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やっぱ戦争って将来なくなるんじゃね?

1 :名無しかましてよかですか?:2007/07/22(日) 20:19:08 ID:QDoui0xy
戦争は絶対無くならないって言うけど


2 :踊るガニメデ星人:2007/07/23(月) 15:42:20 ID:rxUQ2l4q
とりあえず2ゲット・・・。

3 :名無しかましてよかですか?:2007/07/23(月) 15:48:53 ID:7TMIPuhT
人類が無くなれば戦争も無くなるだろな

4 :名無しかましてよかですか?:2007/07/23(月) 15:58:59 ID:kraOekJ6
>>3
同意。

人間は>>1が思うほど賢くはない。

5 :名無しかましてよかですか?:2007/07/23(月) 16:14:47 ID:tUVCExHd
戦争が消えても争いは無くならんよ

6 :名無しかましてよかですか?:2007/07/23(月) 19:59:30 ID:oBM8EN2b
少なくとも小林よしのりの言うような戦争は無くなるだろうな
今の文明が続く限り

7 :名無しかましてよかですか?:2007/07/23(月) 23:42:20 ID:o5/mwqXI
>>6
「小林よしのりの言うような戦争」って
どんなの?

8 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 09:52:11 ID:QRzvvNDX
アメリカがある限り戦争はなくならない。
軍事産業、武器産業を柱とする政府要人もいっぱいいる(つまり戦争は新兵器の品評会)し、
アメリカ南部のキリスト教原理主義は中東に戦争を起こし続ける事で
ハルマゲドンを起こそうとしている。
ブッシュは支援してくれている原理主義には逆らえなかったし、
ネオコン内の野望(武器産業や石油利権)も一致していたので戦争に突き進んだ。
もちろん湾岸戦争を起こした父親のパパブッシュも一緒。
とにかくアメリカ(アングロサクソンと言う人種)は、
ケンカを売り続けないと自己存続意義を確認できない人種なのだ。


9 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 12:02:59 ID:vQAQXfBs
未だに軍需産業だの、キリストVSイスラムだの言ってるバカいるんだ

10 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 12:14:19 ID:vQAQXfBs
ってか米ソ冷戦時代に核戦争ならともかく
中東(それも一部)で戦争を起こし続けたぐらいでハルマゲドン(世界最終戦争)になるってw
真性のアホやw

11 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 13:38:28 ID:QRzvvNDX
お前ら、何にも知らないんだなw
よく意見を書く気になるねぇ・・・感心するよw

12 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 14:00:03 ID:nNvcyJcE
キリスト教原理主義者がブッシュの票田なのは事実だと思った。
コンドーム禁止とかゆってたしなあ。
あとネオコンの野望も事実だし…石油利権もあるだろうし。



13 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 19:40:35 ID:kk3JF5LI
 _, ._  
 ( ・ω・)    .  .・    ウィーン
 ○={=}〇, ; .:'´ `;. ゛ ; `
 |:::::::::\,.'.;:;´," :´,・´' . 。゛
 し" `(.@)
9 名前:名無しかましてよかですか? :2007/07/24(火) 12:02:59 ID:vQAQXfBs
未だに軍需産業だの、キリストVSイスラムだの言ってるバカいるんだ


 _, ._  
 ( ・ω・)    .  .・    バリバリ
 ○={=}〇, ; .:'´ `;. ゛ ; `
 |:::::::::\,.'.;:;´," :´,・´' . 。゛
 し" `(.@) してよかですか? :2007/07/24(火) 12:02:59 ID:vQAQXfBs
未だに軍需産業だの、キリストVSイスラムだの言ってるバカいるんだ



 _, ._  
 ( ・ω・)    .  .・    バリバリバリバリバリ
 ○={=}〇, ; .:'´ `;. ゛ ; `
 |:::::::::\,.'.;:;´," :´,・´' . 。゛
 し" `(.@) ってるバカいるんだ


14 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 23:01:33 ID:EC3o1nLd
ガンダムOOの見過ぎ!

15 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 23:09:04 ID:uuLOnrgp
あと、小林曰く戦争は政策の一つってヤツしょ?

16 :名無しかましてよかですか?:2007/07/24(火) 23:21:05 ID:tBE87Ult
例えば昔は、隣の県や、下手すると隣の町と戦争してたわけだが、今では考えられないわな。
それと同じような形で、今のような戦争は無くなってくんでないかね。
また、別の戦争が始まるかもしれないが。

17 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 00:51:32 ID:8Y78Bkh7
>>16
その理論だと最後は宇宙が舞台になるなw

18 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 02:14:01 ID:J9PPXvxE
ガンダムでさあ、人類全体がニュータイプになれば、誤解なくわかりあえて戦争がなくなるっていうけど……
誤解なくわかりあえてしまったら、最後まで殺し合うしかなくなると思うんだが。
そういう一番顕著な例が、カミーユ・ビダンvsパプティマス・シロッコだったと思うんだが。

19 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 10:19:45 ID:oYhGXH8b
世界中が完全自給自足できるようになれば
外に何かを求めるということもなくなるので
必然として争いはなくなるが

20 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 10:40:55 ID:NNxqr569
高性能の無人戦車や無人攻撃機が世界中の軍隊に行き渡ったら
戦争はゲーム感覚になって、勇敢な軍人が英雄として扱われる時代が終わり、
金のあるやつや技術のあるやつやゲームの上手いやつが威張る社会になって
ナショナリズムというもののイメージが激変するかも。


21 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 13:39:24 ID:GD5u5E6I
人類が滅びる前に争いがなくなるような英知が人類にはあると信じようや

22 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 15:14:45 ID:2M0kWCtY
争いがなくなってしまうようなら既に種としての寿命だよ。
それこそが緩慢な滅びの道だ。

23 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 16:59:33 ID:ZpddDzsk
争いをなくす事を目標にし
それを実現するためにそれを阻む障害と争う

という人類最後にして最大の戦争

つーか宇宙がすぐ上にあるんだから
今度は宇宙開拓という闘いがまってる気がす
SFだな
宇宙vs人類

24 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 17:38:49 ID:2M0kWCtY
>>23
>争いをなくす事を目標にし
>それを実現するためにそれを阻む障害と争う
>という人類最後にして最大の戦争

人、それを『世界征服最終戦争』という。
どう考えても統一で終わるよりも破滅で終わる可能性の方が高そうだ。
それはそれで、地上にいるまま一からやり直すという選択肢もありえるが。絶滅さえしなきゃ。

25 :名無しかましてよかですか?:2007/07/25(水) 18:17:16 ID:ZpddDzsk
>>24
語弊があった
エゴや社会の仕組みとの戦いって事

26 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 00:28:14 ID:UnNAji6A
>>20
それだと、人が死ぬことなしに決着がつきそうだな〜。
自分の陣営のマシンが総崩れ、大勢が決まった時点で白旗。

…とはいえ、とても飲めない条件を突きつけて来るとか
国家存亡の危機とかになると、今度は人間vsマシンの
凄惨な戦争になりそうだが

というか、無人攻撃機とかは技術をアメリカがほぼ独占しそうだなあ。
電波で操るってのはジャマーが効くだろうから、AIで動かすんだろうけど。
怖いなあ。AI。

27 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 01:58:52 ID:ouDqTZsk
戦争だけが悪じゃないからな。
そのために究極の管理社会にでもなったら洒落にならん。
実際、戦争より悪政で殺された人数の方が多いんじゃねーの?
正確には知らんけど。

28 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 02:26:49 ID:UnNAji6A
共産主義黒書か。
文化大革命とソ連の粛清合わせて、2度の世界大戦の死者を上回るんだったかな。

この2国は広すぎる。そんな非情なやつしかまとめられんのだろうとは思うが、
それにしても…

29 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 09:26:13 ID:4MeQXJMV
>>26
そこで今度は、反乱を起こしたAIと人類の戦争ですよ。

いっそのこと「人類支配をたくらむ恐怖の機械帝国」というものを作れば、
人類は団結してこれに立ち向かわねばならず、
人類同士の戦争も消滅するんじゃないか?

30 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 10:35:05 ID:1WIkshem
>>29
それ、国家政策の基本中の基本だから。

31 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 11:49:07 ID:f7TvgUfI
ターミネーターかよw

32 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 20:07:20 ID:qng6kPg/
「共通の敵をつくれ」「それが近くにいる脅威であればあるほど望ましい」

33 :名無しかましてよかですか?:2007/07/26(木) 23:26:17 ID:UKlk7WPy
>1

戦争が起こると儲かる人(武器屋などの所謂死の商人)がいる限り、なくならないと思う
戦争をしても誰も儲からない(得をしない)システムでもできないと、なくならないと思う

でも未来永劫なくならないことはないと思う
よく人類がいる限り無理、なんて人がいるが、想像力がないんだと思う

34 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 00:03:49 ID:SHtcU9d+
>想像力がないんだと思う

自分のことだろw
アングロサクソンが日本人と同じ価値観を持ってるなんて幻想。
根本的にやつらは攻撃しないと気がすまない民族。
規則も国際法も関係ない。
外部に対する攻撃遺伝子が日本人の数十倍なんだよ。

想像力がないのは お前w



35 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 10:43:13 ID:4yJvWhZR
戦争は自分がやるより、他人にやらせたほうがおいしい、という真理に
アングロも日本もないだろ。

自分が命を懸けて戦っている間に、安全な場所でいい思いをしているやつがいる、
という現実に気づけば、戦争なんてバカらしくてやっていけないぞ。




36 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 15:08:55 ID:CvRrQ4ch
すごいな
遺伝子まで持ち出すのか

37 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 18:43:00 ID:a5viCMMa
先進国同士の戦争はもはや考えられない。
やはり貧困国がなくなれば戦争もなくなるんじゃね?

38 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 19:30:16 ID:XuwjgfXf
719 名前:革命的名無しさん :2007/07/27(金) 05:58:52
9条を守る人たちは厳密には護憲派じゃないぞ。
改憲というと9条改憲を意味するようになっているから
そこを争点に護憲派改憲派という名称が便宜的に使われているだけ。

720 名前:革命的名無しさん :2007/07/27(金) 06:01:48
憲法を簡単に変えられるような法と前例ができあがれば
それは共産主義者にとっても都合がいい。
時代の要請だといって政局の都合にあわせて憲法を変えることが
当り前になれば、共産主義者にとっても将来的にしめたものだろう。

39 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 19:57:09 ID:CZMsCeAK
とりあえず>34みたいなバカがいなくなれば、なくなるよ>1

40 :名無しかましてよかですか?:2007/07/27(金) 23:33:44 ID:jFrCbnjk
>>28
ポルポトもいるし、数限りないね。
それはそれとして、ルワンダのあれだって厳密には戦争と言い難いし、
定義が難しいよな。

41 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 00:27:05 ID:10tfm52j
>>37
理想はね。
でも現実は全世界の医療が行き届くと寿命がのび食料が足りなくなり飢餓は発生しの永遠ループになると思われ。
結局は少ない資源を各国が争ってる状況が続く限り争いはなくならないと思う。
それか人間が欲望をなくせば可能かもね。
しかし、それはもう人間って生物じゃなくなってると思う。


42 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 01:10:35 ID:t4te7LKj
人工的に人を増やさないやり方はあるかもね。
どこをどうやっても、膨大な犠牲を要すると思うけど。
行くも地獄、行かぬも地獄、か。


43 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 03:06:26 ID:DXktTjKD
朝鮮VS日本の戦争がみれますw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm711860


44 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 03:22:29 ID:qXInAEwf
無くなる可能性はあるが限りなく低いと指摘します。「宇宙物理学」がそれを示唆しています。

45 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 04:31:41 ID:3sn05oKU
戦争は無くなってテロばっかになる気がする

46 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 15:12:13 ID:C2GqDx/w
>41それか人間が欲望をなくせば可能かもね。

二度と戦争はしたくない、という欲望はなくしちゃダメだよ

47 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 18:36:49 ID:WtRvcc8a
国が勝っても、自分が死んだのなら何の得も無いからな。
欲望に忠実に生きるなら、戦争に行くのは損だな。

戦争をやめるのは、人間が欲望をなくすより、
欲望を絶対に譲らないようにしたほうが早い。

死ぬのはイヤ、ジャングルや砂漠に生かされるのはイヤ、
重くて危険な銃や大砲を持たされるのはイヤ、
プライバシーの無い軍隊生活はイヤ、と、
全人類が言い張って譲らなければいいんだから。

48 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 19:37:28 ID:6mWeCPhQ
>>47
戦争が無くなっても欲のために
殺し合いが始まり意味が無い予感

49 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 19:47:26 ID:C2GqDx/w
>47

バカだなあ
死ぬのはイヤ、だから生きるために軍隊に入る
生きるためなら砂漠も銃もプライバシーも我慢する
それが実情なんだよ

50 :41:2007/07/28(土) 20:27:03 ID:qrt4JLOP
>>46>>47
そういう欲望じゃなくてさ。
例えばの話、2人いるのに1人分の食事しかないとする。
その時に他人が死んでもいいからその1人分の食事をして生きたいって欲望。

現実、今こうしてる間も世界中で餓死で死んでるたくさんの人がいる。
それを俺は知ってるが毎日3食とったうえに、こうやって掲示板に書込みまでしてる。
餓死してる人が知りつつ俺が毎日飯を食べてる現実。

う〜ん説明下手だな、俺。
誰か説明うまい人、助っ人お願い。


51 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 20:42:23 ID:6mWeCPhQ
>>50
すまんが
>その時に他人が死んでもいいからその1人分の食事をして生きたいって欲望
この時点で戦争以下の醜い殺し合いが始まる予感

52 :41:2007/07/28(土) 20:48:51 ID:qrt4JLOP
>>51
抽象的にしか説明できんのがつらいな。うまい例えが見つからん。

自分の生活レベル向上を望む人が多い現実の中で、自分の生活レベルを落としても苦しんでる人を助けたいって考えれる人が少ない前提の話で
永遠に世界的に見た貧困層と富裕層の格差を解消できないのなら争いもなくならだろうと。
そういう人間の根本となるべき欲望が存在する限り争いは消えないだろうと思う。


53 :名無しかましてよかですか?:2007/07/28(土) 21:00:31 ID:6mWeCPhQ
>>52
しゃあない。それが人間だから
つか生命体の業かもしれないな。他より豊かにという思考は
その中で折り合いをつけにゃいかんのかも

54 :名無しかましてよかですか?:2007/07/29(日) 00:29:11 ID:SlyPn0pe
つうか、欲望を叶えるための平和だからなあ。
手段が目的になってる人はやばい。

55 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 10:00:20 ID:Zu/qipff
戦争からテロへ

56 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:36:01 ID:f50n82H3
よく宗教が戦争の元だとか言うけどありゃ嘘だな
人間が宗教を利用してるだけ

57 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 01:15:59 ID:CwvTBtpF
>>52
根本となるべき欲望ってのがある=争いがなくならない なら

全人類に適切な遺伝子操作でも施さなければ戦争はなくならない、でFAじゃん。

それを実力行使しようとすると世界大戦になるだろうけどw

「人間だから仕方ない」って結論からは何も生まれないよ。
どういう思想ならより戦争を抑止できるか、を考えるしかない。

格差を無理に是正しようとしてマルクス主義じゃ、死人の山が増えるだけだが。。

58 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 01:22:36 ID:CwvTBtpF
1.国際法の理念を世界に根付かせる
2.交通機関やインターネットのインフラ整備で
地球規模で経済的結びつきを強くし、戦争による
経済へのダメージを大きくする
3.兵器がもっともっと強力になる(ダメージがでかすぎて
互いに手が出せなくなるくらい。といって核拡散はやばいが)
4.世界的に国家の民主化が進めば、国民の厭戦感情が
政府に戦争という手段を思いとどまらせる一助になる

これくらいが現実的な解決のセンじゃないかなあ
月並みだけどさ。時間が過ぎていけば段々なくなっていく
というのはそれほど外してないと思う
国連はしょせん世界のパワーゲームの縮図なので、それほど
期待できない。

あ、あと日本と特亜の関係でいえば、日本と台湾が軍事的優位を
保つ限り、戦争は起きない(´ー`)
中国やロシア、アメリカのような侵略性国家がそれほど強くない
状態が望ましいが。。。アメリカはなぁ…

59 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 13:02:31 ID:uTxffUkI
格差を是正しようとすると争いが起きる。
逆に考える。格差が気にならなくなれば良い。
一番貧乏な人でも王侯貴族の生活ができるならだれも格差なんて気にしない。

実はこの状態になれば共産主義社会が成立可能になる。というかこの状態が前提。

60 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 18:23:05 ID:vxDreP3G
戦争なんて、あちこちで「なくなってる」じゃん

今時戦争やってる方が珍しいんだよ。だからニュースになる

61 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 18:42:26 ID:b2ZlWZMG
>>59
みんなが王侯貴族のレベルになってもやはり格差は気になるもの。
人間とはそういう生物だ。戦争はなくなりそうだがな。
個人の争いはどんなにぜいたくになってもなくならない。

>>60
戦争をやってないことの方がめずらしい。かならずどこかでやっている。

62 :名無しかましてよかですか?:2007/07/30(月) 20:57:50 ID:frY5OjXO
気が強い女とつきあう男・気が弱い男とつきあう女↓
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1185332368/1-100
強いもの同士・弱いもの同士は引かれ合わない
つまり↓
http://www.so-net.ne.jp/mc/columns/yohito/040325/index.html
気の強い女性が好きで、自分がリードするのは苦手。寺岡呼人によれば、そんな町田直隆の恋愛関係はミュージシャンの本道らしいんです。
http://blog.so-net.ne.jp/atom_uran/2007-06-05
僕個人は、強い女性が好きです。
僕自身、弱いところもあるので、女性がガンガン強いと、憧れの眼差しで見てしまいます(哀)
http://www.kekkon-j.com/lovetalk/002/index.html
僕はね、自分がダメダメだから、強い女性が好きなんですよ。誉めてくれる人よりは、「ここがよくなかった」と言ってくれる人がいい。
もちろん、誉めてもらうと気持ちはいいけど、それだけじゃあダメで。批判がね、人を成長させてくれると思っているから。
(行定 勲)
http://hikage412.exblog.jp/m2006-04-01/
強い女性が好きなんですね。自分はめちゃめちゃ好きです。強い女性ってどんな人なんだろうって思いましたか?
意見をばんばん言う人。自分の主張ができる人ですねぇ。あくまでも自分の価値感で判断していますので怒らないで下さいね
http://www.yomiuri.co.jp/junior/articles_2003/030303.htm
作家・赤川次郎 ――主人公に元気のいい女の子が多いですね。
自分から一番遠い存在で、書いていて楽しいからでしょうか。ぼくは気が弱いので、引っ張っていってくれる強い女の子が好きです。
それに、家に閉じこもってばかりいる子では、物語が進展しない(笑)。
ぼくが運動音痴(おんち)だったので、運動神経バツグンの主人公を書くなど、自分にできない夢を登場人物に実現してもらっています。

ストーカーに狙われる女性は、男まさりで勝気な女性が多いという。弱い男が強い女性につきまとうといった図だ。
現代の男は、人形のような女性よりハッキリものが言える女性を好むようになってきているのかも知れない。

63 :名無しかましてよかですか?:2007/08/02(木) 18:08:12 ID:MaQfjzOK
新人類は争わない

64 :名無しかましてよかですか?:2007/08/02(木) 18:43:24 ID:V/A9cq7R
>61戦争をやってないことの方がめずらしい

単位は?国?民族?
地球人単位なら「必ず誰かがどこかで戦争やってる」だろうね
だが単位を変えれば、「やる方が珍しい」の意味が分かるよ

65 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 00:18:24 ID:m/ZofKrp
戦争がなくなったとしても、支配はなくならない

66 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 00:52:26 ID:9MlRu2f5
支配っつうか、システム化は進むだろうな。
そのほうが生き残る率が高いから。
ただし、無茶な支配は淘汰されてくんじゃないかなあ。
生存率をより高める支配か、どうでもいいような中立的支配だけが、残ってく感じで。

67 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 04:42:33 ID:PlhFRKBS
いや、簡単だよ方法は2つ

1.滅亡する
2.統一する(内乱は起きるけどね)


68 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 13:49:56 ID:Z1ClnCmq
「平和」ってことは、誰かがどこかしらで妥協する事で保たれているんだと思う。
いろいろな面で人間は他人とは感じ方も違う。
妥協する事が長く続けばそれは小さな不満、大きな不満となりくだらない事と思えることも
争いの種となる。
平穏な時代は何時か来る。
でも戦争はなくならない。
人類滅亡するんなら話は別だけどね。

69 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 15:01:26 ID:A8U0DSVm
人類滅亡みたいな長い視野で語ってるのに、ここはペシミストの集まりか?

70 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 15:49:39 ID:XeGmMCeM
どんなレベルの争いごとも、結局は人間の心が生み出してるんだよ

71 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 16:24:58 ID:FPjJ5Tgh
だな
利権、理想、主義、宗派、遺恨、名誉、屈辱、サッカー
全てが戦争の原因になっている

72 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 16:51:32 ID:rXSsEYqr
そういう事が原因で起こる争いを制限するのが法律なり規則なんだろうけど
それも完全じゃないからなぁ

73 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 17:35:39 ID:bHMTSwFN
漠然とした話になってるな('A`)

74 :名無しかましてよかですか?:2007/08/03(金) 19:03:37 ID:Ui2J1G2G
>>71
特にサッカーは重要だ

75 :名無しかましてよかですか?:2007/08/07(火) 06:36:25 ID:QgCMwRx+
戦争はなくならない。

76 :名無しかましてよかですか?:2007/08/09(木) 18:08:25 ID:Dw4E6H6H
日本では大東亜戦争での敗北を境に、歴史上に線を引いてしまう。
戦前とか戦後とか使い分けるのは日本人くらいだ。
日本はそこで平和になったのかもしれないが、
世界は何ら変わっちゃいない。
戦争は完全になくなってしまうことはないだろう。
宗教の違いや価値観の違いは最終的な妥協を見出せるとは思えない。

77 :名無しかましてよかですか?:2007/08/10(金) 11:12:39 ID:5iCpLAeL
だから戦争はなくならないんだよ。

78 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 00:52:05 ID:Ajqn6SUA
大丈夫、統一政権が出来れば戦争はなくなるから
内戦は起きるけどな

79 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 02:04:35 ID:3jgFmR8B
【薩長軍は強姦部隊】

会津では老女から4歳の子供に至るまで、阿賀川の以北で暴行されずに残った
者はほとんどいないと言われている。しかもその残虐行為は上からの指示による
とも伝えられている。薩長軍が会津城下に突入して制圧した際、明治天皇は兵士
に対し「会津はおまえたちのものだ」といい、3日間の祭りを許可した。
会津の女性のほとんどが薩長兵によりレイプされ、奥羽列藩同盟に届けられたもの
でも10万件を越えた。また暴行による自殺者は6000人を数えた。
(「カラーで見る戊辰戦争・勝利と絶望」1999年12月10日、NHK教育
放送)
明治天皇の息子の証言もこれを裏付ける証言をしている。それによると、
明治天皇は東北を荒廃させることを奨励し、それに喜びを感じていた。
官軍の残虐さを許すことで東北の嫌悪を買い、親しくなることで堕落しないように
しむけた、といった複雑性を含んでいたという。


80 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 10:25:42 ID:ObMi0WrY
ソースは?

81 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 17:01:57 ID:ySHCw+Yt
>>78
ものを知らなさ過ぎるにも程がある。

82 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 18:20:44 ID:Kz6ojsGY
何時も思うけど、明治天皇ってとんでもない奴だよな。

83 :名無しかましてよかですか?:2007/08/12(日) 23:26:20 ID:3jgFmR8B
>>82
その通りです。
日本は、中朝及びアジア侵略以前に、
戊辰戦争でアイヌ人を皆殺しにしたり、
東北人女性を性奴隷にしています。
そのホロコースト政策は、現体制下でも引き継がれており、
在日朝鮮人と東北地方への蔑視、アイヌ人迫害を
引き起こしています。
国内では、記者クラブという制度により報道統制がなされてますが、
海外では周知の事実です。

84 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 01:09:40 ID:Ldyhsbl3
まぁ当時は帝国主義で全世界が流れてたんだから
弱い民族は侵略されても仕方がなかったね。
そうやって日本もアングロサクソンと戦って負けてリンチ裁判を受け入れたんだから。
恨むなら時代を恨めよ。

85 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 03:49:49 ID:IW7bFUG4
>>83
差別に群がっている人達が言っても説得力がないな
あなた方も後世の歴史で被差別の人間を檻に閉じ込め
自分たちの都合の愛玩動物の様な扱いをしたと書かれるのだから
彼らは最初は人道と大儀の為にたったが、やがては被差別の人々を
解放する事ではなく、彼らを通じて社会から搾取をする事を覚えたと

どちらも大量の犠牲者を出した存在として歴史に裁かれる事は逃れられない

86 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 13:43:05 ID:ri2pRzki
アメリカは、有人戦闘機はアフガンを最後に、もう使用しないと言っている。
戦争は無くならないけど、やり方は大分変わる。

87 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 13:45:25 ID:OHqJq5IG
戦争はなくならない。

88 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 13:56:34 ID:Ldyhsbl3
アメリカ人がいる限り戦争はなくならない

89 :名無しかましてよかですか?:2007/08/13(月) 15:38:28 ID:IWot9mLr
思い出すがいい 東條閣下が授けた明白な願いを
特攻隊の死の意味を思い出せ 賛辞も歌も欲せず
碑も戦争や武勇の詩も欲せず 願いは明白であった
思い出すがいい 私に言われた
それは希望である この地に連綿と継がれる
自由の魂たちのように不変の石碑がその声を物語る
道行く者に日本を伝える この地は日本の法によりて我らここに在りと
東條閣下は死し兄弟も死し
140年が経ち 東條閣下が言った“勝利”に隠された
意味を考えた 彼の聡明さを示す時が来た
日本の自由民から自由民へ世界に伝わった 豪傑東條と特攻隊は故郷を離れ
日本のみならず世界全土のために散った
この国を守ると誓ってアジアと呼ばれる荒地で
アメリカ=ブッシュを叩き潰すのだ!奴らは粗野な者の集団
恐怖で支配された冷酷な心を持つ者
旧式の少数の兵器しか持たなかった我々にさえ被害をこうむった奴らが
目の当たりにするだろう 平野に広がる1億の日本市民を
アジア自由民30億人も戦う
敵は質的優位の勢力に過ぎぬ 勝機は東北にある
この日我らが恐怖と強権から世界を救う
まだ見ぬ栄光の未来へ先陣を切るのだ
称えよ!東條閣下と勇敢な昭和国民に!勝利を!

90 :名無しかましてよかですか?:2007/08/14(火) 19:52:04 ID:SI4yvFpD
>>83-85
戦時中の思想は左翼の中に隠れていも行き続けていますよ

・大東亜共栄圏 = 東アジア共同体
・五族協和    = 多文化共生社会
・八紘一宇    = 地球市民
・日鮮一体    = 日韓友好

実は左翼こそが軍国主義復活のための隠れ蓑

91 :名無しかましてよかですか?:2007/08/14(火) 23:35:00 ID:ZIAMmR5F
戦争のプロフェショナル化が進んでいるから、下士官以下は戦闘に参加できない。
兵卒は後方支援か、陣地の掃除。
国の為に死にたくても、防大以上出てなくては無理。
強制的に参加させられる訳でもなく、味方はまず死なないのに「戦争反対」などと言ったら、敵勢力と繋がっているとしか思えない。

92 :名無しかましてよかですか?:2007/08/15(水) 01:41:16 ID:amDYIMi5

集団ストーカーとは

最近、集団型のストーカー犯罪が大きな社会問題になっています。
いわゆる通常のストーカー犯罪とは違う不特定多数の集団による、
組織的な犯罪の集合体のことであり、被害者は多数にのぼっています。
多くの被害者の体験によると、犯行は不特定多数の加害者を伴って連日行われ、
期間は数年にも渡る長期的な嫌がらせ・悪質なデマ・つきまとい・盗聴・盗撮などが
被害状況として続きます。
また、加害者の風体は、サラリーマン・暴力団・肉体労働者・OL・主婦であったりと
さまざまな職業や立場風の人が加害者として関わっています。
年齢も老若男女で下は中学生〜老人に至るまでさまざまな年齢の加害者が登場します。
ありえないことだとお考えでしょうが、これは事実なのです。
一見、被害妄想かと思えるような事ですが、あながち不可能ではないことが分かってきました。
また、多数の被害者が確認されていますが被害者の多くの被害状況が驚くほど似ているのも特徴です。
(→犯人像の推測)被害者が知人に相談して事の解決に当たろうとすると、その知人にも被害が及び
知人が協力に及び腰になるということも被害の解決の難しさに拍車をかけています。



93 :名無しかましてよかですか?:2007/08/16(木) 03:28:42 ID:ilX0N8hM
いや、マジで本気でこれを信じてるアメ公がいっぱいいるんだって

94 :名無しかましてよかですか?:2007/08/16(木) 04:03:43 ID:qWAuEwaW
具体的な被害について
この犯罪のターゲットにもし、あなたが選ばれたとすると・・・
・・あなたの幸せな日々がある日、突然打ち砕かれるのです。

被害の状況は、各被害者により、性質や、期間など違いはあるものの、
ある程度被害の状況は似通っています。例えば・・・


本人しか知りえないメールの内容などをすれ違いざまの通行人に仄めかされることが続出する。
(→ネット上での犯罪)(→つきまとい・監視とほのめかし)

会社内で、たった今会話していた内容を仄めかすような、いたずら電話などがたくさんかかってくる
(→盗聴・盗撮(プライバシー侵害)))


95 :夜勤の・・・:2007/08/16(木) 21:06:57 ID:0iavubEy
株や金融で儲かっている経済ヤクザは抗争はしたくない。
下手打って警察の世話になるだけばからしいからな。
抗争やったりピストル撃つのは儲かってないヤクザだ。
アメリカは我々から見たら儲かってるからもういいじゃんと
なるんだけど。本人の認識は儲かってないヤクザ。
貪欲すぎるんだよww

96 :名無しかましてよかですか?:2007/08/17(金) 00:16:41 ID:IV64/BJm
 日々家族職場、クラスなどの身近な中で
夫婦、恋人、友人同士、親子でも意見の相違、
また、その延長の喧嘩、世界中一人一人の人間の間に
意見の相違が無くならない限り戦争は無くなりっこない。
それ位人類が向上しないと。
 だから核は大戦争を無くす有力な反戦兵器でもあるが
災い大きすぎる。

過去の米英の日本に対する挑発に対して異常なほど過激に
反応した朝日などの大マスコミの英米打つべし、という空気が
作られた過去、GHQによって作られた反過去の日本の雰囲気に過剰にマルキシズム
・反体制に染められた朝日などの大マスコミに作られた
反体制、岸首相内閣を潰して更に自信つけた大マスコミと
それに染められるわが国民、まだまだ本質変わってなくて、
どうなんだろ。戦前世代もいなくなってしまったし。
ヨーロッパと違って国民一人一人まで悲惨な目にあっていないのが
国民の個がヨーロッパ・支那ほど強くないから・賢くないから
脇が甘いのかな。



97 :名無しかましてよかですか?:2007/08/17(金) 11:59:45 ID:bNx3rQWx
>>96
 おまえバカだろw

98 :名無しかましてよかですか?:2007/08/18(土) 00:23:57 ID:Cg0kOxSW
ワロタwww

99 :名無しかましてよかですか?:2007/08/18(土) 07:11:52 ID:rJ11erUz
>>100

100 :名無しかましてよかですか?:2007/08/18(土) 10:36:33 ID:HRReaZOJ
>>99
マホカンタ!

101 :名無しかましてよかですか?:2007/08/19(日) 11:05:37 ID:liZeJ/rq
急激な地球生存環境悪化による、争いが激化する兆しが出てきた…

102 :名無しかましてよかですか?:2007/08/20(月) 21:48:41 ID:WO6jKo+u
争ってる間に月が落ちてきて獣人も人間もパーですよ。

103 :名無しかましてよかですか?:2007/08/21(火) 18:52:16 ID:UzapBf/m
国家単位で上にいるやつが下に降りようと思わない限り無理でしょう
日本にいると本気でわからなくなるが、まだまだひどいだろ

104 :おとぼけ:2007/09/01(土) 19:07:20 ID:ffMvXcYW
一言で戦争と言ってもその範囲は広い。
白人の帝国主義の戦争の流れに限定して考えてみると、これは、植民地経営
・貿易による搾取を目的とした戦争であり、経済の戦争である。
この白人のアジアへの侵略戦争は日本にも及び、日本は武力による開国要求
に対し、仮の姿で服従しているフリをし、一方で白人の帝国主義を模倣し国
力と軍力を引き揚げ白人の搾取から国を守ろうとした。
相手が核を持つならこっちも核を持つという核抑止力と同様の考え方である。
しかし、驚きのスピードで白人に肩を並べようとする日本に危機感を抱いた
白人は日本の頭を押さえつけ、その手を払う形で日本は戦争に突入、国力で
劣る段階での武力戦争では当然のように敗れ、白人を代表するアメリカに日
本は統治された。白人は、自分たちを追い抜く能力を持つ日本の武力を恐れ
憲法9条によりその権利を剥奪したが、アメリカの世界戦略の下、日本に経
済の戦争は継続させた。
戦後、植民地経営による搾取は認められなくなったが、貿易・市場主義によ
る搾取は引き続き認められている。
日本は経済の戦争にも強く、今のところ勝ち組として白人の搾取から全面的
ではないにせよ国を守っており、逆にアメリカの子分として経済の戦争で富
を得ている。

今、サブプライムローンの問題が表面化するなど、市場主義の限界が見えつ
つある。
帝国主義の流れをくむ戦争は、武力の戦争と合わせた経済の戦争である。
理論的には経済の戦争にピリオドが打たれなければ武力の戦争もなくならな
い。


105 :名無しかましてよかですか?:2007/09/02(日) 07:21:20 ID:FnX9RKXB
>102
月は年間3.8センチづつ地球から離れつつある…

106 :名無しかましてよかですか?:2007/09/08(土) 11:46:18 ID:038jL9sq
国どおしが戦争したのは、アメリカ以外あるか?
最近はもうロシアのチェチェンくらいか。
無くなればいいがな、戦争

107 :名無しかましてよかですか?:2007/09/08(土) 14:44:14 ID:BZMHjkY1
人間が自然の摂理から完全に独立し、無限に増殖する事が許される状態なら
戦争は無くなるでしょう。
そうでなければ、戦争以上に効率的に人口を抑制する方法を見つけるしかない。

108 :名無しかましてよかですか?:2007/09/08(土) 14:52:50 ID:BZMHjkY1
>>96に同意
「個人レベルの喧嘩と国際レベルの戦争を一緒にするな」ってのは納得いかんぞ。
では何処に一線を引こうっての?どこに定義が?
複雑に考えても理解出来ないならシンプルに考えれば良い。
根本は一緒だと思うぞ。

109 :名無しかましてよかですか?:2007/09/08(土) 21:23:26 ID:Ld903ghR
俺は思う
地球上に人間が存在する限り、戦争が無くなる事は無い
情報戦、宣伝戦も戦争の形態の1つであると

110 :名無しかましてよかですか?:2007/09/10(月) 00:12:28 ID:HlWGrUI6
たとえ戦争がなくならなくても
平和で豊かな時代が数十年続くと言うのはあるよ
冷笑的に戦争がなくならないと言うのも、そういう時代、国に生きていればこそだよね

111 :名無しかましてよかですか?:2007/09/10(月) 23:11:35 ID:dbckiOoR
>>110
>平和で豊かな時代が数十年続くと言うのはあるよ
そんな事は当たり前の話。
今の日本は、それを何だか勘違いして世界平和だとか軽軽しく言っちゃえる、たまたまそんな時代なだけ。
それから戦争と平和は必ずしも対ではない。
戦争してたって平和な国(米)もあるし、戦争してなくたって平和じゃない国(北)もある。


112 :名無しかましてよかですか?:2007/09/12(水) 19:25:11 ID:HbSkWzB3
>107
日本は戦国時代隣同士ずっと殺しあいをしていましたが、鎖国をしながら、ずっと戦のない時代をつくりました。
世界の先駆けですね

113 :名無しかましてよかですか?:2007/09/13(木) 00:36:01 ID:IhFdHOrA
ロシアが核爆弾を超える破壊力を持つ
通常の爆弾の超強化版を開発したんだってな!
これで核廃絶が行われるだろう

軍縮や市民がいくら叫んでも出来なかった核廃絶を
軍拡に拠る新しい兵器が核廃絶の道を作った皮肉は素敵だな
逆転の発想で、戦争も反対ではなく、世界中の市民を巻き込んでやり続けてこそ
それに懲りて平和を求める動きが出るんじゃね?安全なところで私服を肥やしたり
戦争反対に酔いしれる人間を戦争に巻き込むことこそが戦争廃絶への第一歩ってことで

114 :名無しかましてよかですか?:2007/09/13(木) 00:43:36 ID:2e1bebdj


安倍総理辞任で社民党に追い風が吹いてきた!

国民はは社民党に期待している。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1189611041/l50




115 :名無しかましてよかですか?:2007/09/14(金) 10:12:05 ID:UAZDm5Cw
>>113
気化爆弾のことだろ
しかし核に匹敵するといっているだけで
越えるとはいっていない

116 :名無しかましてよかですか?:2007/09/14(金) 20:05:00 ID:KPWiH6lE
意外な理由から平和よりも戦争を好む人が居るんだな
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/86fa6ac085258996d4f3d1ae3fc61b49

117 :アムガデルシオ:2007/09/14(金) 21:13:35 ID:ExUjklMx
戦争はなくなりはしない。人類が誕生して、今までずっと続いている。そして、これからも。

118 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 00:39:44 ID:ZTRa/1IY
気化爆弾ってアメリカが前に開発してたあれか?
デイジーカッターとかmoobだったけっな?
それをロシアも負けじとやっとこさ作りましたって訳?
所謂クリーンボムってやつで核ほど汚染が無くて使い安い様で・・・。

119 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 01:30:35 ID:BwkoAG+6
フランス、イギリス、アメリカ、中国、ロシア
これらの国が武器輸出をやめない限り戦争はなくなりません

120 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 02:20:18 ID:3Wnc/Iea
先進国とかは武器輸出にもいろいろ制限あってそう簡単に出せるわけじゃないんだけどな
それに先進国とかの高価な戦車や戦闘機を輸出するのに比べて
イランとか北朝鮮とかみたいにAK-47みたいな安価な武器を大量に輸出してる国の方が悪質だと思うな

俺は弱い者の味方、強い悪に立ち向かう的な発想の人は
先進国ばかりの武器輸出を叩いてるけど

121 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 10:50:13 ID:+ANpTlMx
>>117
ここ百年くらいでだいぶ変わったぞ


122 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 13:26:04 ID:1SgocuJf
平和を望むなら、全世界で新しい秩序を築くことだな。
パールが示した法で人間を統制する考え方もあるけど、結局人間って法を破る
からな。法だけでは絶対無理。
例えば、戦後、闇市で飢えをしのいでいた時に法を守って餓死した人がいたな。
そんだけのことができる人はそうとう秩序を重んじていた人だけど、多くの人
は生きるために法を破って飢えをしのいだ。
死をも覚悟する程の強固な秩序が人間に創れるかって話はあるけど理屈として
はそういう事。

123 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 15:31:44 ID:+359kfjQ
アングロサクソンの遺伝子にはアジア人とはかけ離れるほどの
冒険心・開拓心・侵略心があるらしい。
他民族、とりわけ有色人種に対するアングロサクソンの差別化は
日本人には理解できないものがある。
原爆投下も日本人だから落とした。
ウランとプルトニウム2種類の原爆をわざわざ落としてデータを取る事も
相手が日本人だからできたのだ。
(学校教育によりアメリカ人の70%が「戦争を早く終わらせるために仕方が無かった」と言う
洗脳結果を見ても、全く反省などしていないことは明らかだ。)
つまり、有色人種は人間ではないというのが実は彼らの本音なのだ。
いくら日本人が平和を切望してもアングロサクソンがいる限り
地球的規模の平和など無い。
これからもアメリカは定期的に戦争を起こし私腹を肥やし
自分たちに都合の良い歴史を綴っていく。



124 :真実を知りたい:2007/09/15(土) 16:17:48 ID:wLvQOeoh
小林さんの理論は、ある一面真実を描写していると思います。

でも、国と国との関係は昔でいうところの藩と藩の関係に近くなっているのでは
ないでしょうか。薩長同盟の時に坂本竜馬が主張した藩と藩の面子にこだわって
いる場合ではないというのが、そっくりそのまま国と国との関係にも当てはまる
のではないでしょうか。

小林さんの主張が何か古臭く感じるのは、時代の流れにのってないと私達が感じ
てしまうからだと思います。

自国の歴史を学んだら、次は国の面子を捨て、世界平和を唱える思想が必要に
なると感じています。

竜馬なら何て説くのでしょうか。

125 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 16:32:06 ID:Aw8uIULA
潔癖主義が強い小林はそういうのすらも認めたがらんよ
小林は常に他国や他民族が蛮族、穢民であり日本国、日本人こそが神聖であり優等であるという思い込みがやたら強いからね
そういう対等な関係すらも望んでおらず結局日本こそが最も最高で他の国は朝貢するべきだと考えている
小林の思い込みというのは中国の中華主義よりもはるかに強いものだ

126 :名無しかましてよかですか?:2007/09/15(土) 16:57:27 ID:U+o45pFd
>>123
では君はアングロサクソンだな

127 :名無しかましてよかですか?:2007/09/16(日) 22:10:18 ID:x29hqEWu
>>124

>そっくりそのまま国と国との関係にも当てはまる

アホかオマエ?
陸続きの所は、太古の昔からの争いで複雑な問題が絡んでいる
日本の様な、そんな単純な仕組みでドンパチするわけないだろ

いいかげんアホ林を妄信するのヤメレ

128 :名無しかましてよかですか?:2007/09/17(月) 01:24:14 ID:fDfpxgQw
>>124 
>自国の歴史を学ぶ
という枠付けがすでに本質を隠す壁になっていると思う。
一体だれが世界史と日本史を分けてしまったのだろう・・・。
日本国内の事情だけで日本史が出来上がる訳でも無いのに・・・。
例えばなぜ秀吉、家康がキリスト教徒を弾圧したのか?
日本史の授業では、支配者にとって都合の良い身分制度の維持に
障害となるからなどと教わった。
しかし、世界史としてこれを見るとアングロサクソンからの侵略パターンを
知った彼らがそれを防ごうとしてやった事だと気付く。
よく見れば、種子島に鉄砲が伝わった瞬間から以降の日本史は、アングロサクソンへの対抗の記憶だった。
世界の中の日本という意識を持って歴史を見直そう。
そうすれば世界平和という言葉が如何に安っぽい偽善的おとぎ話か気付くだろう。


129 :真実を知りたい:2007/09/17(月) 01:25:27 ID:uBxNny7G
>>127
民族紛争や国境、独立の問題は現代の世界でも解決していない=未来の紛争・戦争に
繋がるという認識は持っています。

ただ物事を解決させるには枝葉の議論よりも幹の議論の方が大切です。

世界平和実現に向けてのビジョンをどのように描くかという意味で書かせていただき
ました。

方法論としては、まず大国間で納得できる理念が必要になります。ここでどうしても
新しい思想家の出現が必要になると感じています。そして全世界の枠組みができてか
ら個別の問題を根気強く解決させていくしかないでしょう。

全て解決は不可能ですが、それでも今のアメリカ中心の世界よりは平和な世界になる
と思っています。

130 :名無しかましてよかですか?:2007/09/17(月) 01:30:02 ID:fDfpxgQw
>>129

>大国間で納得できる理念が必要になります。ここでどうしても
>新しい思想家の出現が必要になると感じています。そして全世界の枠組みができてか
>ら個別の問題を根気強く解決させていくしかないでしょう

結局その思考の延長線上にスターリンの姿が見えるわけですよ。

131 :真実を知りたい:2007/09/17(月) 01:38:27 ID:uBxNny7G
>>130
レーニンは早すぎたというのが定説ですが、私はソビエトもアメリカも大差がないと
感じています。故に白人思考とは別の思想家が現れる事を期待しています。

132 :名無しかましてよかですか?:2007/09/17(月) 01:49:55 ID:fDfpxgQw
>>131確かにアメリカもソ連、中国も大差無いですね。
つまり、なんだかんだ言っても皆、同じ事やってるって事でしょ。
新しい思想ってものが果たして同じ事の繰り返しにならずに済みますかね?
思想が争いの元凶になる事もありますよ。
ちなみにボヤけてて現実性をあまり感じないけど例えばすれはどういった思想ですか?
それと世界平和って一体何ですかね?

133 :真実を知りたい:2007/09/17(月) 03:00:23 ID:z/aPJt8U
>>132
私には余りにも難しい問ですので、雑感めいたもので恐縮です。

お盆にNHKが取り上げていたパール判事を見て、何か可能性を感じました。
結局、欧米国内でも「このまま悪を続けるのは無理」という事を気づき始めて
いるのではないか?と感じました。

経済面においても、BRIKSに代表されるように欧米中心から変わりつつあり、何か
潮目を感じます。

そこで、近い将来インドから新しい思想家が登場してもおかしくないなとも思い
ました。

個人的な期待ですが、パール判事の経済版のような思想家が望ましいと考えてい
ます。
他国に干渉せず、自国の国益は国際法等のルールを尊重し自制する思想です。

まだ私個人の考えが固まっていませんが、現時点ではそんな夢を見ています。



134 :名無しかましてよかですか?:2007/09/17(月) 06:00:10 ID:gG6okMXX
http://up2.viploader.net/upphp/src/vlphp069198.jpg

135 :名無しかましてよかですか?:2007/09/17(月) 22:56:48 ID:EmxFTcy1
戦争とは?平和とは?
戦争は悪なのか? 戦争が無くなれば必ず平和になるのか?
無くす方法を探すのなら、まずその本質について考えるが重要ではないでしょうか。
日本人はそういった事を素っ飛ばして世界平和を盲信している様に思えます。
情報に疎い日本人はいつも簡単に騙されます。良く言えば純真なのでしょう。
世の中怪しい事ばかりです。
固定観念を捨て、まずは何についても疑いの心を持ち、自分で調べる習慣を日本人は身に付けねば
今後の社会を生き抜く事は難しいと思われます。

136 :名無しかましてよかですか?:2007/09/18(火) 00:35:11 ID:Xc/9awLa
考えろ、考えろと要求して
自分はそれで役割を終えたと思い
高みから観戦しようとする無責任の方が問題だろうさ

137 :名無しかましてよかですか?:2007/09/18(火) 01:30:55 ID:nxZ00TFs
>>136 だから考えない事にする訳ですね。

138 :真実を知りたい:2007/09/18(火) 13:41:56 ID:dsRmpSSM
世界を変えるには、世論が変わらなければ難しいです。

小林さんが現世界の悪を暴き漫画で解説したことにより、確実に我々の世代
は歴史認識が進化しています。

私も細かな知識は小林さんの本を参考にさせていただいております。

戦前の日本は、正義感が強かったが、一方悪い国でもあったという認識が変わり
ました。右翼を時代遅れと思っていた私にとってはとても大きかったですね。

掲示板を通して様々な考えにふれることにより、私の考え方が進化していくと考
えています。そして一人一人の考えが進化していくことにより世論も変わっていく
と思います。その意味で高みの見物的な方の意見はむしろ鋭くそして有意義だと
思っています。



139 :名無しかましてよかですか?:2007/09/18(火) 19:06:08 ID:jrlA2Tl5
ホスト VS アースウインドウ&ファイヤー ミュージシャン対決??
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070911029021_1.htm
ホスト VS 空手家 世紀のDQN映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070831027078_1.htm
ホストが虐殺される映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070820025623_1.htm


140 :名無しかましてよかですか?:2007/09/18(火) 22:31:44 ID:swZl6jtL
>>128
16世紀にアングロサクソンて。

141 :名無しかましてよかですか?:2007/09/18(火) 23:27:42 ID:OUAncJz/
>>135
戦争は資源とエネルギーの浪費だから、基本的にやめたほうがいいよ。

142 :名無しかましてよかですか?:2007/09/19(水) 17:34:38 ID:kQ/dGxlt
戦争は無くなりますよ。
根拠はありません。
あと100年はかかるでしょうが。

143 :名無しかましてよかですか?:2007/09/19(水) 20:48:16 ID:WpPriBWa
よしりんなめんなよ!!!
よしりんなら日本刀だけでアメリカ軍をぜんめつできるんだゾ
平成攘夷ろんの表紙でも日本刀を構えてただろ?
剣道5000段だよ。
わしずむの表紙ではゼロ戦パイロットだし
撃墜王だ撃墜スコアは5億機だ
素手でも米兵1万人くらいなら余裕であの世行き。


144 :名無しかましてよかですか?:2007/09/19(水) 21:12:02 ID:tdEjtGPj
おいおい違うだろ。
それじゃ小林を落としてるだけだろ。
小林嫌いの奴も小林がそんな奴じゃね〜事くらい分かってっから。
普通にお前にひく。

145 :名無しかましてよかですか?:2007/09/19(水) 23:12:53 ID:a9EXQMBt
 |    __
 |_,.へ、-、ヽこ Vヽ_
 |三ヽ/ ヽ }//└ーァ
 |フ `{_ (⌒Vi|//⌒ Tュi、
 |-=‐'_'い{〉´`くア ノlV ハ
 |/,.へ! ソ  /^ー<__ノノ-1  う    レ   レ
 |二、      =、‐、ヽ(ニ二}            :
 |⌒ヽ       ヽ} トー-={  れ     ス   :
 |、(・)l    ,.-=、   トニ= /
 | `´ ,.、  '(・) }  」こ‐ノ   し    が
 |‐、 '  }  ´``''′ /ーソ′
 |ヽ `ー- ...__   /-く      い    来
 |、 ``' ー-}ノ  /7^i/
 | `_ー--一'´  /_ノノ      !    た
 |   ̄   /ー'´
 | 、__,.. イ´                !
 |/=== rーv─r- 、
 |//:::::::ノ {つノ-─--、ヽ

 ↑
アホの>>143

146 :名無しかましてよかですか?:2007/09/20(木) 00:31:57 ID:9EHrKIbI
   ※※世界平和がもたらす僕らの明るい未来※※

         戦争が完全に世界から無くなる
              ↓
         人類皆、豊かで文明的な暮らし
              ↓
人類総飢餓←食糧不足←人口爆発→資源、エネルギーの枯渇→戦争
   ↓     ↓    ↓              ↑                                       
 戦争    農地開拓→土地不足→→→→→→民族、宗教間の対立激化
              ↓        
多様な種との接触機会増進←未開の地の開拓増進→環境破壊→生態系の破壊→食料不足へ
     ↓                   
   疫病大流行    

147 :名無しかましてよかですか?:2007/09/20(木) 00:33:20 ID:9EHrKIbI
ああ!! 矢印の位置がオカシクなった!!

148 :名無しかましてよかですか?:2007/09/20(木) 21:00:34 ID:ZZeaCvht
>>144
いや小林のファンの意識なんてこんなもんだろ。
所詮、字を読むのが苦手なくせに屁理屈がいいたいだけ。

149 :名無しかましてよかですか?:2007/09/21(金) 22:33:55 ID:WSCzXfaM
SFや小説やアニメや映画などにある地球連邦というのができ世界の国が統一されれば、
少なくとも対外戦争(国と国の戦争)はなくなると思う。
しかしそうなっても地球連邦内の勢力争いの戦争や権力の争いは、
なくならないだろう。
人間の闘争本能がなくならない限りは。


150 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 17:47:22 ID:gLCeWH2z
はは笑 戦争がなくなるわけね〜だろ!
国だろうがなんだろうが、所詮は人間がやることだからな〜。
損得勘定と感情で動く生き物なんだよ、だからケンカもすりゃ戦争もするわな〜。
まっしょうがねぇってことだよ〜。
小林は自分が戦争を煽ってるって気づいてね〜な〜。
わざわざ日本人にアメリカや中国等への怒りを植えつけてるわな〜。
ほんで日本人だけが正義かい?笑わせんな、悪をやっつけたくなんだろ〜が、特にアホな若者どもが。笑
まっしょうがねぇってことだ。




151 :名無しかましてよかですか?:2007/09/23(日) 01:13:25 ID:XHdZq6zh
>>150
たしかに戦争に悪も正義もないよね。
なるほど日本の正義を否定するのは解るが、じゃアメリカや中国に対しては?
日本人はこれまで自分達が悪かったとひたすら土下座しまくってきた。
それに反してアメリカや中国に反省の態度なんか微塵も感じないんだが。
たまには日本人も正義をかざしたっていいじゃないか、不公平だよ。
戦争は無くならない。という事に違いはないのだから日本人が
悪をやっつけたくなっても別にいいじゃないか。
それとも何か不都合でもあるニダ?・・・。

152 :元祖ナショナリスト ◆D9SOojI78c :2007/09/23(日) 01:24:45 ID:oW038Yrm
損得勘定から公平不公平の概念が生まれて、そこから正義とか不正とか善悪が生まれる。
ジャスティスの意味だって元々は公平(公正)ではないか。

153 :名無しかましてよかですか?:2007/09/23(日) 01:34:26 ID:XHdZq6zh
でも結局正義を語れるのは勝者だけ。
死人に口なしとは良く言ったもの。
まあ勝者=正義ってのは何処にでも、誰にでも当てはまるから
そういった意味では公平な条件かな。

154 :元祖ナショナリスト ◆D9SOojI78c :2007/09/23(日) 01:44:25 ID:oW038Yrm
負けたことは滅びねばならぬ運命
勝者=生きる権利があるor正義を語る資格がある
敗者=正義を語る資格がない、即ち生死を勝者に委ねられる、又は勝者に価値基準を塗り変えられる

なのに、負けているくせに生きているとなると、敗者としての存在証明があやふやになる。
死ねと言われても死ぬ訳でもないし。

155 :名無しかましてよかですか?:2007/09/23(日) 02:23:17 ID:XHdZq6zh
単純に 勝者=生存者
    敗者=死んだ者
だと思う。

そういった意味で日本はまだ勝者と言って良し。
従って正義を語る資格がある!!歪められた価値基準も塗り替えて良し。

太平洋戦争で確かに日本はポツダム宣言を受諾した。
しかし、それは連合国側との協議によって行われた事で、国民、天皇の生存権を守る事が前提だった。
そうでなければ受諾は無く、それこそ一億玉砕で完全に敗者となっていたかもしれない。
対する連合国側も硫黄島、沖縄戦等の激しい消耗を経験しており本土決戦は避けたかったのだろう。
莫大な予算を投じて原爆を落としまくっても得るものは何もないし。
この件は互いに妥協の上の勝敗であり言わば停戦といっても良いかもしれない。


156 :2ちゃんから立ち上げるプロジェクトZ:2007/09/23(日) 04:32:21 ID:kpqHLLnA
今人類は滅び街道まっしぐら、プロジェクトXならぬプロジェクトZをネラーの力で計画しましょう!
プロジェクトZとはすなわち、世界中で始まるかも知れない環境異変による大混乱を、あわよくば止めると言うものです。
日本人はこれまで、狭い土地で、揉めながらも共存する知恵を養って来ました。少ない資源を有効に生かす技も日々進歩させています。そして何より、時間に追われ慣れています。ノルマ達成も趣味ですね♪
やれます日本人。
(-_☆)

157 :名無しかましてよかですか?:2007/09/23(日) 11:20:44 ID:ZjyhZSIo
はは笑 
人間は損得勘定で生きてる。これは紛れもない事実だ〜。
損得勘定で衝突してもケンカになるが、感情で衝突してもケンカになるな〜。
ケンカになればケンカに強い者が勝つ!これも紛れもない事実!
ただそれだけのことだ〜。
負けた者がまたケンカを挑むってこともあるわな〜。
単なる感情だけで挑むバカもおるの〜。笑
まっそれだけのことだ〜。

158 :名無しかましてよかですか?:2007/09/24(月) 00:32:26 ID:bl+IKf5K
役に立たない独り言を書いて
悦に至る人が集まるスレがあると聞いてやってきました

159 :戦争を変な名前で予防会:2007/09/24(月) 02:54:10 ID:zzsNkcoC
 やっぱ戦争って将来なくなるんじゃね? スレの皆さん、こんにちは。新呼称普及室からの質問です。
 「戦争」に代わる新しい名称は何が適切だと思いますか?  というのが質問です。
 以下のリストから選んでも可です。「戦争」の新しい呼称を模索しております。何か良い名前が思いついたら教えてください。 

企画意図
 人が戦争を起こすのは「戦争(せんそう)」という単語がちょっとかっこいいからではないでしょうか。
 「暴走族」を「珍走団」と改名したように、戦争にも変な名前をつければ、この世界から戦争が消えるための遠因になるかもしれません。
 戦争が人の心に忍び込む前に、下品でかっこわるい名前をつけてしまいましょう。ダサい新呼称を流通させ、戦争を無邪気に予防しましょう。
 
 さあ、今こそ、戦争を変な名前で予防(よぼう)!

 以下、会議の中で挙がった新呼称です。

「戦争」改め・・・・・・
 ・「痴争」(ちそう)
 ・「珍攻」(ちんこう)
 ・「珍略」(ちんりゃく)
 ・「珍闘」(ちんとう)
 ・「珍国際」(ちんこくさい)
 ・「恥乱」(ちらん)
 ・「珍国オナニー」(ちんこくおなにー)
 ・「国家間ウハウハ珍騒動」(こっかかんうはうはちんそうどう)
 ・「大人のハッスルタイム」(きれたおとなのはっするたいむ)
 ・「暴れお国のナマ本番」(あばれおくにのなまほんばん)
 ・「愛国ドクドクどっぴゅん騒動」(あいこくどくどくどっぴゅんそうどう)
 ・「ガチンコ変態バトル」(がちんこへんたいばとる)
 
 個人的には「ガチンコ変態バトル」がシンプルで効果的だと思います。
 もっと良い案がありましたら是非お書き込みください。妙案・珍案をお待ちしております。
 「戦争」の新呼称は甚だしく下品で無様かつ不魅力であればあるほど世界平和に寄与するものと思われます。
                    
                    戦争を変な名前で予防会

160 :名無しかましてよかですか?:2007/09/24(月) 11:33:58 ID:hg/nQ/90
最終戦争は、戦争が将来なくなる派E等なくならない派

161 :名無しかましてよかですか?:2007/09/24(月) 17:46:41 ID:v9HrgDUq
>>159
そんなもんで戦争が無くなるなら人類滅亡はそう遠い話じゃないな。

162 :元祖ナショナリスト ◆D9SOojI78c :2007/09/24(月) 23:46:06 ID:z6E85M5m
>>159
まるでフーゾクの各種サービスの言い換えだな。

163 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 22:10:53 ID:xk4LespF
>>159
逆に援交感覚で空爆できそうな名前だな
原爆投下をスーパー爆弾とでも言い換えできそう

164 :元祖ナショナリスト ◆D9SOojI78c :2007/09/28(金) 01:35:55 ID:cVMmFGqi
>>163
爆弾がNGワードだからもっとこうやんわりワードに変えないと。

原爆→今世紀最大のはっちゃけ祭り

とか。

165 :名無しかましてよかですか?:2007/09/28(金) 11:42:07 ID:bxHhGW55
ようやく今日勉強して近代の仕組みを理解した。

アメリカが戦争を始める
資金が必要なので米国債を発行
FRAが国債を買って米政府に紙幣を刷る
金利がFRAの所有者であるロスチャイルドにまるまる入る
金利を払う為、更に米国債発行
永久ループでロスチャイルドの資産が無限に膨らんでいく


166 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 12:54:39 ID:FbOA4MMw
何故戦争が起こるのか、誰が何のためにやっているのか、
この狂った世界の真犯人について告発した非常に重要なビデオです。

戦争をとめる為にはその原因・仕組みを知らないといけないと思います。
本当にこの世の中はとんでもない悪魔が巣くっているようです。

以下のビデオをご覧ください。
目から鱗の必見ビデオです。

国際銀行家の実態が5分ほどでわかります。〔字幕付〕
http://jimaku.in/w/RHmflEATK4E/GwaUeUAVFhM
解説はこちらhttp://www.happybigapple.com/newpage11.htmlで読めます。

知られざるお金の仕組みと、その問題点を丁寧に教えてくれます。↓

■Money As Debt(日本語字幕版)反ロス同盟オリジナル翻訳 第一弾
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en

詐欺的な手口で世界を支配している国際金融資本を告発したビデオ↓

■Monopoly Men(日本語字幕版)反ロス同盟オリジナル翻訳 第二弾
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en

Anti-Rothschild Alliance<反ロスチャイルド同盟>
http://www.anti-rothschild.net/

*動画が見れない場合は、何度か更新してみてください。


167 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 21:19:12 ID:v+UBju9i
全員がピースボートに乗れば戦争は無くなるよ

168 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 04:39:13 ID:vSAySsny
戦争の本質って何だ?
今現在も日本だって戦争してるんだよ。
流血を伴わない形の経済戦争だ。

武力を用いる戦争は経済等の外交で収拾が付かなくなったときに用いられる
外交手法だろ。


戦争がなくなるとかどこまでもゆとり障害児まるだしだな。

169 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 09:56:59 ID:vpeOqz8z
ここは人が殺傷される戦争に限定した話題だろ
でなきゃ話が発散しすぎる

170 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 22:24:30 ID:Kbxsixc2
戦争の新しい呼称だな

「じゃんけん」でどうか?

171 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 23:11:50 ID:90frpVy2
マネーを生みだす怪物』連邦準備制度という壮大な詐欺システム
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200510240000/

● マネーとは壮大な幻想であり、実体は債務、借金である。
● 不換紙幣そのものが、バブルの崩壊や、「隠れた税」であるインフレを生みだす。
● 戦争が恒常化したのは、中央銀行と不換紙幣を通じて軍資金が簡単に調達できるようになってからだ。
● 金利はすべて人間の労働で支払われ、不換紙幣を創っている人々の懐に入る。

【本書を読めば、謎が解ける!】
○なぜ政府の借金は雪ダルマ式に増えていくのか?
○なぜ財政赤字なのに、対外援助という名目で莫大なお金を貸すのか?
○なぜ主要な銀行を破綻させずに税金を投入するのか?
○なぜつねにどこかで戦争が起こっているのか?
○なぜ金融・銀行制度はわかりにくいのか?

これから始まるのは犯罪学ではなく、犯罪の物語である


172 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 23:23:44 ID:32+T7V+D
>>169その短絡的発想が本質を見えなくしてると思う。
戦争も経済戦争も「争い」が原点である事に違いは無い。
そしてそれは生命の生存競争と同一の性質を持っている。
ウィルス等の単純な生物同士の激しい生存競争は国家、経済等の生存競争のそれと良く似ている。
違うところといえば規模くらいのもんだ。
自己組織化、セルオートマトンでググってみると良い。
争いを減らす手段はあるだろう。
しかし、完全に争いの無い世界は有り得ない。
実現するとするならそれは「死」の世界となるだろう。

173 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 23:37:58 ID:53iGsnVU
>>172
>しかし、完全に争いの無い世界は有り得ない。
細胞内共生は?

174 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 01:55:37 ID:6PrONxax
全ての生物が細胞内共生し得ますか?
そんな事をすれば多様性を損ない、場合によっては小さな変化で簡単に全滅するリスクがありますよ。
「共生」も生存競争を生き抜く事を目的としています。
つまり争いがあるからこそ初めて生まれた手段なのです。
ちなみに共生は組織化の元でもあります。
単体では生き残れない様な脅威にさらされると生命は自然と共生し、やがて組織化し、それに対抗します。
小さな細胞一つから民族、企業、宗教、国家に至まで全てがそうです。
ナチスドイツに圧倒された欧米諸国は、組織化する事でドイツに対抗、打ち破りました。
あれから70年程経ちますがあの時来、国際連合を超える組織は生まれていません。
単純平和主義者がよく言う地球連邦政府のような組織を作るにはどうするか?
答えは簡単、国際連合では対抗し得ない程の脅威に遭遇すれば良いのです。
それはもう映画の世界ですが、宇宙人による侵略、世界的天変地異、隕石等が起きるストーリー
では、やはり国際連合の枠を超えた強固な組織が出来上がっている様子をよく見かけます。

175 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 02:27:46 ID:l+IcCdS7
>>169
流血や生死を賭さなければしなければ戦争じゃないって言うのもどうかと思うな
場合によっては経済戦争の敗北の方が武装戦争の敗北より遥かに
悲惨な結末になることも十分考えられるんだよ


とりあえず戦争とか争いのある世界がイヤなら手っ取り早いところで世界が全部赤になればいいんだよwww
共産主義も理想はそんなに悪いものじゃないぜw
オレはそんなの願い下げだけどな

176 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 03:08:25 ID:HbWUqkN4
>>174
すべての真核生物は細胞内共生してるよw
細胞内器官は独自のDNAを持ってるから、「多様性を損ない」というのは間違い。

>全ての生物が細胞内共生し得ますか?
例えば、諸星大二郎の「生物都市」みたいな解があるな。
細胞内共生や多細胞生物の繁栄は、それが「それほど悪くない解」であることを示しているよ。

>「共生」も生存競争を生き抜く事を目的としています。
広い意味での「生存競争」なら正解、狭い意味での「生存競争」なら、間違いだな。
本来、生物の目的は「生き延びる」ことで、他者と競争することはその派生に過ぎない。
ダーウィンは「乾燥地に一本の草が生えている。それが生き延びるかどうかも生存競争だ」と言っている。
もちろん、競争し、他者をうちまかし、その肉を食らうというのは、立派な戦術オプションだが、
もう片方で「波風立てない」「無駄な戦いはしない」という戦術オプションが有効なのも事実だ。

177 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 05:48:28 ID:l+IcCdS7
>>176
後半の意見は詭弁すぎる。
生き延びる行為こそ、他種・環境からの生存競争に他ならない。

そして敢えて言うなら人間以外に無駄な争いを行う生物はいない。
マクロな観点から見れば人間の争いですら真に無駄とは言えない。


178 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 08:31:09 ID:HbWUqkN4
>>177
もちつけ。後半の意見とは、具体的には具体的にどの部分だ?
>生き延びる行為こそ、他種・環境からの生存競争に他ならない。
で、まさしく「広い意味での」生存競争=「生き延びること」なわけだ。
で、生き延びることと「多種との生存競争」は、本質的にイコールじゃないわけだ。
「環境からの生存競争」つうのは日本語的にヘンだが、「乾燥地に草」の例だろう?

179 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 08:38:13 ID:HbWUqkN4
ちなみに、生物の世界では「同種との生存競争」つうのもあるな。
こっちのほうが「多種との生存競争」より過激かもしれん。

180 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 08:40:04 ID:HbWUqkN4
多種>他種 連投すまそ。

181 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 16:37:13 ID:l+IcCdS7
じゃあ同種と他種の違いをどう解釈する?

人間だけでみても
動物学的に動物界・脊椎動物門・哺乳綱・霊長目・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種

と区別されて更に
白人、黒人、ヒスパニック、アジア人。と様々だ18だったか23だったかの種類があるぞ?

さらに同じ人種でも
家系が在りその家系の中でも家族単位で分かれている。
同じ家族の中の兄弟同士が競い争うことは極めて珍しくない光景だが
この競争行為は自然の摂理に反してるわけでもない。

同じ家系の中の家族単位でも競い争ういあうこともある
人種同士でも当然争うし
区別の系統を遡ってみてもそれぞれ全て生存競争の中に成立してる。

日本が過去に大東亜戦争を遂行したのも
日本人が発達し世界の中で競争に生き残るために行った行為だし
スズメバチがミツバチを襲うのも自然界の中で生き残るための行為だし
人間が畑の雑草を抜く行為ですらも同じ地球上での生存競争の環の中にある。

ここまで噛み砕いて説明しなきゃ同種・他種問わず全ての競争の延長線上にあるものが
「生き延びるている」事だと理解できないとしたら
相当おめでたい思考回路じゃないかと俺は思う。



182 :178:2007/10/04(木) 22:22:43 ID:HbWUqkN4
>>181

183 :178:2007/10/04(木) 22:45:28 ID:HbWUqkN4
>>181
>同じ家系の中の家族単位でも競い争ういあうこともある
>人種同士でも当然争うし
うん、その通りだね。別に自然の摂理には反してない。オレもそう思うよ。
でも、そのあとおかしくなる。
>区別の系統を遡ってみてもそれぞれ全て生存競争の中に成立してる。
これは明確に間違いだろう。生物学者のフィールドワークによれば、繁殖域の隔離は種の分化の
大きな原動力だが、ここに両者の競争は無い。そもそも隔離されちゃってるんで競争ができない。

生き残る為に競争をすることがある、というのは明白な事実だし、否定もしないけれど、
それが全てじゃないし、それが無ければ生き残れないなんて根拠は一つもない。
ただ、それだけだよ。


184 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 00:17:19 ID:jxL+wQvo
>繁殖域の隔離は種の分化の
>大きな原動力だが、ここに両者の競争は無い。

競争に対する解釈がおかしくないか?
アリとアリクイの関係は競争ではないと言い放つか?

>競争が無ければ生き残れないなんて根拠は一つもない。

逆に競争なく地球上で存在する生物を教えてもらいたい。
スレの趣旨からどんどん遠ざかる議論はどうかと思うが。

185 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 00:36:39 ID:M6xmPaBa
>>184
アリとアリクイは競争だよ。互いに食うか食われるかで競い争ってるよ。
でもそれは「繁殖域の隔離による種の分化」とは別物だろう?
「繁殖域の隔離による種の分化」は明らかに「競争を伴わない種の分化」でないのか?

>逆に競争なく地球上で存在する生物を教えてもらいたい。
「狭い意味での生存競争」=「他者との生存競争」無しの例なら、既に例があがってるじゃん。
ダーウィンの言う<砂漠の花>だよ。
「広義の生存競争」=「比喩としての生存競争」なら、それなしに生きている生物はいないね。


186 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 01:42:59 ID:ikr8v1AE
>>174ですよ。
ちょっと誤解されてるかも、説明不足でしたね。
>「共生」も生存競争を生き抜く事を目的としています は表現が悪かった。
「生存競争を」が不要。何を置いても最大の目的は

「生き残る事=自己の遺伝子情報の保存」と思います。

互いが自己の生存という目的の障害となる場合に生じる争いが生存競争という現象です。
つまり、生き抜く事を目的としてそれを達成する為の手段が共生や闘争本能という訳です。
ついでに言うと「逃げる」も有りかと思います。
>全ての生物が細胞内共生し得ますか?
の意味は全ての生物が一個体として融合している状態を示したつもりです。
それが実現出来るなら戦争は無くなる。でも何らかの原因でその一個体が死ぬと即、絶滅でしょ。
そんなリスクは負えないからそうはなってない。
ソ連も解体される運命だったのです。
>もちろん、競争し、他者をうちまかし、その肉を食らうというのは、立派な戦術オプションだが、
>もう片方で「波風立てない」「無駄な戦いはしない」という戦術オプションが有効なのも事実だ。
は同感です。
しかし、何れも場合によります。「共生」だけで生き抜く事は困難です。
「波風立てない」「無駄な戦いはしない」という手段が有効なケースは、
各個体の生存が可能な空間が十分に確保出来る、もしくは協力する事で
より生存率が上がる場合のみに限られると思います。
しかし、何も無い乾燥地も無限には有りません。

187 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 01:44:17 ID:ikr8v1AE
>>181
>じゃあ同種と他種の違いをどう解釈する?  について
単純に自己と非自己を区別しているだけではないでしょうか。
ただし、何処に自己の基準を置くかでその区別の位置は大きく変わります。
種族、国家、民族、地域、家族、個人、細胞、DNA
逆に言うと、生存を脅かす存在の規模次第で自己の位置付けも決まります。

>スレの趣旨からどんどん遠ざかる議論はどうかと思うが。
スレ違いっぽくなってしみましたが、とても大事な事です。
「戦争を止めるには?」を考えるならば「戦争とは何か?」という疑問が無ければ答えは出ません。
そういう事を考えもせず、ただ「戦争反対」「世界平和」と連呼する事のバカバカしさに
日本人は気付かなければなりません。


188 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 06:16:12 ID:n0o7nt9m
マジレスするとアングロ・サクソンに寄生し支配しているシオニスト、イスラエルという存在が有る限り戦争は無くなる筈がないだろがボケ。

189 :名無しかましてよかですか?:2007/10/05(金) 07:48:55 ID:M6xmPaBa
>>186
ご丁寧にありがとうございます。
>「生き残る事=自己の遺伝子情報の保存」と思います。
これについては、私も貴方も認識は同じだと思います。

>互いが自己の生存という目的の障害となる場合に生じる争いが生存競争という現象です。
ここで「互いが」と書かれていますが、生存という目的に傷害が生じる場合、
必ずしも「他者」が必要ない、というのが、私の指摘です。
そもそも、最初に生まれた生物にとって「他者」はいなかったはずですが、
自己遺伝子(DNA? RNA?)の安定化など、生きる為の戦いは山ほどあったでしょう。

>ついでに言うと「逃げる」も有りかと思います。
これについても同意ですが、一つ注意が必要だと思います。
「別の場所に移動する」という戦術が、はたして「逃げる」と同一かということです。
砂漠や深海に住む生物は、はたして他者から逃げてきたんでしょうか?
それとも、新しい世界を開拓したんでしょうか?

>の意味は全ての生物が一個体として融合している状態を示したつもりです。
これについては、「必ずしも1個体としての癒合が答えのすべてではない」のが僕の考えですね。
例えば情報化された現代人は、「互いの個体を持ったまま」「強く情報結合できる」ようになっています。
一つの新しい可能性を持っています。
>しかし、何れも場合によります。「共生」だけで生き抜く事は困難です。
これはあくまで、現在の環境がそうなっているから、そうなっているのにすぎないんじゃないですか?
地球環境が一つ間違えば、共生ばっかりになるかもしれませんよ。
サンゴやハオリムシみたいな生物ばっかりになったりして。
その方が生存に有利ならば、そうなるでしょう。そうならない保証はありません。
(ワンダフルライフの巻末で、グールドがそんな「もしかしたらの現代」を書いていますね)

>しかし、何も無い乾燥地も無限には有りません。
乾燥地の例は、「全ての生物が」「他者と」「競争している」ようにと書かれていたので、例外を出しただけです。
砂漠の花が永遠に競争にさらされないと主張するつもりはありません。
でも、「他者との競争」も永遠に続くとは限らないでしょう。(大量絶滅で自分だけ生き残った場合など)。

190 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 02:39:57 ID:ERPjS2lU
「競争」とは競い、争う事で他者無しにはありえない現象と思います。
苦しい環境を単独で生き抜く行為は「適応」等と言ったほうが適当で、
「争い」とはまた別の手段かと思います。

>「別の場所に移動する」という戦術が、はたして「逃げる」と同一かということです。
>砂漠や深海に住む生物は、はたして他者から逃げてきたんでしょうか?
>それとも、新しい世界を開拓したんでしょうか?

なぜ、別の場所へ移動するのでしょう。そこが住み良いのなら移動する必要は無いと思います。
あえて過酷な環境で生活する事を選んだ理由は、そこが居辛いからではないでしょうか。
その理由には、戦いを避け他者から逃れる為でもあったと思います。
逆に住んでる場所が急に環境を変化させ、適応を迫られる場合もあります。
陸上に最初に上がった生物は、自らが望んで上がったのでは無く、
上げられてしまったのかもしれません。

>情報化された現代人は、「互いの個体を持ったまま」「強く情報結合できる」ようになっています。
情報の捕え方が難しいのですが、個体を持ったままの情報結合とは、言い換えれば、
共通の知識を持ちつつ全く別の個性を持つ状態かな?と思います。
今このお互いのレスの様に・・・。そして今これは「論争」の状態にあると感じます。

>地球環境が一つ間違えば、共生ばっかりになるかもしれませんよ。
>サンゴやハオリムシみたいな生物ばっかりになったりして。
サンゴやハオリムシについてあまり知りませんが、サンゴはサンゴ同士で生存競争をしていませんか?。
ちなみに生物の歴史上、繁栄状態で共生のみしかなかった時代はありますか?
今後一時的にそんな世界が実現したとしてもそれはあくまで一時的なものかと・・・。
この世が無限に広がっていない限りは無理でしょう。

191 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 05:22:17 ID:AkH3OBo5
地球温暖化で夢はモロくも崩れさります。
http://c-au4.2ch.net/test/-/seiji/1191508981/i

192 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 08:34:03 ID:hfB52Ex9
>「競争」とは競い、争う事で他者無しにはありえない現象と思います。

まさしくその通りです。

ただし、ダーウィンは相手がいない場合も含め、生存競争と呼んでいます。
砂漠の花の例ですね。私はこれを指して「広義の生存競争」と言っています。
自意識を持たない遺伝子を指して「利己的遺伝子」と呼ぶようなもので、まったく便宜的なものです。

しかし後世、あたかも「進化」=「他者との競争」みたいな誤解が広まり、
例えば帝国主義の理由づけにされてきました。
「他者に勝つのが進化だ」
「支配した方がより進化している」
「進化したものは進化していないものより優れているから、なにをしてもいい」
いずれも、少なくとも本来の進化論とは無関係な考え方です。

仰る通り他者無しで競争はあり得ないのですが、じゃあ、生物は他者無しで
成立しないかというと、そうでもありません。
人は一人では生きて行けませんが、側に他者がいなくても生きていける生物はいます。
よって、「他者との競争は生物の必須条件ではない」というのが、私の考えです。

長くなりました。まずはここまで。

193 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 09:23:30 ID:hfB52Ex9
補足です。
ダーウィンが進化の原動力としてあげたのは、あくまで私の言う「広義の生存競争」です。
他者との競争も含みますが、それが全てではありません。
それがよく誤解されて、曲解されているのは事実ですが。

194 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 16:50:57 ID:p2nJFJ8I
進化について
先日こんなニュースがありました。
>奈良公園に自生する植物のイラクサが、公園のシカに食べられるのを防ぐため、
>毒をもつ“とげ”を多く持つよう進化した。

イラクサはホントに意思を持って進化したのでしょうか。
私は単に鹿が毒素を持つイラクサを食べないから結果として
毒を持つイラクサが繁栄したに過ぎないと思います。
つまり、進化とはその環境において偶然変化した個体がこれまた偶然その環境を
生き抜くのに優位となった現象を指すのだと思います。
進化は手段でも目的でなく、現象だと思います。

>人は一人では生きて行けませんが、側に他者がいなくても生きていける生物はいます。
そんな生物見た事も聞いた事もありませんが、例えるなら何ですか?
他者が要らないとなると、同族もいない、捕食する相手もいない、唯一無二の存在となりますね。
どっから誕生して何処に住んでるのでしょう。
唯一無二の存在である為、死ねば即絶滅という事になりますね。

>他者との競争は生物の必須条件ではない
確かに絶対必要という事では無いでしょう、同じく共生が絶対に必要という訳で無い様に。
「生き残る事」が達成されさえすれば手段は何でも良いのですから。
ですが、現実に「戦う事」は現存生物にとって大変重要な要素となっています。
それを全て捨て去るほどの大きな変化が無い限り「戦う事」が不要となる事は無いでしょう。
「世界に一つだけの花」の歌詞など、奇麗言だらけの嘘っぱちです。




195 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 17:23:57 ID:hfB52Ex9
>そんな生物見た事も聞いた事もありませんが、例えるなら何ですか?
多くの植物はそうですね。厳密には共生者や配偶者が必要な場合もありますが、まったく必要としない種もあります。
他にも、硫化物等を食べる「地球を食べる」タイプの生物がそうですね。微生物にいます。
動物となると「まったく他者を必要としない」例はないですが、珊瑚礁を形成するサンゴ虫や、
硫化ガスを食べるハオリムシなどは、それに近い存在です。

>他者が要らないとなると、同族もいない、捕食する相手もいない、唯一無二の存在となりますね。
これが誤解だと思います。
「生きるのに他者を必要としない」のと「他者が存在しない」は別のことです。
>それを全て捨て去るほどの大きな変化が無い限り「戦う事」が不要となる事は無いでしょう。
大きな変化は、生物に取って過去何度もおこってますよ。
ぶっちゃけ「戦うコストが他のコストより上回れば」、戦いは生存に不利になります。
可能性として、戦うコストが極めて高くなりすぎた場合。
または、他の方法のコストが安くなりすぎた場合です。絶対無いとか、難しいことは考えなくてもいいんですよ。

>つまり、進化とはその環境において偶然変化した個体がこれまた偶然その環境を
>生き抜くのに優位となった現象を指すのだと思います。
全くその通りです。ここで問題なのは唯一、「優位となった」の解釈です。
優位とは何か。他者が存在して、それよりも優位になる、ということでしょうか?
違います。他の全ての他者より優位になったとしても、生き残れる保証は何処にもありません。
逆に、他の全ての他者に優位になれなかったからと言って、生き残れないとは限りません。

196 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 18:15:39 ID:p2nJFJ8I
いやいや、植物は明らかに生存競争の中を生きており、共生のみで繁栄してはいませんよ。
何のために森の木々は高くそびえるのですか?

>珊瑚礁を形成するサンゴ虫や、 硫化ガスを食べるハオリムシ
でさえも同族間で少なからず生存競争を行ってると思いますが?
前スレでも言いましたが「生き残る事」に「戦う事」は絶対に必要だとは言ってません。
不要となるような要素が有るなら無くなるでしょう。
でも現実には争いが存在しているという事は、共生が争いを完全に消し去るほど大きな力を
持っていない事を示しています。
争いを減らす事は出来るでしょう、でも完全に争いを無くす事は無理だと思います。

197 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 19:08:10 ID:hfB52Ex9
>いやいや、植物は明らかに生存競争の中を生きており、共生のみで繁栄してはいませんよ。
でも、「生存競争が無くても生きていける」でしょ?
「生存競争をしなくても生きていける」と取り違えておられるのでは?

>でさえも同族間で少なからず生存競争を行ってると思いますが?
サンゴ虫やハオリムシの場合、同族間の生存競争は無いと言っていいと思うんですが。
同族=ほぼ自分自身ですからね。喧嘩してもメリットが無いんです。

>でも現実には争いが存在しているという事は、共生が争いを完全に消し去るほど大きな力を
>持っていない事を示しています。
なにか、戦いが悪、共生が正義かのような含みを持たせたような書き方ですね。
そんなことは無関係に、生物はリスクとコストを秤にかけて、進化して行くだけです。
その仮定で、過去、あり得ないような変革を何度もしてきました。
光合成しかり、酸素呼吸しかり、カンブリア爆発しかり、上陸(感想と紫外線の克服)しかり。

確かに、人間が魔法の杖をふるって、今の生物界から争いを無くすのは無理でしょう。
でも、何らかの大変動の後、争いの無い生物界が生まれたとしても、僕は全く不思議には思いませんよ。

198 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 19:40:34 ID:jNskaICF
>>1はガンダムOOの見過ぎ!


199 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 00:42:30 ID:r2t6mnic
>でも、「生存競争が無くても生きていける」でしょ?
一時的にはそうですね。万が一に備え、ただ繁殖のみ行えば良い訳ですから。
でも無限の空間はありませんから、結局否応無しに生存競争へ導かれるでしょうが・・・。
もしくは繁殖も止めてしまえば互いに他者と遭遇する事も無いかもしれません。
でもそうまでして生き残るのに何の意味があるのでしょう。
何も無いところにただ一人ポツーンと永久に存在していて楽しいでしょうか。
死んでるのと大して変わらない気がしてきました。

サンゴを調べました。
>サンゴはサンゴ虫(あるいはサンゴ)と呼ばれている生物が造ります。
>サンゴ虫は腔腸動物の一種で、イソギンチャクやクラゲの仲間です。
>宝石になるサンゴを作ったのは、サンゴ虫の中でも8本の触手を持っている八放サンゴです。
>八放サンゴはプランクトンを食べて内部に骨格を作りながら増殖し、樹枝状の集合体を形成します。
明らかに他者を捕食してますよね、これが生存競争でないと?
サンゴの生育について
>ほとんどのものが無性生殖によって増殖して巨大な群体を形成する。単体であるものもわずかにある
単体でない者の方が大多数みたいですよ。つまり同族間の他者と遭遇してる訳です。
また、有性生殖する種もあるとか。有性生殖はそれ自体が生存競争そのものですよね。
それから光合成を必要とする以上、植物同様良好な日当たりを確保せねばなりません。
その為には同族間と言えど他者と争いが発生してもおかしくは無いと思います。
ハオリムシについては解らない事だらけで、共生のみで生きてるとも生存競争の中にあるとも言える状況にありません。
ただ、サンゴが光合成を必要とする様にハオリムシが硫黄を必要とするならやはり
多くの植物と同じではないかと想像出来ますが。



200 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 00:43:42 ID:r2t6mnic
続き
>確かに、人間が魔法の杖をふるって、今の生物界から争いを無くすのは無理でしょう。
>でも、何らかの大変動の後、争いの無い生物界が生まれたとしても、僕は全く不思議には思いませんよ。
争いを無くす事は人間(ホモサピエンス)には無理って事でOKですね。
人間とは関係の無い、別の生物が対象のファンタジーな話なら別に否定しません。
宇宙は広いのだからそんな生物が存在しても不思議じゃないですね・・・。
人類が滅亡した後にイカが大繁栄するって科学者の話をNHKでやってました。
争いの無い世界をイカなら実現してくれるかもしれませんね。


201 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 01:37:34 ID:CHU/zhCe
繰り返しますが、ここで言いたいのはあくまで

「生きて行くのに他者を必要としない生物は存在するよ」

という話であり、「他者と競争したことの無い生物」がいてもいなくても関係ありません。
それは全く別の話です。
だから、「植物だって他者と競争するじゃないか」と言われても、はいそうですよとしか言えません。

>サンゴを調べました。

ご苦労様です。
ここで注目すべきは(既に書いた通り)「珊瑚礁を形成するサンゴ虫」のことです。
Wikipediaにもある通り、連中は体内で藻類を共生させて、それなりのエネルギーを光から得ます。
また、生殖は有性生殖と無性生殖の両方を行います。有性生殖が必須かはわかりません。
また、有性生殖は群体という性質上植物の自家受粉のような形で行われます。

「まったく他者を必要としない」例ではないですが、それに近い存在です。
チョチョイと進化すれば、植物型の「他者を必要としない生物」になりうるでしょう。
(ハオリムシもだいたいそんな感じです。)

>でも無限の空間はありませんから、結局否応無しに生存競争へ導かれるでしょうが・・・。

なんか、他者との競争さえなければ、生物はいくらでも増えるように思われているのでしょうか?
ライバル店さえなければお店が成立するみたいな。世の中そんなに甘くないですよ。

ちなみに、珊瑚礁のど真ん中では、文字通り「周囲は他者(というか自分のコピー)でいっぱい」
状態になっていますが、そこでコピー同士の生存競争が行われてるという話は、寡聞にして
聞きません。

>でもそうまでして生き残るのに何の意味があるのでしょう。
わかりません。でもそれは、他者を必要とする生物が存在するかどうかは無関係です。
自然は、あなたが「こうあってほしい」と思う通りになるわけではありません。

202 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 01:39:29 ID:CHU/zhCe
>争いを無くす事は人間(ホモサピエンス)には無理って事でOKですね。

「今の生物界から」無くすのは無理ですね。そもそも今の生物界をどうこうする力は人間にありません。
 いくつかの種を絶滅させるのが関の山です。
 ただしこれが限定的なものなら、すでにやってます。家畜や作物ですね。

 もっと限定的に、人間社会の争いを無くす、だとすると、ちょっとわかりません。
 私は「できないことはないんじゃないか」くらいに思っています。
 コストとリスクの問題です。あまりにも戦争はコストがかかりすぎるようになりました。
 生物はいつも、コストを削減する方向に進化しますから。

203 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 01:32:22 ID:mqmHMNOX
>「生きて行くのに他者を必要としない生物は存在するよ」
と言いつつ引き合いに出されるのは
>「まったく他者を必要としない」例ではないですが、それに近い存在です。
矛盾してませんか?完全に上記の要件を完全には満たせないサンゴ、
生態がハッキリしないハリコムシでは存在を証明する動機として不十分では?

>「今の生物界から」無くすのは無理ですね。そもそも今の生物界をどうこうする力は人間にありません。
現在の人間には無理だと貴方も認めておられる、これは確かな事ですよね。
ただ、今後「まったく他者を必要としない生物」が繁栄する可能性がある。とおっしゃっている様で。
確かにその可能性を否定する事は出来ません。生命には無限の可能性を秘めていると私も思います。
例えば将来イカが空を飛べる様になる!と断言されてもそれを完全否定出来ない様に・・・。
でも「やっぱ戦争って将来無くなるんじゃね?」って問いに対しては
最低減の前提として、人間社会を対象とした問いではないでしょうか?
そうでなければ「人間が絶滅すれば戦争は無くなるよ。」の一言で終わってしまいますよ。

>もっと限定的に、人間社会の争いを無くす、だとすると、ちょっとわかりません。
このスレではそこが一番大事な部分なのですが・・・。
私の主張は「人間社会における争いとは、そもそも生命が生存競争で得た進化の過程に基く現象であり、
人が人である以上、完全に無くす事は無理」という事です。
人で無くしてでも戦争を無くしたいならどうぞ、応援する気はなりませんけど。
特に家畜化だけは絶対ゴメンです。

204 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 08:44:48 ID:7dU4+h2/
>>203
>>「生きて行くのに他者を必要としない生物は存在するよ」
>と言いつつ引き合いに出されるのは
>>「まったく他者を必要としない」例ではないですが、それに近い存在です。
>矛盾してませんか?
>>195に戻ってください。最初に「全く他者を必要としない生物」の例として一部の植物や
微生物を上げ、そのあとで「動物には全く他者を必要としない例はないですが」と前置きした後で、
サンゴ虫やハオリムシを上げています。話の順序としては、矛盾は無いとおもいます。
(繰り返しますが、「生存競争をしない生物」ではなく「生きるのに他者を必要としない生物」です。)

>でも「やっぱ戦争って将来無くなるんじゃね?」って問いに対しては
>最低減の前提として、人間社会を対象とした問いではないでしょうか?
その通りです。
で、>>172で「人間社会に戦争は無くならない」という根拠として生物界の例を上げ、
しかもその根拠が間違っているので、「それはちがうんじゃないの?」と指摘してるわけです。
生物界のことがどうでもいいなら、その点についてのレスは不要ですよ。

>>もっと限定的に、人間社会の争いを無くす、だとすると、ちょっとわかりません。
>このスレではそこが一番大事な部分なのですが・・・。
「わからない」=正しい答え、それが私の主張です。
少なくとも今の生物界を根拠にして、「戦争は無くならない」なんてことは、それこそ絶対言えません。

>私の主張は「人間社会における争いとは、そもそも生命が生存競争で得た進化の過程に基く現象であり、
生物は過去何度も、進化の過程で得たものをスパンと失ってますよ。
例えば人間の場合、生きるのに必須のビタミンDを体内合成する能力を失っています。
人が生物である以上、能力を失ったり得たりするのは当是で、それを無くすことは無理です。

205 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 08:45:18 ID:7dU4+h2/
>特に家畜化だけは絶対ゴメンです。
都市化された人間は、すでに家畜化されつつあるという説もありますよ(笑)。
それはともかく、家畜化は答えの一つに過ぎません。

>例えば将来イカが空を飛べる様になる!と断言されても
問題なのは「イカが空を飛ぶ」でなく、「断言」することです。
私は一度も(生物界でも人間界でも)「争いが無くなる」とは書いていません。

206 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 16:24:56 ID:TPDL1Ju+
>最初に「全く他者を必要としない生物」の例として一部の植物や 微生物を上げ、
>そのあとで「動物には全く他者を必要としない例はないですが」と前置きした後で、サンゴ虫やハオリムシを上げています。
>話の順序としては、矛盾は無いとおもいます。
>繰り返しますが、「生存競争をしない生物」ではなく「生きるのに他者を必要としない生物」です。)
では「生きるのに他者を必要としない生物」の実例を示して頂きたいのですが。
植物にそれが存在するならば具体的にどんな植物が「生きるのに他者を必要としない生物」ですか?
無性生殖する生物は自己のクローンを生み出す、だからといってその存在が自分=クローンでしょうか?
例えるなら、貴方が家に帰ったところ、貴方の完全コピーであるクローンが貴方の夕食を全て
食べてしまっていたら、貴方は自分は食事を取ったと納得しますか?
たとえ完全コピーと言えどそれは自分自身では無く、自分と限りなく似た他者では無いでしょうか?
双子であってもケンカくらいしますよね。
植物もサンゴも自己に限りなく近い「他者」を生み出す事で「生き残る事=自己遺伝情報の保存」という
目的を果しているのだと思いますが違いますか?

>生物は過去何度も、進化の過程で得たものをスパンと失ってますよ。
>例えば人間の場合、生きるのに必須のビタミンDを体内合成する能力を失っています。
>人が生物である以上、能力を失ったり得たりするのは当是で、それを無くすことは無理です。

いいんじゃないですか、それで・・・。
人が人でなくなれば戦争は無くなるかもしれないって事ですね。
それなら何でもアリですから。
私の主張は「人が人である限り、(ホモサピエンス)」が前提ですので・・・。


207 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 17:09:38 ID:57Pvi7tm
アホの子がおる。

208 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 17:54:11 ID:7dU4+h2/
まだ誤解されていませんか?
ここに書いているのは「競争をしない生物」ではなく、「他者が無くても生きていける」生物ですよ。
>>206は、「他者がいればケンカするから、生きて行くのに他者が必要なんだ」というヘンな主張になってますよ。

ちなみに、他者が無くても生きて行ける植物として、例えばヒヤシンスやクロッカスがありますね。

>植物もサンゴも自己に限りなく近い「他者」を生み出す事で「生き残る事=自己遺伝情報の保存」という
>目的を果しているのだと思いますが違いますか?
で、サンゴは自分と戦ってるんですか? 実例で「こんな例がありますよ」と言っていただければ幸いです。
ちなみに、一般論として遺伝的に自分に近いほど、戦いを避ける傾向にあります。

>人が人でなくなれば戦争は無くなるかもしれないって事ですね。
いや、そんな大げさな話じゃないですから。
「全生物界」だと、巨大隕石による大量絶滅とか大げさな装置が必要ですが、
たかが人類の変革を同列に扱う必要は無いですよ。

仮に、「人が人である限り」戦争が無くならないとしましょう。(そんなことは無いとおもいますが)
それで人類が種として滅びないなら、それでいいと思いますよ。生物の多様性万歳。
ただ、もし戦争を手放すべき時がくるとしたら、さっさと手放して人類以外になった方がいいと思います。
きっとそれは、人類が滅びるときでしょうから。

209 :名無しかましてよかですか?:2007/10/08(月) 21:38:36 ID:7dU4+h2/
まとめときましょうか。

1.生物にとって、他者との競争は、数ある生存競争の「ひとつ」に過ぎない。
 「すべて」でもなければ「必ず必要なもの」でもない。
  ただし、大きな影響力を持っているのは事実。簡単に無くなりはしないだろう。

2.「生物にとって他者との競争は不可避だから、人類は戦争を回避できない」は間違い。
  理由1 人類を含む生物にとって、不可能なものがこれからもそうだという保証は無い。
      例:人類は地球の重力を脱して月に行った。
  理由2 生物にとって他者との競争は「必ず必要なもの」ではない。

3.人類から戦争が無くなるとは言えない。少なくとも簡単には無くならない。
  仮に一時的に無くなることがあっても、また起こるかもしれない。
  ただし、無くならないとも言えない。少なくとも生物学的見地からは言えない。

210 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 01:45:24 ID:vLQfYGuT
まず第一にお詫び申し上げます。
サンゴは同族間同士で生存競争をするが、同群体と同じ遺伝情報を持つ者同士では融合するのだとか・・・。
それは個人とは当てはまらない、群体全てを一個体と見た方が良い様ですね。
比べるなら人体とサンゴの群体でしょう。
>206は、「他者がいればケンカするから、生きて行くのに他者が必要なんだ」というヘンな主張になってますよ
前文と繋がってるからオカシクな印象になった様です。
>植物もサンゴも自己に限りなく近い「他者」を生み出す事で「生き残る事=自己遺伝情報の保存」という
>目的を果しているのだと思いますが違いますか?
ここで言いたいのは「他者が無くても生きていける生物はいるよ」に対し
無性生殖であれ、有性生殖であれ、「自己遺伝情報の保存」が目的の為に自己に近位である
他者(クローンも含む)を生み出している、つまりこれらも他者を必要としていると言いたかったのです。
球根植物もその点は同じです。
ちなみに野生の球根植物が日当たりの悪い場所で隣り合って育った場合、どうゆう行動を取るのでしょう。
・自分と同じ存在なので何とか仲良くそこで自生する
・光合成の為、隣より高く葉を伸ばそうとする。
・融合は無いでしょ?多分・・・。いや、ひょっとすると・・・。

>>209について
>人間社会における争いとは、そもそも生命が生存競争で得た進化の過程に基く現象であり、
>人が人である以上、完全に無くす事は無理
無理はまずかったですね、完全否定的ですからね、世の中100%って事は無いですからね。
「完全に無くす事はほぼ無理」と改めます。
でも、現実にこれまでの人間の進化の過程から考えて現代の人間に戦争を無くす事は
よほど劇的な変化が無いかぎりほぼ無理では?
>それで人類が種として滅びないなら、それでいいと思いますよ。生物の多様性万歳。
については同感。無理から戦争を完全に無くそうとする事は無い、バランス良くやってれば。

211 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 02:49:28 ID:u14bVBEn
ドルがもし大暴落して、アメリカ政府が破産すれば、大量の武器を売って公務員の給料を捻出するか、或いは
その武器を使って資源のある他国を次々と支配して行くかの、どちらかになる恐れがあります。
ソビエトが崩壊した際も大量の武器が第三国に流れました。今の紛争の多くは、そうした武器によるところが大きい。
しかし、アメリカには歯止めがない。
世界最終戦争は、国際連合軍対日米安保条約軍になるだろう。
最終戦争が起こればアジア大陸の両端は、焦土とかすのです。

212 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 02:58:42 ID:b0+eEJVS
>他者(クローンも含む)を生み出している、つまりこれらも他者を必要としていると言いたかったのです。
なるほど、そう言う趣旨ですね。わかりました。
生き残る為に「子孫」という名の他者を必要としている、ということなら、わかります。
その意味では、他者を必要としない生物はいないでしょう。
ただし、子孫とはケンカしないように進化した生物がいることはおぼえておいたほうがよさそうです。

>ちなみに野生の球根植物が日当たりの悪い場所で隣り合って育った場合、どうゆう行動を取るのでしょう。
当然光を求めてより高く成長しようとしますね。
ただしこの場合、影を作る相手が仲間(もしくは他の生物)でなくても、やることは同じです。
これを「他者との競争」と言っていいのかどうか、私は保留したいところですが。

>でも、現実にこれまでの人間の進化の過程から考えて現代の人間に戦争を無くす事は
>よほど劇的な変化が無いかぎりほぼ無理では?
月に行くとか自分の遺伝子を書き換えるとか、すでに人類は生物として劇的な変化を起こしてるんで。

>無理から戦争を完全に無くそうとする事は無い
これは同感ですが、同種間の争いとして、人間の戦争は生物の規格から大分はみ出てませんか?
すでに現代の戦争は、生物として無理のあるものになってきてるのかもしれませんよ。
ま、人間ならその辺も克服できるのかもしれませんが。

213 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 12:34:04 ID:5ZDFs2tG
だからシオニストが存在する限り地球上から戦争が無くなる事はないと言ってるだろ気違い共。空論をふりかざしてないで現実に目を向けろ。

214 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 16:27:14 ID:3a11TzB5
>>212
>これを「他者との競争」と言っていいのかどうか、私は保留したいところですが。
横レスでわるいけど
十分競争と言えるんじゃないかね。
自然の森の中では背の高い植物しか日の光に当たることは出来ないんで
背の高い植物が結果的に生き残るわけだよね?
進化の過程の中で他の武器を持たない背の低い種が淘汰されたって事は
競争していると言えるんじゃ?

勿論、木に意識は無いと思われるので意識的に競争をしているわけではないと思うけど。
動物でも無意識的に競争をしているモノは沢山居るわけで。



215 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 00:59:47 ID:QJmEYrOg
>>212
サンゴにえらく食いついて申し訳ないですが、またサンゴについてです。
これまでの話の中で、私はサンゴ一個をそれ一つで完成された生物と捉えていました。
そのために>>206のボケた質問をしてしまった訳です。
改めて考えればサンゴは群体レベルで一つの完成された生物と捉える事で納得出来ました。
人間と人間を構成する各細胞をサンゴの群体とサンゴ一個に対して比較するのです。
>>201より
>珊瑚礁のど真ん中では、文字通り「周囲は他者(というか自分のコピー)でいっぱい」
>状態になっていますが、そこでコピー同士の生存競争が行われてるという話は、寡聞にして 聞きません。

人間の体に例えるなら、幹細胞が生み出した新たな細胞をいちいち異物(他者)とみなしては自滅するだけです。
しかし出来そこないの細胞があるならそれは異物とみなし排除するでしょう。
また、他人の細胞が体内に入り込めばやはり異物とみなし排除するでしょう。
そしてサンゴの群体は環境に合わせ、無性もしくは有性生殖を行い、また新たな群体の卵(サンゴ)を生み出す。
自己と近位の群体(親兄弟子孫)とは協力し、そうでない群体とは利害がぶつかると争いが始まる。
こうしてみると姿形は違えど人間と同じ事をしていると言えませんか?
人間の細胞が組織化して一個人を形成する様に、サンゴは共生を超え、組織化する事で
群体という一個体を形成しているのでは無いかと思います。

ちなみに同じく無性生殖を行い、生きていくのに他者を必要としない生物であるのに
なぜサンゴは自己のクローンと融合し、球根植物は生存競争するのでしょう。
私は生命の組織化は共生の延長上にあると思います。
サンゴは共生という手段を先天的に知っているのに対し、球根植物はそれが無い。
だから同じ遺伝子を持っている同士でも争ってしまうのです。


216 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 01:01:32 ID:QJmEYrOg
>>212
>同種間の争いとして、人間の戦争は生物の規格から大分はみ出てませんか?
>すでに現代の戦争は、生物として無理のあるものになってきてるのかもしれませんよ。
確かに人間はこれまでの地球における生命史で極めて特異な存在だと思います。
でも、人間も所詮はその他の生物と同じ祖先から出発し経験を積み重ねる事で現在の姿があるのです。
現に人間の脳にはその頃の記憶が先天的に備わっています。
そして人間の行動のほとんどは、それに基いていると思います。
人類はその他の生物に比べ、生態系の頂点にあって天敵が居らず、環境適応能力が高く、比較的寿命が長い。
地球という限られた空間で生態系のバランスを取るのは並大抵の事ではありません。
他の生物でも、与えられた空間に対し個体数が多すぎ、減少する傾向にないならば
ある程度比較的弱者から間引く事を先天的に選択する事もあるでしょう。
人口が増加すればその分だけ、戦争の規模も拡大していますよね。

217 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 17:38:45 ID:K4oL3JM7
人類が一つに纏まるには人類の共通の外敵が現れなければ
纏まらないのかな?
何か・・SFの物語になってしまうか・・結局戦争?
外敵が居て纏まるってアメリカの国家論理だね。

218 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 18:37:54 ID:IZ863ago
そろそろ宇宙人とか来てもよくないか?なんかつまんない。

219 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 22:42:51 ID:sB1e0UYv
>>218
なんかつまんないの一言で
99%の人類が殺されたり、家畜化されたり、発電所にされたりしてたまるかよw

220 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 23:18:42 ID:7hue0hKW
>>214

レスありがとう。仰る通りだと思う。
>>212のあれは「他者との競争」といっていいですね。ちょっと考えすぎでした。

>>215

重箱の隅ですが。

>人間の細胞が組織化して一個人を形成する様に、サンゴは共生を超え、組織化する事で
サンゴ虫同士など、同種では「共生」とは言いません。
これは僕も誤解を与えるような書き方をしてますね。すみません。

>サンゴは共生という手段を先天的に知っているのに対し、球根植物はそれが無い。
かなり擬人化された書き方ですが「サンゴは自分のコピーと協調する能力を持っている」ということでしょう。
これには、他者の識別、情報のやりとりなど、高度な生物的機能の複合体です。
ちなみに、球根植物にこの機能が進化しなかったのは、「さほど必要なかった」
からじゃないかとおもいます。野生のヒガンバナの生えかたなんかを見ると。

>>216

人間は特異な生物ですし、中でも人間の戦争はめちゃ特異な存在です。

>でも、人間も所詮はその他の生物と同じ祖先から出発し経験を積み重ねる事で現在の姿があるのです。
生物の基本は「遺伝子の継承」と「遺伝子のミスコピー」。
その効用は「過去の成功の継承」と「未来の新しい可能性の模索」です。
だから、過去を尊ぶことも、新しい挑戦も、等しく尊いのですよ。

>他の生物でも、与えられた空間に対し個体数が多すぎ、減少する傾向にないならば
>ある程度比較的弱者から間引く事を先天的に選択する事もあるでしょう。
これは初見のご意見ですが、実例などあるのですか?

221 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 01:41:10 ID:WqLw773C
>>220 ご指摘ありがとうございます。
>>215の球根植物の件は性懲りも無くサンゴの扱いを前レス同様間違ってしまってます。
書き込んで直ぐ気付いたのですが時間的にヘコたれました。(こんな時間しか空かない・・・。)
ご指摘の通り
>球根植物にこの機能が進化しなかったのは「さほど必要なかった」のだと思います。
(彼岸花は良く知りませんが・・・。)
サンゴの群体と球根植物一個体を比較せねばならなっかったのでした。
植物だって細胞レベルでは葉緑体やミトコンドリアと組織化していますし、それらの細胞が組織化して初めて
球根という完成された一固体を形成しているのでした。
恐らく他の植物も同様にそれ以上組織化する必要性が無いからそうしてないのだと思われます。
ひょっとするとこのあたりが動物と植物の境目かもしれません。
動物が生き残る為さらに組織化を進める一方、植物は代わりに共生を発展させているのかも知れません。
自己の複製とは生存競争してしまう一方で、全く種の違う他者と上手く付き合う方法を限りなく駆使しますからね。
昆虫には蜜を、動物には果実を、人にはそれらに加え観賞用、芳香用、薬用として利益を与える事によって
繁殖を手伝わせています。


222 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 01:42:01 ID:WqLw773C

今日も続き・・・。
>他の生物でも、与えられた空間に対し個体数が多すぎ、減少する傾向にないならば
>ある程度比較的弱者から間引く事を先天的に選択する事もあるでしょう。
についてですが 共食い、子殺しについて調べて見てください。
全てが上記に当てはまるものでは有りませんがボンヤリと・・・。
一部の魚類、グッピー、金魚などは狭い水槽に入れると共食いする様です。
狭い空間では適度な個体数になる様、自然と調整するのでしょう。
ライオンはハーレム(これも組織)を形成しますが、ボスが敗れると
慣例的に新ボスが前ボスの子供を皆殺しにします。チンパンジーも同様だとか。
生態系の頂点にある生物は個体数は少な目でなければ生態系のバランスを崩します。
増えすぎない様に自主的に個体数を制限する事もありえます。
ちなみにWIKIでは人間の子殺しについてこんな文が・・・。
>他方、過去に遡れば、親が子を殺すということはそれほど珍しい現象ではなく、
>親のために子を犠牲にする事例は広く認められていた。江戸時代の刑法は、その傾向が顕著である。
>当時の日本では生後間もない子を殺す事例があり、間引きと呼ばれた。
>これは必ずしも貧しさから起こるものではなく、生活水準を保つためにも行われていた。
>最近では1970年(昭和45年)ごろにも貧しさを原因とする子殺しが多発している。
>こうした手法がとられた理由として、堕胎よりも簡単であり、母体への負担が少ないことが挙げられる。
ちなみに私の言った「与えられた空間」とは単に広さだけを指すのでは無く、
生存を維持するのに必要な場所、資源、食料までを意味します。


223 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 01:59:54 ID:YPeMfnB2
>一部の魚類、グッピー、金魚などは狭い水槽に入れると共食いする様です。
これは狭い水槽に「閉じ込めた」場合に起こる現象ですね。通常はストレスだと説明されるのでは?
ライオンの子殺しは、育児中のライオンはホルモンバランスから妊娠が抑制されるため、それを解除する行動ですね。
(別の奴より、自分の子供を残した方が、遺伝的に優位に立てる)
そもそもボスの交代(群れの数は変わらず)で、数のバランスが崩れることは考えにくいです。
いずれも「与えられた空間に対し個体数が多すぎる場合、ある程度比較的弱者から間引く」例としては疑問です。

人間の子殺しは、不謹慎ですが面白いテーマです。色々な仮説が考えられますね。
嬰児死亡率の急激な低下に生物的についていけていない可能性。
「コミニケーションのセックス」「生殖のセックス」とは違う、「快楽のセックス」を身につけた反動。

224 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 09:25:54 ID:oUAajhlA
レベルの高い議論で興味が沸きます・・影ながら応援します。

225 :名無しかましてよかですか?:2007/10/12(金) 00:16:04 ID:f8TRMjYR
>>224サンキューです。(内心シンドクなってきました。)
個々の事例をそれぞれに理由付けすれば、全てが関係無い事にみえるでしょう。
金魚もライオンも人間も他者との距離が近すぎた為に起きた現象という点では一緒でしょう。
そして国家という一個体間同士の争いも同じ事だと思います。
視野を広くしてみるとサンゴや植物と人間の行動や仕組みが似通っている事は
ここまでで理解して頂いている事と勝手に思っています。
それはつまり、根底に共通のルールがあるからだと私は思います。
全てはそのルールの延長線上にあって様々な事例を展開するのだと。


226 :名無しかましてよかですか?:2007/10/12(金) 00:48:36 ID:26eeDQQH
人類共通の敵は自然災害
これから大規模化していきます、
はやく手を打たないと
http://c-au4.2ch.net/test/-/seiji/1191508981/i

227 :名無しかましてよかですか?:2007/10/12(金) 02:30:13 ID:PrJIkKR0
本当に戦争を無くすつもりなら、人類の家畜化以外に有り得ないよな。

豚や牛は狼に襲われることもないし、充分な餌が与えられるから生存競争も無い。

228 :名無しかましてよかですか?:2007/10/12(金) 07:22:54 ID:BovHCWGU
>>225
>個々の事例をそれぞれに理由付けすれば、全てが関係無い事にみえるでしょう。
金魚の例はともかく、ライオンの例は「距離が近すぎた為に起こる例」にするのは無理がありますよ。
少なくとも「群れの数が増えると優位にボスの交代が起こる」という調査結果くらいは無いと。
金魚の例も、「そうかもしれない」と言った程度ではないですか?
例えば、金魚一匹を狭い水槽に入れた実験で確認はできます。
>>225の意見が正しければ、金魚にストレスによる異常行動は見られないはずです。

>>223ではちょっときつい書き方になってしまいましたが、
>>222で言われている説を全否定するだけの材料は、私にもありません。
しかしいまのところは、惜しいかなご自身が言われている通り、「勝手に思っている」
のレベルでとどまっているのです。
思われるのはご自由ですが、それ以上にはなれません。


229 :名無しかましてよかですか?:2007/10/12(金) 07:25:56 ID:BovHCWGU
>>227
すでに書いたけど、都市に住む人間は家畜化される途中、という説があるよ。
野生→餌付け→家畜化としたら、餌付けくらいのレベルにいると。

230 :名無しかましてよかですか?:2007/10/13(土) 01:43:32 ID:itq8D6YW
>>228 
>例えば、金魚一匹を狭い水槽に入れた実験で確認はできます。
>225の意見が正しければ、金魚にストレスによる異常行動は見られないはずです。
狭い空間に一匹だけ金魚を入れた状態では共食いは元々無理ですが?卵や稚魚も一緒にいいですか?
取り合えず、狭いところに閉じ込められたストレスが共食いに走らせるという事は共通の認識の様ですね。
別に一個体が「個体数が多いから間引こう、まずはこいつから・・・」等と思ってるとは私も思ってませんよ。
でも結果として狭い空間に押し込められた為に同種、親子間であっても生存競争に発展し、数が減るでしょ。
種として見ると本人らが気付かぬ所で潜在的のそういった全体のバランスを見るシステムが出来上がっているのかもしれない、と。
確かに勝手な思い込みにすぎませんが・・・。
>少なくとも「群れの数が増えると優位にボスの交代が起こる」という調査結果くらいは無いと
群れの数とボスの交代は特に関係が無い様に思います。
群れの数が多いと群れ同士の生存競争は激化するでしょうが。
言い換えるなら「一定の空間で一人者の雄ライオンの数が増えると優位にボスの交代が起こる」では無いかと。
ハーレム(正しくはプライド?)を守るボスとその子供達にとって、一人者の雄ライオンとの遭遇は大変な脅威です。
出来れば出会いたくない存在。遭遇率が高いほどボスは死闘を迫られ、敗れる可能性は増します。
逆に空間が広ければ数が多くても遭遇率はそんなに上がりませんから子供の生存率も上がります。
こうする事で空間の広さと個体数はある程度のバランスが取られていると言えませんか?

と、まあ何の生物でも一緒ですが、残念ながら狭い空間では例え同種でも置かれた環境が自己にとって
快適になるまで殺し合い、数を減らそうとするという事のあくまで一例です。
地球という狭い空間における、人間の戦争もまた規模は違えどそれらと同様じゃないか?という事です。

231 :名無しかましてよかですか?:2007/10/13(土) 06:35:48 ID:ESOlKhTO
>>230
>狭い空間に一匹だけ金魚を入れた状態では共食いは元々無理ですが?
共食いは無理でも、ストレスに伴う異常行動は(もしあれば)観察できますね。

>別に一個体が「個体数が多いから間引こう、まずはこいつから・・・」等と思ってるとは私も思ってませんよ。
もちろんそうですが、「狭い場所に詰め込むとストレスがたまる」→「同族殺し」と、
「何らかの進化的に優位な理由がある」→「同族殺し」では、観察される事象が変わってきます。
ライオンの例で、もし原因が「個体数が多すぎる」のであれば、もっと別な形で同族殺しがおきるのではないですか?
原因が「ストレス」から来る間接的なものだとしても、子供ばかり攻撃されるのは不自然です。
いかに「子供が弱い」からといって、一定の確率で成体殺しが観察できるはずです。
子供だけが殺されるのは「メスの妊娠抑制を解除するよう進化した」と考える方が自然です。

仮に「人口密度が上がると同族殺しがおこる」という特質が生物にあるとして、殺すのは「手近な同族」です。
攻撃の対象が「近隣に住む他集団」になる人間の戦争とは、根本的に違うと思いますが、いかがでしょう?

232 :名無しかましてよかですか?:2007/10/13(土) 07:35:12 ID:ESOlKhTO
追伸。

Wikipediaでは、金魚やグッピーの共食いは「仲間だと区別できなくて」としてますね。
同じ株から分かれた球根植物が生存競争するのと同じ理屈です。
これはこれで、アリかな、という気がします。

233 :名無しかましてよかですか?:2007/10/13(土) 23:30:43 ID:d8SFjnY8
>>231
>共食いは無理でも、ストレスに伴う異常行動は(もしあれば)観察できますね。
閉所恐怖症という言葉もあるので(金魚がどうか知りません)そういった症状が出てもおかしな事
とは思いませんが、共食いについて話なのでそうする事の意味がイマイチ解らないんですが?

>ライオンの例で、もし原因が「個体数が多すぎる」のであれば、もっと別な形で同族殺しがおきるのではないですか?
子殺しでも個体数が抑えられないなら起きると思いますよ。
個体数が増えれば互いのテリトリーが密接あるいは重複してますから、そうなれば群れぐるみの生存競争に
発展するでしょうね。実例があるか無いかは知りませんが、ある程度予想出来るかと。
>原因が「ストレス」から来る間接的なものだとしても、子供ばかり攻撃されるのは不自然です。
>いかに「子供が弱い」からといって、一定の確率で成体殺しが観察できるはずです。
間引きもそうですが、犠牲となるのは何時も弱者です。
ライオンの場合殺傷能力に長けている分、同程度の力を持つ相手との対戦はかなり危険を伴います。
各個体にとっては無用な戦いは避けたいでしょう。
かといって群れを持たない雄にとっては種が残せないから戦わない訳には行きませんが。
緊急時「成体が生殖可能ならまた子供を産むチャンスがある」と考える種も有るようですし。
テレビを見て思い出しましたが白くまも子殺しをしますね、ライオンとはまた別のやり方ですが。

>仮に「人口密度が上がると同族殺しがおこる」という特質が生物にあるとして、殺すのは「手近な同族」です。
>攻撃の対象が「近隣に住む他集団」になる人間の戦争とは、根本的に違うと思いますが、いかがでしょう?
同じ事の様な気がします。
ここでの違いは同族(一個体としての意味?)か他集団(複数の意味?)となってますが
規模が違うだけで単体か複数かというだけでは?
人が複数集まり組織化したものが「国家」という一個体であり、同じくその近隣で組織化された国家と生存競争を行う訳ですよね。
同じく金魚もライオンもサンゴも狭い場所では同族間の生存競争しています。


234 :名無しかましてよかですか?:2007/10/14(日) 02:07:07 ID:nNLatKPl
>>233

そもそもなぜ金魚やライオンの話が出てきたのか。

>他の生物でも、与えられた空間に対し個体数が多すぎ、減少する傾向にないならば
>ある程度比較的弱者から間引く事を先天的に選択する事もあるでしょう。
という>>216の仮説について、実例として上げてくれたのでしたね。

で、>>232までで行ったのは、その検証作業です。
>共食いについて話なのでそうする事の意味がイマイチ解らないんですが?
と言われていますが、実例の検証に「条件を変えた場合」を考えるのは常套手段ですよね。
「条件を変えると起こる/起こらなくなる」を考えるんです。そうして初めて、条件が妥当か答えが出る。

例えばライオンの例で
>子殺しでも個体数が抑えられないなら起きると思いますよ。
なら、どれほど限定された条件で個体数が抑えられるんでしょうか?
>個体数が増えれば互いのテリトリーが密接あるいは重複してますから、そうなれば群れ
>ぐるみの生存競争に 発展するでしょうね。
>実例があるか無いかは知りませんが、ある程度予想出来るかと。
となると、「ライオンの子殺し」自体はあまりに限定条件過ぎて「実例」として役に立たないのではないですか?

植物は光合成で酸素を出し、動物はそれを吸って生きています。
しかし、植物の光合成は動物に酸素を供給する為に進化したわけではありません。
同じように、「共食い」「子殺し」が間引きとして機能することはあります。
しかし、「共食い」や「子殺し」が選択された理由が、間引きのためとは思えません。
いまのところは。

235 :名無しかましてよかですか?:2007/10/14(日) 12:02:47 ID:9ex/UKbz
横レスだけど、親子関係の子殺しとか間引きとかじゃなく(事実上の「間引き」は平和な今の日本でも行われている。中絶)
「戦争」という物に限定すればアレは組織だった生存闘争、縄張り争い、生存圏の確保。

アリ同士の集団闘争とか、猿同士の集団的殺し合いなどが相当する。基本的に同族間で集団で行われるのが「戦争」。

236 :名無しかましてよかですか?:2007/10/14(日) 23:09:34 ID:e7Wm4YG8
>>234
>と言われていますが、実例の検証に「条件を変えた場合」を考えるのは常套手段ですよね。
>「条件を変えると起こる/起こらなくなる」を考えるんです。そうして初めて、条件が妥当か答えが出る。
「共食い」についての実験をどうせやるなら産卵間近の金魚ORグッピーを小大きさの違う水槽にそれぞれ入れ、産卵or羽化を待ち
子供を食べるか否か、どちらもやるならどちらが早くそれをやるかを何例か試す方が良いのでは?
(当然出来るだけ条件を揃える為、個体の年齢、大きさ、一回に与える餌の量は同じとする)
でも2chの為にそんな事ワザワザやりませんが。

>「共食い」「子殺し」が間引きとして機能することはあります。
>しかし、「共食い」や「子殺し」が選択された理由が、間引きのためとは思えません。
目的がどうあれ、結果としては同じ事では?
ただ、実例を出せと言われても何の材料も有りませんが・・・。
ちなみに虎は沢山子供を産まない様です。一回の出産で平均3頭だとか。
手厚く育てるので「虎の子」という表現が生まれたのだとか。(Wikiより)
じゃあ何でライオンはそんな面倒な事するんでしょうね。
それはともかく私が言いたいのは
「人間社会における争いとは、そもそも生命が生存競争で得た進化の過程に基く現象であり、
人が人である以上、完全に無くす事は(ほぼ!!)無理」の方です。


237 :名無しかましてよかですか?:2007/10/14(日) 23:59:04 ID:nNLatKPl
まずは落ち着きましょう。

「目的がどうあれ、結果としては同じ事では」の趣旨は「目的」でなく「原因」ではないですか?
(ここで「目的でも原因でも同じこと」と言われると、困ってしまいますが。)
虎がやらなくてライオンがする「面倒なこと」とは何ですか? (ライオンの出産数は虎と同程度)
グッピーは羽化でなく孵化でないですか?



238 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 01:24:37 ID:o2sd8zx7
ああ、孵化でしたね、オハズカシイ。その言葉が浮かばなかった・・・。
「間引き」が目的であっても「自分の子を産ませる」が目的であっても
結果的に個体数に制限が掛かる事は同じという意味です。
種としての目的と個体としての目的が全く違ってても結果的に同じ方向へ物事が進んでいる。
とでも言いましょうか。
>(ライオンの出産数は虎と同程度)
でも虎はプライドは作りません。
虎に対しライオンの雄はプライド内の雌×3倍生む事になりますね。(本当かな・・・)
ライオンはプライドを作り、それを守る為ボスはずっと戦わねばならない。
せっかく生み育てた子は同族他者に殺される危険がある。
一方虎は少数の子を大事に育てるので間引かなくても良さそうです。
同じネコ科最強の動物で全く逆の慣習を持つあたりに何かヒントでもありそうですね。
(今は調べる気無いですが・・・。)


239 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 08:02:35 ID:uf4+5rTm
>>238
落ち着きましょう。

>虎に対しライオンの雄はプライド内の雌×3倍生む事になりますね。(本当かな・・・)
1)トラの雄は不特定多数のメスと交尾するから、虎の場合も交尾した雌×3倍では?
2)どっちにしろ実際には子供を作らない雄ライオンもいるので、種としては同程度と思われます。
3)ライオンがプライドを作るのは、単に狩りの為では?
まだかけますが、ここまで。

もういちど自説を批判してから、かきこまれることをおススメします。


240 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 11:30:03 ID:h7OIMt+F
>家畜化

ある国を占領したら、そこの住民を奴隷にするような話だな。古代の略奪戦争。

241 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 19:20:11 ID:otUDi8Kp
>>240
流石に食料にしたり、強制的に生産したりはしなかっただろうけど
似たようなもんかもね。


242 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 00:52:43 ID:fpRGTer3
>>238 落ち着いてますよ、いつも。
むしろ眠いのです。
思考能力激烈低下中でございます。それゆえ多少の誤字脱字はご勘弁を・・・。
虎の生態を良くご存知で、ひょっとして調べられました?
おかげでライオンとの違いが良く解りました。
なるほど環境の差が原因でしたか、やっぱり。何となく環境の違いかなとは思ってました。(言いませんでしたけど)
特に3)は納得!。
森を主な生息地にする虎にとって周りは遮蔽物だらけで何処にでも身を隠せる。
大勢で狩りをするより、潜んでピンポイント攻撃する方が良かった、だから基本単独行動なんだ。
一方ライオンの生息するサバンナでは身を隠す場所が少ない。だから集団で狩りをする。
そこから群れと造るという習性が身についた訳だ。
となるとチンパンジーがハーレムを作るのも同じ理由かな。
樹上生活を営む彼らにとって森は3次元に移動出来る広い空間。
集団で狩りをする方が都合良いって事だ。子殺しをするのもライオンと同じですね。
なにやら共通性が見えて来たかも・・・。
でもちょっと気になる事が。
>1)トラの雄は不特定多数のメスと交尾するから、虎の場合も交尾した雌×3倍では?
だとすると子殺しをやらない虎は生めば生むほどドンドン増えて行っちゃいますよ。
その辺はどうなんでしょう?
かなり本題から反れてきましたかね?

243 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 01:27:15 ID:C8FEnNxx
>>242
>虎の生態を良くご存知で、ひょっとして調べられました?
自分の主張の裏付けくらいは、最低限とっておかないとダメですよ。
裏付けのとれていない意見に、どれほどの価値があるでしょうか。

>だとすると子殺しをやらない虎は生めば生むほどドンドン増えて行っちゃいますよ。
子殺しの量によります。子供の死因の何%にあたるかですね。
子殺しは特定のタイミング(小さい子供がいる時期)にオスが交代することで起こります。
この現象が観察されたのが比較的最近だったことを考えると、そうそうあることではないのでしょう。
また、オスの子殺しの目的が「メスを妊娠させること」にあるのなら、メスはすぐに次の子を産みます。
ある程度のロスタイムとメスの身体への負担はあるにしろ、そうそうトラと大差がつくとは思えません。

眠いなら、一度手を休めて、ご自身の説をゆっくり検証されてはいかがですか?

244 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 01:40:40 ID:C8FEnNxx
>>240
現代人を社会に飼いならされた家畜のようにみなす考え方があるよ。
家畜でなくても餌付けくらいはされてるかもしれない俺はサラリーマン。


245 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 05:31:14 ID:S9vd26Ht
家畜化と言えば黒人奴隷とかがそうかな? 白人が飼い主で。

246 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 09:28:25 ID:U+TgsBy1
人を家畜にするとなると課題は品種改良となる。家畜となる植物は様々に品種改良され人間の生活に役立っている

人間を奴隷とし家畜化するなら当然品種改良が要る。肉体労働用の奴隷が必要なら頑健な女性と男性奴隷とを
掛け合わせて、その子を更に・・・・この要領で優良種が誕生するはず。

黒人が様々な分野のスポーツで活躍する理由は、奴隷時代に上の様に品種改良されたからだという説もある。

247 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 20:06:53 ID:C8FEnNxx
>黒人が様々な分野のスポーツで活躍する理由は、奴隷時代に上の様に品種改良されたからだという説
眉唾だなあ。ホントならアフリカ系アメリカ人とリベリア人が段違いで他のアフリカ系より活躍するはずだが。

248 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 23:14:32 ID:7JwbUukT
内容:
>>243まあいいです。
本題から随分離れてきましたし。
>他の生物でも、与えられた空間に対し個体数が多すぎ、減少する傾向にないならば
>ある程度比較的弱者から間引く事を先天的に選択する事もあるでしょう
は私の中でもまだ固まってない自説だったので試させて頂きました。
おかげで色々矛盾点も見つかりましたし。
今日、草食動物にまでハーレムを形成する種が居た事が解り、自爆状態になりました。
よってこの件はまた勉強して参ります。
しかし「戦争」が何であるかについてはまだ完結していませんので・・・。
では改めて・・・
>人間社会における争いとは、そもそも生命が生存競争で得た進化の過程に基く現象であり、
>人が人である以上、完全に無くす事は(ほぼ!!)無理

ちなみに「戦争ってなくなるんじゃね?」の裏には人類の幸福を願っての問いだと思います。
戦争さえなくなればそれで良いのなら家畜化もありでしょう。
でもそれで幸せでしょうか?
また、家畜と言えど飼い方によってかなり違いがある訳で、餌を奪い合うなどしっかり生存競争してる家畜も居ます。
究極的に言えばマトリックス状態が人類の目指すべき幸福という事になりますか?


249 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 23:31:20 ID:C8FEnNxx
あらためて。
眠いなら、一度手を休めて、ご自身の説をゆっくり検証されてはいかがですか?

250 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 03:07:00 ID:yZtdM1Kf
この議論は脱線し過ぎていませんか?
元々は戦争は、人間の本能に根付いたものか否かという議論のはず。
それについては双方の意見を鑑みるに、結論は出たのでは?

つまり、人間も動物と同じ、本能を制御する機能はない。

両者とも異論のない結論と思えるが


251 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 04:24:41 ID:neoduZTG
>>250
>>209

252 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 04:29:43 ID:QEnsIVls
>>209
> 2.「生物にとって他者との競争は不可避だから、人類は戦争を回避できない」は間違い。
>  理由1 人類を含む生物にとって、不可能なものがこれからもそうだという保証は無い。
>      例:人類は地球の重力を脱して月に行った。
>  理由2 生物にとって他者との競争は「必ず必要なもの」ではない。

間違いでは? ロケットで飛んだのは単に技術上の話しだし、生存競争を行っていない生物も居ないし

253 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 04:46:48 ID:neoduZTG
>>252
>ロケットで飛んだのは単に技術上の話
技術上の話でもかまわないのでは?
>生存競争を行っていない生物も居ない
それについての議論もスレにあります。

254 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 15:53:35 ID:G4DT+z7v
>生きて行くのに他者を必要としない生物は存在するよ
とは言っても
>生物の基本は「遺伝子の継承」と「遺伝子のミスコピー」
であり、幾度となく繁殖を繰り返す度、自己の近位者と認識出来ない近位者が誕生します。
生物は他者を必要としなくても他者を自ら生み出すのです。
植物もサンゴも例外ではありません。
>でも、「生存競争が無くても生きていける」でしょ?
とは言っても上記の理由から繁殖を行う限り永久に完全な孤独状態で居れる生物はおらず、
個々の種が望もうが望むまいが空間が有限である限り、他者との遭遇は避けられません。
他者との距離が狭くなればなるほど自然発生的に生存競争は発生するのです。
植物もサンゴも例外ではありません。

「共生」そのものも他者の存在無しにはあり得ません。
また、他者同士が始めて出会って即時に共生し始めるとは考え難いと思います。
我々の体は例え親兄弟の臓器でも拒絶反応を示します。
恐らくは捕食や寄生などの生存競争の関係の中から偶発的に発展したのでしょう。
>生物は過去何度も、進化の過程で得たものをスパンと失ってますよ。
>例えば人間の場合、生きるのに必須のビタミンDを体内合成する能力を失っています。
>人が生物である以上、能力を失ったり得たりするのは当是で、それを無くすことは無理です。
WIKIより
>ビタミンとは人体で合成できない微量栄養素という意味である。
>その観点からはビタミンDはコレステロールから人体内で合成ができるため
>ビタミンではないという意見もある。
どちらにせよ、生きるのに必須の栄養素をいきなり絶ってしまえば生存は困難になるでしょう。
生きるのに必須であるのに創らなくなるのは、ワザワザ創らなくても手に入る様になったからと考える方が納得がいきます。
例えば副腎質ホルモン所謂ステロイドは人体は勝手に作り出しますが、病気等で薬から摂取する事が長くなると
自己生産する機能は衰えてしまいます。
何の脈絡も無く変化したとは言い難いと思われます。


255 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 15:57:17 ID:G4DT+z7v

>人類は地球の重力を脱して月に行った。
WIKIより
>なお、アポロ計画をはじめとする宇宙開発競争は、宇宙空間における探検や冒険、
>研究といった側面ではなく、冷戦下においてソ連との間で宇宙空間の軍事的覇権を争うという側面が強く、
>アポロ計画をはじめとする宇宙開発競争が同じくケネディによって当時推進されていたベトナムへの軍事介入
>の拡大と併せて進んだ
アポロ計画自体が国家間の熾烈な生存競争に端を発します。
生存競争とは決して無関係では無いと思われます。
ロケット開発についても・・・。
つまり生存競争が起した奇跡と言えませんか?

人間も他の生命も、我々を取り巻く環境は生存競争がある事が自然な状態であり、
全てそこから育まれてきたのです。
それは我々の細胞がミトコンドリアや葉緑体と共生を始めるよりずっと以前から現代まで変わってはいません。
そんな生命の根幹的要素を簡単にスパッと絶つ事が果たして可能でしょうか。


256 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 22:15:50 ID:neoduZTG
落ち着いて。

自分の説は整理できましたか?
また根拠の無いことを書いてはいませんか?

257 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 12:45:21 ID:lOUHFCr5
まぁ、あと50億年もしたら地球上の争いはなくなるから、
スレタイも正しいんじゃね?

その前に弥勒菩薩が救うかもしれんけど。

258 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 17:02:35 ID:/jweBvdS
笑の伝道師が世界を救うでそう

259 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 19:16:51 ID:9CBp2swv
>>257
弥勒菩薩かキリスト再臨か、はたまたユダヤ教かイスラム教の終末か。

いずれにしても熾烈な宗教戦争の悪寒

260 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 20:53:02 ID:1K1s87QA
これからの世の中は、単純な征服欲に基づく戦争でなく、より理念的価値的なモノを強調した世界観戦争が増えるだろうネ。

261 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 21:45:17 ID:vRcW0NEs
「平和」ってことは、誰かがどこかしらで妥協する事で保たれているんだと思う。
いろいろな面で人間は他人とは感じ方も違う。
妥協する事が長く続けばそれは小さな不満、大きな不満となりくだらない事と思えることも
争いの種となる。
平穏な時代は何時か来る。
でも戦争はなくならない。
人類滅亡するんなら話は別だけどね。


262 :名無しかましてよかですか?:2007/10/20(土) 23:09:57 ID:rzL+G+6H
>>260
イラク戦争も近い将来あるイラン戦争も米国の征服欲から出ているのは。
米国中心とする世界の持続を阻害する要因国は悉く戦争を吹っかけられるでしょう。
ユダヤ人にとって理念的価値なんて大事な物?

また、中国の持続的発展は地球の資源を枯渇させる。
今の生活が脅かされれば他国侵略して資源確保に奔走する国が出てくるでしょう。
9.11テロは米国の自作自演の謀略だし、イラク戦争も米国の資源確保戦争の一面が強い。



263 :名無しかましてよかですか?:2007/10/21(日) 20:51:43 ID:g7cKTwKV
なくなるカイ・・・。

人間が人間である以上、テロも戦争もなくならん・・・なぜならそれをやるのが人間だからだ!。

まあ、全人類がニートにでもなればその限りではないのだろうが・・・・。


264 :名無しかましてよかですか?:2007/10/21(日) 21:07:30 ID:GYERAKpD
人間も生物であるかぎりコストとリスクを秤にかけてなんとか生き延びてるわけで、
戦争のコストが増え続ける限り、それを補正する動きがあっても不思議は無いとおもうがな。
ま、「滅亡」つう答えもあるわけだけど。

265 :名無しかましてよかですか?:2007/10/21(日) 23:57:40 ID:U3Sv2YBi
コストなんて一番問題じゃない。
兵器産業は戦争・紛争が適度に起きて武器が売れてくれないと困る。
アメリカは謀略に長けているので自分で紛争・戦争を起こして儲けられるが、ロシア・中国・ユーロは武器の横流しをしないと自国の兵器産業が潰れてしまう。
自国の兵器産業は安全保障上絶対潰せない産業。
平和ボケだとそんな事も判らないの?



266 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 01:20:07 ID:BVWeArKq
コストが大きく膨らんでるのはアメリカ等の先進国の場合だけ。
貧しい国の大多数は昔ながらの白兵戦がメイン。
しかし、大量に戦費を注ぎ込んでもアフガンもイラクも完全制圧出来てないのが現実。
幾らハイテク駆使してピンポイント爆撃してみても、
自ら次世代のテロリストをそこからを生み出している事に気付かぬアメリカの愚かしさ。

267 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 02:21:53 ID:kVoRSYnC
コスト云々もそうだが

人間が世の中を構成している以上、最大の解決方法は「人を殺す」ことである場合が殆どだ。
人間は人間を効率よく殺すために科学を発達させて来た
言い換えれば「人間は殺しあう為に生まれてきた生物」であり優秀な人間とは「人間を効率的に殺すことが出来る」
もしくは殺すための方法を具現化できる人間である訳だ。

つまり人類の英知である核・化学・生物、に代表される大量破壊兵器はなくなることは無い。
なせならそれは、人間の本能に刻まれた夢だからだ。
当然、それらの英知の結晶の博覧会である戦争やテロも無くなることがない。

無くなるとすれば全人類が種として極度に弱体化するか、滅ぶかだろう・・・。
いや、滅ぶ迄なくなる事は無いのかも知れない。
逆説的に戦争を起こして人が殺しあってるということは、そこには確実に人が生きていることだと云えるかもしれない。


268 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 02:27:06 ID:kVoRSYnC
最大の解決方法は

(その社会、国家、組織の中、若しくは間で起こる)最大の問題解決方法は

269 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 06:22:14 ID:mZADuywa
>>266
>コストが大きく膨らんでるのはアメリカ等の先進国の場合だけ。
発展途上国も戦争貧乏であっぷあっぷ。いつまでも生き残れンのかなあ。

270 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 12:37:24 ID:yOrUtWP+
>>251

つまり貴方の>>209の主張に説得力を感じないわけですよ。

271 :名無しかましてよかですか?:2007/10/22(月) 23:11:08 ID:wGYhTFgN
>>269
歴史上から姿を消した文明、国家は数知れない。
いくつかは消え、また新しい文明、国家が誕生する。
生命に生と死がある様に国家や文明にも始まりと終わりがある。
ごく自然な事、心配する事無いよ。

272 :名無しかましてよかですか?:2007/10/23(火) 00:35:36 ID:AH5QDC2w
生物の生と死=生存競争。
国家の盛衰=戦争・謀略。

人口増大・資源枯渇・地球温暖化・・・
死と衰退が間近であれば、争いは熾烈になる。


273 :名無しかましてよかですか?:2007/10/23(火) 01:26:52 ID:5Qcb4V2k
>>271
規模にしろ死傷者数にしろ殺戮手段にしろ、20世紀から「戦争」の量と質がゴゴッっとかわってきてるかんね。
いつまで「今までと同じレベル」で済むかは、こころもとないぜよ。

274 :名無しかましてよかですか?:2007/10/23(火) 01:28:54 ID:5Qcb4V2k
>>272
>国家の盛衰=戦争・謀略。
国家の衰勢は、戦争/謀略のような外的要因より、
腐敗とか堕落とか、内的要因のほうが大きいかもしれんよ。
ソ連しかり、今の北朝鮮もそうだわな。

275 :名無しかましてよかですか?:2007/10/23(火) 21:26:45 ID:8m2yc8yT
ソ連なんて負けて当り前。
競争する資本主義経済と競争しない社会主義経済。
同じステージでは勝負になるわけない。
中国の後ろ盾で北朝鮮は資本主義経済へ転換中。
世界中が自由競争社会になる将来は、今以上に生存競争激化=紛争・戦争が起こる。


276 :名無しかましてよかですか?:2007/10/23(火) 22:00:06 ID:8m2yc8yT
在韓米軍は何の利益も生まなくなった。
米国は韓国を要らない子認定したみたいなので、中国の後ろ盾を得ている北が半島統一するかも。
すると、韓国人は大量に国外逃亡し、米国だけでなく日本にも押し寄せてくる。
米国はカルトな韓国人を受け入れたくないので、日本を韓国人に優しい国にすることに必死。
日本での韓流ブームを演出し続け、外国人地方参政権法案も米国の暗躍によって実現してしまうでしょう。
外国人地方参政権法案を無視し続けた安部はブッシュに解雇されて当然。
また、反日新聞の安部叩きは、占領国米国の意向を無視しては出来ない。

反中国・北の韓国人と平和ボケから脱却した日本人により、憲法改正など簡単に出来る。
日本を戦争できる国にすれば米国国益戦争の手駒として扱き使えるので、北による半島統一は米国にとっても良いこと。


277 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 23:27:01 ID:uyDU5EOv
>>276
盧武鉉大統領などの親北の太陽政策を支持する韓国民が大半なのに、
北が半島統一するとどうして亡命するんだね?


278 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 23:56:43 ID:gKNCHuoP
建前と本音は違うでしょう。
韓国人は民族統一を願っているが、貧民国と一緒になると国力が衰えるので本当は望んでいない。
連邦制だと受け入れるかもしれないが、北主導の体制になったりしたら大変な事になる。
前の韓国通貨危機の時も逃亡した人が多いと聞く。
在日もそうだが、韓国なんて愛してなく災難があると逃亡したがる非国民が多いのでしょう。
逃亡させない為に左翼思想教育・民族優秀洗脳教育をしてますが、どこまで効果が出るか判らない。


279 :名無しかましてよかですか?:2007/10/30(火) 19:41:11 ID:+1TwyrV/
アメリカが追跡!ときたところで「お!?自作自演?」と思ったが、今回は映像が無いので違うかも。
馬鹿にもわからせるように、映像撮っておかないと、民衆煽る効果半減だからな。

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