三馬鹿の部屋から一個ずれたところって…1階だと…食堂。
2階だとすると、…三島さんの部屋…ちょっと失礼」
吉田は食堂に駆け込んだ。ナイフの捨てられた側の壁に窓は…無かった。
吉田は談話室に戻るとこう言った。
吉田「食堂には窓がありませんでした。となると、このナイフは三島さん殺害後に
捨てられた可能性が高いですね。」
林間「いや、そんな詮索しなくても結構。すでにすべての事件の犯人は見つかりました!」
コヴァ「どうせボクチンらとか言うんでしょ」
林間「そうだよ、お前らが犯人だろ!!1!!白状しやがれ!!1!!」
肝井「そうだ!ハルヒたんも吉田君が犯人と言い切ったし!ハルヒたんに過ち無し!!」
千葉「わしの受信した電波によると、銀髪スキー君たちが犯人だそうなのじゃよ」

32 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/01(木) 20:26:19 ID:XmgvkdmB
赤羽「林間さん、千葉君、肝井君、何であなた方はそこまで
吉田君たちにこだわるんですか?ホモですか?」
林間「違う!!!1!お前らにボクの気持ちがわかるもんかかんしゃくおこす!11!」
肝井「ホモじゃない!1!!謝罪しろ!!1!謝罪するまで泣くぞ!1!!
(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)
(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)
(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)(荒らし用AAry)
(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)
(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)(ウィルスコードry)
類gh類pghれpg類pgh類phるfpjhふいhふれghふいpghぐhぐうgrpg
いrjふぃprjghf類pg不意rgh類gh類ghるいpghるghrぐいぐphぐg
ふぇ言うfでぇ憂いfへ憂いfvhfv日宇fvjh李gjhりghりうghりおぐhrぎ
ffhrf塩f時終えジェイ尾f塩rfjf時dj知恵ふぃgじ!!!!!!!!!!!!」
千葉「わしはナオンのおま○こを舐めたいと常に思っているが、男のは絶対にいやなのじゃよ!」
理恵と長門は聞こえよがしに三人を見ながら、ホモキモーイと言いあった。
それを見て三人はなお一層発狂した。洋平と良平が何とか暴れる三人をなだめる。
吉田が何かを思いついたのか、みんなに言った。
吉田「…すいません。皆さんのお荷物を調べさせていただけませんか?」
コヴァ「えー、何ででしゅか?」
吉田「今回のナイフの発見で、凶器はこのナイフであると判明いたしました。
風間さん、三島さんの遺体には、お二人とも喉を切り裂かれていました。
喉ということは、つまり、動脈や静脈を切られているということです。
ドラマとかで見たことがあると思いますが、ああいうところを切られると、
大抵の場合、服のどこかに返り血がついているはずです。
ですので、返り血を浴びた服が無いか、荷物を調べさせていただきたいのです。」
御剣「犯人はその服はすでに捨てているのかも知れないぞ」

33 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/01(木) 20:28:12 ID:XmgvkdmB
吉田「ええ、でしょうね。その為に、荷物を調べたいのです。…だったら、
まず言いだしっぺの我々の部屋から調べましょうか。僕たちと、それと洋平さん、
御剣さん、山本さん、来てください。あと、これが終わるまで、スタッフの方の部屋には
行かないでください。もし、犯人がこのペンションの経営者側だとすると、
証拠隠滅の恐れがありますので。」
7人は吉田の部屋に行った。非常にきれいに片付いている。7人は手分けをして
バッグの中の荷物やクローゼットの中の服を調べた。当然血のついた服など出るわけが無い。
続いて、御剣と洋平を下に降ろして、談話室から、三馬鹿と長門と赤羽夫妻を呼んで、
それぞれの部屋を調べた。赤羽夫妻の部屋からはゴムすら見つからなかった。
理恵「恥ずかしかったわ…本当に…」
と部屋を出る前に、理恵がつぶやいた。
続いて三馬鹿の部屋だ。部屋に入ったとたん、刺激臭が三人を襲った。
下着がぐちゃぐちゃの状態のまま床に投げ出されており、
ゴミ箱には異臭を放つティッシュが山のように捨てられていた。
三日間でよくここまで部屋を汚せたものだと吉田は驚きを隠せなかった。
コヴァ「ボクチンでもここまで部屋を汚しませんにょ…」
鳥坂が浴室を調べたところ、トイレはともかく、風呂は使用した形跡は一切無かった。
鳥坂「風呂ぐらい入れや、ばっちぃわー」
林間「いつ風呂に入ろうが俺の勝手だろうがかんしゃくおこす!1!11」
千葉「昔のヨーロッパや日本の貴族はめったに風呂に入らなかったのじゃよ。
つまり、たびたび風呂に入るのは貧民の証なのじゃよ」
鳥坂「はいはい、そうですか…」
吉田たちは三人の荷物を調べ始めた。三人の荷物は、わずかな着替えを除くと、
趣味全開の荷物が詰まっていた。林間はヴァルキリーのDVDと
金髪美少女が主役のエロ同人誌、千葉の荷物は伊藤美沙紀、エビちゃん、
ゆうこりんの写真集、肝井の荷物は、先日破壊されたエロゲ、ギャルゲの山と
エヴァのDVD全巻、それと、デスノート全巻、ハルヒの小説全巻が詰まっていた。
吉田「おまえら、何しに来たんだよ…」

34 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/01(木) 20:30:34 ID:XmgvkdmB
吉田たちは、山本以外の全員を一階に降ろすと、衣笠、長門を呼んだ。
まずは長門の部屋だ。やはり、彼女の部屋はほかの宿泊客同様きれいに使われていた。
続いて山本と衣笠の部屋を調べた。山本はベッドの上に置きっ放しのエロ本と
パチンコ雑誌を恥ずかしそうにしていたが、それ以外は特段に変わったものは無かった。
吉田たちは三人を一階に降ろすと、御剣夫妻と仁一を呼んだ。
まずは仁一の部屋だ。仁一もやはり、部屋はきれいに使っていた。荷物はほかの人と違い、
スキーの荷物は無く、代わりに学校の勉強道具が入っていた。
そして客では最後、御剣夫妻の部屋に来た。さっきから御剣の顔色が悪い。
多喜子「どうしたの、顔色が悪いわよ…」
御剣「な、なんでもない…」
吉田と仁一はそれぞれ二つある多喜子のバッグを開けた。普段着等や化粧品しか入っていなかった。
一方、鳥坂とコヴァも二つある御剣の荷物を調べていた。コヴァが顔色を変えてあっと言った。
コヴァ「見つけましたにょ!犯人は…」
そこまで言ったときだった。コヴァはわき腹に焼けるような熱さに似た痛みを感じた。
コヴァが痛みを感じたほうを向くと、コヴァは御剣にナイフで刺されていた。
コヴァ「また刺された…なんでボクチンばっかりこんな役ぅーー」
吉田&鳥坂「コヴァ!」
仁一「木場君!」
御剣はナイフをコヴァの身体から抜くと、部屋から走り去っていった。
鳥坂「大丈夫か!コヴァ!吉田!仁一さん!ここは俺に任せて、はやくあいつを!」
吉田と仁一ははっとすると、急いで部屋から出て行った。多喜子は茫然自失だった。
コヴァ「ううう…」
鳥坂「大丈夫か!コヴァ!待ってろ、今手当てしてやるからな!
くそ、あいつ、2本目のナイフを隠し持っていたとは…」
部屋から出た仁一と吉田は廊下を走っていた。そして、
一番手前の吉田たちと林間たちの部屋まで差し掛かったあたりで下から絶叫が聞こえた。
2階の吹き抜けから二人は下の様子を見た。御剣がナイフを振りかざして肝井を人質にしていた。

35 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/01(木) 20:32:45 ID:XmgvkdmB
御剣「静かにしろ!こいつがどうなっても知らんぞ!!」
肝井「うわあああああん!!林間先生ーー!!千葉くーん、助けてーーー!!!」
林間と千葉は隅のほうでガタガタ震えていた。
御剣「うるせぇんだよ、お前も黙りな」
吉田「みんな!」
山本「吉田君!これは、御剣さんが犯人だと!?」
仁一「そうです!さっき血のついた服を発見した木場君がそいつに刺された!
気をつけろ!そいつをへたに刺激すると肝井君も平気で刺すぞ!」
御剣は仁一らを睨み付けながら、抱えている肝井の首をぐっと絞めた。
肝井「うう…苦しい…でもそれが気持ちいい…」
一同「!?」
二人が下に降りてきた。
吉田「肝井はマゾなんですよ。」
肝井「ちがうよ…ボクは…ツンデレ好きなだけなんだよもん…」
山本「アレのどこがツンデレなんだよ…どう見てもマゾじゃん。頭おかしいんじゃねえの」
肝井「ツンデレの本質を知らないとは…薄いな…」
御剣「俺を無視するな!」
良平「要求は…なんだ?」
御剣「警察が来た時に俺が犯人だといわないことだ。もし言えば、
この中の誰か一人を道連れにしてやる…」
仁一「お前が…お前が俺の父さんと母さんを!!何でこんなことをしたんだ!教えろ!」
                                      (続く)

36 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/02(金) 20:49:32 ID:gYhPTWjD
御剣「知りたいか?なら、正直に言ってやる。そこでガタガタ震えている
林間という男の推理は意外にも当たっていたんだよ。俺と準子はかつて愛人関係だった。
彼女はうちで10年ちょっと前、パート社員をしていてそこで知り合った。
ところが、2年後、彼女は突然会社を辞めて俺の前から姿を消した。
そして数年後、つまり、去年の夏にかつての部下だった肝井君の元に来たとき、
彼女はそこでスタッフとして働いていた。俺は戦慄した。
もし、不倫の事実を多喜子に告げられたら…
俺は婿養子だからな。もしばれれば、俺は三行半突きつけられた上、路頭に迷ってしまう。
奇跡的にもその夏には何も起こらなかったが、あの女、12月の末に
どうやって知ったのか知らんが、俺の元へメールを送ってきやがった。
また、いつでもいいからペンションに来いと。俺は悟ったよ。
あの女、不倫ネタで俺をゆする気だとな。それで俺はあの女を殺すことに決めたのさ。」
吉田「信じられない…御剣さん、あんた、それは妄想だよ、被害妄想だよ!
俺の周囲には林間とかキモ味とかジバクとかそういう妄想の持ち主がいるからわかるけどさ、
世の中には、被害妄想という寄生虫がいて、こいつに寄生されると、
他人がみんな敵に見えるようになる。いい友人が自分をはめようとしている悪人に見えたり、
忠告をしてくれる人に逆ギレして悪態をついたり、自分を心配して叱ってくれる親が
自分が憎いから怒っていると思ってしまうんだ。あんたもそれだよ!」
洋平「御剣さん、じゃあ、なんで三島さんまで殺したんだ!」
御剣「昨日の晩のことだ。やつに部屋に招かれた。当然、奴と俺には接点はない。
不審に思った俺は、念のために朝まで起きないよう、多喜子を睡眠薬で眠らせてから、
奴の部屋に行った。奴は自力で俺が犯人という推理を披露してくれたよ。
おまけに、奴と準子がかつての恋人同士だったということもおしえてくれた。
俺は奴の推理を全部聞き終わる前に奴の首を絞めて、準子と同じように殺した。」
山本「ひでぇ…」
赤羽「狂ってるぜ…」
吉田「こんなスレにこんなひどい奴がいるなんて…まだ林間とかジバクとかキモ味のやってる
犯罪行為は笑って許せるが、お前だけは本気で許せない」
御剣「おい、こっちには人質がいるんだぜ。そんな暴言はいていいのか?」

37 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/02(金) 20:50:35 ID:gYhPTWjD
肝井「う〜ぐ〜苦しいよぉ…でも、愛情を感じられて気持ちいい…ツンデレハァハァ…
御剣さんはボクの理系たん…理系たん最高…ひゃっほぅ…愛してる…」
御剣「気持ちの悪い事言ってんじゃねえ!このクソガキ!!マゾの上ホモか!?貴様は!」
肝井「ちがうよ…僕はノーマルだよもん…ボクにはわかる。御剣さん、実は女の子なんでしょ。
アスベルガー症候群で毎日物理学の本を持ち歩いている、それがボクの理系たんなんだよもん…」
御剣「きめぇ…気持ち悪すぎる…おい、そこの林間、ちょっとこっち来いや。
お前、こいつの代わりに人質になれ。こいつは気持ち悪すぎるんだよ。デブだから重いしよ」
林間「いいいいいいいやだよぉぉぉぉこわいよおぉおぉぉ」
吉田「とても日々『ボクチン愛国者!1!1』とのたまってる人には見えねーな…(ボソッ)」
林間「おい!吉田!誰が口先愛国者だって!?」
吉田「実際に態度がそうじゃん」
林間「うるせぇ!俺は国や女の子の為なら死ねるが、
こんなホモでマゾでデブでナルシストなキモヲタの為に死ねるか!!11!」
御剣「おい!コラ!俺の声が聞こえんのか!?さっさと来いと言ったら来いよ!
これ以上手間かけさせると、こいつが死ぬことになるぞ!」
林間「いいよ、そんなキモヲタ、いらない!」
吉田「ひでぇ…あまりにひどすぎる」
肝井「ぶぇああああん!!!林間先生のバカー!!大嫌い!!死んじゃえ!!!
やっぱり林間先生も陵辱エロゲオタ!!!エロゲオタはみんな犯罪者!!人殺し!!!!!」
肝井が大暴れし始めた。
御剣「このデブ!!暴れるな!!」
御剣はますます肝井の首を強く絞め始めた。
肝井「コォォォォオォ…ホォォオオォオォ…(くるしいけど、気持ちいいよ!!
ツンデレ最高!!ハルヒたん、アスカたんと脳内で(ryをした時以上だ!!)」
肝井は快感のあまり、ポークビッツをおっ立てた。どう見ても変態です。本当に(ry
林間は、5分ほどしてようやく泣きながら御剣のところに来た。
御剣は左手の肝井と林間の首を持ち替えると、肝井を蹴飛ばしてみんなのところに返した。

38 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/02(金) 20:52:19 ID:gYhPTWjD
状況は人質が変わっただけでまったく好転しなかった。
このままいたずらに時間が過ぎれば、次は何をされるかわからない。
吉田と仁一がひそひそ話をはじめた。
吉田「あのナイフを何とかできないかな。くそっ、アドンとサムソンさえいればあんな奴…
真保でもいい…とにかくあいつを…真保!?そうだ!奥の手がある!」
仁一「いったい何を…?」
吉田「仁一さん、一か八かですが、何とかなるかもしれませんよ。
ものすごく下品なオチになるますけど。とにかくあいつは去年のアレとは違う。
良心の呵責があるとは思えない。倒すしかありません。」
仁一「ああ。あいつを何とかしない限りはこの駄話もいつまで経っても終われんからな。
どうするんだ?俺も手伝えることがあったら言ってくれ。ナイフさえなければ、
俺に圧倒的なアドバンテージができる。」
吉田「いいですか、仁一さん、奴には物理攻撃をぶつけるのではなく、
視覚を使って攻撃をするんです。僕の作戦はこうです。………というわけです。」
仁一「どうも信じがたい作戦だな。本当にそうなるのか?」
吉田「失敗しても僕が犠牲になるだけです。仁一さんには影響はありません。じゃ、行きます。」
吉田は談話室のPCを操作し始めた。
御剣「おい、貴様!それで警察に通報しようとは思うなよ。」
御剣がじりじりとPCの前の吉田との差を詰めてくる。
吉田はブラウザのアドレスバーに慎重かつ迅速にあるサイトのアドレスを入れた。
アドレスを入れると、不気味なサイトが表示された。
吉田は急いでそのページを印刷した。そして振り返ってその紙を
御剣の眼前に突きつけた。それは、真保トシヤ元帥(現在松沢入院中)謹製の
視覚兵器・フラスペだった。御剣の目に閃光が走った。
御剣「ぐわあああああああああっ!!!!目がぁ!!目がぁ!!!」
吉田「いまだ!!仁一さん!」
仁一が一気に御剣との間を詰めた。そして…

39 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/02(金) 20:53:42 ID:gYhPTWjD
仁一「正拳突き!正拳二段突き!真空右回し突き!!風間流十連撃!!
父と母の仇!覚悟!どりゃああああああ!!!!」
御剣「ごああああああああ」
林間「ぎえええええええええええええええ!!!1!」
御剣は思いっきり、背後の壁にたたきつけられて気絶した。
勢いあまって繰り出した拳の半分近くは林間を殴ってしまったが、仁一は気にしなかった。
正午近く、御剣が縄で縛られ終わったころには雪がやみ、雲は晴れ、数日ぶりに太陽が顔を出した。
仁一は両親の遺体が安置されている部屋に行くと、二度と目を覚まさぬ両親にこう言った。
仁一「父さん、母さん、相手の命を絶たぬ程度ですが仇は討ちました。
奴の処分は、後は司法の判断に任せます。父さんと母さんは、どうかあの世で
二人仲良く暮らしてください。」
一方、林間は肝井をボコボコにしていた。
林間「このキモヲタがぁああああ!!!11!お前があいつに捕まったおかげで
俺がひどい目にあったじゃないかかんしゃくおこす!!1!!!」
肝井「おおお〜っ!!もっと蹴って!!ツンデレいいよ〜!!やっぱりボクの理系たんは
林間先生だけ!!!もっと蹴飛ばして〜、い、いぐううぅうぅっぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
千葉「やはり上流階級出身じゃない者はみな犯罪者予備軍なのじゃよ。
いまこそ上流階級の為の日本を…うわ、臭いのじゃよ、鍵スキー君。変な汁を出すな!」
吉田は御剣の部屋に行った。多喜子とコヴァが寝かされていた。
吉田「終わったよ。何とか取り押さえた。はぁー、疲れた」
鳥坂「お帰り。コヴァの傷はたいしたことなさそうだよ」
コヴァ「ごめんですにょ。心配かけて。でもむしろボクチンが心配なのは…」
鳥坂「ああ、御剣さんの奥さんのほうだよ。さっきから失神したままで…
これからの彼女の人生を思うと、心配で心配で…」

40 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/02/02(金) 20:55:41 ID:gYhPTWjD
午後1時前、ついに地元警察と救急車が現場に到着、まず救急隊員により、
心神喪失状態の多喜子とナイフで刺されたコヴァが病院に運ばれた。そして、
地元警察により、御剣平助は殺人、傷害、銃刀法違反で逮捕、
吹雪に閉じ込められたペンションを舞台にした恐ろしい事件はこうして幕を閉じた。


それから時が流れた。
4月はじめ、高校3年生になった吉田、鳥坂、コヴァは東京のトリプルホークシティに来ていた。
吉田「このアパートだな。」
吉田はちょっと古ぼけた共同アパートの一室をノックした。
ドアから現れたのは、仁一だった。
仁一「いやー、懐かしいね。元気にしてたかい?木場君、傷はもう大丈夫なのか?」
コヴァ「ええ、おかげで。アレからもう2月以上経ったんでしゅね…」
仁一「ああ、結局肝井のおじさんもペンションをたたむ事になった。
でも、やはりペンション経営の夢は捨てきれないのか、今度は、
イーストスイス湖の湖畔にペンションを作っているそうだよ。」
鳥坂「あ、知ってますよ。夏までにはできるらしいから、
夏休みには来い。って手紙が来てました。楽しみだな。」
仁一「だったら、俺と一緒に行かないか?俺と吉田君たち4人で。」
コヴァ「いいでしゅねー」
林間「俺たちも連れて行けー」
仁一「うわっ!おまえらどっから入り込んだんだ!」
肝井「ボクのおじさんなんだから、ボクだって行く権利あるし!」
千葉「貧民はこんな今にも崩れ落ちそうなアパートに住んでいるのかの?
お笑いなのじゃよ。まさにスラム街なのじゃよ」
仁一は無言で千葉をぶん殴った。

その後、コヴァたちは夏休みになって、洋平の新しいペンションに泊まった際、
林間たちが新たなバカ事件を発生させることは知る由も無かったが、
それはま別の話である。
                                     (完)

41 :名無しかましてよかですか?:2007/02/02(金) 22:16:30 ID:HFSQpxjy

かなり読み応えのある作品になったな

42 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 00:57:33 ID:djLGyonH
いやまじで、すげぇよ

43 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 01:00:07 ID:tLP/bd6w
キモ味を本人以上に気持悪くできるのは キモ味二世の ID:gYhPTWjDだけだな。

44 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 01:02:04 ID:sZPLG84G
>>43
リアルでああいうことをしていた分際で何ほざいてんだかw

45 :節分前日:2007/02/03(土) 11:41:00 ID:EYxgJOuE
金曜日、いつもの林間の妄言の時間
・・・・
林間がいつまで経っても来ない。
コヴァ「どうしたんですかね」
鳥坂「別に、あいつきいへんでもかまわないやろ」
吉田「いや、何か嫌な予感がする・・・」
コヴァ「でもキモいのも千葉も今日はいるでしゅにょ」
鳥坂「そうやろ、あいつらいつもなにかするときは一緒やん」
吉田「でも・・・」

吉田の予感は的中していた。
林間は某区内のとあるインターナショナルスクールに侵入しようとしていた。
林間「ふっふっふ、とうとう見つけたぞ。このインターナショナルスクールは
北欧並びにロシア系の金髪美少女が多いとオレが通信販売で毎月購入している
『月刊 金髪スキー』とネットのそういう筋の方々が集まる掲示板でとっても
有名だからなっっっっ」
と、股間をギンギンに膨らませて壁を乗り越えようとする林間
林間「授業サボってやってきてよかったぜ!さあ、待ってろよオレの
ヴァルたんリースたんコゼットたんアナコッポラたんコレットたんセイバーたんフェイトたん」
壁を乗り越え敷地内にスネークした林間は、天狗の面を着けた。
何を考えているんだこの三十路は。あまり突っ込まない方が精神衛生上良いようなので
考えないことにしよう。
林間「こ、この天狗の面で・・・いぐぅぅぅぅぅぅぅぅ」
よし、判ったから口を開くな。
林間はそそくさと校庭に向かう、校庭側から一気に校舎内に侵入するつもりらしい。しかし、
林間の目の前にあったのは意外な光景だった。校庭に金髪美少女達&その指導の先生達
大集合。
林間「こ、これはっっっ!!1!!」

46 :節分前日:2007/02/03(土) 11:42:11 ID:EYxgJOuE
林間の脳裏にはこんな言葉が浮かんだ「奴隷志願」
林間「ゲッヘッヘッヘー、じゃあお望み通りに一匹一匹喰らったるぜーーーー」
とまさに林間が襲いかかろうとしたとき、先生の一人がこういった
先生『きょうは、にほんのぶんかのべんきょうでせつぶんをやります。さあ、おにに
らっかせいをおもいっきりぶっつけましょう』
先生の指示が外国語だったことも災いした。林間の耳には届かず、とりあえず林間は
目の前にいる手頃な金髪美少女に襲いかかろうとした。
林間「ぐへへへへへへへへへへ」
キャーという歓声と共に一斉に子どもたちは落花生を林間にぶっつけた。子どもだから
手加減はない。
林間「な、なんで落花生が・・・。まあいい、全員美味しくくらった・・・ん?なんか
チョット気持ちいいかも・・・」
金髪美少女美少年達に囲まれて落花生や辺りに落ちている石をぶっつけられることに
林間は快感を覚え始めていた。
林間「ああん、ああん、もっとー、もっとー」
林間が悶絶し地面に転がり、皆が変だなと思い始めた頃、、本当の鬼役の先生が出てきた。
先生『アナタハダレデスカ?』

某警察署
ズボンを着替えさせられた林間は警察署に連れてこられていた。
林間「だから、オレは愛国者として不良外国人にオレの愛の鞭・・・」
警官「うっさい死ね」
調書で頭を叩かれる林間。そこに担任が・・・
林間「あ、あいつはオレのことを邪魔する反日・・・」
警察「もうええわ、逝って」
担任「いつもいつも申し訳ありません・・・」

47 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 12:09:02 ID:tLP/bd6w
>肝井「おおお〜っ!!もっと蹴って!!ツンデレいいよ〜!!やっぱりボクの理系たんは
>林間先生だけ!!!もっと蹴飛ばして〜、い、いぐううぅうぅっぅぅぅぅぅぅぅ!!!


詰まらない駄文の殴り書いたものでしかなく、読者に嫌悪感を与えるなんて
これだけ見ても本人以上の気持悪いぞ ID:gYhPTWjD=ID:EYxgJOuE は。
それに い、いぐううぅうぅっぅぅぅぅぅぅぅ!  て・・・なんなんですか?
そういうのが趣味なの? そういう嗜好性なの? この作者は。
真実超越キモ味二世 也。

48 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 12:38:14 ID:sZPLG84G
>>47
お前がいつもやってることをネタにされてるだけだろ。
ネタにされたくなければああいうキモい行動とらなければいいのに。

自分を女性化して男とラブラブさせる小説(その逆も然り)なんか書いたら
そりゃホモ疑惑沸くよ。しかも小説とは名ばかりで
他のスレでもストーカーする材料に使っている。
単なる自分の願望ただ漏れなだけなんだよな。

さらに、アニメの女キャラに罵声を浴びせられて大喜びしていたのはどなたでしたっけ?

49 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 12:42:49 ID:ri9HxBGw
×読者
○三大デンパ


50 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:02:31 ID:djLGyonH
昔も指摘したことだが
キモイキャラが出てきてそれがバカにされるなんて言うのは
漫画なんかでも良くある手法。
つうかギャグの王道だろ?

それを書いたからって本人がキモイわけでは無い
むしろ逆、そういう行動がどのようにしてキモイかわかっていないと
コンセサンス取れる笑いにはならない。

そうでないといつしか書いたキモ味や林間のような
作者の意図と違うところで笑われるトンでも作品になる。


つまり三大デンパがいっても説得力ありませんよ。
というわけだ


51 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:11:58 ID:djLGyonH
>そうでないといつしか書いたキモ味や林間のような
そうでないといつしかキモ味や林間が書いたような

52 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:27:43 ID:tLP/bd6w
>>50
少なくともキモ味は いぐうううううなんて奇声は発しません。
これは作者の叫び声を使ったってことですw

53 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:32:22 ID:6ily1u/r
つーか反応するなよ生きるゴミに
あれは叩かれようが貶されようがここで弄られるのが好きなんだし

54 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:51:45 ID:djLGyonH
>>53
確かに正面から答えずに
意味不明な枝葉末節ないちゃもん付けているだけだ…
以降無視する


55 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 13:52:00 ID:tLP/bd6w
             |      ``丶、   .:.:.::::::::::::
         __」        .:::.ヽ  .:.:::::::::::::/
       , .:´:.:.::::.:.:.: ̄``::.:.、  .:.:::.\ .:.:.::/
        .′i::l:::l::| .::|.:.:::i:::i::::.:.`ヽ、 .:.:::.\/
       .l |.:|.:l.:::l.:| .::|.:.::l::::|:::|.:.:::|:::ト、 .:.:::::.\
      | |.:|.:|.:::ト|、.:|.:.:l:::::|:::|.:.:::|:::|::::ト、:.:.::::/
        `V.{.:l.::lrr_l:::/l.::ナナ:::::l:::l:::l::::::::Y´
         V .:N じソl/ l/rr=ミ.:::!:::!::::::,′  >>48
           `11' ' ',    」いシ.l/::l:/.::::/   本人以上に気持悪いんだから
         |.:ト、       ' ' '/:::.:,.::,:::/    キモ味二世の称号を与えて当然だ。
         |.:!::::>、`    _ノ;.:::/:/ノ     
         l::::/l:/´ 丁二l:::::.:/´ ̄ユ、    
         l:/ ',rチ7´ 」 |:::/ノ´~~ヽ」   
         ' r='7::::フ fシ' l/      ヽ    
         〃 /.:::/ fシ′    ',   ヽ
            V/::::/_fシ′       ',    \
         ノ /   ,    ,′   ヽ   .::.\
        _,フ´     /   /     .:ヽ  .:.::::.\
       (⌒ヽ.   /   /   ,r'⌒ヽ \  .:.:::/
         ヽ.:.:/ヽ ′  ,′ /    ト、   .::/
         V.:.:.:.:K7ァー--イ ´  ̄`` !::.\__/

56 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 14:00:11 ID:tLP/bd6w
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::.:.:.:.:.:.:. :. :.`ヽ
 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::.、::::.:.:.:.:.:.:.:.:.\
 .:.:..:.:.:.:.:.:/.:.::::::::::::::\:\ヽ::ヽヽ:',
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 i.:::::::::/::::ハ:::::::!::::::::::::::::',:i:::i:::::::l.|:|
 i.::::::/.::::〃ハ:::|:::::::::::, _::」|::|:::::::l l:!
 l.:::/.:::::〃 ',:::ト、::::く::::::::||::|:::::/ リ
 l::/.:::;ィ:/=-ヽ\ヽ,.ィイ1!::!::/ ′
 l/:/ /-‐      〈tfシノ::!::!′  >>48
 K ,.ィテテ'ヽ    `´1://     ちょっとしたサービスですが、なにか?
 ::::', V弋ソノ    、  l::::|     それに雪村小町って人間の女の子が
 ::::::', ¨¨´       / /::::|     「雪村の辞書だと、ストーカーという文字は恋する乙女と読みます」
 ::::ト、ヽ、     _  ,.イ::::ハ!     と言ってたよ。
 ::::i        `'/l:::::/      
 :::::i  ``ー┬一'´  |::/
 :::::L _ __/     |/
 \|__ _ ユ_==ァァ
         \//
          \
            \__
      . .: .: :/ ̄,.-、入
    .: .:. :. :./ ヽ_ソ.::::::::::.`、
   .: .:. :. / ヽ_ソ.::::::::::::::::::::.ヽ

57 :名無しかましてよかですか?:2007/02/03(土) 14:25:06 ID:ri9HxBGw
やっぱ本人たちのキモさにはかなわんな。


58 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 11:28:05 ID:ZtBsC0sj
ID:EYxgJOuEがスクリュードライバーで酔わせたキモ味ちんをお姫様抱っこで(中略)
大きく開いたワイシャツの隙間を開いてそのやわらかな二つの丘を撫でるように(ry
まで読んだ。

59 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 12:02:29 ID:/A53b+C+
キモ味がハルヒのキャラソン「キョンの妹」の良さをコヴァや吉田、鳥坂にさんざん言い聞かせるまでは良かったが
「キョンの妹」を「チョンの妹」と聞き間違えられ、林間と千葉と真保にボコられる話をリクエスト

60 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 12:41:23 ID:ZtBsC0sj
>>59
なんで、みくるちゃんじゃないんですか? 
禁則事項なんですか ><

61 :誤解から来る悲劇:2007/02/04(日) 14:28:11 ID:TKo+cfZH
いつものようにコヴァ、吉田、鳥坂の三人が話をしていた。
コヴァ「最近、ボクチンはバンプにはまりましてねぇ。」
吉田「へぇ、そうなんだ。何がすきなんだ?」
コヴァ「そうでしゅね…『天体観測』とか、『K』とか、『アルエ』とか…」
吉田「そうか、俺は『カルマ』だな。テイルズオブジアビスで聞いて感動してさ、
それからのめりこむようにバンプが好きになったんだ。」
鳥坂「おれは…」
肝井「ボクはねー、『キョンの妹』が好きだよっ!うぐっ!」
鳥坂「は?そんな曲聴いたことがないで」
吉田「キモ味のこったから、どうせアニソンだろ。つか、キョンって確かお前の好きな
ラノベの『涼宮ハルヒの憂鬱』のキャラだよな。去年の春くらいから、
ハルヒハルヒキョンキョンうるさかったから、いやでも覚えちまったよ」
肝井「そうだよ。で、『キョンの妹』ってのは、ボクの大好きな
『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場するキョンの妹の…」
コヴァ「はいはい、わかりましゅたから、帰ってくださいにょ」
肝井「まだ話は終わってないでしょ!ハルヒのすばらしさを知らないくせにいい気になるな!
いい、歌うよ。『ナゾナゾみたいに ちきゅーぎを回しちゃったら
みんなどの国かわすれちゃう ワクワクしたいと お願いした 神さまなら 
かなえてくれるでしょ ぜったい〜』ね!すごいでしょ!名曲でしょ!!
200年後にはクラシックの名曲として後世に間違いなく伝わる曲だよもん。」
吉田「どうでもいい曲じゃん。つまんね。」
肝井「つまんないっていうなこの陵辱エロゲオタ!!!!
キョンの妹に謝れ!!かわいいんだぞ!!ついでにボクにも謝罪しろ!!」
吉田は肝井を無視してコヴァたちと盛り上がっていた。

62 :誤解から来る悲劇:2007/02/04(日) 14:30:50 ID:TKo+cfZH
肝井「謝れ!!!謝罪しろ!!!キョンの妹に謝罪しろ!!!
大キモ味帝国刑法第116条、エヴァ、デスノ、ハルヒ、鍵ゲーニ対シ危害ヲ加ヘ又ハ
加ヘントシタル者ハ死刑ニ処ス!!!大逆罪だ!!死刑だ!!!デスノートに名前書いてやる!
死刑されたくなければ『キョンの妹は最高!』『キョンの妹は名曲!』
『キモ味たんはかわいくて頭のいい女の子!』『理系たんは存在する!!』といえぇぇぇ!!」
コヴァ「いい加減にしてくださいにょ。うざいんですにょ」
肝井「うるさいうるさいキモオタが!!人が好きなものをバカにされたから、
抗議して何が悪い!!さぁ、今すぐ謝罪しろ!!キョンの妹を褒め称えろ!!
もしくは全国一億二千万のハルヒファンの代弁者たるボクへの謝罪でもいいぞ!!」
その時だった。肝井の肩を誰かたたいたので、振り向くと、
そこには激怒した林間、千葉、真保の姿があった。
真保「何がチョンの妹だって?」
肝井「え?」
千葉「チョンは下等生物だから、男は皆殺し、女はレイプ後に皆殺しなのじゃよ。
ついでにバカ円宮のヤリマンチョソ娘も貞淑な電脳愛国者の手によって
粛清されなければならないのじゃよ」
林間「この裏切りものがぁあぁぁぁああ!!!1!ついにチョンの軍門に下りやがったな
このキモヲタ野郎がぁああ!!!この戦乙女ヴァルキリーの騎士、
林間カヅフサ様が成敗を加えてやる!!いぐぅぅぅうぅぅぅぅう!!1!!!11」
肝井「ちょ、誤解…やめ…ぎええええええええ!!!!!」

63 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 14:32:52 ID:ZtBsC0sj
          ..---. ...
       , -‐.': :_: :---` ー-.、
    ーァ´:, ‐ -ァ: :7 ̄l:.ヽヽ‐..\ 
     //イ: : /: ./.:イ: }::. :}:.}:ヽ:、:ヽ、  ミ 川川川川川川川川川川川川川川川川川彡
    ノ.: .: ./: : lハ:AL_}:/ }::.ハハ::.:}:.ト_-- 三                            三
   ´ 7:::::_|::. : | '┬ォミー'jム_ム}::ハ:「`  三 >>61 なんで朝比奈さんじゃないんだ?  三
     |:.:{ r|{:.. :l   ̄´  {エオハ.ハ{    三                          三
    ハ:ヽvヘ:リ u       〉 |:/      彡ノ川川川川川川川川川川川川川川川川ヽヽ
     Vl:.:T     , ---,  ハ!             __
      }::ハ、  ( __/ , ′          ,. ‐' : : : : :,>= 、
    /フ´{  \  − /            ハ: :, -: : : : : : : 、 \
_ .. イ:::::::{  \  ` ┬‐′            /:. :. /7´ー!: Lヽ-ヘニ ヽ
:::::::|   l    \,_ / \           }:.:.:r1: !: /:ハ:.|:. : !:.. l l: :l.!
   }    ヽ   ∧ 〉ヽ 〈| \            /.:.:.:Vハト:{:士十ト、:A:_ }:|::.ト|
   ーァ-‐ ヘ_/ヽ.>‐くトj、 ヽ\        ノ:..::.::: |:.:.:ト{ヒ:/`  /:}}|:/イ:/
   「     l ー ヽ:.__..ハ ∨  `ヽ、  /: :._.: -!:. :| '''_ _ ' `/ハ′l′・・・・・・
   ヽ     l   }  l| ヽ    ∨: ./-ミヽ ::|:.:. !> ニ イ:: {
     \   l   |:  l |   l    |.:./   ト:.! ヽ:.:{_`i| `ヽl.:. |
      \  l l:.  !|   |     |/|  ヽ| l:!  jハl==! |! |:. j

64 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 19:38:35 ID:/A53b+C+
>>ID:TKo+cfZH
有難う
面白い!!

65 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 20:19:14 ID:Bwrx1G9X
前スレ落ちちゃったけどどうする?

66 :学園KOVAまとめサイトの中の人:2007/02/04(日) 20:21:48 ID:JJX0Pr38
>>65
補完致しました。
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/
というか、補完しかしていません・・・。

67 :名無しかましてよかですか?:2007/02/04(日) 20:41:21 ID:z81/qc0R
>コヴァいたちの夜の作者

お疲れ様。面白かった。大作ですな。

>>62
ワラタ そう来たか。

68 :肝井味平の脱オタ宣言:2007/02/07(水) 22:37:41 ID:EGVNlp1R
ある日、肝井が焼却炉の前に林間、千葉、吉田、鳥坂、コヴァ、
そして担任を呼んでこう言った。
肝井「ボク、オタクやめます!」
吉田「そうか。それはいい。…で、何でオタク捨てようと?」
肝井「僕は今までオタクやってたせいで
いろいろと人生を損していたと気付いたんだ。
ボク、だからオタク趣味捨てて名実ともに一般人になります!
勿論、「うぐぅ」だとか「だよもん」とかもう言わないよ。
ボク、迷わない!立派な大人になりたいんだ!これはその第一歩だよ!」
担任「き、肝井…そこまで考えていたのか…先生は、先生はうれしいぞ!」
肝井「今まで迷惑かけてきてごめんなさい、国崎先生。
ねぇ、木場君、鳥坂君、吉田君、だからボクとお友達になってよ!」
吉田「…様子見させてもらってからでいいか?
一ヶ月の間観察してまともになったとおもったら、
コヴァ同様、仲良くしてやるよ。」
肝井「わーい、わーい!ボク、頑張るぞ!ってことでこれは処分処分」
肝井はそういうと背中に背負ったリュックからアニメのビデオやDVD、
ギャルゲーやエロゲーのソフト、フィギュア、ポスター、その他色々な
ヲタグッヅを躊躇いもなく焼却炉に放り込み、火をつけた。
肝井は大空に昇るグッヅを焼く煙を見ながら敬礼した。
肝井「さようなら…いままでのボク」
肝井は翌日朝のHR前にも同様の宣言を行った。

3日後
肝井「安倍君、小沢君、綿貫君あそぼー」
安倍「えー?」
肝井「ボクオタク捨てたんだよ!だから大丈夫でしょ!」
小沢「ごめん、ちょっと俺たち用事が…」
小沢がそう言うと、三人は教室の外に出た。
肝井「あっ、鈴木君!ボクと…」
鈴木は肝井を無視して友人と話し始めた。
肝井「…」

69 :肝井味平の脱オタ宣言:2007/02/07(水) 22:38:46 ID:EGVNlp1R
1週間後
肝井「あっ!福島君、志位君、僕も話に混ぜてー」
二人は肝井を完全に無視している。
肝井「ひどい!ボクはオタクを捨てて一般人になったのに、
なんでそういう冷たいことするの?教えてよ、ねぇ!ねぇってば!」
肝井は福島の肩をつかんで揺さぶりながら涙声で言った。
福島「あー、もう…だったら正直に言ってやる。
お前さぁ、自分が嫌われていた原因考えたことあんの?」
肝井「え?オタクだからじゃないの?」
福島「バカ、ちげーよ。お前今までみんなに散々迷惑な事していたからだろ?
お前がオタクだとかオタクじゃないとかはどうでもいいんだよ。
お前のそういうわがままで自己中でいらんことばかりする性格が原因なんだよ。
この一週間でも、気に入らない事があるとギャーギャー騒いだりしてただろ?
そういうウザい性格が直ってないのに、お前とわざわざ仲良くしたりしねーよ」
志位「そういう事。その性格を直すまで俺達に話しかけるなよ。勿論、他のみんなにもな」
肝井「うっ、うっ、うわあああああああああん!!!!!!」
肝井は泣きながら教室を出ていった。そしてそのまま帰ってこなかった。

翌朝、肝井は脱オタク宣言以来の女装をして現れた。
肝井「うぐぅ、皆さんおはようございますですのだ。
みんなのアイドル、このクラスのマスコット、キモちゃんだよもん」
肝井はそういうと、自分の席に座ってアニソンを聞きながら、ハルヒの小説を読み始めた。
吉田「肝井、オタク趣味はやめたんじゃないのか?」
肝井「あれね、やめたよ。」
吉田「は?」
肝井「だって、ボクいい子なのにお前の性格が悪いって言われたんだよもん。
あれでボク、どう転ぼうがみんなが仲良くしてくれない事に気付いたんだよもん。
みんなボクのかわいさに嫉妬してるんだろうからね、どっちみち孤独なら、
幸せだったほうを選ぶんだよもん。という事で、吉田君は今すぐ
いまさら葉鍵といったことを土下座しながら謝罪しろ!!!!!」

70 :名無しかましてよかですか?:2007/02/07(水) 23:21:36 ID:sAumMyYy
>>69
>幸せだったほうを選ぶんだよもん。

シアワセだったんだ(w

71 :名無しかましてよかですか?:2007/02/08(木) 19:32:59 ID:i2v9xIJk
そして吉田はキモ味ちん(ボブカットの美少女)をそっと抱きしめるのだった。
そして耳元で吉田は「いままでのことはすべて謝罪する」と囁いた。
――続く

72 :名無しかましてよかですか?:2007/02/08(木) 20:52:26 ID:yBU+YTc5
キモ味にプレゼント
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73 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語:2007/02/10(土) 11:24:15 ID:dYc7uL+x
お姉さん「た〜す〜け〜てぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
若いぽんこつ系なおねいさんが必死に夜道を駆ける。その背後から
迫ってくるのは不審なガリヲタ風の男
ガリヲタ「ふっふっふ〜、待って〜、そこのヴァルキリーたーーーーん」
その時だった、
お姉さん「あっ、パグたん」
お姉さんの前にパグ犬を更にまるっこくモフモフにした謎生物が現れた。
パグ「お姉さん、ボクに任せて!パグビーム!」
ドゴォォォォォォン
そういうと同時にパグの口から光が一閃し、こんがりと焼けたガリヲタが残された。
ガリヲタ「ヴァ、ヴァルたん・・・(バタリ)」
パグ「ふぅー、これで仕事は済んだな。さあ、お姉さん、早く帰って俺のために銀の皿を・・・」
パグたんはそうやって催促するが、お姉さんは焦げたガリヲタをツンツンしたりしてる
パグ「おねーさーん!そんなの触ってるとノロウィルスに感染したり妊娠したりすっぞ
ゴルァ!」
お姉さん「・・・でも、なんだか可哀想で・・・」
パグ「同情すな!そもそもなんでこんなのに追いかけられてたんだよ、お姉さん」
お姉さん「私ね、今某新聞社で派遣の受付嬢やってるんだけど」
パグ「あーはいはいSケイ新聞だったね、確か」
お姉さん「このヒトは一週間前に原稿を持ち込みに来た評論家さんらしくて・・・」
パグたんの犬特有のマロマユから生えた毛がピクピクと動く
お姉さん「困っていたようだから親切にしたら毎日原稿を・・・」
パグ「えーとね、うん」
お姉さん「そうしたら今日『ボ、ボクと一緒に靖国神社へ』」
パグ「ストップ、もう聞かんでも分かる。つーかむしろ言うな。その後つけ回し始めたんだろ
要するにこのガリヲタが」
お姉さん「そうだけどなんでわかるの?」
パグ「みりゃあわかるわこんなん!評論家ってのも120%ウソだ!せいぜいケーキ工場の
臨時従業員ぐらいしかできない社会不適応者だってツラ見て判断しろ!」

74 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語:2007/02/10(土) 11:26:07 ID:dYc7uL+x
お姉さん「そんなぁ・・・」
パグ「良くそんな判断力で受付嬢やってたな、今度から事務にしろな。出来ればシノハラリョーコ
と同じトコに派遣されるように頼み込めよ」
お姉さん「でも、こんな真面目そうな人なのになんでこんなことに・・・メガネしてるし」
パグ「メガネしてれば真面目ってお前は高度経済成長期の人間か!おぎやはぎはどうなるんだ?
おぎやはぎまで持ち出さなくてものび太はどうなるっっ」
お姉さん「あっ、そうでした」
パグ「全く・・・、じゃあな、これから俺が今後はこういうのにダマされないように
『こいつ』がなぜこうなったかについてじっくり教えてやる!さあっ」
パグたんはお姉さんのヒザに前足を乗せた。
パグ&お姉さん「プリリンポロロンペーラリン、ピリリンパラランポーロレン
この男が何故こうなったのか、教えてくださーい」

1994年1月 兵庫県西宮市 関斉学院大学キャンパス
お姉さん「ここって・・・」
パグ「ここは阪神大震災の一年前の関斉学院大学のキャンパスさっ。そして向こうで
だるそーにしてるのは無名時代の谷川流だからちょっとサインを・・・」
パグたんがダッシュしようとするのをヒモを引いて止めるお姉さん
お姉さん「ところで何でこんなところに連れてきたの?まさか、パグたんただ単に
サインを貰ってヤフオクで転売するためだけにここに来たんじゃ・・・」
パグ「そ、そんなことはないのでスよ?」
お姉さん「・・・怪しい・・・」
パグ「オホン、それはともかく。そろそろ『あの男』がここを通りかかるよ」
その時だった
男「うぽぽぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
キャンパスをものすごい勢いで駆け抜ける一人の男がいた。
お姉さん「な、なに、今の。それにどっかで見たことがあるような」
パグ「そう、アレがさっきの男の十三年前の姿さ。何故叫んでいたかについては
これからわかるから、彼のゼミの指導教員のところへ向かおう」

75 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語:2007/02/10(土) 11:27:17 ID:dYc7uL+x
関斉学院大学、教員棟、男のゼミの指導教官の研究室。
パグ&お姉さん「トントン、失礼します」
老教授「おお、お姉さんにパグたん、良く来たね」
お姉さん「でも不思議ね、この手の番組に出てくる偉い人ってみんな親切よね」
パグ「お姉さん、サラっとネタの根底を揺るがす危険発言をかまさないように」
お姉さん「ところでさっき叫びながら研究室を出て行ったのは誰ですか?」
老教授「おお、あれは小生のゼミ生の林間カヅフサ君だよ」
お姉さん「彼はどういう学生でしたか?」
お姉さんがそう聞いたとき、老教授は顔をしかめた。
老教授「・・・彼は・・・、私のゼミ生として認めたくない」
以下ナレーション
林間カヅフサはこの老教授のゼミの一員であった。老教授のゼミは政治思想史
と言うこともあり、あまり熱心なゼミ生はいないゼミであった。しかし、その
中で林間カヅフサは熱心な学生に見えた。ゼミに所属した当初は
お姉さん「熱心ならいいじゃないですか」
老教授「彼の熱心さは表面上だっただよ」
お姉さん「?」
老教授「彼は全く私から学ぶつもりはなかったようなんだ」
以下ナレーション
ゼミの内容は当初は文献輪読の形で行われた。大概文献輪読というのは指定された
範囲を簡単に要約し、自分はどう考えるか一言二言付け加える程度である。外国語の
文献ならそれに日本語訳が加わる。あまりやる気のないゼミ生が多かった老教授の
ゼミはいつも淡々と時間が過ぎた。林間が担当したとき以外は
老教授「彼は、私の指定してきた文献を要約してきたことはなかった。全く」
お姉さん「それってどういうことですか?」
老教授「自分勝手なことを延々『輪読』の形で彼は発表したんだよ。私はいつもそれで
彼を注意し、叱責し、研究室に呼び出したこともある。しかし、彼は全く聞く耳を持たなかった。
彼は、自分のことを誰よりも正しいと思いこんでいて、自分に反対するのは敵だとみなしていた」
お姉さん「それって・・・」

76 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語:2007/02/10(土) 11:28:30 ID:dYc7uL+x
老教授「彼は彼の世界の中に閉じこもっていた。そのくせ飲み会では私に接近
してきて自分が将来マスコミの寵児になりたいとか、分泌業で有名になるから
教授のつまらない本も売れるようになると言いふらすんだ。全く不愉快だったよ」
パグ「う〜ん、自称天才か」
老教授「まあ、それでも就職すればその妄言も止むだろうと思って就職の推薦状は
書いてやるつもりだったんだよ。彼でもどっか小さい会社なら入れるだろうと思ってね。
そう思ってたら去年の春、彼はなんて言ったと思う?『研究者になりたいから洛陽大や
ナニワ大の教授を紹介しろ』だと!?」
老教授の頭に湯気が上がってきた。
お姉さん「き、教授しっかりしてください」
老教授「おおう、すまんすまん。小生としたことが動揺してしまった」
パグ「それで、教授は紹介してあげたのですか?」
老教授「・・・あいつはな、妙に手早いところがあって叱責したのを大学内のいじめとして
人権派弁護士に訴えるとか息巻いててな、無理矢理紹介させられたよ。勿論、後で
向こうには彼の人となりや性格についてはキチっと教えたがな」
お姉さん「それでどうなったんですか?」
老教授「さっきも見ただろう。洛陽大、ナニワ大、白陵大全ての大学院入試に落ち、
早瀬田、京王、関斉学院の秋入試も失敗した」
パグ「それは性格だけの問題でですか?」
老教授「いやあ、彼は勉強も出来なかった。英文すらマトモに訳せなかったんじゃないかな。
専門や志望動機なんて目も当てられなかったよ」
お姉さん「それじゃあ」
老教授「そう、さっきはそのことを問いつめるために彼は小生の研究室に来ていた。
春入試で合格出来なかったら人権侵害だとして告発すると息巻いてな」
パグ「どこからどうみても人間のクズだな、おい。それはそうとありがとうございました」
老教授「ああ、愚痴を言えて嬉しかったよ」
一人と一匹は研究室を出た。
お姉さん「それで・・・彼はどうなっちゃうの?」
パグ「実はな、この後彼にとっては最高の結末が訪れたんだ」

77 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語:2007/02/10(土) 11:29:30 ID:dYc7uL+x
お姉さん「彼にとって?」
パグ「そう、彼にとって。この後東京にある明時大学大学院政治学研究科から
彼の元に合格通知が届く。まあ、教授に無断で受けたのと、合格者の上位が
早瀬田や京王の大学院に抜けて林間が補欠合格者として繰り上がったのも
大きかった」
お姉さん「じゃあ、良かったじゃないですか。大学院に進めて、東京にも
行けることになって・・・」
パグ「それはどうかな?じゃあ何故お姉さんの前に『あんな状態』で現れたのか」
お姉さん「あっ」
パグ「そもそも彼自身の性格は何一つ変わってはいない。運良く大学院に
進むことが出来ただけだ。成績は悪く、語学力は皆無、研究方法は知らず
ヒトから学ぶ姿勢もない。あんな人間が『研究生活』に入れると思うかね?」
お姉さん「・・・それは・・・」
パグ「本当の地獄が東京で待ち受けてたんだよ。それを見に行く」

一年後、東京都某所
テレビには煌々と燃え続ける神戸市内が映されている。
それに食い入るように見入る一人のガリヲタ・・・、一年後の林間だ。
お姉さん「これって・・・」
パグ「阪神淡路大震災だ」
お姉さん「でも、林間の家はそっちじゃあ」
パグ「違うんだなぁ、これが。林間の父、カヅヨシは某保険会社の総合職でな、林間が
明時大学大学院に進むと同時に東京本社に転勤が決まってこっちに引っ越したんだ。
この後大阪支社長で戻るまでの間林間一家はこっちに住むことになる」
林間「やった・・・」
林間の口から声が漏れた
林間「やったぞぉぉぉぉぉ。あのクソ神戸なんか全てもえちまえ!もえちまえ!
もえちまえ〜〜〜〜」
お姉さん「えっ」     (続く)

78 :名無しかましてよかですか?:2007/02/10(土) 20:20:09 ID:EDxILKK7
すげぇな、オイ。アンチ小林真理教信者って何でここまでたった一人の小林ファンに憎悪できるんだ?
それにキャラクターや台詞回しも、キモヲタ丸出しでキモいしな。
もしかしてこの作品書いたのってティキか?

79 :名無しかましてよかですか?:2007/02/10(土) 22:02:11 ID:ecD8wD+E
>>78
ぺディグリーチャムうめぇwww
まで読んだ

80 :名無しかましてよかですか?:2007/02/10(土) 22:16:53 ID:Y/3QnnoF
>>73-77
本当は林間やキモ味ちんにかまってほしいんだけど、恋する心は切なくてつい意地悪したくなるの☆
まで読んだ。

81 :名無しかましてよかですか? :2007/02/10(土) 22:21:41 ID:vHsh8JV4
つうかこれ系のスレって何処に需要がある訳?


82 :名無しかましてよかですか?:2007/02/10(土) 22:50:16 ID:AGWcHBCC
>>78
このスレに対する憎悪乙

83 :名無しかましてよかですか?:2007/02/10(土) 23:09:40 ID:ysp0aUeI
祭りだワッショイ
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171114264/

84 :名無しかましてよかですか?:2007/02/11(日) 10:40:55 ID:mbBjj9Xn
キモ味の発言を
アンチ鍵→アンチ小林真理教

はい林間の出来上がり

自分が馬鹿にされる原因を何一つ認めないで、他の人全てを敵に回すのはデンパの基本なり。

85 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語 :2007/02/11(日) 10:48:40 ID:h4BHNeEQ
大震災で燃える神戸の街にありとあらゆる暴言をテレビ画面越しに
ぶつける林間
お姉さん「えっ、どうして・・・。去年まで林間はそっちの方に・・・」
パグ「ああ、西宮も被害は甚大だった。でも、彼にとってはあんな
街跡形もなく消えた方が良かったんだよ」
お姉さん「どうして?」
パグ「それは高校受験の時に遡るけど・・・行く?」
お姉さん「それって・・・、まさか・・・」
パグ「そう、この前逝った長野粗大ゴミと同じで行きたい高校に
行かせてくれなかったんだ」
お姉さん「・・・やっぱり成績が悪かったからなの?」
パグ「いんや、林間の場合は西宮の特殊な高校受験事情がある。地元の
高校しか受けられないんだ」
お姉さん「ふぅん、そうなんだ」
パグ「で、それによって教師への不信感がまずセットされた」
お姉さん「それは長野の粗大ゴミと一緒ね」
パグ「まあ、政治思想系デムパの基本的構造として教師への不信感は
根底にあるからね。でも彼は高校進学後もがんばったんだ。洛陽大学は
落ちたけど関斉学院には合格し入学することが出来た。私大ブームだと
言うことを考えれば立派な大学に入れたものだよ。しかも大学院にも
進んだ」
お姉さん「じゃあ、どうして・・・」
パグ「それを知るために大学院での彼の行動を探ってみよう」
ポンッ

86 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語 :2007/02/11(日) 10:50:04 ID:h4BHNeEQ
お姉さん「ここは・・・?」
パグ「大学院で受け入れ先になった教授の学部でのゼミにいる女の子の部屋さ」
女の子「パグタン、お姉さん、はじめまして」
二人「はじめまして」
お姉さん「どことなくこの女の人、私に似てる・・・」
パグ「ツボなんだろ、あやつの。それはともかく林間カヅフサについて
教えてくれませんか?心苦しいかも知れませんが」
女の子「はい、あいつが私達学部生のサブゼミに参加するようになったのは
去年の春でした。私達のゼミは政策科学だったのでパソコン室でよくゼミを
行ったのですが、あいつはパソコンを教えてあげるからなどと良く言って
女子学生の手や肩を最初からベタベタ触りたがっていたので嫌だなあとは
思っていたのですが・・・それが徐々にエスカレートしていったのです」
二人「・・・」
女の子「ある日のことでした。大学のパソコン室に入ろうとした次の瞬間、
身体が何者かに拘束されて身動きが出来なくなったんです。耳元で荒い鼻息が
聞こえました。・・・あいつの仕業でした。あいつは訳の分からないことや
自分は天才だなどと言った後、パソコンを立ち上げ私にいやらしい漫画を・・・」
パグ「あー、エロゲのことだな」
女の子「そして一緒に・・・もう言えません・・・(グスッグスッ)」
お姉さん「・・・なんて酷いことを・・・」
女の子「・・・結局、その後直ぐに運良く応援団所属のゼミの子が来てくれて
あいつを私から引き離しヴォコヴォコにしてくれましたけど・・・、未だに
パソコン室に入るのが怖いです・・・」
お姉さん「・・・かわいそう・・・」
パグ「そのことは直ぐにゼミの指導教官に伝わった、そしてゼミの中でも
全く教員の言うことを聞かず、自分勝手なことしか発表せず、助手や講師に
いくらやりこめられても自分の正しさだけを主張する林間には直ぐに処分が
下ったんだよ。無期限の大学院休学処分がな」

87 :KOVA17歳外伝 デムパどうして物語 :2007/02/11(日) 10:51:03 ID:h4BHNeEQ
パグ「林間は大学院を辞めた」
お姉さん「・・・・でも、私は当然だと思う」
パグ「ボクだってそう思うよ。しかし、林間はそうは思わなかった」
お茶の水の書店
林間「ふんふんふんふん、うおおおおおおおおお」
お姉さん「・・・何、アレ?」
パグ「SAPIOに出会ったんだ。そしてゴーマニズム宣言にも」
お姉さん「・・・まさか・・・」
パグ「そのまさかだよ。彼はその後いわゆる典型的なコヴァとして
在野の文化人を目指すことにした」
お姉さん「・・・・」
パグ「その過程でエロゲーに一層深くハマり、聖剣伝説3のリースを
拉致監禁調教したいと思って外国語学校の美人講師をストーカーしたら
恋人の元アメリカ海兵隊所属のハートマンさんに半殺しの目に遭い
反米思想に目覚め、2ちゃんねると出会い、自分のブログを更新することで
分泌業になれると思うような痛い人間になった・・・」
お姉さん「・・・どうしてそうなっちゃったんだろう・・・パグタン」
パグ「彼は決して無能ではなかった。少なくとも学校教育の枠では一定以上の
能力を示せたし、そのことは充分大学教育にも応用できた筈なんだ。でも、
彼は「勉強」から「学問修得」への転換が出来なかった。それは今の
学校教育の限界を示すと同時に、学問の本質というのをどう伝えるか、
捉えるかという問題だと思うよ」
お姉さん「そうねえ、私も学校の勉強は出来なかったけど、好きなことは
いくらでも「知りたい」と思うもの!」
パグ「で、お姉さん。お姉さんが知りたい事って?」
お姉さん「食べることと、いくら食べても太らない方法!」
パグ「・・・・ぎゃふん」(完)

88 :名無しかましてよかですか?:2007/02/11(日) 11:31:39 ID:NjnSiODl
「改心しなかったクリスマスキャロル」なのかと思ったが、また違うネタ元が
あるのだろーか。ともあれ面白かったナリよ。

89 :名無しかましてよかですか?:2007/02/11(日) 11:37:26 ID:ycgUA074
つまんがはじめて物語とか

90 :名無しかましてよかですか?:2007/02/11(日) 12:15:24 ID:fp5LvZ19
>>85-87
乙。なかなか楽しめたw
ところで、これと似た話で長野のノロウイルスの話って過去スレにあったっけ?

91 :名無しかましてよかですか? :2007/02/11(日) 18:53:06 ID:RvnEv8UI
痛い

92 :名無しかましてよかですか?:2007/02/12(月) 16:35:48 ID:kcHHv10a
>>73-87
つーか、根本的な疑問として
推定って、どれだけ性犯罪やらかしたら気がすむんだよ?

93 :名無しかましてよかですか?:2007/02/12(月) 17:52:28 ID:yzcsrPtO
もう去勢するしかないんじゃないのw

94 :ナカムラ再び:2007/02/12(月) 18:46:54 ID:yzcsrPtO
ある日の成田空港
ヨシダ「ユキちゃーん」
免下「久しぶりだな、ナカムラ。」
ナカムラ「レイにキリコ、二人とも相変わらずね。」
免下「すまないな。実はどうしてもお前に診てもらいたい患者がいる」
ナカムラ「それって前のコヴァって子?」
免下「違う。奴はお前がスウェーデンに帰ってしばらくして社会復帰を果たした。
…お前に診てほしいのは別の患者だ。詳しくはこれを読んでくれ」

松沢病院一室
ナカムラ「しかし、信じられないわね、貴女達、よく今日までこんな獣にも劣る基地外を
放置し続けられたわね。神経を疑うわ。」
免下「すまん、しかし日本ってのはああいう基地外に対していろいろと問題があってな…」
看護士「免下先生、吉田先生、クランケ三人の収容を完了いたしました。」
免下「ご苦労、さぁ、行こう」
ナカムラは一室に通された。そこでは、林間、千葉、肝井の三人が拘束具をはめられていた。
林間「このクソ年増!!!1!さっさと解放しろかんしゃくおこす!1!!!」
千葉「ギャワー!!これはわしを貶めんとするチョンとサヨクの陰謀なのじゃよ〜」
肝井「うぐぅ…この拘束具、アユミ先生のツンデレを感じさせるんだよもんハァハァ…」
月宮「おっ、レイちゃんキリちゃん帰ってきたか。あんたが、ナカムラさんか。
うちは月宮アユミっていいます。以後よろしく」
林間はナカムラを見て発情した。彼女はご存知のとおり、
スウェーデン人の母と日本人の父との間に誕生したハーフである。
彼女の髪はそれはもう、見事な金髪で、まさに林間のストライクゾーンど真ん中であった。
林間「おおお!!!なんという美しい金髪!!もしかして君はヴァルキリーたん!?」
千葉「こんな美しい女性が日本にいるとは思わなかったのじゃよ。
わしの第三夫人になるのじゃよ。わしの子を生ませてつかわすぞ」
肝井「うぐ、やったぁー!新しい理系たんだ!ねぇ、僕に罵声を!!」
ユキ「ひどい…こんな男ども、さっさと処理しましょう。手術室の準備を」

95 :ナカムラ再び:2007/02/12(月) 18:48:19 ID:yzcsrPtO
林間「手術?ボクどこも悪くないよ?」
ユキ「ええ、ちょっとあなた方三人の精巣を全摘出するだけよ。」
肝井「清掃?」
ユキ「貴方達が股間にぶら下げているものよ…っていってもそこまで大きくないか」
千葉「い、嫌なのじゃよー!!わしの金玉をとらないでおくれー!
わしはまだ嫁も貰ってないんじゃーうおーーーんおんおーーーん!!!」
林間「やだぁーーー!!やめてくれぇーーー!!ボクに子孫を残す権利を!!!」
肝井「やったぁ☆女の子にしてね(はぁと」
ユキ「でも貴方達、恋人なんていないでしょ」
林間「いるもん!ヴァルキリーたんでしょ、アナ・コッポラたんでしょ、リースたんでしょ、
それからゼルダたんに、コゼットたんに、DQ5のビアンカたんに、
BOFのニーナたん、TOSのコレットたん、TOPのミントたん…」
千葉「わしはゆうこりんを第一夫人に、エビちゃんを第二夫人としようと思うのじゃよ」
ユキ「早急に手術の準備をしてください(キッパリ)」
林間と千葉はより一層激しく泣き始めた。
林間「や゛だーーー!!!だずげでーーーー!!!お願いしますーーー!!!」
千葉「うおーーーんおんおーーん!!!わしの未来の子供達よーーーーー!!!」
肝井「林間先生に千葉君、運命なんだからしょうがないじゃん。諦めようよ。
それよりもナカムラ先生、僕を女の子にしてお!おっぱいが大きくて黒髪の似合う女の子に!!」
ユキ「…」
看護士「オペの準備が出来ました!」
ユキ「わかりました。それでは彼らに麻酔を…」

プスリ

林間「ち、ちくしょう…」

96 :ナカムラ再び:2007/02/12(月) 18:49:09 ID:yzcsrPtO
それから10数時間後、林間たちは目を覚ました。
林間「はっ!」
林間は下半身をまさぐった。…とられたはずの玉はまだついていた。
林間「これはいったい…」
月宮「お前らやっと起きたか」
肝井「これはどういう事!?ボクが女の子になってないじゃないか!!!」
月宮「ああ、実はな、お前らが眠った後、突然ナカムラさんが手術の中止を宣言したんや」
林間「へ?」
月宮「ナカムラさんが言うにはな、かつてここで変なコスプレしたおっさん(注:担任)に、
『私は彼が普通の社会人になってくれると信じている』と言って、必死でコヴァの
去勢を止めさせたそうや。その言葉を思い出して、今回は見逃すそうや。
ただし、これ以上問題を起こすようなら、切除するそうや。」
千葉「その先生はどこへ行ったのかの?」
月宮「もうスウェーデンに帰るそうや。今頃は飛行機の中やろうな」

数日後
守本「り、林間先生、ボクが決死の変装でコミケで買ってきた金髪の女の子の
同人誌なんダナー、あげるんだなー」
林間「い、いやだ!守本先生、それを近づけないでくれ!」
守本「どうして?林間先生、金髪が大好きって…」
林間「いやだ!金髪怖い!!」
それからしばらくの間、金髪が怖くなった林間先生でした。 (完)

97 :バレンタインデー:2007/02/13(火) 12:07:07 ID:VGiHXFAH
2月14日
吉田「バレンタインデーだな」
鳥坂「そやな、まあ、男子校生にはあんま関係あらへんが」
昇降口に着くと、コヴァが神妙そうな顔でチョコを持っている。
鳥坂「まさかっ、コヴァまでキモの影響受けて・・・」
コヴァ「違いますにょ、うぽぽぽおお」
鳥坂「すまんすまん、で、それは」
コヴァ「下駄箱に入っていたですにょ」
吉田「なーんか、嫌な予感がするな。おい、コヴァ。そのチョコ寄こせ」
コヴァ「吉田君と鳥坂君の下駄箱にも入ってたですにょ、今出しますにょ」
三人は校庭の池に移動した。
吉田「・・・手袋してきて良かったな、まず、チョコをひとかけら取って・・・
池の中に入れる」
ポチャン
途端、池の水は七色に変化し鯉がプカァと浮いた。
吉田「毒物だ」
鳥坂「つーことは・・・」
コヴァ「さっきから変な視線を感じますにょ、多分・・・」
ドドドドドド
駆け寄る音がする
肝井「そーだよー、ボクのあいじ・・・」
吉田「死ねや毒物マスター」
吉田の正拳が鳩尾に入る
肝井「ぐぼげらぐぎごべらっっ」
肝井は「り、理系タソ・・・」と言いながら倒れた
鳥坂「しかし、どうやって作ったんだ?」
吉田「テキトーに化学室から薬品盗んだんだろ。化学の松戸に伝えておこう・・・」
その時だった
担任「おーい、大変だー」担任が駆け寄ってきた。

98 :バレンタインデー:2007/02/13(火) 12:08:15 ID:VGiHXFAH
吉田「どうしたんですか?」
コヴァ「薄々想像は付きますがね」
担任「いやな、林間がオレにチョコケーキ見せびらかして食べた途端口から
七色の泡噴いて倒れて・・・」
吉田「あ、それでしたらこっちもこうで、犯人はこうで」
吉田は七色の池と、倒れた肝井を見せた。
担任「分かった、救急車だな」
鳥坂「黄色いのを頼むなー」

その後教室にて
千葉「チョ、チョコが入ってたんじゃよー。ワシへのチョコの供給停止網を
切り裂いて愛国的なゆうこりんが・・・」
千葉の手には肝井謹製のチョコが
コヴァ「ま、まずいですにょ!」
しかし、次の瞬間千葉はあっという間に食べてしまった。
千葉「うまいんじゃよー」
・・・千葉には何ともなかった。三人は、後で千葉の机の中に肝井の作った
チョコを押し込んだ。
週末、千葉は布団から出られなかったらしい。

99 :名無しかましてよかですか?:2007/02/13(火) 12:16:56 ID:kz0FrG2n
>>97-98
最高。面白かった。

100 :名無しかましてよかですか?:2007/02/13(火) 12:23:35 ID:mHkt8xL1
>>99
自画自賛乙。

101 :名無しかましてよかですか?:2007/02/13(火) 12:41:44 ID:jAvmV5IQ
>>100
長野の寄生虫の自分基準乙


102 :名無しかましてよかですか?:2007/02/13(火) 22:08:05 ID:kb8LndPL
>>97-98
なかなか上手くまとまった話でGJ!!

ただ俺的には、「『何がバレンタインだ!!!!!かんしゃくおこす!!!!!』
と叫びながら、三バカがデパートの洋菓子売り場で大暴れする」
ってな王道パターンもありだと思ったのだが。


103 :一年で一番嫌いな日by林間:2007/02/13(火) 23:53:39 ID:P3N4+YBG
2月14日いつもの政経
林間「今日は1年で一番嫌な日だ」
吉田「へ?なんで?」
林間「今日はバレンタインとか言う菓子屋の陰謀で捏造された悪魔の日だろうが!!1!!」
吉田「いや、それはわかるけど、1年で一番嫌な日ってどうして?
先生の基準ではクリスマスイブも嫌な日じゃ?」
林間「わからんか!12月24日と言えば多くの地域では既に冬休みだ。
冬休みなら一日中家に閉じこもっていれば外でカップルどもが何しようが平然としていられる。
だがな、バレンタインの日ってのは、その日が日曜ではないか、大学生か無職でない限り、
休みの日じゃないだろうが!その途中で男にチョコを手渡している女を見ると…
うがあああああああっ!!11!きょうも2組ほど見てしまったかんしゃくおこす!11!!」
千葉「まさしく正論なのじゃよ。林間先生、今日の放課後にデパートの洋菓子売り場を
襲撃せんかの?武器はお貸しするのじゃよ」
林間「おお、それはいい!」
肝井「そんなことしなくてもボクがみんなにチョコを…あぼ!」
肝井は林間から思いっきりアッパーで殴られた。
肝井「うぐ〜、ひどい〜」
林間「気持ち悪いんだよこのホモ野郎!!11!」
肝井「ホモじゃない!!!謝罪しろ!!!!っぎphrんぎrhぎrgひpghrぴgr
fjrpjfpsjvdpjvg9prgjgj8gj8gjg!1!!!!!」
林間「と言うわけで、お前らも襲撃に参加しないか?」
林間の提案は無視された。林間はコヴァに話しかけた。
林間「コヴァ、お前はどうだ?たまには俺と一緒に何かしようぜ」
コヴァ「お断りですにょ。アホらしい」
林間「むかっ!!!1!ああ、そうだよな!!そういえばお前、
戸坂さやかとかいう清純系装ったメガネブスが彼女だったもんな!」
コヴァ「さやかちゃんの事を悪く言わないでくださいにょ!いくら林間先生でも
ボク怒りますよ?それに、さやかちゃんはまだボクチンの彼女ではないですつ。」
林間「ああ、そうだろうな!!俺に彼女が出来ないのにお前に出来てたまるものか!!!1!
おい、千葉、3時半に越後屋デパートに集合な!」

104 :一年で一番嫌いな日by林間:2007/02/13(火) 23:54:44 ID:P3N4+YBG
午後三時半 高松屋デパートエイトプリンス店
林間「おう、すまん。ちょっと遅れてな」
千葉「おや、鍵スキー君もいるのかの?」
林間「頭数が多いほうがいいからな。しかしあいつら、大方松沢に「越後屋に行くから、
待ち伏せしてくれ」と通報したんだろうが、バカめ!あれはカモフラージュだ!!1!!
やはりボクって頭いい!!!1!国家を動かすものとしてこの程度の策略は当然だからな!」
肝井「あ〜ん、ボクのほうが頭いいよ〜!!ボク理系たんから物理教えてもらってるし!」
林間「よし、行くぞ!!」

10分後 越後屋デパートエイトプリンス店
松沢軍団員「…ターゲット見当たりません。」
免下「いったいどこへ行ったというのだ。すでに犯行予定時刻を10分近く過ぎている。
デパートの全ての入り口に松沢軍団員を配置したが、いまだにどこからも連絡がない」
とうるるるるるるるるん とうるるるるるるるる
免下「はい、こちら免下…何だって!?高松屋?越後屋じゃないのか!?
わかった。すぐに逮捕しに行く!おい、全軍団員を回収しろ!!
敵は高松屋デパートだ!越後屋襲撃の情報は誤りだった!!」
松沢軍団員「イェッサー!」

さらに10分後 高松屋デパート 洋菓子店「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」
オーナー「いやあああああ!!!あたしの店がァーーーー!!!!」
洋菓子店のオーナーにして店長の只野仁美(仮名)は断末魔の声をあげた。
短大を卒業して6年、死に物狂いで努力して、昨年春に、ようやくここ高松屋デパートで
開店した店が無残にも三人の基地外の手で全てぶち壊されようとしている。
バイトの大学生の女の子5人もその凶行にガタガタ震えているだけだ。
1月の終わりからはじめ、ようやく今日千秋楽を迎えたはじめての
「バレンタインデー応援セール」。まさか最終日にこんな悲惨な事件が起きるとは、
只野は勿論、5人のバイトの子も思いもしなかった。

105 :一年で一番嫌いな日by林間:2007/02/13(火) 23:55:59 ID:P3N4+YBG
周りの店の従業員が林間たちを倒しに行くものの、千葉が魔改造したエアガンは
想像以上に威力が高く、誰も手を出せなかった。
林間はそれをいい事に、店内の包装済みのチョコをすべて床にたたきつけて割り、
焼く前のケーキの生地に唾、鼻くそ、さらには口ではいえないものを混入させていた。
そこへ、ようやく松沢軍団が現れた。
免下「林間、肝井、千葉!動くな!われわれは都立松沢…うわーっ!」
林間「うるせぇんだよ!!この野郎!!バレンタインデーは全人類の敵!」
免下「なんという恐ろしいエアガンだ!メガネのレンズにこんなにひびが…
裸眼だったら失明していたかもしれん…」
ヨシダ「めんげれちゃん、ここはアドンとサムソンに任せて」
免下「ん、ああ…」
アドン&サムソン「我々にお任せあれ!」

高笑いとともにアドンとサムソンが林間たちの真正面に現れた。
林間「ボクたちのジハードを邪魔する奴はみんな氏ね氏ねーーーっ!!」
ところが、アドンとサムソンにはまったく効いていない。そよ風が当たったようだ。
アドン&サムソン「HAHAHAHAHAHAHA!!!!」
林間「うそン!おい、千葉!何とかしてくれ!」
千葉「フフフ…ならばアレを試してみるかのぅ…」
林間「アレ?」
千葉「そうじゃ、アレじゃ!そら、エアショットガンじゃよ。
一度に数十発の弾を当てれば奴もひとたまりもないじゃろうて。いくぞ!」
千葉はエアショットガンを発砲した。
弾は前方を歩くアドンの腹部にヒットしたが、まったく効果がない。

106 :一年で一番嫌いな日by林間:2007/02/14(水) 00:00:08 ID:P3N4+YBG
アドン&サムソン「HAHAHAHAHA!!
それではそろそろ終わりにさせてもらいマッスル!!」
アドン「サムソン、林間は貴殿に任せた。私はあの必殺技を使いたいから、
奥にいる千葉と肝井は私に任せよ!」
サムソン「了解!」
サムソンは林間を掴むと強力なマッスルボマーを仕掛けた。
数度にわたり地面にたたきつけられ、林間は失神した。
一方、アドンは千葉と肝井の間に入ると、強力なラリアットを食らわせた。
アドン「ザンギュラ・スーパーウリアッ上!!」
千葉と肝井も強力なラリアットをくらってあっけなく気を失った。
次の瞬間、周囲から二人に対し盛大な拍手が巻き起こった。

その日の晩、松沢病院のアドンとサムソンの愛の巣で
林間と千葉は一生のトラウマを残す恐ろしい体験をする事となった。
(肝井はアレなのでトラウマにはならなかった)            (完)

107 :名無しかましてよかですか?:2007/02/14(水) 21:42:31 ID:gbztBjGf
>>103-106
>戸坂さやかとかいう清純系装ったメガネブスが彼女だったもんな!

教え子の彼女をここまで罵倒する教師って・・・・・・・・・・・・。


108 :新しい林間カヅフサのAAできたよー:2007/02/15(木) 10:45:07 ID:nAXG3SgI
           _ノ`⌒`ヾ´⌒ヾ、  /
        ノ´:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ. |   今 5  ┐
        ノ;':::::,ィl::::;i_l」トl、::::::::::l |  ご. セ 2
.    く    〈;ィイレ'ハlf⌒ r==、ハ:ll |  ろ ン C
     る   N(  )^ー' j rソ:l <   大 ト. H
        っ +    l´ノ .  r´ ノ ヘ',│  金 も で
            〈(  ヽ`_.ィ j /__/ヽ!  モ ら. 叩
             `  ヽ´__ノ´ ̄`7:::!  チ っ れ
            ,.-'^,ゝ、  /'´:; ̄:`ヽ|  だ て る
         〈l l | |ニlヽ、ノ//.:.:.:.:.:}   ぜ た た
          ヽLbj‐'トノー'´.:.:.:.:.:.:.ノ| └   ら び
          {:L._,ノ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/ノ:.:|  !?
         ,.‐7´リ.:.:.:.:.:.:.::/:/:..:.:.:\
       / /.:.:.:'.:.:.:.:.:/:,:.イ〉.:.:.:.:.:.::.:.:ヽ、____

林間カヅフサ(35)
比良方産業大学経済学部卒 ナニワ大学大学院政治学研究科除籍
金髪美少女をこよなく愛する変質者(自称愛国者)。
すぐにかんしゃくを起こす。海武学園公民科非常勤講師
上記の発言が彼の人間性全てを物語っている

109 :ティキ ◆LStfMiPE.w :2007/02/15(木) 12:13:45 ID:LkMe/ISa
>>108
新しいAAこっちの方が良くないか?

110 :名無しかましてよかですか?:2007/02/15(木) 18:39:08 ID:wru6vLm/
金髪美少女をこよなく愛するだけじゃ変質者とは言えないんじゃないか?
ゴシック・ロリータのドールをこよなく愛するほうが変態っぽい感じだwwww

111 :我は行く 想像の斜め上を:2007/02/16(金) 11:04:26 ID:mTH/acKL
いつもの林間の妄想タイム
林間「おい、コヴァ!」
コヴァ「なんですかね?」
林間「お前、親がニッキョーソだってな」
コヴァ「それはそうでしゅけど、一体どうしたんでしゅかね?」
林間「 お 前 親 頃 せ よ 」

沈黙

吉田「・・・・えーと、今何て言った林間」
コヴァ「い、今起こったことを言うですにょ・・・」
鳥坂「わー、コヴァの顔がポルナレフさんになっとるー」
当然教室の中もドン引きだ。しかし林間は平然としている
林間「おい、コヴァ。愛国的ならニッキョーソの親は殺して海に沈めるのが当然だよな、おい」
コヴァ「・・・愛国とか売国とかもう関係ない、恐ろしいモノを味わってるですにょ・・・」
林間「愛国者なら売国奴は親であろうが血縁者であろうが、殺すべきだと先生は
考えるなあ・・・」
鳥坂「おい、こんなのに教職免状与えた比良方産業大学って正気か?」
吉田「センセー、ならその売国勢力の一端を担ってる先生やってるセンセーも
ボコボコにしていいんですか」
林間「違う!ボクは愛国者だから愛国政権になった暁には、文科省長官として
売国奴を殲滅し、金髪美少女に囲まれて・・・」
鳥坂「今回のは真面目にネタにならんやろ・・・」
コヴァ「うおぅ、昔のボクチンでもその発想はなかったですにょ」
吉田「ねーちゃんに頼んで措置入院の手続き取った方がいいんかなあ」
鳥坂「うん、それが良いと思う。ねーちんに頼め」
以下、オチがないまま終了

112 :名無しかましてよかですか?:2007/02/16(金) 13:08:19 ID:6jCWswHy
乙。仕事速いな。

確かに元ネタが元ネタだからねぇ。


113 :林間にも春が来た?:2007/02/18(日) 11:14:09 ID:ek3/ob9R
いつもの海武学園
林間「と言うことでマルクスは反日陰謀でしたっ、終わりっ。次の時間は
サヨンボがどうやって日本に来たかコッテリ教えるから、じゃっ」
林間が教室を出て行く
吉田「・・・おかしい・・・」
鳥坂「どうしたんや、吉田」
吉田「最近のアイツ、おかしくないか?」
コヴァ「おかしいって、元々おかしいですにょ」
鳥坂「せやせや」
吉田「いや、そういう意味じゃなくてな。ここんとこ真面目に授業して
ないかあいつ(=林間)」
コヴァ「そうでしゅか?今日も自分勝手なことを言ってただけですにょ」
鳥坂「いや、そうでもないな」
吉田「そう、いつもならオレか鳥坂かコヴァに絡んで授業終わりなのに
今日はマトモに勉強っぽいこと教えてた」
コヴァ「確かに・・・『教師が親なら殺すべき』みたいなことは最近言わなく
なってきたでしゅが・・・」
鳥坂「まあ、国崎センセか教頭辺りに怒られて一応政経の授業っぽいこと
しようと思い始めたんやないの?あいつ、もう働く先ないやろし」
吉田「・・・なら、良いんだけどなあ」

次の日。コヴァハウス
夕食の時、郵便局員として働いているコヴァの兄・マサヲが口を開いた。
マサヲ「なあヒロシ、林間ってヒト知ってるか?」
コヴァはポトリとお箸からミートボールを落とす
コヴァ「な、なんでそんなことを言い出すんですかね?どうしたんですか?」
マサヲ「いやな、最近夜勤のシフトに入ったゆうメイトで木場っていう学生を
昼間はとある有名私立校で非常勤講師として教えてるって言うヤツがいてな・・・」

114 :林間にも春が来た?:2007/02/18(日) 11:16:18 ID:ek3/ob9R
コヴァ「そのヒトはどういう感じですかね?」
マサヲ「ガリガリで貧相。夜勤の最後の方死にそうになってた・・・」
コヴァ「他にはなにかありますかね?」
マサヲ「さあ・・・、でも好きなヒトがいるとか言ってたなあ」

海武学園
コヴァ「た、大変ですにょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
鳥坂「どうしたんや、コヴァ」
コヴァ「り、林間センセー、好きな人がいるみたいですにょ!」
吉田「どうせ二次元だろ」
鳥坂「ストーカーやろ」
コヴァ「そ、それが結婚するために色々バイトしているみたいですにょ!」
吉田「百万円の金髪美少女等身大フィギュア買おうとしてるだけだろ、
ほっといてやれ」
鳥坂「もしくはスエーデン行ってエロ本買ってくるつもりとか」
そこに担任登場
担任「おーい、林間がどうしたって?」
三人「せ、先生」
コヴァ「り、林間先生が結婚するためにバイトを・・・」
担任「結婚?ハッ。オレでさえまだ決まってないのに・・・」
吉田「ですよね、そもそも林間センセと接点がある女性なんて二次元以外に
いませんよねえ」
担任「そーだよなー、あいつに女なんて・・・ハッ、ゴニョゴニョムニャムニャ」
鳥坂「・・・ん?」
コヴァ「どうしたんですかね?」
吉田「何か思い当たる節でも?」
担任「・・・いや、まさか・・・」
三人「どうしたんですか?」
担任「実はこの前、飲み会の帰りに・・・」

115 :林間にも春が来た?:2007/02/18(日) 11:17:42 ID:ek3/ob9R
三人「えーっ、林間を外国人のおねーちゃんが居る店に連れて行ったー!?」
担任「うん、俺と三年の鳴海と四組の岡崎と教頭で北欧と東欧系の金髪な
おねいさんがいっぱいいる店に連れて行った。アレを」
鳥坂「センセそれって・・・」
吉田「オオカミを羊の群れに放つようなもんですよ、それって!」
コヴァ「先生、サユリさんに言ってもいいですかね?」
担任「すまん!勘弁してくれ!特にコヴァ。絶対に言わないでくれぇぇぇぇぇぇ」
吉田「それでどうなったんですか」
担任「で、確かに林間はナージャっていう娘にしつこく手前勝手な日本文化論
語っていて・・・。でも、あの後真面目に授業するようになったんだろ?それで
勘弁してくれないか?」
鳥坂「それは良いけど・・・」
コヴァ「ナージャさん、大丈夫ですかね?」

その頃、六本木
金髪デルモ体型美人と、その5m後を荷物持ってヨタヨタ歩く林間
ナージャ「ねえ、今度はこっちのお店ね」
林間「はぁ・・・はぁ・・・、ねえ、まだ買い物するの?」
ナージャ「いくらでも買ってあげるよって言ったのは貴方じゃない」
林間「でも・・・」
ナージャ「大丈夫大丈夫、私のお友達がいくらでも貴方には貸すって
言ってるから(私は)大丈夫〜♪」
林間「・・・、そ、そうですか・・・」
ナージャ「じゃあ、これとこれとこれとこれとこれとこれと・・・」
良いように貢がされ、数ヶ月後には闇金の8桁の借金をこしらえる
林間であった。ちなみにゴールデンウィーク中に失踪し、七月に
マリコンの現場で林間は発見されたらしい。

116 :名無しかましてよかですか?:2007/02/18(日) 12:03:37 ID:FdJyowr7
貢いだ挙句が「♪ハイッ!ソレまで〜よ〜」
ってやつですかい?

まあ林間だからな

117 :学園KOVAまとめサイトの中の人:2007/02/20(火) 22:03:55 ID:1nV1DZiz
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu.html

(一番下)
大人気の林間カヅフサ氏を追加しました。
コメントはこんな感じでよろしいでしょうか。

http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu2.html
小ネタ・保守用AA集です。
使い過ぎない程度に使ってやってください。

118 :小林ボンバイエ!:2007/02/21(水) 11:32:46 ID:3/9aKWJc
今日も今日とて林間カヅフサの暴言は止まらない。
「アンチ小林は障害者。どうせ生活保護か障害者年金とかで生きてる国家の寄生虫。
無価値な事しか出来ないんだから早く自殺しろ。」
と授業を潰してひとしきりぶち上げた。
あまりの酷さに誰も突っ込む気も起きずにスルーしたものだから、そのテンションを
維持したまま下校して町に出た。
と、足に障害のある年配の婦人が前を歩いている。歩道が狭く追い越すことが
出来ない林間は、歩みの遅い婦人に苛立ち、暴言開始。
「邪魔なんだよクソ障害者! どうせお前らは生活保護か障害者年金とかで生きてる
国家の寄生虫。 無価値な事しか出来ないんだから早く自殺しろ。 いいや、今この場
で愛国者たる自分が国家ために掃除をしてやろう。これで日本も美しい国に近づくと
言うものだ。」
突然の暴言に驚き呆然としている婦人を捕まえ車道に放り出そうとする林間。

と、そこへ、
「暫く!暫く!しばらァらぷうううう…」
歌舞伎の隈取りをした男が現れ、片足立ちの歌舞伎のポーズでトットットと近づくと、
一閃、延髄切り!
 「ワシの嫁に何ばすっとね!!」
倒れた林間の髪を掴んで立たせるとナックルパートの連打連打! 額が割れて流血する
林間にアリキック! うつ伏せに倒れた林間にリバース・インディアン・デスロック! 
林間の足が奇妙な音を立て壊れる。無理やり立たせて卍固め! 林間泡を吹いて失神。
構わずそのままバックドロップ! ジャーマン・スープレックス! 変な向きに首が曲がった
林間にアームブレイカーを左右交互に連発! か細い林間の腕はたまらずへし折れる。
痛みで覚醒した林間をスリーパーホールドで再度失神に追い込み、止めはコブラツイスト。
薄い胸に透けたアバラがバキバキと折れていく。
「あなた、もうそれぐらいで」
婦人の制止にコブラツイストを解き、隈取りメイクを拭って眼鏡をかけると、男は婦人に
腕を差し出し、エスコートするようにサポートしながら去っていった。

119 :小林ボンバイエ!:2007/02/21(水) 11:38:40 ID:3/9aKWJc
それを見ていた3人組み。
鳥坂「あれって・・・」
コヴァ「先生様ですにょ。サイン貰ってきますにょ。」
吉田「お前、卒業したんじゃないのか?」
コヴァ「林間先生を反面教師に、盲信や曲解を止めただけですにょ。是々非々で
見れば先生様の主張には賛同できる点はまだまだありますにょ。」
鳥坂「それには同意しかねる面もあるけど、まあ他人に迷惑をかけへんレベルなら
思想信条の自由やしな。」
コヴァ「では行ってきますにょ」
吉田「しかしまあ、林間も本当にあの人のファンなのか? あの先生は障害者蔑視を
否定してるぞ。 障害者の奥さんを持ってる事は何年も読者をやってれば常識だろうに。」
鳥坂「アレが口先だけなのは毎度の事やろ。」
吉田「それもそうか」


一方、林間はめずらしく普通の救急車で入院。両手両足の複雑骨折、頚椎脱臼、気道閉塞
頭蓋骨陥没、脳挫傷、肋骨は一本残らずへし折れて肺、肝臓、脾臓、はおろか心臓にまで
突き刺さるという常人なら即死の状態でなお、「サヨクを殺せ、日教組を海に沈めろ、障害者を
浄化しろ」などと呻いている。
当然の事だが誰もが助からないと思ったのだが、緊急手術後一命を取りとめたばかりか、
3日で完治して退院してしまった。
連絡を受けて駆けつけた主治医(精神科)いわく、「ロボトミーしても3時間で再生する奴だからな。
それぐらいの再生力は当たり前だ。プラナリア並みかそれ以上。分裂能力までは持っているか
どうかは、科学者として興味はあるが、本当に増殖した時の事を考えれば実験も出来ん。」

120 :名無しかましてよかですか?:2007/02/21(水) 23:09:19 ID:1SVxue5n
>是々非々で見れば先生様の主張には賛同できる点はまだまだありますにょ。

まあ、それに関しては俺も同意する。
ただなあ、林間のヘイトスピーチがここ数日酷くなってきているのは、なんでだろ?

121 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 02:23:10 ID:89GQq+he
>>120
何らかの形で現実を突きつけられたんじゃないか?

122 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 10:39:27 ID:0CLpbayI
珍守の恋関係のエントリー消したことと関係あるかも

123 :ティキ ◆LStfMiPE.w :2007/02/22(木) 10:46:29 ID:/Mh9t9a+
このスレ的に言えば、ハセキョー似の美人に
「この人ストーカーです」と言われて兵庫県警直々に
ゴルァられたか、ママンから働いてとか言われたか

124 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 13:29:20 ID:exhLxxI3
「闇金ウシジマくん」読んだんじゃないの?

125 :数々の名曲をここにも:2007/02/22(木) 19:57:46 ID:mhMPwiC1
 「ティキをのせて」作詞 宮崎林間

 あの地平線 澱むのは
 どこかにティキを 隠しているから
 たくさんのスレが 懐かしいのは
 あのどれか一つで ティキが発狂しているから

 さあ粘着しよう 一つのルーター
 自演 煽りコピペを 詰め込んで

 父さんが残した 反日の想い
 母さんがくれた あの左翼史観

 地球は回る ティキに辟易しながら
 濁った瞳 紅潮した顔
 地球は回る ティキをのせて
 いつかきっと出逢う ゴー板以外で

126 :数々の名曲をここにも:2007/02/22(木) 19:58:38 ID:mhMPwiC1
  「となりのティキ」作詞 宮崎林間

(1) 誰かが こっそり 日教組の悪口書いて
  デブゴンなティキ 来たら 秘密の暗号
  自演へのパスポート 素敵な発狂始まる
  となりの ティキ ティキ ティキ
  家の中に 6年ほど引き篭もってる
  となりの ティキ ティキ ティキ
  コヴァの時にだけ あなたに訪れる
  不思議な 出会い

(2) 論戦のゴー板 惨敗のティキが居たら
  あなたのブログ 教えてあげましょう
  無断転載へのパスポート 悲惨の扉 開きます
  となりの ティキ ティキ ティキ
  月夜の晩に エロゲでナニしてる
  となりの ティキ ティキ ティキ
  もしも会えたなら 素敵な粘着が
  あなたに来るわ

127 :数々の名曲をここにも:2007/02/22(木) 19:59:47 ID:mhMPwiC1
ティキに包まれたなら 作詞 : 荒井林間

小さい頃はパパンママンがいて
不思議に夢をかなえてくれた
卑しい気持で目覚めた朝は
おとなになっても ゴー板を荒らすよ

2ちゃんを開いて 煽りと詭弁だらけの
ティキに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは 地獄絵図

小さい頃は日教組がいて
毎日嘘を届けてくれた
心の奥にしまい続けた
大切なプロパガンダ ひらくときは今

嘘だらけのレスで 生ゴミの香りの
ティキに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは ナイトメア

ゴー板を開いて 罵倒と自己弁護だらけの
ティキに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは アニメート

128 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 20:18:06 ID:mhMPwiC1
誤解を生んでいるようだから弁明しておこう。敢えて難易度を最高レベルにして
書き込むことにする。馬鹿に読解出来るか試してやろう。

一般的認識に於ける障害者とは、肉体的及び精神的に、特定の基準を持ってして
その標準から著しく劣る者を指すと仮定するとしよう。社会科学的基準は違うのかも
知れないが、少なくともこの定義が大幅に公式的な基準と外れていないとするならば、
掲示板に於ける論戦の際に、或いは一般的会話の際に、噛み合わない状態を意図的か
そうでないか、或いはその両方であったとする場合、先ほどの定期と鑑みて、しかるべき
罵倒を受けるのは当然と認識せねばならないはずなのに、いわば、そのように批判された側の
落ち度を一切非難せずに、そう評価したほうのみの批判するというのは、木を見て森を見ずと
言うような一方的態度であるのは論を待たないが、この件に関しては相変わらずのダブルスタンダードを
平気で駆使するのがアンチ小林一派であるので、小林御大も怒るどころか呆れ果てるところであろう。
仮に小林氏に成り代わると、こう発言するのではないか「ゴーマンかましてよかなことですな」
何せ相手をアホ腰抜けビョーキと呼ぶ本を出版する彼の事だから障害者などと言う言葉にも
何も言わないと考えられる、これまでのアンチ小林の空前絶後の卑怯ぶりも重ねて想起するので。

そもそも、ゴー板に於いて論戦を避けるという時点でおかしな話である。かつて
公民権運動で活躍したキング牧師はこう言った。「沈黙は裏切りである。」と。
サヨク側であれポチ保守側であれ、小林ファンの攻勢に対し、応じる姿勢は
議論は放棄、個人の私生活や発言態度などと言った枝葉末節のところをウジウジ攻撃
するばかり。ゴー板に於いて、小林ファンとアンチ小林はもう決着がついているのである。
故に、ネタスレなどに逃げ込むという事になる。惨めな事この上ない話である。

129 :さて、真実に変えておくか:2007/02/22(木) 20:25:53 ID:mhMPwiC1
※悪いけど借りるよ、新たに欠くの面倒なのでな

今日も今日とてティキの発狂粘着は終わらない。
「小林ファンは三大デンパで無職金髪スキー。社会生活は送れない異常者の集まり。
本当に僕のような人間に言わせると終わってるんだよねぇ。」
とゴー板を荒らしまわって一人悦に入る。
あまりの酷さに誰も突っ込む気も起きずにスルーしたものだから、そのテンションを
維持したままママンに小遣いをねだり神保町へエロゲを買いに行った。
と、足に障害のある年配の婦人が前を歩いている。歩道が狭く横幅が広すぎる
デブゴンのティキは、歩みの遅い婦人に苛立ち、暴言開始。
「邪魔なんだよこのババア!せっかく僕珍が気分よくエロゲを買いに行くのに邪魔ですつ!!1?
 お前の孫はどうせコヴァなんだろ!コヴァのせいで僕珍は24歳無職童貞なんだよ!?1!?!
 わかったらさっさとどけですつぅ!!?!!?」
突然の暴言に驚き呆然としている婦人を捕まえ車道に放り出そうとするティキ。

と、そこへ、
「暫く!暫く!しばらァらぷうううう…」
歌舞伎の隈取りをした男が現れ、片足立ちの歌舞伎のポーズでトットットと近づくと、
一閃、延髄切り!
 「コヴァがどうしたってこのデブ野郎!!!」
倒れたティキの髪を掴んで立たせるとナックルパートの連打連打! 額が割れて流血する
ティキにアリキック! うつ伏せに倒れたティキにリバース・インディアン・デスロック! 
ティキの足が奇妙な音を立て壊れる。無理やり立たせて卍固め! ティキ泡を吹いて失神。
構わずそのままバックドロップ! ジャーマン・スープレックス! 変な向きに首が曲がった
ティキにアームブレイカーを左右交互に連発! ぶっといが筋肉のないティキの腕はたまらずへし折れる。
痛みで覚醒したティキをスリーパーホールドで再度失神に追い込み、止めはコブラツイスト。
薄い胸に透けたアバラがバキバキと折れていく。
「あなた、もうそれぐらいで」
婦人の制止にコブラツイストを解き、隈取りメイクを拭って眼鏡をかけると、男は婦人に
腕を差し出し、エスコートするようにサポートしながら去っていった。

130 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 20:35:45 ID:be6bDmVr
意図はわかりませんが、ID:mhMPwiC1が
ティキが憎くて憎くてたまらない事だけはわかりました。

131 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 20:56:11 ID:mhMPwiC1
>>130
なんで分析のお約束どおりの振る舞いをするの?

>この件に関しては相変わらずのダブルスタンダードを
>平気で駆使するのがアンチ小林一派であるので、

このスレ全部読んでみ?どれほどまでアンチ小林一派が
小林ファンを憎んでいると思う?12スレ目ってどんな情熱だよ?

嬉しい事に小林ファンにはこんな発狂スレを立てる人間が一人もいないことだね
どちらに良識と豊かな人間性があるか、おのずからわかるというものだ

まぁ現実はこんな感じだからね

+          +  。
 *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,         _____
  _-'"         `;ミ、      /:::::::::::::::::::::::::\〜
 _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\〜
 >ミ/         'γ、` ミ   |:::::::::::::;;;;;;|_|_|_|_|〜
 了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。  |;;;;;;;;;;ノ∪  \,) ,,/ ヽ〜
 "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {   |::( 6∪ ー─◎─◎ )〜
  '|   /       レリ*    |ノ  (∵∴ ( o o)∴)〜
+  i  (       }ィ'     |∪< ∵∵   3 ∵> ハァハァ
   `  ー---    /|` +     \       ⌒ ノ
    ヽ  ̄    / |__        \_____/
     `i、-- '´   |ソ:
      ↑                 ↑
  日本国を憂う小林ファン  アンチ活動が生きがいの
                  ティキやジバク日記の中の人を
                  はじめとするキモヲタアンチコヴァ

132 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 22:16:39 ID:GlBnP9EN
推定のモミュレートなのか
素で推定なのかわからん

133 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 22:24:02 ID:N57zDeJF
>>132
確かに微塵も違わぬ類型的なアレなので、推定先生をまねるのは
そんなに難しい事じゃなさそうだね。

134 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 22:36:10 ID:mhMPwiC1
>>132-133
お前らアンチ小林には>>128を書ける知性はあるまいに
じゃあ試しに、推定の立場に立って道徳論を書いてみ?

135 :jibakuchan日記の中の人 ◆LzcCfbYDRw :2007/02/22(木) 23:43:32 ID:XNS9a2uT
>推定の立場に立って道徳論を書いてみ?

こんなかんじでしょうか。

                     _____________________
           _ノ`⌒`ヾ´⌒ヾ、   /
        ノ´:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ |   俺は親が君が代・日の丸反対って言った時点で
        ノ;':::::,ィl::::;i_l」トl、::::::::::l |   非国民なんで殺して差し支えないと思うが?
.    く   〈;ィイレ'ハlf⌒ r==、ハ:ll | 
     る   N(  )^ー' j rソl <  
        っ +    l´ノ .  r´ ノ ヘ', │
            〈(  ヽ`_.ィ j /__/ヽ !  
             `  ヽ´__ノ´ ̄`7::: !  
            ,.-'^,ゝ、  /'´:; ̄:`ヽ | 
         〈l l | |ニlヽ、ノ//.:.:.:.:.:} | 
          ヽLbj‐'トノー'´.:.:.:.:.:.:.ノ | 
          {:L._,ノ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/ノ:. | 
         ,.‐7´リ.:.:.:.:.:.:.::/:/:..:.:.: \
       / /.:.:.:'.:.:.:.:.:/:,:.イ〉.:.:.:.:.:.::.:.:ヽ、___________________


136 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 23:46:57 ID:vU1lpzaf
知性ってぇのは、「相手に分かりやすい文章を書く為に」あるもんだと思ってたよ。
相手に理解されない、評価されないことにステイタスを感じるのって、どうよ?

137 :名無しかましてよかですか?:2007/02/22(木) 23:52:30 ID:0CLpbayI
難しい言い回しなんて、キモ味でも出来るからな。

つか最初見たときキモ味かと思ったw

138 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 00:01:52 ID:i9t7rMv8
しかしなんで三大デンパって、自画自賛がとことんまで好きなんだろうな。

139 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 00:24:42 ID:JK4+DX8d
>>134
自画自賛も、典型的なアレの症状です。

140 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 00:39:39 ID:ItUILLdL
仲間から見捨てられ病気認定されるような三大デンパを何で小林ファンでくくるの?
って何度も指摘されているだろうに

>>136
>>128をみたら。
俺が初めて仕事でコーディングしたとき
意味もなく難いルーチン(特にエラーハンドリング)にして先輩に大目玉食らった記憶がよみがえる。
「こんな難しいプログラム書ける俺って頭いい〜!」
っていい気になっていた当時の俺・・・今思い出しても恥ずかしい・・・


>>137
>>131のAA、キモ味使っていたしね。使い方も丸っきり同じ。
それと>>128の言っていることも、実は削除関係で暴れるているときのキモ味と大差ない。


141 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 05:47:29 ID:tr4mpAqm
>>132-140
内容への反論は無いの?
自分に理解出来るだけの頭が無いだけなのに「もっと解りやすく書け」?
なんで頭が悪いのに偉そうなんだ?
こう言う奴らって文章が自分「のみ」に向けて書かれたって勘違いしてるんだよな。
言っとくが俺は推定林間じゃないぞ。
彼の主張には幼稚で愚かな点が多々あるが少なくとも128に関しては、(門外漢の人間の発言を自分の権威付けに利用すると言う点を除いて)彼は殆ど正しい。

142 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 05:53:34 ID:tr4mpAqm
128の通り反論ではなく相手の態度や生活に文句をつけるのは「反論出来ないが悔しいがそれは認めたくない」と認めてる様な物だ。
そう言う事は相手を論破してから初めて意味を持つ。
推定の「工業規格は買えば良い」発言や「ペンタゴンに突っ込んだのはトマホーク」発言の時のようにまず相手の主張を論破してからだ。


143 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 07:32:47 ID:i9t7rMv8
あと白燐弾は化学兵器とかね。




144 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 07:38:46 ID:RW4XQ4L/
>>137
ボクは晦渋な表現は使ってないよ。
ボクに対するイメージは「お馬鹿さん」じゃないのか?

145 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 10:06:57 ID:Bfvslkoy
×晦渋
○知ったかの薄っぺらい知識

146 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 10:22:51 ID:RW4XQ4L/
>>145
そうそう。キモ味は一般人だからキモオタのようにエロゲーなんかに詳しくないしなw 薄くて当然!

147 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 10:59:39 ID:JK4+DX8d
>>141
新宿駅前で「脳に受信機が埋め込まれた!」ってなでっかいプラカードもって
ブツブツつぶやいてる人に、いちいち「お前はこんな事が間違ってる」なんて
言ったりはしません。

遠巻きに「かわいそうな人なんだなあ」と思うだけです。

148 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 11:42:01 ID:i9t7rMv8
キモジバだって昔はみんな結構丁寧に相手していたけど、今じゃ…

それでも結構、長い間まともに相手にしていたんんじゃない?
流石にこれ以上、相手の好意に頼るのは厚かましいと思うな。

つうかなんでそんなに推定と言うデンパ擁護に、ここまでこだわるんだろ?

そっちの方が疑問。

149 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 12:12:19 ID:31xnqO5s
>>147
そんなレッテル貼りで満足するお前が一番可哀想

150 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 12:15:03 ID:RW4XQ4L/
               j/! l !    .      !: l/!   
                 j/! !         / ∧!     >>147
                 ヽl lヽ、  ´’   /!:/       ひとつひとつの印象操作が卑劣でキモイ。
                 ヽ! j/ト- ィl/ j/       得意げなオタク自慢もキモイ。 
.                    r‐l    ト、         だから一般人を敵視する。キモ味を叩く。
          l     -┬<´ : ト -―l : `ー┬ 、 |   
         !|__ /.::: ::::!: l l : : l二二 ! : : : : ! ! : ト、!!  `ヽヽ
   〃 __|l  /l ヽ|! :::: l ::l: :l !: : :!    l : : : : l l: : ! /|ト、_ ノノ
   l| / ヽ_ノ! !   トヘl| :::! l !: :`ヽヽ l: : : : :// ://   ! `ヽ!|   !     、、
    !    ヽヽ  !   !|ヽl__!|ノヽ ノノ / : : : // /∧  ∧  |!|\!| !  ノノ
  j|_∧  l| l ヽ_ノ\ !| \l_ノ  /( _j|∠ノ   ̄ /! ∧   ̄!| ̄ノ
/ ! _ノヽ、_!lノ_.. -―ヽ   ヽ从/ ムヽ、!|_ ノ__ / l| /从` ー‐l|<_
__ノ´ !ヽ、_ノ__ >ー‐人ヽ、 \   ≧   !::::::::::::)\! !/  ≦‐-、!   ノ
    \:::::::::::::::::::::::::≦   ヽ、_\ `>  |:::::::≦  \j / `>   ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

151 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 13:15:01 ID:JK4+DX8d
>>149
別にかわいそうと思ってもらっても、いっこうにかまいません。
まともに相手する気になれないことだけをわかっていただければ。

152 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 17:42:56 ID:OzGv4LQZ
>>128
>しかるべき罵倒を受けるのは当然
この時点で論者失格。罵倒と批判や評価、無能、欠陥の指摘は全く違う。
さらに、罵倒して良いか否かにかかわらず、罵倒に障害と言う形容を使う事自体が、
君の障害者蔑視を表している。

>何せ相手をアホ腰抜けビョーキと呼ぶ
小林氏のアレは漫画家特有のデフォルメされた形容表現であり、罵倒ではなく、
評価の類。少なくとも当人はそのつもり。

>障害者などと言う言葉にも何も言わないと考えられる
それはないな。彼の「公」としても障害者蔑視を肯定するはずが無い。身内も絡む
話だし、。「公」「私」ともに許容できる話じゃない。
彼の「公」「私」には私としては大いに異議があるが、そこまで腐ってはいないと思う。
と言うか、自分を正当化するために小林氏まで同列に貶めるな。

君は自分の政治的立場によって、それとは無関係の障害者蔑視を正当化しようと
している。いつものごとくの「愛国無罪」だ。まともな議論のできる相手ではない事を
自ら証明している。

153 :名無しかましてよかですか?:2007/02/23(金) 22:44:34 ID:BjjLFyWx
罵倒自体は問題ない。
うまい罵倒は極上のエンターテイメントになる。
だが推定の罵倒はつまらないとしか言いようが無い。特に「障害者」なんて言葉を使うのは知的センスが低すぎる。

154 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 00:07:39 ID:BvdBh8Sv
>>141
>俺は推定林間じゃない
誰も聞いてないのに…

つか自分の方がよっぽど偉そうに要求して相手に去る無いだけで「偉そう」って言い出すのは推定の…

そういえば何で今日出なかったんだ?

155 :136:2007/02/24(土) 01:06:16 ID:b22l6WIX

>>142

>相手の態度や生活に文句をつけるのは「反論出来ないが悔しいがそれは認めたくない」と認めてる様な物だ。

相手がちゃんと議論しようとしてる場合は、そうですね。
でも、議論する態度そのものが悪かったら、文句をつけるのは、まじめに議論するものとしては当然です。

そもそも「わざと難しく書く」なんて、議論と無関係なことに労力を費やすのは、
それこそ「反論されたくないがそれを認めたくない」と認めてるようなもんじゃないですか?


>>141

>「もっと解りやすく書け」

誤解です。こっちの書き方が難しかったかな、ごめんなさい。正しくは、

「わざと難しく書くような奴は内容以前に知能が低い」

です。分かりやすく言うと。反論あるなら、ま、論理的にどうぞ。

156 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 08:17:25 ID:GC1yT3A1
やっぱここは、
推定が裏ルートから手に入れた

ttp://left13.jp/products/yumetsumi/hokan3.html

にはまってしまって・・・・・・。

ってな話をリクエストしなければいかんでしょ。

157 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 13:04:31 ID:BvdBh8Sv
>>155
そもそもキモもジバもまともに相手にされていない。でも最初はみんなまともに相手にされていた。


推定も最初は相手にしてくれた。

だけど、何回も同じ事を繰り返すたびに、みんなからまともに相手にされなくなった。

ただそれだけの事。


158 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 16:52:35 ID:g0nOinKB
今日も今日とて、コヴァへの怨念を昇華しきれないティキ ◆LStfMiPE.wの
真人間への道は続いていく・・・。

今日は本屋にやってきました。

ティキ「くうぅ、SAPIOが目に付いてしまったですにょ!」
数ページほどゴー宣暫をぱらぱらとめくり、うっかり感心してしまう。
ティキ「いけない!小林及びコヴァは僕珍の永遠の敵なのですつ!?1」
その横にわしズムもあるのでこれもつい立ち読みしてしまう。
しばらく読み耽る。顔が赤くなり知らず知らず鼻息が荒くなる。

遠くの女子高生の会話
「ちょwwあのデブなんかやばくない?ムハーフハー言いながら立ち読みしてるよw」
「つーかなんであの系統はお約束のようにダサイリュックしょってるのかなw」
「見てよ、あの服。どこのしまむらで買ったんだよって感じ。超ダセーーww」

そうとは知らぬティキは、悶々としながら、「コヴァを撲滅し、僕珍のルサンチマンを晴らす・・・」
などとブツブツ言いながら携帯でゴーマニズム板をチェックする。
このスレを開く。と、>>125-127を見つけ、大発狂を開始する。
「ぼぼっぼぼ僕珍をネタにするとは許せないですね!?1・!?!!おぽぽぽぽぽぽぽぽおぅ!?!・1!」
思わず声が出てしまった。チーマー風の男に「あ?なんだコラ?何わめいてんの君?」
と言われ、慌てて逃げる。怒りは収まらない。即座に火消しレスを書き込む。>>132
そして、急いで家に帰る。家ならルーター切り替えでさらに多人数を装えるからだ。
ドタドタおぽおぽと家に向かうティキを見て、さっきのチーマーが「すげえ。リアル曙だ」と呟いた。



159 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 17:03:33 ID:g0nOinKB
家に急ぐティキ。顔が火照っているのが自分でもよくわかる。
と、何やらスピーカーに乗って声が聞こえる。なんだなんだと近づく。
見ると、コワモテの右翼の街宣車だ。黒いスーツや軍服のパンチパーマなどが
車上に乗って、演説をしている。

「いよいよ戦後民主主義の権化の日本教職員組合を打ち倒し、
 真の日本の伝統に則った教育現場を復活させる時が・・・・。」

僕珍の愛するパパンとママンを批判するとは許せないでつね!?11
とまたもヒートアップするティキ。が、相手はいかにも怖そうだ。
ここは黙って通り過ぎるに限る。ネット弁慶たる僕珍はリアルのケンカは
苦手なのですつ。と、目を伏せて通り過ぎようとすると・・・

「日教組の教育が生んだものは、互いに関心を持たず、個人の事だけを
 重視するような、誤った人間なのです。国家を忘れ、共同体を忘れ、
 私(わたくし)のみを満たそうとする姿勢、日教組が生んだものはおよそ
 非人間的としか言いようのないものであり・・・」

ティキ、おもわず「そんな事は無いですにょ!!1」と叫ぶ。
図星を突かれて思わず火病を起こしてしまったのだ。シーンとする街宣車。
しまった、と思った時はもう遅い。凄い勢いで坊主の軍服がやってきた。
「あ?今何て言った?俺の目を見てもう一度言ってみろよコラ」
思わず怖さの余りションベンをちびるティキ。と、そこへ、横で監視していた
栃木県警のオマワリさんが飛んできた。坊主軍服ともみ合う。その隙に
光の速さで逃亡するティキ。さっきのチーマーがまた呟いた。「リアル曙足はええー」

160 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 17:15:36 ID:g0nOinKB
ああはあ言いながら家に辿り着いたティキ。おもらししたズボンが気持ち悪い。
何が何でもママンにばれるわけにいかないので、せっせと洗面所で洗い、
ドライヤーで乾かし、洗濯機に放り込んでかろうじて事無きを得る。
怒りは頂点に達している。とりあえず悪いのは全て小林よしのりと言う事にし、
漫画「戦争論」をわざわざ取り出して50回ほど踏みつける。自分の足の裏が痛くなった。

「はっ!ゴーマニズム板のことを忘れていたのですつ!・1!」

転がるようにPCの前に行き、起動すら待てないとばかりに
おぽーぽー言いながらモニターを睨み、2ちゃんにアクセスする。
ともかく数を演じなければ。コヴァには数で圧倒するしかない。

97:名無しかましてよかですか? :200●/02/24(土) 13:04:31 ID:GFvkiuySv
やっぱり推定は頭がおかしいな。コヴァは全員無職ニート確定だな。
推定は金髪スキー。ついでに30代で今は工場をクビになったに違いない。

「よ〜しまずはこれでいい。そして、自演してさらに推定を叩く!」カタカタっと

98:名無しかましてよかですか? :200●/02/24(土) 13:05:54 ID:GFvkiuySv
>>97
そんな本当の事を言うなよw三大デンパは全員無職なんて常識

「よ〜しこれで推定にダメージを与えられただろう・・・はっ!・1・1・1?・・!1
 しまったあああああルーター切り替えるの忘れてたああ!?!?!!?!!・
 IDが一緒じゃないかああああああああああああk9w5うbg2m3mhm3」

床をゴロンゴロン転がり回って発狂するティキなのであった。
実は隣の家に住んでいるさっきのチーマーが一言「すげー、曙が暴れてる」

161 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 17:27:22 ID:ZBKnF7gI
推定の必死さはどこから来ているんだ

162 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 17:32:45 ID:g0nOinKB
このレスは【http://blog.goo.ne.jp/hetare-tk-tiki/e/a627acdd10465f6fecf76d7a6e0ba79e
を元に書かれたものです。

今日は大学に行くティキ。たまには授業出とかないと卒業出来ないですつ〜と
ブツブツ言いながら歩くティキ。教室に着くと、仲間のデブゴン一号と二号がいる。

一号「おはようなのですつ。最近面白いエロゲは見つかりましゅか?」
二号「ティキは絶えず新鮮なエロゲを教えてくれるから助かりましゅ」
ティキ、自慢げに幾つかのエロゲを教える。少し後ろに座っている女学生の声。

「うはっ、あそこだけ湿度が何か高くね?」
「つうか椅子が壊れそうなんだけど」
「ティキってアタシと同じゼミなんだよ。時々話しかけてくるんだけど」
「何て話しかけてくるよあのキモデブ」
「なんか〜小林よしのりの漫画読む?とか。んでアタシ読むって言ったら
 顔から湯気だしながら小林の言う事は全て嘘とか言うから〜ハァ?って言っといた」
「そしたら?」
「黙ったよ。でもまだ何か言いたそうだから逃げたww」
「超キモイね。何でも親が日教組らしいよ。きんもー☆」

そんな会話をされているとは露知らず、ブログにこんな書き込みをするティキ。

『あと、女の子もゼミメンバーにいますよ。全員結構可愛いです。
 ゼミメンバーに女の子いて女性との接点あるし(普通に話すし)』

勿論書いている張本人だって虚しさいっぱいであろう事は想像に難くない。
付き合ってるとか遊びにいくとかじゃなくて「普通に話す」ですからね・・。

163 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 17:35:43 ID:BvdBh8Sv
>>161
うん素で引いた

164 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 17:54:48 ID:g0nOinKB
僕らの愛するティキ君、問題のゼミの時間がやってきました。
地域政策学部なので、今日は地方の活性化について、特に道州制について
議論することになりました。

教授「え〜今日は今国会でも議論になっている、地方分権、特に〜
   与野党共に主張している、日本の再分割、道州制について〜・・」
一号「どうしよう。全然わからないでしゅにょ。ティキタンはどう?」
ティキ「余裕余裕、真っ先に俺が意見を開陳してやるよ。」
二号「言葉の意味はよくわからないがとにかく凄い自信ですにょ」
教授「〜であるからして、税制や規制緩和を含む抜本的な、え〜
   国土総合開発法の見直しを含む〜え〜地域の総合的な発展を
   保つ為にはまずどうすればいいかを〜今日は考えましょう〜」
ティキ「教授、でぇは僕から意見を述べたいと思います」
教授「おお、では早速ティキ君に意見を述べてもらおう〜」
ティキ「まずは、最近コヴァなどが言っている郷土へのパトリ、これが重要です」
教授「コヴァって何かわからないが、郷土と言う概念は大事だの〜」
ティキ「ところが、コヴァどもはそれを一気に安易な愛国心に結びつけ、
    天下国家と一体化して安易な満足に逃げ、自己逃避します。」
教授「・・・道州制と何か関係あるのかの?」
ティキ「さらには、愛国心を履き違え僕珍の愛するパパンママンの所属する日教組を攻撃し、
    自尊史観に浸り、中国や韓国を攻撃し、酷使気取りだから困ったものですにょ。」
教授「・・・例えば、地方の地場産業を国家レベルで保護するのをどう思う?」
ティキ「そして、最後には出来っこないのに核武装など主張するのです。
    挙句、公務員を減らせ、財源確保のために日教組解体などと言うのですにょ!!?!
    そんな事になったら、パパンとママンが無職になっちゃうじゃないかかぁぁあぁあ!?1」
教授、おぽおぽと息巻くティキを無視し、隣の子に質問する。ハァゼェ荒い息のティキ。
ドン引きしているゼミの仲間。女性陣は余りの事に帰宅を開始するのであった。
    

165 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 18:11:22 ID:aX+CT/qs
>>161
ティキ=大学を卒業して社会人
推定=パン工場をクビになる

166 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 18:19:49 ID:pbp8WoaN
>>152
反論になっていない。
相変わらずの態度批判か。

167 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 18:24:32 ID:aX+CT/qs
マトモに回答したのに「三秒で考えた」だの「二点」だの言って
逃走する推定をまともな論客だと思う人間はいません

168 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 19:16:38 ID:x05tGyDZ
えーと、「文才が溢れててえげつない」ネタってこの事ですか?

推定、本当に危ないんじゃないか?出現の度に低レベルになって来ている気がするんだが。

169 :136:2007/02/24(土) 19:30:18 ID:b22l6WIX
>>166は「反論になってない」と言っているが、そりゃそうだろう。
>>136>>152は、>>128への反論じゃないんだからねえ。

誰に反論するかくらい、自分で決められるよ。

170 :136:2007/02/24(土) 19:36:14 ID:b22l6WIX
 すいません。完全に発言対象間違ってました。
 落ちてお詫びします。

171 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 19:49:41 ID:v55q5CX0
>>158-160

GJ!!!!! 奇才、ここに現る!!!!
どこぞやの自己満足の三文小説とは違いマスね。あまりにリアリティがあるので
この物語は事実を元にしたフィクションです。と断りを入れなけばならない程だ。

172 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 20:12:49 ID:g0nOinKB
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1166858056/390の証言を真実とし、
このレスを書くことにする。前まで情報系の企業と言っていたが、このレスでは
「人材関連の会社」に変わっているが、その事は深く問わない事にする。

家で御飯をパパンとママンと食べているティキ。就職活動の成果を報告しています。

ティキ「僕珍とある人材派遣会社に就職が決まったですにょ」
パパンの眉毛がピクリとするが、何も言わずに御飯を食べ続ける。
ティキ「4月からは派遣共を適当に派遣先に手配するのでつ。」
ママン、この言葉に火病反応を起こす。
ママン「そんな!人材を人とも思わない扱いにするのは許しませんよ!
    搾取反対!差別反対!マルクス万歳!日本は特亜に謝罪と賠償あせ4309jmw」
ティキ、ママンの火病にうろたえる。パパンが間を取り持ち、まぁまぁとなる。
パパン「時代の要請だから仕方ない。まぁ、格差は我らがミンス党が何とかするさ」
ティキ、普段軍事板のミンスですがスレで、民主党をバカにする癖がついていたので、思わずこう言ってしまう。
ティキ「ミンスは役立たず。売国左派政党ですにょ。ミンスより自民党がまし」
元々限りなくノンポリでただのエロゲヲタなのでついつい言わずもがなの事を言ってしまう。
パパン「貴様はいつから政権の太鼓もちになった!1!?!許さんぞ!?1?!1」

パパン、ティキを張り倒し廊下を引きずり、庭に放り出し、昔振り回して
気勢を上げていた内ゲバ棒を物置から取り出してきてティキをこづく。
ティキ「あ〜んパパンごめんよ〜ついコヴァ憎しでネトウヨとつるんじゃってて〜」
パパン「何だコヴァって!?それより民主党をバカにしたことを謝れ!・!?」
パパンの発作が終わるまで内ゲバ棒でゲシゲシやられるティキなのであった。

173 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 20:32:44 ID:g0nOinKB
今回のはブログネタから。かつてこんな大風呂敷をティキは広げてますた
http://blog.goo.ne.jp/hetare-tk-tiki/e/621f67167e8d7913cd7e2c163fe5c895

オレの態度とは最も離れてると思うんだけどね。このコメント。本当に
アレやソレが望むならキッチリ大月隆寛が言うところの
「コヴァの思想的引受人」にオレはなっても良いと思ってます。
ただ、きっちりと現実社会と戦わせて敗北させますが。
-------------------------------------------------------------------------
ティキ、今日も今日とて2ちゃんに華麗に登場。今日も憎きコヴァを攻撃し
過去のトラウマの仮想敵を攻撃します。

ティキ「やっぱりアレなんだよね。コヴァ達に対してはアレ的妄想がナニして
    コレだからやっぱ駄目なんだよね。アレが何かは敢えて説明しませんが。
    アレはあの調子じゃあ現実で負けっぱなしなんだろうなぁ・・・。」

こそあど言葉が多すぎて、敵味方問わず誰にも意味はわかりません。しかし、
とりあえずアンチ小林派はそれは問いません。テケトーに相槌を打つ程度。
しかし、それを自分の理解者であり、仲間と看做すのがティキクオリティ。
調子に乗って、ついにこんな発言をしてしまいました。

ティキ「俺がしょうがないからコヴァの思想的引受人になってやるですにょ?」

コヴァ「じゃあまずは思想についてどれだけ理解しているか聞いてみるよ。
    逃げずに答えてね?プラトンとアリストテレスに於けるイデア・・・」

ティキ、光の速さで逃亡。全く一切答えないで逃亡。たまたまそのスレを読んだ
チーマー(中卒、組の準構成員、シャブの売人)が一言。「こいつダセッ」

174 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 20:35:07 ID:pbp8WoaN
>議論は放棄、個人の私生活や発言態度などと言った枝葉末節のところをウジウジ攻撃
>するばかり。
どう見てもID:g0nOinKBの事です。
本当にありがとうございました。

175 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 20:37:36 ID:g0nOinKB
ネタスレにネタを書き込んだのに議論放棄とか言われたーぜー
一体何の議論をおいらが放棄したと言うのかな?

>>174は致命的に頭がおかしい模様でつ
罰としてまだまだティキネタを考える事にしまつ〜

176 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 20:41:25 ID:v55q5CX0
面接官「特技は・・・エロゲーとありますが?」
ティキ 「はい。エロゲーです。」

面接官「エ、エロゲーとは何のことですか?」
ティキ 「18歳禁のエロいアダルトゲームのことです。」

面接官「え、18禁!?」
ティキ 「はい。18禁です。エロゲーはオタクのアイテムです!」

面接官「・・・で、そのエロゲーは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
ティキ 「はい。なにも知らない一般人に知識を自慢できます。」

面接官「いや、当社で働く上でそのようなオタク知識は不要ですが。」
ティキ 「でも、抜けますよ。」

面接官「いや、そういう下品な話じゃなくてですね・・・」
ティキ 「強姦したり監禁や調教できるんですよ。キャラもロリやらゴスロリ、幼馴染、メイド・・・」

面接官「ふざけないでください。それになんか犯罪臭いじゃないですか。だいたい・・・」
ティキ 「抜けないようなエロゲーはエロゲーじゃない。」

面接官「聞いてません。帰って下さい。」
ティキ 「あれあれ? 怒らせていいんですか? 使いますよ、セーブデータを」

面接官「いいですよ。使ってくださいセーブデータとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
ティキ 「運がよかったな。今日はフラグが立たないみたいだ。」

面接官「帰れよ。」

177 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記 :2007/02/24(土) 20:53:20 ID:g0nOinKB
パパンに許してもらったティキ、さすがにしおらしくなって部屋に戻ってきました
ティキ「こんな夜は大好きなエロゲでもして気を紛らわすのでつ。」
ところが、あろう事か、夜のおやつが無いではないですか。しょうがないので
ママンに頼んでお小遣いを貰ってコンビニに行くティキ。

コンビニでかごに溢れるくらいスナック菓子を買い込むティキ。と、そこへ
中学校の同級生が。最近元気なのでつか?などとあいさつするティキ。
おう、まぁな、などと返事する同級生の横へ、「サトシ君誰と話してるの?」
と、ぴょこっと顔を出したのは今風にオサレな綺麗な女の子。現実世界の美女に
滅法弱いティキは顔が固まって口も聞けなくなる。「ああ、こいつ厨房ン時の同級生」
ティキは既にいなかった。3Dの女の子とは口が聞けないのでつ。光の速さで消えるティキ。
その様子をまたチーマー君が見ていた。「曙って何であんな足速いのにデブなんだろ」

地球を一秒に七週半する速さで家に辿り着いたティキは、凄い勢いでエロゲの世界に逃亡。
「萌え〜萌え〜グフフ。メイド最高!エヴァ最高!ハルヒ最高!抜けないエロゲなどカス!」
そしてやおら粗末な陰茎を取り出す。いつもその瞬間、真性包茎の小さなイチモツに
一瞬涙目になるのだが、その後の興奮で全てをかき消す。そして、果てた後、少しはにかみながら
「あ〜気持ちよかったのですつ」と言い、風呂に入りにいくティキなのであった。

178 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 21:01:44 ID:GC1yT3A1
ついに推定も落ちる所まで落ちたな。



179 :jibakuchan日記の中の人 ◆LzcCfbYDRw :2007/02/24(土) 21:14:07 ID:t8A5TfOY
去年のホワイトデー以来ですね。

http://d.hatena.ne.jp/jibakuchan/20060314/p1

180 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 21:42:24 ID:JbeoxD3+
これ推定なのか?
肝じゃないのか?

181 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 21:50:37 ID:BvdBh8Sv
>>175
ただのブーメランの指摘じゃん。それすら解らない推定の方が致命的に頭が悪いだけ。

つうか罰として…ってなぁ
自分が復讐のために書いているってゲロっているようなもんだぞ

あと推定独自の妄想がきつすぎて私怨が鼻に付きます

ネタにもなっていません

182 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 22:06:43 ID:GC1yT3A1
>>181
つーか、話自体よりも
推定が「公開オナニー」を始めた事の方が
笑えるのだが・・・・・・。

183 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 22:27:10 ID:v55q5CX0
ティキは今日もエロゲーに夢中。
ティキ 「長野のアレなんかいまだに葉鍵だぜ! ぷっ 遅れてる〜〜。
オタクなら抜けないエロゲーなんてやるもんじゃない。(プゲラ」
心の闇を抱えるティキ。さすがは犯罪予備軍の日教組の息子だな。おい。

その脂肪がのった、まるでボンレスハムのような巨体を揺らしながらブログを更新した。
しかし、林間一族とキモ味のレスは徹底的にスルーするのだった。
なぜなら言い負かされてしまうからな。しかも致命的にはネットやるよりもエロゲーが
大切らしい。

ティキ「ふう・・・勇気を出して読んでみた。色んな意味で。」
おい、そんなの読むならキモ味に謝罪すればいいのに。なんで謝罪しないのか。

そのころキモ味は「ティキは経済学部なのにケインズ政策の失敗を認めないのはなんでなんだぜ?」
まあそれは別の話。

184 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 23:05:37 ID:DhJLFpPx
流石三大デンパ同盟早速寄生虫も乗ってきましたw

>>181
ネタというのは消化して昇華して初めて出来るものだからねぇ・・・
コテハン本人とレス番のハイリンをそのまま加工せず、そのまま怨念を乗せて使用し
「罰として書く」もんじゃないもんな。
これで物書きを目指しているんだろ?マジありえねぇ

つうか、コテハン叩くのはローカルルール違反とかわめいていたのと同一人物だというのは・・・


>>182
俺はちょっと心配になった。
ティキが4月にいなくなったら発狂しそうだ。

185 :名無しかましてよかですか?:2007/02/24(土) 23:12:17 ID:DhJLFpPx
>>180
v55q5CX0がキモ味
g0nOinKBが推定

だけどもうあまり区別する必要がないかもしれないな。

186 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 00:40:08 ID:W9eI4/Nz
>>176-177
相対化も出来ないバカはいらないから。

187 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 01:20:12 ID:vHW/dnLH
ということは>>186が一番いらないバカなんですね。

188 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 01:33:01 ID:k66U73Ed
いいえ推定とキモ味がいらないバカです。

189 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 09:41:33 ID:vHW/dnLH
だよな。エロゲーオタクに必要なのはエロゲー。

190 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 10:56:29 ID:El5wahd7
このスレって、「巧い人は巧い」「素人もそれなりに面白い」と思ってたんだけど、
こんなゴミが書けるひともいるんだね。

>>183なんか(内容はともかく)書き方添削したいよ。
なにこの「思いついたままだらだら」文章。
まず、エロゲならエロゲ、ブログならブログ、テーマをしぼれよ。
ショートコント集か? 他も軒並み同じレベルなんだわなあ。

191 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 11:02:17 ID:UBiwOMRL
>>190
>>183はキモ味の文章だから、前後の文脈の整合が取れなくて当然。

192 :道徳:2007/02/25(日) 11:28:34 ID:AZt2NtYq
海武学園
林間はコヴァ達のクラス以外でも教えている。教室に入ってくる林間
林間「おい、お前ら!絶対国崎んとこのコヴァとは口を利くなよ!」
生徒「・・・」
林間「あと吉田と鳥坂もだ!コヴァは家が反日サヨクのニッキョーソだし、そのくせ
愛国を騙った裏切り者だ!オレが権力握ったら絶対に処刑してやるかんしゃくおこす!!1!」
(「一体何者のつもりですかね?」byコヴァ)
生徒「・・・」
林間「吉田はエロゲヲタのクセに家では美人なねーちゃん二人にあーんなことやこーんなこと
してるし、家は基地外病院だから頭もおかしいに決まってる!!111!」
(「どっちがエロゲ脳なんですか?全く困りますね」by吉田)
生徒「・・・」
林間「鳥坂はアニヲタだし、この天才のオレのクビを切るなんておかしいに決まってる!!!」
(「出張費を給料と旅費二重渡しにしたアホは天才とはいわん」by鳥坂)
生徒「・・・」
林間「あいつらなんてな!所詮教師に逆らう時点で障害者なんだよ障害者!!111
オレがなこの学園を掌握した暁には女子校にして金髪碧眼の美少女だけ集めて・・・」
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
林間「あ、授業が終わったな!これで今日の倫理の授業は終わり!次回は
『アンチコヴァの論破の仕方』だっ。じゃっ」
林間は走って教室を出て行った。

生徒「なあ、いつも思うんだがこの授業のどこが『倫理』なんだ?」
生徒「・・・反面教師って意味じゃねえの?多分」

193 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 11:34:07 ID:vHW/dnLH
>>190
思いつきをタイプしただけのものだからさ。
文才がまるでないキモ味に期待しないようにね☆

194 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 11:43:47 ID:4yrg/thl
>>192 全然つまらないね 笑いの才能0だね

さて、ありえない事だけれども、アンチ小林でオフ会が開かれたと
仮想してみる。登場人物はまぁ、ゴー板のアンチコヴァコテのオフ会です。

鳥坂「いつもお疲れ様です。僕珍がアニメスタジオ勤務・45才・独身で
   年齢=彼女いない歴の鳥坂でつ」
煙管「おいらが在日米軍基地のゴミ収集車勤務の公務員の煙管でつ」
元祖ナショナリスト「親米愛国保守と言う存在自体が矛盾の元祖でつ。
          小林は嫌いじゃないがジバクや林間は嫌いでつ」
ティキ「そして僕珍が噂のティキでつ。コヴァ憎しではみんなに負けませんでつ」
ユニオン「僕もコヴァの単純さが嫌いな就職浪人のユニオンジャップです」
ジバク日記の中の人「僕珍が6年もコヴァの語録をストーカーしている中の人です」

魑魅魍魎もここに極まれりな人々が、コヴァの悪口を肴に食卓を囲んでいる様子は
悲劇を通り越して地獄絵図に近いのだが、ふと、ユニオンがまともな事を言ってしまった。

ユニオン「で、小林及びコヴァの立ち振る舞いはともかく、主張はまともなんでないの?」

禁句を言ってしまった。さぁっと空気が変わる。鳥坂は胃が猛烈に痛くなって
サクロンサクロン言いながら薬局へ消えていった。煙管は突然「アナン事務総長も久間も
安倍も間違っていて僕が正しいんだけど?そうでしょ?そうだよね?」と空になった
ビールジョッキに話しかけ始めた。元祖ナショナリストは不機嫌になって日本酒を
がぶがぶ飲んで寝てしまう。ジバク日記の中の人はぶるぶる震えだし突如カバンから
20粒ぐらい錠剤を取り出して「ジバク日記の過去語録を貼り付けなきゃ・・・でもどこに?」
とブツブツ逝っている。地獄絵図である。ユニオンは衝撃を受けて5000円札を置いて帰っていった。

一人余裕のあるティキ。おもむろに携帯を取り出しゴー板にアクセス。
「推定は無職30代の金髪スキー」っと・・。ティキだけは脳内あぼーん機能を
長年の基地外アンチ活動に於いて見につけていたのであった、とさ。
 

195 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 12:03:21 ID:4yrg/thl
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1169264575/424
>それに、あの知性で大学生というのは・・・。学問的な方法について無知すぎる
>ただグーグル検索の一番上を内容見ずにはっつけるなんて、かなりアホな大学でも
>そんなレポートや解答書いたら単位はもらえん。

つまり、ティキの中では2ちゃんの一個一個のレスは大学に提出する
レポート並みに考えないといけないようです。また、ブログに於いては
常に学問的な方法に則ってエントリーを書かねばいけないようです。
そんなブログがあれば教えてほしいものですが、これらを踏まえて書きます。

ティキ、今日も今日とて大学生最後の貴重な時間をバイトもせずに
2ちゃんに引き篭もって無駄に使っています。勿論、卒業旅行やら
何やらの費用は全てパパンとママンもちなので心配はありません。

ティキ「とりあえずコヴァをあらゆる方法を使って貶めるのですつ〜。
    議論とか前後の整合性とかどうでもいいのですつ〜。」
その為には相手を常に自分より格下と認定し、バカにし、見下し、
その存在を貶め、結果として正当な事を言っていても誰も聞く耳を
持たないようにすればいい、と言うのがティキの戦法なのであった。
その為には相手にアンカーをつけられようが無視である。これが無敵の
ティキ戦法。今日も今日とて「長野の粗大ゴミ、兵庫の30代無職〜♪」
と書き込んでいると・・?



193 :VIPで人募集中。。。 :200●/02/25(日) 07:24:07 ID:erIk/dnma
VIPの皆さんにご質問。誰か高崎経済大学の地域政策学部の人いる?
ここの4回生でアニメ好きでピザで人材派遣会社に就職決まったってヤツ
思い当たるヤツいねえ?結構わかりやすいと思うんだけど
ちなみに両親が日教組の先生らしい

ティキ「ヤバイですつううつつぅうぅ!特定されてしまうのですつぅう!?1・1!?」

196 :142&142:2007/02/25(日) 12:22:08 ID:W9eI4/Nz
なんじゃこりゃ。
俺でも庇護できんぞこのゴミは。

197 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 12:22:55 ID:3t8w1bWv
>>194-185
段々妄想が酷くなっているような気が・・・・・・。
真面目な話、そろそろヤバイんじゃないのか?>推定

198 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 12:32:50 ID:84MDo6F+
>>192
乙。
昨日今日とゴミがあるせいで普通の小作品なのに一段と面白く見えるw

199 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 12:35:15 ID:4yrg/thl
自分達がジバクやキモ味や林間を散々ネタにして貶めても
何も言わないくせに、いざ自分らの仲間がネタにされた途端

「なんじゃこりゃ。俺でも庇護できんぞこのゴミは。」
「段々妄想が酷くなっているような気が・・・・・・。
 真面目な話、そろそろヤバイんじゃないのか?>推定」

これなんてダブルスタンダード?これなんて二枚舌?
アンチ小林はなんで全員漏れなく卑怯者の駄目人間ばかりなのだろうか?
しかも、それが自分の信念(左翼思想であれ親米保守思想であれ)に
基づくんだからなおの事悲劇である。そう言った信念がコヴァに対する
ルサンチマンの源泉なのに、それを主張してコヴァと議論することが出来ないなんて!

小林の原罪とはこういう悲惨な立場の人々を量産した事にあるのは論を待たないね。


さて、VIPの続きはどうなるのでしょう?ティキは特定されてしまうのか!?

200 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 12:37:24 ID:3t8w1bWv
>>199
はっきり言う。
「あ ん た の 作 品 が 全 然 面 白 く な い か ら」

201 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 12:42:51 ID:4yrg/thl
>>200
>これ以上ティキや僕らの仲間を蔑むのは止めてください
まで読んだけど拒否

じゃあちょっと聞くけど、このスレのアンチコヴァの創作レスで
お前基準で面白いのはどれ?アンカーつけてみてくれ

202 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 12:53:58 ID:3t8w1bWv
>>201
まあ大体面白いが、(「僕らの愛するティキシリーズ」を除いて)
とりあえず近場では>>192あたりかな?と

203 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 12:57:22 ID:4yrg/thl
>>202
>>192のどこが面白いの?脈絡も無いし、捻りもないし、
本人の言動を一切参照せず妄想でキャラを作っているだけじゃない
そのレベルで面白いと?俺なんて地道に調べて「ティキ」と言う
憐れな人間に精巧に肉付けしてるんだけど?

お前は単にコヴァがバカにされてたらそれだけで面白いと言っている負け犬。

そろそろVIPPERがティキを特定してくれる頃かな・・

204 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 12:59:34 ID:3t8w1bWv
どっかの誰かさんの作品のように
「ルサンチマンが暴走しただけの話」よりマシかと?

205 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 13:04:20 ID:84MDo6F+
本人を特定って…

マジおまえティキに恨みを抱いているんだな…

206 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 13:05:56 ID:3t8w1bWv
>>205
だろ?なんか段々ヤバクなってきているような気がするんだよね。

207 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:06:28 ID:4yrg/thl
>>204
>「ルサンチマンが暴走しただけの話」

ああ、コヴァ憎しでこんなクソスレを立ててオナニーしている連中のことね
ついでに、コヴァが憎いんだけど、ろくすっぽ議論も挑めないID:3t8w1bWvを
始めとする名無し君達のことか、よくわかるよ

おいらにはティキに対するルサンチマンなんかないよ
ただ死滅させて平和な議論が出来るゴー板を作りたいだけの話
まだしばしばSAPIOスレやわしズムスレにお前らみたいな痛い煽りと罵倒しか出来ない
ゴミアンチが湧いてくるのでねぇ、困ってるんだわ正直

208 :ティキ ◆LStfMiPE.w :2007/02/25(日) 13:07:33 ID:4RyVC1Wc
真面目な話オレのことなら菊地ログとブログ併用すればかなり簡単に
真実に近づけると思う。ついでに言うけど別にオレは家に来られても
困ることはないよ。何かされたら法的処置取るだけで

実際、菊地ヲチャやってる時にオレの文体をほぼ完璧にコピーされた
ことがあるし(それ以降文体変えた)、友人にバレたこともある。
卒論要旨は大学の図書館に冊子で置かれるし、特定しようと思えば
簡単に特定できるよ。オレなんて

まあ、暇人ならやってみるが良い

209 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 13:07:28 ID:84MDo6F+
もういじる事自体止めた方が良いかもね…

と言うわけで少し様子見

210 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:10:54 ID:4yrg/thl
じゃあ今回は名無し君達を主人公にして物語を書いて上げましょう
二人ほど登場させますか、ブサヨ太郎君とポチ犬次郎君ね

ブサヨ太郎君は、根っからの左翼であった。マルクスを読み、日本共産党に入党し、
天皇制を嫌い、大東亜戦争を悪の侵略戦争と認識する人ですた。
小林の「戦争論」を読んで烈火のごとく怒り狂いました。

ブサヨ「せせせ戦争を肯定し憲法九条を改正する動きなど容認しないのですつーーー」

だが、コヴァは手強かった。南京大虐殺、百人斬り、慰安婦の連行、中国共産党の蛮行、
北朝鮮の拉致問題、憲法九条の矛盾、共産主義の論理的欠点などを次々並べられ、
ブサヨ君は二度と議論出来なくなり、怨霊と化してゴー板にへばりつくハメになった、とさ

211 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 13:15:06 ID:3t8w1bWv
>>209
ただ、「何かあったら」それこそティキ氏の言うように、
「法的な処分」が下されるだけだからな。


212 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:16:27 ID:4yrg/thl
>>208
家には行かないが、君の風貌をデジカメにとってばら撒くぐらいは
されるだろうね、自業自得だわな

後、高校生の頃の同級生に君の立ち振る舞いは全て教える事にしよう
高校時代の悪夢再び、ってとこだな。就職先にも君のブログを転送しよう

さて、ポチ犬次郎君は、かつては左翼と対決するのが生きがいの純粋コヴァであった。
が、小林が反米的主張を繰り出す頃から少なくない人数が離反。

「アメメアメリカ様に頼っておけば無問題!フセインは悪!独立の必要なし!」

が、イラク戦争の顛末や、アメリカからの年次改革要望を前に悶絶。
少しずつではあるが、小林の主張を受け入れ始めている。また、小泉と言う
頼るべきカリスマなき今、元々脆弱な故に強大な個(天皇や、この場合は小林)に
依存するきらいのあるポチ犬次郎君は、安倍の頼りなさの前に離反を画策し、
ついでに言うと一部は小沢に心惹かれていたりもする。総じてポチ犬次郎君は
現在の小林に対してさほど攻撃的ではない。

213 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:23:01 ID:4yrg/thl
某他スレでこんな風に息巻いていますw

439 :ティキ ◆LStfMiPE.w :2007/02/25(日) 13:09:34 ID:4RyVC1Wc
その途端尻尾クルクル巻いて逃走した推定わんこp

実際、妹の就活で兵庫に一緒に同伴して行くような話もあって
直接会うことは可能だったり・・・。

-----------------------------------------------------------------------
そうまで言うなら一回メアド晒してくれよ
こっちからメール打つから。その場合、お前は住所氏名年齢ぐらいは
教えてくれるの?それとも逃げるの?どっち?それとも
お前から教えろ!とか逆切れを開始するの?

214 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 13:29:53 ID:UBiwOMRL
>>213
以前ティキがメアドさらしたときに尻尾まいて逃走したのはどなたでしたっけw

215 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:34:55 ID:4yrg/thl
>>214
さあ?おいらはティキのメアド知らないんだよ
お前が知ってるなら本人も教える気満々みたいだから教えてくれないか?

216 :jibakuchan日記の中の人 ◆LzcCfbYDRw :2007/02/25(日) 13:43:20 ID:gD3qLP9o
兵庫まで来いと言ったのに、実際行こうとされるとビビッてた人ですから。

http://d.hatena.ne.jp/jibakuchan/20060308/p1


217 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 13:49:41 ID:4yrg/thl
>>216
お前でいいからティキのメアド教えてくれ
過去ログ持ってるからわかるんだろ?

218 :jibakuchan日記の中の人 ◆LzcCfbYDRw :2007/02/25(日) 13:58:15 ID:gD3qLP9o
------------
>>208
家には行かないが、君の風貌をデジカメにとってばら撒くぐらいは
されるだろうね、自業自得だわな
------------
こういう行為の片棒を担ぐことになってしまうのは嫌ですので、お断りします。


219 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 14:02:48 ID:c4z8u0zu
>>203
>脈絡も無いし、捻りもないし、
>本人の言動を一切参照せず妄想でキャラを作っているだけじゃない

え、推定林間先生の「作品」とやらが「そうではない」とおっしゃいますか?

220 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 19:15:51 ID:k66U73Ed
推定いろいろな意味でピンチだな・・・もう哀れみの感情しか浮かばんよ

221 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 20:15:32 ID:El5wahd7
純粋な好奇心から聞きたいんだが...。
もし>>212に書かれたような事を、ID:4yrg/thlができたと仮定しよう。
たしかに、やられた相手(ネットでティキの写真を見た人とか)はドン引きするだろう。
でもそれは、ティキに対してだと思うか?
俺は、ID:4yrg/thlに対してだと思うんだが。

222 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 20:38:03 ID:VQdw6kD+
「どこが面白いの?脈絡も無いし、捻りもないし、
本人の言動を一切参照せず妄想でキャラを作っているだけじゃない」

ブーメラン♪ブーメラン♪ブーメラン♪ブーメラン♪

223 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 20:50:11 ID:El5wahd7
一応、「本人の言動を参照」はしてるつもりなんじゃない?
リアリティは皆無だけど。
「外国映画に出てくるカンチガイ日本人」みたいで面白い。

224 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:05:54 ID:k66U73Ed
ただ推定がティキや鳥坂だけでなく
元祖やユニオンも嫌っていたのは理解できた。

かつてのコテハンからも病気認定されて見捨てられているし
人間関係をまったく築けない性格なんだな・・・


225 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 21:21:20 ID:4yrg/thl
>>224
じゃあお前の華麗なる人間関係とやらを聞かせてもらおうか
人を見下げてるぐらいなんだからさぞ豪華なんだろ?
さっさと書いてみ。ちなみに俺の今月は

飲み会 3回 スキーへ1回 連れの家でボケー 2回

226 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:21:42 ID:KIPp6+a0
かつて「尊敬すべきコテハンが自分を支持している。それを嫉妬しているんだろう」
とかいってたけど、その「尊敬すべき」とは、自分を支持しているから「尊敬すべき」
と言う意味だったんだろうなあ。

227 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:24:52 ID:k66U73Ed
そんな証拠にもならない自己申告に何の重みがあるんだ…

228 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 21:30:57 ID:4yrg/thl
>>227
いや、事細かに書いてもいいけど?
お前がおいらの事を「人間関係をまったく築けない性格」とか
おなじみのようにレッテル貼って貶めて来たんだが?

いいから逃げないでお前の華麗なる人間関係を書けよ
まさか、人の事を罵倒しておいてお前に一切の人間関係がないとか言う
物悲しいヲチじゃないんだろ?

229 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:41:36 ID:0TLBNxig
人間関係を飲み会とスキーと連れの家で計る人ははじめてみました。

230 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 21:46:09 ID:4yrg/thl
>>229
んじゃあ友人関係ってのは人間関係じゃないんだ。へ〜

で、ID:k66U73Edは何で返事しないの?
なんでアンチ小林一派はグズの卑怯者の集まりなの?

どいつもこいつもティキと変わらぬクズばっかか?
煽り、罵倒のみ一人前。しかもそれはほとんど自己紹介と来たw終わってるな

231 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:48:45 ID:El5wahd7
忍耐強い友達がいるんだね。
大事にしろよ。

232 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:50:35 ID:84MDo6F+
いや青々茂っているのに彼女て紅葉見に行った

と言うのと同じなんじゃないの?

233 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:53:18 ID:k66U73Ed
だから、証拠も出せない自己申告に何の重みがあるの


234 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:53:51 ID:0TLBNxig
友人関係を飲み会とスキーと連れの家で計る人も初めてみました。

235 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 21:54:16 ID:4yrg/thl
>いや青々茂っているのに彼女「て」紅葉見に行った

君日本人じゃないのかな?しばしばゴー板には日本語覚束ない人が来るよね
もしもだが、在日朝鮮人がおいらを煽ってるとしたら気分悪いね

在日には総じてサヨク思想のが多いからネトウヨ厨に嫌われるわけだが
普通に日本人として中道にいればいいのにね

236 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 21:55:58 ID:El5wahd7
「日本語覚束ない人が来るよね 」とか?

237 :僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記:2007/02/25(日) 21:59:55 ID:4yrg/thl
なんなんだろうか
ネバネバ一行二行で粘着してくるこの鳥もちみたいな連中はw

まさしく「煽り、罵倒のみ一人前」w

238 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 22:01:00 ID:El5wahd7
さて。

自分でやっててナンだけど、そろそろスレの趣旨から離れてきたね。
このスレからは、とりあえず落ちるわ。
ヘタレ話がこれ以上このスレに書かれるのはいい気はしないけど、
止める手も無いしな。

この手の話はどのスレでやればいいかな?

239 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 22:06:54 ID:k66U73Ed
>>238
将軍スレでいいんじゃないの?
しかし自分が洒落にならないところまで来ているって自覚ないのかねぇ…

240 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 22:08:19 ID:El5wahd7
謝々。あっちでもご本人が暴れてますなあ。
じゃ、向こうで会いましょう。

241 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 22:29:14 ID:ilf82n6Y
どす黒い炎に揮発性の高い油を注ぎ続けた結果が
この惨状か・・・やれやれだぜ

242 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 23:04:52 ID:cuFWy6Ez
ここと向こうの一連のやり取り見て学園ネタじゃないが、
「くっそーティキめー。まんまと盗みおってー。」
「ボクチンがティキなんかに何か盗まれる訳ないだろ!11!」
「いえ、ティキは大切なものを盗んでいきました。あなたの『時間』です。」
ってネタが頭に浮かんだ。

243 :名無しかましてよかですか?:2007/02/25(日) 23:34:28 ID:El5wahd7
>>242
ワロタ

244 :濡れ衣:2007/02/26(月) 08:55:11 ID:UvUVR0se
いつもの政経
林間「吉田ーーー!11!!鳥坂ーーー!1!!!コヴァーーー!11!!」
吉田「何すか、そんなに興奮して」
林間「2chのコヴァ板の学園スレでお…一冊を罵倒する文章を書いていたのは
貴様らだろ!1!!!白状しろかんしゃくおこす!111!!」
鳥坂「学園スレ?」
コヴァ「鳥坂君、以前も林間先生がそのスレの事で
ファビョっていた事があったじゃないでしゅか」
鳥坂「んー、記憶にあるような無いような…」
吉田「とにかく、僕らには関係ありませんよ」
林間「関係ある!!1!!俺の調べではちょうど1年前から繰り返し繰り返し
執拗に粘着的に一冊を罵倒し続けていた!!11!ここまで一冊を憎めるのは
お前ら三人だけだろうが!1!!!!」
吉田「えっと、一冊って林間先生のような人だったよな、性格といい、罵倒語といい」
コヴァ「そうでしゅね、その言い方、吉田君、最近は学園スレは見てないんでしゅか」
吉田「うん、俺としてはようつべとかウィキペディアを見ていたほうが楽しいからね。
最近は2ch自体がご無沙汰だよ」
鳥坂「それよりおっさん、何で赤の他人に対してそこまでブチギレとんねん。
つか、なんで、俺らが一冊を憎んでいるとか、そういう結論に達したの?」
林間「俺はコヴァがアンチコヴァに苛められているのを見過ごせないだけだ!!111
一冊はすばらしい論客だからな、アンチコヴァのお前らを叩き潰すのは簡単だ。
それを逆恨みして脳内仮想敵を叩いて大喜びしてるんだろお前らは!11!!
なんて卑怯者なんだお前らはかんしゃくおこす!!11!」
コヴァ「あの…最近学園スレを見ているのはボクチンだけなんでしゅが。
吉田君は最近2ch自体がご無沙汰だし、鳥坂君も半年前から軍板にハマって
コヴァ板には来ていないと聞いたんでしゅが」
林間「そんな自己申告がなんになる!11!!はい、論破完了。
一連の妄想に対して削除以来出しとけよ、この身体障害者のアンチコヴァが」

245 :濡れ衣:2007/02/26(月) 08:56:24 ID:UvUVR0se
コヴァ「そういえば、一冊も林間先生もそういう罵倒語が似通ってるんでしゅよね。
あと、自画自賛が大好きだったり、どう見ても日ごろから罵倒しているだけなのに、
自分を論客だと偽っていたり…」
林間「偶然の一致だ!11!!まぁ、確かに俺と一冊は似てるよな、
アンチコヴァには理解できないような難解な文章を書くような知性があるし、
リアルとネットの違いはあるとはいえ、アンチコヴァを数え切れないほどバッサバッサと
切り捨ててきたしな!!1!!!それに逆恨みされたアンチコヴァに
憎しみをもたれてるのもまったく同じだ!11!!」
吉田「俺、別に林間先生に憎しみなんか持ってませんけど」
林間「うるさい!1!!!持っているに決まっている!!!11!
お前らは初めて会った時から、俺に数え切れないほど論破されて、
俺に異常な憎悪を抱いているに決まっている!1!!
そしてどんな手を使ってでも、俺が文筆業→政治家→内閣総理大臣になる道を閉ざし、
濡れ衣を着せて社会的に抹殺しようとし、その為に2chで一年にわたって
罵倒し続けてきた!!11!!それがその証拠だ!!11!」
三人はポルポル顔になると、ほかの生徒達に向かって、今起きた出来事について話し始めた。
コヴァ「あの、さっきの発言の後半の意味がさっぱりわからんのでしゅが…
先生が「2chで罵倒されている」って言ったのは一冊のほうでしゅよね」
林間「え…う…それは…お、お前らが俺と一緒に
一冊も社会的に抹殺しようとしているからだろ!1!!!
とにかくアンチコヴァは障害者で何の役にも立たないから抹殺すべき!11!!
特にコヴァは日教組の子供だし、鳥坂は実家が優秀な社員だった俺を解雇しやがったし、
吉田は家が小林派を基地外認定して入院させて思想統制している
精神病院を経営しているから、今すぐ親を巻き込んで死ぬべし1!111!
今日の政経はここまで!1!!!宿題は鳥坂、コヴァ、吉田が死ぬ事!!1!!」
林間は散々怒鳴り散らすと、教室から出て行った。


246 :名無しかましてよかですか?:2007/02/26(月) 22:31:33 ID:gA37DPf5
これ、リアルでやったら確実にワイドショーのネタになるよな・・・

247 :名無しかましてよかですか?:2007/02/28(水) 21:02:28 ID:GnG/L8BP
sage

248 :小ネタ:2007/03/01(木) 11:08:44 ID:cKJsr7Ee
真に日本を憂う、愛する海武学園生徒の為の知的娯楽本
編集長 林間カヅフサ 「月刊わしヅム@海武学園」

目次
評論 アンチコヴァの最新動向とその対策 林間カヅフサ
評論 朝鮮人撲滅法 千葉ヒサユキ
評論 吉田とティキティキバンバン−病めるアンチコヴァ−の共通点 林間カヅフサ
評論 鍵っ子=一般人の証明 肝井味平
評論 吉田はなぜ基地害と呼ばれるか 林間カヅフサ
画集 真保トシヤ特選フラスペ集
エッセイ 吉田を倒す方法教えます 林間カヅフサ
エッセイ 左翼党党首暗殺日記 第一回「社民党入党」 北越谷サトシ
エッセイ 僕と金髪さん 第一回「セイラさんとの運命の出会い」 林間カヅフサ
漫画 真デスノート 第一回「キモオタ絶滅計画発動」 肝井味平
漫画 朝比奈みくるの憂鬱 肝井味平
漫画 機動戦士温泉ガンダム 守本紳八
漫画 魔法少女はメイドさん 第一回「私のご主人様は吉田君」 肝井味平
小説 僕らの愛する吉田シゲルのおもしろ日記 林間カヅフサ
評論 日本を護る現実的な防衛論とは 木場ヒロシ

吉田&鳥坂「…」
コヴァ「うぽぽおお!!!ボクチンの論文が3ページ以降が落丁してますにょ!!
10ページは書いたのに!!ひどいですにょ!!」

249 :名無しかましてよかですか?:2007/03/02(金) 00:27:16 ID:uf4Pmy16
林間と肝井ハッスルしすぎだろw

250 :小ネタ:2007/03/02(金) 09:46:17 ID:J0sRTQBO
朝臼新聞社提供 「論坐」今月号

巻頭大特集 格差社会許すまじ やはり共産主義思想の復活を! 志井和夫

・少子高齢化対策を問う 中国を手本とし二人っ子政策を採れ 加藤紅一

・米下院議院の応援を無にするな 従軍慰安婦支援基金代表 ぺク チュンハの主張
「私はチョパーリの軍隊に強制連行された」「謝罪はいいから賠償金を」姜四純

・逼迫する財政 搾取の根源の大企業から法人税を搾り取れ 森永琢郎

・素晴らしき躍進中の中国の2008年の北京オリンピックレポート 筑紫鉄矢

・六ヶ国協議はアメリカと日本の敗北 ああ素晴らしき祖国北朝鮮 吉田保彦

・安倍総理の背後の統一教会の影〜壷と集団結婚式を愛する総理〜 佐鷹信

・日本核武装論を蹴散らす やはり非武装中立が最善 福島水歩

・二大政党の本懐が来る 参院選勝利の為に 韓直人

251 :小ネタ:2007/03/02(金) 09:54:07 ID:J0sRTQBO
産刑新聞社提供 聖論 今月号

・格差社会に反論す 成長、底上げが肝要だ ケケ中平蔵

・ある意味で女性は産む機会 ババアフェミは騒ぐな 右原慎太郎

・慰安婦の強制連行は存在しなかった 秦幾彦

・財政再建はさらなる緊縮財政で 木村強

・イラク統治は必ず上手くいく 岡崎犬彦

・北朝鮮はいよいよ崩壊の時 東岡力

・「嫌韓」はもはや常識に到達した 西村佑高

・安倍総理、いよいよ憲法改正だ 西尾幹次

・靖国神社に天皇が参拝するとき 上坂夏子

・日本の核武装は今日から取り組め 兵頭三十八

・中国が民主化する時 黄文男

252 :名無しかましてよかですか?:2007/03/03(土) 07:06:38 ID:RLeKRRl/
なにげに「正論」の方はまともっぽくてネタになってねえ。

大体、「論座」ってそんな傾向の雑誌じゃないんだけど。
「朝日」というキーワードだけで判断してるなw

253 :名無しかましてよかですか?:2007/03/03(土) 08:05:30 ID:B8yvWUpg
>>249
ちゃんとした文章を之だけ書くのは大変ですが、
意味不明の日本語とコピペを重ねて駄文を垂れ流すのはお手の物ですから。

254 :名無しかましてよかですか?:2007/03/03(土) 08:33:25 ID:F1eB9kOx
>漫画 魔法少女はメイドさん 第一回「私のご主人様は吉田君」 肝井味平

葉鍵をバカにした事を謝罪するまでは保留です。

255 :名無しかましてよかですか?:2007/03/03(土) 09:57:30 ID:/nvvCfHh
まぁ、生粋のエロゲーヲタクですから

256 :小ネタ(>>246の続き):2007/03/03(土) 18:55:45 ID:bXaW0myv
真に日本を憂う、愛する海武学園生徒を束ねる知的娯楽本
編集長 林間カヅフサ 「月刊わしヅム@海武学園 第二号」

目次
特集 対談「日本はどこへ行くのか」 林間カヅフサ×肝井味平×千葉ヒサユキ
評論 アンチコヴァとオウム真理教の関連性 林間カヅフサ
評論 国民総見合い結婚制度〜恋愛結婚を打破せよ!〜 千葉ヒサユキ
評論 キモオタ・エロゲーオタの定義 肝井味平
評論 日教組組合員殺害のススメ 林間カヅフサ
評論 自炊をする奴はバカ 千葉ヒサユキ
評論 フェミファシストの野望 真保トシヤ
評論 ボクの所属する集団の悪事はいかなる場合も許される 肝井味平
評論 万国の障害者よ!自殺せよ!! 林間カヅフサ
評論 キモ味たんはなんでこんなにかわいいのか 肝井味平
評論 アンチコヴァの狂ったブログをマターリ観察 林間カヅフサ
連載評論 地方愚民の住む地域 第一回「近畿地方」 千葉ヒサユキ
エッセイ なぜコヴァは迫害されるか 〜私と小林御大の共通点〜 林間カヅフサ
エッセイ 左翼党党首暗殺日記 第二回「どいた過去への接近」 北越谷サトシ
エッセイ 僕と金髪さん 第二回「その名は秋本麗子〜大人の金髪女性〜」 林間カヅフサ
漫画 真デスノート 第二回「秋葉原地獄絵図」 肝井味平
漫画 朝比奈みくるの憂鬱 肝井味平
漫画 機動戦士温泉ガンダム 最終回「青葉区陥落」 守本紳八
漫画 魔法少女はメイドさん 第二回「キモちゃん対キモオタ」 肝井味平
小説 僕らの愛する吉田シゲルのおもしろ日記 林間カヅフサ
小説 デブオタ吉田のおもしろ生活 肝井味平
小説 ハルヒたん、アスカたん、レナたん、(以下、10人省略)とボク 肝井味平

257 :名無しかましてよかですか?:2007/03/03(土) 21:23:33 ID:F1eB9kOx
第一章 邂逅
それは土曜の昼下がりであった。特に買い物はないのだが、
暇を持て余していた軽いオタク気味な俺はウィンドーショッピングも兼ねてアニメ糸に出かけた。
何かの限定販売だろうか。そこには同類とおぼしき群集。おまえらも暇な奴だな。
気にせず店の奥に進んでみた。すると、商品の棚でアニメDVDを手にとるやや栗色でショートカットの
可憐な美少女が目に映った。年の頃なら20歳に満たないだろうか。服装もファッショナブルだ。
「なぜそんな美少女がこんな場所に!? 場違いじゃね!? 」と違和感を覚えたものの、見惚れてしまった。
そして熱気と暑い暖房のせいで少し胸の鼓動が速くなってたせいもあるし、
この人の多さである。その彼女と擦れ違いざまに腕がぶつかってしまった。
美しい少女が手にした荷物が床に散らばった。咄嗟に一言「ごめんね!!」と俺は謝った。
彼女の方は唖然とした顔になりながらも、俺と彼女はすぐに散らばった商品を拾い始めた。
そのとき、手と手が触れ合った。彼女は顔、両頬を一瞬桜色に赤らめて素早く手を引いた。

美少女「これは私が拾います」。眼光鋭くして表題をみると、どうやらKanonの同人誌のようだった。
ゲームに興味がない俺でも知っていた。いわゆる葉鍵ってやつだ。
そんなことを考えつつ俺は他の散らばった商品と会員割引カードを拾って彼女に渡した。
アニメDVD、同人誌・・・間違いない。彼女は今、密かに流行中のオタク女あるいは腐女子なのだ。美少女なのに。
全部拾い終わったが、床に落ちたDVDが割れてしまった。というより俺が踏んでしまった。なにやってんだよ俺。

俺は「本当にすまない。これは買って返す。」と言った。彼女は「いいえ、お気になさらずに。また買います。」
周りの客が注視しているが、今はそんな事を気にしている場合じゃない。
彼女の言葉に続いて間髪入れずに俺は言った。
「それでは俺の気がすまない。そうだ、今度ここに来るのはいつ? 今はお金がないけど、
その時にはお詫びにDVDを買って弁償するよ。それと、なんか奢らせてくれ。奈々美さん」
彼女「そんなお心遣いは逆に悪いです。でも、初対面なのに何故私の名前を?」
俺「会員割引のカードの名前を見たんですが何か?」
奈々美はまた顔を赤くして答えた。「私を呼ぶときは苗字で呼んでください・・・」

258 :人身御供:2007/03/04(日) 11:25:04 ID:jVMFMeIS
いつものHR
担任「今朝のHRはこれでおしまいです。それでは今日も一日頑張ってください。はぁー」
担任はため息をついた。なんかものすごく憂鬱そうである。
吉田「先生、どうしたんすか?元気ないですけど」
肝井「ボクへの恋煩い?にはは〜ボクってモテるなぁ」
吉田&担任「絶対違う!ホモか?お前。」
肝井「ボクはホモじゃないですのだ。女の子の要素の入った対オタク用インターフェイス…」
吉田「はいはい、どう取り繕うとも、どこから見てもホモにしか見えないから。キモ過ぎるんだよ」
担任「肝井、そのおかしい性癖早く直さないと将来ちゃんとした恋愛できないぞ」
肝井「うぐぅ、もうしているよ」
吉田「え」
肝井「アスカたんでしょ、みくるたんでしょ、レナたんでしょ、それから、青葉さまに…」
担任「誰それ」
肝井「アスカたんはエヴァンゲリオンのヒロインでしょ、みくるたんはハルヒの…」
担任「何だお前の好きなロリコンアニメとか美少女ゲームのキャラか。
そんなのいい加減卒業したほうがいいと先生は思うよ。」
肝井「うぐぅ〜、先生は誤解してるお。みんな実在の女性じゃないの。
ディスプレイ越しにしかあえないけど、みんな永遠の若さでボクと付き合ってくれる」
吉田「相変わらず意味不明な理論だな。もうほっとくか。で、先生、なんかあったんじゃ」
担任「ああ、それなんだがな、林間が正教員に採用が決まったらしいんだ。」
吉田「え?マジですか?」
担任「マジじゃなきゃこんな憂鬱にはなれないよ。その代わり守本が非常勤講師に
格下げになったけど、あいつは林間に比べたらまだまともだったからなぁ。」
吉田「何考えてるんすか、教頭先生は」
担任「あのおっさん、どう見てもうちの学校のレベルを下げようと思ってるとしか思えんな」
教頭「くーにーさーきーくーん」
担任「うわっ、脅かさないでくださいよ」
教頭「それはちょっと違うな。彼は反面教師だよ」
担任「はい?」

259 :人身御供:2007/03/04(日) 11:27:33 ID:jVMFMeIS
教頭「だから、若いうちからのんべんだらりと遊びほうけていたり、
サヨクだウヨクだと学業を疎かにして変な活動に打ち込んでいるとこんな風になってしまうぞ、
そうならないように頑張りなさいって、生徒達に示す為に彼を雇っているんだ。
ついでに言っておくと、千葉君や肝井君、真保君もそういう理由で入学させたのだよ。
そしてその読みは大当たりだった。今は資料を持っていないけど、
千葉君、肝井君、真保君の三人を除いた模試の成績は学年最高になった。
また、林間君が教えているクラスの生徒たちも総じて意欲が高いという結果も出た。さらにだ。」
教頭はクラスメイトと談笑している気の弱そうな少年を指差した。
教頭「確かあの子が高野君だったよな。」
担任「ええ、そうです…あ!」
教頭「わかったかね?彼も鬱病気味で一学期の途中から1ヵ月半ほど学校に来なかった
時期があったろ。だいぶ前に私が彼に立ち直った理由を聞いたら、こう答えたんだ。
『僕は肝井のような鬱病を騙って人の同情を引くような卑怯者にはなりたくない』ってな。
まぁ、それは高野君の誤解で実際に肝井君は鬱病と診断されているが、
自身の鬱病を利用して他人の同情を引き、悪事を行う肝井君と
同類に見られるのが嫌だったんだろう。そして彼は期末試験直前に学校に戻ってきた。
まだあるぞ。林間君が本校の教師になってから、各先生方が一回一回まじめに
授業に取り組むようになった。林間君があんな授業をやっているもんだから、
ああいう風にはなりたくないと思ったんだろうな。効果は抜群だった。
国崎君、君も例外ではない。そして最後が木場君だよ。
林間君がこの学校に来ていろんな面で大きく改善されただろ。」
担任「はい、そうです。彼はこの一年で成績が大幅に上昇しました。」

260 :人身御供:2007/03/04(日) 11:29:12 ID:jVMFMeIS
教頭「つまりな、そういう事だよ。君には、散々辛い思いをさせてしまったが、
毒をもって毒を制する作戦は成功したというわけだ。その為なら、
たとえ出来が極端に悪い生徒でも3人入学させるし、林間君のために年間400万の
給料を支払うのも損ではない。勿論、国崎君には散々な苦労をさせてしまったから、
その対価は支払うつもりだよ。来週中までには、来年度から君を学年主任に任ずる
通知が来るだろうし、給料も月額ベースで一気に2.5万円ほど増額させる。
これを励みにこれからもよろしく頼むよ、国崎君。」
担任「はい!」
その時だった、二人は背後に視線を感じた。視線の先には林間がいた。
教頭「り、り、り、林間君!!ど、ど、どうしたんだね!」
林間「今日の一時限目はここなんですがね、で、誰が反面教師だって?
私はね、貴方から、君は優秀だから、来年度から正教員として採用するって言われたんですよ。
でも、国崎には人身御供として採用したといってるじゃないですか。
これはどういうことなんですか?きっちり教えてくださいよ。ええ?」
教頭「ま、まぁ、そんな事どうでもいいじゃないか。来年度以降もここに勤められる事が
決まったんだし、ね!あんまり細かい事は気にするなよ。」
林間「さらに国崎を学年主任にするらしいじゃないですか。奴はまだ29歳ですよ。
年齢でいえば三十ン歳の私のほうが学年主任にふさわしい。
さぁ、今すぐ国崎の学年主任を取り消して私を学年主任にするんだ!!
さもないと、この学校を辞めてやるぞ!!」
教頭「いいよ。辞めてくれても。でも君の職歴と就労意欲じゃ再就職は確実に不可能だね。
どうする?路頭に迷って餓死するかね?それとも、ここで働くかね?」
林間「うっ、うう…わ、わかりました。来年度もここで働かせてください。」
教頭「そ、それじゃあ来年度以降も頑張ってくれたまえ。じゃっ!」
そういうと教頭と担任は職員室に逃げるように戻っていった。

261 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 04:40:53 ID:kdK5/xKN
人身御供は林間の尻拭い担当の担任の事かとオモタ
教頭の思惑は良く解かるが・・・林間のファビョりが足りなくて物足りない。

262 :気付かぬ接触:2007/03/05(月) 14:36:27 ID:Pm68dGHn
末永「いえ、ですから、そういうことはお断りします」
ある朝、熱海のあるホテルのフロント係である、末永は、
ある男の対応に四苦八苦していた。その男はあの林間カヅフサだった。
林間は敬愛する小林某がこのホテルに来ていると聞きつけ、
愛車を飛ばして熱海に来ていたのである。
林間「だから!小林先生のホテルの部屋を教えてくれっていってるだけだろうが!!!
客は神様だって学校で習わなかったのかかんしゃくおこす!!1!!」
末永「だから、困るんですよ、素性の知れない人に宿泊客の情報を教えるわけには…」
その時だった、向こうから寝起きの客が朝風呂から戻ってきた。
風呂上りのせいか、髪がボサボサである。そして林間に言った。
男「これこれ、君、なんばしよんね?」
林間「男にナンパなんかするかかんしゃくおこす!111!!」
男「ああ、ごめん、わしの言い方が悪かった。なにしてんの?」
林間「ちょっとあんた、聞いてくださいよ!俺は小林先生に会いたくて、
わざわざこのホテルに来てやったのに、このバカフロントはいい年こいて
客の命令も聞かないんですよ!!1!!ひどいと思いませんか!?」
男「小林に会うてなにすんの?」
林間「えーと、まずサイン貰うでしょ。秘書のみなちゃんと一緒に写真を撮って、
先生と写真を撮って小一時間ほど日本の将来についての政治談議を行って、
で、最後に文士の先生方を紹介してもらって分泌業の仕事に就くきっかけを
もらおうと思ってるんですよ。」
男「ふーん」
林間「政治談議については、特に日教組問題を先生に意見を求めるつもりです。
ボク、教師なんでね。ちなみにあんた、日教組へはどうすればいいと思う?
俺は、小林御大に逆らう日教組は、たとえ親でも殺すべきだと思う。
小林御大に絶対服従を誓えば助命してやらん事も無いが」
男「はぁ?君…頭大丈夫?」
林間「俺は正気だ!!あと、身体障害者も何とかしなくてはいけないな。
これからの国家運営に役に立つ頭のいい奴は残すとしても、多くの奴は有事のときに
何の役にも立たないから、自殺を推奨すべきだな。」

263 :気付かぬ接触:2007/03/05(月) 14:38:27 ID:Pm68dGHn
男「おい…今の言葉にはカチンと来たぞ…わしの妻はなぁ…その身体障害者なんだよ…」
林間「ああ、そうですか、だったら、貴方の口から自殺を勧めてくれませんか?」
男「ふざけんなよ!!!」
男の一喝で、フロント周辺が一瞬静寂に包まれる。
林間「ふ、ふざけるなだとおおおお!1!!!そうか!!貴様アンチコヴァだな!11!」
男「は?何それ」
林間「小林先生の主張に逆らう者の事だ!1!!お前はアンチコヴァだ!11!!」
男「え?何なのこいつ…ちょっとやばいんじゃないの?」
末永「先生!!逃げてください!!こいつは何とかしますから!11!!」
林間「そうかぁあああ!!1!!「先生」とよばれてかつ、アンチコヴァと言う事は、
貴様、日教組かぁああ!!1!!1!その上、妻が身体障害者!!1!!
小林先生に代わって貴様は夫婦もろとも死刑にしてやるぅぅううぅ!!11!!」
末永は同僚の金森と一緒に林間を取り押さえ、近くに居た客に精神病院へ通報させた。
林間は、奇声を上げ続けたが、あまりにうるさいので、金森が手刀で気絶させた。

男の宿泊室
秘書「先生遅いじゃないですか、30分以内に戻って来るって言ってたのに」
男「やあ、すまんすまん。ちょっとトラブルに巻き込まれてな。」
男はそう言うと、整髪剤を頭につけ、頭をオールバックにし始めた。
カメラマン「先生、どんなトラブルだったんですか?」
男「うん、なんかわしの支持者らしき男に会ったんだけどさ、日教組は殺せとか、
障害者は自殺しろとか言うから、叱ったらさ、わしの事を小林の主張に逆らうものだ、
夫婦もろとも死刑にしてやると言っていきなり暴れ始めたんだよ。」
秘書「こわーい」
カメラマン「本人と気づかなかったんですかねぇ(苦笑)」
男「まぁ、風呂上りで髪型が変わってたけんね…」
男は二人のほうを向いた。そこには、林間の敬愛してやまない小林先生がいた。

264 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 18:22:48 ID:F7QJZm5l
>>262-263
少なくとも、俺の知る限りでは小林は「日教祖は親でも殺せ」とか
「身障者は自殺しろ」とか言ってないよな、
どこをどうやったら、そういう主張になるんだろ?



265 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 18:28:11 ID:MSs6sZU+
>>264
「日教組は親でも殺せ」とか「障害者は自殺しろ」は自称小林ファンの推定林間の主張だよ。

266 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 19:07:53 ID:dzag6ioK
「障害者は自殺しろ」は人道面では間違っていても国家の合理的観点から見れば正しい。


267 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 19:53:40 ID:l4X2MN4G
>>266
典型的な「合成の誤謬」というやつで、まったくもって「正しくない」。
少し考えればすぐにでもわかることだ。

も一つ付け加えれば、そういう発想は中二病の最たるものだ。

268 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 22:33:46 ID:WtqQMY8m
>>267
解らんな。
純粋に合理性だけを見れば資源を食いつぶすだけの重度の障害者は殺した方が利益になるだろ。

269 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 23:26:04 ID:kdK5/xKN
小林先生の父君は日教組でこそ無いが共産党支持者だったはずだが・・・
これも林間の抹殺指令の対象になるのでは?

270 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 23:30:28 ID:kdK5/xKN
>>268
余りにも近眼視で短絡的。国民の士気という点で大きなマイナスになるぞ。
自分や身内がそうなった時に切り捨てられるわけだからな。

271 :名無しかましてよかですか?:2007/03/05(月) 23:52:03 ID:OZSPRujj
そもそもの問題として
元ネタ発言は自分の嫌いな奴に対して、腹立ち紛れに言った言葉なんだよな。
ただ品性が下劣なだけ。

272 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 05:08:29 ID:/OcXfpNs
>>268
わからんのはお前がバカなだけだ。

273 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 05:52:43 ID:CnNfK6Wn
>>270
それは解ってるよ。
単純に合理的観点から語ってるだけ。
>>272
俺はバカと言うなら具体的に何故なのか説明してくれ。

274 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 07:22:51 ID:xnCz4Y3r
>>270だって充分
合理的観点だっちゅうの
つうか、なんでそこまでしてデンパの基地外発言を擁護するのか理解に苦しむ。

275 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 09:40:11 ID:EMKcTUuk
>>273
一面からしか物事を見ないのは合理的ではないので、>>268は合理的観点に立ってるとは言えない。

276 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 21:56:34 ID:/OcXfpNs
>>275
あのさ、266こそ「一面からしか物事を見ない」典型例なんだけど。
ついでに中二病だ。

277 :名無しかましてよかですか?:2007/03/06(火) 21:57:10 ID:/OcXfpNs
>>275
ごめん、まちがいた。ゆるしてくれよん。

278 :無知な林間先生:2007/03/07(水) 16:44:43 ID:fDewJCW+
ある日の職員室
林間「なぁ、国崎」
担任「何?」
林間「俺、この春から正教員になるだろ、日教組しないで正教員になる事ってできんのか?」
担任「何言ってんの?」
林間「俺、臨時教員でここに採用されたときは何も言われなかったけど、
やはり正教員になるときは日教組に入らなきゃ駄目だろ、
それ無しでどこの組合にも属さない正教員ってできんのか?」
担任「えーと、あんた、まさか教師は全員日教組に入ると思ってないか?」
林間「そうなんじゃないのか?」
担任はクラっときた。まさかこの世の中に教師は全員組合に入っていると勘違いしている
男がいるとは。仮にそれを知らなかったとしても、1年間臨時教員を務めていたら、
そういうことはわかって当たり前のことだと思うが。担任は深くため息をついた。
担任「そんなのに入る必要は一切ないよ。俺も入ってないし」
林間「嘘付け!!1!!千葉や肝井がお前が反日歴史教育をしていると言ってたぞ!11!!
反日教育は日教組の証!11!1それにお前、以前日教組に入っていると言ってたよな!1!!!」
担任「いや、言ってねーから。アレだったときのコヴァの影響でも受けたのか?」
林間「うるさい!1!!!言った!1!!!お前は日教組組合員に違いない!1!!!
違うんなら証拠を今すぐ出せかんしゃくおこす!1!!!1!!」
担任「…」(絶句している)
林間「よし、反論無しだから俺の勝ち!11!論破論破ーーー!11!!
400戦無敗だぜ強いな俺!11!!!まぁ、思想的に正しいコヴァが
コヴァ憎しで粘着しているアンチコヴァに負けるはずがないけどな!111!!
で、俺は日教組には入らなくていいんだよな?」
担任「…ああ…」
林間「よっしゃ!11!!これで心置きなく来年度も
日教組に洗脳されたアンチコヴァどもを啓蒙できるぞーーー!!1!!」
担任はおおはしゃぎで職員室を後にする林間を見ながら、なんと単純な頭の持ち主かと思った。

279 :林間の歓迎会:2007/03/08(木) 11:53:45 ID:d61X+hTI
海武学園職員室
担任「おい林間」
林間「何だ一体」
担任「4月から正式採用になるんだろ、でな、オレと英語の伊藤と国語の岡崎と
数学の鳴海とオレで歓迎会しないかって話になって」
ガタン
林間の身体は何故かエビぞりに
林間「担任の言った歓迎会へのお誘い、それは担任の巧妙な罠だった・・・」
担任「・・・とりあえず黙れ、せっかく誘ってやってるんだぞ。こういう時は
甘えておけ」
林間「で、でもっ、それについて行ったら日教組に強制加入の『儀式』が・・・」
担任「お前にとっての日教組って一体何なんだ?それに加入しなくても良いこと
ぐらいいい加減理解してくれ」
林間「その儀式ではマコリンペンを黒ミサに・・・」
担任「・・・鳴海がな、金髪の外国人のお姉さんがいっぱいいる飲み屋を知っているんだが」
担任がそう言った途端、林間の表情が変わる
林間「まあ、そこまで君が言うのならついて行ってやろうじゃないか、ハッハッハ」
担任「・・・」

夜、池袋の居酒屋
担任「連れてきたぞ」
林間「ハッハッハ、ボクの歓迎会へようこそ」
担任「・・・。一応北越谷も誘ったんだけど、『ワイは愛国者やー、将来の千代田区長やー』
とか言って竹箒持って振り回し始めたので諦めた」
林間「じゃあ、まずみんなビール頼んでー。ジャンジャン頼んじゃってねー、ボクの歓迎会だし」
担任「おごるのがオレらだと知って調子に乗ってやがる・・・」

280 :林間の歓迎会:2007/03/08(木) 11:55:19 ID:d61X+hTI
5人「カンパーイ」
5人はジョッキを手にしてまずビールを呑む。冷たい生が5人の喉を潤す
鳴海「プハー、ところで林間先生。私は三年だから良くしらんのだが何を
教えているんですか?」
林間「むー、愛国思想と日本人としての矜持・・・」
林間が語り始めたので慌てて鳴海に唐揚げを勧める担任
担任「まま、ツマミも食べて食べて」
岡崎「そういえば鳴海先生と伊藤先生は三年生ですが今年のセンターはどうでしたか?」
伊藤「全体的には去年に比べて平均点下がったけど、校内平均はそこまで落ち込んでない。
文系クラスは去年よりいいんじゃないかなあ」
鳴海「ここ最近は医学部志向が強いからどうしても多少ランク落としても医学部っていう
子が理系だと多いからなあ。ウチのクラスは理工系志望が多いクラスだからそんなに悪く
ないだろうけど、学校全体では減るんじゃないかなあ」
伊藤「でも、今年の一年は三人除いて皆優秀なんでしょ。羨ましいなあ」
岡崎「いえいえ、西尾学年主任の力ですよ」
伊藤「西尾さん、ボクの東大の先輩に当たるんですが学部時代からデキましたからねー」
担任「そちらの八木学年主任はどうですか」
鳴海「あのヒトダメw、二年の和田主任も西尾主任もデキるからそういう意味では
来年以降の方が学校としては期待してるんじゃないかなあ、やっぱり。経験浅いもん」
四人が教師トークで盛り上がる中、ジョッキとカルアのグラスを持った林間の存在は
蔑ろにされていた。
林間「・・・」
伊藤「八木さんは無能じゃないけど受験についてよく分かってないんじゃないかなー」
林間「・・・」
担任「えっ、あのヒト結構教育論についてはうるさいヒトじゃあ」
鳴海「ホラ、教育論ぶつの上手くても理念がずれててあのヒトの教育方針は古いんだよー
だから三年だけ未履修なかったのも事実なんだけどさー」
その時だった
林間「ボクの歓迎会じゃないかかんしゃくおこす!1!!!!」

281 :林間の歓迎会:2007/03/08(木) 11:57:30 ID:d61X+hTI
居酒屋にヘタレそうな声が響き渡った。林間だ。一斉に客がこっちを向く
担任「ど、どうしたんだ林間」
林間「ボクの歓迎会なのにみんなしてボクを無視しやがってかんしゃくおこす!1!!」
鳴海「とりあえず落ち着け」
林間「これで落ち着いてられっかボォゲ!」
と、いつの間にか頼んでいたのかテーブルの上には大量の酒が
それを片っ端から呑んでいく林間
林間「ボクは愛国的な教師だから採用されたんだ!それにオレは3×だぞ!みんな
年下なんだから言うことを聞け!あと日教組はしねえええええええええええ」
と勢いに乗って本格芋焼酎「薩摩 菊地祭り」を口に付けストレートで一気飲みする
林間
「ウッ」
ゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

十五分後、店長に土下座して謝る担任の姿があった。

林間「さぁて、二次会だー。カラオケだー」
四人は黙っている。
担任「いや、明日用事あるの思い出したから帰りたいんだが」
林間を除く四人は頷く
林間「じゃあここであそこにいるエビちゃん系OLの足にオレがポークビッツこすりつけて
『お前らがやれ』と言いました、と言うぞ!1!!」
担任「分かったよ、カラオケだけな」
カラオケボックス
担任「すいません。なんでお主がマイク握って十曲以上既に入力済みなんですか?」
林間「ボクの歓迎会だろ!歓迎しろ!1!!!!1!!!」

282 :林間の歓迎会:2007/03/08(木) 11:58:57 ID:d61X+hTI
ジャイアンリサイタル開始
まあ、まだ一曲目二曲目の君が代と同期の桜はありえると思いますよ。
しかし三曲目以降がなんですべからくアニソンなのか教えて下さい。
林間「きーーーーーーーろいばかんすよぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー」
伊藤「うわああああああああ、チェーンソーはぁぁあぁぁぁああ、チェーンソーはぁぁぁぁぁぁぁ」
伊藤は八曲目で意識を失った。
林間「ふーーーわーーふわーーー いちごぉぉぉぉたつぃぐぁぁぁやってきゅる〜」
担任「・・・もう、ゴールしていいかな・・・」
担任は十二曲目でえいえんへ旅だった
林間「わっっっっったっっし みぃぃぃぃんとぉぉぉぉぉ じゅうううううにぃぃぃさ」
岡崎はとっくに倒れており、辛うじて生きているのは鳴海だけだ。二十二曲目
鳴海は残った生命力全てを振り絞りこう言った。
鳴海「こ、・・・それ以上歌うと・・・、金髪がいる店に連れて行かない・・・ぞ」
その途端だった。
林間は歌うのを止めた。

カラオケボックスを出ると、担任と岡崎を駅まで送っていき、林間と二人
金髪の外国人のおねいさんがいる店を目指した。
鳴海は頭を押さえている。
林間「わーいわーい、金髪金髪ー」
鳴海「頼むから大人しくしてろよ・・・」
林間「うん。全員金髪白人なの?」
鳴海「全員金髪というわけじゃないが、白色人種しかいないな」
林間「外国人でも特アは嫌いだからなー。台湾は良いけどー」
しかし、鳴海は「林間に白人女性を見せたとき」の恐怖をフルでこの後
味わうことになる。

283 :林間の歓迎会:2007/03/08(木) 12:34:25 ID:d61X+hTI
二人が店にはいると、いつものようにロシア系、ルーマニア系、スウェーデン系などの
美女が出迎えてくれた。この後席に案内されるのを待つのだが、鳴海は林間のある行動に
気づいていなかった。それは
「ファスナーを下げる」
二人は席に案内されると、二人の金髪のおねーちゃんが来て話を始める
「ワタシハ、ナージャデス」
「ワタシハ、アナデス」
見事な金髪碧眼の林間好みの美女だ。その時だった、林間が予想通りの行動に出たのは
林間「ゲヘヘヘヘ、ねーちゃんしゃぶってーなー」
と、アナの顔面にポークビッツ密着
鳴海と周囲の人間からみるみる血の気が引いていく。鳴海は自分の荷物だけひっつかみ、
レジに二万円を叩きつけて夜の池袋の街へ消えていく
林間「ワイは日本男児やー、白人は皆肉奴隷やー」
ズシンズシン
背後から重低音。
林間「ねーちゃんしゃぶってーなー、はよぉ」
××「オマエ、ナニヲヤッテル?」
林間「んとねー、今ここにいるアナたんとワタシノコー・・・」
林間の背後にいたのは、山のような黒くてデカイマッシブな男達
アニキ「ホォ、イイドキョウダナ」

その日、林間に一生の記念日が出来ました。
「池袋全裸土下座記念日」(写真付き)

284 :名無しかましてよかですか?:2007/03/08(木) 23:36:10 ID:hffWQ0nF
>>279-283
なかなかの力作で乙ー。
ところで「池袋全裸土下座記念日」って、
もりもとさんの例の事件がモデル?

285 :代弁者:2007/03/10(土) 11:56:42 ID:USAYh3Em
ある土曜日の夕方、二人の男がスタンドリバー市の中心駅スタンドリバー駅に降り立った。
この二人の名前は葉山葉一郎と鍵山景三という。共に25歳で大学時代の親友であると共に、
そしてある共通した趣味をもつ親友である。それは、ギャルゲームメーカー
「key」と「leaf」のゲームのファンという事である。
今日はある葉鍵ファンサイトで企画されたオフ会の日ということで、待ち合わせ場所である、
スタンドリバー駅前のナンバーワンデパートの前に来ていた。
二人が待ち合わせ場所に着くと、一人のやせた男が話しかけてきた。
男「リーフマン(葉山のHN)さんときいすけ(鍵山のHN)さんですか?」
葉山「はい、そうです。もしかして、葉鍵オフ主催者のおGさんですか?」
男「はい、そうです。さ、皆さんこちらに来てられてるんで。」
2人は男に連れられて集合場所に赴いた。そこには、10人ばかりの男が居た。
その中には、イケメンな人から、普通の人、見るからにヲタな人まで様々だった。
そして、その中にあの人物が居た。そう、肝井である。
肝井は、さすがに今日は女装はしてはいないが、代わりにデスノートのLの格好をしていた。
つまり、まだ肌寒いこの時期にシャツ一枚という格好である。
一行はまずデパートに入り、いわゆるヲタショップで物色や買い物を小一時間楽しんだ。
そして、デパートの近くの大手飲み屋である渡辺軒スタンドリバー店に入った。
一行「かんぱーい!」
おG「それでは、いい雰囲気も出来ましたし、自己紹介でもしましょうか。
それじゃあまず私から。ええと、私が主催者のおGです。年は四捨五入で30歳、
大手ソフトメーカーでプログラマーをしています。好きな葉鍵のゲームは
東鳩(東京はとバス物語)と友よアフターです」
葉山「僕は、リーフマンと言います。年は25歳で、サウザンドリーフ市で
しがないリーマンをやっています。好きな葉鍵は東鳩です。」
鍵山「私はきいすけです。リーフマンの大学時代からの友人で、年も同じです。
今は元東京教育大学の博士課程で勉強しております。好きな葉鍵はカノン砲とグラナダです。」
それから自己紹介は進んでいった。そして肝井の番になった。

286 :代弁者:2007/03/10(土) 11:57:36 ID:USAYh3Em
肝井「ボクはキモちゃんです。17歳で御三家の一つの高校に通っています。
好きな葉鍵は鍵のゲーム全部です。しいて言えば、あゆちゃんがいるから、
カノン砲が一番好きです。」
普段の行動からは到底考えられない極めて普通の自己紹介だった。
そして時間が流れ、飲みもたけなわになる頃には、みんな打ち解けて普通な会話、
ヲタ会話などで盛り上がっていた。しかし、ここでみんながふざけて
肝井に酒を飲ませたのがいけなかった。肝井は酒を飲んだ事で
リミッターが外れて普段学校や2chで見せる凶悪な面が発露したのである。
肝井「うぐぅ〜きいすけさん聞いてほしいんだよもん。ボク、実はキモオタに
苛められているんだよもん。」
鍵山「ふーん、どんな風に?」
肝井は鍵山に学校で受けた様々ないじめについて話した。
鍵山「んー、でも、それってなんかキモちゃんにも原因があるんじゃないの?
気に入らない事を言われただけで年単位で謝罪要求はちょっと止めた方がいいよ。」
肝井は顔を真っ赤にして(とっくにアルコールが入って真っ赤になっていたが)怒り出した。
肝井「なんだと!!!貴様エロゲーオタだな!!!鍵っ子なら、鍵をバカにされて
怒らないはずが無い!!だからボクは鍵っ子をバカにしたエロゲーオタクである
クラスメイトに対して2年前から謝るまで許さない聖戦を開始したのだ。」
鍵山「は?何言ってんの?(こいつ頭大丈夫か?)」
肝井「だから、鍵っ子を馬鹿にしたから、お前はエロゲーオタクなんだろ!!!
そしてお前はアリスソフトの信者だろ!!!」
鍵山「え?何でそうなるの?てか、アリスソフトって何?」
ちなみに、鍵山は葉鍵以外のギャルゲー、エロゲーの類については、殆ど知らない。
肝井「知らないとは言わせないぞ!!ボクのクラスに吉田って言う銀髪の女の子が好きな
性犯罪者予備軍がいてな、そいつがアリスソフトのエロゲーが大好きなんだよ!!
お前も好きなんだろ!!アリスソフトのエロゲー!!!」
言うまでもないが、銀髪スキーな所を除くと、すべて肝井の妄想である。

287 :代弁者:2007/03/10(土) 11:59:25 ID:USAYh3Em
こんな感じで二人は10分ほど押し問答を繰り広げたが、次第に鍵山は怒りを覚えてきた。
周囲も最初は他愛もない喧嘩だろと思い放置していたが、
肝井がカルト宗教の信者のようなセリフをはきまくるにつれ、
やばいんじゃないのかと言う雰囲気が満ち満ちてきた。
肝井「うぅぅぅぅぅぅ…謝罪しろ!!!このエロゲーオタ!!!
全国一億二千万の鍵っ子に対し、謝罪しろおおおおおお!!!!!」
鍵山「いい加減にしろよクソガキ…てめえみたいなのが鍵っ子の代弁者ぶるんじゃねえ」
葉山「おい、鍵山!よせって!高校生相手にキレんなよ!!」
鍵山「だったらお前もこいつの主張聞いてみろ。高校生とかそういう問題じゃねぇ。
こいつ相当危ないぞ。この性格だと、将来とんでもない事するかも知れん。」
肝井「わかっていないね〜〜。ボクはアリスソフト信者のエロゲーオタク被害者なの!
被害者!被害者!!被害者!!!
悪いのはエロゲーオタクだろ。なんでエロゲーオタクは葉鍵をバカにした事を謝罪しないの?
ボクだって別に好きで謝罪要求しているわけじゃないからね。
全国の鍵っ子の名誉のために頑張っているんだし!
エロゲーオタの常識が一般人に通じていると思っているなんて異常過ぎだ!」
鍵山「もうこいつ2次会以降連れて行かないほうがいいんじゃない?」
おG「まぁまぁ、きいすけさん、落ち着いてください。
キモちゃんさんには私のほうからよく言っておきますから。
キモちゃんさん、貴方も落ち着いてください。あまり場を空気を乱しすぎると、
次回以降のオフ会のご参加を拒否させてもらう事になりますよ。
さ、お二人とも相手に謝ってください。今回はそれで水に流す事にしましょう。」
鍵山「…すいませんでした。」
おG「さ、次はキモちゃんさんの番ですよ」

288 :代弁者:2007/03/10(土) 12:00:40 ID:USAYh3Em
肝井「何でボクが謝罪しないといけないの?悪いのは全部こいつじゃん。
ボクは鍵っ子の代弁者だから、謝られる筋合いはあっても謝る筋合いはないし!!」
おG「キモちゃんさん、いい加減にしてください。貴方も17歳なんですから、
そういうことくらいわかってくださいよ。何小学生みたいな言い訳しているんですか。
キモちゃんさんがそういう態度をとり続けるんなら、次回以降のオフ会の
参加を拒否させてもらう事にしますよ?」
肝井「ひどいよおおお!!!権力をかさにしたいじめだ!!!ボクは弱者なんだぞ!!」
おGは、肝井をなだめる一方、今後のことについて話し合うよう参加者に指示した。
ピザ体格の参加者、マケボノが各参加者に言った。
マケボノ「もうキモちゃんさんは今後のオフ会に出入り禁止にしましょう。
私は頻繁にオフ会に参加していますが、彼のような人は初めてです。
ついでに、他の葉鍵サイトを開いている人たちにも、彼に注意するように言っておきましょう。」
次いで、イケメンの参加者、ひでが言った。
ひで「僕もマケボノさんの考えに賛成です。あと、さっき気付いたんですが、
もしかすると、彼はkeyの公式サイトの掲示板を荒らしていたアレじゃないのかと思うんですが…
なんか、ものすごく独善的なところとか、相手にレッテル貼ってるところとかが
すごくアレに似ているんですよね。特にアレはよく気に食わない相手をエロゲーオタと
呼んでいましたから、アレと同一人物の可能性が高いと思います。」
葉山「関係無いかもしれませんが、2chのゴーマニズム板でもアレとよく似た荒らしがいます。
特に散々悪い事をしていながら、臆面も無く正当化するところがそっくりです。」
マケボノ「荒らしに似ているかどうかは別としても、
このままオフ会を続けるのは危険ですね、それだけは確かです。」

289 :代弁者:2007/03/10(土) 12:03:40 ID:USAYh3Em
ひで「じゃあ、多数決をとりますか、今後キモちゃんさんを葉鍵オフ出入り禁止に
賛成の方は挙手をお願いいたします。」
全員が挙手した。
ひで「賛成多数と認めます。よって、そのように決しました。
続いて二次会ですが、2次会は一旦キモちゃんさんから逃げてまた
再集合して行おうと思いますが、皆さんはどうですか?
賛成の方は挙手をお願いします。」
全員が挙手した。
ひで「賛成多数と認めます。よって、そのように決しました。
それじゃあ、このことは私がおGさんとキモちゃんさんに伝えます。」
ひではみんなを代表しておGと肝井にみんなの意思を伝えた。
肝井は大声で絶叫し始めた。
肝井「うああああああん!!!いじめだ!いじめだ!!いじめだーーーーっ!!!!」
一行は、肝井の口をふさいで外に担ぎ出し、会計を済ませて外に出た。
外に出た一行はバラバラになって一旦肝井から逃げ出し、
メールで連絡を取り合って2次会の場所へ移動した。
このオフ会の様子はその後2ch葉鍵板に書き込まれ、全葉鍵ファンの反面教師として、
そしてリアルの基地外ほど怖いものは無いという教訓として、語り継がれる
恐ろしい事件として記憶されることになった。

290 : ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/03/10(土) 12:25:16 ID:GF2erdjo
        _____
       /::::::::::::::::::::::::::\                  _
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\             /  ̄   ̄ \
     |:::::::::::::::::|_|_|_|_|           /、          ヽ
     |;;;;;;;;;;ノ   \,, ,,/ ヽ          |・ |―-、       |  きみ頭だいじょうぶ?
     |::( 6  ー─◎─◎ )          q -´ 二 ヽ     |
     |ノ  (∵∴ ( o o)∴)         ノ_ ー  |     |
   /|   <  ∵   3 ∵>          \. ̄`  |      /
   ::::::\  ヽ        ノ\           O===== |
   :::::::::::::\_____ノ:::::::::::\        /          |

291 :名無しかましてよかですか?:2007/03/10(土) 13:50:59 ID:eJ+oGBeB
>285-289

でもネタの方が、まだ17才であると言うのが救いになるんだよな。

林間も肝井も千葉もリアルよりましってなぁ

292 :名無しかましてよかですか?:2007/03/10(土) 15:39:12 ID:TgxVG5x/
>>291
ウム、木場クンのように更生が期待できる年齢だ。

293 :名無しかましてよかですか?:2007/03/10(土) 16:46:36 ID:GF2erdjo
>銀髪スキーな所を除くと、すべて肝井の妄想である。

ヒント:ティキのブログ。おもいっきりアリスソフト信者である事を白状してるじゃんw

294 :名無しかましてよかですか?:2007/03/12(月) 21:38:02 ID:rAfWFmpE
林間が、 文筆家になろうとして、
「僕らの愛するティキ ◇LStfMiPE.wのオモシロ日記」を
出版社に持ち込む話をリクエスト。



295 :名無しかましてよかですか?:2007/03/12(月) 22:36:25 ID:lXsYg7r/
ラノベ大賞とかには、それに近い電波文を送ってくる困った人が現実に居るそうだが・・・

296 :妄想と作文の狭間で:2007/03/13(火) 10:01:03 ID:qb0LtKVm
東京千代田区 カクガワ書店
林間「あの、すいません、小説の持込をしたいんですが。」
受付「はい、少々お待ちください。」
林間(決まった…今回は上がらなかったぞ)
受付「6階の第3営業部で担当者がお待ちしております。」

第3営業部
担当者「初めまして。私、編集者の春樹歴彦(はるきつぐひこ)と申します。」
林間「私は林間カヅフサです。よろしくお願いします。あ、これが原稿です。」
春樹「はい、お預かりします。」
春樹は林間の持ってきた封筒を開け、中の原稿を取った。
春樹「林間さんはどこから来られたんですか?」
林間「エイトプリンスシティーです」
春樹「ほー、エイトプリンスシティーですか。私は山口です。ちなみにご職業は?」
林間「教師です。海武の高等部で主に政治経済と倫理を教えています。」
春樹「へぇ、海武といったら、御三家の一つじゃないですか。(こいつは期待できそうだ)」
春樹は原稿を読み始めた。タイトルは…『僕らの愛する吉田シゲルのオモシロ日記』
春樹(変わった題名だな…)
春樹は早速本文を読み始めた。

『今日も今日とて、コヴァへの怨念を昇華しきれない
吉田シゲル(17歳、童貞、ブサメン、デブ、真性包茎)の
真人間への道は続いていく・・・。今日は本屋にやってきました。
吉田「くうぅ、SAPIOが目に付いてしまったですにょ!」
数ページほどゴー宣暫をぱらぱらとめくり、うっかり感心してしまう。
吉田「いけない!小林及びコヴァは僕珍の永遠の敵なのですつ!?1」(以下略)』

297 :妄想と作文の狭間で:2007/03/13(火) 10:03:54 ID:qb0LtKVm
春樹「何コレ…」
林間「素晴らしいでしょ!実はそいつのモデルは実在なんですけどね、
あまりにも憎…面白い行動ばかりとるから、小説にしてみたんですよ。」
春樹(自分で素晴らしいって言うかね、思い上がった奴だな。小説自体も
小説の体を成してないし、内容もつまらなさ過ぎるから、やめようかな。
でも、最初の1ページ目で投げるのもなんだから、最後まで読んでやるか。)
春樹は続いて2ページ目を読み始めた。

『ああはあ言いながら家に辿り着いた吉田。おもらししたズボンが気持ち悪い。
何が何でもママンにばれるわけにいかないので、せっせと洗面所で洗い、
ドライヤーで乾かし、洗濯機に放り込んでかろうじて事無きを得る。
怒りは頂点に達している。とりあえず悪いのは全て小林よしのりと言う事にし、
漫画「戦争論」を取り出して50回ほど踏みつける。自分の足の裏が痛くなった。(以下略)』

春樹(…つまんねぇ、コレ読んで面白いのって書いた本人だけじゃないのか?
それに、この吉田って言うキャラのモデルに対して怨念というか、憎しみというか、
そういうものを感じるぞ…いや、我慢だ、3ページ目以降に名文があるかも知れないしな)
春樹は3ページ目を開いた。

『今日は高校に行く吉田。たまには授業出とかないと卒業出来ないですつ〜と
ブツブツ言いながら歩く吉田。教室に着くと、仲間のデブゴンである、
木場ヒロシと鳥坂アキラの2人がいる。
木場「おはようなのですつ。最近面白いエロゲは見つかりましゅか?」
鳥坂「吉田は絶えず新鮮なエロゲを教えてくれるから助かりましゅ」
吉田、自慢げに幾つかのエロゲを教える。少し後ろに座っている
一般人たる小林ファン(イケメン)の声。(以下略)』

298 :妄想と作文の狭間で:2007/03/13(火) 10:04:44 ID:qb0LtKVm
春樹(くく…我慢だ我慢…新入社員の頃のしごきを思い出すんだ…アレに比べれば…)
春樹は4ページ目、5ページ目と読みすすめた。

『僕らの愛する吉田君、一番嫌いな政治経済の時間がやってきました。
政治経済の教師は、良識と豊かな見識を持つ、日本国を憂うイケメンのナイスミドル、
一冊ヨシヒト先生です。吉田は議論に負けなしのコヴァが憎く、おまけに友達が殆どいないので、
校内のコヴァ全員から慕われている一冊先生への憎しみはとどまる事を知りません。
一冊先生は、今日は地方の活性化や日本の道州制についてディベートをしますと言いました。
木場「どうしよう。全然わからないでしゅにょ。吉田君はどう?」
吉田「余裕余裕、真っ先に俺が意見を開陳してやるよ。」
鳥坂「言葉の意味はよくわからないがとにかく凄い自信ですにょ」
吉田「教授、でぇは僕から意見を述べたいと思います」
一冊「はい、では早速吉田君に意見を述べてもらいましょう」
吉田「コヴァどもはそれを一気に安易な愛国心に結びつけ、
天下国家と一体化して安易な満足に逃げ、自己逃避します。」(以下略)』

『(前略)地球を一秒に七週半する速さで家に辿り着いた吉田は、凄い勢いでエロゲの世界に逃亡。
吉田「萌え〜萌え〜グフフ。メイド最高!エヴァ最高!ハルヒ最高!抜けないエロゲなどカス!」
そしてやおら粗末な陰茎を取り出す。いつもその瞬間、真性包茎の小さなイチモツに
一瞬涙目になるのだが、その後の興奮で全てをかき消す。
そして、果てた後、少しはにかみながら「あ〜気持ちよかったのですつ」と言い、
風呂に入りにいく吉田なのであった。』

299 :妄想と作文の狭間で:2007/03/13(火) 10:06:20 ID:qb0LtKVm
春樹「もう我慢できん!!!こんなの作文以下だ!!!」
思わず絶叫して原稿をデストローイする春樹。
林間「な、な、な、今何と言った!?」
春樹「私はね、今まで持ち込み小説とか募集された小説を数え切れないほど読んできました。
しかし、ここまで自己満足的で作者以外の人間には面白くないどころか、
不快感すら感じる作品は、1年前に気持ち悪いストーカー恋愛妄想文を持ち込んできた
高校生(注:ちなみに肝井だったりする)以来ですよっ!」
林間「な、何ぃーー!1!!!かんしゃくおこす!11!!!」
春樹「そういえば、この小説の主人公である吉田という少年は実在の人物がモデルなんですよね」
林間「ん、そうだけど?俺に歯向かうから、奴をモデルに書いたんだ。
俺 に 逆 ら っ た 罰 と し て 実 名 で な。木場と鳥坂も同様だ。
ちなみに一冊先生は俺ね。知識はあるし、コヴァだし、議論に強いし、年長者だし…」
春樹「やはりね、主人公に対して憎しみや怨念のようなものしか感じませんでしたから。
特に最後の方なんか、吉田さんへの憎しみだけで文章を書いているとしか思えませんでした。
それと一つ、林間さん、もう一回肖像権というものを学ばれたほうがいいですよ。」
林間「ぎゃにぃいぃい!111!違う!!!1!憎しみや怨念を抱いているのは、
吉田のほうだ!111!あいつはコヴァで教師で年長者である俺に対し逆らったばかりか、
美人の姉貴二人とあんな事やこんな事を!11!!ああああ!!11!!
とにかくかんしゃくおこすことばかりするんだよぉぉお!!111!
吉田がいる限り日本の未来はないから、
どうしても社会的に抹殺しないといけないんだよ!11!」
吉田への憎しみが臨界点まで高まった林間は、ついに暴れだした。
春樹は他の社員に応援を要請すると、精神病院へ電話をかけるのだった。

300 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 14:04:24 ID:8EIlJ+Ww
>>296-299

仕事速い上に出来が良いな

301 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 17:26:39 ID:/2b0Ki62
どうでもいいが蒸し返してやったら
却ってティキが憂鬱になるんじゃないのか・・・

つうかティキって吉田って言う名前なの?

302 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 17:32:58 ID:qb0LtKVm
>>301
ヒント:ネタ

マジレスすると、ティキとしては推定のルサンチ小説なんかどうでもいいっぽい。
あと、「吉田」の由来はティキの数年前のHNが「ひっきー吉田」で
吉田の名はそこからとられた。ティキの本名も吉田かどうかは知らん。

303 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:15:48 ID:8EIlJ+Ww
鬱?ティキは見た感じ、余りの痛々しさに呆れていたように見えたけど?
あれで本気でダメージ与えたと思っているのは、本人とキモぐらいじゃね?
その時のティキをはじめとする周りの冷ややかな態度は、推定の必死さと対照的で、可笑しかった。
キモ味の擦りよりっぷりがより滑稽さを醸し出していた。


304 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:25:40 ID:8EIlJ+Ww
って著作権スレの660=>>301かよ…

推定臭さ爆発だな…

305 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:43:14 ID:Cjp4LtNy
>>296-299

ニートは一日中、こんな駄文を書いている暇があっていいねえw

306 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:47:06 ID:/2b0Ki62
>あと、「吉田」の由来はティキの数年前のHNが「ひっきー吉田」で

もう、こんなコテハンつけて、しかもエロゲヲタだったと言うだけで
ティキが死ぬほど痛いのはよく理解した

307 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:47:53 ID:9V/96WEm
>>305
普通に春休みとかじゃねーの?

308 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:52:33 ID:WDqfqIyc
>>304
どう見ても推定です。本当に(ry


309 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 18:57:35 ID:8EIlJ+Ww
>>308
だね…
ホント自画自賛好きだねぇ…

310 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 19:07:04 ID:9x/Qd+x4
内容に突っ込めなくなると人格攻撃に走るのも規定路線です。

311 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 19:27:11 ID:/2b0Ki62
そう言えばブサヨ諸君はコヴァの主張に反論せずに人格攻撃ばかりだねぇ

312 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 19:30:53 ID:Cjp4LtNy
>>310
ですよね。ここの住人兼オルタナ住人は元の記事や文章に反論できないと人格攻撃ばかりしますね。
さらに不利になるとジバクを演じて、話題を逸らしている。 もう、ばれてるんだぜ。
ジバクは存在しない、オルタナ住人の自作自演だってことがな! なにしろ、それが大好きだからな!

313 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 19:37:20 ID:/2b0Ki62
>>312
マジかよ・・・あれブサヨの自作自演なのかよ
そう言えば嫌韓厨は多々いれどもジバクほど酷いのはいないよな

どうりでか・・・・自演してウヨク側の品格を貶めようとしてるってことかw

314 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 20:24:05 ID:oasVx0rs
キモ味と推定のコラボレーション。ハハ、なんとファンタスティックな......

315 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 21:03:07 ID:qb0LtKVm
>>314
一ヶ月半前に「キモ味は異常!」といっていた人物の行動とは思えんな…
なんか政治家みたい。

316 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 21:54:09 ID:8EIlJ+Ww
結局似たもの同士なんだろ?だから三大デンパとひとくくりで扱われているのさ。

ぶっちゃけキモ味も推定も端からみたらジバクと同じ息するネガティブキャンペーンだろうに…
それとも推定はアンチの自作自演って言いたいのかい?
まぁ我々スレのコテハンからも見捨てられたような存在だから、そうだとしても驚かないけどね。

そうそう>>311の仮想敵噴出における会話の脈絡のなさなんて、キモ味のと変わらないな。

どこまで統合すれば気が済むんだろ?

317 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 22:38:17 ID:Cjp4LtNy
と、人格攻撃を始めた >>316であったとさ。なんてわかりやすい性格なんだろw

318 :名無しかましてよかですか?:2007/03/13(火) 23:33:09 ID:NoByP8NY
305 名前: 名無しかましてよかですか? [sage] 投稿日: 2007/03/13(火) 18:43:14 ID:Cjp4LtNy
>>296-299

ニートは一日中、こんな駄文を書いている暇があっていいねえw
-----
ネタスレだしあまり触りたくないので
人格攻撃人格攻撃わめいている人の今日の最初の発言を
晒すだけにとどめておきまひょ。

319 :名無しかましてよかですか?:2007/03/14(水) 00:35:38 ID:HvoWWnMS
マジかよ・・・あれアンチコヴァの自作自演なのかよ
そう言えばコヴァは多々いれども推定ほど酷いのはいないよな

どうりでか・・・・自演して小林ファン側の品格を貶めようとしてるってことかw

-----
全然違和感ないなw

320 :担任の結婚前奏曲:2007/03/14(水) 17:35:24 ID:V+sY5X9S
数多くのデンパな生徒や教師に悩まされ続けて幾四年、世間の並の教師の数倍も
苦労を重ねてきた苦労人、国崎雅人29歳。彼にも遂に幸福が訪れる日が来ました。

ある日曜日、担任のマンションの一室
担任「…これで良し。さ、行くか」
朝八時、担任は緊張しながら、服を着替えていた。今日はサユリさんとのデート、
それも、今日はのるかそるかの大博打をしにいくつもりの日である。

8時半、エイトプリンスシティー駅
担任「あ、サユリさん」
サユリ「雅人さん、遅れてごめんなさい、待ったでしょ」
担任「いや、ほんの少しだよ。じゃ、行こうか。」
だが、二人の背後にストーカーがいるのに、この時点で担任は気付いていなかった。

1時間後、東京竹芝桟橋
担任「まず、この東京湾クルーズをしよう。
船内にはレストランもあるから、そこでお昼にしようか。」
サユリ「楽しみね。」

5分後、いつもの三馬鹿が桟橋にいた。
千葉「おや?おやおや?国崎先生はどこに行ったのかの?」
林間「手分けして探そう」

10分後、千葉は桟橋に、大きな船が泊まっているのを発見した。
千葉「おお、これに乗るのじゃよ。何?運賃22570円?ふ、そんなの、
アッパークラスのわしには楽勝なのじゃよ。しかし国崎先生もずいぶんと豪華な
船に乗ったもんじゃのう。北関東の土民の分際で生意気なのじゃよ。ブツブツ…
見つけたら海に落としてやるのじゃよ。なに?もう出航とな!?
しょうがないのう…国崎先生の追跡はわしだけでやるとするか…」

その船の船体には『おがさわら丸』と書かれてあった。

321 :担任の結婚前奏曲:2007/03/14(水) 17:37:03 ID:V+sY5X9S
朝十時ちょうど、千葉の乗った小笠原諸島連絡船の出航と同時にクルーザー船も出港した。
担任はサユリに断りを告げて、トイレに行った。
その時、担任が用を足している便器の両脇に林間と肝井がやってきた。
担任「お、お前ら何しに来た!?」
林間「決まってんじゃねえか、お前のデートの邪魔をしに来たのよ。人生の先輩としてな。
結婚は年上の俺が先、お前は後、だから、今日のデートをめちゃくちゃにしに来た。」
担任「アホか!」
肝井「逝き人さんはボクのものだもん!!誰の手にも渡さないよ、誰の手にもね。」
担任は用を足し終え、手を洗うと、一階上にある身障者用便所に隠れて二人の追跡を撒いた。
担任「ごめんごめん、ちょっとトラブルに巻き込まれててさ」
それから二人はかもめの飛ぶ姿を眺めたり、レストランで食事をしたりしたが、
担任は林間と肝井に対する警戒を緩める事は無かった。しかし、その担任の姿がサユリには
つまらなさそうにしているように見えたのだろう、下船間際に口喧嘩になってしまった。

下船の後、担任とサユリはデートスポットとして有名な繁華街を歩いた。
担任は後ろに林間と肝井がストーキングしているのをしっかり確認していた。
そんな時、カップル限定喫茶を発見し、「これだ!」と思い、
半ば強引に彼女を引っ張りこみ、その喫茶店に入店した。
サユリ「ちょっと雅人さん、今日のあなたはおかしいわよ!いったい何があったっていうの!?」
担任は入り口のほうを指差した。林間と肝井が店員と言い合いをしていた。
店員「だから、当店はカップルの方々限定の喫茶店となっております。
同性の方二人ではご入店はお断りしているんですよ」
林間「何言ってんだ、こいつこんなナリだけど、女なんだぞ!11!!」
肝井「うぐぅ〜、ボク、キモちゃん、みんなのアイドル!!かっわい〜☆
かわいいでしょ?にぱぁ〜っ☆こんなかわいい子が女の子ということを信じないわけないよね?」
店員「いい加減にしてください!うちはホモやオカマ相手に商売する気はありません!」
肝井「ホモじゃない!!!!謝罪しろ!!!!!さもないと、ここでウ○コするぞ!!!!」

322 :担任の結婚前奏曲:2007/03/14(水) 17:38:26 ID:V+sY5X9S
サユリ「あの2人って…たしか雅人さんの…」
担任「そう、同僚の林間と生徒の肝井だよ。」
サユリ「まさかクルージングのときから様子がおかしかったのは…」
担任「ああ、あいつら、エイトプリンス駅から、ずーーーっと俺らをストーカーしていた。」
サユリは納得したような表情をすると、突然サユリは担任にキスをした。
担任「え?サユリさん?」
サユリ「何でそんなこと早く言ってくれなかったの?私にも良樹っていうアレな弟がいるのに
いまさらあんなのにデート妨害されたところでなんとも思わないわ。」
担任「でも、俺としてはデートの雰囲気をぶち壊しにされるのは嫌だったし」
サユリ「私は雅人さんが渋面で警戒しながらデートしているほうが嫌よ。
さ、雅人さんの様子がおかしい原因もわかったし、さっさと店から出ましょ。」
担任「え、でも」
サユリ「私に秘策があるわ。まかせなさい!」
サユリはそういうと、席を立った。担任も慌てて席を立ち、会計を済ませた。
林間たちはその様子の一部始終をガラス越しで見ていた。
林間たちは早速店を出たところで、担任たちに絡んだ。
担任「何の用だ…失せろ」
林間「うるさいうるさい!!何でコヴァで国を愛するボクが女の子にモテないのに、
売国しまくりの日教組でアンチコヴァなお前がモテるんだよ!!不平等だ!!!」
肝井「うぐぅ〜、逝き人さんはボクのものだよもん。他の誰にも渡せないんだよもん。」
サユリ「ちょっとここは人が多くて駄目ね、雅人さん、人の少ないところまで逃げるわよ」
サユリはそういうとダッと走り始めた。
担任「は、はい!」
慌てて後を追う担任と二人組だった。
そしてサユリは人気の少ない公園に林間たちを誘い込んだ。
林間&肝井「ぐえっへへへへ、こんな人のいない所に誘い込んで何するつもりだったの?
もう、ボクらからは逃げられないよ。伸びろ!如意棒!!!1!いぐぅうぅうぅう!!!1!!」
そういいながらポークビッツをおったてる林間と肝井。
サユリ「何するかって?…こうするのよ!!」
サユリは林間の腹に思いっきり蹴りを入れた。林間は地面に倒れ、悶絶している。

323 :担任の結婚前奏曲:2007/03/14(水) 17:40:00 ID:V+sY5X9S
担任「サ、サユリさん?君、良樹君にそんな事してたっけ?」
サユリ「あら?言わなかった?良樹ってカッターナイフ持ってるときは強気だけど、
取り上げると小学生より気が弱くなるのよ?そこで私、良樹のカッターナイフを
叩き落す為だけに蹴りの練習をしてたらこんなに強くなっちゃって…ホホホ…」
担任「…左様ですか…」
ついでサユリは肝井にも蹴りを入れた。肝井は、悶絶の末、間もなく意識を失った。
担任(こ、怖えええええ!!!)
サユリ「さ、雅人さん行きましょ。次は何処につれてってくれるの?」
担任達は夕方まで都内各地を回った後、一旦エイトプリンスシティーに戻り、
担任の愛車でエイトプリンスシティー西方の山の展望台へやって来ていた。
すでに日も暮れ、夜になっていた。標高300mから見下ろす夜景はとても綺麗である。
担任「サユリさん…夜景がとても綺麗だね」
サユリ「ええ…」
担任はサユリの表情を見た。何かを待っていて緊張している顔だ。担任はいける!と感じた。
担任は懐から宝石箱を出すと、サユリに渡した。
サユリ「これは?」
担任「ダイヤモンドの指輪です。サユリさんにプレゼントします。」
サユリ「…」
担任はサユリの緊張の度合いがさらに強くなったと感じた。
担任「サ、サユリさん、直球ですが言いますよ?」
サユリ「ど、どうぞ(ドキドキ…)」
担任「サユリさん、僕と結婚してくださいッッ!!」
サユリ「…はい。喜んで。」
国崎雅人29歳、この日の午後7時34分、担任は幸せの絶頂にいた。

翌日、東京都小笠原村父島
千葉「うう〜ここは何処なんじゃよ〜、暑いのじゃよ〜住所は東京都らしいが…
国崎先生は何処なのじゃよ〜、うおーーーんおんおーーーーーん!!!」
小笠原諸島連絡船に間違えて乗ってしまった千葉は小笠原諸島の父島をさまよっていた。
一方、肝井と林間は担任たちが公園を去った直後、悶絶して動けないところを、
パチやスロに負けて苛立っていたDQNに絡まれてさらにボコボコにされたそうである。(続く)

324 :名無しかましてよかですか?:2007/03/14(水) 18:07:25 ID:JlwnRLTW

担任、このまま行ったら、かかあ天下まっしぐらだなw

325 :名無しかましてよかですか?:2007/03/14(水) 18:17:06 ID:qZPTayDB
千葉にワロスwww乗る前に気付けよw

326 :名無しかましてよかですか?:2007/03/14(水) 18:31:13 ID:iA0IYIfq
キモ味の扱いがおかしい。キモ味はサユリさんも好きだよ。

327 :名無しかましてよかですか?:2007/03/14(水) 18:40:21 ID:iA0IYIfq
                    _ ___
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             |::::: |::::::::|:::::|:::::::|l::::|:::|::::::| :::|::::::::::|  >うぐぅ〜、ボク、キモちゃん、みんなのアイドル!! 
             |::::::||:::::::||::::|:::::::|l::::|:::|::::::| :::| :::::|::|
             |::::::||:::::::|j::_|ヽ:;::ヽLゝゝ-L::j::__:ノ |  >かっわい〜☆ かわいいでしょ?にぱぁ〜っ☆
              丁::T ̄_ _  ̄ ,. .二..、 |:::レ' : |
              |::ハlイ´{rtハ      |t.ッl リi:::::::|::::|  >こんなかわいい子が女の子ということを信じないわけないよね?
              |:::|:ハ::::` ´  ,   ` ::: ,ハ::::::|::::|  
              |:::|::: ゝ         .イ:::::::::|::::| 
              |:::|:::::|:::> .._ `  _ ィ!::|::::::::::|::::| ・・・・・・・・・ボクってそんなイメージなんだ(棒読み
              |:::|:::::|::i::::rーv二z‐ ニ}|::::::::::|::::|  
              |:::|:::::V 「|: :_:.フ-<:_:ー:/l|::::::::∧::|
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              |:| | ::| |;;|   ! l   ':;i:::::リ i  v:l
              |:| | ::| |;;|   ! l    |;;|:::/ ,'   |:|
                   l|' ヾ:| |;;|   ! l    |:.|/ /::  |:|
                |  |` |;;|   ! l    |;;|  |:::_  _|リ
                |`ー┤ |;;| _,. | |    |;;|  |¨___ノ!

328 :担任の結婚協奏曲:2007/03/15(木) 18:46:02 ID:iXA9cuYd
担任がプロポーズした次の日の昼休み、
担任は吉田、鳥坂、コヴァを学食に昼食に誘った。
担任「実は先生、結婚する事になったんだ。」
吉田「えーと、相手は佐由理さんっていう人ですよね。おめでとうございます!」
コヴァ「でもわざわざボクチンらを呼び出したってことは、何か言いたいことがあるんでは?」
担任「うん、実は三人に参謀になってもらいたいんだ。」
コヴァ「参謀?」
担任「昨日の晩にプロポーズしたんだけどな、
その日のデートでまた、林間と肝井にストーキングされたんだ。」
鳥坂「ああ、懲りんやっちゃなぁ。人の恋路を邪魔してる暇あったら
自分のデート相手探したほうが建設的やで?」
吉田「あの連中にそういう事言うのは酷だよ。」
コヴァ「ボクチンも、もうワカリルまで放っておいたほうがいいと思いますつ。
林間先生らの人の話の聞いてなさは異常ですつ。昔のボクチンもそうですけど」
担任「話を続けるぞ。あくまで杞憂であればいいんだが、
あいつらの事だから何をするかわからない、だから、結婚式の日までいろいろ相談に乗って
くれないだろうか。お礼はちゃんとするからさ。あ、ちなみに今日奢った飯はお礼じゃないぞ」
コヴァ「ボクチンは別に構いませんにょ。林間先生らとは深い付き合いですつから、
ニッキョーソの力になれると思いますつ。」
吉田と鳥坂も俺も俺もと言った。
担任「じゃあさ、まず一つ相談に乗って欲しい、式には林間とか、肝井とかは呼ぶべきだよな?」
コヴァ「呼ぶべきですつ。いや、呼ばなくてはいけませんにょ。」
鳥坂「俺もそう思うが、念のため聞いておく。何で?」
コヴァ「呼ばなかったとしても、林間先生らはほぼ確実に式に乱入すると思いますつ。
その際に暴れて式をむちゃくちゃにしかねないので、だったら最初から呼んでおいたほうがマシですつ。」
担任「わかった。そうしよう。」
吉田「でもそれでもあいつらが式で暴れないという保証はないぞ。
その辺の幼稚園児より落ち着きがない上、並みの犯罪者よりたちが悪いからな。
何とか結婚式が終わるまでの間、黙らせなきゃいかん。
で、提案だけど、あいつらの好きなものを与えて夢中にさせておくのはどうよ?
たとえば林間だったら金髪の出るエロ同人誌とかゴー宣とか、
肝井だったらデスノート全巻とか」

329 :担任の結婚協奏曲:2007/03/15(木) 18:49:05 ID:iXA9cuYd
鳥坂「お前は結婚式場でエロ同人誌やら漫画やら読んでる奴をどう思う?
確かに暴れられるよりはマシだと思うけどな。ま、与えるとしてもそれは最後の手段や。」
コヴァ「それに興奮のあまりポークビッツいじりを始めたらどうするつもりなんでしゅか?
それでもニッキョーソの結婚式はぶち壊しになりますにょ」
吉田「うーん、なんかいい案はないかなー」
鳥坂「俺にいい案がある。あいつらを式場の各所に分散させてその周りに屈強な人を置いて、
暴れそうになったら数人掛かりで抑えてもらうってのはどうや?」
コヴァ「…素晴らしい!!名案ですにょ!!それでいいですよね?ニッキョーソ」
担任「うん。先生もそれでいいと思う。」

それから担任の結婚式への流れは三大デンパの妨害もなく吃驚する位順調に進んだ。
栃木の両親への佐由理さんの紹介と結婚の許可、佐由理さんの両親への結婚許可
(良樹は某精神病院に超長期入院中だったので、担任に害なし)
結婚式の段取り、結納、その全てが順調だった。

そして結婚式1週間前

秋葉原のヲタクショップ「ナチュラル・ボーン・クライマー」にコヴァ達がいた。
コヴァ「えーと、これなんてどうでしゅか?」
吉田「『金髪美少女大全』…か。いいね。」
鳥坂「吉田ー、これはどうやー、『ミサミサとダーリンの愛情日記』」
吉田「よし、買おう!えーと、『ボクのゆうこりん』『我が妹コトリ』
『痴女とワタシノコー大作戦』…よし、とりあえず全員分そろったな」
コヴァたちは秋葉原へエロ同人誌を買いに来ていた。当然ながら、彼らが読むためではない。
先述の鳥坂の提案で、もし式場で暴れだしたときに与え、静かにするための餌として、
購入する事になった。それでも、結婚式でエロ同人誌を読み耽る林間だの
肝井だのの姿を思い浮かべるとぞっとするが、暴れられて台無しになるよりマシである。
さらに日は流れ、ついに結婚式当日を迎えた。

330 :名無しかましてよかですか?:2007/03/15(木) 18:52:48 ID:NkwnGqw5
>デスノート全巻
すでに持ってます。それにキモ味ちんは優雅で佳麗な佐祐理さんは
国崎にお似合いのカップルだと思ってました!

331 :担任の結婚協奏曲:2007/03/15(木) 18:53:03 ID:iXA9cuYd
午前十一時半、人々が見守る中、「国崎家、倉田家結婚披露宴」が幕を開けた。
まずはホテル付属教会での結婚式である。デンパどもは後ろで「日本人なら神前式にすべき」
「キリスト教は邪教だから、国崎は邪教徒」とヒソヒソ話していたが、
特に暴れる様子はなかった。結婚式は順調に進み、教会式結婚式のフィナーレ、
花嫁によるブーケトスになった。花嫁、佐由理の放り投げたブーケは…
肝井の腕の中に納まった。式場に衝撃が走る。未婚女性の怒りの眼差しが肝井に向けられる。
肝井「うぐ?何でみんな怖い顔してるの?ツンデレ?いいよ、みんなボクの彼女にしてあげる!」
女性「あんたねー、ブーケは女性が受け取るもんなのよ!それを…よくも…!許さない!!」
肝井「おっ!やった!ツンデレだぁ!罵って!!ボクに最大級の罵声を!!!」
女性たちが肝井につかみかかる。運良く、司会が介入した事で騒ぎは収まったが、
コヴァや担任にとってはひやひやする一幕だった。
続いて、ホテル第2ホールにて結婚披露宴が始まった。担任と佐由理も衣装を着替えて現れた。
披露宴は、倉田家の親族やら国崎家の親族やらの祝辞から始まったが、これがまた
林間らにとっては全く退屈なものであった。現にスピーチ開始から10分もしないうちに
林間と肝井と千葉がブツブツいい始めた。

林間「ケッ、中身のないことをブツブツ繰り返しやがって。そんなことより、
日本の未来や日教組の潰し方について討論したほうがよっぽど面白いじゃないかブツブツ…」
肝井「うぐぅ〜、つまんないお〜、それよりもみんなアニメ見ようお。
一般人なら週2〜3本はアニメ見て当たり前だし!ブツブツ…」
千葉「北関東の土民の結婚式は、何でこうスピーチが長いのじゃよ?
わしが司会だったら余計なスピーチはさせんものをブツブツ…」
開始から20分、ついに林間が立ち上がった。
林間「もうジジ…むぐ」
林間は両脇のガタイのいい教師によって、近くのドアから外に連れて行かれた。
それと同時に、隅のほうの席に座っていたボディビルダーのような男2人が立ち上がり、
林間が連れて行かれた方へ、会場から出て行った。
ホテルの男子トイレで、林間の口を押さえていた手が放される。

332 :担任の結婚協奏曲:2007/03/15(木) 18:56:03 ID:iXA9cuYd
林間「何しやがんだかんしゃくおこす!11!!俺はあのじじいに長すぎるスピーチをやめろ
と言おうとしただけだぞかんしゃくおこす!11!あ、わかった!!わかっちゃった!!
お前ら日教組だな!?そもそも俺はこの結婚式は気に入らなかったんだ!!!
愛国者のボクが結婚できないのに、何で国崎みたいな非国民の国賊が結婚できるか、
それはお前ら日教組のせいにきまっている!1!1!ボクが小中高大20年以上にわたって
いじめられ続けたのは、お前ら日教組が手を引いていたからだろ!!!1!!
許せん!!1!!ヴァルキリーの名において成敗してくれるわ!11!!市ねーーー!1!!」
その時、便所にさっきの二人組みが入ってきた。それは、サムソンとアドンだった。
教師「後はお願いします」
林間「あうあうあうあうあうあうああううあうあうああうあううあううあううあうああうう」
アドン「まかせなさい。神聖な場を乱すものはお仕置き致しマッスル」
トイレに林間の断末魔の叫びが響き渡った。
生徒の一人が吉田に話しかけた。
生徒「あのマッチョのおっさんって…お前の姉ちゃんの連れているマッチョじゃねーの?」
吉田「ああ、アドンとサムソンだよ。あいつらが騒いだ場合、あの二人が
地獄を見せてくれる事になっている。多分、今頃林間は掘られていると思う。
肝井とか千葉の顔を見てみな。アドンとサムソンがここに来ているのを見て真っ青になってるだろ。
これでとりあえずしばらくの間は騒ぐことはない。多分。」
両家の親類のスピーチも終わったところで、司会が次のプログラムを告げた。
司会「えー、次は、新郎の雅人さんの受け持つクラスの生徒から一言ずつ
スピーチしてもらいます。それでは、みなさん、出席番号順に並んでください。」
出席番号順に並んだ生徒たちは、1番の青木から順に一言スピーチを始めた。
司会「8番、肝井味平くん」
肝井「うぐぅ、逝き人さん、佐由理さん、初夜のときはボクも呼んでね、一緒に楽しもうよ。」
TPOという物をまるで知らない肝井の下品な発言は一瞬参加者を凍りつかせた。

333 :担任の結婚協奏曲:2007/03/15(木) 18:58:14 ID:iXA9cuYd
司会「9番、木場ヒロシくん」
コヴァ「えー、ボクはこれまで問題児として、国崎先生を散々困らせてきました。
しかし、それでも国崎先生はボクを見捨てず、ボクの社会復帰に力を貸してくれました。
今の僕があるのは、国崎先生のおかげです。これまで本当にごめんなさい、
そして、ありがとうございました!!これからもよろしくお願いします!!」
担任「う…うう…コヴァ…俺、教師やっててよかった…」
こうして会場を感動の嵐に巻き込んだ結婚式は平和裏のうちに終了した。

その日の晩 エイトプリンスシティーny台 カヅテルマンション(担任夫妻の新居)
コヴァ「ふぅーっ、それにしても今日はくたびれましたね、ニッキョーソ」
吉田「思ったより林間らが暴れんかったおかげで助かったよ。」
コヴァ「結婚って大変だけど、いいもんでしゅねぇーボクチンもしたいですにょ」
担任「がんばれよ。がんばればコヴァも結婚できると先生としては思うよ」
コヴァ「その時はニッキョーソに仲人をお願いしますにょ」
佐由理「ですって、雅人さん」
担任「はは、じゃあ、その時は引き受けるよ。あ、そうだ。お礼渡さないと。ほら。」
担任は封筒を3人にわたした。中には5万円入っていた。
鳥坂「こ、こんなにもろうてええんですか?」
担任「君らには今回の結婚式のデムパ対策についていろいろ相談に乗ってもらったからね。
結婚式を滅茶苦茶にされるくらいなら、それくらい安いもんさ。」
吉田「おっ、もう9時過ぎだ。これ以上は先生に悪いから、帰ろうぜ。」
コヴァ「そうでしゅね、それじゃあ今日はありがとうございましたですにょ。」
コヴァたちは家に帰っていった。
担任「佐由理さん、ふつつかものですが、これから末永くよろしくお願いします。」
佐由理「私のほうこそ、よろしくお願いします。」
担任と佐由理は静かに抱擁した。

一方、その頃、林間ハウスではおどろおどろしい音楽を流しながら、真っ暗な部屋の中、
血走った目で邪神像を拝みながら担任の不幸と離婚を祈り、
呪詛の雄叫びをあげる林間、肝井、千葉、守本、真保の姿があった。(完)

334 :名無しかましてよかですか?:2007/03/15(木) 19:13:22 ID:NkwnGqw5
>肝井「うぐぅ、逝き人さん、佐由理さん、初夜のときはボクも呼んでね、一緒に楽しもうよ。」
>TPOという物をまるで知らない肝井の下品な発言は一瞬参加者を凍りつかせた。

それ、なんてエロゲ? そんなこと言うのは童貞で下衆野郎のおまえらのほうだろ。
ニートはヘイトに満ちた妄想駄文ばかり書いてないで職安いけよ。
肝ちゃんは天真爛漫でメンヘラーだけど、そんなDQNみたいなことは言わない。

335 :名無しかましてよかですか?:2007/03/15(木) 23:57:21 ID:7P2c7fmj
益々林間サイドと、担任サイドの
仁義なき戦いが激化しそうな雰囲気だよな。

336 :名無しかましてよかですか?:2007/03/16(金) 14:36:25 ID:XENFiIb1
一方、その夜倉田家では。

「あの木場とか言う生徒の更生振りを見たか。雅人君に任せれば
良樹もきっと社会復帰できる。佐由理は良い婿を捕まえてくれた」
と別の意味でも喜んでいる佐由理父の姿があった。

担任の闘いは終わらない・・・

337 :教師憎しの真実:2007/03/16(金) 17:13:50 ID:fF+8Dutf
現代文の時間
肝井「うわああああ!!!教師の言う事なんか信じられるか!!教師なんか逝き人さんと
林間先生を除いてみんなゴミ!!!!教師なんて木場君や吉田君みたいな
世間知らずで無礼な奴のやるべき賎業!!!」

政経の時間
林間「我々は旧来の教育体制を打破せねばならない!!よって!今すぐ文科省は
日教組狩りを行って教育の浄化に努めねばならない!!国は日教組をギロチンにかけて
処刑し、日教組の撲滅を行わなければならない!!おい、コヴァ、お前の父親に言っておけ。
お前の首は俺が必ず狩ってやるってな!!」

帰り道
鳥坂「しかしまぁ、林間は何であんなに日教組が憎いんやろうな。」
吉田「ただ日教組を攻撃しているだけならまだ微笑ましいけどな、林間の場合、
気に入らん教師をみんな日教組呼ばわりしてるからなー。とりあえず林間認定基準では、
うちの学校の日教組率は9割超えるんじゃないか?」
コヴァ「むしろうちはどっちかと言うと意外に保守の先生も多いんですがね」
吉田「林間をなめちゃいかんよ。俺は以前、林間が古典の黒鳩先生を
アンチコヴァ呼ばわりしていたのを黒鳩先生から聞いた。」
鳥坂「おいおい、黒鳩言うたら、あの人も確か小林支持者やで。」
コヴァ「まぁ、林間先生のアンチコヴァの基準って、自分の気に入らない人物だったり、
自分にちょっとでも口答えした人の事でしゅからね。ボクチンがいい例ですにょ。」
鳥坂「ああ、そうやな。そういえば、だいぶ前から気になったんやけど、
肝井も教師に対して憎悪がすごいよな、あれ、なんでや?」
コヴァ「うーん、わかりませんにょ。あいつは中学に入った頃からああでしたから。」
吉田「よし、じゃあ何でそういう風になったか、うちの姉貴がそれを調べた
ファイルがあるから、それをうちで見てみようか。」

338 :教師憎しの真実:2007/03/16(金) 17:15:32 ID:fF+8Dutf
吉田家
吉田が2つのファイルをもってきた。
一つは以前にも2人に見せた「林間カヅフサ調査ファイル(超重要無断持ち出し禁止)」、
もう一つは「肝井味平調査ファイル(超重要無断持ち出し禁止)」である。
まずは林間の調査ファイルを調べてみた。

20分後…
吉田「なーるほどね、このファイルにはこう書かれてある。
林間が自分以外の教師、とりわけ日教組を憎むのは、中学時代の担任・京田が
林間の学力にあった県立中堅高校を受験させようとした、しかし、林間は学力的、
内申的に明らかに無理な府立難関高校を受けたいとゴネた、
で、最終的に林間は教師の説得に折れて幕野に進学したが、そこでいじめられまくり、
思想が今の自称コヴァになったときにその逆恨みしていた京田先生が
日教組であると妄想した…というわけか。大変だな、この先生も。」
鳥坂「びっくりしたわー、京田先生って林間の担任だったんかー。マジで世間って狭いな」
コヴァ「次は長野のアレのほうでしゅが…」
吉田は無言で肝井の方のファイルを開いた。
コヴァ「こ、これはっ…!!」

9年前、長野県ロングフィールド市立第二百八十九小学校
肝井「僕に優しくしてよ!!!」
クラスメート「キモっちゃん…ふざけるのもいい加減にしろ!!自分の言う事を
きかねぇからそって、机をひっくり返したり、泣きわめいたりして
わがまま言う奴とどうして優しくできるんだに!!」
肝井「僕は間違ってねぇもん!僕いい子だもん!!先生に言いつけてやる!」
クラスメート「あ、キモっちゃん!!」
クラスメート「放っておけよ、あいつに俺らの言うことは通じねぇんだ」

339 :教師憎しの真実:2007/03/16(金) 17:18:03 ID:fF+8Dutf
職員室
肝井「先生〜、田中君と石原君がいじめるんですぅ〜」
担任「また?肝井君、先生もね、肝井君の言う事は何回もきいてきたけどね、
みんなの話と統合してみると、肝井君にはちょっと協調の精神というものが
足りないんじゃないか?肝井君さ、人にあれしろこれしろと言うだけじゃなく、
もうちょっと自分から歩み寄る、人から好かれる努力をしたらどう?」
肝井「先生のバカ!!全部あいつらが悪いんだに!!僕は悪い事なんかしてねぇもん!!!!
先生なんて大嫌いだーーー!!!わーーーーーーん!!!!」
7年前、同小学校からの帰り道
肝井「えっへん、ボク最近新しいゲーム買ったんだ。」
クラスメート「へー、で、機種は?プレステ?ドリキャス?64?」
肝井「パソコンのゲームだに。明日学校に持ってきて見せてくれるね!!
ストーリーがね、とっても感動できるだ!!またね!」
クラスメート「あ、キモっちゃん、でも学校にはいらんもんは持ってきちゃ…
行っちゃった…おれしらねっと」

翌日
肝井「ほら、これが新発売のゲーム『Kanon』だ。」
クラスメート「うわっ!!気持ち悪い!!何この気持ち悪い絵!!」
クラスメート「ときメモだ!!肝井ときメモなんかやってんのかよ!!」
クラスメート(女子)「キャーーーー!!肝井君の変態!!!」
クラスメート(女子)「近寄らないで!!キショい!!!」
クラスメート「キモっちゃんごめん、おれ、もう友達やめるだ。ついていけねぇ」
クラスメート「変態!変態!肝井の変態!!」
肝井「え?何でみんな離れるの!?ボク何も悪い事やってないよ!!
う〜〜ううう、あんまりだ…HEEEEYYYY!!あァァァんまりだァァアァ!!!!」
担任「コラッ!肝井!学校にそんなもん持ってきてはいかん!!こりゃ先生が預かる!!」
肝井の泣き声が一段と大きくなった。

340 :教師憎しの真実:2007/03/16(金) 17:19:20 ID:fF+8Dutf
数日後
担任「肝井さん、困りますね、勉強に必要のないものは学校に持ってこさせないようにと、
入学前から、散々言っていたではありませんか。それに…このゲームは何ですか?
私は美少女ゲームのことはよく知らないんですけどね、こんなものを10歳の子供が
やっていたら、確実に教育上において悪影響が出ますよ!!他のジャンルのゲームは
いくら買い与えても何も言いませんが、こんなゲームは味平君がちゃんと物事を
判断できる年になるまで絶対に買い与えないでください!!」
肝井母「申し訳ございません。さ、味平君、先生に謝りなさい」
肝井「ごめんなさい、もう二度とこんな事はしません。(クソ!!ボクの心のオアシスを…
許さない…許さないぞ…いじめられたときに助けてくれない、生徒の正当な権利を踏みにじる…
教師なんてみんなゴミだ!!ゴミだ!!ゴミだ!!ゴミだ!!!一生恨みぬいてやる!!!
そしてボクは鍵っ子の伝道師になってやる!!鍵の素晴らしさを世に伝え、
鍵っ子に対する偏見と差別の為に戦うんだ!!)」

現代、吉田家
三人「…」
三人は絶句していた。
コヴァ「ボ、ボクチンでもここまでは…確かに小学校時代は地獄でしたけど…」
鳥坂「まぁ、コヴァんとこは親父が教師だからな、教師自体に歪んだ認識はなかったんだろ」
吉田「しかし、教師に対して敵意を持つきっかけがギャルゲーなんて…痛すぎる…」
鳥坂「いや、肝井らしいといえば肝井らしい」
吉田「ま、まぁ、そんなことどうでもいいや、それよりゲームしようぜ、wiisports。」
コヴァ「そうでしゅね、そうしましょうにょ。これは忘れましょう。」
コヴァは肝井のファイルを閉じた。

341 :名無しかましてよかですか?:2007/03/16(金) 19:55:17 ID:/VH5U0+t
ttp://a-draw.com/uploader/src/up17621.mp3.html

お前らエロゲーオタクに対して一般人からの質問

342 :名無しかましてよかですか?:2007/03/16(金) 22:38:40 ID:/VH5U0+t
>>339
エロゲーオタクは、「いまさら葉鍵か!」なんてことを言ったわけだし、
おまえの実体験に基づく文書だろwww
自分の言われたことを肝井というキャラに置き換えているだけじゃんw

343 :今週のフラスペより:2007/03/17(土) 01:38:36 ID:+IttAkpm
愛国サークル部室
真保「ふっふっふ」
千葉「おお、また新たな生物兵器の製造に成功したんじゃなコトリスキー君。
ふっふっふ、おぬしも悪じゃのう」
真保「生物兵器とか言うな!これはオレの描く『愛』の形なんだわかったか!」
千葉「それはそうとどんな案配なんじゃにゃー?」
真保「こうだっ」
バン
見事な某金髪キャラが謎の液体を垂れ流してひくんひくんしていた。
千葉「ミギャー、さ、さすが真保元帥・・・。ワシの想定の範囲を軽く超える
これぞ生物兵器・・・。これがあれば・・・、これがあれば特ア十五億人なぞ
怖くな・・・」
バタリ
千葉はショックで倒れてしまった。そこに林間が登場
林間「どうしたんだ?」
真保「あっ、先生。今週はヴァルキリーをモデルにフラスペを描いてみたよ」
ペラリと二枚目を見せた
林間「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああ
目がああああああああああああああああああああああああああああああ
目がああああああああああああああああああああああああああ」
よろけて林間サークル棟二階から転落

林間「コホン、と言うわけで貴様のフラスペは非常にアニヲタでエロゲヲタの
アンチコヴァに対する強力な武器になることが判明した。そこでだ。次のフラスペで
にっくきアンチコヴァである吉田シゲルの好みのキャラを描き、一生おにんにんが
おっきしないという苦痛を味あわせることに決定した。さあ、行くぞっっっっ!!!」

344 :今週のフラスペより:2007/03/17(土) 01:40:12 ID:+IttAkpm
都内本郷、吉田姉弟のマンション
ピンポーン
呼び鈴が鳴った。シゲルはインターホン越しに外を見る。何度も自称愛国三人組に
不法侵入されて以降、アドンとサムソンが居ないときは厳重に厳重を重ねるように
なっていた。
吉田「近所の小学生のイタズラだな、まあ、部屋に戻ってファイヤーエンブレムの
続きでもやるか・・・」
その時だった。
きこきこきこきこ
ベランダの方から不審な物音が
吉田「誰だっ」
ベランダには硝子切りを駆使する林間と真保が居た。
二人「あ」
吉田「何やってるんだお前ら!通報するぞ!」
林間「ふっふっふ、ただの家庭訪問だよ」
吉田「どこの世界にベランダから不法侵入する家庭訪問があるっっ!」
林間「ここにはあるんだよ、むっふー」
その時、奥から物音がした。
真保「こちら真保!ヤツの部屋の中に侵入しましたー」
林間「でかしたぞ真保!今エロゲヲタの部屋に侵入するぞ〜」
吉田「って何勝手にオレの部屋ん中入り込んでるんだよ!」

吉田の部屋
林間「意外と綺麗だな」
吉田「・・・家事はアドンとサムソンがやってくれるし、ねーちゃん煮込み料理以外
インリンより家事ヘタだし、オレもチャーハン以外作れないし」
真保「ヤツのオカズを発見しましたー」
吉田「何っっっ」

345 :今週のフラスペより:2007/03/17(土) 01:41:48 ID:+IttAkpm
真保はあっという間にベッドの下、クローゼットの奥、天井裏などから数冊の本を
ほじくり出してきた。内容はコンビニでも買えるような普通のエロ本(写真2,
マンガ1)だった。
吉田「何やってるんだよ真保!」
林間「そうだぞ真保!」
吉田「そうですよ先生もこんな非常識なことやめて・・・」
林間「絶対吉田のことだから銀髪美少女を縛り上げて調教するようなゲームやエロ本が
絶対あるはずだ!探し出せ!」
吉田「なんでそうなるんですかぁぁぁぁぁ、むしろそれは先生の趣味でしょ、金髪で!」
真保「ややっ」
その時真保はテレビ画面にいるとある美少女に目がとまった。WIIがつけっぱなしだった
二人「これなんてエロゲ?」
吉田「ファイヤーエンブレムの新作ですよ!なんでもエロゲにしないで下さいっっ」
真保「しかし、見事な銀髪美少女・・・」
林間「正直言って、この娘を堕としていぐぅぅぅぅとか言わせるつもりなんだろ、吉田」
吉田「なんでそーゆー発想しか出ないんですか?そりゃあ彼女、ミコヤは萌えますけど」
林間「あと、確かローゼンメーヘンの銀様も好きなんだっけ?」
吉田「まあ、一応・・・」
真保「ややっ、これはフェストのカーレンと憑き姫のランポスター」
林間「ウムッ、こやつらもいずれ劣らぬ銀髪美少女、我がライバルにとって足るべし」
吉田「で、何がやりたいんですか?」
林間「ふっふっふ、恐れおののけアンチコヴァ。再来週からな、お前の好きな
銀髪美少女を片っ端からこの真保にフラスペにさせてお前は彼女をフラスペに
される恐怖を延々と味わうがいい!そしてその恐怖から逃れたくば、私に跪き
『今までアンチコヴァ活動して申し訳ありませんでした』と言いながら鼻でウドンを
喰いながら都内を一周し、『ありがとうございましたっっ』と言って私にキリコたんと
もみじたんを・・・」

346 :今週のフラスペより:2007/03/17(土) 01:43:39 ID:+IttAkpm
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉田の全身から殺気が発されていた。
真保はそれに気づくと全身を強ばらせたが林間はそれに未だに気づかない。
林間は自分以外すべからく嫌いだ。利用価値が無くなればコテハンでも
萌えキャラでも直ぐに捨ててしまう。しかし、吉田はそうではなかった。
『コヴァ・ノート』における彼の忠誠心は全キャラでもトップクラスである
片鱗を見せつけたが、彼は自分が好きな者が傷つけられることを、まるで
自分のことのように感じられる人間だった。
林間「そしてワーター」
ボグッッッ
林間は吹っ飛ばされマンションの八階から転落した。
吉田「・・・ザコが・・・」
真保は部屋の隅でガタガタ震えている。
吉田「おい、真保」
真保「はいっ」
吉田「別にフラスペを描くなとは言わない。だが、オレの好きなキャラを
描いた場合・・・。浅草橋のお前の家の一帯は地獄の業火に焼かれると思え・・・」
真保「は、はは、はいっ、わかりましたですつっっっ」
真保はちょっと漏らした。
吉田シゲル、この男もまた、あの姉妹の弟であること、あの母親の息子であること
には間違いがないようであった。

347 :良樹再臨:2007/03/17(土) 10:07:45 ID:1AxfGdvE
倉田家
担任「お義父さん、お義母さん、どうもーっ、遊びに来ましたー」
父「おお、雅人君、よく来てくれたね、おーい、母さん、雅人君と佐由理が来たぞーー」
倉田家の居間で仲良く談笑する担任。すると、佐由理の父が、暗い表情で言った。
父「雅人君、良樹の事なんだが…」
担任「…」
担任のコーヒーカップを持つ手が止まり、小刻みに震え始めた。
父「今、良樹は家に帰っている。せっかくだから、会いに行ってくれんか?
良樹はいつもの地下室だ。」
担任「わ…わかりました…」
そういって立ち上がる担任、佐由理も「私もついていく」と言った。
担任は地下室のドアをノックした。返事はない。
担任はバイオハザードをプレイしているかのように、ドキドキしながら、ゆっくりドアを開けた。

ガチャ ギイィィィィィィィィ…

部屋には明かりがついていた。担任が周囲を見渡していると、
突然カッターを持った良樹が襲い掛かってきた。
良樹「クソンバァーーーーーーーーーッ!!!!!」
佐由理が落ち着きながら良樹の手首を蹴ってカッターナイフを叩き落す。
良樹「姉さん…なんでボクチンをいじめるんだよぉーーーーー!!!!
ボクチンにチョソを成敗する権利を!!!!!」
佐由理「いい加減にしなさい!!」
良樹「いやだいやだいやだ!!姉さんを奪ったこのチョソだけは許せーーーーん!!!
ボクチンは姉さんとチョソのサヨクのニッキョーソの結婚なんか認めないぞーーーー!!!
ボクチンは姉さんと一緒にいつまでも仲良く暮らすんだーーーーーー!!!!」
良樹は近くにあるものを手当たりしだいに担任に投げつけた。
担任「こりゃちょっと俺だけでは無理だ。あいつらを呼ぼう」

348 :良樹再臨:2007/03/17(土) 10:09:32 ID:1AxfGdvE
2時間後
吉田「…というわけで呼び出されてきました」
鳥坂「嫁さんの実家に何の用やねん」
コヴァ「良樹さんはやはりあの頃から変わってなかったんでしゅか?」
担任「うん…あそこだけ時が止まったようにな…」
吉田「良樹って誰?」
コヴァ「佐由理さんの弟さんですにょ。年は26で、どういう人物かと言うと、
あの頃のボクチンがそのまま大人になったような人間だと思ってくださいにょ。」
吉田「要は思想系デムパって事ね」
担任「まぁ、一見すればどういう子なのかわかるから、さ、行こうか。」
担任は再び地下の良樹の部屋の扉を明けた。
良樹「また性懲りもなくきたな在日クソンバ!!!ひか〜え〜い!!!ひか〜え〜い!!!!
このカッターナイフが目に入らぬか!!!このカッターナイフで…」
担任たちは身構えた。すると、良樹はそのカッターナイフで己の手首をリストカットした。
吉田「うわぁーーー!!何をやっとんじゃ!!!」
良樹「へへへ〜俺は死ぬのは怖くないぞ!!!わかったか!!このブサヨ!!!
俺にはいつでも死ねる覚悟がある!!!!」
コヴァ「良樹さん…」
良樹「おっ、そこにいるのはコヴァじゃないか。ちょうどいい、お前が応急手当してくれ」
コヴァ「じゃあ、そのカッターナイフを離してくださいにょ。
それがあると怖くていけませんにょ。」
良樹「わかったよ、じゃ、このカッターナイフはこの机の上に」
コヴァは良樹の応急手当をした。
コヴァ「良樹さん、もうこんな事はやめてくださいにょ。」
コヴァの突然の言葉に良樹の顔色が変わった。
コヴァ「良樹さん、パパンとママンにいつまでも迷惑かけ続けていいと思っているんですか?
お願いでしゅから、もうこういうことはやめてくださいにょ。政治活動なら、
国民の義務を果たし、安定した生活基盤が出来てからしてくださいにょ!」
良樹「くぉんの〜!!!転向ブサヨがぁ〜!!!!!!マジで切れたぜ…
コヴァみたいなサヨクソンバはぶっ殺してやる!!!」
その時、後ろで誰かが手を叩いた。そこには、いつもの三人組がいた。

349 :良樹再臨:2007/03/17(土) 10:11:20 ID:1AxfGdvE
林間「良樹君とやら、そいつは転向ブサヨのアンチコヴァだ。
我々こそ、君の真の同盟者になりうるものだ。」
良樹「お、お前は誰だ!!!」
林間「紹介が遅れたね、私は林間カヅフサ、真の愛国者だ。」
千葉「わしは千葉ヒサユキなのじゃよ。朝鮮人絶滅の事ならわしに任せて欲しいのじゃよ。」
肝井「うぐぅ、ボクは肝井味平だよもん。キモちゃんと呼んでね。」
良樹「愛国者と言う証拠はあるの?」
林間「俺は、チャンネル桜を毎日見ていて、チャンネル桜の公式HPの掲示板で
熱心に議論をしている。また、反日教組の教師として愛国論を生徒達に教えている。」
千葉「わしは毎日2chで世界の国家首脳に向けて戦争提言をしておるのじゃよ」
肝井「ボクも、2chでサヨクの巣窟のオルタナ住人のエロゲーオタと戦っているよ!!」
良樹「おおお〜っ!!まさしく愛国者!!!やったやった!!一度に三人も仲間が!!!!」
鳥坂「あああ〜っ、これはもうあかん!!!手がつけられん!!」
良樹、林間、肝井、千葉の4人は意気投合し、担任たちの事なんかすっかり忘れて
小一時間ほど話のまったくかみ合わない不思議な会話を繰り広げた。

林間「君はなんと素晴らしい青年だ!!もっと早く会いたかったぞ!!!」
良樹「林間先生!!あなたこそボクチンの小林先生に次ぐ、もう一人の指導者です!!」
林間「そうだ、そんな君にプレゼントしたいものがある。」
林間はリュックサックの中から8冊の本を取り出した。
題名は「金髪美少女大全Vol.1〜Vol.8」とある
良樹「…」
林間「気に入ってくれたかね?その本には、セイラさんやこち亀の麗子さんから
いちごましまろのアナ・コッポラたん、我が女神ヴァルキリーたんに
発売中止になったFX版天外魔境3のヒミコたんまで世界のありとあらゆるへぶぅ!!」
林間は良樹に思いっきり殴られた。

350 :良樹再臨:2007/03/17(土) 10:12:31 ID:1AxfGdvE
良樹「くぉんのぉ〜〜〜!!!!この品性下劣なポチブサヨ野郎め!!!
金髪の女に劣情を催す奴はブサヨでチョンで在日のクソンバ!!!
ボクチンは日本人のロリは愛して愛してやまないが、外人は大嫌いだ!!11!」
林間「な、何すんだこの野郎!!11!なかやろ!11!!かんしゃくおこす!!!!1!!」
肝井「ね、ねぇ、喧嘩は…」
林間&良樹「うっせぇデブ!!!師ね!!!!1!」
肝井「うわーーーん!!!逝き人さーーん!!!林間先生がいじめるーー」
担任「おーよしよし、ここに2000円あるから、一足先に帰りなさい」
肝井「うん、ボク帰る。林間先生があんな人なんて知らなかったーーわーーん!!」
千葉「…」
千葉はバッグからエアガンを取り出すと、二人に向けて撃った。
千葉「わしを無視するんじゃないのじゃよーーー!!わしは国王じゃよ?」
林間&良樹「やかましいこのじじぃーーーー!!!」
林間と良樹は完全に息の合ったラリアットを千葉にお見舞いした。
壁に叩きつけられて失神する千葉。
林間「はぁはぁ…おれ、もっと日本人の女が好きになれるように努力してみるよ」
良樹「ふぅふぅ、ボクチン、外人の女でも受け入れられるように努力してみるよ」
ここに奇妙な友情が誕生した。
担任「ああ〜、ますます泥沼じゃ〜〜」

351 :名無しかましてよかですか?:2007/03/17(土) 16:49:40 ID:EpWg/rMp
「デムパがデムパを引き寄せ、デムパ同士で統合する」







悪夢のような構図だな。

352 :不幸はまだまだ続く予定:2007/03/18(日) 12:00:08 ID:nt0zHM6+
いつもの海武学園
教頭「くーにーさーきーくぅぅぅぅぅぅぅぅん」
担任に教頭が声をかけてきた
教頭「いやぁ、結婚、おめでとう。都の私学協会会長の娘と結婚するなんて、
逆玉に乗ったな国崎君」
担任「・・・何が言いたいんですか?」
教頭「4月からは見事東大合格者を前年比4割に減らして中学部にブッ飛ばす八木君に変わって
キミが学年主任になり、いくつかの大学で『教育と社会』『日本教育思想史』の非常勤講師に
つく国崎君、とうとうキミの人生も良い方向に向いてきたんじゃないのかなあ?」
担任は教頭の目の奥底が怪しく光るのを見逃さなかった。
担任「・・・ですから、何が言いたいんですか?」
教頭「いやいや、それはおめでとうと、とりあえず言っておくよ国崎君」
担任「・・・・」
教頭「ああ、某女子校の非常勤理事にもなったんだよな国崎君。まあ、その理事先生に
一つしてもらいたいことがあるんだが・・・」
担任は脳内で「キタコレ」と叫び身を構えた。
教頭「倉田さんトコの良樹君、いるだろ?彼を是非理科の実習教員としてよろしく面倒
見てくれないかとキミのお義父さんから言われてねえ・・・。まあ、次の日曜日面接だから
とりあえずよろしく」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
担任の拳からは血が流れ出していた。

日曜日
担任「あーあ、とうとう来ちゃったよ日曜日」
教頭「何か言ったかね国崎君」
担任「いえ別に・・・」

353 :不幸はまだまだ続く予定:2007/03/18(日) 12:02:05 ID:nt0zHM6+
担任「ところで実習教員なんて出来るんですか良樹」
教頭「ああ、彼はマウンテンスタイル大教育学部の理科教員養成を中退しているから
ある程度の理科知識はある。問題おこしたのは女子校だが、ウチは男子校だからその
手の問題はまずないだろう」
担任「ところで面接開始時間の九時ですが良樹来ていませんね」
教頭「おや、おかしいなあ」
教頭は職員室へ走っていった。担任は心の中でガッツポーズをしたが・・・そうは問屋が卸さない。

良樹は何故か都内の某小学校にいた。朝練の小学生を野獣っぽい目つきでジロジロ
眺めている。
良樹「う〜ん、やはり小学生は良いですなあ林間殿」
林間「ウム、あれこそとかちつくちての美」
良樹「いや、やはりここは巫女装束を・・・」
フェンス越しに小学生女子をジロジロ眺める結構いい年の男二人の存在に気づいた
近所の住民は、まずポリスメンに連絡をした。そして、ポリスメンが状況及び会話の
内容から「アレ」であることを確認、電話は某所に転送された。そう、「都立松沢」・・・。

海武学園
担任「・・・もう、落としちゃってもいいんじゃないスか?」
担任はやる気なさげにだれている。
教頭「いや、私学協会会長のご子息のためだ!私は夜まで待つぞぉぉぉぉぉぉ」
担任「・・・教頭、そんなにオレが妬ましいのか・・・」
教頭「何か言ったかね国崎君」
担任「い、いいえいいえ、私も彼の義兄として彼に是非この学園で働いて貰いたく・・・」
しどろもどろになる担任であった。

354 :不幸はまだまだ続く予定:2007/03/18(日) 12:03:33 ID:nt0zHM6+
都内某小学校の前にすぅーっと音もなく黄色い救急車が止まった。中には免下とヨシダと
月宮とごっつい兄貴達。
免下「ん?今日は見かけぬ顔が居るな」
良樹の存在を見つけ、免下は興味を引かれたらしい。
免下「ちょっと私一人で行ってくる」免下が一人で行こうとすると軍団が止めようとした。
免下「ああ、郷里、それについては大丈夫だ。ちょっと見てくるだけだし、スタンガンも
持っていく。新顔がいるんでな」
免下は良樹と林間の方に近寄っていく・・・。

二人は小学校の陸上部の活動に興奮中だ。
良樹・林間「うおぽおおおおおおおおおお」
そこに・・・
免下「おい、何をやっている」
免下が二人の後に立った。
良樹・林間「ハーフパンツうぽぽぽおおおおおおおお」
免下の存在には気づいていない。免下は腹が立って、フロンテ●アライトを吸うと
二人のつむじに灰を落とした。
二人「熱ッッ」
免下「おい、貴様ら一体何をやってる!小学生をそんな目で・・・」
林間と良樹は振り返った。背後に眼鏡を掛けた若い白衣の女医が立っている。林間にとって、
それは恐怖の対象であった。めくるめくトラウマが林間の脳裏に蘇る。しかし、良樹にとっては
それは新鮮な存在であった。ただでさえ女性と隔離されて長く、唯一の三次元の恋人だった姉は
結婚、そんなときポークビッツをおったててるときに男性経験が無さそうなメガネのうら若き女医が
立っていたとしたら・・・。ましてや良樹は医学部ワナビーである。そして「吊り橋効果」なる
心理現象も確認されている。さて、どうなったか
良樹「うぽぽおおおおおおお」
良樹は免下に襲いかかった。
免下「きゃああああああああああああああああああ」

355 :不幸はまだまだ続く予定:2007/03/18(日) 12:05:02 ID:nt0zHM6+
悲鳴を聞きつけると、ヨシダと月宮と松沢軍団は車を降りてかけつけた。
現場では免下が良樹に押し倒されそうになってる。
良樹「フーフーフー。ワタシノコー」
免下「きゃあああああ、こんなのはイヤーーーーー」
免下の口から本音が漏れる。
ヨシダ「まってレイちゃん、今私が何とかするから・・・」
と、しなを作って二人を誘おうとするヨシダ。
ヨシダ「ねえ、一緒に良いことしませんか・・・」しかし、
林間「まてっ、それはアンチコヴァの罠だ!そのヨシダキリコなる女!間違いなく
サキュバスの転生体にして日夜弟のシゲルの体液を吸収し・・・」
良樹「ウヌッ、林間殿それは分かっているでござる!この女、見た目からプンプンと
中古の臭いが漂っているでござるよ林間殿!」
と、良樹は免下を襲うのをやめようとしない。そこで松沢軍団が強制介入しようと
したところ背後から小さい腕で掴まれる。
ヨシダ「アウッ、アウッ、私、中古に見えるんですかぁぁぁ。私、まだキスしか
したことないんですよぉぉ。いつものも本当は恥ずかしくて・・・」
色仕掛けが聞かず松沢軍団に泣き付くヨシダ。泣き顔があまりにも可愛らしくて
動揺する松沢軍団。そして肝心要の免下は相変わらず襲われていて、真面目にピンチな
状態だ。
「・・・・」
次の瞬間
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
景気のいい音が近隣に響き渡った。
そこにいたのはハリセンを持った月宮
月宮「・・・お前ら、アホやろ」

356 :不幸はまだまだ続く予定:2007/03/18(日) 12:07:20 ID:nt0zHM6+
数時間後、海武学園に良樹到着。性欲をさんざん発散させたせいか無事にそつなく
面接をこなし、コネもあったおかげで無事に採用された。
教頭「やー、車で来るなんて流石名門」
担任「・・・松沢の黄色いハイエースでもか」
教頭「はっはっは、勿論キミの居る学年付けの実習教員だから、まあ、分かっているだろうけど」
担任「き、教頭〜〜〜」

倉田家
良樹「ただいまー」
父母「・・・面接はどうだったかい?」
良樹「ウン、大丈夫だったー。あと、ちょっと好きな人が出来たかも・・・」
父母「・・・」
不安な気持ちでいっぱいになる良樹両親であった。

松沢軍団
月宮「はぁ、疲れたわ」
ヨシダ「私って、遊んでるように見えますかぁぁ?」
免下「コヴァに・・・コヴァに襲われて・・・ましてや好意を寄せられるなんて・・・(ボソボソ」
月宮「・・・二人ともあんま気にせん方がええって、まあ、レイはきっついやろけど」
ヨシダ「私だって気にしてますよぉ」
月宮「お前も色仕掛け一本はいい加減にしとき、もうあんさん結構いい年やろ」
ヨシダ「・・・」
月宮「んじゃ、今日は本場仕込みのおこのみ食べられるトコ見つけたからそこにいこか」
免下「・・・いや、私はいい。研究室に籠もる。今度こそアレを殲滅できるモノを・・・」
二人「・・・」

担任はまだまだ続く不幸を、まだ知らない・・・。

357 :名無しかましてよかですか?:2007/03/21(水) 00:22:16 ID:PrP2/QSG
この一件をヒントにリクエスト

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/43899/
http://blogs.yahoo.co.jp/sinkoko_sinko/archive/2007/3/16



358 :名無しかましてよかですか?:2007/03/23(金) 12:28:05 ID:1vJL1KzO
>>357
http://www28.atwiki.jp/jimijimi_gabriel/
あとここも追加

359 :名無しかましてよかですか?:2007/03/24(土) 08:49:28 ID:GXc6Jg9T

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360 :名無しかましてよかですか?:2007/03/30(金) 10:20:26 ID:8saPE2Kp
リアル林間カヅフサ・・・

361 :名無しかましてよかですか?:2007/03/31(土) 12:18:27 ID:velLBirq
sage

362 :名無しかましてよかですか?:2007/04/01(日) 19:30:48 ID:vvBQ+M+n
ピタッと更新が止まったな
ティキが名無しで書いてたのだろうな

363 :名無しかましてよかですか?:2007/04/02(月) 01:37:02 ID:l1aKw6Ut
>>362
妄想乙。

ティキが消える前から新ネタはないよ
単に推定本人が雲隠れしてネタの供給がなくなったからだけでしょ。

364 :林間が鬱になる理由:2007/04/02(月) 11:45:11 ID:2RF7nxaq
都内本郷
林間「わーはっはっはっは、わーはっはっはっは」
さわやかな朝に不似合いな三十路ダメ人間の声がこだまするヨシダ姉弟のマンソン前。
物音に気づいて起きたシゲルは窓から声がする方に顔を出す。
シゲル「なんスか林間センセー。姉ちゃん達はいませんよ」
林間「わーはっはっはっは、とうとうオレ様が勝利したのだー」
シゲル「良く分かんないけど勝利宣言なら別の場所でやってください。ネットとか
某巨大掲示板サイトとか」
林間「違うぞ!この愚か者め!11!!」
シゲル「じゃあエロゲに姉ちゃん達そっくりなキャラでも見つけたんですか、はいはいよかったね
よかったねえ」
林間「このエロゲヲタがかんしゃくおこす!1!!11!」
シゲル「先生の趣味嗜好を考えた結果ですよ」
林間「うるさい!1!ボクに金髪美少女を与えないのが悪いんだ!11!」
シゲル「じゃあ、気が済んだところでオレ夜遅くまでFEやってて眠いからまたね」
林間「ちょっと待ったー!本題がまだだかんしゃくおこす!11!!」
シゲル「え、まだ何かあるんですか」
林間「ふっふっふ、今日はアンチコヴァの殲滅作戦の報告を貴様にしにきたのだ」
シゲル「はぁ?」
林間「貴様の同志、高崎何とか大学のティキティキバンバンが就職に失敗したくせにオレに
就職したと嘘をついて自殺して、学園物語KOVA17歳の更新が止まったのだ!1!11!」
シゲル「しらんがな、つーか、それって何ですか?」
林間「貴様!あのアンチコヴァの宣伝工作機関たるスレを知らないとは・・・ええいしらを
切るつもりかかんしゃくおこす!!1!!」
シゲル「最近は余りネットやってないし、掲示板よりもようつべで面白画像見ることが多いですよ」
林間「嘘をつくなかんしゃくおこす!!1!!!お前はいつもいつも上品でエリートで将来の
日本を支える愛国者たる一冊大教授を馬鹿にしエロゲヲタ扱いし挙げ句正当な愛国行為を性犯罪
として告発し病院に連行するなどティキティキバンバンと共に売国行為を・・・」

365 :林間が鬱になる理由:2007/04/02(月) 11:47:27 ID:2RF7nxaq
部屋に入ってくるアドン
アドン「どうなさったんですか、ぼっちゃま」
シゲル「あ、アドン。あそこに学校の林間センセーがいて騒いでるんだ。姉ちゃんトコに
連絡して」
アドン「分かりました」
数分後
林間「〜と私のような善良で真面目な愛国者が報われる社会を・・・ん?」
アドン「失礼」
林間「うぎゃあああああああ、いぐうううううううううううううううう」
林間、都立松沢へGO

病院から帰宅後、林間はパソコンを立ち上げた。
林間「・・・全くアンチコヴァはコヴァという愛国者の前にとっくの昔に負けているというのに・・・」
ブツブツ言う林間の前で、パソコンが「いぐぅぅぅぅぅ」(CVしまかれいこ)の声で起動した。
そしていつもの某掲示板に繋ぎ、林間は気を取り直して新しい「我々は何処に逝くのか」スレを
立てようとKOVA板に行った。
林間「さぁて、ティキティキバンバンもいなくなったところで新しくスレを・・・ん?」
どうも、学園物語スレが更新されている。見ると・・・

>364:林間が鬱になる理由 04/02(月) 11:45 2RF7nxaq [sage]
>都内本郷
>林間「わーはっはっはっは、わーはっはっはっは」
>さわやかな朝に不似合いな三十路ダメ人間の声がこだまするヨシダ姉弟のマンソン前。
>物音に気づいて起きたシゲルは窓から声がする方に顔を出す。
>シゲル「なんスか林間センセー。姉ちゃん達はいませんよ」
>林間「わーはっはっはっは、とうとうオレ様が勝利したのだー」
>シゲル「良く分かんないけど勝利宣言なら別の場所でやってください。ネットとか
>某巨大掲示板サイトとか」
>林間「違うぞ!この愚か者め!11!!」
以下省略

366 :林間が鬱になる理由:2007/04/02(月) 11:54:21 ID:2RF7nxaq
そう。そこには林間の昼間の行動がそっくりそのまま書き込まれていた。
まるで見てきたかのように。そして作中の林間は今まさにパソコンを
立ち上げようとしていた。
林間「ウソだウソだウソだウソだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!1!!!!11!
誰がオレの行動をみてやがるんだ!!1!!CIAか?KGBか?それとも韓国の
情報機関か北朝鮮工作員かうわあああああああああああああああ〜〜〜〜。
こうやって日本の愛国者を貶める工作をしているんだなかんしゃくおこす〜〜〜!!!」
そして絶叫したまま林間は布団へダイブした。

367 :名無しかましてよかですか?:2007/04/02(月) 12:13:14 ID:emqiRuvc
>就職したと嘘をついて自殺して、学園物語KOVA17歳の更新が止まったのだ!1!11!

だな。社会人も多く書き込んでいる2ちゃんねるなのに就職で書き込みを止める意味がわからない。
重度の2ちゃんねらーの癖にリーマン板の存在を知らないなんて言わせない。
半年したらまた、ティキ「お久しぶり。営業は順調にいってますよ。ええ。
しかし三大デンパは相変わらずだな。営業先に紳士様がいるのでコヴァヲチとブログを再開する!」
とか言い出すに決まってる。

368 :小ネタ:2007/04/02(月) 12:44:58 ID:mggMvfHc
新学期のある日
林間「吉田!」
吉田「何すか」
林間「実はな、俺、春休みの間にFEをやったんだ」
吉田「ふーん」
林間「『ふーん』じゃない!11!全部だぞ!10作全部!!」
吉田「…マジ?だったらサブタイトル名を言ってみてよ」
林間「暗黒竜と光の剣、外伝、紋章の謎、聖戦の系譜、トラキア776、
封印の剣、烈火の剣、聖魔の光石、蒼炎の奇跡、暁の女神、どうだっ!」
吉田「どうやらマジみたいですね。で、やはりお目当ては金髪ですか(棒読み)」
林間「お前と一緒にするなかんしゃくおこす!1!!!将来起こる
日米、日中最終決戦に勝ち残る為のな!指揮をとる訓練をな!!!1!」
吉田「ゲームで訓練するバカがどこにいるんですか!!
しかも先生の場合、指揮する側には絶対なれないと思いますが」
林間「俺は年上だぞかんしゃくおこす!1!!!」
吉田「年上でも能のない奴は強力なコネか人一倍以上の努力がないと
どう考えても使われる側にしかなれませんよ!!」
林間「ぐううううう…ま、まぁ、そんなことはどうでもいいさ、
それよりもお前はどの作品のどのキャラが好きだ?」
吉田「えっ?うーん…」
林間「先生はな、紋章の謎のニーナたんに、ユミナたん、
聖戦のラケシスたん、ナンナたん、ブリギットたん、パティたん、エーディンたん、
ラナたん、封印のクラリーネたん、イグレーヌたん、ギネヴィアたん、それから…」
吉田「俺は聖戦とGBA以降のFEしかやったことないから他は知らんが、
みんな金髪じゃねえか…林間先生はケダモノです!神よ、どうかこの者に人間としての心を…」

その様子を見ていた数人の生徒の反応
コヴァ「痛い…痛すぎですにょ…全盛期の僕珍でもゲームで訓練とかありえませんにょ。」
鳥坂「そろそろ一生松沢病院に閉じ込めといたほうがええんとちゃうか?」
肝井「うぐぅ、林間先生キモいお〜>< ボクも林間先生みたいににならないように気をつけよっと」
真保「よくわからんが、女はみんな俺が白目剥かせて泡吹かせてやる!!!!」
千葉「わしにとってナオンはゆうこりんとエビちゃんだけなのじゃよ。あとは肉便器なのじゃよ」

369 :名無しかましてよかですか?:2007/04/03(火) 07:16:57 ID:xKDgAC8M
>>368
なんていうか・・・・・・・・最近の紳士様の動向をいち早く捉えていらっしゃる
特にマフォ辺り・・・・。


370 :ところで:2007/04/04(水) 12:34:50 ID:rT3zD5FY
林間先生が全盛期のコヴァより酷い気がするのは私だけか?

371 :名無しかましてよかですか?:2007/04/04(水) 13:07:43 ID:brXXKRA0
元ネタも全盛期の菊地よりも推定の方がひどいから…

372 :林間カヅフサの天国と地獄:2007/04/04(水) 15:06:07 ID:DKNn5z1N
ある日の夜の事だった。林間は家に帰る途中、なにやら後ろに気配を感じた。
林間が後ろを振り向くと、黒い影がさっと物陰に隠れた。
林間は恐ろしくなり、急いで家に帰り、家のドアに手を触れた瞬間、再び後ろに気配を感じた。
林間が再び後ろを振り向くと、またまた、黒い影が物陰に隠れた。
林間は、自宅の万年床にもぐりこむと、黒い影の正体について考察を始めた。
林間「一体誰だ?そういえば、前に肝井が『ストーカーは恋する乙女と読みます』って言ってたが、
肝井が俺をストーキングする理由はないよな。コヴァで俺の同志である肝井なら
普通に俺の家を訪ねればいいだけだしな。
…そうか!わかったぞ!あいつか!くっそ〜、かんしゃくおこす!1!!!」

翌日
林間「吉田ーーーーーーー!1!!!!11!!123
昨日俺をストーキングしてたのは貴様だろ!!!1!『はい』と言えかんしゃくおこす!1!!!」
吉田「何言ってるんですか、先生や肝井じゃあるまいし、そんな趣味ありませんよ」
林間「うるさい1!1!!許さんぞこのストーカーめ!111!ストーカーは犯罪だ!11!1!」
鳥坂「自分もやっとるやんけ…自分はええんかい、ダブスタやな」
林間「違う!1!!!!アレはかわいい女の子が暴漢に襲われないように、
後ろからエスコートしてやってるだけだ!1!!!決してストーカーではない!11!!」

その日の晩、林間の家に一通の切手の貼られていない手紙が届いた。
その手紙の内容は以下のようなものであった。
「拝啓、林間カヅフサ様、突然このようなお手紙を差し上げて、申し訳ありません。
私は、篠原恥子(ささはら はじこ)と申します。正直に申し上げます。
私は、林間さんが大好きなのです。愛してしまったのです。私が林間さんを好きになった
訳ときっかけは、(中略)、そういうことなのです。実は昨日、林間さんの家を確かめたくて
家まで尾行していたのは私です。いらぬ誤解をおかけしてまことに申し訳ありません。
林間さん、もし、私がご迷惑なら、この手紙は破棄して、以後、放置してください。
もし、私の想いに応えてくださる気が少しでもあるなら、お手数ですが、このお手紙を
返信してください。かしこ
埼玉県ストークコブウェブ市リオデジャネイロ6−6−6 篠原恥子」

373 :林間カヅフサの天国と地獄:2007/04/04(水) 15:08:11 ID:DKNn5z1N
林間「おお〜っ!!1!!ついに俺にも彼女が…うーむ、純潔の日本人で、
34歳なのが気に入らんが、この際文句は言えん。早速手紙を返信しよう。」
それから、林間と恥子は何度か手紙を交わし、お互いの顔写真を送りつけたりした。
そして、ある週末の事だった。
午前十時、林間は昨日、夜遅くまで2chで暴れ続けていたのに疲れたのか、
この時間帯になってもまだ眠っていた。その時、林間の家をノックする音が聞こえ、
玄関のベルが何度も鳴った。眠りを妨げられた林間は不機嫌な顔で服を着替え、
玄関に出ると、そこには恥子がいた。
林間「え?恥子さん」
恥子「カヅフサさん、こうやって顔をあわせて話すのは初めてですね。
初めまして、篠原恥子と申します。突然ですが、お願いがあります。
私をこの家に住ませてください!」
林間「え、しかし…」
恥子「ストークコブウェブ市の両親には、アパートを借りたと言って家を出ました。
お願いします、このまま帰るわけにはいかないんです。わたし、一応家事も料理も出来ますし、
カヅフサさんなら夜伽でも何でもします!お願いです!」
林間「うーん、わかったよ。じゃあ、2階の部屋が空いてるから、使って」
こうして、林間と恥子の奇妙な共同生活が始まった。
恥子は日夜、林間の為にいろいろと世話を焼いてくれ、とてもではないが、
何でこんな女性が自分の家に来たのだろうと思ったが、とりあえず彼女が来て
林間の生活は幸せに満ち溢れたものになったので、林間はとりあえずそのことについては、
何も考えないようにした。そして、林間は恥子に求婚を申し込もうと思い始めていた。
だが、そんなある日の政経の授業中のことだった。
授業中に前のドアが開いて、恥子があわられた。
恥子「カヅフサさん、お弁当忘れてるわよ」
クラスが一瞬にして凍りついた。
コヴァ「あの…なんでしゅか、あの人」
鳥坂「どうみても大阪の母親には見えんよな」
吉田「林間に彼女、林間とキリギリス、林間に指揮権、あわわわわわわ」
吉田に至っては、あまりにありえない現実に錯乱し、妙なことを口走っていた。

374 :林間カヅフサの天国と地獄:2007/04/04(水) 15:12:04 ID:DKNn5z1N
林間「あー、スマンスマン。本当にありがとう恥子ちゃん。
吉田。俺はな、その気になれば彼女なんかいくらでも
作れるんだよバーーーーカ!!!!1!!
お前はコヴァの妹のようなマンコカパックな日本人の恥とでも
付き合ってろこの知的障害者!1!!!」
恥子「あの、カヅフサさん、あの子は…」
林間「ああ、吉田繁といってな、自分が議論に弱い原因が自分がバカであるのに気づかず、
全て俺のせいにしてな、粘着して来るんだよ。本当困った奴だよ」
恥子「ゆ…ゆるせなーーーーい!!!!私のカヅフサ様に危害を加える奴は許せない!!!」
恥子は突然吉田に掴みかかった。これには林間もびっくりし、急いで彼女を止めた。
林間「やめろ、恥子さん」
恥子「吉田繁…私はカヅフサさんに危害を加えるものは絶対に許さない!!!!
覚えておきなさい、あなたに天使ジブリールの裁きが下されるわ」

その日の晩
どうやって調べたのかは知らないが、大量のウィルスメールが吉田のPCに送りつけられた。

翌日
ヨシダ「きゃああああああ!!!!これ、これってお尻から出てくるアレよ!!!
く、臭い!!!!サムソーーーン!!!アドーーーーーン!!!」
吉田「ぎゃああああああ!!!!サムソン、アドン、早くそれを捨ててくれぇぇぇ!!」
大量の排泄物が宅配便で家に送りつけられてきた。

さらに翌日
吉田「ミックスピザのLサイズ10枚だって?そんなもの頼んだ覚えないぞ!!!!」

こうして、恥子のものと思われる悪事が連日、吉田家に降りかかってきた。
そして嫌がらせ開始から10日後、吉田家に一通の封筒が届いた。
封筒の中にはノートの切れ端が入っており、以下のような事が書かれてあった。
「吉田繁
 ×月×日朝、学校の校門前で大天使ジブリールの裁きの刃を受けて死亡」

375 :林間カヅフサの天国と地獄:2007/04/04(水) 15:13:20 ID:DKNn5z1N
そして翌日、学校の校門前に吉田が来た時、目の血走った恥子が
出刃包丁を振り回して吉田に襲い掛かった。
恥子「市ねえええええ!11!!悪魔・吉田繁め!!1!!!私のメシアは私のメシアは
この天使ジブリール恥子様が護る!!1!!天誅ーーーーーー!1!!!」
吉田「わ、た、助けてぇーーーーー!!!」
吉田は全速力で恥子から逃げ、学校から数百メートル離れたコンビニのトイレに逃げ込んだ。
一方、吉田を見失った恥子は、いったん出刃包丁をおさめると街をうろつき始めた。
そして、午前十時、恥子はエイトプリンス城跡に来ていた。
どういうわけか、吉田がここに逃げ込んだと勘違いしたらしい。
恥子「ふふふ…袋のねずみよ、悪魔の吉田繁さん!今、あなたの穢れた魂を浄化してあげるわ。」
恥子は再び抜刀すると、奇声を上げ、包丁を振り回しながら城跡の敷地内を走り回った。
瞬く間に城跡はパニックに陥った。観光客から通報を受けた警察官が城跡に駆けつけたが、
すでに恥子は逃走したあとだった。警察は必死で恥子の行方を追ったが、
足取りは全くつかめぬままだった。そして夕方の事、恥子は偶然家に帰る途中の吉田たちを発見した。
恥子「もう逃げられないわよ、魔王サタン・吉田繁!!!お前の従者と共に浄化してあげるわ」
恥子は三度抜刀すると、吉田たちに襲い掛かった。
吉田たちはバラバラになって逃走、
恥子は一番動きののろかったコヴァに狙いを定めて追いかけ始めた。
コヴァは何とか家に帰ると、急いで警察に通報した。
コヴァ「け、警察でしゅか!?今朝の不審人物が僕珍の家の前にいるんですにょおおおお!!!」
恥子「悪魔の手下よ!!!門を開けろ!!!大天使ジブリール様が浄化しに来たぞ!!!!」
恥子はその間も木場家のドアのガラスを包丁で割りながら叫んでいた。
そして10分後、朝から半日近く暴れていた恥子はようやく警察に逮捕された。

376 :林間カヅフサの天国と地獄:2007/04/04(水) 15:14:41 ID:DKNn5z1N
包丁を抜いて高校生を襲撃、容疑の女を逮捕 「浄化してあげるわ」と叫ぶ
200X年XX月XX日19時52分

本日午後4時50分ごろ、エイトプリンス市ny台の小学校教諭木場正一さん(56)宅に、
女が押し入ろうとしているのを正一さんの高校二年生の次男(17)が通報、
通報を受けたエイトプリンス署員が駆けつけ、エイトプリンス市ny台の無職、
篠原恥子容疑者(34)を住居不法侵入、銃刀法違反、傷害未遂の疑いで現行犯逮捕した。

調べでは、篠原容疑者は、本日8時前に中野区江古田の海武学園高等部前で
同校の二年生の男子生徒(17)を刃渡り30センチの包丁で切りつけようとし、
その後、現場から逃走、その後、昼前にエイトプリンス城跡地公園でも包丁を抜いて振りかざし、
その後、夕方になって、朝に切りつけようとしていた男子生徒と木場さんの次男が
帰宅している姿を発見、再び包丁を振りかざし、木場さんの次男を殺傷しようとした疑い。
男子生徒の話によると、篠原容疑者は男子生徒に数日に渡り嫌がらせをし、事件の前日には
漫画「デスノート」風に殺害を予告したノートの切れ端を送りつけていたらしく、
エイトプリンス警察署は更なる余罪があると見て追求する方針。
また、同居していた高校教諭の男性(37)はこのことに対し、「彼女とは結婚も考えていたのに、
このような事件を起こして非常に残念、一生をかけて反省して欲しい」とコメントした。
記事:アサピー・ドットコム
http://www.asapie.com/national/update/XXXX/TKO20XXXXXX0666.html

その日の晩、エイトプリンス城跡地頂上
林間「ちくしょーーーーーーー!1111!!何で俺のところにはまともな女性が
来ないんだよかんしゃくおこすぅぅううぅうぅぅ!11!1!!」

377 :名無しかましてよかですか?:2007/04/04(水) 23:16:51 ID:iVcCQIbp
>>372-376
恥子の事件をなかなか上手い形でまとめていてGJ!!



ただ、恥子みたいなのが暴れている場合、
このスレ的には警察ではなく、「松沢軍団」か「室外機マン」の出番じゃないのか?

378 :名無しかましてよかですか?:2007/04/05(木) 01:08:33 ID:udZOiouF
元ネタにあわせたとか?<警察

379 :不謹慎だけど:2007/04/06(金) 12:14:06 ID:jCLwoGQQ
春休み、林間ハウス
肝井「ブシャシャシャシャ、今日は林間センセーの家に遊びに行って、かまってもらって、
そして一緒にお風呂に入って・・・ブシャシャシャシャ」
お姫様カットのてっぺんハゲデブが林間ハウスの前にいる。
肝井「と言うことでピンポン押すよ」
ピンポーーーーーーーン
・・・
返事がない。
肝井「センセー、林間センセー、一緒にあそぼー」
返事がない。
大阪が大嫌いな林間センセーは、今日も家でちんちんをいじくってるはずだ。
そう思った肝井はスペペペペとヤモリのごとく壁をはいずり、部屋の中を覗いた。
そこには・・・

林間「アッ−」
家の中には、林間と、もう一人若い男がいた。長身で、目が細い男、手にはマウスを
持ち、エロゲらしきものをやってる。
林間「何やってるんだ肝井ー!かんしゃくおこすーーーーーー!1!!111」
肝井は林間によって壁から引きづり降ろされ、地面に叩きつけられた。

エイトプリンスのファミレス、ロンブローゾ
肝井のおごりで三人がランチを食べている。
肝井「と言うことがあったわけだよもん」
吉田「で、何が言いたいんだ」
鳥坂「そや、オレとシゲルは夕方から予備校あるし」
コヴァ「ボクはおごってくれたので満足ですけどね」
肝井「・・・それは・・・」
三人「それは?」
肝井「林間センセーにはボク以外に愛人がいるんだよ!1!!!」

380 :不謹慎だけど:2007/04/06(金) 12:15:27 ID:jCLwoGQQ
鳥坂「アホらし、ホモ同士の痴話ゲンカになんかつきあってられるかい」
コヴァ「別にいいんじゃないでしゅか?林間センセーぐらい」
肝井「そんな・・・(ボクにとっては)、重要なことだよ!」
鳥坂「お前にだけやろ」
そんなしらけきった空気が流れる中、しかし一人だけ何かを考えていた人間がいる。
吉田「いや、そうでもないぞ」
鳥坂「何いっとんねん」
肝井「吉田君・・・ブシャア」
吉田「勿論このザザムシの発言を真に受けることはしていないが、何か引っかかるんだ」
肝井「ザザムシとは何だあやま(以下省略)」
吉田「真面目な話、今まで林間がらみで何も無かったことあったか?」
三人は思い起こす。
鳥坂「スキー旅行で殺人事件に巻き込まれたな」
コヴァ「後藤田さんの一件もあったですにょ」
吉田「ついこの前酷い目にあったしな」
肝井「林間先生が新世界の王に・・・」
三人「はいはいわかったわかった(ですにょ」
鳥坂「・・・まあ、行った方が良いかもしれんな」

数日前、某駅前
林間はいつものように秋葉原から涙目で帰宅する途中、何か惹かれる青年を目にした。
その青年は、長身で目が細く、どこか自分に似ていた。
林間「(戦乙女ヴァルキリー)やらないか?」
青年「ウホっ、いい男」
二人は一緒に帰った。家に帰ると一緒にご飯を食べ、風呂に入り、一緒にエロゲーを
やった。
青年「ねえ、このゲームなんていうの?」
林間「戦乙女ヴァルキリーだよ。素晴らしいエロゲーだ!」
青年「これを知っていれば・・・」青年の顔は、暗かった。

381 :不謹慎だけど:2007/04/06(金) 12:17:05 ID:jCLwoGQQ
四人は林間ハウスへ向かった。
とりあえずメンバーの中では身軽な吉田と鳥坂が中へ・・・。
いぐぅぅぅぅぅぅぅ
鳥坂「・・・オッサン、昼間からエロゲかい」
吉田「いや、それはありうるだろ林間なら」
と、そういいつつ吉田は部屋の中を見た。二人の男が仲良くエロゲーをやっている。
一人は見慣れた林間の顔、しかし、何故かもう一人の顔にも吉田は見覚えがあった。
吉田「アレって・・・」
思い出そうとする吉田。そう、アレはここのところワイドショーで・・・。
「千葉県行徳で、英会話講師の・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉田「なあ・・・」
鳥坂「何や吉田・・・」
吉田「気づいたこと言って良いか?」
鳥坂「・・・オレもあるんやけど吉田からどうぞ」
吉田「アレ、千葉の金髪美人英会話講師殺害犯じゃあ・・・」
鳥坂「・・・ああ、オレも同じ子と言おうと思ってたところだ・・・」
鳥坂は携帯を取りだした。

数時間後、
ウーウーウーウー
外が騒がしい。青年は身体をちぢこめる。
青年「まさか・・・」
林間「ん?どうしたんだ?ああ、警察か。大丈夫だよ。警察は愛国者のいつでも味方さ」
その時だった
ピンポーン
インターホンが鳴った。
「もしもし、エイトプリンスny台署ですが」

382 :不謹慎だけど:2007/04/06(金) 12:18:19 ID:jCLwoGQQ
青年「やっぱり・・・」
林間「ハハハ、何を怖がるんだい。愛国者に怖がる事なんて無いよ。ボクが行ってくる」
と、林間は玄関に
林間「はい、林間で・・・」林間は玄関を開けた。
その時だった。
「突撃ー」
一斉に周囲からポリスメン達が林間ハウスに突入する。
以下、中島みゆき「世情」

小一時間後
林間「・・・まさか彼が犯人だったなんて・・・、はじめてエロゲのことを語り合える
友達が出来たと思ったのに・・・」
警察官「はいはい、一応事情聴取があるから署まで来てね」
北越谷「おい、林間!犯人隠匿やってえ?」
千葉「白人美人を殺害したモノは万死に値するんじゃよー、ミギャー」
警察官「ちょwっwっwwwww」
二人にあっという間にボコられる林間であった。でもまあ、警察官がいたから
すぐに助けられたんだけどね。

後に、青年は取調室でこう語った。
青年「戦乙女ヴァルキリーを知っていれば、こんな過ちはしなかったかも知れません・・・」

383 :名無しかましてよかですか?:2007/04/06(金) 18:59:36 ID:tOujoZlX
>>379-382
      _____    
   / ̄/      ̄ヽ        
  //  /         ヽ     
  |||  | -=・=-  -=・=- ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | .|| ||  `ー'(、●^●,)ー'   ヽ   / ぶしゃぶしゃ、逝き人さん、人殺しのエロゲオタが
 |  | ||    ノトェェイヽ     l  <  逮捕されたよ。やっぱりエロゲオタは全員犯罪者!!!
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /   \ 
  | i ゝ             /      \__________________
 / /∧|\___。つ._--   

    _  ――   _
  /           \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |    / 
 \|┿━ \| ┿━\   |  /   
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | <   お前も犯罪者になるけど、いいのか?
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  


384 :名無しかましてよかですか?:2007/04/06(金) 23:26:31 ID:LKHZc3R2
>>379-383

すげえええええ! こんな気持ち悪い話をよくもまあ、思いつくな。
作者の気持ち悪い思考が滲み出ているよ。

385 :名無しかましてよかですか?:2007/04/07(土) 13:33:57 ID:QYW3Z80i
>>383
オチがそれかよw

386 :名無しかましてよかですか?:2007/04/08(日) 12:13:31 ID:Qgj5McKN
林間に何かあったようだな、考えたくはないけれど

387 :名無しかましてよかですか?:2007/04/08(日) 15:44:50 ID:7e1vC+WJ
リアルのほう?

388 :名無しかましてよかですか?:2007/04/09(月) 20:03:03 ID:TxqKk5Rc
>>387
YES

ブログ閉鎖、ボクの思い通りにならないなら日本なんて滅んでしまえ
発言、そしてめっきり出てこなくなった事実・・・。

兵庫県の良い病院にでも入れられたか

389 :名無しかましてよかですか?:2007/04/09(月) 22:02:29 ID:MBJz4kd3
推定林間ってのはティキの別人格だな。ティキがブログを閉鎖したと宣言したときと重なる。

ティキが金髪好きだと非難していたのも、アリスソフトが好きなのを隠すためだと考えれば
すべての疑問が氷解する。 

390 :名無しかましてよかですか?:2007/04/10(火) 00:19:34 ID:1bLLYNNb
>>388
そして長野寄生虫にまで
利用価値がなくなったと思ったとたんに切り捨てられる推定…

391 :名無しかましてよかですか?:2007/04/12(木) 07:59:03 ID:WtXG2rKT
>>388
あのブログ大学生と言う嘘がばれたからなぁ…



392 :名無しかましてよかですか?:2007/04/12(木) 09:40:16 ID:l5focKYg
>>391
バレバレの嘘をつくのは三大デンパの特徴の一つだからね。
推定林間の大好きな別人設定とか。ジバクの言うまでも無い嘘大全とか、
アレの自称大卒発言とか

393 :新学年ネタ:2007/04/12(木) 16:32:52 ID:l5focKYg
入学式前前日、愛国サークル部室――
林間「えー、明日は入学式である。明日は、クラブが勧誘のチラシを配ると思うが、
その中に我々も混じろうと思う。」
林間は、参加者である肝井、千葉、真保、守本、北越谷、良樹を前に言った。
千葉「楽しみなのじゃよ」
林間「いや、お前は来なくていい。あと、真保と肝井と倉田先生もな。」
肝井「うぐぅ〜、なんでぇ〜?ボクがいればボクのかわいさに
入ってくれる人がいるかもしれないのにぃ〜」
林間「ああ、だったら言ってやろうか。来なくていい理由。
お前らがいるとイメージダウンになるんだよ!いわゆる居るだけで悪影響を与える
歩くネガティブキャンペーンって奴だ。」
真保「全く納得できん。理由をいえ理由を」
林間「まず、真保、お前はあのフラスペとかいう気持ち悪い絵を描いて
チラシに混ぜようとするから駄目、千葉は言うことがあまりに物騒すぎて駄目、
倉田先生は千葉ほどではないにせよ、常に言動が危険で常に凶器を持ち歩いていて
トラブルの元になるから駄目、肝井に至っては、
その場にいるだけであまりのキモさに、だれも近寄らなくなるから、絶対に来るな」
真保「俺のピンナップのどこが悪いんじゃひくんひくんしゃー!!11!かわいいだろうが普通に!!」
千葉「チョソを滅ぼそうとする一般的な日本人の考えを公表する事のどこが悪いんじゃよ?
そんなこと言う奴は、チョソやチャンコロやそいつらなしでは経済が成り立たない地方愚民なのじゃよ。」
良樹「俺を排除しようとする奴はブサヨのクソンバだ!!この在日!!!!」
肝井「ひどい!!むしろ鍵っ子で一般人のボクから言わせてもらえば、林間先生のほうが
いるだけで誰も近寄ってこないと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
林間「あー、無視無視、というわけで、北越谷先生、守本先生、明日はよろしくお願いします。」
もっとも、この三人も見た目は勿論、言動もアレなのは誰も突っ込まなかった。

翌日、入学式を終えて帰ろうとする1年生たちにいろんなクラブが、勧誘のチラシ配りを始めた。
その中には、愛国サークルもいた。当然であるが、誰もビラを受け取ろうとしなかった。
林間「一体何がおかしいんだ…そうか!わかったぞ!」
林間は校舎の中に入っていった。

394 :新学年ネタ:2007/04/12(木) 16:34:57 ID:l5focKYg
愛国サークル部室――
林間「貴様ら何やってんだかんしゃくおこすーーー!1!!!1!!」
林間はそう叫びながら、肝井をボコボコにし始めた。
守本「や、やめるですつ!林間先生!!」
肝井「うぇーん、痛いよぉー」
北越谷「林間、一体何があったんだ」
林間「こいつらが昨日の事根に持って呪いをかけていたんだろ!!
愛国サークルのところに人が来ないように!1!!1!」
肝井「ボクそんなことして無いよ!!!謝れ!!今度こそは本気で怒ったぞ!!!」
北越谷「林間、意味が不明だぞ」
良樹「呪いだか風水だか知らないが、非現実的なこと言っている奴はチョンのクソンバ!!!」
林間「あ、そうか!」
林間は再びどこかへいってしまった。
北越谷「何が、『あ、そうか』だよ!全く意味がわからん」
林間が行き着いた先は職員室だった。
職員室に入ると、林間が教頭の胸倉を掴んでいた。
林間「神崎ーーー!1!11!貴様だろ!!!愛国サークルの勧誘チラシを
受け取らないように言ったのは!!1!!」

翌日
コヴァ「で、教頭に暴力ふるって、1年間、給料半分に減棒でしゅか…」
林間は自分の机に突っ伏せて無言でいた。別の机の担任も同じような姿勢をしている。
コヴァ「一方で、ニッキョーソは何があったんでしゅか?」
鳥坂「林間への教育が行き届いてないからって事で、国崎先生も三ヶ月給料1割減額やって…」

395 :名無しかましてよかですか?:2007/04/12(木) 19:30:51 ID:WtXG2rKT

なんつーか、かわらないなw


396 :ちょっと遅いが春休みネタ:2007/04/12(木) 23:37:26 ID:bL0/lIN2
春休み
大阪府ファーイーストヴェネネツィア市何階ハイフィールド線ノースノダメ駅
帰省していた鳥坂は、中学時代の友人と宇宙船広場で待ち合わせてミナミで
遊ぶために、上り線ほホームにいた。
すると見覚えのある中年男が・・・・。
鳥坂「あれ?京田先生じゃないですか?お久しぶりです」
京田「おう!鳥坂か。久しぶりやのー。向こうでがんばっているようやな。すっかり顔つきも逞しくなってきてるで」
鳥坂「先生はまだこっちの中学におられるんすか?」
京田「うん。そうや。でももうそろそろ転勤やろうけどな」
しばらく昔話に花が咲いていたが。そこで鳥坂は以前から京田に尋ねたかったことを口にした。
鳥坂「先生。林間カヅフサって人知ってはりますか?」
それまで笑顔だった京田は急に青ざめ
京田「なんでお前は、その名前を知っとるんや・・・・・・・」


397 :ちょっと遅いが春休みネタ:2007/04/13(金) 00:03:55 ID:yLj7Bl8X
そこで鳥坂は、林間の東京での数々の所業を話した。
京「いや、ほんま世の中って狭いもんや。しかしまだあんな事やっとんのか?」
鳥「で、先生中学時代イジメに遭ってたってのは(吉田メモで)解ってるですよ。
  んで、いじめられた原因って一体何なんです。それがあの行動パターンに
  何らかの影響を与えいていると思うんですよ」
京「そりゃあ、俺かて昔の教え子の悪口は言いとうない。しかし、奴がお前らに迷惑かけている。
  ってなら話は別や。お前だけに話そう」

京「俺がな、比良方の中学にいた頃。つまり林間を受け持っていた頃。
  その中学には「英会話クラブ」ってのがあったんや。でな、そこに
  イギリスからの女子留学生、仮に名前をリンゼキさんとしておこう。
  て人が教えに来ていたんだ。
  ところがな、林間は何を間違えたのか、英会話クラブにも入っていないくせに、
  その人に『個人レッスンしろ』って粘着し、挙句に彼女のアパートにまで押しかけたりしたんや。      
  当然彼女はカンカンに怒って、学校に抗議に来たという訳や。
  んで、その話が生徒に広まりそれ以来奴は『変態野郎』とか『金髪マニア』とか言われて、いじめられるように
  なったと言う訳や」
鳥「大体の事情は解りました。でもなんで林間先生って金髪に異常に執着するんやろ?」
京「何か小学校時代にあった。って噂はあるけどな、そこら当たりは全然解らへんねん」


 以下オチのないまま終了



398 :林間:金髪好きのルーツ:2007/04/13(金) 14:16:03 ID:7OHAqPRn
1970年代後半、大阪府比良方市―――
「アンナおねえちゃーん」
小学2年生の頃の林間カヅフサは、隣に住むアメリカ人一家が大好きだった。
とりわけ、5人兄弟の4番目で林間より10歳年上の、
アンナ・スターシア・アンダーソンによく懐いていた。
林間は休日になると毎日のようにアンダーソン家に出向き、アンナをはじめ、
アンナの父のニコル、母のサンドラ、アンナの姉のオリガ、タチアナ、マリア、
アンナの弟のアレックスとよく遊んでいた。アンダーソン一家も林間を気に入り、
ほぼ家族同然の付き合いをしていた。その後の長い転落人生を振り返ってみれば、
林間の生涯でこの時期が一番幸せだったのかもしれない。
しかし、別れは急に訪れた。その年の夏、アンダーソン一家の父、ニコルがアメリカ本社への
転勤が決定し、一家は米国に戻らなくてはならなくなったのだ。
それを聞いた林間は、その日ベッドで涙が枯れるまで泣いた。
幼稚園の頃から続く交流は、この夏を最後に打ち切られたのだ。
その後も、林間はアンダーソン一家と文通を行っていたが、
一番のお気に入りのアンナが21歳のときに結婚してから、連絡は絶えた。
しかし、林間はアンナの流れるような美しい金髪が忘れられず、
いつしか、無類の金髪マニアとなっていた。
そして、今に至る―――

399 :名無しかましてよかですか?:2007/04/15(日) 21:32:01 ID:VRJax0Yo
>>398
何気にいい話じゃないか…

400 :名無しかましてよかですか?:2007/04/15(日) 21:34:22 ID:IJrar1ks
>>398
全米が泣いた。

401 :名無しかましてよかですか?:2007/04/16(月) 21:28:55 ID:/Db6J6zF
どっちかつーと「林間が中学か高校の頃にでっち上げた脳内体験」に見える

402 :基本的に嘘つきな35歳児:2007/04/17(火) 11:15:19 ID:q9rhwgl1
いつもの林間の妄言コーナー
林間「おい、今日はオレの昔の思い出について語るぞ!コヴァ!吉田!鳥坂は
耳の穴よーくかっぽじって聞けよかんしゃくおこす!!!11!」
吉田「はいはい」
みんな「授業潰れるみたいだな」
林間「実はな・・・>>398・・・ってなことがあってねえ、今でも彼女の金髪はよーく
覚えてぐへへへへへへへへ」
林間は口の端からよだれを垂らしている。しかし、そこに異議を唱える人間がいた。
千葉「金髪スキー君、ウソはよくないんじゃよ?いくらニッキョーソと言え、反日感情が強い
愚劣民族が多い大阪民国に金髪美人を派遣することなどあるんじゃろか?」
林間「うるせー、オレはニッキョーソじゃねえっていっとろーがーダボォっっ」
と、比良方出身っぽいところを見せる林間
鳥坂「千葉の意見はアレやけど、確かに不自然やな。アメリカの本社ってあの頃
大阪に支店なんか置く外資あったか?しかも大阪の京阪沿線に社宅なんか借り上げるか?」
吉田「あ、それはオレも思った。まだナチョナルやヨニョーの本社勤めで・・・の方がしっくり
来る」
林間「じゃあ、きっとそっちだったんだよオレの美しい思い出にケチをつけるな
かんしゃくおこすぅぅぅぅぅぅぅ」
コヴァ「ボク、思うんですがね。きっと林間センセーはその頃外国人のヒトが乗ってる
エッチな本を拾ったんだと思うんでしゅが」
鳥坂「あ、それある」
吉田「やっぱスエーデン直送ですか林間センセー(棒読み)」
林間「うるさいうるさい本当のことを言うなかんしゃくおこす!11!!吉田なんか
ティムポ腐ってもげて死んでしまえっっっっっっっっっっっ」
火病を起こした林間はそのままベランダに向けて突進し、そのまま三階から落下した。

403 :日常風景:2007/04/20(金) 15:04:10 ID:7Wgb4aDs
ある日の学校
教頭「く〜に〜さ〜き〜く〜ん」
担任「な、何ですか?」
教頭「国崎君、守本君が3日間、倉田君が5日間、林間君が7日間、無断欠勤しているのだが…
学年主任たる君の管理は一体どうなっているのかね?」
担任「…ただいまより迎えに行ってまいります…」

守本家
テルコ「まぁ…うちのしんちゃんがそんなことを…しんちゃん!しんちゃん!」
テルコが守本を呼ぶと、ノッシジャンガズシンと音を立てながら守本が2階から降りてきた。
守本「なぁ〜にぃ〜、ママー…あ!国崎先生!」
テルコ「しんちゃん、学校に黙って学校休んじゃ駄目でしょ!ママはあなたが有給を取った
って聞いたから、何も言わなかったけど…」
守本「いや、それは…そ、そうだ!誰かが僕の有給届けを握りつぶしたんだ!」
担任「お前の休暇届なんか届いてないぞ」
守本「えーと、だから、それは…そ、そう!僕は間違えるのが癖になっているんだ!!
間違えて休暇届を出さなかったんだ!だから僕に罪は無い!」
担任「はいはい、要は無断欠勤って事ね。」
守本「違う!!このエロ団!!切れた寝る!!」
担任「馬鹿なこといってないでさっさと学校に行く支度しろ!!怒られるのは俺なんだ!!」

404 :日常風景:2007/04/20(金) 15:06:50 ID:7Wgb4aDs
倉田家
担任「良樹君!良樹君!いるのか!?」
良樹「おおお〜っ!!で、出るぅ〜」
良樹は朝っぱらからエロゲをしながらポークビッツいじりをしていた。
室内にすさまじい臭気が充満している。
担任「こ、このドアホがぁ〜!!良樹君!!何やってんだ!!
キモ味じゃあるまいし、朝っぱらからエロゲとポークビッツいじりなんてやってんじゃねえ!!」
良樹「お前はブサヨ!!うちに何の用だ!!さては俺を暗殺しに来たな!!」
担任「誰がお前なんか暗殺するか!さ、学校に行くぞ!!」
良樹「やだ!僕に権利があった姉さんの処女を奪ったお前の言う事など聞けるか!」
担任「何訳のわからん事を…それに、佐由理さんは俺と会った時点ですでに処女じゃなかったし」
良樹「え…うそだうそだ姉さんも世のクソ女と同じ欲情ヤリマン肉便器だったなんて…
もう生きる希望をなくした!!死のう!!」
良樹はそう言うと、カッターナイフを腕にあてがってリストカットした。
鮮血が腕から流れはじめた。
良樹「ああ…天国のおばあちゃま…今会いに行きます…」
担任「ふざけるなーーーー!!」
担任は良樹の腕の治療をすると、良樹を無理やり外に連れ出した。
良樹「ぎゃあああああ!!!眩しいいいいいい!!!」
担任「お前は吸血鬼か!!」

405 :日常風景:2007/04/20(金) 15:08:01 ID:7Wgb4aDs
林間家
担任は林間家をノックした。しかし、中から返事は無い。
担任は仕方なく、教頭から預かっている林間家の合鍵を使って、中に入った。
一見犯罪だが、担任は松沢病院、警視庁、東京都などの協議で、
どうしてもという時の林間家への出入りを認めてもらっている。
その代わり、出入りの後、事後報告を義務付けられているが…
担任は2階の林間のパソコンルームに行った。
林間はパソコンに向かい、興奮しながらキーボードを叩いている。
担任「何やってんのお前は」
林間「国崎!!俺は今、弱い立場のものをいじめるアンチコヴァの差別主義者と
戦っているんだ!1!!邪魔をするな!1!!!」
担任「おい、林間、それはいつからやってた」
林間「一週間前からだよ!111!アンチコヴァの野郎どもめ、いくら叩き潰しても
ゴキブリのように湧いてきやがる…」
次の瞬間、担任の右ストレートが林間の顔面にヒットした。
林間「な、何するんだよぉ〜!1!1!痛いよぉ〜〜ママ〜ン!!1!!」
担任「貴様という奴は〜!!!もう許せん!!!その腐れ根性を叩きなおしてやる!!!」
担任はそれから小一時間林間にあらゆるプロレスの技をかけ続けた後、ようやく学校に戻った。

担任「ふぅ〜、くたびれた。って、もうこんな時間かよ…」
教頭「お疲れ様、早速だが…」
担任「え、まだ何かあんの?」
教頭「君のクラスの千葉君と真保君、肝井君がここ一週間来とらん。
早速家庭訪問を実行して彼らを学校に…」
担任「おいっ、もうやだぞおおおおお!!!」
担任の悲鳴は校内にこだました。

406 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 01:28:27 ID:5F0+uKBf
日常なのかよw

407 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 03:41:14 ID:uaFNmxKc
> 僕は間違えるのが癖になっているんだ!!

早くもそのネタをw

408 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 18:39:32 ID:zOYC5kbx
>>403-405
>林間「国崎!!俺は今、弱い立場のものをいじめるアンチコヴァの差別主義者と
>戦っているんだ!1!!邪魔をするな!1!!!」

以前「身障者など極潰し、生きている資格が無い」
とか言ったのは、何処の誰かさんでしたっけ?

409 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 21:14:32 ID:O/TvW0f+
>>408
酒田市民を擁護したのは本当に推定林間かな?
粘着したいだけじゃないの?

410 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 21:37:44 ID:Meom8Vx8
>>409
どうでもいいよ、区別付かないし。

411 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 21:47:01 ID:5BhonYI+
>>403
スゲー、モさーんの生態を緻密に描いている。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


412 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 22:47:13 ID:1Y0dU1pj
>>409
>>408は長野寄生虫何で…

マジレスすると推定に間違いないよ。

キーワードも変な使命感も推定独特だもん。

413 :名無しかましてよかですか?:2007/04/21(土) 22:53:08 ID:1Y0dU1pj
レス番間違い

長野寄生虫は>>409だな。
>>408スマン

414 :名無しかましてよかですか?:2007/04/23(月) 00:19:18 ID:hdxfFgcN
・本人が見ていると若手散る書き込みも「陰口」と印象操作
・コヴァ以外の部分が主なのに、コヴァだから叩かれているという妄想
・引用と本文の区別をつける線のない見辛い引用
・突然の相手を対象に日記(内容は自分jにボコボコニされる相手の気持ち)
 たいていは現実とま反対の妄想
・自分から荒らしてきているのに、痛い反論に対し「粘着」扱いで逃げる。


酒田市民擁護した奴
ぱっと見ただけでも、推定特有の行動がこんなにあるんだがw




415 :兵庫県某所にて:2007/04/23(月) 17:33:33 ID:i3qQkpMC
テルコ「ねえ、カズちゃん働いて」
林間「うっせぇババア、オレは将来的に師団を指揮する人間なんだよ」
テルコ「なに3(ピー)にもなって、そんな夢みたいなことを・・・」
林間「うっせえババア史ね!」
ドカンバキン
カヅヨシ「やめろー、カヅフサー」
林間「お前みたいな会社人間よりも、愛国者であるオレの方がよっぽど
貴い人間なんだよ分かったか」
カヅヨシ「やめろー。カヅフサ」
林間「よーし、そうならお前ら二人はオレのために、新作エロゲの
『巫女巫女バルキリー」をジジイは予約し、ババアはふわとろオムライスを
今すぐ作れっっ、あとオレに謝れっっっ」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

多分、こんな日常が繰り広げられているのかと。

416 :名無しかましてよかですか?:2007/04/23(月) 18:42:33 ID:cAtcSbwQ
>>415
いくら推定でもそこまで酷くはないだろw

…多分

417 :名無しかましてよかですか?:2007/04/23(月) 21:03:16 ID:pV4umhND
>>416
それじゃ、コミックハイ!のみーたんだよ

418 :名無しかましてよかですか?:2007/04/24(火) 11:18:33 ID:vICoPC9w
何故だろう、白銀のソレイユを見て、推定と吉田(ティキ)が取っ組み合いの
大喧嘩をする光景が脳裏をよぎったのは

419 :名無しかましてよかですか?:2007/04/25(水) 00:13:12 ID:ssX7ZU+d
しかしあの例の織原の一件を見ていると、
何故か林間カヅフサを思い出すのは俺だけ?

420 :名無しかましてよかですか?:2007/04/25(水) 03:29:53 ID:VJHHgP7s
>>418
こいつか?こいつを巡ってなのか!?
http://www.sky-fish.jp/soleil-sow/html/sow-chr01.html#chr002

421 :ヴァルキリーの変:2007/04/25(水) 16:00:24 ID:4d5JvTva
海武学園、いつもの政経の時間
林間が教室に入ってくる。
林間「おい、吉田っ」
林間は怒ったように吉田の名を呼ぶ
吉田「何スか一体」
林間「貴様、一体何処に圧力を掛けた〜〜〜」
林間はいきなりやってくると右ストレートが吉田の頬を直撃する
吉田「ぐおっ、・・・っていきなり何するんでスか林間センセー!
オレは何にもやってないでしょうに」
林間「いいや貴様はdでもないことをやった、そしてオレの心を傷つけた」
鳥坂「なあ、吉田、何かやったんか?」
コヴァ「いつもの逆恨みでしゅにょ。根拠はありませんが」
林間「うるさいそこも黙れ!」
吉田「でー、オレは一体何をやったのかと?」
林間「これを見ろ!1!!!1」
林間は一枚の紙を見せてきた。パソコンから印刷してきたものであるらしい。
tp://www.sky-fish.jp/soleil-sow/html/sow-chr01.html#chr002
鳥坂「これは・・・」
コヴァ「エロゲでしゅね。銀髪でヴァルキリー・・・」
吉田「・・・センセ、もう何も言わないから授業して下さい。こんなことで
絡まれるよりはよほど授業の方がマシです」
林間「うるさいうるさいかんしゃくおこすぅぅぅ!!1!貴様が手を伸ばしたから
こんなヴァルキリーなのに銀髪ょぅじょで貴様の趣味嗜好が・・・」
肝井「エロゲのことなんですかブッシャー・・・」
そこにエロゲのことだと聞きつけてきた物質がやってきたが、素早く鳥坂がはえ叩きで
たたき落としキンチョールをかけて事なきを得た。
吉田「要するに、エロゲで自分の好みのキャラが嫌いな奴の好みに改変されていたのが
非常にむかつくと」
コヴァ「言葉にならないでしゅにょ」

422 :ヴァルキリーの変:2007/04/25(水) 16:03:08 ID:4d5JvTva
林間「ええい、かんしゃくおこすぞ!貴様の実家が金持ちだからって、自分好みに
ヴァルたんを改変するなんぞ言語道断馬のケツ!11!」
鳥坂「意味分からん・・・」
吉田「えーっと、林間センセー。ヴァルキリープロファイルって知ってる?」
林間「ヴァルキリープロファイル?・・・あ、アレも貴様の仕業かぁぁぁぁぁぁぁ。ア、アンチ
コヴァはアニヲタでエロゲヲタだからって、業界に深く深く侵攻していたんだな。恐るべし
業界エロ団」
鳥坂「・・・こいつ大丈夫か?」
コヴァ「少なくとも担任に電話はかけるですにょ」
林間「ヴァルたんは金髪碧眼でオレの嫁でワタシノコーをするためにいるんだぁぁぁぁぁ」
林間はあらぬ事を絶叫している。
そこに・・・
担任「また林間が暴れてるのか」
吉田「はい、勝手に絡んできて・・・」
担任「しかたないな、おい、北越谷、良樹、ちょっと来い」
林間「えっ」
そこには手にロープを持った二人が
北越谷「うっしゃ、やったるでぇ」
良樹「ボボボボクも、がんばるんだなー」
林間「えっ、何故二人とも・・・」
吉田「そりゃー、二人とも林間センセーに手のひら返されてるし、それぐらいやるだろ・・・」
担任「じゃ、確保して病院に行こうか、林間」
林間「ギャーーーー、アンチコヴァの陰謀だぁぁぁぁぁぁぁ」

林間は捕らえられ、病院に送られたそうな。そして帰宅後、吉田の事を責め立てる原因となった
エロゲをやり、チ○コ握ったまま眠り込み、ハシカにかかったそうな。

423 :名無しかましてよかですか?:2007/04/28(土) 00:14:24 ID:oa7cD5IK
意味もなくアヴリルラヴィーン置いておきますね
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1306

424 :コヴァイアーエムブレム:2007/04/28(土) 13:13:09 ID:jOnJqKTm
ある日の晩、午後11時30分ごろ、林間がテレビの前でゲームをしながらウトウトしていた。
林間「くっそー、吉田の野郎、何がFE最高だ。こんな難しいクソゲークリアできるか!!
あした吉田に弁償してもらおうかんしゃくおこす!!11!!ぐぅぅ…ZZZ」

???「公子…公子…一大事です!」
林間「むにゃむにゃ、ボクは『きみこ』じゃなくて林間カヅフサだ間違えるな一大事君とやら…」
???「何寝ぼけてるんですか!!起きてください!公子!!マツザワ王国が攻めてきました!
カヅヨシ様が行方不明の今、軍の司令官であるリンカン公子の指示が無ければ軍隊は動かせず、
何もできないまま国を滅ぼされるんですよ!!」
林間は跳ね起きた。目の前に年の頃、15,6歳の見知らぬ少年が立っている。
林間「む…これはいかん、ドッグスロ、俺の武具と出撃命令を出せ!」
林間の口からは、なぜか見知らぬ少年の名前がふっと出た。
遂に念願の、軍隊を指揮できる日が来たのだ。
思えば9年前、戦争論を読んで、それまでの左翼から、コヴァや右翼を通り越して
ただの変態思想系デムパになっていた林間は、毎日のように、戦場で指揮を執り、
アメリカ軍を粉砕していくかっこいい自分の姿を想像してウットリしていたものである。
なんだか世界が違うが、林間は気にしないことにした。これが夢でもいい。
生まれてはじめて軍隊を指揮するのだから。リアルでは絶対にかなわない、まさに夢であるから。

馬にまたがった林間(乗る際に何度も馬に振り落とされたが)の横に3人の騎士が近づいてきた。
そのうち2人は林間と同じく馬に乗り、残りの一人は重たい鎧に身を纏っている。
林間の脳みそが、馬に乗った騎士がマホコトリとジバーク、
重騎士がキモアジという名前であることを告げる。
マホコトリ「リンカン様、敵は大軍です。兵の質では我々が上ですが、いざというときは覚悟してください。」
林間「へ?覚悟?」
マホコトリ「自害する覚悟ですよ。まさか降伏して生き延びれると思ってはおりますまいな。
いい男ならウホッとかアッー!な目に遭うくらいですみますが、私やリンカン様のような
ダメ男は一生フェミ女の奴隷として働かなければなりません。」

425 :コヴァイアーエムブレム:2007/04/28(土) 13:15:21 ID:jOnJqKTm
林間「も、もちろんあるさ。生きて『虜囚の辱めを受けず』って言うしな。うん。
つか、ホモに掘られるのも、フェミ女の奴隷になるのも、
どっちもすごく嫌な選択肢なのは気のせいか?」
キモアジ「うぐぅ、リンカン様、そんなに怖がらなくてもいいよ。
ボクがリンカン様を守ってあ・げ・る(はぁと」
マホコトリ「それは無理だ。だってお前は普通のアーマーナイトのように硬い・強い・おそい
ではなく、弱い、おそい、ブサい、暗い、デブい、ウザい、臭い、キモいと悪い点しか無いじゃないか」
キモアジ「うるさい!お前なんか、へたくそでキモい吐き気を催す絵しかかけないくせに!!
ボクをバカにするな!!馬に乗っているからっていい気になるな!!!謝罪しろ!!!!!
バーカ!バーカ!キモオタ死ね!! (自家製)デスノートに名前書くぞ!死ぬんだぞ!!」
マホコトリとキモアジがどうしようもない口げんかをしている間に、ジバークが放しかけてきた。
ジバーク「金髪スキー君、戦いを前にしてわしは今、気持ちが高ぶっているのじゃよ。
何しろ人殺しができるのじゃからなのじゃよ。わしのこの槍と剣が敵の血を吸えというのじゃよ。」
林間「おい、リンカン公子様と呼べよ。ジバーク。俺は主君でお前は家臣。わかったか。」
ジバーク「別にいいではないか金髪スキー君」
林間「これが最後だ。いいか、俺は、お前の主君、お前は、俺の家臣。
だから俺をあだ名で呼んだり、呼び捨てにしたりするな。つぎ言ったら殺す。」
ジバーク「嫌なのじゃよー。昨日まで何も言わなかったのに、今日いきなり言われても
困るのじゃよー、金髪スキー君よ」
林間の堪忍袋の緒が切れた。林間はいきなり抜刀すると、ジバークを袈裟斬りに斬った。
ジバーク「ミギャーーー!!痛いのじゃよーーー!!ママーーーーン!!!!」
さらに一閃、林間は剣でジバークの首を吹っ飛ばした。
林間「おい、貴様ら、こいつは今、俺に対し反逆した。よって、俺の手で処刑した。
敵はこのヴァルキリー城の目前まで来ている。出撃するんだ!!」
ヴァルキリー城から、ヴァルキリー公国のリンカン公子率いる軍隊が出陣した。

426 :コヴァイアーエムブレム:2007/04/28(土) 13:16:35 ID:jOnJqKTm
ヴァルキリー城を攻めているマツザワ王国の司令官は、コヴァという男だった。
コヴァ「ま、まずいでしゅね…こっち側が不利ですつ。メグミ、何かいい案はありませんか?」
コヴァは義妹のメグミに言った。リンカン公子の軍は思ったより強く、
着実にコヴァ将軍のいる本陣まで迫ってきていた。
メグミ「義兄上、お任せください。私の率いるバットナイツが時間を稼ぎます。
義兄上は後方に逃げて援軍を呼んでください。」
コヴァ「お願いですにょ。よし、我らはメグミのバットナイツが時間を稼いでいる間に
撤退しますにょ!女性兵士、特に金髪の女性兵士は優先的に離脱してください!!
リンカンは金髪マニアの変態でしゅからね!!それとメグミ、絶対死なないでください。」

メグミの率いるバットナイツが戦場のど真ん中におどり出た。
バットナイツは名前のとおり、バットで武装した騎士団である。
バットといっても、ただのバットではなく、釘バット装備の為、攻撃力は高い。
そして、バットナイツはコヴァ将軍の思い通りの働きをしてくれた。
コヴァ将軍率いる兵はすでに戦場から離れていた。
だが、バットナイツがいくら精鋭とはいえ、圧倒的に数が少なすぎた。
バットナイツの兵士たちは次々とやられ、今では、メグミと3人の兵士だけになった。
林間「ククク…降伏しろ。今なら俺の愛人にしてやらんでもない…」
メグミ「ふざけるな!みんな、脱出するよ!作戦は成功した!!」
メグミたちは一番手薄な、コヴァたちが撤退した方向に向かって走り出した。
立ちふさがる兵士たちはメグミのバットに頭を叩き潰されたり、腰を粉砕されたりした。
林間「よぉーし、奴らを追うぞ!ついて来い!」
林間たちはメグミを追った。林間はメグミを捕らえたら、何をしようかと考えていた。
だが、彼らの目の前に現れたのは、援軍を呼んでさっきの数倍の兵力で現れた敵軍だった。
林間「げ、げぇぇぇぇええ!!!に、にげ、逃げ、逃げろーーーー!!!」
敵兵の一人の投げた手槍が林間のわき腹に突き刺さった。
マホコトリ「リンカン様!お逃げください!ここは我々が!!」
林間は脱兎の勢いで逃げ出した。

427 :コヴァイアーエムブレム:2007/04/28(土) 13:19:40 ID:jOnJqKTm
騎士マホコトリと騎士キモアジ、その他、キタコシタニ、コォゲといった騎士たちが
林間を逃がすために必死に戦った。マホコトリはフラスペという
呪いのかかった絵を敵に見せ付けて失明させ、キモアジは粗チンを見せてPTSDにしたり、
敵の真っ只中で脱糞したりして、剣を使わずして敵を次々と戦闘不能にしていったが、
所詮は多勢に無勢、名のある騎士のことごとくが戦死し、
ヴァルキリー公国の誇った聖騎士団「ゴルドリッター」は完全に壊滅した。

ゴルドリッターが壊滅した頃、林間のまわりにはすでに誰もいなくなっていた。
林間は傷の痛みをこらえながら、ヴァルキリー城に向かって馬を走らせていた。
林間(死にたくない!死にたくない!死にたくないよぉ〜〜!!11!
何でボクがこんな目に遭うんだかんしゃくおこす!1!!!
う〜〜〜〜、死ぬのは嫌だぁ〜〜〜〜!!!1!ママ〜〜〜ン!!11!)
ようやくヴァルキリー城が見えてきた。林間は安堵した。だが、城門の前に誰かが立っていた。
林間「お、お、お前はマツザワ王国の同盟国のヨシダ公国のシゲル卿!!」
相手はLV25のセイジである。たったLV5のロードナイトであるリンカンのかなう敵ではない。
林間は再び馬を引き返そうとしたが、遅かった。
シゲル「リンカン公子、貴殿はここで死んでもらう!ファラフレイム!!」
天から高熱の熱線が林間の体に降り注いだ。
林間「ギャーーーーーー!!!11!!1!123」

林間「はぁっ、はぁっ…あれ…」
林間は元の世界に戻っていた。テレビもゲーム機の電源もつけっぱなしになっている。
時刻は午前2時半を指していた。
林間「なんだ、夢だったのか……夢とはいえ、愛国者たるこの俺を殺すとは許せん!!
やはりあいつはサヨクだ!!!吉田の野郎〜〜〜!!!1!かんしゃくおこすぅ〜〜〜!111!」
林間は外に出て愛車に乗り込むと吉田のマンションへ向かって車を走らせた。
当然、吉田の家の玄関前で大騒ぎをして逮捕されたのは言うまでも無い。

428 :名無しかましてよかですか?:2007/04/28(土) 18:36:50 ID:JDJqLkwM
一番ヌルい聖戦さえクリアできない林間ワラタ

429 :名無しかましてよかですか?:2007/04/28(土) 22:15:10 ID:8TQP/r5t
             ., - ──── ─ - .._
           '´              `丶
           ,.イ/!/! ,'  /   /     ヾ.  \
         / l/i/  i | l/  / // /.' /! !  l::   \
       ,'   /  l |_, __/ // /イ / | lィ: l|!::   i::ヾヽ
       l   f   | | // //¨/メ / 'ィ /|l从l:   |:: |:: l,.
       |   |! l  //|:! /jr==メ/ ./j / ナ7i`.:! |:: |:: ハ
       |   |! |  ! |V /:::::::|' /イ/  ィ'_/:::リ ,:::/::l::,.ゝ
       |  j /ハ  ヘヽ !ハ_::j  /  r'::ハ,.'  / l: |::|
       |  / | {:: ヽ  \ ゝ‐′ '   ト/! ;;///ハノ:リイ
       | /i ハ` ヾ.\ヾ\::::      ヽ::lィ//,' !::::ノ  >>427
       /:://::::: `ーl` `\        .イ,.ィ/ /'´   >キモアジは粗チンを見せてPTSDにしたり、
      //ィ:::::/:::::::::ト  ゝ__      ´/:::イ:::ヘ.     あのさ・・・それって、別にキモアジじゃなくても成立するし・・・・
       イ/|:::/::/ィハ:j- r ´_ >= - イ:::: |:小ハハ     はっきり言って文才ないよ、君。
         l//´ |´ / /_:._.:.:||  |ハ/ヾゝ       
             _ _,ハノ  ´ ーヽ||//l`r‐---r_,、 _    
        ,. -‐ヘ!l/      ー'-V/ //     |||  `¨ヽ.
     ,. イ| |   V       /  |' //  \ . |||      \
     / |:| |  /       ノー ':トV   ー =vj l i:/    \
   /  、.| |, /    ,. イ: | : : l:.:ヾ:\     `ヽ'/     \
  ,へl_j  Y !/    /ノ⌒L:「`ヽrーヽ_:\.      Y′     \
 ./   l \,//    /  ヾヽ lo//    ~       l ::::::::::::フ    \
, '    |  '/    /    ヾ.∨/             |-―__'_     __\
      ヽ /    ∧     V            ! ´     フ´,.-、─ヽ
      V     ,                   ハ    / /  \:

430 :コヴァイヤーエムブレム〜暗黒童貞の野望〜:2007/04/29(日) 01:17:42 ID:D2b3t8EC
エイトプリンス大陸、キクチ王国
コヴァ「ぐーぐー、もう、食べられませんにょ・・・」
カンザキ「王子ー、王子ー」
メグミ「大変です兄様!」
コヴァ「はて、なんでしゅかね?ここは八王子・・・」
カンザキ「そうではなく外をご覧下さいませ!王子っ、一大事ですぞ!」
コヴァは外を見た、見慣れたエイトプリンスの小汚い部屋ではなく、中世風の城だ。
コヴァ「あれ?ここはどこでしゅかね?」
カンザキ「ここはって・・・、ああ、この一大事なのに・・・」
メグミ「カンザキさん、しっかりして」
見ると目の前には妹のメグミと通っている学校の教頭がいた。しかも、メグミは姫っぽい
服装、教頭は鎧で身を固めている。
コヴァ「二人とも何コスプレしてるんでしゅか?」
メグミ「兄様、この一大事に何を言ってるんですか?あの、コヴァ帝国の狂王、リンカンが
いきなり攻めてきたんですよ!早く、兄様も服を着替えて、さあ」
カンザキ「そうですぞ、早く着替えなされ」
コヴァは今まで着ていたパジャマを脱がされ、戦闘に適した服に着替えさせられた。
兵士A「大変ですー。とうとう王、ジョンイル王が討たれましたー」
兵士B「王妃もリンカン軍に連れて行かれたようですー」
カンザキ「な、なんだって!」
メグミ「そんなぁ・・・」崩れ落ちるメグミ
カンザキ「ええい、このままではキクチ王国は滅びてしまう。メグミは私が連れて逃げるから、
おい、シゲル、トサカ、王子とともにこの城から脱出せよ!」
コヴァ「え、どういうことですかね?」
そしてそこに現れたのは・・・、またしても見知った顔であった。
シゲル「はい、分かりましたカンザキ将軍」
トサカ「へいへい、分かりましたよー。いっちょ、ワシに任せてくれや」
コヴァ「よ、吉田君に鳥坂君じゃないでしゅかー。なんでここに?」

431 :コヴァイヤーエムブレム〜暗黒童貞の野望〜:2007/04/29(日) 01:19:13 ID:D2b3t8EC
コヴァの問いかけに二人は顔を見合わせた。
二人「へ?」
コヴァ「二人とも友達じゃないでしゅかー」
シゲル「いえいえボクは此の国の軍師ですし・・・」
トサカ「ワイは傭兵やし・・・」
コヴァ「どういうことですかね?」
そこに、
兵士「おい、王子を見つけたぞ!捕らえて首を切るんだ!」
トサカ「おいシゲル」
シゲル「これはまずいですね、とりあえず闘うしかないです」
トサカはキルソードを振るい、シゲルは三種の魔法を使い、コヴァもヘロった兵士を剣で倒し
なんとか全滅させたが・・・。次から次へと増援が現れた
トサカ「なんやこれ、まだ来よる・・・」
シゲル「物量で押されたら・・・消耗戦ですし・・・ここで死ぬかも知れません・・・」
その時だった。
××「おりゃー」
兵士達「うわあああああああああ」
××「うりゃー」
馬に乗った一人の騎士がやってきた。次々と兵士を屠っていく
マサト「私の名前はキクチ王国騎士、クニサキ・マサトなるぞ!」
兵士「うわー、マサトだー、逃げろー」
マサトはあらかた兵士を片づけると、三人を拾って城の裏口から出て行った。

コヴァ帝国帝都、アンダーレモンツリー
兵士「リンカン様、コヴァ王子、メグミ姫の捕獲に失敗しました」
リンカン「ちっ、せっかくここで殺していれば、積年の大怨が晴らせたというのに・・・。
まあいい。どうせ記憶に目覚めるのはまだまだ先の話だ。それまでに奴らを・・・皆殺しに」

432 :三大デムパとカルト宗教:2007/04/29(日) 13:11:22 ID:aBWyZK6m
ある日の晩
林間「うう〜、何でみんなおれをバカにするんだ!!!1!」
林間はこの日、授業で生徒たちから知識の無さを散々突っ込まれてまいっていた。
林間「うう〜〜、俺はヘーゲルの本の題名を知っているくらい賢いのに、
あいつら寄ってたかって俺をバカにして…これはもう、愛国者誹謗禁止法を作るしかないな…」
その時だった。若い男女が二人、林間の前に現れ、にこやかに言った。
男「すいませーん、アンケートをお願いできますか?」
林間「ん、別にいいけど」
林間はアンケートに答えた。アンケートを答えているうちに、いつの間にか林間は
日ごろの悩みを二人に打ち明けていた。二人は林間の本人以外理解不能な悩みを
真剣に聞き、いつしか、林間は二人に対し、信頼感みたいなものが芽生えていた。
林間「いやー、日ごろの悩みを聞いてもらえてうれしいよ。…ところで、君たちは一体…」
女「ああ、すいませんね。私たちはこういうものです。」
女はクリアファイルに入れたチラシを見せた。団体名は、
「悩み相談NPO『ジャイアンツ』」とかいてある。
林間「へぇー、ジャイアンツっていうNPOなんですか。すいません、
このチラシもって帰っていいですか?」
男「いえ、駄目です。このチラシは一枚しかもって無いんです。それはちょっと…
そうだ、それより、あなた、悩みを解くセミナーに参加しませんか?
土曜日の夕方六時にセントラル大学の東門前で待ってますから。来てくれますね?」
林間「あ、うん」

433 :三大デムパとカルト宗教:2007/04/29(日) 13:12:55 ID:aBWyZK6m
一方、その頃、千葉も同じように小太りの男性に話しかけられていた。
千葉の場合も、林間と同じく、アンケートに答えるというところから始まり、
そして話題がいつの間にか悩み相談に変わっていた。
男「そうだよねー、パラヒキプースレで君を叩く奴は人の心のない極悪人だよね!!
勿論、君の言う、その背後に韓国や北朝鮮や中国がバックにいるというのは、
紛れも無い事実だとおじさんも思うよ」
千葉「おおー!遂に同志を見つけたのじゃよー!やっとわしの話を与太扱いしない人に
出会えたのじゃよー!ううう…」
男「じゃあさ、君の悩みを根本から解決させたいから、土曜日の夕方六時に
セントラル大学の東門に来てくれるかな?」
千葉「行く行く!絶対に行くのじゃよー!」

さらにその頃、肝井もまた、黒髪の大学生くらいの年齢の女性と会話をしていた。
やはり、林間、千葉と同じく、アンケート→悩み相談と話題が変化していった。
肝井「…というわけでオルタナ住人のサヨクのエロゲーオタがボクをいじめるんだよぉー
ブシャブシャーン!!ボクはなんてかわいそうな少年なんだ!!」
女「本当にかわいそうねぇ。」
肝井「うん、そうでしょ、ボクは不幸の星の下に生まれているんだ!
ボクはかわいくて、辞書を引用でき、ニーチェの言葉やドラキュラ伯爵の
モデルとなったヴラド串刺し公のフルネームも知っているくらい頭もよくて
アニメは週に二、三本しか見ず、鍵ゲーも一日1,2時間しかしないどこにでもいるような
オタクとは無縁の一般人の少年なのに、周りがみんな低脳オタクだから、
ボクを羨ましがって目の仇にしていじめて来るんだわーーーん」
常識的な人なら突っ込みを入れたり、肝井のセリフにドン引きするところだが、
女は全く顔色を変えず、肝井を全面的に擁護した。
女「もっと悩みを聞いてあげるから、いいところにこない?」
肝井「行く行く!ボク行くお!お姉さんの為なら、どこにでも行くお」
女「じゃあね、土曜日の午後六時にセントラル大学の東門前に来てくれるかな?」

434 :三大デムパとカルト宗教:2007/04/29(日) 13:14:08 ID:aBWyZK6m
そして土曜日の午後六時前、セントラル大学東門――
千葉「おや?鍵スキー君、奇遇なのじゃよ。誰かを待っているのかの?」
肝井「千葉君!」
林間「肝井?千葉?」
肝井「林間先生!」
千葉「一体どうしたのかの金髪スキー君」
林間「俺はここで待ち合わせしてるんだが…もしかしてお前らもか?」
肝井「うぐぅ、そうだよもん。あれ?もしかして、みんなも、悩み相談NPOの所へいくの?」
その時だった、ワンボックスカーが3人の前に停車した。
中から3人が会った人物が手招きしている。三人は車に乗り込んだ。

1週間後―――
担任「さて、今日のHRでは、東京西部を中心に急増するカルト宗教の被害と、
カルト宗教に対する対策について話します。(中略)
…と、このように、カルト宗教はアンケートを装いながら、どんな事も親身になって聞き、
最後はセミナーとか、パーティーに来ないかと声をかけ、最終的には、
交通の不便な山中に設けられた施設などへ連れて行って洗脳してしまうのです。」
生徒の一人が隣の席の生徒に言った。
生徒「ふーん、そういや、ここ一週間林間と千葉と肝井が無断欠席しているけど、
意外にカルトに連れ去られているのかもな」

435 :三大デムパとカルト宗教:2007/04/29(日) 13:15:26 ID:aBWyZK6m
それからさらに一週間後、ようやく3人が戻ってきた。
千葉「尊師の教えは素晴らしいものなのじゃよ。あの方によれば、
南北朝鮮と中国と経団連とパラヒキプースレでわしを叩くブサヨは間もなく滅亡する!!!」
肝井「うぐぅ、尊師の教えは最高だよもん。エヴァや鍵ゲー、デスノートに比肩する
日本文化の高みの極みの一つだよもん。ぶしゃぶしゃ、ブヒヒヒヒ」
林間「今日の授業は、尊師の教えについて講義する!!
まじめに聞かなかったり、反論する奴はサタンの手先のアンチコヴァとして処断する!!!」

鳥坂「見事に洗脳されているな」
吉田「ああ」
コヴァ「でも、言っている事がいつもとそこまで変わらないのは何でですかね?
せいぜい尊師が云々というのが加わっただけで、ジバクは昔と変わらず、
当たらない予言をしてるし、キモいのも相変わらず自分が気に入ったものを
崇高なものとして崇拝しているし、林間先生もやはり自分に反論したものは
アンチコヴァ認定するという点については以前と変わってませんし。」
吉田「元々の性格がまんまカルト宗教の信者に当てはまるからじゃね?」
鳥坂「…だな」
---------------------------------------------------------
元ネタは実際にうちの大学に巣食っているカルト宗教からです

436 :作品評価:2007/04/29(日) 13:51:22 ID:zQ5ZzR55
>常識的な人なら突っ込みを入れたり、肝井のセリフにドン引きするところだが、

ティキが、「抜けないエロゲーはエロゲーじゃない!」に突っ込まなかったお前らが
たとえ創作としても、言えることじゃないね。

437 :名無しかましてよかですか?:2007/04/30(月) 02:03:10 ID:e/c3V/Zp
×作品評価
○三大デンパの火病

438 :名無しかましてよかですか?:2007/05/01(火) 23:03:54 ID:mmqxGjDT
そろそろ
ヲチ板のぢょしを何らかの形で登場させて欲しい。

439 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/02(水) 12:48:49 ID:pvXidRU6
林間ハウス
林間「リースヴァルキリーコレットコゼット南無法蓮蓮華教〜は〜だ〜さむにだ〜」
林間が謎のお経を唱えている。祭壇には各種金髪ヒロインのエロゲが飾られている
林間「うおのれっ、うおのれっ、吉田シゲルめっっ、あいつはいっつもいっつもオレのことを
教師なのにバカにしてついでに家では姉ちゃんとクチュクチュイチャイチャしやがって
かんしゃくおこす!1!11!!」
その時だった。
ボン
大きな音と白煙。白煙の奥から出てきたのは・・・
××「フォッフォッフォッフォッフォ」
林間「誰だ?」
目の前には鈴木清順風の怪しいジジイが
ネ申「ワシじゃよ、ワシはネ申じゃ」
林間「神様!?」
ネ申「まあ、ネ申木羊だから微妙に違うと言えば違うが、そなた、ワシに祈りを捧げていたな?」
林間「はい!貴方様に祈りを捧げ、にっくき吉田シゲルをぎゃふんと、いや、もっとこてんぱんに
やっつけようと・・・」
ネ申「ふむ、お主の願いはよーくわかった」
林間「じゃあ、是非今すぐ・・・」
ネ申「まあ、待て。まずどんな方法でやるのが一番効果的かちいと考えなくてはな。
それまでお主はちょっと寝ていなさい」
林間「はい、分かりましたっ!」
そういうと林間は万年床に身を委ねた。一分ほどで寝息を立て始めたのはのび太もびっくりだ
ネ申「それにしても、この男、吉田シゲルという男のことを・・・」

440 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/02(水) 12:50:45 ID:pvXidRU6
GW中日の登校日、海武学園
コヴァ「あー、明日も学校でしゅかー」
鳥坂「めんどくさ」
吉田「私立なんだから十二連休にしろよ・・・。国崎先生もそういってたしなあ。そういえば
今日何で倫理が国崎先生だったんだ?いつもは林間なのに」
鳥坂「とうとうクビになったんやないの?」
コヴァ「それはありましゅね、あるいはサボったんじゃないでしゅか」
吉田「まあ、どっちかだな。それはそうと・・・」
その時だった
××「キャッ」先頭を行く吉田が、誰かとぶつかった。
吉田「ど、どうしたんですか!?」
××「いたい・・・」
吉田「・・・」
吉田は言葉を失った。目の前に、セーラー服の美しい少女がいたのだ。彼女は長い美しい銀髪を
持ち、切れ長の目は潤み、余り凹凸に恵まれないスレンダーな体つきをしていた。
××「・・・」
二人は見つめ合ってる。
コヴァ・鳥坂「なんや/でしゅかね」
吉田「き、キミの名は・・・」
羽鳥「羽鳥(はとり)・・・乙美(おつみ)と言います・・・」
吉田「乙美ちゃんか・・・、あっ、血が出てるじゃないか。そうだ。オレんちねーちゃんが
医者なんだよ。家で見て貰おう!」
羽鳥「・・・はい・・・」
吉田は羽鳥を背負い、いちもくさんに地下鉄の駅へと向かった。
鳥坂「一体今の何?」
コヴァ「どうなんでしゅかねえ」
ふたりはただただ取り残されるだけだった。

441 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/02(水) 12:52:15 ID:pvXidRU6
コヴァハウス
滅多にならないコヴァの携帯が鳴る。
コヴァ「もしもし、ヒロシでしゅが・・・」
××「ふぅーー、ふぅーー、ふぅーーー」
コヴァ「・・・・誰ですかね?」
凛「私よ私!菅間凛!」
コヴァ「ああ、久しぶりでしたね。凛さん。ところでなんでそんなに息を切らしているんでしゅか?」
菅間凛、とは過去コヴァ・・・と言うより反米でアレだったが、余りにも林間カヅフサ達の行動が
常軌を逸していたため社会復帰した美少女である。
コヴァ「ところでどうですかね、吉田君とは?」
そして凛は、吉田シゲルと「健全に」付きあっていた。さすが、元ネタらしいチョイスである。
凛「そのことで今日アンタに電話したの!」
コヴァ「う〜ん、どういうことですかね?」
凛「あのね、今日学校帰りシゲルみたのよ」
コヴァ「・・・もしかして」
凛「何あの銀髪の子?いちゃいちゃしてて・・・すっごーーくかんしゃくおこしたいんだけどー」
コヴァ「落ち着いて下さい凛さん」
凛「で、あの子とシゲルってどんな関係?」
コヴァ「えーと・・・」
まさか今日帰る途中ぶつかって、そのまま家に連れて行った見知らぬ女の子とはさすがの
コヴァでも言えなかった。
凛「そもそもあんたの学校って男子校だからクラスメートじゃないわよね」
コヴァ「そうでしゅが・・・」
凛「かと言って私の知ってる子じゃないし・・・」
凛は電話の向こうでオーラを出していた。スーパーサイヤ人系の
コヴァ「ま、まあ、昔の歌でも言ってるですにょ。男の人っていくつもの愛を持っていると」
コヴァのこの発言が凛の怒りに火をつけた
凛「なんだっえええええええええええ、シゲル頃すぅぅぅぅぅぅぅぅ」
ブチン、電話は切れた。そして途方に暮れるコヴァ「どうしたらいいんでしゅかね?」

442 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/02(水) 12:54:11 ID:pvXidRU6
ヨシダマンソン
サムソンとアドンはGWの休暇を貰い、海外へバカンスに出かけたらしい。キリコは松沢での
勤務を終えて、久々に弟に手料理(と言う名の実験成果)を喰わせようと家に帰ってきた。
鍵を開ける。
キリコ「シゲちゃんただいま〜」
姉の声。しかし、返事はない。いつも返事だけは返ってくるのに。でも、家の中に気配はある。
キリコは玄関に用意してあるゴルフクラブを手にした。中に入っていく
リビングに入ってみて一番に気づいたのは大きなゴミ袋だ。
中にはエロ本や漫画の本などが入っている。そして、大事にしていたはずの水銀橙フィギュアが・・・
「おかしい」
キリコは思った。あの子は、一度決めたら譲らない子だ。信念は一番姉弟の中でも堅く、シゲルは
家族で一番頑固な子だった。その子が、命の次に大切にしているフィギュアを・・・。
その時、奥から声が聞こえてきた。
シゲル「ま、まずいよ姉さんが帰ってきたよ」
××「ねえ、もっと・・・ね」
シゲル「いや、今の状況は・・・。それにどうしたんだよオレの銀様フィギュア」
××「私が居るから銀様なんていらない・・・でしょ?」
一体何の声だろう。キリコは急いでシゲルの部屋の前に行き
シゲル「まずいよーまずいよー」
××「お姉様に、見せつけるのよ」
ドアを思いっきり開けた。
キリコ「シゲちゃん!どうしたのっ」
部屋の中は・・・、不自然に汚れていた。シゲルはトランクス一枚で、ベッドの上にいる。
そして・・・何故か弟の隣には、裸にエプロンだけの銀髪の美少女が
キリコ「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」
シゲル「うわああああああああああああああああああああああああああああああああ」

443 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/02(水) 12:56:16 ID:pvXidRU6
キリコ「シゲちゃん、貴方何を・・・」
シゲル「違うんだ、これは違うんだ、そう、姉さん、これは誤解だ、うん、誤解」
乙美「初めまして、義姉様。私、シゲル君にさっき大切なモノを挙げた・・・(ポッ)
羽鳥乙美といいます(はーと)」
シゲル「わーっ、わーっ、オレ何もしてねえよぉ〜〜〜。ほんとだってばよぉ〜」
キリコ「シゲちゃん不潔ーーーーーー」
シゲル「ちがーーーう、違うんだこれはーーーー。勝手に乙美がカルボナーラ作って
部屋でオレに喰わせようとしてブチまけて・・・」
乙美「そう、貴方の激しかったわ。シゲル君」
キリコ「あなたたち、まだ学生でしょ?」
乙美「はーい、私まだ●学三年生ー」
キリコ「義務教育ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
キリコは動揺して泡を噴いて倒れた。
シゲル「おい、そんな話は初耳だぞ乙美ー」
乙美「あら?なんだか遠くで救急車の音が」
シゲル「ゲッ、姉ちゃん手元に松沢へのホットライン持ってしかも押してる」
乙美「もしかして条例違反?」
シゲル「うわああああああああああん」
乙美「ねえ、とりあえず逃げない?二人で」

担任のマンション
でれれれれれれでれれれれー(ゴッドファーザー愛のテーマ、教頭からの電話)
担任「はい、国崎ですが。どうしたんですか、やっと林間が見つかったとか・・・」
教頭「いや、そうじゃないよ国崎君。キミのクラスの・・・」
担任「どうせコヴァか肝井か千葉か真保でしょ。はいはい今から松沢へ・・・」
教頭「いや、そっちでもない。実は君のクラスの吉田シゲル君が」
担任「どうしたんですか、林間を見つけたんですか?」
教頭「女の子を襲って逃げたとお姉さんから」
担任は無言でその場に倒れ込んだ。サユリの「あなたー」という声が遠く聞こえていた(続く)

444 :林間カヅフサと中学生:2007/05/03(木) 07:22:17 ID:2OOpYDNe
いつもの政経
林間「キャッホキャッホ、イェイイェイ、ウッシシシ、デシシシ」
鳥坂「ええい、日本語をしゃべれ日本語を!ついに肝井クラスまで堕ちたんですか?」
吉田「ときどきいるんだよね、こういうのが」
肝井が烈火のごとくファビョって謝罪要求し始めたが、当然のごとくスルーされた。
林間「ああ、すまん、浮かれていてな。実は先生な、今日から中等部で社会を教えるんだよ。
それも1年生に。何でも社会の先生一人が産休で抜ける事となってな、
代理教師として俺が選ばれた。
彼らはお前らみたいに変な考えに凝り固まってないから、反米愛国戦士を育てるのに
これ以上の逸材はないぞ〜」
コヴァ「あーあ、中1ご愁傷様ですにょ。」
吉田「こんなデンパに洗脳されるバカがいるとは思えんけどなー」
鳥坂「洗脳されるとしたら、昔のコヴァとか、あと、ファー様とか
妄想族の長野のアレとかそういった連中だけだと思う。」
林間「ンモー、そういうこと言う〜かんしゃくおこすよ?」

中等部1年5組
林間「みなさん、はじめまして。私は○○先生の変わりに皆さんに社会を教えに来た
林間カヅフサといいます。これから○○先生の復職まで数ヶ月よろしくお願いします。」
千葉「わしは林間先生の愛弟子の千葉ヒサユキなのじゃよー」
肝井「うぐぅ、ボクは林間先生の愛人のキモちゃんだよもん」
林間「貴様らー!どっから湧いてきたー!」
千葉「よいではないか。我々は同志であろう?のぅ、金髪スキー君」
肝井「ボクは忘れないよ。林間先生がボクのはじめての男性だという事を…」
林間「去ね!お前らも授業中だろ、さっさと帰れ!!」
肝井「うぅ〜ん、いけずぅ〜、そんなに邪険にしなくてもいいじゃん〜」
千葉「くだらぬ学校の授業より大切なものがここにあるのじゃよ」
林間「ああ、もう、みなさん、このバカどもは以後無視してください」
千葉「わしを無視するとは不敬なのじゃよ、帝国の法律では犯罪じゃよ?」
肝井「ボクを無視するな!ボクを無視する奴はオルタナンとみなして徹底的に糾弾する!!!!
それでも無視するなら、赤ちゃん、産むよ!ここでウンコするよ!!」
林間はこれ以上二人の相手をすると、自分の計画に支障が生じると思い、担任を呼んだ。

445 :林間カヅフサと中学生:2007/05/03(木) 07:24:15 ID:2OOpYDNe
間もなく担任が現れた。
担任「肝井、千葉、今すぐ自分のクラスへ戻れ」
千葉「嫌なのじゃよー、わしを元の教室に戻そうとするのは、チョンと中国共産党と
糞珍とパラヒキプースレのブサヨどもの共同体によるテロ行為であり(ry」
肝井「あなたはボクを捨てたのよ。ボクはあんなに逝き人さんを愛したのに、
逝き人さんはボクの愛に応えず、あんな女と結婚した。」
駄々をこねる二人に対し、急に担任からすさまじい殺気が放たれた。
そして殺気を放ったまま、担任は笑顔で言った。
担任「帰ろうね」
千葉&肝井「はい」
二人はようやく帰っていった。林間は担任に言った。
林間「国崎、あいつらはお前の指導下だろ。ちゃんと教育しろよ無能」
担任「あのなー、正直に言ってあの二人はどんな優秀な教師でも制御不能だよ…」
担任はそういうと帰っていった。林間は再び授業を再開した。
林間「それでは、今日は議論の作法から教えることにする」
生徒の一人が言った。
生徒「あのー、社会で議論を勉強する必要って…」
林間「ん、ああ、当分僕の授業では教科書を使わないから。
あと、議論作法を学んでおくと、大学や社会の場で役に立つぞ。
俺は大学時代に自分なりの議論作法を習得し、おかげで今日に至るまで四百戦無敗だ。
まぁ、思想的に正しい小林ファンが悪に負けるはずはないがな」
この時点で生徒たちはようやく林間がまともじゃないということに気づいた。
そういえば入学前にあの学校には頭のおかしい先生がいるって聞いたな、
もしかしてこの先生がそうなのかと生徒たちは思った。


446 :林間カヅフサと中学生:2007/05/03(木) 07:25:21 ID:2OOpYDNe
それでは、議論の作法から取り掛かります。まずはビデオを見ましょう
林間は教室の前の隅に備えつけられているDVD内蔵テレビにDVDを入れた。
画面にいつかの日の林間と吉田が言い合いをしている場面が映し出された。
林間「あー、俺の相手をしているこいつは高等部2年の吉田繁といい、
ちょっと成績がいいからって、教師に平気でたてつくわ、年長者への敬意はないわ、
エロゲはするわ、アニメは見るわ、ゲームはするわ、漫画は読むわ、飯を食う、息をする、
ほんと最悪な奴だ。お前ら、校内で奴を見たら精一杯罵倒しろ。いいな。」

画面の中の林間と吉田が激しく言い争っている。
林間「このアンチコヴァめ!いつもエロゲばかりしやがって!今日という今日は許さんからな!」
吉田があきれた表情で言う。
吉田「あのねー、先生、ぬ・け・な・い・エロゲ・は・エロゲ・じゃない」

何か音声が変である。明らかにビデオから流れてくる声の調子がおかしい。
ここで、たまたまクラスにいたゲーム用ムービー製作会社の社長の息子が言った。
「先生、それ、もしかして音声つぎはぎしてませんか?」
突然、林間が烈火のごとく罵倒を開始した。
林間「黙れ!!1!!!吉田をかばう奴はエロゲヲタのブサヨのアンチコヴァだ!1111!
おい、お前ら、こいつを罵倒しろ!!11!こんな頭が不自由な障害者、
死んじまえばいいんだかんしゃくおこす!1!!」
生徒「ひでえ…」
生徒「おっさんそれでも人間か?」
生徒「パソコンに詳しくない俺でもなんかおかしいと思うよ」
林間「黙れ黙れ黙れ!!11!お前らは黙って俺に従えばいいんだかんしゃくおこす!!1!!
俺は教師だぞ、3ン歳だぞ偉いんだぞなのに何でみんなボクをバカにするんだ!11!!!
俺は非常に不愉快だ!!1!!今日の授業はこれで打ち切る!11!!
明日の授業までに感想レポートを書いて提出しろ!!1!俺に賛同したやつだけ
この講義を受講する資格があるものとする!!1!!以上!!1!!」
林間は教室から出て行った。翌日の授業では、林間を非難するレポートばかり提出された為、
林間の言う「講義を受講する資格があるもの」は一人もおらず、
間もなく代理教師は外部から採用された別の教師にすげかえられた。

447 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/03(木) 12:17:45 ID:Zl+zEgZc
ヨシダマンション
免下「ヒトが忙しいところ来てやったのに・・・、全くお前は学生時代からこうだよな」
月宮「つーかな、カルボナーラの成分分析させられるとは思っても見なかったわホンマ」
ヨシダ「・・・しゅん」
玄関のチャイムが鳴る
担任「あ、担任の国崎ですー」
肝井「ブシャー、ボクも来たよー」
免下「・・・お前、学校にも電話かけたのか」
ヨシダ「だって・・・、こういうことはちゃんと学校にも・・・」
玄関が空いていたので、担任は室内に入ってきた。
担任「それで・・・」
肝井「あの人が浮気したと聞いてやってきたブシャアアアアアアアア」
月宮「なんでお前もいるねん」
担任「ああ、気にしないで下さい。何故か車に乗り合わせていたんで」
免下「・・・肝井も、入院だな。こりゃあ。ところでシゲルの件だが、こいつの
早とちりだと分かった」
首根っこを掴まれて担任の目の前に突き出される姉・キリコ
キリコ「ごめんなさい・・・、でも、シゲちゃんが女の子を家に連れ込んでいたから動揺しちゃって・・・」
担任「なんだ、別に襲ったっていうのは事実じゃないんですね」
キリコ「はい、ちゃんと色々と調べて貰いましたし」
肝井「でも、私のシゲル君が、見ず知らずの女に手を出したのは事実よ(裏声」
担任「肝井、お前は黙れ」
肝井「でも、私は体は男でも、心はオ・ン・ナ・ノ・コ(はぁと」
免下「国崎先生・・・」
担任「免下先生、何も言わないで下さい。あと、お願いします」免下は頷くと、こういった
免下「軍団準備ー」
軍団が配置につく
免下「確保ー」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、静かな住宅地に肝井の悲鳴が轟いた。

448 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/03(木) 12:19:22 ID:Zl+zEgZc
その頃二人は中央線でエイトプリンス方面に向かっていた。
シゲル「どうするんだよ・・・」
乙美「大丈夫、いつかあのお姉様も私達のおつきあいを認めてくれるわ」
シゲル「って何でそういう前提にいつのまになってるんだよ!」
乙美「だって・・・、(ポ」
シゲル「言うぞ、ここではっきり言うぞ!オレは何もやってないし体も清いままだ!
ちゃんと記憶も残ってるし!」
乙美「でも、あのベッドの上の記憶は・・・」
シゲル「どうするんだよぉ・・・、オレ、まだ学生だぞ、なあ、ちゃんと謝って・・・」
エイトプリンスーエイトプリンスー
乙美「あ、何か引かれる響き。ここで降りましょう」
シゲル「ってどこ行くんだ乙美ー」
そういいながらも乙美の後を追うシゲル。やはり、気にはなるようである。
二人は気がつくと、エイトプリンス南部の住宅地にやってきていた。
シゲル「なあ、ここコヴァんちの近くじゃね?知ってるの?」
乙美「コヴァって誰かしら?私が知っているのは・・・」
その時だった。シゲルは背後から言いようのない殺気を感じた。
シゲル「・・・なあ、乙美ちゃん、寒くないか?」
乙美「いえ?別に」
シゲル「そう・・・」
シゲルがそう言いかけた時、シゲルの視界は激しく90度回転する。
バキッ
シゲル「ふごっ」
そして
××「シゲルさ〜ん、あの子はだぁれ〜?」
シゲルにはその声に聞き覚えがあった。そして、その声は、ここで最も聞きたくない声の
ベスト3に入っていた。
シゲル「・・・り、凛」
凛「そうよ、わ・た・し。凛よ。あの子はだぁれ?」凛の手はシゲルのクビにかかった

449 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/03(木) 12:20:41 ID:Zl+zEgZc
シゲル「あの子と言われましても、私には記憶が・・・」
乙美「はーい、さっきシゲル君とここでは言えないようなことを自宅でやった恋人の羽鳥乙美
でーす(はぁと」
凛「ほほう」
凛はシゲルの首にかかった手の力を徐々に徐々に強めていく。
シゲル「・・・り、凛。それは誤解・・・だ。そして、乙美・・・お前・・・」
乙美「えっ?ボクは君を愛してるって?」
シゲルの声にならない声。凛は手の力を最大限強化する
シゲル「!!!!!!!!!」
乙美「シゲル君はベッドで言ってくれました。『どこかの誰かのような凶暴なツインテール女よりも
キミのような銀髪で可憐な中●生の方が可愛いよ』と」
シゲルの意識は飛んだ。しかし、シゲルは遠くで凛の
「もう、貴方のようなド変態とは付きあってられないわ。サヨナラ」
と言う声を聞いたような気がした。

その頃、都内の某ファミレスにはコヴァと鳥坂がいた。鳥坂がコヴァをここまで呼び出した
わけなんだが。
コヴァ「一体何の用ですか鳥坂君」
鳥坂「いやな、あのシゲルが女連れていった一件の後、気になったから実はあるところに
いってみたんや」
コヴァ「まさか・・・」
鳥坂「え、お前も行ってみたんか?林間の家」
コヴァは頷いた。
鳥坂「・・・お前が見に行った時どうやった?」
コヴァ「誰もいなかったですにょ」
鳥坂「しかも、『忽然と林間だけがいなくなったよう』だったやろ」
コヴァはこくりと頷いた。

450 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/03(木) 12:22:14 ID:Zl+zEgZc
コヴァが林間の家を覗きに行った時、玄関には鍵も掛からず、謎の儀式の途中で忽然と
林間は居なくなったかのような状況であった。そしてその状態を鳥坂も見たという。
鳥坂「そして、一応向こうにも聞いてみたけど大阪にも帰ってないし、海外旅行にも
出かけてないみたいんや」
コヴァ「まさか・・・」
鳥坂「まあ、お前らと付きあうようになってから理不尽な展開は慣れっこやけどな」
コヴァ「でも、どうやったら林間とあんな結構可愛い女の子が入れ替わるんですかね?」
鳥坂「オレはアレどっかから雇ったとおもてるけどな」
フォッフォッフォッフォ
鳥坂「ん?誰か笑ってるか?」
コヴァ「そんなことよりボクチンの和風ハンバーグ定食の半分が消えてるですにょ!」
鳥坂「あ、オレのポテトフライもだ!」
二人は同時に同じ方向を向いた。そこには・・・
ネ申「ワシじゃよ」
口の周りをベタベタに汚した鈴木清順似の謎のジジイが
コヴァ「ボクチンのハンバーグぅぅぅぅぅぅぅぅ」
ネ申「そんなことよりも、お主ら、友を救いたいと考えとるな?」
鳥坂「ど、どういうことですか?」
ネ申「まあ、ワシはネ申木羊だからな」
コヴァ「うさんくさいですにょ」
ネ申はコヴァと鳥坂の間に割り込むように座ると、店員を呼び止めた。
ネ申「胡散臭くて結構、あ、お姉さん?ワシ、このビックリハンバーグ定食をライスで、
あと、ついでにビールとおつまみセットと彼らにミックスピザを」
鳥坂「ってオッサン何勝手に頼んどるんや!」
ネ申「あ、支払いはこの関西弁の子がしてくれるから気兼ねなく」
鳥坂「って勝手に決めるな!」
ネ申「しかし、吉田シゲルとやらいうオトコノコを救いたいのなら・・・、彼自身が気づかなければな」
コヴァ「話をズラしたですにょ」
ネ申「彼が、彼女の本当の姿に気づかなければ・・・」

451 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/03(木) 12:23:32 ID:Zl+zEgZc
エイトプリンス某所
シゲル「ここは・・・」
乙美「・・・廃工場、貴方が倒れてしまったから連れてきたの・・・」
シゲル「・・・なんでオレばかりこんな目に・・・」
乙美「いいえ、貴方は悪くない」
シゲル「乙美・・・」
乙美「貴方はとてもよく頑張ったわ、だから貴方は悪くない。家でも見捨てられ、学校でも
見捨てられ、社会からも見捨てられそうになった私を、しっかり暖めてくれた・・・」
シゲル「乙美・・・、ボクは・・・」
乙美「私ね、学校で先生に虐められたの」
シゲル「ボクも・・・、東京の私立校受けたいと言ったらね、中学の担任と揉めたことがあるよ」
乙美「えっ、シゲルも一緒なの」
シゲル「ああ・・・」
乙美「私はね、学校で日本の真実の姿を伝えようと思ったの。そうしたらニッキョーソが・・・」
シゲルは、何か乙美の言葉の中に違和感を感じた。
乙美「私はニッキョーソと闘ったわ、でも、あのにっくきニッキョーソめぇぇぇぇぇ。三族
皆殺しにして互いに互いの首を切り落とさせる処罰をさせるべきだわニッキョーソには・・・」
シゲルは乙美の言葉が誰かに似ていることに気づいた。
乙美「特にあのコヴァとか言うデブ!あいつコヴァとか言っておきながら親はニッキョーソ
なのよね。いちいち突っかかってくるし、突っ込みも的確だからかんしゃくおこすわ!
やはり、親がニッキョーソなら子どもには親を殺させる法案を・・・」
シゲル「・・・もし?もし?乙美さん?」
乙美「そもそも私は愛国者なのに、何で将軍職を与えられないのよ!アベタソやトチジとサシで
語り合えるはずの在野の知的文化人なのよっ私は・・・」
シゲルは乙美の主張にものすごく見覚えがあった、そして、あることに気づいた。

同時刻ファミレス
ネ申「・・・そろそろ、じゃな」
コヴァ・鳥坂「?」

452 :作品評価:2007/05/03(木) 15:34:58 ID:XlZJYa5i
>>444-451
キモい!こんなにキモ味を気持ち悪くした話を書けるのはオルタナンのキモ味二世だけですね!
そもそもキモ味は「ブシャアア」なんて言っていなかったですし、
こんなもの評価に値しません。

453 :名無しかましてよかですか?:2007/05/03(木) 17:40:45 ID:djWbJxSJ
セルフ叩きまでして粘着したい、悲惨な長野寄生虫の火病荒らしはおいて置いて。

>>451
つかまだ続くんだ
結構大作だな。

454 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/04(金) 12:24:43 ID:76HYcV7T
エイトプリンス某所
シゲルは乙美がある、シゲルがよーく知っている人間と主張がそっくりであることに
気づいた。そして、そいつがシゲルに対して妙な執念を燃やしていたことについても
思い出した。そして、シゲルを深く憎んでいたことも
シゲル「・・・」
乙美「きぃーーーーー、あのアンチコヴァめかんしゃくおこすーーーー」
シゲル「・・・乙美さん・・・」
乙美「あら?どうしたのシゲル」
シゲル「あのさ、林間カヅフサって知ってる?」

ファミレスにて
ネ申「さて、いくか」
コヴァ「いくかってどこにですかね?」
ネ申「シゲル君のところだよ」
鳥坂「オッサン、分かるのか?」
ネ申「ああ、私は、ネ申だからね。そうだ、一緒に先生やお姉さんも連れて行こう」
コヴァ「でも、どうやっていくんでしゅか?」
ネ申「私はネ申だよ。なんだって出来るさ」
鳥坂「え?」
ネ申「えーーーーい」
三人の姿は消えた。

乙美「・・・林間・・・カヅフサ・・・?」
シゲル「・・・うん、林間カヅフサ」
乙美「???、知らないわ・・・、あっ、頭が痛い、頭が痛いっ」
倒れ込む乙美、しかし、シゲルは乙美に駆け寄りたい気持ちをぐっと押さえた。
乙美「・・・ねえ、頭が痛いの、助けてシゲル・・・」
シゲル「・・・・」
乙美「・・・助けてくれないの・・・・・・・・、このかんしゃくおこすこのアンチコヴァが!1!1!!」

455 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/04(金) 12:29:08 ID:76HYcV7T
その時だった
どさどさどさっ、シゲルの上に何かが落ちてきた。
シゲル「いでえええええええ」
シゲルの上には、姉・キリコ、担任、凛、コヴァ、鳥坂、そしてネ申が。
ネ申「こんなもんでええじゃろ」
凛「えっ、どうしたの私!?」
キリコ「えっ、ここは・・・」
担任「一体ここは何処だ?」
コヴァ「それより吉田君でしゅにょ」
鳥坂「ん?乙美しか見えんぞ」
下から声がする。
シゲル「・・・オレはここだ・・・、助けてくれ・・・、頼むからどいて・・・」
五人はシゲルの上からどいた。
シゲル「あ、ありがとう。それでな、いきなりだけど・・・乙美の正体が分かった。
多分、林間に雇われたロシアンパブの姉ちゃんかなんかだ・・・、オレのことを
社会的に抹殺しようとしたんだろう林間が」
凛「林間って・・・、シゲルの政経の先生で、いつも授業しないヒト?」
シゲル「ああそうだ、オレのことが嫌いらしくてな、何度も何度も嫌がらせを
してきている。ついでに言えば、林間は金髪好きだからそういう店に入り浸ってるらしい」
キリコ「じゃあ、さっきのも・・・」
シゲル「プロならそれぐらいやるだろう・・・」
凛「なんだぁ・・・、良かったぁ・・・」
シゲル「・・・ごめん、オレもつい、女の子だから向こうに優しくしちゃって・・・」
凛「まあ、それとこれとは話は別だけどね(ニヤリ」
シゲル「・・・女って怖いなあ・・・」
乙美はただシゲルを睨みつけている。
ネ申「なるほど、シゲル君の推理もなかなか面白かった。でも、本当はな」
シゲル「誰だ?オッサン!」
ネ申「ワシか?ワシは・・・ネ申木羊じゃよ」

456 :吉田シゲルの憂鬱:2007/05/04(金) 12:30:38 ID:76HYcV7T
シゲル「ネ申木羊!?」
ネ申「そう、ネ申。実はな、シゲル君。こいつは・・・」
そういうとネ申は乙美に近づいていき・・・、指を鳴らした。
ネ申「えい」ぱちん
・・・
乙美はあっという間に林間に・・・
シゲル「ゲーーーーーーッ、林間ーーーーーーーーーーーーーーー」
ネ申「まあ、話は長くなるからはしょるけど、この林間という男。かまってくれてマトモに
相手してくれるシゲル君がどうも心の奥底では『好き』だったみたいなんじゃな」
シゲル、リバース
担任「・・・肝井についで林間もこいつが好きだったのか・・・、凄いな吉田」
コヴァ「確かに、林間が一番粘着していたのは吉田君でしたね」
鳥坂「憎しみが愛情へってヤツか」
ネ申「なのでワシが、キミが好きな女の子に変えて林間の思いが通じるように・・・グハァ」
シゲルの右ストレートがネ申の頬を直撃した。シゲルは、涙目だった。
[おわり]
なんとか誤解は解けたものの、その後GWを凛と姉への埋め合わせ&ショックで寝込み
連休を棒に振るシゲルであった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1169264575/950-
上のスレ参照。
頑張れシゲル、キミにもいつか報われる日は来るさ、多分。

457 :名無しかましてよかですか?:2007/05/04(金) 17:46:19 ID:079o46v7
>>456
乙。ちょっとしたやり取りを長めのネタにする構築力に脱帽です。

458 :小ネタ:2007/05/05(土) 13:12:59 ID:2AqrNo4a
吉田「…」
コヴァ「吉田君、元気ないでしゅねえ」
鳥坂「まぁ、キモ味に続き、林間がホモなのが発覚して
悩みの種が増えたし、姉貴や凛ちゃんへの埋め合わせのために
GWと金を使い尽くしたそうだからな…そりゃ元気なくすわ」
担任「そう落ち込むな。お前にもいつか春が来るさ。うん。
俺だってほんの1年ちょっと前までコヴァとかに頭を悩まされていたんだからな。
でも、俺は苦難を耐えて佐由理さんとの結婚を果たしたし、
この春からは学年主任になったし。」
吉田「…そうですね。俺も落ち込むのはやめることにします。」
林間「俺も応援するぞ。悩みがあったらいつでも相談しに来い。
か、勘違いするなよ!生徒の面倒を見るのは教師の責任なんだからな!!」
肝井「吉田君、落ち込まないで!ボク、吉田君の恋人として心配なんだ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

吉田「お前らが心配の原因なんだろうがあああああああ!!!!」

以下、オチの無いまま終了


459 :名無しかましてよかですか?:2007/05/06(日) 07:17:52 ID:AgTygDYn
ちょwwwおまwww真面目にひでえwwwwwwww

460 :名無しかましてよかですか?:2007/05/06(日) 20:29:39 ID:nFNsCHOV
今日本屋で「日教組の教室」てな本を少しだけ立ち読みしたら、
マジでこのスレノの林間カヅフサベルの日教組感で思わず苦笑いしてしまった。

461 :名無しかましてよかですか?:2007/05/06(日) 20:30:07 ID:nFNsCHOV
今日本屋で「日教組の教室」てな本を少しだけ立ち読みしたら、
マジでこのスレノの林間カヅフサベルの日教組感で思わず苦笑いしてしまった。

462 :名無しかましてよかですか?:2007/05/06(日) 21:09:56 ID:Hpxc0B5P
がつん阻止

463 :名無しかましてよかですか?:2007/05/09(水) 17:57:13 ID:i056G7bk
林間カヅフサの人生

中学生時代
・金髪に目覚める
・高校受験時、担任と進路で揉める→教師嫌いに
・ただし、林間自身は実力不相応な府立の進学校に進むことを考えていた

高校時代
・入学した高校でいじめの対象に
・本屋でオナニーする日々

予備校時代
・不明

大学時代
・この頃は左翼
・修学旅行シーズンは京都へストーカーの旅
・ゼミで教授に妙に気に入られ、ナニワ大大学院へ

大学院時代
・指導教官へ嫌がらせを繰り返し除籍
・コヴァ化

ニート時代
・鳥坂製作所で数百万の損失を出す(詳細不明)
・パン工場のバイトで異物混入事件
・中学時代の担任の娘を誘拐
・近所のアレなヒトとして某病院の監視下に置かれる

464 :名無しかましてよかですか?:2007/05/12(土) 08:52:19 ID:hmkahua0
林間の予備校時代の話をリクエスト

465 :小ネタ:2007/05/13(日) 18:47:16 ID:xSYxRhyb
吉田が廊下を歩いていると、廊下の向こうから、
真保が泣きそうな顔でやってきた。
真保は吉田のところまで来ると、吉田の後ろに回りこんだ。
何事かと吉田が思っていると、間もなく、向こうから肝井と林間がやってきた。
肝井「吉田君どいて!そいつ殺せない!!」
林間「吉田ァーー!!11!さっさとそこをどけ!1!!」
真保「ひ、ひいぃいぃい!!た、助けて!!殺される!!!」
吉田「一体何があったんですか?」
肝井「吉田君聞いてよ!!こいつね、ボクのハルヒや鍵ゲーのキャラを
フラスペのネタにしたんだよ!!それも自己流に気持ち悪く改造して、
挙句はいやらしいことさせてるんだよ!!ハルヒたんもあゆちゃんも
あんないやらしいことはしないし!!全宇宙の鍵っ子と
ハルヒファンに対する冒涜だ!!神罰を加えてやる!!!」
林間「俺のヴァルキリーたんまでフラスペのネタにしやがったんだこいつ!
他の金髪少女なら大目に見てやってたが…ヴァルたんに手を触れた以上、
放置しておくわけにはいかん。今すぐ殺す!!!1!」
吉田「まぁまぁ、落ち着いて。フラスペのクリーチャーと
ネタにされた人物は別物だと考えれば…」
肝井「そんな事言ってていいの?
こいつは吉田君の大好きな銀様とかもネタにしたんだよ!」
吉田「…ウソだろ?」
林間「ウソではない!」
林間はそういうと、一冊のファイルを取り出した。そして、あるページを開いた。
そこには、吉田の好きなローゼン名電の水銀灯やFE暁月の女神のミカイアが
真保の手で変わり果てた姿になった絵が描かれていた。

ドドドドドドドドドド ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

吉田「ついに聖域に手を触れやがったな…警告しておいたのに…許 さ ん!!」
真保「ひ、ひええええええ!!!」
三人に半殺しにされた真保は、
以後、なぜか男性らしき人間の裸体を描くようになった。

466 :本当の左派デムパ:2007/05/15(火) 17:00:02 ID:gXxaFrv+
黄色い救急車が、深夜の国道五十号線を東へと走る。車の脇腹には「ヨシダ精神病院」
車内では一人の中年男性が鎖で捕縛されている。そしてその鎖の先はしっかりキリコが
握っている。
××「うぐぐぐぐぐ」
口にボールギャグ、目隠しをされ中年男は身動きができずただ呻くだけだ。
ヨシダ軍団A「しかし、あっさり捕まりましたねえ」
軍団B「大学准教授だか助教授だか知らないけど、こうなっちまうともうダメですなあ」
ヨシダ「・・・でも、それにしてはやけに大人しかった・・・」
キィーッッッ
救急車は急停止する。目の前に大型トラックが割り込んできたのだ。
ヨシダ「ど、どうしたの!?」
軍団C「いきなり前から大型トラックが・・・」
次の瞬間
パーンパーンパーンパーン
車の四方に誰かが取りつき、ショックハンマーで窓硝子を割りはじめる。
ヨシダ「何、一体何がどうしたの!?」
振り返るとそこにはシネシネ団のような黒ずくめな男達が
黒仮面の男「ふっふっふ、我々は革命的大学教員集団、チョイ悪親父団だ!略して
CWO団っっっっっ」
軍団A「うわぁ」
軍団B「でも元ネタのノリがこんなんだからこの話困るよな」
黒仮面の男「貴様が反革命的学長に指示されて我らが同志・佐羽中道君を拉致したことに
革命的鉄槌を加え、かつ佐羽君を取り返しに来た!」
軍団C「ところで彼は?」
ヨシダ「そうです、さっきまでここにいた彼は・・・」
佐羽「ここだよ」
キリコの背後から声が、そして
ビリビリビリビリィ〜モミモミモミモミィ〜、そして「キャアアアアアアア」という悲鳴
軍団員「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

467 :本当の左派デムパ:2007/05/15(火) 17:01:49 ID:gXxaFrv+
松沢軍団、及び都の治安維持委員会定例会議
免下「と言うことでT県G市のT経済大学で問題を起こした佐羽中道元准教授をギョーザシティの
ヨシダ病院へ移送する途中、ラーメン市国道上で佐羽は仲間の手引きによって脱走、現在逃走中
となっています。これが丁度先週月曜日の夜のことです」
委員長「それで、佐羽は現在何処にいると思われるのか?」
免下「恐らくですが・・・、月宮によれば出身の大阪市内に潜伏している様子はなく、彼の学術的
地位へのこだわり及び、同じ北関東のベルバラ国立大学からT経済大へ移籍した時に名前の読みを
変えていること、また彼の目撃情報が都内近辺で多発していることを考え合わせると恐らく
都内、もしくはその近辺に居ると考えられます」
委員長「そうか・・・」
月宮「それとな、彼の学術的専門分野は経済思想や、ちょっと前に経済思想の左派の大物が
芯だ経済大学あったやろ、実はそこに春から新しい講師が来たっちゅー話があってな・・・」

東京・ランドミニッツテンプル市、帝都経済大
担任は車を敷地内に乗り入れると、奥に車を止めた。担任は春から、週に一度この大学で
「教育思想」と「社会科教育法」を教える非常勤講師を務めていた。
担任「さて、今日はちょっと教材が多いからトランクに入れてきて・・・」
担任はトランクを開ける。
林間「おい、ニッキョーソ!お前、オレを置いてどこに行こうと・・・」
担任は一度トランクを閉め、もう一度開けた
林間「・・・まさかオレに黙って女子高生と・・・」
担任「おい、何でここにいる?」
林間「車の合い鍵を、コヴァから要らないって貰ったんだ」
担任「説明になってねえぞ、おい」
林間「貴様がオレに黙ってコソコソするのが悪いんだろ!オレの指導教員なんだから
ちゃんとオレにも説明しろ!!!111!!」
担任「・・・つーか、授業はどうした。倫理と政経あるだろ」
林間「今日は両方ともキリシタンだからミッション系出てるモリモトに任せたんだよ!!11!」

468 :本当の左派デムパ:2007/05/15(火) 17:03:58 ID:gXxaFrv+
その頃海武高校では
守本「と言うことでキリストは神なんだナー。ボクチンも神だけどー」
生徒「なんか、林間よりマシに思えるんだが・・・」
生徒「騙されるな、林間のは授業ですらないから、一応授業っぽくなってる守本がマシに
見えるだけだ」

担任「それで・・・」
林間「要するに貴様についてきたんだ何が悪いんだかんしゃくおこす!1!!!!」
担任「じゃあ千円やるから家帰れ、交通費と昼飯だ」
林間「そうじゃなくて大学の先生に会わせろかんしゃく!1!11!!」
担任は苦虫をかみつぶして水を飲もうと思ったらソレが青汁だったような顔をしている。
そこに・・・
佐田「おや、どうしたんですか国崎先生」
担任「あ、佐田先生」
そこには同じ非常勤講師仲間の佐田がいた。佐田は思想史が専門だが、語学教師として
ここの大学に赴任したらしい。丁度担任と同じく今年の春からの赴任だったため、話を
することは多かった。
担任「いやね、何か高校の同僚が勝手について来ちゃって・・・」
林間「天才思想家で将来は師団を指揮する愛国者・・・」
担任「あ、いや、コイツなんか頭おかしいんでね・・・ハハハハ」
あわてて林間の口を押さえる担任、しかし、その時佐田の目が怪しく光ったことを林間は
見逃さなかった。
佐田「別にいいですよ、アホに付きあう趣味はないんで」
担任「そ、そうですよねえ。本当にコイツはアホな同僚で・・・」
林間「アホとはなんだかんしゃ・・・」
担任は慌てて車のドアを開け、林間を押し込み、外部からロックした。これでもう担任が
帰ってくるまで開くことはない。
担任「じゃ、じゃあ佐田先生行きましょうか」
林間「かんしゃくおこすぅぅぅぅぅぅ!1!1!!1」

469 :本当の左派デムパ:2007/05/15(火) 17:05:50 ID:gXxaFrv+
海武高校
シゲル「・・・やっと着いたか」
コヴァ「どうしたんでしゅか、吉田君が遅刻なんて、ここんとこ毎日でしゅにょ」
鳥坂「そやで、今日は二時間目終わってからや」
シゲル「いやね、最近姉さんが勤め先で何かあったみたいで」
鳥坂「え、あのねーちんが」
コヴァ「ドロンジョ様より神経太そうな吉田君のお姉ちゃんが何かあったんでしゅか」
シゲル「ヒトの姉のことをねーちんとかドロンジョ様とか言うな、まあ、ソッチ系
だけどさ」
コヴァ「結局認めてますにょ」
鳥坂「それで、どうなったん」
シゲル「んとさ、先週月曜日さ、実家の方で仕事があって姉ちゃん帰ったんだよ」
鳥坂「そんで」
シゲル「三日ぐらい帰ってこなくて、そっから毎日クスリ飲んで大学院と松沢
通ってる」
鳥坂「風邪やろ」
シゲル「風邪なら良かったんだけどね・・・、どうもねえ・・・」
コヴァ「ボクが飲んでいたヤツでしゅか?」
シゲル「いや、アレは姉ちゃんも半分以上毒物で四分の一は劇物って言ってるから
そこまでは行っていないけど」
コヴァ「何飲まされていたんでしゅかね・・・」
鳥坂「分からんでも無いけどな、まあ、それは良いとして何で遅刻するんや」
シゲル「朝な、姉ちゃんが出勤渋るんでなだめすかすうちにこんな時間に・・・」
コヴァ「大変でしゅねえ」
鳥坂「しかし、あのねーちんがおかしくなるって、一体なにがあったんや?」
シゲル「それが分かれば、苦労しないって・・・」

470 :本当の左派デムパ:2007/05/15(火) 17:07:09 ID:gXxaFrv+
数ヶ月前、G県某所
某浄水場
ピーピーピーピー
何か大きなモノが引っかかっているらしい。
当直の職員は渋々そこへ向かう。
職員「ったく、また冷蔵庫かなんか捨てたんさね・・・」
ゲートには何かが引っかかっている。冷蔵庫ではないようだ。
職員「ああ、こりゃあ流木だな。杉が折れて・・・」
職員は「流木」を手にしようとした。しかし、手に取った途端、彼の顔は青ざめていく・・・
職員「し、死体だぁぁぁぁぁぁ」

その数時間後、T市某所
彼は夕方「彼女」から届いてきたメールの内容を忘れようと酒を飲んでいた。
全くあの女、オレが目をかけてやったのに結局課題が提出できなかったな。まあ、いい。
あと二年半もある、じわじわ遊んでやれ。そんな気分で酒を飲んでいた。それに彼女は
オレとのメールのやりとりは英語だけだというのに、あのメールだけは日本語で
よこしてきやがったな、嫌な女だ。
彼はそんなことを思いながら三杯目のジンフィズを流し込む。
その時だった
ウィーン、ウィーン
ポケットの携帯電話のバイブレータが作動する。
彼は無視をするが何度も何度もそのバイブレータは作動する。
彼は舌打ちをしてから店に戻るつもりで一端店の外に出た。
出た途端、電話が掛かってきた
彼「もしもし?」
かなり不機嫌そうな声、いや、事実彼は不機嫌だったのだが。で電話に出る。
電話の相手は予想外の相手だった。
警察「もしもし、G県警T署のものですが、佐羽中道さんですか。実は貴方のゼミの
教え子が先ほど川に身を投げて自殺しまして・・・」(続く)

471 :本当の左派デムパ:2007/05/16(水) 17:53:11 ID:neQ1rw5R
帝都経済大、非常勤講師控え室
担任「う〜ん、やっぱり大学生だな。バカだゆとりだとか言われているけど、
アレならよほど昔のコヴァの方が大変だった」
授業が終わって部屋に戻ると、佐田がいた。
担任「佐田先生、お疲れ様です」
佐田「ああ、国崎先生もお疲れ様です。ところで国崎先生は講師はアルバイト
ですってね」
担任「まあ、修士までは行ったんですけどね。親から就職しろと言われて高校に
勤めまして、院までは植民地経営史だったんですけれど、最近はテーマを日本の
教育行政史に変えてちょっとまあ・・・」
佐田「そうですか、私のように史学だけだとやはりポストが少なくて・・・」
担任「いえいえ、私だって恩師から『キミのその教育経験を生かしてみないか』って
言われてここに来ているだけですし・・・」
佐田「決して私も出来が悪いワケじゃないんですけどねえ・・・、どうも機会に恵まれなくて」
担任「いや、そんなことないですよ。佐田先生もいつか機会が巡ってきますって」
佐田「・・・そうですか」
佐田は担任をじっとみつめた。
担任「じゃあ、私は学校に戻るので、じゃあ」
佐田「そうだ、メールの交換でもしませんか。私のパソコンのアドレスがこうで、携帯がこうで」
担任「えっ、別に構いませんが。じゃあ私のはこれとこれで」
佐田「ありがとうございます」

担任の車
担任「カギカギ〜〜」
車のドアを開けると林間が五月の陽気に良い感じに蒸されていた。
林間「ってオレを頃す気かかんしゃくおこすぅぅぅ〜〜〜!!1!!」
担任「はいはいわかった。帰りにジュース買ってやるから、ファンタがいい?100%
オレンジ?それともお茶?」
林間「ってオレはガキじゃないぞかんしゃくおこす!1!!1」

472 :本当の左派デムパ:2007/05/16(水) 17:54:49 ID:neQ1rw5R
帰りの車中、林間はお茶のペットボトルを抱えている。
林間「しかし、あの佐田って男、サヨクだぞ」
林間は誇らしげに担任に言う。担任はハンドルを握りつつ呆れながらこう返す
担任「お前にかかればサヨクとポチとヴァルキリー以外に分類される人間いないだろ」
林間「そうじゃないぞかんしゃくおこす!1!!」
担任「確かにあのヒトはアメリカ嫌いだし、マル経系の学会入ってるからサヨクで
間違いないが、そんなこと言ったらオレもサヨクだと常日頃からお前は言ってるだろうよ」
林間「そういう意味じゃなくて、なんていうか・・・、とにかくサヨクなんだよ!1!!」
担任「はいはいわかったから、今度からついてくるなよ」
林間は、何かを言いたげだったが黙り込んだ。

都立松沢軍団
免下「おーい、ヨシダー、どこ行った〜?」
月宮「あん?ヨシダならここ最近ずっと研究室籠もりっきりやけど?」
免下「って担当の野沢さんが来たのに無視かい」
月宮「でも、ヨシダこの前ギョーザ行ってから明らかにおかしいしなあ」
免下「いや、中学時代から大学時代以外あの子あんなんだぞ。ボケーっとしながら
相手を自分のペースに巻き込んで調子を狂わせるというかマイペースというか」
月宮「んー、そういうんじゃないな。ここんとこずっと何か情報探ってるみたいだし、
ギョーザでなんかあったんだと思うわ」
免下「まあ、いい。おい、ヨシダ。仕事しろ」
免下はヨシダの研究室のドアを開けた。何か、一心不乱にパソコンで何かを調べている
彼女の姿があった。
免下に気づいたらしい。ヨシダは振り返ると、力なく
ヨシダ「・・・ええ・・・」
と言ってフラフラと診療室へ向かった。
月宮「なーんか、大丈夫かなあ・・・」
免下「大丈夫大丈夫、どーせあいつのことだ。ネット通販にでもはまったんだろ・・・」
と、免下はパソコンの画面に目を留め、免下は固まった。

473 :本当の左派デムパ:2007/05/16(水) 17:56:14 ID:neQ1rw5R
週末、担任のマンション
担任「いやー、佐田先生が来てくれるなんてねえ」
サユリ「国崎の妻のサユリです」
佐田「やー、可愛らしい奥さんだ。三十路後半には辛い光景だなあw」
サユリ「そんなことないですって、佐田さんお上手w」
佐田「なれそめは?」
担任「見合いです」
佐田「へー」
サユリ「二人ともはじめてあった時から気が合いまして」
まあ、それもあったけどサユリの弟(良樹)の事がなきゃそもそも見合い話が
担任に持ち込まれることも無かったとは思うけどね(初代・学園物語スレ参照)。
教頭の担任への嫌がらせの一環だったし。
担任「うるさい、そこのナレーション!!」
佐田「・・・?」
担任「いやあ、こっちの話こっちの話。それでまあ長かったような短かったような
交際期間を経てこの春結婚したんですよ」
サユリ「そうなんですよ」
佐田「しかし、随分立派なマンションなんですねえ」
佐田は室内をぐるりと見回して言う
担任「まあ、半分はお義父さんに出して貰いましたけどねw」
サユリ「父は都内の某名門女子校の理事長なんです」
佐田「玉の輿ですかぁ〜、いいなあ」
その時、佐田の目が鈍く光った。
担任「周りからはそう言われますけど、いや実際には辛いですよ。マスオさんと
別居している以外大差ないですからねえw」
佐田「そういうもんなんですか」
担任「皆さんが思うより辛いですよ〜、やっぱり」
サユリ「それよりお酒はどうします?」
サユリが佐田に持ちかけた。

474 :本当の左派デムパ:2007/05/16(水) 17:57:25 ID:neQ1rw5R
佐田はしばらく考えた後こう言った。
佐田「そうだ、私がカクテルを作りますよ。私、カクテルを作るのが得意な
ものなのでね」
担任「へぇ、それはすごいなあ」
サユリ「えーっ、すごいじゃないですか。是非やってみて下さい」
佐田「いいんですかぁ、本当に美味しいですよ・・・」
佐田の目がサユリに向けて怪しく光った。
その夜、三人のカクテルパーティは夜遅くまで続いた・・・。

ヨシダのマンション、夕食時
キリコはよろよろと席に着き、一口二口夕食を取ると、冷蔵庫の中にいつの間にか
買い込んであったゼリー状栄養剤といくつかの野菜ジュース、それとタブレットを
口に放り込み自室に戻ろうとする。シゲルは数日前から豹変した姉の姿に戸惑いを隠せなかった。
シゲル「きーねえ・・・」
アドン「お嬢様!」
いつになくアドンが声を荒げた。
キリコ「はふぅ」
アドン「サムソンがせっかく作った夕食を食べずに部屋に戻るなんて、どうなさったんですか
本当に!ここのところ全く食事を取っていないように思われますが!」
シゲル「・・・」
確かにアドンが言うとおり、ここ数日姉は食事を殆ど取っていないように思える。それどころか
睡眠も余り取っていないようでもある。
キリコ「いいのいいの、気にしないで・・・。仕事があるからね・・・」
アドン「ショックは分かりますけれど、そのようなムリを重ねていると死んでしまいますよ!」
シゲル「・・・ショック?」
サムソン「アドンっっ」
サムソンの一喝で、アドンは自分がどのような発言をしたのか気づいたらしい。
キリコはゆっくり顔をアドンやシゲル達の方に向けると、「へにゃ」と一言言い残しその場に
へたりこんだ。

475 :本当の左派デムパ:2007/05/16(水) 17:58:50 ID:neQ1rw5R
キリコ「別に良いわよ、あのこと言って・・・」
キリコはそういうとポケットから某乳酸菌飲料を取り出すと、付属のストローを差し、
子どものようにチューチュー吸い始めた。
シゲル「どういうことだよ、アドン、サムソン」
サムソン「シゲルぼっちゃまは知っていておられた方が良いと思いますが・・・」
アドン「実は、この前ギョーザシティのご実家でお仕事をなされた時、お嬢様は・・・ウッ、ウッ・・・」
キリコ「・・・はっきり言っちゃうと襲われそうになったのよ・・・」
一気に某乳酸菌飲料を飲み干すと、二本目を懐から取り出す。
サムソン「幸いなことに、服を切り裂かれ全裸にされて胸部を揉まれただけで済みましたが・・・」
キリコ「林間ちゃんとかの時と違って、数人がかりで無理矢理ってのがね・・・(チュー」
シゲル「きー姉ちゃん・・・」
キリコ「それにお外だったしねえ・・・、寒かったわあ、五月と言っても・・・にゃはは」
シゲル「そんなことがあったなんて・・・、それで一体誰がやったんだよ!」
キリコ「犯人は分かってるの・・・。T市立T経済大学准教授・・・」
シゲル「分かった!8・・・」
キリコ「違うんだなー、それが・・・・。名前は・・・さた・・・むにゃむにゃ・・・」
キリコは下を向いてそのまま寝入ってしまった。
アドンとサムソンはあわててキリコを自室のベッドへと運ぶ。
シゲルもその時、姉の部屋に入った。
部屋では、パソコンがつきっぱなしだった。印刷機から印刷したらしき、ホームページの
紙束が大量に散乱している。パソコンの画面は某ロボット検索サイトが表示されていた。
検索バーに書かれていた文字列は
「佐羽中道 佐田忠道」
(続く)

476 :スカウターで計ろう:2007/05/17(木) 01:20:39 ID:Xns5GG6h
ある日の朝、吉田が学校へ向かっていると、頭の上に何かが落ちてきた。
吉田「いてっ!」
吉田が空を見上げると、鳥のような何かが西へと飛び去っていく様子が見えた。
だが、その何かは、鳥とは比較にならないスピードで飛んでいる。
それどころか、並みのジェット機以上のスピードを出していた。
その何かはそのまま西の空へ消えていった。
吉田が下を見ると、そこには片眼鏡のようなものが落ちていた。
この形には見覚えがある。どこかで見たような…しかし、吉田がいくら考えても
それが何なのかわからなかったので、吉田はそれをかばんに入れて駆け足で学校に向かった。

昼休憩
吉田「…というわけでこんな眼鏡を拾ったんだ。」
吉田はかばんからその眼鏡を取り出して言った。
コヴァ「こ、これは!吉田君、この眼鏡、スカウターそっくりですにょ」
吉田「スカウター?」
コヴァ「かの有名な漫画『DB』に出てくる戦闘力を測る機械ですにょ!」
吉田「ああ、何となく思い出してきたな。そういえば、小さい頃にDBの漫画を読んだ時に
出ていたな。…それにしても、コヴァ、詳しいな」
コヴァ「兄貴がDB全巻持ってましゅので、それを読んで覚えました」
鳥坂「DB面白いよなー。連載終わったの、俺らが小学校入ってすぐだったけど、
大好きだったぜ。実は俺、完全版を全巻持ってるんだw」
吉田「まぁ、それはいいとして、何で漫画の世界の産物がここにあるかということだよな」
コヴァ「きっと単なるレプリカですにょ。」
吉田「ふーん、しかしこれ、スイッチとかが一杯あるな。」
鳥坂「えーと、確かこうやって頭につけるんやったな…」
鳥坂は自分の頭にスカウターを装着した。
鳥坂「で、このスイッチを入れればいいんやな…」
スイッチが入ると、眼鏡のガラスに大量に浮き出てきた。
鳥坂「うおっ!文字が出てきた!こりゃ本物か?…ちょっと試してみるか。」

477 :スカウターで計ろう:2007/05/17(木) 01:23:09 ID:Xns5GG6h
鳥坂はコヴァと吉田の方を向いて別のスイッチを押した。すると、眼鏡に数値が浮かび出てきた。
鳥坂「おっ、これはマジでスカウターかもしれん!えーと、戦闘力はコヴァが4、
吉田が5か…やっぱり低いなw普通の人間だから、しょうがないかw」
鳥坂は教室内のほかの生徒の戦闘力も調べた。みんな3〜7くらいの範囲であった。
コヴァ「鳥坂君、ボクチンにも貸してくださいにょ!」
鳥坂は頭からスカウターをはずしてコヴァに渡した。コヴァはそのスカウターを装着した。
コヴァ「えーと、この近辺で戦闘力が一番高いのは…
え?この学校の中に戦闘力58の人がいますにょ!」
コヴァは立ち上がると弁当をそのままに教室を出て行った。吉田、鳥坂もそれに続いた。
コヴァが行き着いたところは、職員室であった。
職員室では担任が林間に対してキレている真っ最中だった。
担任「林間ーーーー!!今日も昼間になってから出勤してきやがって!!!
今日という今日は許さん!!徹底的に懲らしめてやる!!!」
林間「だ、だってしょうがないじゃん!ボクは夕方6時半に家に帰ってから、
9時まで2ちゃんでアンチ小林真理教信者をさんざん論破して、
夜の12時まで金髪美少女の出るアニメ見て、それから3時までエロゲやって…」
担任「どれも遅刻の理由になってねーだろうがーーー!!バカかお前は!!」
林間「お、俺の私生活なんて、お前には関係ないのに、何でそこまで怒るの?」
林間「バカ!大有りだ!お前が休むたびにこちらの仕事がうんと増える上に、
俺は教頭から監督不行き届きということで給料を減らされるんだ!!
俺が満額給料をもらえたのはお前が赴任してから1度もないぞ!!
これ以上俺や他の先生方に迷惑かけたら、系列の北海道のえりもポチョムキン高校か
沖縄の西表マウンテンキャッツハイスクールに飛ばしてやるからな!!!」
コヴァ「す、すごい…この高い戦闘力の正体はニッキョーソでしたか…
それに対し、林間先生の戦闘力は1…力の差は歴然としてますにょ…」
鳥坂「うーむ、恐ろしい…」
担任が一通り叱り終えると、担任の戦闘力は一気に5まで下がった。
コヴァ「なんか凄いでしゅね」
吉田「ああ…」

478 :スカウターで計ろう:2007/05/17(木) 01:27:15 ID:Xns5GG6h
コヴァが教室に戻ると、千葉と肝井が3人の弁当を食い散らかしていた。
3人「貴様ら…!!」
吉田「俺の玉子焼き…!」
鳥坂「俺のゴマおにぎり…!」
コヴァ「ボクチンのから揚げ…!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

肝井「よ、吉田君たちはいつもボクを無視して優しくしてくれないからね!
こ、これは賠償金代わりだよ」
千葉「お、お、落ち着くのじゃよ、お、おお、それはDBに出てくるスカウターじゃな?」
肝井「DB?うぐぅ、コヴァ君たち、そんな低俗で野蛮な物見てるの?さすがキモオタ!!
ボクみたいに洗練された優れた文化人は、エヴァとか、デスノとか、らきすたとか、ハルヒとか、
ひぐらしとか、鍵ゲー系アニメのような上品で知性的な神に祝福されし作品しか見ないからね。
だいたいさぁ、ジャンプの作品って創刊以来デスノ以外はどれもこれも低俗なのばかりじゃないか。
何も考えずに殴りあったりするだけだろ?ああ、なんて野蛮で非知性的なのだろうか!!!
君たちの好きなDBはそのもっともたる例だよ。それに比べてボクの愛する作品群の
なんて知性的で高邁で哲学的なことか…ああ…うっとり…」

コヴァたちは肝井の独り言を完全にスルーしてスカウターで遊んでいた。
スカウターは吉田がつけていた。
吉田「ジバクとキモ味、両方とも戦闘力たったの1か…ゴミめ…」
千葉「わしにも貸して欲しいのじゃよ〜!わしもスカウター使いたいのじゃよ〜」
千葉がスカウターをとろうと吉田の顔に手を伸ばしたその時だった。「ボン!」という音と共に、
スカウターから煙が立ち昇った。同時にガラスに映っていた文字が消えて無くなった。
吉田「あ、壊れた」
千葉「わ、わしは知らないのじゃよ〜、わしに罪はないのじゃよ〜!
鍵スキー君、ポエムをブツブツ呟いている暇があったらこの場から逃げるのじゃよ〜!」
千葉は陶酔状態の肝井を引っ張っていつものポジションに戻っていった。

479 :スカウターで計ろう:2007/05/17(木) 01:30:48 ID:Xns5GG6h
夕方、都立松沢病院
月宮「理由はわかったわ、このスカウターみたいなのを直してほしいんやね。」
吉田「はい」
月宮「しかしまぁ、DBなんて懐かしいなー。あたしも当時、ジャンプでみてたよ。」

そして翌日の夕方
月宮「はい、しっかり直ったでー。今日は珍しく暇やったから、直すついでに
レイちゃんやキリちゃんとかと一緒にプログラムを書き換えて日本語表記にしたり、
戦闘力以外のものも計れるようにしといたから。」
吉田「どうもありがとうございます。」
月宮「いえいえー」

さらに翌日
コヴァ「へぇ、あの三人の女医の手でさらにパワーアップしたんでしゅか」
吉田「うん、そうなんだ。じゃ、早速使ってみるか。えーと、じゃ、『知力』から…
えーと、コヴァが6、鳥坂が12だってよ。…これじゃいまいちわからんな。
他の奴も見るか。えーと、クラスで一番の秀才の池田は…すげぇ!22もある!
俺はどうなんだろ…そうだ、鳥坂、計ってくれないか?」
鳥坂「おk。えーと、吉田、お前は11だってさ。他には…真保が3、千葉が0.289、
肝井が0.5か。」
吉田「余計なものは計らなくていいよ」
コヴァ「別のものも計りましょうにょ」
鳥坂「じゃ、次は『妄想力』で…何々、吉田は8、すげぇ!コヴァは28もある!」
吉田「そういや、昔、手を使わずに巫女さん妄想だけでイったことがあったなお前」
コヴァ「人の過去のトラウマを突付かないでくださいにょ。」
鳥坂「ごめん、妄想力はもう計らん。……えっ?ええ?コヴァ、この教室内に
妄想力489000の奴と530000の奴と330000の奴がいるぞ!
あと、校内のここから離れたところに450000の奴もいる!凄い数値だ!」

480 :スカウターで計ろう:2007/05/17(木) 01:35:28 ID:Xns5GG6h
コヴァ「え?誰?」
鳥坂はスカウターが反応した方向を向いた。そして二人の方へ向き直って小声で言った。
鳥坂「ゴメン、あいつらやった。おそらくちょっと離れた所にいる妄想力45万の奴は多分林間か守本や。
しかし、ジバクの48万とキモ味の53万と比較して、真保の妄想力33万って意外に低いな」
吉田「それでも一般人と比較したら想像を絶する高さだがな」
鳥坂「ちょっとまて!妄想力があの四人より高い奴がいる!」
鳥坂は天を見上げた。
鳥坂「このネタの作者や!妄想力…うわっ!」
スカウターは作者の妄想力を計測しきれず、バラバラに壊れてしまった。
吉田「全部試してないのに…あーあ、もったいない…」

同時刻、都立松沢病院
免下が難しい顔をしてファイルとにらめっこをしていた。
月宮「どないしたん、レイちゃん。」
免下「ああ…あの機械、どうも理不尽な点が多すぎる。材料に使われていた金属は
みんな我々の科学技術ではどうあがいても作れない超高度の合金や未知の金属が
含まれていた。幸い、代用品で何とか修理できたが…私は嫌な予感がしてならんのだ。
アレは宇宙からのオーパーツではないか?そして、あの機械の本来の使用目的が
戦闘力を計る事だとすると、もしかすると将来的に宇宙人が…」
月宮「んー、でも、現状じゃ彼らに対して何も対策を立てられへんのやからなー、
あまり難しく考えん方がええで。たかが精神科医が何とかできるもんでもないしなー」
ヨシダ「めんげれちゃーん、あゆちゃーん、ケーキ買ってきたわよー、休憩しましょー」
月宮「キリちゃんお疲れー、今行くわ!さ、レイちゃん」
免下「そうだな…お前の言うとおりだ。」
免下はファイルを閉じて立ち上がった。

481 :名無しかましてよかですか?:2007/05/17(木) 10:14:07 ID:E4QBryGT
自虐ネタかよw

482 :本当の左派デムパ:2007/05/19(土) 17:41:00 ID:tWqbzsC7
ヨシダマンソン
シゲル「佐羽中道・・・?」
いくつかのホームページを開いてみる。
シゲル「これって・・・」
そこにはT経済大で起きた女子学生自殺事件のことや、ベルバラ大で起きた大学院生
脅迫事件について詳しく書いてあった。そして、ある掲示板には
「彼が、GW明けにとある病院に移送される途中失踪したこと」
「彼そっくりな人間が都内の大学に出没していること」
が書かれていた・・・。

G県T市T経済大
同志「同志佐羽は帝都経済大へと脱出させた、ほとぼりが冷めるまでに復帰工作をおこな・・・」
同志「なあ、この前の行動は本当に佐羽のことを考えた行動やったか?」
同志「そうだ、貴様は佐羽に甘すぎる」
同志「私はストーカーされたぞ」
同志「私は彼に妬まれ、娘を誘拐されかけた!!」
同志「佐羽は余りに危険すぎる存在ではないか?」
同志「しかし、佐羽ほど本当に学生のことを・・・」
同志「学生のこと?あいつは自分のことばかりだろ」
同志「学生のことを本当に考えるなら、あんないたぶるような真似はせん!」
同志「反学長に偏重する余り、バランス感覚を見失ってる人間がいないか?」
同志「そもそも、トラックで襲撃してまでするようなことだったのか?」
同志「帝都経済への非常勤の斡旋も、そこまでするべきことだったか」
同志「いや、彼には今日歴を重ねてもらい、将来はこの大学を支える・・・」
同志「そう言ってるのはお前だけやろ」
同志「そもそも学生いじめ殺すような性質だったの分かっててセンセも放置したやろ、反省せーよ」
同志「私は決してそうじゃなくて・・・」
同志「ドコが違うんだ!」
同志「同じや同じー」

483 :本当の左派デムパ:2007/05/19(土) 17:42:29 ID:tWqbzsC7
数日後の夜、担任の自宅
パソコンにメールが届いていた。佐田からだ
担任「なになに・・・カクテルを作ったお礼がありません・・・ふむふむ。
じゃあ返信しておこう」
数分後、携帯メールが届く
担任「おや、佐田さんからだ。・・・なになに、メールが遅れたのは何故かって?
あと、お礼が少ない?はいはいこれも丁寧に返しておきましょうかねえ・・・」
担任は携帯から丁寧なメールを送り、着替えを持って風呂場へ向かった。

風呂から出ると、サユリがリビングに担任の携帯電話を持ってきていた。
サユリ「あなた、なにかさっきからずっと鳴りっぱなしなんだけど・・・」
薄気味悪そうに携帯を見つめるサユリ
担任が番号を確認すると佐田だ。
担任「もしもし、こんばんわ。国崎ですが」
佐田は少し黙っている。
担任「もしもし?もしもし?」
佐田「・・・メール、なんで遅れたんですか?」
担任「いやあ、こっちも学校があるから結構忙しくてね・・・」
佐田「そういえば国崎先生は高校の先生でしたねえ。羨ましいことっっ」
突き放すような佐田の口調
担任「あ、いや、別にキミのことを感謝してなかったとかそういうことじゃなくて」
佐田「それなら忙しくても直ぐに返事くれるでしょう?」
担任「イヤ、あの日飲み過ぎちゃって二人とも日曜日起きたのお昼だったんだ・・・」
佐田「ならそんな強い酒作るなと言えば良かったじゃないですか!何が言いたいんですか?」
佐田の口調は激昂寸前と言った趣だ。
担任「あ、そういう意味じゃなくて、キミのカクテルは美味しくてそのこと自体はうれし・・・」
佐田「そういう意味やないんじゃボケ!お前は感謝の気持ちがあるんかと言いたい!」
佐田の口調は関西弁に代わる
担任「だからさあ、落ち着いて・・・」

484 :本当の左派デムパ:2007/05/19(土) 17:43:50 ID:tWqbzsC7
G県T経済大
同志「しかし、佐羽君のような貴重な人材を・・・」
同志「最近センセイおかしいでっせ。口を開けば佐羽佐羽ってアホですか?」
同志「そうですよ、反学長なのに貴方の佐羽可愛いトークを聞くために我々は
来て居るんじゃない。目的あってのことだ」
同志「そもそもセンセイ、佐羽をなんでそこまで買うんですか?あいつ、ただの
きちが・・・」
同志「不穏当なことを言うな!」
同志「ソレにこの前は、一般人にまで被害を出したじゃないですか。アレはよくないでしょう」
同志「あいつらは、佐羽をハメて・・・」
同志「そんなん言うんなら遺族はどうなる!」
同志「佐羽頃したいのはよほど遺族だろ、学長の弱腰も問題だが、佐羽自身の
問題も追及すべきだろ」
同志「良く言ったー」
同志「そもそもセンセイと佐羽の関係、某掲示板ではゲイあつかいですよ」
同志「ぬちゃそねろか」
同志「あそこ嫌いだけどたまには良いこと言うな」
同志「センセイと佐羽の関係おかしいもんなあ」
同志「うるさーーーい!!!、あそこの話はするなあああああああ!11!!!」

佐田の電話はその後しばらく続いた。
海武学園
担任「はぁ・・・」
コヴァ「ニッキョーソ、どうしたんですかね?林間でしゅか?」
そこに林間登場
林間「てめー!なんでもかんでもオレのせいにするなこのアンチコヴァめーーー!!!」
担任「残念ながら違うぞ、コヴァ」
コヴァ「えっ?じゃあなんですかね」
林間「はーーっはっはっは!反日陰謀のニッキョーソなんて首吊って市ね!」

485 :本当の左派デムパ:2007/05/19(土) 17:45:21 ID:tWqbzsC7
コヴァ「林間しぇんしぇい、お言葉でしゅが先生も先生でしゅにょ」
林間「いいんだよオレは愛国的な教員だからなっっっ」
そういうと林間は何処かへ行ってしまった。
コヴァ「・・・林間しぇんしぇいはいいとして、本当はどういう事なんですかね?」
担任「いやな、実は家に嫌がらせ電話がかかってくるんだ」
コヴァ「ボクチンはなにもやってましぇんが」
担任「ああ知ってる」
コヴァ「じゃあ林間しぇんしぇいでしゅかね?」
担任「違うよ」
コヴァ「じゃあ良樹」
担任「サユリさんとオレがセックルしたのを知った途端嫌がらせがピタっと止んだぞ」
コヴァ「処女房だったんでしゅね、それじゃあキモいのですかね?」
担任「違うな」
コヴァ「じゃあ誰でしゅか?まさか妄想とか・・・」
担任「・・・妄想ならまだ良かったんだがな」
コヴァ「??」
担任「佐田忠道ってヤツだ」

ここ数日、担任とサユリの家には嫌がらせが続いていた。
まず、銀の寿司から特上寿司が十五人前届いた。次に、CCピザからむやみにトッピングをして
値段を吊り上げたLLサイズのピザがサブメニュー共々十人前届いた。
サユリが風呂に入っている最中のぞきが現れた。次々と女性モノの下着が部屋から消失した・・・。
確かに最初は何人も疑わしい人間がいた。しかし、担任はメールアドレスにあるメッセージが
残っていることに気づいた。

それは佐田からのメールだった
「おい、国崎。オレからのプレゼント、楽しんでるかい?」

486 :本当の左派デムパ:2007/05/19(土) 17:46:58 ID:tWqbzsC7
担任「・・・ってなことがあってね」
そこにシゲルがきた
コヴァ「吉田君、ニッキョーソに何かあったみたいですにょ」
シゲルの目のしたにはクマができている
担任「どうした吉田、寝不足か?」
シゲル「ふわぁぁぁぁ、あ、いや、ちょっと最近調べ物があって。それよりコヴァ、
国崎先生に一体何があったんだ?」
コヴァ「変態に追われてるみたいですにょ」
シゲル「松沢に電話したらどうっすか?どうせ林間とかキモでしょ?」
担任「いやな・・・、そうも単純な話じゃなくて、大学の同僚から嫌がらせを・・・」
コヴァ「すっかり好かれているみたいですにょ。吉田君そっくりでしゅね。栃木県民の
体質なんでしゅかね?」
二人「黙れコヴァ」
シゲル「しかしそれってどういうことっすか?」
担任「いやな、大学で思想史と語学教えてる佐田っていう先生と一緒になって、
ちょっと感情の行き違いがあって、そこからストーキングを・・・」
シゲル「佐田・・・?」
シゲルのシナプスが繋がる
担任「それで・・・」
シゲル「佐田って、佐田忠道って名前じゃないですか?」
担任「ああ、そんなような・・・、そういえば名刺あったな」
担任は名刺入れから名刺を取り出す、名刺には
「佐田忠道」
とある。
シゲル「やっぱり・・・」
コヴァ「どうしたんでしゅかねえ?」
シゲル「一月にG県T経済大で女子学生を自殺に追い込んだ、佐羽中道准教授ですよ。佐田の正体は」

487 :名無しかましてよかですか?:2007/05/20(日) 20:59:27 ID:F0H1yhBf
「ラブやん」の大森カズフサと、「神聖モテモテ王国」のファー様。どっちが真の糞野郎なんだろ?

488 :ヒキサヨニート:2007/05/21(月) 05:25:56 ID:XsfCkDBS
>>485
CCピザってピザハッ○のこと?(藁)


489 :名無しかましてよかですか?:2007/05/21(月) 09:24:56 ID:yhKp7wFs
>>487
カズフサとファー様ではファー様の方がヤバいですが、林間と千葉では
林間の方がヤバいです。

カズフサ>>>ファー様=千葉>>>>林間

ぐらいかな

>>488
ふぃぎゅ@?

490 :名無しかましてよかですか?:2007/05/22(火) 17:31:08 ID:dXL/Q36x
コードギアスは色んな意味でこのスレ向きだったが結局今のところ何故か
殆どネタにされてないな

491 :林間の部員勧誘作戦:2007/05/22(火) 23:26:20 ID:6svvEqim
愛国サークル部室
林間「本日は、何故、我々の愛国サークルにメンバーが加わらんのかを議論したい。」
北越谷「そりゃ当たり前だろ。お前らは肉体的に弱すぎる。
お前らの中で一人でも旧軍の訓練に耐えられそうな奴はいるか?」
全員黙り込んだ。
守本「じゃ、じゃあ、北越谷先生はどうなんですか?」
北越谷「俺は余裕で耐えられるぜ」
林間「でもお前、プロボクサーの資格持ってるのって嘘だったそうじゃないか。」
北越谷「むぐっ…でも俺はアマとしてなら、結構強いんだよ。」
林間「まぁ、今の日本の自衛隊は志願制軍隊だ。それは問題にならん。」
微妙に前後のつながらない会話をしていると、肝井が手を挙げた。
肝井「はいはいはい!」
林間「何だ肝井」
肝井「このサークルに新しいメンバーが入らないのは、みんなキモオタだからだと思います。
ご存知のとおり、林間先生は「戦乙女ヴァルキリー」なんてエロゲーをしているエロゲオタだし、
千葉君はアイドルオタだし、北越谷先生は体力オタ、守本先生と真保君はアニオタ、
倉田先生は幼女が好きだからロリオタ、一般人がボク一人なんて話にならないようぐぅ」
北越谷「…体力オタって…なんか無理やりすぎんか?つか、肝井よ、お前も立派なオタクだろ」
肝井「ううん、ボクは一般人だよ。アニメは週に2〜3本しか見ないし、
ゲームも鍵ゲーをはじめとしたビジュアルノベルゲームしかしないし、
本は『鈴宮ハルヒの憂鬱』とか『それは舞い散る錯乱坊のように』とかの人気ラノベ読んでるし…」
北越谷「肝井よ、世間じゃそういうのは立派なオタクだよ。そんなことも気づかんのか
この常識ゼロの社会的引きこもり野郎が」
肝井「そういう先生だって大学出てからこの学校に就職するまで働いた事ないらしいじゃん
どっちが社会的引き篭もりだよプンプン!という事で、ボクが一般人ということでFA?」
林間「肝井をこれ以上相手にしてると、まとまる議論もまとまらん。以後無視して進めよう」
肝井「あ、ひどい!無視していいの?そんなことしたらどうなるか覚悟できてる?」
肝井を無視して林間は話を続けた。肝井は必死でかまってもらおうとわめき続けた。

492 :林間の部員勧誘作戦:2007/05/22(火) 23:28:27 ID:6svvEqim
林間「まず俺が思うに、新入部員が入らないのは、アンチコヴァの陰謀だと思うんだ。
よく考えてみろ、数の少ない文芸部やフェンシング部や天文部ですら、
毎年数人ほどだが、新入部員が入ってるんだぞ。そして小林の読者は全日本で数百万人いる。
その中から俺のような小林支持者が一杯いてもいいはずなのに、
このサークルには誰一人と入らん!これは明らかにアンチコヴァの妨害工作である!」
肝井「こんなにかわいい私を無視するなんて、どうせ童貞のキモオタなんだよね〜〜(^ワ^)
そりゃそうだよね〜〜 このサークルのみんなは、エロゲオタだもん。
せっかく、私があんたたちの相手をしてあげているのに〜〜。後悔はするよ?」
守本「ボ、ボクチンは知名度不足なのではと思うんダナー
もっと広報活動に力を入れるべきと思うんダナー、
例えば、廊下の壁にポスター貼るとか、ビラ配りを頻繁にするとか。」
肝井「無視しないでよー!!!寂しいよーーー!誰かボクをかまってー!!!
かまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまって
かまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまって」
真保「あのー守本先生、会計担当の俺から言わせてもらいますけど、
うちのサークルの資金、殆どゼロの状態ですよ…たかが紙といえど、
紙の購入費用やコピー代は結構バカになりませんよ。」
林間「なぁにぃ?俺がこのサークルの顧問になった際にかなりの大金をやったろうが!!」
肝井「うぐぅ!うぐぅ!うぐぐぐぅ!!」
真保「先生が赴任された直後に連日のように何かしら理由をつけては
盛大に飲み食いをやってたじゃないですか、アレでほんの数ヶ月で無くなりましたよ」
林間「くくぅ〜、俺としては追加で融資してやりたいところだが、
数ヶ月前に振り込め詐欺とかにやられて財産は殆どなくなってしまったんだ…まいったな…」
守本「学校からは援助金でないんですか?」
林間「アンチコヴァの陰謀で愛国サークルは学校からクラブとして
認めてもらえないんだよ畜生」
真保「参ったな…どうしようか…」
肝井「どうしても無視するって言うのなら、最後の手段に出るよ!」
肝井はそういうと、どこかに電話をかけ始めたが、林間たちはそれに気づかなかった。

493 :林間の部員勧誘作戦:2007/05/22(火) 23:30:07 ID:6svvEqim
20分後
林間「俺も男だ!愛国サークルの未来の為に俺が持つコレクション類を全て手放そう!!
コレクション類を売った金で愛国サークルの新たな部費とするのだ!…ん?」
聞き覚えのあるサイレンの音が聞こえる。見ると、校庭に松沢の黄色い救急車が滑り込んできた。
林間「な…何事!?」
そして間もなく、松沢軍団が部室内に踏み込んできた。
肝井「おお、いとしのあゆちゃん!会いたかったんだよもん」
そう言いながら抱きつこうとする肝井に表情を変えず、無言でビンタをくらわす月宮。
月宮「お前ら動くな、この卑劣な性犯罪者が!!」
林間「俺たちは何もやってないぞかんしゃくおこす!1!!!!」
月宮「嘘つけ!お前らが幼女誘拐を企んでいるって匿名の通報があったぞ!」
愛国サークル一同「(゚Д゚)ハァ?」
肝井「うぐぅ、あゆちゃんごめんね、こうでもしないと来てくれなかったから…
実はみんながボクを無視するから、懲らしめてもらおうと思って…
さ、林間先生たちを懲らしめてよ」
月宮「そうかそうか…」
頷きながら軍団員にサインを出す月宮。次の瞬間、軍団員は肝井に襲い掛かった。
軍団員「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
軍団員「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ」
軍団員「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
軍団員「ボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラ」
肝井に無数のラッシュが突き刺さった。
月宮「アホかおのれは!松沢軍団はいつからお前の私兵になった!今日という今日は許さん!!
松沢に連れて帰って二度とこんな事を考えつかないように夜通しで矯正してやる!!」
小一時間ほど殴り続けてボロクズになった肝井を抱えて、月宮たちは去っていった。
林間「な、何がなんだかわからんが、とりあえず計画を実行に移す為に俺の家に行こうか…」
他の連中「は…はい…」

494 :林間の部員勧誘作戦:2007/05/22(火) 23:32:15 ID:6svvEqim
林間ハウス
林間はコレクションの数々を空いている部屋に並べた。しかし、すさまじい数である。
とりあえず数だけなら、ヲタで有名だった某死刑囚並のコレクションである。
漫画三千冊、同人誌数百冊、ゲームは有名どころではファミコン、プレステ1,2などから、
マイナーなところでは、PC-FXや旧XBOX、3DOなどのマイナーハードに至るまでの
各種ハードとそのソフト群千数百点、さらには海外モデルの写真集数十点、
その他もろもろを合わせると、すさまじい数である。勿論、全て金髪美少女が絡んでいる。
守本「す、凄いんダナー、あ、これは○○の××!!ねぇ、頂戴!ボクチンに頂戴!!」
林間「駄目ですよ」
守本「お願い!5万円払う!だから売って!!」
林間「しょうがないですねぇ、守本先生は」

途中の経緯は都合により省略するが、オークションに出した商品は
大いに売れ、林間は154万円の利益を得た。
林間「やった!これで思う存分活動ができるぞ!」
その後の話し合いで50万円を報酬として林間の懐に入れた後、
残り104万円は愛国サークルの部費として使われるようになった。

お金が入って早速、ポスター作りが始まった。
林間「さて、どういうデザインにしようか、どういうキャッチコピーを入れようか…」
真保「キャッチコピーについていい案があります。」
林間「ほう、どんなのだ?」
真保「『男系天皇の宮中祭祀で日本が繁栄する!』昨日、布団の中で考えたんですよ。
個人的には、短いフレーズの中に、「縦軸の哲学」や、あらゆる理屈を超えた
『信仰、思いの力』といった、色々な意味が入っていると思います。」
林間「却下。意味不明すぎ!!もっとましなのを考えろかんしゃくおこす!1!!!」
守本「林間先生、デザインは僕がするんダナー」
林間「丁重にお断りします。正直に言って先生の三角顎はちょっと…」
守本「し、失敬な!ボクのデザインは漫画家のナカツ護が参考にしたほどのものですよ!!
神に対して失礼だ!!切れた寝る!!」
真保「だったらマホノコトリをプロデュースしている俺がデザイナーとして」
林間「お前は守本先生以上に駄目!!!11!」

495 :林間の部員勧誘作戦:2007/05/22(火) 23:34:51 ID:6svvEqim
結局ポスターのデザインは林間と良樹がやる事になった。
へたくそなデザインになったが、人材が不足している以上、しょうがあるまい。
キャッチコピーも戦争論からとって(林間たちにとって)無難なものにした。
そして間もなく、コピーされたチラシが校内各所に貼られた。
さらに数日後、サークルの部会の日が来た。今か今かと新しい新入部員を待ち望む林間たち。
だが、希望の新入部員は結局来る事は無かった。

翌日
林間「吉田ーーー!!鳥坂ーーー!!コヴァーーーー!!
かんしゃくおこすーー!!!11!」
吉田「いきなり何ですか」
林間「お前ら、俺らの愛国サークルの勧誘を妨害してただろ!!1!!」
コヴァ「そんなことしませんよ、暇じゃないんですから」
林間「俺らはな、何百枚も廊下の壁にポスターを貼ったんだぞ!!11!
なのに、何で一人も来ないんだ!!!11!お前らが邪魔したに違いない!111!」
鳥坂「そりゃ来なくて当たり前ですよ。先生、先生らのサークル、
生徒間でなんて言われてるか知ってますか?」
林間「さ、さぁ…」
鳥坂「狂人クラブですよ。校内の頭のおかしい先生や生徒が寄り集まった
基地外だらけのクラブだって言われてるんですよ。」
林間「な、なにぃーー!1!!!かんしゃくおこす!1!1!!
コヴァのどこが基地外なんだ理論的に説明してみやがれ!1111!1」
大暴れしはじめる林間に瞬く間に混乱に陥るコヴァたちのクラスであった。
一方、事実を知ったほかのメンバーもそれぞれ大暴れし、
松沢病院の三人娘はこの日、大量の入院患者に大忙しとなった。

496 :昨日のみんすスレより:2007/05/24(木) 20:32:51 ID:EXZ3Xn9U
いつもの妄想演説タイム(別名:政治経済の授業)
林間「あと二月で参議院選挙だな。貴様ら、親や祖父母、成人になった兄弟には、
国を滅ぼされたくなければ、みんす党に投票しろといっておけ。」
コヴァ「そんなの人の勝手だと思うでしゅけどねぇ」
林間「コヴァーー!1!!そういう言い方は何だ!?時にお前、お前の親兄弟は
前回の衆院選でどこに投票した、言ってみろ!!!」
コヴァ「うちは父上が共産党、母上が無所属、兄貴が自民党に投票しましたけど…
それが何か?人の投票行動に文句でもつけるんでしゅか?」
林間「フフン…お前の家族は母親以外お前を含めてクズばかりだな!!11!!」
ムッという表情をするコヴァ。
林間「おっ、何だその表情は!11!!だって当たり前だろ!?
お前の父親はニッキョーソの教師で兄はクズニート野郎で」
コヴァ「それは数年前の話ですつ。うちの兄貴は今は夜間大学に通い、
昼は郵便局で働いていますが…」
吉田「そもそも『クズニート野郎』って、大学院おっ放り出されて
数年間ニートしてた林間先生が言うセリフかよ」
林間「コヴァ、そんな自慢は聞いていない!1!!
あと吉田、黙れ!お前の意見は聞いてない!11!!まぁいい、お前んちは、
親父は共産党で、兄は元ニートで、世間的には負け組みだろ?
なのに、政権とる気ゼロの共産党や、負け組みいじめに精力を傾けている
自民党に投票するバカ野郎だからな。
わざわざ悪政を行う政党に投票するなんて、マゾか?お前の父と兄は。
例えばだコヴァ。今、フリーターの時給は驚くほど安い。特に地方はな。
それをみんす党は最低水準を1000円に上げようとしているのに、自民党は拒否している。
バックに金の亡者で自民と同じく弱者虐待して性的興奮している基地外経団連がいることは明白だ。
これを悪政と言わずに何と言うんだ?」

497 :昨日のみんすスレより:2007/05/24(木) 20:34:25 ID:EXZ3Xn9U
鳥坂「先生、もうちょっと勉強してくださいよ。大学時代に計量経済学専攻してたんでしょ?
大企業はともかく、中小企業は1000円に上げられちゃ、人減らしをするしかありませんよ。
人減らしすれば失業率が上がり、人減らしした中小企業ではたしかに救われるワーキングプアの人がいますが、
一人当たりの仕事負担量が今以上に増しますし、結果的に今よりひどい惨状の格差社会を
生み出す可能性が極めて高くなりますよ。」
林間「し、しかし、西欧では1000円以上が主流で…」
鳥坂「景気が回復してきたとはいえ、中小企業に好景気の恩恵はまだまだ回ってきてないんです。
先生は地方の非正規雇用者や中小企業の経営者の人たちに氏ねって言うんですか?
勿論、今ワーキングプアと呼ばれ、貧困に苦しんでいる人たちがいっぱいいるのは明白ですし、
生活保護を受ける人もここ十数年で激増しました。そういう人たちを一人でも
その惨状から救うために手を差し伸べるのは行政の仕事ですし、
日本企業の義務でもありますが、中小企業へ好景気の恩恵が回ってきていない今のタイミングで
この法案を通すの極めて危険であると僕は思います。
実際の政治や行政活動っていうのは、口で言うよりはるかに難しい事なんですよ。」
林間「鳥坂、お前には、この政策を達成するには社会保障と財政と税制その他あらゆる改革を
同時進行し、国民を安心させ、消費に導く事が必要で、これは経団連の手下である自民には無理。
民主には出来るということが、低能のお前には一生理解出来んのか?ん?
違うというなら、論理的に説明してみろ!!1!!!」
鳥坂「えーと、先生、オジャワが党首になったときに「党としての統一した政策をまとめようとすると
党が分裂するからやらない」と声明発表したのを都合よく忘れないでくださいよ。
党としての統一した政策すら出せない連中に改革が断行できるわけないでしょうが。
そもそも、自民にできないことがみんすにはできるっていう根拠は一体なんですか?」
林間「民主がもしやらなければ即野党に追放 それだけの話だろ?」
鳥坂「それはできなかった場合どうなるかであって、できる根拠じゃないでしょ。
日本語すら理解できないんですか先生は」

498 :昨日のみんすスレより:2007/05/24(木) 20:35:37 ID:EXZ3Xn9U
林間「くぉんのぉ〜〜!1!!!かんしゃくおこすぅううううう!111!!
何でお前らはそこまで自民党を擁護できるんだ?マジで狂ってるよ貴様ら自民信者は!1!!
お前らにとっては戦後最悪の悪法ホワイトカラーエグゼンプションすら
素晴らしい法律に見えるんだろうな!11!!」
コヴァ「信者って…まぁ、ボクチンは確かに一応自民を支持していますが、
それは他にマシな政党がないからという消極的理由ですし…
それと、ボクチンはホワイトカラーエグゼンプションは明確に反対です。」
吉田「俺は自民支持者ですらないですよ。あくまでも時給1000円は
時期尚早だと言ってるだけですが…」
鳥坂「俺も吉田とおんなじ理由です。」
林間「うるせぇうるせぇ!111!お前らは自民信者でサヨクでポチでアンチコヴァで
f時rjfgr89gh8ghg8いhふぃfひf!1!!!1!!」
コヴァ「先生が壊れましたにょ…」
吉田「姉ちゃん呼ぶか…ハァ…」
以下、オチのないまま終了
----------------------------------------------------------
突っ込みどころがいっぱいあると思うが、許してください。

499 :名無しかましてよかですか?:2007/05/24(木) 23:23:30 ID:PwcStBYI
まだミンスすれで暴れていたのか…

しかし成長しないなw

500 :名無しかましてよかですか?:2007/05/25(金) 00:22:45 ID:CLJxIMkR
まあ実は俺、消去法的な選択で民主びいきなのだが、正直推定はなあ・・・・・・・。
つーか、何でミンスびいきの林間と、大の民主嫌いのジバクが共闘できるんだ?

501 :名無しかましてよかですか?:2007/05/25(金) 10:32:52 ID:GDMRx9kA
アレにとってみんすの構造改革はいい改革で
自民がやる事はすべて悪だからなあ

502 :名無しかましてよかですか?:2007/05/25(金) 12:50:47 ID:hkhG2JiX
いや、現総理は林間大好きだぞ

503 :名無しかましてよかですか?:2007/05/25(金) 18:55:23 ID:BiihJ7/K
ていうか、今の総理の人としての資質は
林間といい勝負

504 :名無しかましてよかですか?:2007/05/25(金) 19:11:18 ID:/0wTjX34
それは流石に総理に失礼。

505 :本当の左派デムパ:2007/05/26(土) 11:55:11 ID:RQLYw+6L
担任「佐羽中道・・・?」
コヴァ「うおぅ、ネットでは有名ですね」
担任「そうなんだ」
コヴァ「T経済大学で、女子学生を自殺に追い込んでクビになった先生ですにょ」
担任「あー、そういえばそんなニュースを見たような見なかったような。でも、なんで
吉田はそんなことを調べていたんだ?」
シゲル「実はちょっと色々家のことでありまして・・・」
コヴァ「病院、でしゅか?」
シゲル「まあな、大学から『加療』『入院』を依頼されたんだけど、その途中で
佐羽に逃げられてね」
コヴァ「えっ、あの僧坊筋の発達したムキムキ軍団から逃げたんでしゅか!?」
シゲル「うん、移送途中、謎の男達に襲われて・・・」
コヴァ「なんか、凄い話でしゅね」
担任「それで、なんで佐羽だと分かったんだ。佐田が」
シゲル「彼自身がネット中毒に近かったこともあり、情報が殆どネット上に流れ出たんだよ。
最終学歴、研究成果を巡る疑問、ベルバラ大学での疑惑、T経済大時代の不祥事・・・。その中で
名前を変えて帝都経済大に潜り込んだという話が帝都経済大の方から出ていて」
コヴァ「そうしたらニッキョーソが毒牙にかかっていた、そういうことでしゅね」
シゲルはこっくり頷いた。
シゲル「佐田・・・、いや、佐羽先生は人格に病的な問題がある人間のようです。最初はいい顔を
して他人に近づいて行くも、思い通りに相手が動かなかったり、自分の理想と違う人間だと
分かるとその途端手のひらを返して粘着し攻撃を繰り返す」
担任「・・・アイツみたいだな」
コヴァ「同意ですにょ」
シゲル「名前、出したくないけどな」
担任「それで」
シゲル「ただの問題のある人格ならばクビになって放置するだけだったのでしょうが、彼が裁判を
起こそうとしていたこと、それにある傾向があったことから実家に持ち込まれたらしいですね」
担任「ある傾向ってまさか・・・」

506 :本当の左派デムパ:2007/05/26(土) 11:56:51 ID:RQLYw+6L
シゲル「左傾化した思想厨であまつさえローゼンメーヒェンのミドリの子大好きっ子・・・、
尚かつネットでジサクジエンを繰り返すようなネット中毒で、自称自殺願望があるメンヘラー・・・」
担任「リーチ一発サンアンコトイトイドラドラドラドラドラ〜」
コヴァ「・・・昔のボクチンそっくりでしゅね・・・サヨンボのところ以外」
シゲル「オレもぶっちゃけ頭抱えたよ。確かに姉ちゃん(医学部院生)見てると研究者志望の
ヒトに変人多いのは分かるけど、まさかこんな林間のようなヤツが実在して、あまつさえ
大学で教えていたなんて・・・」
コヴァ「ニッキョーソってマトモなヒトだったんでしゅね・・・」
担任「文系の院で、そこまで人格破綻していても平気なところは流石に少ないと思うが」
シゲル「ちなみに某平和教育大と芋大出てるみたいですよ。で、博士は芋」
担任「なんでこんなのが旧帝大の文系博士号持ってるんだよ・・・冷静に考えてありえねえだろ」
コヴァ「ボクも研究者になれますかね?」
シゲル「さあ、ソレは分からんが多分佐羽よりはマシだと思う。間違いなく」

その日の夕方、実家の学園で授業を終えて自宅マンションにサユリは帰ってきた。
今日は特に用事もなく、これから買い物に出かけようとしていた。
サユリ「ただいまー、って、まだ雅人さんは帰ってきて・・・」
その時だった
××「大人しくしろ!1!1!!!」
聞いたことのある声
サユリはとっさに携帯で担任のところに電話をかけようとする
××「なにをやってる!」
パーン
サユリの手から携帯が振り払われる。
××「言うことを聞け!」
男の顔はストッキングを被っていてよく分からない。でも、手にはナイフが握られていた。
××「死にたくなければオレの言うことをよーく聞くんだな!サユリお嬢様」

507 :本当の左派デムパ:2007/05/26(土) 11:58:37 ID:RQLYw+6L
放課後
担任の携帯がピッと鳴った。しかし、担任が出ようとすると切れ、その後繋がらない・・・。
担任「まさか・・・アイツ・・・。教頭!」
担任は教頭に『事情』を説明し、早く帰ることを許して貰った。教頭の顔は青ざめている。
駐車場に行く途中、つるんでいたコヴァと鳥坂とシゲルを拾って車を走らせる。
担任「全く・・・、あのバカ・・・家まで押しかけるか普通」
イライラしながら担任は車を走らせる。その時シゲルが声をかけた
シゲル「先生、ちょっと待って下さい」
担任「あん?」
シゲル「先生は、林間がまたやらかしたと思っていますか?」
担任「そうだよ、アイツ結婚式でサユリの顔見たからどうせ金髪のヅラ買って・・・」
シゲル「もう一人、可能性はありますよね」
鳥坂「えっ、国崎センセ、あんなんもう一人知ってるんか!」
担任「・・・まさか・・・」
佐田、いや、佐羽中道。
担任は嫌な汗がさあっと背中をかけるのを感じた。
コヴァ「一応念のために林間先生に電話かけていいですかね?」
担任「・・・ああ、頼む・・・」
コヴァ「もしもし、林間先生でしゅかね?」
電話口に出た林間は怒っていた。どうも荒い息づかいを考えるだに、自宅でヴァルキリーな
ゲームでセルフバーニンハーをやっていたらしい。
林間『オレだって忙しいんだぞかんしゃくおこす!1!!!(セルフバーニンハーに)』
コヴァ「ところでニッキョーソの嫁について聞きたいんでしゅが」
林間『中古になんぞ興味はないわ!1!1』
コヴァ「・・・どうみてもシロでしゅね」
担任「・・・まずい、・・・本当にこれはまずい・・・」
鳥坂「まあ、一応電源切れて充電中とかそういう可能性もあるわけやろ」
担任「その可能性を考えたいけどね」
シゲル「そうだ、コヴァ。あとでもう一度林間に連絡するかも知れないって言っておいて」

508 :本当の左派デムパ:2007/05/26(土) 12:00:09 ID:RQLYw+6L
コヴァ「なんででしゅかね?」
シゲル「嫌な予感がするんだよ・・・。ものすごくね」

担任マンション
××「ハッハッハッハー」
サユリは謎の男によってしっかりと手足を縛られていた。
サユリ「あの・・・」
××「いい気味だなあ、サユリお嬢様。クククク・・・」
サユリ「貴方はまさか・・・」
そう言いかけた時、口をタオルで塞がれる。
サユリ「ンーーーーーーーッッ」
佐田「そうだよっ!オレだよっ」
ストッキングの下から現れたのは佐田忠道の顔
サユリ「ンアンアサン」
佐羽「佐田?そりゃあウソだ。オレの名前は佐羽中道っていうんだもんな!」
サユリ「ンオンオンア」
佐羽「さぁて、たっぷり可愛がるか・・・。こういうプライドの高い女を自分の
意のままに染めるのが一番楽しいんだ・・・ククク」

担任マンション駐車場
担任「無事であってくれ・・・」
シゲル「とにかく急ぎましょう」
鳥坂「ホンマ、何にもなきゃええんやけど」
コヴァ「そうしたら夕飯でもおごって貰いますにょ」
担任はオートロックを開け、エレベーターで部屋へと急ぐ。
部屋の前について部屋の鍵を開ける。後はドアが開けば・・・
担任「開かない・・・」
どうも部屋の中から、荷物で開かないようにフタがされているような感じだ。

509 :本当の左派デムパ:2007/05/26(土) 12:01:42 ID:RQLYw+6L
コヴァ「ん?部屋の奥から変な声がするですにょ」
担任「どうした?」

サユリ「こ、このクソ無職ダメ人間〜。ちゃんと働くですぅ(棒読み」
佐羽「違う!オレの翠※石たんはもっと感情豊かに・・・」

コヴァ「・・・シゲル君ですかね?」
シゲル「コヴァ、あとで便所な」
担任「・・・とにかく一刻を争う事態なのは良く分かった。どうやって中に・・・」
シゲル「中学時代まで柔道やってたんで力には自信ありますけど」
鳥坂「いや、ここで押したらもっと入りにくくなるかもしれん」
そこでコヴァがあることに気づいた。
コヴァ「ここ、角部屋でベランダに入れましゅよね?」
担任「ああ、そうだが・・・。そうか!」
コヴァ「不法侵入ならこの学校でボクチンの右に出るのは林間先生達しかいましぇん」
鳥坂「そうか!異常な事態には異常な人材か!」
シゲル「じゃあオレあいつらのところに電話かけて、援軍を呼びます!市内ですから
結構早く来ますよね?」
担任「おお、コヴァ、吉田、是非頼む」
コヴァ「じゃあ行きますにょ〜」
コヴァは太った体に似合わず軽く手すりを乗り越えていく

担任マンション
佐羽「ふっふっふ、この本性を現さない性悪人形め〜。ここでオレ様のテクを喰らうが良い〜。
わ〜〜〜た〜〜〜し〜〜の〜〜〜こぉぉぉぉぉぉぉ」
サユリ「きゃあああああああああああああああああああ」
コヴァ「そこまでですにょ!このサヨンボ性犯罪者!」
佐羽「何やつ?」(続く)

510 :本当の左派デムパ :2007/05/29(火) 12:00:00 ID:bxNXyboN
コヴァ「真面目な愛国者の少年ですにょ!ボクは犯罪なんてしない!」
担任「ていうか、佐田・・・いや、佐羽!サユリに何やってるんだ!」
佐羽「ハッ、何が愛国者だ下らない」
コヴァ「下らないとはなんですかね下らないとは」
佐羽「くだらんものをくだらんと言って何が悪いんだ」
コヴァ「うおおおおお〜〜〜、ボクチンを本気で怒らせる気でしゅね〜」
担任「佐羽!そんなことは良いからさっさとサユリから手を離せ!」
佐羽「こんな下らんガキとつるんでいるとは、国崎先生のレヴェルもたかが知れていますねえ」
担任「そういう問題なのか?違うだろ。そもそもお前は勝手に家に侵入し・・・」
佐羽「あの男あんなこと言ってますよぉ、下らない暴力装置なピザを連れてきて一体この
ボクに何をしようとしているんだろうねえ。サユリさん」
担任「何を言ってるんだ。第一サユリはオレの妻だ!」
佐羽「妻だなんて、何て封建的なダメ男なんでしょうかねえ・・・。あんなんだから早稲田の教育で
修士しか持ってないのに大学教員面している反動は困るよねえ・・・。そもそもサユリさん、貴方は
私が好きなんですよね。博士号持ちでリベラルでニューアカな知識人で、学士会会員で元旧帝大
助手で学術振興会の奨学生も経験したインテリゲンチャな私と、向こうにいる私大文系卒で和田
らしく院外団よろしく無教養な暴力デブを連れてくるようなそのくせ妙にインテリぶっちゃって
ヤン様風眼鏡かけてる貧弱なガリ勉とどっちが貴方のパートナーに相応しいと思いますか?」
サユリは佐羽の迫力に口が動かせない、しかし、ちらりと担任の方を見た。
佐羽「何やってんだテメー」
パッシーーーーーーーーーーーーーーーン
地響きのような大罵声、それと共にサユリの頬に佐羽のびんたが飛ぶ。
佐羽「ヒトが下手に出てればつけあがりやがって・・・、このアマ・・・」
コヴァ「うおぅ!女の人にそんなことやるなんて酷いですにょ!」
サユリは倒れてショックのせいか動けない。
担任「おい、佐羽!お前今何やった!」
佐羽「何って・・・、正当な制裁を加えてやっただけですよ。この生意気な女に」
担任「・・・もう、しょうがないな。こうなったら警察に・・・」
担任がそういって警察に電話をかけようとした時だった。

511 :本当の左派デムパ :2007/05/29(火) 12:01:19 ID:bxNXyboN
チェストーーーー
バーーーーン
担任は謎のかけ声と共に倒れる・・・。担任の背後にはゲバ棒を持ったオッサンが
コヴァ「ど、どうしたんですかニッキョーソ!」
佐羽「・・・ご苦労だったな、チョイ悪親父隊」
コヴァの背後にはシネシネ団風の全身タイツを着たオッサンが数人
佐羽「しかし、今日は山本に平野に後藤か、少ないな」
コヴァ「だ、誰でしゅか!」
佐羽「ボクの・・・革命同志だ」
コヴァ「・・・サヨンボ?」
佐羽「T経済大は、今や八木橋久弥のような反動勢力に・・・」
コヴァ「八木橋久弥教授って、テレビに良く出てくる人ですかね」
佐羽「・・・と言うような事態を憂慮した、古都大大学院卒のT経済大教授、山本寛教授を
中心とする・・・」
コヴァ「え、大学の先生になってもゲバンボ持ってたりするんでしゅか?」
佐羽「・・・まあ、要するに私の同志だ」
その時だった、担任の背後にいた男がもうウンザリというような顔で切り出した。
平野「ていうかもう正直言ってイヤなんですよね。山本先生の言いなりなのは、
つーか山本先生ずっと佐羽が何やっても良いよ良いよで許してきて今度は何ですか?」
後藤「あっ、オレも同意っす。つーかさ、山本先生。オレ、今度もっとマシな大学の公募に
応募しようかと思ってるんですよ。だってさ、佐羽が来てからウチの派閥メチャクチャじゃ
ないっすか。籐野蘭一先生が国立商科大に移ったのはともかくとして、杉田はキンカン大、
茅原は港北大、小野は戸塚学院大に移るし・・・」
平野「あー、後藤も移るんだ。オレも公募に出そうかなあ・・・。それに山本先生の友人、佐羽が
来てから随分いなくなっていっつもゼミ生と一緒じゃないっすか。学会も来てないんでしょ?」
佐羽「・・・山本教授、この理想を理解しないアホ共に一言」
山本「平野先生、後藤先生。佐羽君はこのT経済大学に決して欠けてはいけない・・・」
平野「そうやって庇った結果どうなりましたか!この件ではヒト一人死んでるんですよ!」
後頭部殴られた担任もピンチだが、多分、いつものことなので大丈夫でしょう。
後藤「そうですよ!佐羽にキチンと事務員フルボッコにした時点で注意しておけばああなる
ことはなかったと思いますよ!」

512 :本当の左派デムパ:2007/05/29(火) 12:02:41 ID:bxNXyboN
佐羽「小賢しい真似を・・・、理想のためには事務員や学生の命など羽毛のごとく軽い」
山本「そうだぞ、佐羽は研究者としては・・・」
平野「研究者研究者って、佐羽のやってることなんて学説研究じゃないですか。しかも
学部とマスターまでは地方の大学だし・・・。アカデミックな仕事出来てるだけでも奇蹟ですよ」
後藤「平野っ、それ禁句だって!」
佐羽「・・・不愉快だなあ、平野君。そうだ、山本先生。いっちょ、平野君を〆てきてください」
後藤「平野っ」
山本「分かった」
三人はもみ合うように外へ出て行く。

佐羽「さぁて、話がズレたが・・・。肝心の旦那は寝ているし、サユリさんはもうボクの手の
中に落ちたも同然・・・。ククク・・・。そうやって学園を手に入れて、女子中高生に囲まれる
生活を送って、ティムティムが乾くこともないような生活を・・・」
コヴァ「うぉぅ!ボクがまだいますにょ!」
佐羽「ああ、暴力デブか。相手にする価値もない」
コヴァ「そんなことはないですにょ!ボクチンはニッキョーソに頼まれてここにきたんですにょ!」
佐羽「日教組?ならボクのT経済大への復職を・・・」
コヴァ「そういうことじゃないですにょ。佐羽先生、貴方はおかしいですにょ!」
佐羽のこめかみがピクリと動く、
佐羽「さっき・・・なんと言いましたかそこのピザ」
コヴァ「貴方はおかしいと言っただけですにょ。ボクチンはさっき、貴方のことを調べさせて
もらいましたにょ。その後、直接ここで貴方にもあいましたにょ」
佐ね「・・・私の・・・どこが・・・おかしいと?」
コヴァ「まず、女の子に対して冷たすぎますにょ。真保元帥も女性に対してはアレでしゅけど、
真保元帥は女性観が歪んだだけでしゅからある意味可哀想でもあるんでしゅにょ。でも、佐羽先生は
ただ『憎悪』しかないですにょ。それに、人間関係がおかしいですにょ。ニッキョーソはボクチンみたいな
変態に良く好かれましゅがそれでも悪いところは悪いというですにょ。佐羽先生、山本先生に対して
どういうことをやったんですかね?」

513 :本当の左派デムパ :2007/05/29(火) 12:04:12 ID:bxNXyboN
佐羽「・・・・」
コヴァ「それに自分のことを凄いと思いすぎですにょ。たかがサヨンボな外国の経済本を訳した
だけで大学の先生になれたんだから『ラッキー』ぐらいに思わないとダメだと思うですにょ。
それに、なんで事務員や学生に対して見下したような態度に出るんですかね?学生の払った学費で
お給料貰ってるのに、学生を自殺に追い込むなんて自分のことが分かってないですにょ。笑える」
佐羽「・・・やってくれましたね。そこのデブ(中略) ゆるさん(中略)
ひとりたりとも生きて帰れないようにしてやる!覚悟しろ!!」
コヴァ「フリーザ教授ですかね?」
その時だった、佐羽の服がケンシロウよろしくメリメリメリっと破れ、明らかに「筋トレで
貧弱なボーヤが必死こいて作りましたよ」的な筋肉が現れる。
コヴァ「ケンシロウでしゅか」
佐羽「ふっふっふ、北斗の拳好きだったよ・・・」
コヴァ「林間先生と同世代ですね。こんな人ばっかりなんですかね?」
佐羽「くらえっ!左派中道拳っっっっっっっっっ」
コヴァの全身を佐羽はメチャクチャに殴り始めた。中学部時代はラグビー部で、かつデムパ時代は
強靭な肉体を誇ったコヴァ。しかし、小デブ程度になった体重減少と、一般人化がコヴァの肉体を
「ある意味フツー」レベルにまで貶めていた・・・。十分後、コヴァはボロボロになった。無抵抗
だったわけではない。ただ、佐羽は十分に抵抗できないようなやりかたでボコっただけだった。
佐羽「・・・下らんな」
画太郎さんの漫画みたいな状態になったコヴァを放置しそう吐き捨てると、佐羽はサユリの元へ。
佐羽「ユリ・・・もといサユリ、これから・・・この黒ゴスを来て銀様としてオレと一つになるんだ」
サユリ「!!!!!」
佐羽「翠星石も好きだけど、水銀燈も好きなんだよねえグヘヘヘヘヘヘ」
そして早速着替えさせ始める佐羽。十分後
佐羽「さぁて・・・これから・・・」
その時だった
シゲル「センセー!今、林間達と警察と病院がようやく来て・・・」
目の前には駅弁売りスタイルの佐羽と、それに抱きかかえられた水銀燈(inサユリ)
シゲル「・・・・ブッ殺す」シゲルの顔には微笑みが浮かんでいた。

514 :本当の左派デムパ :2007/05/29(火) 12:05:33 ID:bxNXyboN
クソスレを立てた>>1のための総合病院松沢病院
担任は病室に寝かされていた。そして
担任「・・・ハッ、サユリは?」
目覚めると、枕元には免下と吉田姉弟とコヴァ
コヴァ「うおぅ、ニッキョーソが起きましたよ」
免下「あー、国崎先生。貴方は三日ほど寝ていた。サユリさんについては大丈夫だ。キリコの
弟のシゲルが水銀燈のコスプレさせられていた彼女を見て逆上、佐羽を肉塊近くにまでしたが
サユリさんには手を出してない。・・・まあ、二三日心のケアをすれば平気だ」
キリコ「と言うことで全員とりあえず松沢に運びましたー」
担任「・・・(松沢かよ)ああ、ありがとう。ところで・・・」
シゲル「佐羽については、ホントオレがズタボロにしちゃったんで・・・」
免下「でも、三日で殆どキズは完治しているぞ。年齢を考えれば、以前のコヴァより驚異的だ」
シゲル「 マ ジ ス カ 」
免下「まあ、素手で成人男性を肉塊にするキミ自身も結構・・・」
そこにある人間がやってきた。担任の上司・・・教頭だ。
教頭「いやあ、大変だったね国崎君。あと、キミの大学院時代の恩師からもさっき言づて貰ったよ。
『国崎君に感謝してる』って。なんでも、学長が早稲田の同窓で・・・」
担任「・・・教頭、ところでなんでわざわざ来たんですか」
教頭「そうだそうだ。実はキミに相談したいことがあってね」
担任「・・・(嫌な予感)」
教頭「世界史の浅沼君が4月から某私大に移って世界史の教員が足りないんだ。そこで是非
元大学教員の佐羽中道君という・・・」
担任「・・・それだけは、それだけは絶対に勘弁して下さい・・・」
担任は涙目だった。(完)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
理解するためのキーワード「高崎経済大学」「中路敬」「探偵ファイル」
ティキの行くところ行くところ、この手のトラブルが絶えないのは何故だろうか。
恐らく、就職先も日曜日の全日空のトラブル辺りに絡んでいたりするんじゃないだろうか。

515 :未来の世界へこんにちはリターンズ:2007/05/31(木) 15:40:34 ID:3bY5Us4b
アナウンス「ピーンポーンパーンポーン 皆様、本日は2ch旅行のツアー
『コヴァたちの10年後をのぞきに行こう2007』にご参加いただき、
まことにありがとうございます。本船はただいまより10年後の201×年の世界へ参ります。
このネタの前作が書かれて1年半、その間にコヴァワールドの状況は大きく変化いたしました。
10年後のコヴァたちの状況はいったいどうなっているのでしょうか?
前作(http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/1125491666.html>>469-473
と比較してみると、面白いかもしれません。それでは皆様、良い旅を。」

アナウンス「ピーンポーンパーンポーン 皆様、本船はただいま、無事に10年後の世界へ
到着いたしました。まずは現地ガイドのコヴァこと木場ヒロシさんの家へ向かいましょう。」

ガイド「皆様、ここが木場ヒロシさんの家でございます。」
紳士ヲチャA「あれ?ここマンションじゃん。コヴァの家って一戸建てじゃ…」

ピンポーン

コヴァ「お待ちしておりました。10年後の世界へようこそ。現地ガイドの木場ヒロシと申します。」
紳士ヲチャA「すいません、質問ですが、なぜ、ご実家ではなく、このマンションに?」
コヴァ「ええ、今、実家は父上と母上とメグミが住んでいますにょ。
ボクチンも5ヶ月前までは実家に住んでいたのですが、結婚を機にこのマンションに…」
紳士ヲチャB「結婚したんですか!?おめでとうございます!」
コヴァ「どうもありがとうですにょ。」
紳士ヲチャA「失礼ですが、本職は?1年半前に行ったパラレルワールドでは、
コヴァさんは印刷工場の工員だったんですけど」
コヴァ「某出版社で編集者をやっています。この仕事は月一のアルバイトですね。」
紳士ヲチャB「更正して職業まで変わったか…凄いな」
コヴァ「それでは行きましょうか。奥さんすいません、ボクは仕事に行ってきますんで!!」
コヴァの奥さん「いってらっしゃーい」
紳士ヲチャC「奥さんはもしかして戸坂さやかさんですか?」
コヴァ「ボクチンの奥さんがだれなのかは機密事項なので、絶対にお答えできません。」

516 :未来の世界へこんにちはリターンズ:2007/05/31(木) 15:43:21 ID:3bY5Us4b
げんこつにんにくラーメン浅草店
コヴァと観光客である紳士ヲチャたちは旨そうなラーメンをすすっていた。
紳士ヲチャA「旨い!」
紳士ヲチャC「ジバクの作ったスープだから、
ちょっと心配だったけど、普通にうめえwww」
真保「どうもありがとうございます。」
コヴァ「真保元帥は大学を出た後、普通に会社員をしていたんですが、
去年の春、実家の不動産を生かして、ニートで暇そうにしていた千葉隊長と一緒に
ラーメン屋を作ったんですにょ。」
真保「今の夢はこのチェーンから独立することですね。そうだ、コヴァ。
独立の際の目玉の新商品を思いついたんだが…」
コヴァ「なんでしゅかね?」
真保は一枚の紙を取り出した。なるとの中にフラスペが描かれてある。
真保「まほまほラーメンオリジナル具材『コトリナルト』だ!!」
コヴァ「うぷっ…潰れますよ、この店」
真保「何故だ、かわいいだろうが!!俺のコトリ!!」
コヴァ「やめてください、顔に近づけないでくださいにょおおお!!!」
千葉「なんじゃ、騒々しいと思ったら、ミコスキー君、来ていたのかの。」
コヴァ「今まで気づいてなかったのでしゅか?それより、真保元帥の『コトリナルト』
をやめるように、千葉隊長も言ってやってくださいにょ」
紳士ヲチャD「質問ですが、ジバクさん、あんた中国が嫌いなんじゃないのか?何故ラーメン屋に…」
千葉「それはおぬしの思い違いじゃよ。今やラーメンは日本食といっても過言ではないのじゃよ。
日本の素晴らしいラーメンは、シナのラーメンとは似て非なるものなのじゃよ。
そう、モスバーガーとマクドナルドくらい違うのじゃよ。
それじゃ、わしは仕事に戻るのじゃよ。今の醤油ラーメン用スープは
醤油が利きすぎる、もう0.5cc減らさんとのぅ…ブツブツ」
コヴァ「さて、皆さん食べ終えたようですし、そろそろでましゅか。」

517 :未来の世界へこんにちはリターンズ:2007/05/31(木) 15:47:28 ID:3bY5Us4b
コヴァ「あっ、国崎先生とサユリさん、お久しぶりですにょ。」
国崎「おう、コヴァ。そういや、今日は月一の未来旅行のバイトの日だったな。」
コヴァ「解説しておくと、国崎先生はボクチンが卒業して2年後に倉田家が理事長を務める
学校法人の大学の教育学部に教育思想史の准教授として就任なされました。
そして、今年の春には、教授にまで出世いたしました。」
紳士ヲチャB「お子さんはおられるんですか?パラレルワールドでは三児の父だったんですが」
コヴァ「それは勿論、おられますにょ。ただ、これも例によって男か女か、
何という名前か、何人いるか、何歳かはお教えできませんけどね。」

紳士ヲチャA「あっ、あそこに女装した変態としょぼくれたおっさんが
何か怪しいことをしている!…あれって、肝井と林間じゃ?」
コヴァ「そうですつ…あの二人は相変わらずバカなことばかりしてるんですにょ。」
林間「おう、コヴァ。何やってんだ?」
肝井「うぐぅ〜?また、未来旅行とかいうバイト?」
コヴァ「解説でしゅが、林間先生は今でも奇跡的に海武学園で教師をしています。
肝井のほうは通ってた専門学校を出た後、フリーターを経て、現在は派遣社員ですにょ」
肝井「でもボクはワーキングプアなんだよもん。給料は多くて月15万、年収は
多くて130万くらいしかもらえないんだよもん。うおーんおんおーん!!
だから、ボクにや・さ・し・く・し・て(はぁと)」
紳士ヲチャE「キモッ」
肝井「おい、そこの貴様!!いま『キモッ』って言ったな!!派遣を叩くな!!!」
紳士ヲチャE「あの、誰も派遣を叩いてないけど」
肝井「いいや、叩いた!!ボクが愛読している本では、ワーキングプアの境遇を
理解できない奴は、10歳以下で、ひきこもっている奴か
弱者をいじめ殺すのが趣味の経団連の手下であるとか言ってた。
つまりお前らは精神年齢10歳以下のひきこもりか経団連の手下だ!!!!」
もし君たちがワーキングプアの敵じゃなかったら、ワーキングプアに対して
どうすべきか、君たちの考えを教えてよ。ま、どうせ君たちのことだから、
『社会発展のためにはワーキングプアはそのための犠牲になれ』とか、
『ワーキングプアは自分から望んでそうなったんだろ?』って言うんだろ!!」

518 :未来の世界へこんにちはリターンズ:2007/05/31(木) 15:51:58 ID:3bY5Us4b
紳士ヲチャE「やはりワーキングプアを救うには、収入を上げさせなきゃ駄目と思うな。
2017年の状況はよくわからないけど、2007年の時点でも、状況は相当マズいしな。」
肝井「おお〜っ、君たちはボクの味方だ!!じゃ、優しくして(はぁと)」
紳士ヲチャE「え?何で俺がお前の味方にならなければならないの!?」
肝井「そうか!敵か!!お前は全派遣社員、全ワーキングプアの敵だ!!」
紳士ヲチャE「だから何でそうなる!!」
コヴァ「落ち着いてくださいにょ。肝井の脳みそは基本的に0か1しか数えられない1ビット脳ですにょ。
常人には理解不能な思考の持ち主ですから、あまりムキにならないでくださいにょ」
肝井「なんてボクはかわいそうなんだ…ドラキュラ伯爵の本名を知ってるほど頭がよくて
可愛らしいのに、ワーキングプアで、メンヘラーだなんて…格差社会の犠牲者という称号は
ボクのために作られたようなものだね…うーん、なんという悲劇のヒーロー…うっとり…」
完全に自己陶酔の世界に浸る肝井。
紳士ヲチャC「そういえば、林間先生はお変わりないんですか?分泌業になるとかいう夢は…」
林間「その話題を二度と持ち出すなかんしゃくおこす!11!!」
コヴァ「実は、林間先生は3年前にありとあらゆる出版社から出入り禁止になったんですにょ。
その話題を持ち出すと、ファビョるんで気をつけてください。ちなみにあの時、
ボクチンも相当ひどい目に遭いましたにょ…」
紳士ヲチャC「アンタも相当苦労しているな…」
コヴァ「ちなみに肝井に対しても、鍵ゲーのことは言及しないでくださいにょ。
実は鍵ゲーを作っている会社が4年前に潰れたんでしゅが、その間際になりふりかまわず、
きわどいエロゲを大量生産したことが未だにトラウマになっているみたいでしゅから…」
肝井「聞こえたよぉ〜…!うっきゃあああああああ!!!ボクの鍵ゲーを返せ!!!」
コヴァ「ま、まずい!!みなさん、急いで逃げますにょ!!!」

519 :未来の世界へこんにちはリターンズ:2007/05/31(木) 15:53:20 ID:3bY5Us4b
コヴァたちは吉田に会うために、栃木県ギョーザ市に向かっていた。その途中でのこと…
コヴァ「みなさま、今バスが走っているのは、シダーライン区の上下左右井草です。
ここには、鳥坂君の勤めるアニメ会社『コッペパン』があるんですにょ。」
紳士ヲチャE「鳥坂君は今…?」
コヴァ「鳥坂君は現在、某禿監督の元で脚本の仕事をしていますつ。
ものすごく多忙みたいですけど、会うといつも生き生きとしていますにょ。
今日は残念ながらお仕事なので、皆さんとは顔を合わせられませんけどね…」

栃木県ギョーザ市吉田病院内、吉田シゲル邸
吉田「オッス、コヴァ。」
コヴァ「吉田君、また仕事で来させてもらいましたにょ。えー、吉田君は今、
実家の病院で医療事務の仕事をしていますにょ。彼はボクチンよりも早く、
2年前に結婚していて、つい最近、娘のマミコちゃんが生まれて大喜びしているんですにょ」
吉田「コヴァ、お前も早く子供を作れよ。マミコとお前の子のどっちがかわいいか勝負してぇw」
コヴァ「勿論ですにょ。ボクチンはそのために毎晩ハッスルしていますにょ。
…というわけで、このツアーももうすぐお別れの時間がやってまいりました。
それでは東京の2ch観光に戻りますにょ。」
紳士ヲチャA「ちょっと待ってください、守本や北越谷や良樹はどうなったんですか?」
コヴァ「おっとすいません。守本先生は今、重度の糖尿病で闘病生活を送っていますにょ。
北越谷先生は7年前に教師をやめて以来、行方知れずですつ。良樹先生は意外にも、
思想厨の要素が消えました。まぁ、相変わらずロリコンで処女マニアの変態なのは変わりませんが。」

東京、2ch観光
コヴァ「コヴァ「皆様、今日はどうもお疲れ様ですた。これで10年後のボクチンらを
見に行く旅はこれでおしまいですにょ。それでは、さようなら。
また会えることを楽しみにしています。」
アナウンス「ピーンポーンパーンポーン 本船はただいまより、10年前の
現代世界へ戻ります。皆様、お疲れ様でした。2ch旅行のまたのご利用を
お待ちしております。」

これもまた、未来の可能性の一つである…

520 :名無しかましてよかですか?:2007/06/03(日) 21:39:20 ID:jQgH/EUE
sage

521 :名無しかましてよかですか?:2007/06/05(火) 10:22:56 ID:FHZ/qxvl
>>516-519
一部の人の20年後は怖くて見れねえなw

522 :過去が呼ぶ声:2007/06/06(水) 12:03:56 ID:Q3/nPnHK
ヨシダマンソン
コヴァ「今日は吉田君ちでダベるですにょ」
鳥坂「そやな、今期のアニメについて色々話したいことあるし」
シゲル「じゃあ、中に入りなよ・・・」
シゲル、無言
コヴァ「どうしたんですかね?」
シゲル「・・・今日は都合悪いわ、今度にしよう・・・」
鳥坂「なんで?」
シゲル「いや、ちょっと・・・」
シゲルの顔は蒼白だ。奥から見慣れた顔がのぞく。姉・キリコである
キリコ「どうしたの、シゲちゃん」
シゲル「姉ちゃん、その向かいにいるヤツは誰だ」
コヴァ「どうしたんでしゅか?キモいのでもいましたか?」
鳥坂「あるいは林間が入院待ち状態とかそんなんか?」
シゲル「いや・・・、もっと・・・うん」
キリコ「えっと、私もよくわかんないけど、シゲちゃんの中学時代のお友達って・・・」
その時、キリコの向かいにいた少年がこっちにやってくる。
××「吉田君、今日はテスト休みだったから家に来たよ」
シゲル「・・・」
無言になるシゲル。
コヴァ「誰でしゅかね?」
信介「おっと、自己紹介が遅れたね。ボクは、中学時代の吉田シゲル君のベストフレンドで
親友の騎士信介って言うんだ。今は、ギョーザの江川学院に通ってる。有名でしょ。甲子園で」
シゲルは騎士の方を決して見ない。しかし、この信介という少年、少し小太りで眼鏡をかけ
唇を尖らせている。そう、何て言うかコヴァそっくりなのだ。
鳥坂「なあ、こいつお前そっくりやな」
コヴァ「そうですかね、ボクチンの方がさわやかだと思いましゅけど」
鳥坂「・・・ソレ、ギャグと受け取っておくな精神衛生上」
シゲル「うん、分かったから帰れよ」シゲルはそういった。

523 :過去が呼ぶ声:2007/06/06(水) 12:05:15 ID:Q3/nPnHK
信介「な、なんでだよ。高校に進んでから全く連絡取れなかったじゃないか。携帯の番号まで
変えて酷いじゃないか」
シゲル「こっちはこっちで忙しかったんだよ。もう、中学時代のことはいいじゃねえか」
コヴァ「シゲル君、ボクチンが言うのもアレでしゅけど、お友達は大切にするべきですにょ」
鳥坂「そうだぞー、シゲル。昔のツレは大切にせな」
シゲル「いやな・・・」
その時だった、信介は背後から大きな荷物を取り出してきた。
信介「そうだよシゲル君!ボク、キミの為にギョーザからわざわざ持ってきたんだよ」
信介が取り出したモノは、衝撃的なモノだった。
信介「はい、嫌韓流2に、ニッキョーソの教室に、反日漫画の世界・・・」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

コヴァ「・・・これは・・・」
鳥坂「えーとシゲル、署までご同行願おうか」
この予想外の展開に、長姉・キリコも微笑みながらシゲルの方をじっと見ている。
シゲル「落ち着け、みんなとりあえず落ち着いて聞いてくれ」
鳥坂「なるほどなあ・・・こーゆー事情があったのかと」
コヴァ「銀様がらみで暴走する時、必ず人間離れしたパワー発揮するからずっと前から
怪しいとは思っていましたが・・・」
キリコ「シゲちゃ〜〜〜ん、病院いこっか〜〜〜〜」
鳥坂「わー、吉田のねーちんがねーちん化してる〜。間違いなく死ぬなシゲル」
信介「そうだよシゲル君!中学に居た頃はこういう本で日夜熱く愛国について騙り
あったじゃないか!」
シゲル「オ、オレは何もやってない・・・。えと、その、うん、なんていうんか
一時の気持ちの過ちだ!」

524 :過去が呼ぶ声:2007/06/06(水) 12:06:40 ID:Q3/nPnHK
コヴァ「そもそも学校一校傾ける程度にアレだった凛ちゃんと普通につきあえる時点で
おかしいですにょ。実はボクチンよりもすごーいヒトだったんじゃないでしゅかね?」
鳥坂「あるある、それ、絶対ある」
キリコ「・・・シゲちゃん。本当に昔のことなの?ねえ、お・し・え・て」
シゲル「みんな!落ち着いて聞いてくれ。確かにオレも一時期ソッチに走ったことはあるけど、
信介が常軌を逸した行動をするようになってそういうことは止めたんだ。むしろ、昔の自分を
恥じて居るぐらいだ!」
コヴァ「ほうほう、昔はボクチンみたかったと」
信介「この裏切り者!サヨク!売国奴!かんしゃくおこすぅぅぅぅぅぅぅ」
鳥坂「さあ、盛り上がって参りました」
キリコ「へえ、知らなかった・・・。このこと、お母様ともみじが知ったらどうなるかしら」
シゲル「鳥坂ー、止めろぉぉぉぉぉぉぉ」
信介「夜の校舎赤スプレーで『ニッキョーソ士ね』と書いて廻ったり、盗んだIPアドレスで
サヨクの掲示板荒らして廻ったりしたじゃないか!」
シゲル「それ全部お前だろっっっ!むしろオレはそのことを後でお前から武勇伝として
聞かされてばつの悪い気持ちになってたんだぞ!」
信介「通ってた塾で、自習室が終わるまで延々『あるべき日本の防衛体制』について
語り明かしたじゃないか。中学二年生の夏合宿で、『日本の自主防衛』について夜遅くまで
語り合ったじゃないか・・・」
コヴァ「逆に親近感が沸いてきましたね」
鳥坂「まさに中2病やな」
シゲル「勘弁してくれよぉぉぉぉぉぉぉぉ」
キリコがシゲルの肩に手を載せる。
キリコ「お姉ちゃんね、博士論文のテーマね、『効果的な中2病の精神医学的治療法』に
ついてなんだ・・・」
シゲル「勘弁してくれよねーちゃん〜〜〜〜〜〜〜」

525 :過去が呼ぶ声:2007/06/06(水) 12:08:30 ID:Q3/nPnHK
信介「でも、三年生になったら余り口聞いてくれなくなって・・・、寂しかったんだよ・・・」
鳥坂「コイツもアレやなあ・・・」
コヴァ「吉田君もお金に困ったら相撲部に行くといいですにょ。人間の尊厳と引き替えにお金
が間違いなくもらえましゅから」
シゲル「何サラっと怖いこと言ってるんだよコヴァ!つーかさ、オレは第一志望首都圏の私立
高校だったし三年生になったらもっとガンガン勉強しないとマズかったんだよ」
信介「ボク、愛国トークする相手が居なくて寂しかったんだよ?」
シゲル「うるさい、中学の時のオレはもう止めたんだ。オレは無事第一志望のこの高校受かったし、
お前も今は高校通ってるんだろ」
信介「県立落ちて、第二志望だったけどね・・・」
シゲル「県立高校入試前日に、担任の家襲って『受からなかったらお前のせいだうぽぽおおおお〜』
って暴れて結局入試ズタボロだったろ。これで分かっただろ。愛国活動なんて中高生がやっても
いいことじゃねえんだって」
信介「違う!愛国者は優先的に国公立学校に優先入学できるべき!」
シゲル「あー、もうさっさと帰れよ」
キリコ「良いわよ、病院連れて行って」
シゲル「えっ、ホント?ねーちゃん」
キリコ「でも、シゲちゃんとお友達も一緒ね(にぱあああああ)」
ギャーーーーース

病院からの帰り道。信介はトボトボと歩く。その時、向こうから似たような人間が・・・。
林間「はあ〜、かんしゃくおこすっっっ!また吉田が余計なことをして・・・」
信介「失礼ですが、吉田って、海武高校の吉田シゲル君ですか?」
林間「何で分かったんだ?お前、アンチコヴァか?」
信介「いえ、とんでもありません。むしろ、善良な愛国的な少年です!」
林間「・・・・・」
運命の出会い・・・なのか?

526 :遠征その3 (※グロ注意):2007/06/09(土) 09:57:01 ID:c7wPXX76
2年1組
肝井「ぶしゃぶしゃ」
生徒「また来た…最近来なくなってやっと平穏な日々を送れるようになったのに…」
生徒「しばらく4組に居座ってたが、誰も相手にしないのでまたここに来たんだろ」
生徒「勘弁しろ…なんでこいつはこんな嫌がらせばかりして学校を追い出されないんだ?」
生徒「教頭の国崎先生への嫌がらせの一環で、どんな事をしても奴は追い出されないそうだぜ。」
生徒「教頭鬼畜過ぎだろ。国崎先生に何の恨みがあるんだ?
それはいいとして、ここは無視しようぜ。かまうと大喜びするからな。
次の時間は…ああ、自習の時間(注:一応倫理の時間だが、林間の授業なので、
誰も授業を聞かない)だな。さ、塾の授業の予習でもするか」
生徒二人は塾のテキストを引っ張り出して勉強を始めた。
他の生徒たちもそうしていた。肝井はそれにもかまわず、アジ演説を始めた。
肝井「ボクのクラスでは、今、キモオタのエロゲオタのニート予備軍のオルタナンが、
クラスを支配している。奴らはニートこそ勝ち組といい、オタク知識を自慢している。
ボクは2年8組唯一の一般人として、一般人撲滅を狙うオルタナンに徹底抗戦することを
ここに誓うものである」

シーン

肝井「…ねぇ、ボクの話聞いてる?無視しないでよ!!かまって!かまって!
…ボクをかまってくれないということは、さてはお前らもキモオタでエロゲオタで
ニート予備軍のオルタナンだな!!て、敵!!お前らは敵だ!!!」
生徒「しかし、ひどいな。なんでここまで妄想がつながるんだろうか」
生徒「なんかの本で読んだけど、そういう精神病があるそうだが…やつもそれなんかね」

キーンコーンカーンコーン

生徒「おっ、チャイムだ。これで助かった!」
チャイムが鳴って間もなく、林間が入ってきた。

527 :遠征その3 (※グロ注意):2007/06/09(土) 10:00:19 ID:c7wPXX76
林間「それでは、今日の講義をはじめ…肝井、お前は自分のクラスに帰れ」
肝井「うぐ?やだよ、ボクはこのクラスのオルタナンをみんな改心させて、
みんなが鍵ゲーとハルヒとらきすたとエヴァとデスノに対する信仰心を
持ってくれるまで帰らないよ」
林間「お前の都合は聞いてない!今すぐ帰れ!!11!この寄生虫!!!11!
今すぐ帰らないと俺の自慢の上段蹴りをお見舞いするぞ!!!11!」
肝井「ボクは帰らないよ。これ以上ボクに意見するなら、林間先生も
キモオタエロゲオタのニート予備軍のオルタナンと認定する!!」
林間「ああ、そうかい。じゃあ俺はもう知らん。好きにしろ」
林間はそういうと黒板に向かって板書をし始めた。それから10分ほど、
キモ味は大声でかまってかまってと叫び続けていたが誰も相手にしなかった。
ところで、この時、彼らにとって致命的な時間が流れた。
林間は脇目を振らずに黒板の板所に集中し、生徒たちは一人残らず、勉強をしたり、
漫画を読み始めたり、こっそりDSやPSPでゲームをしたりし、
肝井には全く注意を向けていなかった。その間およそ1分。
すさまじい悪臭に生徒たちと林間は一斉に肝井のほうを向いた。
肝井を見ると、肝井はスカート(この日もどこかのアニメのキャラの女装をしていた)と
パンツをずり降ろして、脱糞していた。
生徒たち&林間「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!」

翌日、2年1組の前の廊下
吉田「…というわけで生徒43人全員と林間先生がPTSDで入院ですか…」
担任「おまけに、生徒43人のうち、コレラにかかった者が23人、ノロウィルスが12人、
腸チフスが6人、信じられんことに、ペスト患者も2人出たそうだ。
ちなみに林間はエボラ出血熱にかかった。」
コヴァ「これはひどい…なんという生物兵器…」

528 :名無しかましてよかですか?:2007/06/09(土) 12:41:15 ID:PVx6cL21

仕事速いなw

529 :名無しかましてよかですか?:2007/06/09(土) 19:02:13 ID:D1B68F2q
まあ、ニートでキモオタだから、エロゲーばかりやっている時間がたっぷりとあるんだろ。
だから、一般人に対して「いまさら 葉鍵か! 薄いな!」 「働いたら負け。ニートは勝ち組!」などと
世間の見解と180度違う異常なデンパを飛ばしまくり。しかもキモオタでニートの癖に政治を語っている。
ニートは所得税も納めていないくせに、政治に関与するんじゃねーよ!



530 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 07:19:39 ID:AnNnZILN
>529
ジバクと喧嘩でもしてろ

531 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 08:04:32 ID:hUQigcxQ
               ,.  ´ ̄ ̄ ̄`  、_
               / /          \
             /  / /          ヽ ヽ
                / / / / /    ヽ ヽ  、  '. ハ
             / / / / /ト、 i    |   i  i  |   !
          /,イi | ! | ! ヽ \  ト、 | i ! !   \
          〃 || 「「><ヽ|\| \!_>v1ハイ  ト-ヽ  私は対オタク用インターフェイスだが、
        /   !ト、ト、! ̄ ̄`ヽ  f'〃 fr示 !  i !    ニートではない。この情報制御空間
           〃トr 斗  //  |-、 !  r' ,イ rY 从    を毎月使用するためには通信費
          / レヘ|ヽ __,.ノ ; ヽ __ ̄_ jイノ〃    を払わなければならない。
              V ト、     _    乂 /レ'    私の仕事は二つ。一つは非正規雇用で
               ヽ! >  _ _,. イ!/ /      収入を得る事。もう一つはオタクの
                ヽレ'´ j    「メ、      オルタナンを観察してその情報を記録すること。
              _,. ':.:.:.:.:r- 、  -‐〉:.:.:.ヽ     それが私がここにいる理由。
            r'「!:.:.:.:.:.:.:.:.:.L-  ―--!:.:.:.:.:.:.:.\   おまえらオタクがここにいる理由。
            ∧:.!:!:.:.:.:.:.:.:.:.ヒ二二ニ」:.:.:.:.:.:.:.:.//>、  信じて。
            |  :.!|:.:.:.:.:.:.:.:|      !:.:.:.:.:.:.:///  ヽ 
            |__∧ !:.:.:.:.:.:.:.|      ,':.:.:.:.:.///  ̄ | 
              |   ∧ヽ:.:.:.:.:.:!     /:.:.:.:.:///´    |  

532 :たまには基本に立ち返る:2007/06/10(日) 11:16:39 ID:9C2FzLOw
ある日の林間's妄想タイム
林間「…というわけで、ティキティキバンバンは就職を口実に逃走、ダイアリーはキモいストーカーを
延々と繰り返すだけでこちらとの議論から延々と逃げ続け、バティスタ不名誉会員は、
親切な方の立ててくれた専用議論スレに全く来ず、身内だけの世界に引き篭もりましたとさ。
というわけで、コヴァ板における小林ファンたちはこうして彼らを成敗し、
議論から逃げ続けるヘタレな彼らを三大チキンと呼ぶことになりました。以上!」
鳥坂「この内容のどこが政経やねん…ま、これまで殆どまともな授業なんか受けたことないけど」
林間「さぁ、わかっただろ、吉田、鳥坂、コヴァ。お前らも逃げ続けていると、
三大チキンと呼ばれちゃうぞーーw」
吉田「ふーん」
林間「な、何だそのどうでもいいって感じのリアクションは!!!11!!
お前には日本人の誇りというものがないのか!?ああ、日本の左傾化教育ここに極まれり!!!11
吉田のようなニッキョーソの教育に心酔している奴がいるから、
日本は誇りを捨ててアメリカのおフェラ豚になっているんだ!
やはりここは小林先生に独裁者になってもらって、一から自主独立した日本人を
育てる教育をしてもらわねば。そうだろ?コヴァ!」
コヴァ「んー、自主独立の日本を作るのは理想的ではありましゅが、現実には難しいと
思いましゅけどねぇ。やはりここは漸進的にやっていくしか…」
林間「コヴァー!!!11!昔のお前なら俺の言う事には二つ返事で賛成してくれただろ!!!1
もう、日本には悠著な事をしている暇はないんだ!111!!はやいとこ、
反米保守派の力を結集した強力な政権を作り、日米安保条約廃止、スパイ防止法制定、
核兵器、国産兵器の開発・製造をして、来るべき日米最終戦争に備えねばならんのだ!11!!」
鳥坂「センセ、自分から戦争に顔を突っ込んでどうするんですか?マジでバカですか?」
林間「どこが自分から戦争に顔を突っ込んでいるんだ?ん?
違うというなら、論理的に説明してみ?」
鳥坂「普通に先生のいう事を聞いてたら、どう聞いても、極東の軍事バランスを崩して
戦争を誘発させようとしているようにしか聞こえません。
結論から言えば、日本が自ら戦争の道に向かっているようにしか聞こえません。」

533 :たまには基本に立ち返る:2007/06/10(日) 11:18:13 ID:9C2FzLOw
コヴァ「ついでに付け加えておきましゅと、諸外国との関係も一気に悪化して、
日本経済はむちゃくちゃになりましゅね。さらに、国産兵器を開発云々って言ってましゅけど、
戦車とかはともかく、航空機などはどうしゅるんですか?日本はライセンス生産ができる
技術力はありましゅが、自力開発できるほどの技術力はありませんよ。」
林間「も、模倣すればいいだろうが!!1!!我々日本人は古来よりそうやって
模倣と工夫を重ねて国を発展させてきた!!1!!今回だってそうすればいい!11!!」
吉田「最近の兵器の電子機器は相当なブラックボックス化が進んでいるんですよ?
たとえ模倣できたとしても、相当性能が落ちるものになりますよ」
林間「アメリカに頭下げて教えてもらえれば…」
吉田「『はいはい。もう日米安保条約は軛ですからあんたの国の利益になるこたしませんよ
今後はうちもあんたの国の対抗部隊になりえますよ』と言った口で、
『新鋭戦闘機のブラックボックス教えて下さいおながいします』と言って通じるんですか?
普通門前払いにされると思いますが」
林間「そ、そんなこと門外漢の一般人たる俺にわかるわけないだろうが!11!!
軍ヲタにしかわからない事言うんじゃねえかんしゃくおこす!1!!!」
鳥坂「あれ?先生は政治関係の分泌業志望じゃなかったんですか?
最低限の軍事知識もないのに、政治関係の分泌業になれるとでも思ってたんですか?」
林間「黙れ黙れ黙れ!!!1!!誇りを守るためなら、国民に多少辛い思いをさせても
許されるし、誇りを守って国が滅びるなら、それはそれでいいじゃないか!1!!!!」
コヴァ「アホらしい…そんなたわごとについていく国民なんていませんよ。
現実を無視して理想だけを無理やり実現させようだなんて、それ、なんて新の王莽でしゅか?」
林間「ぐわぁあぁぁぁああ!1!!!お前らみたいな人に頼らないと生きていけないポチは
今すぐ金玉切ってしまえ!!1!!もういい、今日はもう帰る!!」
林間はそういうと、教室を出て行った。

534 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 11:58:40 ID:t30oL/Os
懐かしいなw

535 :初代スレのノリで:2007/06/10(日) 12:21:46 ID:IuR188Mx
帝都メトロポリタンTV 土曜日深夜午後3時
とあるマニアックでカルトな番組が始まろうとしていた・・・。
「コヴァ ヴァラエティショー」
提供は都立松沢軍団、東京都、魁!オサダ塾、ニート徴農機構の提供でお送りします。
スタジオ内、ニュース番組風のセットが組み立てられている。その前には二人の若い女性が
二人「こんばんわ、コヴァヴァラエティショーの時間です」
向かって左手には免下怜、そして右手にはヨシダキリコ。二人は丁寧に頭を下げる。
免下「あー、メイン司会の都立松沢軍団の免下だ。よろしく」
ヨシダ「はい、サブ司会でアシスタントのヨシダです。よろしくおながいしまぁす」
免下「と言うことで今日から始まったこの番組だが・・・、まー、コンセプトを一言で言うと
『知的医療政治思想啓蒙バラエティ』・・・」
ヨシダ「と言うかあの人から言われたんですよね。『研究の成果発表する番組作れ、作らないと
クビに・・・』」
免下「シィーッシィーッ」
ヨシダの口を押さえる免下
ヨシダ「ふごごごご?」
免下「余計なことは言わなくて良いんだよっっ!こほん。それはともかく、この番組では
思想的にアレなヒト、特にコヴァや嫌韓厨の微笑ましい言動を研究し、世に発表して行こうという
そういう崇高な目的を持った番組だ!とりあえずコーナーはこうなってる!」
ヨシダ「はい、まず『貴方の見つけた微笑ましいアレ』、そして『ドキドキ コヴァ人生相談』
そして『我ら都民の平和を守る!』の三つのコーナーをテキトーに週替わりで思いつきの構成で
やっていくことになりそうです。そうそう、最初の二つのコーナーは、テレビの前の皆さんからの
お手紙・ファックス・メール・電突・毒デムパ・F5アタック等を受け付けています」
免下「じゃあ今週はこのコーナーから」
「貴方の見つけた微笑ましいアレ」

536 :初代スレのノリで:2007/06/10(日) 12:23:04 ID:IuR188Mx
ヨシダ「本当ならこのコーナーは、テレビの前の皆さんの投稿、及び通報から作るコーナー
なのですが今日は第一回目なので・・・」
免下「大丈夫だ。こんなこともあろうかと今日はとっておきのVTRを持ってきた」
ヨシダ「えっ、レイちゃんそれならそうと早く・・・、じゃあVTRスタート」
都内のあるコンビニ
免下「これは、本当にあるコンビニで起きた事件だ」
ヨシダ「あれっ?太ったオトコノコが入ってきましたね」
免下「ああ、彼は数ヶ月前から某掲示板の極東板に出入りするようになって染まってきた
出来たてホヤホヤのゼントルメンだ。ちなみにゲームクリエイターの専門学校に通っているぞ」
オトコノコ「ブフーブフー」
ヨシダ「鼻息が荒いですね」
免下「ああ、彼らはいつも興奮しているからね」
オトコノコは重そうな体を揺らして雑誌コーナーへ、そして、迷わずサピオを取る。
オトコノコ「ブツブツモゴモゴブシャブシャブシャ」
立ち読みをはじめるオトコノコ
ヨシダ「独り言ですね。私、実はこういう標準的な子って初めて見るんですよ」
免下「へえ、意外だな。まあ、院だと中2病、実家は完璧なアレだけを扱っているからか?」
ヨシダ「ええ、それに実地経験も少ないですし」
免下「そうなのか。それでこのオトコノコは・・・」
オトコノコは興奮しながらサピオを一心に読みふける。そして某漫画に掛かったところで
オトコノコ「うぽぽぽおおおおおおおおお〜〜〜〜」
免下「来たぞ!」
ヨシダ「コヴァの十八番、立ち読みしながら奇声ですね!」
免下「勿論そこで店員さんが来る」
店員が不審がって少年の元に来る。途端、いつもよりも更にオドオドした挙動不審な行動に。
ヨシダ「アレ?随分大人しくなりましたね」
免下「これがコヴァなんだ。現実社会でちょっとツッコミを入れられただけで彼らはナニも
できなくなる。まあ、だから安心だという説もあるんだがね。でも、今回はそうならなかったんだ」
オトコノコは店員に誘導されレジへ。レジでサピオと店員に勧められたコーラを買い店外へ

537 :初代スレのノリで:2007/06/10(日) 12:24:30 ID:IuR188Mx
免下「画面、切り替えるぞ」
コンビニの店外が写る。近所の偏差値45ぐらいの私立男子校のいかにも頭の悪そうな生徒達が、
バイクに跨りたむろっている。
免下「ここからが凄いぞ」
コンビニから出てきたオトコノコは一瞬頭の悪そうな学生を見た。次の瞬間
DQN「なにみってんだてめー」
オトコノコ「ボボボボボクチンは愛国者だから・・・」
DQN「なにいみわかんねーこといってんだよピザ!」
ドカバキドカバキドカバキチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン(後半はマリオ風に)
ヨシダ「あらららららら・・・。でも、ちょっと気の毒・・・」
免下「まあ、これだけだったらよくあることなんだが、ここからが予想外の方向に行くぞ」
ボコボコにされてオコヅカイも取られたオトコノコは・・・、その後迷わずコンビニの中に入った
免下「ここで画面を切り替えるぞ!」
そして、レジにいる店長に向けて
オトコノコ「うぽぽおおおおおおおおお〜〜〜あんな犯罪系が居るなんて!このコンビニは
  サ   ヨ   ク   ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

免下「・・・で、結局この後松沢に通報が」
ヨシダ「ねえ、ところでこの子は『普通の』コヴァなの?」
免下「それは・・・」
CM
「隣から奇声が聞こえる!娘がストーカーされている!息子が奇妙な言葉を使い始めた!
 そ ん な 時 は
『都立松沢軍団』へ!電話03-以下省略」
「ヒキコモリの息子に困っていませんか? 働かない人間に困っていませんか?
こういう場合は魁!オサダ塾へ」
「ニート、フリーター、無職の能力開発、就職斡旋は、ニート徴農機構へ」

538 :初代スレのノリで:2007/06/10(日) 12:25:52 ID:IuR188Mx
免下「それは、彼について調べた結果『極めて標準的なアレ』という診断結果が出た。
要するに、標準レベルにアレな人間でさえ、極めて通常の人間に比べて脱法行為を
行いやすいという傾向が統計的にも出ている」
ヨシダ「なるほど、怖いですね」
免下「今、彼はこっちの方で治療を行っているよ。徐々に徐々によくなりつつあるね」
ヨシダ「なるほど、決してアレは怖い不治の病ではないんですね」
免下「やはり早期発見、早期治療が社会復帰への第一歩だよ」
ヨシダ「わかりました。それでは、皆さんからのアレに関する経験、体験談を募集・・・

都知事の家
都知事は「その」テレビを見ている。
都知事「ワハハハハハハ、これ最高に面白いな。やっぱりアレの類は選挙の時だけ
ダマくらかして利用してポイが一番だなあ」

539 :zonu:2007/06/10(日) 12:34:06 ID:MyszVe/+
         ,,ggllllllllllllllgg,,
        ,,lilillllllllllllllllllllllllllllk
       ,,lili[^^^    ゚゚llllllllll._
      gllll゚゜       ^)llll[
      llll[,,ggggg。 pgllllpx.l][
      〈[^],,,,,,],,"  .。ggpr 〈[
      ..l[  ゛゛゜      |  <夢・・・・か・・・
      ..l[   ,,、  g_   [!
       _ll、 y^^"ヾ"`、(  」゜
       .lk_ メll[]];;59f  _g゜
          ]g      ,,pl゚゛
       ∩-ヽ、,       ノ       @
    。゚。・珍  '"''''''''"´ ノ       ヽ|ノ,
   。・。゚  ゝ∪" ̄ ̄ ̄∪      ,,, 、,,    ,,,
 ('A`)   ,,, 、,,    ,,, 、,,  , "  ,,  、、
 ヽ|ノ 、、,  ,, 、,,   , "  ,,  、、, ,,


540 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 21:52:49 ID:9C2FzLOw
そろそろ新スレの季節ですが、サブタイトルはどんなものにしますか?
私はこんなのがいいと思いますが。

学園物語★KOVA17歳13〜松沢への宅急便
学園物語★KOVA17歳13〜デンパの宅急便

541 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 23:12:55 ID:IiWjQtRK
西郷『うぉあああ!!朝鮮は野蛮でゴワス!犬肉を喰うでゴワス!』
岩倉『・・・・・・・・・・・(てか、テメェの国も犬喰ってるだろが)
    まあ、朝鮮王が我が国と国交を開かぬのは非礼ではある。
    しかし、欧米を見てきた我らとしては、日本の国力も・・』
西郷『うぉああ!そうか!やっとわかった!コイツはチョンでゴワス!
    半島にカエレ!チョン公!!んで、クソでも嘗めてろ!!』
岩倉『・・・・まろは生粋の日本人でおじゃ』
西郷『そうやってことさらに日本人の振りをするのは、チョンの証拠!
    氏ね!チョン公!!在日!うぉああああ!!!』
岩倉『・・・・・・・・(激しい頭痛が)、かくなる上は主上の御裁断を賜ろうぞ』
天皇『西郷、逝ってよし!』
西郷『うぉああ!!そう!これぞチョンの陰謀!朝日と通謀して捏造しまくり!』

\___________   _________________
                  ∨
    ビシィッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\      
    / ̄\ ( 人____)     
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)     = 発表テーマ =
 |  \_/  ヽ    (_ _) )   
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   【征韓論当時の日本外交について】
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|                    
 ヽ___) ノ    ))憂国ヽ.|∩|  

542 :名無しかましてよかですか?:2007/06/10(日) 23:14:11 ID:IiWjQtRK

    _  ――   _
  /           \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |    / 
 \|┿━ \| ┿━\   |  /    俺の専攻科目を、これ以上汚さないでくれ・・・・・
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  

                         担任からひとこと

543 :名無しかましてよかですか?:2007/06/13(水) 11:52:55 ID:aSFGfGt5
あと何バイトぐらい?<このスレ

544 :名無しかましてよかですか?:2007/06/13(水) 11:54:08 ID:eKDv8cSw
>>543
26KB

545 :名無しかましてよかですか?:2007/06/14(木) 12:27:06 ID:y7ML91F/
林間「おい、そこの卑怯者!」
シゲル「ナニ言ってるんスか林間センセー。オレ、そんなにヒマじゃないんすけど」
林間「この前お前の中学時代のツレ(騎士信介)と会ったぞ!」
シゲル「ゲッ、アイツと会ったんスか」
林間「ああ、そうやって中学時代の事は全部聞き出した」
シゲル「あのバカ・・・」
林間「彼は、なかなか見所がある人間だね。お前と違って。ヘイトのセイバーさんが大好きで
金髪美少女には眼がないようで」
シゲル「・・・そういえばアイツも重度の金髪スキーだったな・・・」
林間「まあ、貴様が卑怯者でサヨクの眷族で使い魔で水銀燈のためなら命さえ投げ出す
ようなキモヲタで社会不適応者でそのくせ姉ちゃんとあーんなことやこーんなことや・・・
(もんもんもんもんもんもん)」
シゲル「じゃ、オレ帰りますから」
林間「ってオレの話を聞け!」
と、林間はシゲルの首を掴んでそのまま引きずられる。
林間「そーゆー風に先生を軽んじると嫌がらせするぞ!真保に頼んで銀様をフラスペで
描かせるぞ!お前んちにウ●コ送るぞ!ネ申に頼んでまた銀髪美少女になるぞ!1!!!」
シゲル「・・・(うぜえ)・・・、じゃあ少しだけですよ。ナニについて聞いたんですか?」
林間「お前、中学時代教師と仲が悪かったみたいだな」
シゲル「それがどうしたんですか」
林間「じゃあなんで反ニッキョーソにならないんだよかんしゃくおこす!!!1!」
シゲル「・・・もし?もし?あの中学時代教師に反感覚えることと反ニッキョーソがどうして
繋がるんですか?」
林間「そんなことも分からないのかこのバカめ!要するに
教師が自分たちをいじめる→ボクは愛国者→愛国少年の目を若いウチから摘んでおく
ってことだろうがそんなことも分からないのか!」
シゲル「センセー、いっぺん脳みそゆすいで洗った方がいいんじゃないスか?」
林間「オレのどこが間違ってるんだかんしゃくおこす!1!!!」
シゲル「いや、全部間違ってませんか基本的に」

546 :名無しかましてよかですか?:2007/06/14(木) 12:30:08 ID:y7ML91F/
林間「具体的に言え!」
シゲル「まず、教師に何か注意されたりするって事はこっちがなんかやってるからじゃない
ですか。ヤンキーが校則守らないとか」
林間「ヤンキーというか犯罪系はみんな最前線送りに決まってるだろ!1!!!」
シゲル「・・・何でコイツはいちいち突っ込み所を延々増やすんだろ・・・。それに学校って
言うのは基本的に何かを教えて型に嵌めるところですから、強制や指導はしょうがないと・・・」
林間「じゃあなんでニッキョーソはあんなに反日なんだ!教えろこの野郎!1!!!」
シゲル「質問モード入っちゃったよ・・・。ん?」
その時、シゲルの視界の隅に、ポテポテと歩くコヴァの姿が
コヴァ「どうしたんですかね?」
シゲル「んーと、いつものアレで、んでもってソレで、今日はニッキョーソについてどうのこうの・・・」
コヴァ「しょうがないですねえ」
林間「ん?コヴァか!おい、二対一なんてずるいぞ!1!!でもそんな一対複数でも華麗に
論破するオレ様ゼロ戦!1!!!ゼロ戦INコヴァ!11111!!」
シゲル「ニッキョーソについては、内部事情に詳しいコヴァに任せるわ」
コヴァ「えっへん。まずでしゅね、ニッキョーソと言っても色々居ることをまずはしってくだしゃい。
林間「ああ、民団と総連みたいなもんだろ!1!!!11!」
コヴァ「似てましゅがちょっとだけちがいますね。ニッキョーソと言っても都道府県単位で動きましゅし、
シゲル君の故郷や四国四県のようにニッキョーソがほとんどいない県も存在しましゅ。また、学力や
子どもの実態調査においてニッキョーソの多い少ないは統計的に有意な数字ではありましぇん。いじめ
と不登校の認知件数で、反日ニッキョーソの多い広島とゴリゴリ保守系組合の栃木がほぼ並んだこと
すらありましたし、同じように学力水準でも保守系であるはずの高知県は全国最下位レベルの
学力水準でしゅし・・・」
林間「そうやってニッキョーソを擁護しようとしている時点でウソだっ!産経新聞で読んだぞ!
広島の公教育は崩壊寸前・・・」
コヴァ「それがでしゅね。同じように高い組合組織率を誇る県でも、静岡県や愛知県のように
高い規範意識と学力が保たれているところもあると、産経新聞の教育関係の本に書いてあった
ですにょ。要するに反日運動に注力するか、子どもの教育に注力するかの違いでしゅね」

547 :名無しかましてよかですか?:2007/06/14(木) 12:32:11 ID:y7ML91F/
林間「はいはいどうせ今考えたウソなんだろ口から出任せなんだろ!1!!!」
シゲル「口から出任せばっかりの林間に言われたくないわな」
林間「そもそもなあ、愛国者だったらニッキョーソの親なんて頃すべきなんだよわかってんのか
この反日親持ち!1!!!!」
コヴァ「林間しぇんしぇい、お言葉ですが流石にソレはいかがなものかと思うですにょ。
教育勅語には、臣民父母ニ孝ニ兄 弟 ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ・・・」
林間「うるさい!反日的な親には子どもの正当な権限として殺害する義務があるんだよ!1!!」
シゲル「・・・そろそろ電話かけるわ・・・」
コヴァ「しぇんしぇい!いくらなんでもその発言は言い過ぎですにょ!本当に愛国者なんですかね?
しぇんしぇいの論理はまるっきり古い権力や機構を壊すなら何でもして良いという共産主義の革命家
の論理ですにょ!」
林間「うっせーんだよ!オレ達は学校教育によって正当な愛国者で報われるべきなのに歪められて
来たんだから反日勢力は全て排除するのが当たり前だっっ!そのためにオレは教師に・・・」
遠くから「ピーポーピーポー」と聞き慣れた音が聞こえる。松沢の黄色い林間達専用タクシーだ。
林間「本当に愛国者なら、まず、家に帰って親を殺せ!反日勢力の一員である親をまず殺すこと
から愛国者が報われる日本は・・・」
シゲル「なあ、真面目な話。林間、本当にこれはヤバいだろあらためてみても」
コヴァ「そうでしゅね。末期の学生運動家みたいですにょ。パパンがアレなのでちっちゃい時
良く家に来て遊んでくれた『いい年ぶっこいているのに何やってるんだか分かんない自称学生』
みたいですにょ。最近になって結構みんな死んじゃったり捕まったりしてるみたいでしゅが」
シゲル「そうやって考えると、組織が無くて松沢でしか受け入れられないこいつらも可哀想
なんだよな・・・」
林間「愛国者が報われる日本であるべきー!1!オレは有事には師団を指揮するだけの覚悟・・・」
林間の背後からごつい兄さん達がやってくる。奥には月宮とシゲルの姉が見える。
松沢軍団「確保ーーーーー」
うわあああああああああああああああああああああ
BGM中島みゆき「世情」

548 :名無しかましてよかですか?:2007/06/14(木) 13:22:44 ID:1Vk7a/Dg
乙、木場も最初に比べてずいぶんまともになったなぁ

549 :名無しかましてよかですか?:2007/06/14(木) 16:24:36 ID:If4kwgem
> ゼロ戦INコヴァ
ワロタwwwそういやそんなHN名乗ってたなwww>林間

550 :コヴァ17歳登場人物インタビュー:2007/06/17(日) 16:48:45 ID:NN0WPE28
レポーター「今日は『学園物語KOVA17歳』から林間カヅフサさんのインタビューをしたいと
思います。林間さん。初めまして」
林間「ムッフー、とうとう純正コヴァである私の素晴らしさに気づいたのかね?」
レポーター「いえ、そうではなくて、今日はいつも皆さんが思っているだろう疑問・質問を・・・」
林間「ほほぉ、私に教えを乞いに来たのか」
レポーター「いや、そうじゃなくて。疑問・質問を・・・」
林間「まず、そもそもコヴァとは・・・」
レポーター「ちーがーいーまーすー!例えば吉田シゲル君のこととかですよ」
林間「吉田!?ああ、あのアンチコヴァの親玉でいつも姉ちゃんといちゃいちゃくちゅくちゅ・・・」
レポーター「・・・・(全然話聞いてねえよ、コイツ)、そういえば吉田君とはいつもケンカ
ばかりしていますよね」
林間「あん?それはな。あいつがオレが先生なのに全然言うことを聞かないからだろうが
かんしゃくおこす!1!!!!」
レポーター「しかし、先生の授業は・・・」
林間「愛国的で素晴らしい授業だろ、是非、反日ニッキョーソが見習って・・・」
レポーター「吉田松陰と本居宣長を間違える授業がですか」
林間「・・・」
レポーター「国際規格は買える!と言い張る授業がですか」
林間「・・・」
レポーター「ギリシャ神話を戦乙女ヴァルキリー、日本神話を巫女巫女ナースで教える
授業がですか」
林間「ですかですかうるさいぞかんしゃくおこす!1!!!!!!1111良いんだよ
愛国者の行為は全て許されるんだ!!1!!!」
レポーター「・・・愛国無罪(ボソ)」
林間「愛国無罪なのは当たり前だろ!!1!!!1!」
レポーター「じゃあ、授業の話から話を変えましょうか。吉田君についてですが」
林間「ああ、あの反日男がどうした」
レポーター「彼女がいるみたいなんすね」

551 :コヴァ17歳登場人物インタビュー:2007/06/17(日) 16:50:16 ID:NN0WPE28
林間「!1!1!!!」
レポーター「えーと、華厳女子校の・・・この子」
レポーターが見せた写真には困った顔のシゲルと、やたら嬉しそうにシゲルの腕を掴んで
離さない少女・菅間凛が。
林間「なんでアイツが彼女いるんだよかんしゃくおこす!1!!1」
レポーター「まあまあ、ここは押さえて押さえて」
林間「そもそも吉田君はボクのモノだろかんしゃくおこす!1!!11」
レポーター「・・・ちょっと待って下さい。今、何て言いました?」
林間「いっつもボクに冷たく当たると思ったらそういうことか!11!!!」
レポーター「もし?もし?」
林間「今度会ったら三時間ぐらい問いつめて虐めてやる!1!!11」
レポーター「・・・非常に見苦しい画像があったことをお詫び致します」
林間「ってナニ仕切ってるんだコンチクショー!1!!」
レポーター「・・・とりあえず落ち着いて下さい」
林間「・・・はぁっ、はぁっ・・・、吉田め・・・」
レポーター「落ち着きましたか?では、そこにある麦茶でも飲んで」
林間「グビッ、グビッ」
レポーター「ところでなんで吉田君にこだわるんですか?」
林間「過去ログ嫁!1!!!」
レポーター「過去ログって・・・、一方的に論理的に突っ込まれてブチ切れてる
だけじゃないですか。あと、お姉さんにストーカーして怒られるとか」
林間「あんだけオレを苦しめたヤツは今までいないっ!ニッキョーソでもあそこ
まではやらなかった!」
レポーター「へえ・・・」
林間「憎いっっ!吉田は破滅させるまでオレは一生ヤツを追い続けるぞ!!!1」
レポーター「そうですか、それじゃあ卒業後も・・・」
林間「 当 た り 前 だ 。大学、就職先、アイツが幸せになることは絶対に
許さない!!1!!」
レポーター「・・・ダメだ、こいつ。早くなんとかしないと・・・」

552 :コヴァ17歳登場人物インタビュー:2007/06/17(日) 16:51:22 ID:NN0WPE28
林間「それにしても良いこと聞いたぞ。とりあえずまずその凛って娘を・・・」
レポーター「あの、その凛って言う子。コヴァですよ?」
林間「えっ」
レポーター「ほら、この写真。裏に大村益次郎像が見えるでしょ。靖国神社
ですよ?」
と、写真の背後を指し示す。
林間「・・・大村益次郎って誰?(ムキュ)」
レポーター「えーと、今、気分が色んな意味で悪くなるようなもん見たけど
忘れることにしましょう。とりあえずこの写真は靖国神社でのデートで・・・」
林間「・・・」
レポーター「まあ、彼女(凛)ですが、一時期酷いコヴァだったんですけど
更正したみたいですねー。それで担任ルートでグループ交際はじめて、吉田君と
良い感じに・・・」
林間「つっまっり、こういうことだろ!要するに凛は吉田が姉ちゃんから仕込まれた
(ワタシノコーワタシノコーワタシノコーワタシノコー)ってことだろ!11!!!」
レポーター「・・・エロゲ脳・・・」
林間「凛自体は好みじゃないけど吉田の野郎・・・・かんしゃくおこーす!1!!!」
レポーター「じゃあ話変えましょうか・・・」
林間「いーや、このことを問いつめるぞ!おい!車を用意しろ!吉田んちに行くぞ!」
レポーター「・・・っておい!」

ヨシダマンソン
吉田「でー、連れてきたと」
林間「問いつめるぜ!11!!」
レポーター「・・・はい」
吉田「それはともかく、林間の『その』格好はなんだ?」
林間「ヴァルキリー^^」
吉田「視覚の暴力は市ね」

553 :コヴァ17歳登場人物インタビュー:2007/06/17(日) 16:53:43 ID:NN0WPE28
林間「うるさいかんしゃくおこすぞ!」
吉田「・・・もう、起こしてるだろ・・・。それはともかく、ナニしに来たんだ?」
林間「何で彼女が居るんだよ!」
吉田「そりゃあ・・・、凛に聞いてよ。でも、少なくともオレは林間センセーみたいに
奇声挙げたり女性見下したりエロゲと現実ゴッチャにしたりしないけど」
林間「うるさい!私は愛国者だぞ!凛も愛国者なんだろ!」
吉田「確かに靖国デートとかして、遊収監行ったりしたけど・・・別に変なことしないし」
林間「貴様が強引に(ワタシノコー)とかして性格変えただろ!」
吉田「なんでそうなるんスか、清い関係っスよ?センセーのアレ(羽鳥乙美)の件もあったし」
林間「うるさいうるさい!吉田はボクのもんなんだよ!」
吉田「・・・えーと」
レポーター「あー、そこはスルーで」
吉田「分かった」
林間「なんで吉田にさえ彼女が居るのにボクには彼女がいないんだよ!おかしいよ!

        恋 愛 は サ ヨ ク ! 」

吉田「とりあえず綺麗には落ちたかな・・・」

554 :名無しかましてよかですか?:2007/06/19(火) 18:15:35 ID:S7sKdMZR
そういえば凛とカヅフサって、元ネタ同じなんだよな。

そう考えると元ネタの劣化ぶりって随分ひどいんだな…

555 :名無しかましてよかですか?:2007/06/19(火) 19:29:52 ID:c1A5rjB4
>>554
凛…「凛家亜武」時代を元にしたキャラ
カヅフサ…名無し・別ハン化してコテハン粘着スクリプトと化した後の彼を元にしたキャラ

だからね、俺もまさか「日教組は親でもブチ殺せ!1!!!」と言うまでに
落ちぶれるとは2年前は微塵も思ってなかったよ。

556 :名無しかましてよかですか?:2007/06/20(水) 22:51:11 ID:/pVezADC
A「俺はこいつを選ぶぜ」
コヴァ「おいポチ。なに米人を使おうとしとんのじゃ。
    俺を見習って日本人を使え」
A「言っちゃ悪いが、それ韓国人だぞ」
コヴァ「え?空手の胴衣着てるじゃないか」
A「お前は空手の胴衣とテコンドーの胴衣の違いがわからないのか?」
コヴァ「という事は俺にチョンを使わせたってことか・・・・・」

557 :名無しかましてよかですか?:2007/06/21(木) 11:21:00 ID:aWXv7kyg
>>555
菅間凛は女性として出てきた時点でもうオリジナルとは別物だった。名前だけ
拝借したキャラだろ。

>落ちぶれるとは2年前は微塵も思ってなかったよ。
漏れは中身はあんなもんだと思ってた。似たようなコテハンがいたからな。
共産党とか日教組とか聞くと、条件反射的に全否定して罵詈雑言が沸いて出る
タイプはこのスレにも何人もいたし。

千念同様、「黄金の資質」と言う幻を見ていた口かな? あの自称老人も本当に
何をとち狂っていたのやら。「切れ味鋭い論理的な文章を書く才能がある」?
見たときはマジ、吹いたぞ。他人から拝借してきた部分(引用とは呼べない)と、
あいつの地の文の区別が付かなかったんだろうか。

558 :名無しかましてよかですか?:2007/06/21(木) 11:41:05 ID:HcCuh+36
もまえら林間ごときで揉めるなw

凛って基本的には「いつもキモヲタ風の電波コヴァだけじゃ面白くない」
と言う視点で作られたような気がするんだがな。まあ、一見マトモそうに
見えて実は電波ゆんゆんとか、かばってくれるヒトを頼みにして調子に
乗るなどは一応原典には忠実なキャラではあったが<凛

あと、「コヴァ(木場ヒロシ)に彼女でも作ってやろう」と思った
ヒトでもいたんじゃ<凛

559 :名無しかましてよかですか?:2007/06/21(木) 16:25:52 ID:aWXv7kyg
>>558
カッとなってやった。今は反省している。
ついさ、千念とか黒鳩とか、林間を調子付かせておいて放置してた連中の事
思い出しちゃってさ。連中がいなくても林間の本性に変わりは無いんだけど、
漏れは結構イラついてたんだよ。林間を評価するような表現を見てその気分
がよみがえってしまった。

560 :名無しかましてよかですか?:2007/06/21(木) 17:07:24 ID:XeglZUz/
まぁ、評価と言っても今のどん底の状態からみてだからね。

561 :名無しかましてよかですか?:2007/06/21(木) 17:08:44 ID:CKh4ohxU
そんなことより今夜はあの爆弾が投下される日ですよ

562 : :2007/06/23(土) 15:26:33 ID:nv4GW2yq
某女子校
職員室のドアが開かれる。
凛「サユリ教頭先生!」
サユリ「どうしたんですか菅間さん」
凛「正門前に、怪しい車が」
サユリ「えっ」

某女子校正門前
黒いワゴン車が止まっている。窓硝子は黒いフィルムで目張りされており、中を窺い知ることは
できない。そしてワゴンの横っ腹には「ぢんぢゃーでぃなー」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
サユリ「何か、嫌な予感がするのは先生だけかしら?」
凛「いいえ、皆同じ事を考えているせいか誰も近づきません」
窓が微妙に開く
中からは
「ぐへへへへ」「ブシャシャシャシャシャ」「ワーターシーノーコー」などの奇声が、
そして生臭い臭いが漂ってきた。
サユリ「すごーく嫌な予感がしてきたのだけれども、どうするべきかしら」
凛「通報するべきでは?」
サユリ「・・・ええ、先生もそれが一番ベストなソリューションだと思うわ」

十分後、白と黒の車が来て、捕まる林間とモリモトと肝井と千葉であった。


563 :名無しかましてよかですか?:2007/06/23(土) 15:54:48 ID:nv4GW2yq
あと10KBなので小ネタ集

・フィギュアに書かれた「made in china」の刻印を見て、床に投げつけようとするけど
考えを改め刻印だけ魔改造する
・ちなみに購入したフィギュアはクイーンズブレイドのトモエと言うことは秘密だ
・ハルヒも買った
・みくるも買った
・基本的に巫女フィギュアは全部購入
・水銀燈フィギュアを見て、「在日」とか決めつけはじめる推定林間
・金髪ととかちつくちてのためだけにニコニコ動画に加入する推定林間
・近所の小学校では勿論要注意人物扱い
・日教組への怨みは小学校に侵入しようとした時の逆恨み説

564 :名無しかましてよかですか?:2007/06/23(土) 15:56:10 ID:fN1c+F6Q
そろそろ次スレ立てていいですか?

565 :名無しかましてよかですか?:2007/06/23(土) 15:57:40 ID:fN1c+F6Q
異論がなければ、「学園物語★KOVA17歳13〜デンパの宅急便」
でスレ立てしようと思いますが

566 :名無しかましてよかですか?:2007/06/23(土) 18:07:02 ID:gkBKsOpJ
まかせた

567 :名無しかましてよかですか?:2007/06/23(土) 18:27:50 ID:fN1c+F6Q
                      _____________________
           _ノ`⌒`ヾ´⌒ヾ、   /
        ノ´:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ |    おい!国崎!新スレ立ててやったぞ!!!1!
        ノ;':::::,ィl::::;i_l」トl、::::::::::l |   
.    く   〈;ィイレ'ハlf⌒ r==、ハ:ll | 学園物語★KOVA17歳13〜デンパの宅急便
     る   N(  )^ー' j rソl <  http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1182589722/
        っ +    l´ノ .  r´ ノ ヘ', │
            〈(  ヽ`_.ィ j /__/ヽ !  
             `  ヽ´__ノ´ ̄`7::: ! さぁ、新スレでも、俺がアンチコヴァをバッタバッタと 
            ,.-'^,ゝ、  /'´:; ̄:`ヽ | 斬りまくる話を作るんだ!1!!!!
         〈l l | |ニlヽ、ノ//.:.:.:.:.:} | 
          ヽLbj‐'トノー'´.:.:.:.:.:.:.ノ | 
          {:L._,ノ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/ノ:. | 
         ,.‐7´リ.:.:.:.:.:.:.::/:/:..:.:.: \
       / /.:.:.:'.:.:.:.:.:/:,:.イ〉.:.:.:.:.:.::.:.:ヽ、___________________
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 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |    / 林間の妄想はほっといてと…
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   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \  それでは、次スレもよろしくお願いします。
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
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