5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新・オリキャラでなんちゃってTRPG2

1 : ◆FFb8VMEtnk :2005/12/18(日) 17:19:55
スレタイの通り、オリジナルキャラクターでTRPG的な事をやるスレです。
「TRPG」とありますが、厳密なルールや数字の計算などは一切ありません。
基本的にストーリーは行き当たりバッタリ、ノリと思いつきで進んでおりますので、
参加希望の方はどなたでも気楽に参加して下さいます様、お願い申し上げます。

キャラを作成する場合も、基本的にこちらの世界観に気を遣う必要はありません。
むしろあなたのキャラが持つ使命や設定によって無限に広がるのが、このスレの「世界」なのです。
とはいえ、極端な強さを持つキャラの参加は少し考え直してください。

ハイパーリンクを使用すると、スレッドの容量、サーバの負荷等にも影響を与えます。
なお、「>レス番」でその番号のレスが参照できる、専用ブラウザ等もありますので、
ご導入を検討されるのも一案かと思います。要するに、このスレはハイパーリンク非推奨です。
ttp://www.monazilla.org/
に各ブラウザの配布ページや比較ページへのリンクがあります。

雑談、感想、質問などはこちらにお願い致します。
なんちゃってTRPGスレ裏舞台
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1092836585/l50

詳細は>2以降に。

40 :リリス ◆thiefoP81Y :2005/12/31(土) 16:03:16
>37>39
「助けはいらなそうね…それどころか殺してしまいそう」

女狙撃手と男剣士の戦闘の様子を見ながら呟く。
そして再び呪文詠唱。
手を地につけ、唱えた魔法を放つと、男に絡み付いていたツルが消える。
男がこれ以降の攻撃を避けられるように。
あわよくば─戦いが長引くように。

「やはり種は残しておかないと、ね…」

行動:まほうけんしの足元のツルを消す
HP27/MP65→60/SP70

41 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2005/12/31(土) 18:18:38
 

42 :GM ◆FFb8VMEtnk :2005/12/31(土) 21:38:35
>38
「ぬおおぉぉ!」
ゴブリンの親玉は引っこ抜いた木でルーフィアスに叩きかかるが、避けられてしまう

隙の多いゴブリンの親玉に対し、ルーフィアスが両手の爪で反撃を行う

「ぬ……ぬぉう! おぉう!」
ゴブリンの親玉は攻撃を避けることができず、両手の爪で引っ掻かれた

「うっ……うがぁぁ!」
怒り爆発

怒りのあまり理性の失ったゴブリンの親玉は燃える両腕でルーフィアスの頭を掴み、頭突きをするために掴みかかった

ゴブリンの親分の行動:ルーフィアスの頭に掴みかかる(成功した場合、続けて頭突きを行う)
HP58→48

43 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/03(火) 15:28:55
×保守スレ
○保守レス

44 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/04(水) 00:38:28
保守

45 :ガレン ◆GANdiqqzk2 :2006/01/04(水) 13:24:00
>39
振り下ろされた刃は男の左腕に阻まれた。剣を戻し、首を狙って追撃する。

>「――吹き飛べっ、」

男が前屈して、右手の平を地面に叩き付けた。
ガレンは急激な魔力の集中に勘付き両手を眼前で×字に組んで、展開されていた対魔法障壁を瞬間的に強化する。

激しい空中放電と共に、雷撃が降り注ぐ。
不可視の魔法障壁も稲光を受けて、直径二メートルほどの、半透明の円状盾に取って代わった。
障壁が吸収し切れない分のエネルギーは身体で受け止める。男から引き離され、ブーツの踵が摩擦で焦げて石畳に黒い筋を残す。

攻撃が止んだ事を確認し、
「畜生、畜生!」
悪態をつきながら、剣を構えて様子を覗う。

行動:まほうけんしの攻撃を防御、様子見
HP40→38 MP75→67

46 :まほうけんし ◆KKI0EmBLeM :2006/01/05(木) 20:38:15
>40,45
「防がれた!? マジかよ……」
 魔道士としての渾身の一撃がこうもあっさり凌がれるとは。ついてねー。
 しかし考えてもみれば目も眩むほどの財宝を外敵から守っている守護者たちだ。一筋縄でいくハズもないか。
「コレは……この装備じゃ殺しきれないよなァ」
 1対2の戦況に加えて、サモン・ファミ……じゃない、あの野生動物が戦えなくなるとそちらに当たっていた
獅子人もこちらに向かって来るだろう。四面楚歌というのはこのことなのかも知れないしそうじゃないかも知れない。
 足元の圧力がいつの間にか消えてなくなっていた。
 見逃した? ノン。見逃してくれた、か。魔女っ娘め。兆倍にして返してやりたいが良心の呵責が。ぁぁぁぁぁ……。
 といっても、向こうも俺をタダで帰そうとは思っていないらしい。殺る気マンマンで俺を睨む女性の多いこと。
「だが、あえて俺は茨の道を行くぞ。じゃなきゃ魔道士失格っしょ。……では」
 右足を軽く一歩引いて俗に言う“逃げ”の姿勢の準備態勢をとる。
「御免ッ!」
 ダーッシュ。

行動:後ろに向かって前進

47 :ルーフィアス ◆mjFN6lgXTA :2006/01/07(土) 14:02:01
>42
「うおっ!」
 炎に対する恐怖心が反射神経を鈍らせたのか、
ゴブリンの親玉の両手に、ルーフィアスの頭がしっかりとホールドされる。
ちりちりと、伸びかけたたてがみを焦がす炎の気配を感じながら、
ルーフィアスは大きく口を開いた。
白く、鋭い牙が光を弾く。

 頭突きしようと迫ってくるゴブリンの親玉の咽喉下に、ためらう事無く牙を向けた。
不味いだのなんだの言うより、今は捕まえられた状態から抜けるのが先決。

行動:ゴブリンの親玉の咽喉を狙って、噛み付き攻撃
HP:なんだかんだで、現在 55

48 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/07(土) 18:14:18
>45>46
「あら…大したチキンね」

薄々わかっていたとはいえ、逃げの体勢をとる男に少々幻滅する。

「種になるかと思ったのに…枷を外したのは失策だったかしら」

新たに唱えたのは高速移動用の術。
唱え終わった頃には、ある程度の距離をいかれた後。
だが、発動して軽く歩を進めると、その男を即座に追い抜く。
早く進むための術なのだから、当たり前ではあるが。
さらに進み、男の前方10m辺りまで行くと術を解除し立ち止まる。

「逃げなくてもいいんじゃなくて?貴方が応戦しないのなら、少なくともあたしはこれ以上攻撃しないわ」

既に危害を加えられたのだからそう簡単には信じないだろうが、この言葉は今のところは真実。

「貴方の目的はやはりこの村にあるという財宝?…いったい果たしてその財宝とやらはどの程度のモノなのかしらね」

最後に『そんなモノが本当に存在するのかしら』と付け加えるのは、少し考えて止めた。万が一にもやる気を潰すのは得策ではない。
彼女が求めているのは財宝などではなく、退屈しないための術、すなわち─トラブル。

「あたしは財宝には興味がないわ。もし貴方があたしのためになりそうなら…協力してもいいのだけれど」

行動:まほうけんしの前に回り協力をもちかける
HP27/MP60→50/SP70

49 :まほうけんし ◆KKI0EmBLeM :2006/01/07(土) 22:16:17
>48
「をっと」
 とっさに両足の踵を立てて急ブレーキ。うっすらと舞った砂埃が膝の頭あたりでもやもやする。
 まぁね。うん。このまま突っ込んでこの女の子拉致って人質にしてもいいんですよ。
 でもね。やっぱり良心の呵責がね。あぁあぁあぁあぁ。ごめんなさい。
 さて、ここで俺に突きつけられた彼女からの要求。これに対して俺はどう答える?

一、逃走。
 →ムリムリ。すぐ追い詰められるって。却下却下。
二、両手を上げて降参。
 →捕まる→事の顛末を聞くために拷問にかけられる→死ぬ→却下。
三、“殴って”逃走。
 →追っ手がひるむのでやりやすい→当たるかどうかもわからない→ハズしたらジ・エンド→却下。

 ものごとがマイナスの方向にしか向かってない。あーやだやだ。今年の運勢悪すぎ。
「いや……世界の不可能に挑戦してこそ魔道士だろう!?」
 ヤケになって徹底抗戦宣言。うあははは、はははのは。もうどうにでもなれだ。
「神の雷が我に乞う、吹き荒れろ風! 嵐の宴だ! 吹き飛べ、雷花の如く!」
 精神集中。雷をまとった腕を手の平ごと地面に叩きつけ、無数の稲妻を召喚。
 雲もないのに次々と落ちだした稲妻はおかまいなしに俺の身体の周囲の地面に突き刺さっていく。敵少女、有効射程内。
 雷の着弾点は俺にもわからない、完全ランダムだが当たってくれると思う。たぶん。

 そういえば、俺って、背中を見せてるんだよね。いま。
 拳銃屋に。いやぁ、不安だ不安。

行動:聞く耳持たず攻撃“マジックフォージ”&“ストラック”→リリス
   MP35→25 SP30→10

50 :GM ◆FFb8VMEtnk :2006/01/10(火) 00:06:03
>47
「ぬ……ぬぐおぉ!」
頭突きをしようとしていたゴブリンの親玉には攻撃を避けるチャンスはなく、
見事に喉を噛み付かれた

ルーフィアスの頭をほうり投げ、両手で喉を押さえ、苦しみ悶える

「ぐへっ! げほっ!」
せきと共に血を吐き出すとフラフラと立ち上がり、怒りに燃えた目でルーフィアスをにらむ

「ぬがあああぁぁぁ!」
叫び声と共にゴブリンの親玉は出せる力を全て振り出し、ルーフィアスに飛び掛り、ストレートに殴りかかった

ゴブリンの親分の行動:全力でルーフィアスに殴りかかる
HP48→32

51 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/10(火) 18:16:15
>49
「人の話は落ち着いて聞くものよ」

パチン、と指を鳴らす。
自身に最も重要な魔術は、詠唱なしで発動できるように訓練してある。
やたらと低い体力をカバーするための防御魔法。
発動してすぐ、自分の周囲に円形の魔力防壁が発生したのがわかる。
直後に落ちてくる雷撃。
相当ある本数のうち半分ほどは見当違いの辺りに落ちるが、やはりいくらかは彼女へ向かう。
そして、その全てを避けきるわけにはいかず身体で受け止める。

男の術が終わり、自身に回復の術をかけようとして身体の自由が利かないのに気付いた。

「…まずいわね…」

防壁まで張ったのに、運が悪かったのか受け方が不味かったのか身体が痺れている。
回復しようとして出来ないことはないが、それの最中は動きが鈍る。
さらに痺れが重なってしまっては、何にも対応が出来ない。
彼女はその場に屈み込むと、再び男に話し掛ける。

「…ちゃんと人の話は聞きなさいな…貴方に協力すると言っているのに…」

行動:その場にしゃがみこんで痺れからの回復を待ちながらまほうけんしに再び話し掛ける
HP27→20/MP50/SP70 痺れによりほとんど行動不能

52 :まほうけんし ◆KKI0EmBLeM :2006/01/12(木) 20:41:45
>51
「聞く耳持ちませ〜ん」
 一貫性のない行動は嫌いなのだ。
 それが後々、何年後何十年後になって、後悔し、矛盾する行動であったとしても。
 少なくとも『今』は自分の満足する行動を取って、老後になって「ああ、壮大に時間を無駄にしたな」とボヤきたい。
 バカバカしいと、自分でも思う。我ながらアホだ。自覚? あるある。もちろんありますとも。
 ……いかん、話題がシリアスになってしまったぞ。
「協力するなんて言われてもさ、そんな高圧的な態度で迫られてもちょっと信用できないんだな〜。
 それに、別に俺にこだわんなくてもいいよ。そう近くない将来、俺は必ず君たちの前に現れるからね」
 魔法が効いたのだろうか、倒れてこそいないが、少女が立ち上がる気配はない。
 もっとも、『気配がない』だけで実際は余裕綽々である可能性も捨てきれない。むしろ大、だ。
 それにこの少女自身、そうとうの腕利きのハズだ。この程度の魔法による二次的ショックならすぐに回復するだろう。
 だが、今なら。とどめをさせる(ような気がする)。
 スキは、ある。というかスキだらけだ。問題は、どれが本物の油断でどれが罠なのか、であるが……。
「やめた」
 動けない少女の横をすたすたすた、歩く。少女には一瞥もくれない。
 俺は加虐的趣味を持っているワケでもなければ、小さな子供に興味があるわけでもないのだから。
「また日を改めてうかがわせてもらいますよ。そんときにでも、お宝はいただいてきましょ。捕まえないでね」
 後半は口の中でボソリと呟く。
 すたすたすたすた……と何歩か歩いて。……忘れ物に、気付いた。
「悪いんだけどさ、剣取って。いちおー借り物なもんで。拳銃屋さん。投げてくれていいよ……優しくね」

行動:ガレンに頼む

53 :ルーフィアス ◆mjFN6lgXTA :2006/01/13(金) 17:21:49
>50

「ふん・・・・」
 口の中に残った血を、地面に吐き捨てる。
酔うほどの流血が有ったわけではないが、
魔物の血を口にしていると言う事実は不快だ。
・・・・たいして、旨い物でもないし。

 ゴブリンの親玉の叫びに、ルーフィアスは半身に立って身構えた。
真っ直ぐに繰り出される拳を、鉤型に構えた左手で捕らえる。
さきほどと殆ど同じ、教科書どおりのカウンター。

 さっきと違うのは、ゴブリンの親玉の拳を、
ルーフィアスがしっかりと握りこんでいる所くらいか。

行動:もう一度、カウンター狙いのストレート。
HP:55

54 :ガレン ◆GANdiqqzk2 :2006/01/15(日) 19:47:57
>51>52
「生きてっかな? おーい……」
突然屈みこんでしまった魔女っ子に駆け寄る。奪った剣を持ったままで、切っ先は男に向けられている。

>「…ちゃんと人の話は聞きなさいな…貴方に協力すると言っているのに…」

口はしっかり動いている、ひとまず問題無さそうだ。
問題は男の方で、未だ健在となれば仕留める必要がありそうだが……
少女が彼を殺すことに躊躇する辺り、事情持ちか。
図々しくも剣を返せと言う男へ、言われた通りに投げ返す。思い切り腕を伸ばして、大振りのピッチングモーションで。
回転を付け、風に唸りを上げて剣を男へ投げつける。

行動:まほうけんしに剣を投げる

55 :GM ◆FFb8VMEtnk :2006/01/15(日) 23:29:39
>53
ゴブリンの親玉は全力を出して殴りかかったがその攻撃は受け止められ、
あっさりと反撃をされ、顔面にルーフィアスの拳が直撃する

「ぬおおおぉぉぉ!」
ゴブリンの親玉は叫び声をあげながら倒れ、起き上がる気配を感じさせない

どうやら気絶してしまったようだ
…………確実にとどめを刺すなら今がチャンスの様子

ゴブリンの親分の行動:気絶
HP32→17

56 :まほうけんし ◆KKI0EmBLeM :2006/01/16(月) 22:18:26
>54
「おぅ、悪いな……ってえええええ!?」
 素晴らしいまでのパワーと勢いを持って投擲された剣の切っ先はまっすぐに自分に向いている。
 こうも簡単に手の平を返すとは……剣め!
 だが、世の中の不可能に挑戦してこその魔法使いである。この凶器……素手で受け止めるッ!
「真っ剣……」
 視力体力集中力を総動員していざ、見切る。
「白羽取りぃ!」

 さくっ。

 剣は刀身の真ん中あたりまで深々と突き立ち、止まった。
 そして剣が刺さった場所は?デコ……額のちょうど中央あたりに。
 俺は、やり遂げた男の顔で後ろから地面に倒れ伏した。

「……優しくしてって……おねがいしたのに……ぐふっ」

行動:白羽取り→失敗
   HP35→0

57 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/17(火) 15:42:43
>52>54>56
やはりすぐに痺れからは回復した。
立ち上がって、今起きたばかりの惨状を再確認する。
その場に仰向けに倒れた男。その額に刺さる剣。投げたのは銃使いの女。
構図的に見るとなかなか面白いがそれを楽しんでいる場合でもない。

「さて、どうするかしら…少なくともここに身元不明の死体があったら住人は困りそうなものだけど」

もうすっかり死んだものとして呟く。

「とりあえずお疲れ様」

女に言葉を掛ける。

行動:待機

58 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/17(火) 21:47:46
なんだ糞スレか

59 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/20(金) 08:32:59
保守

60 :ルーフィアス ◆mjFN6lgXTA :2006/01/20(金) 18:08:53
>>55

 倒れている。
さっきまで殴り合っていた、ゴブリンの親玉が倒れている。
綺麗に入ったカウンターが、一発で相手の意識を刈り取ったらしい。

「目回してるうちに、縛っちまうか。 おーい、誰かロープ頼む!」

 とどめを刺すつもりは無いらしい。

「殺したら、食わなきゃならないからなぁ」

 ルーフィアス・セレスタシア、19歳。
やっぱり獣人は、どこまで行っても獣人の思考回路を捨てきれないらしい。

行動:ゴブリンの親玉が気絶している間に、ロープで縛って身動き取れないようにする。

61 :ガレン ◆GANdiqqzk2 :2006/01/21(土) 18:33:37
>56>57>60
額をガレンの投げた長剣に貫かれ、男は絶命した。意外にも簡単に死なれてしまい、呆然とするガレン。
(後々めんどいなー、このままだと)

>「とりあえずお疲れ様」

魔女っ子から声を掛けられ、はっと気付いて振り返る。
「あ、ああ、ども。ってかアタシら何やってたんだっけ……ゴブリンは?」
見ればゴブリンの親玉は例の獣人の男にロープで拘束され、気絶しているのか、その様子から反撃の意思は窺えない。
妖魔を蹴散らし、敵は消えた。ならば役目は終わりか。
「まーそっちこそお疲れさん。とりあえず、コイツどっか打っ棄っとこか」
男の死体を念力で浮遊させ、渾身の力を込めたアッパーカットで空高く吹き飛ばす。
背骨を折られた死体は家々の屋根の連なりを越え、森の方へと消えていってしまった。

「アンタの説得聞かなかったからね。只のチンピラにしちゃ、ハデな魔法も使えるヤツだったけど。
で、アンタ名前は何て言うの? アタシはガレン、魔法闘技屋の休暇中だよ。イイ腕してんじゃん、今度ウチの事務所来ない?」

行動:まほうけんしの死体を何処かへ吹き飛ばす 会話→リリス

62 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/22(日) 01:05:23
>60>61
銃使いの言葉を聞き振り返ると、縄で拘束してあるゴブリンと傍らに立つ獣人の姿が見える。

「…獣人のしきたりとやらは不便ね。あんなモノ生かさなくても良いでしょうに」

呪文を唱える。出現したのは火炎球。当たれば火傷ではすまないほどの火力があるそれを動かない怪物へと放つ。
獣人に変なことを言われぬよう、灰になるほど燃やし尽すつもりで。

その後、自身が殺した男を何処かへ投げ飛ばした銃使いはリリスに対し、ガレンと名乗る。
それに応え彼女も言葉を発する。

「良いのよ。元々期待していなかったから…。あたしはリリス。暇を嫌う放浪人…といったところかしら。事務所は退屈しのぎになるなら行っても良いわ」

行動:親分に火炎球を放ち、ガレンと会話
HP20/MP50→40/SP70

63 :まほうけんし ◆KKI0EmBLeM :2006/01/23(月) 19:50:39

 ばきばきばき。

 ざざくざくざく。

「ふ、ふふふ……イェスだ。実にイェスな展開だコレ……」
 木々の枝は盛大に腹をぶち抜いて貫通、口の中に葉っぱが入ってきて血反吐を吐くこともできない自分。
「HPが0、イコール死亡、ではないのだよ。あくまでも戦闘不能、というだけなのだ……うひひ」
 背骨→粉砕骨折。
 全身に打ち身切り傷。
 胃→どかーん。それに出血多量その他諸々。
 さっきから視界の上のほうをなにかが遮ってると思ったら、まだ額に剣が刺さったままだ。
 ……ひどくエグい図だろう。事情を知らない第三者が見たら惨殺という言葉すら生易しいこの光景にどんな感情を覚えることか。
「死体を焼却しなかったのはエラーだぜ諸君。せめて頭とそっから下を切り離すぐらいはしないとなァ……」
 あ……でもこのままじゃ、すぐに野鳥の新鮮有機肥料のカタマリになっちゃうんじゃないの?
「……。
 グロいな。うん、でもまぁ、うん。とりあえず。メイディ、メイディメイディ……」
 この世の不可能に挑戦してこその魔(後略
 ふふふ、待ってろガーディアンめ。俺の仇……必ず討ってやる!

64 :GM ◆FFb8VMEtnk :2006/01/24(火) 01:03:45
>60-62
リリスの放った火炎球は気を失っていたゴブリンの親分を包み、激しく燃え盛る

と、そこへ誰もが忘れているようなキャラが起き上がった
「う……うぅん……」
気絶していたラスが起き上がった
「な……なんか、二月以上寝てた気分だ……」

そして周囲を見渡し、ポリポリ、と顔を掻くと何かに理解した顔で手をポンッと叩き
「どうだ! まいったか!
 ゴブリンごとき、俺の相手じゃねえんだよ!」
燃え盛るゴブリンの親玉に自慢げに叫んでいる

「……で、おまえたちはゴブリン退治に手伝ってくれたんか?」
ラスはリリス、ルーフィアス、ガレンの三人に話しかけた

「いやぁ、すまねえなあ
 いくら俺がいるからって、一人じゃ流石に村を守りきるのは苦労するんでな

 で、本題だが、
 わざわざ山奥のこんな田舎の村まで何のようだ?
 ……と、聞いておくのが礼儀ってモンだから聞いておくけど、
 やっぱり、全員そろって噂を聞いて来たんか?

 ……それにしても、ゴブリン焼きの臭いはキッツイなぁ……」

65 :GM ◆FFb8VMEtnk :2006/01/24(火) 01:05:50
名前 :ラス(本名:ラス=トーライ)
年齢 :27  種族 :人間  性別 :男
職業 :剣士  趣味 :他者を笑わせること
恋人の有無 :むしろ欲しい
好きな異性のタイプ :何の気兼ねもなく一緒にいられる女性
好きな食べ物 :たこやき  得意な技 :光進烈斬
一番苦手なもの :冗談の通じない相手
一番の決めゼリフ :「終わりかい?」
将来の夢 :国王なんかになってみたいな
現在の目標 :とりあえず彼女を作る

HP70 MP0 SP50
力35(+2) 魔力10 技量30
速さ35 幸運40 守備力35(+2)
魔法防御15
特殊能力
○光進烈斬(こうしんれつざん)
   光のごとく素早い突撃で相手との間合いを一瞬にして詰め、
   自らの剣で相手を突き刺す必殺の一撃
   ……と、本人は語るが実際のところ、ただの突き

装備品
○宝王神の剣
   ひたすら見た目を重視した剣
   武器としてのかっこよさはあるが性能は皆無
   どこかの悪徳商人に騙されて買ったものだが、本人は気付いていない(力+2)

○超・光王の盾
   宝王神の剣同様に見た目と名前だけの盾
   宝王神の剣と同じくして悪徳商人に騙され、買った盾(守備力+2)

66 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/26(木) 08:20:12
保守

67 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/27(金) 16:37:17
>64
突然むくりと起き上がった青年に無表情なまま目を向ける。
青年の口ぶりではさっきまで気絶していたわりにゴブリンを自力で倒した気になっているようだが、彼女自身ではそんなことはどうでもいい。

「言葉からすると貴方はこの村の護衛みたいな者かしら。村の人間?それとも雇われの身?」

聞くだけ聞いてから質問に答える。

「あたしは恐らくその噂とやらを聞いてきた者だけれど、目的は財宝ではないわ」

行動:ラスと会話

68 :ガレン ◆GANdiqqzk2 :2006/01/27(金) 20:29:40
>64
最後の一匹を魔女っ子が処理し終えると、いつの間にやら気絶男も目を覚ます。
彼も広場で、妖魔に斬り掛かった一人だ。

>「……で、おまえたちはゴブリン退治に手伝ってくれたんか?」

「まあね、そうみたい」
素直に頷く。地元民だろうか。
「アタシは単なる旅行者。財宝の噂は聞いてたけど、別に興味無いし」

行動:会話→ラス

69 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/01/29(日) 16:05:27
保守

70 :GM ◆FFb8VMEtnk :2006/01/29(日) 22:55:58
>67>68
「んー…………そうだな、
 村の住民 兼 護衛ってとこかな?
 俺はラス。最近まで村を捨てて遠くの街なんかで暮らしてたんだけど、
 村の噂を聞いて驚いて帰ってきたってわけよ
 …………と、まあ、自分のことは置いといて、

 そっか。観光か。なんもねえ、つまらない村だけどゆっくりしてってくれよ

 …………ところで、二人は似てる気がしないが、姉妹か何かか?」
行動:リリス、ガレンと会話

71 :ルーフィアス ◆mjFN6lgXTA :2006/01/30(月) 18:46:03
>62 リリス
「うおっ!?」
 出し抜けに飛んで来た火炎球の熱。
縛り上げて手を離したばかりのゴブリンの親玉を、あっけなく焼き尽くす。

>「…獣人のしきたりとやらは不便ね。あんなモノ生かさなくても良いでしょうに」

「一応、掟なんでな。国許を離れてるからって、おおっぴらに破るわけにもいかないさ」
 別に、全ての母に仕える者でもない限り、
獣人の・・・・全ての母の定めた掟を押し付ける気は無い。
自分が、掟を破る事を強制される訳でもなし。

>61 ガレン
 乱入してきた奴が、何処かへ吹っ飛んでいく。
良く見てなかったから、そいつがどんな状態で、どこへ飛んでいったのかは知らんが。

>64 GM
>「……で、おまえたちはゴブリン退治に手伝ってくれたんか?」
「なりいきって奴だ。大した事でもないさ」
 早々に倒れた奴が起き上がって話しかけてくる。
どうやら、気絶していただけみたいだな。
見た感じ、特に怪我をしているようにも見えない。
無事だったなら、なによりだ。

>わざわざ山奥のこんな田舎の村まで何のようだ?
「故郷から大陸の西へ向かう、通り道なんだ」
 言葉少なく、真実を語る。
実際、ルーフィアスの故郷は、ここから更に山を越えた向こうである。
噂なんぞ、聞いた事も無い。

72 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/01/31(火) 20:45:14
>70>71
「只の観光、というわけでもないのだけれど…とりあえずあたしと彼女は初対面よ」

ラスと名乗った青年の質問に答える。
そして呟く。

「…どこを見て姉妹だなんて思うのかしら」

彼女自身、ガレンと自分は見た目や雰囲気など外見的に同じものは一切ないと感じていたのだが。

その後、獣人の青年と話す。

「まぁ…考えを強制しないだけましね」

彼女が過去に訪れた土地には、その土地独特の奇妙キテレツな法を旅人にすら強要するところもあった。
辺境の村まできてこれまた変わった獣人のしきたりなどを体感したいとはとてもじゃないが思わない。

行動:ラス、ルーフィアスと話す

73 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/02(木) 21:37:24
保守

74 :ラス ◆FFb8VMEtnk :2006/02/04(土) 02:19:07
>71
「おお、そうか
 故郷からはるばるとお疲れ様

 どうだ? 今日はここで一休みしないか?
 なりいきだろうが何だろうがゴブリン退治を手伝ってくれたわけだから、
 俺は大歓迎だ
 宿泊代はもちろんタダ。村の奴らだって歓迎してくれるさ」

>72
「やっぱ、姉妹じゃない……よなぁ……

 しかし…………少女がたった一人でこんな村まで…………
 …………そんなわけないよなぁ……」
ラスはリリスをじっと見つめながら何かを考える

「あっ! そういうことか!
 君は迷子の子だったんか!
 道理で一人なわけだ
 うんうん。そういうことだったんか」

…………どうやらラスの頭ではリリスが魔女であることは理解できず、
ただの少女だと思っているらしい

75 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/06(月) 22:10:12
保守

76 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/08(水) 01:57:33
うん

77 :ウィリアム・S ◆KKI0EmBLeM :2006/02/10(金) 00:01:53
本名 :ウィリアム・シェイクスピア
年齢 :27
性別 :男
職業 :作家
恋人の有無 :?
好きな食べ物 :ぬるめのココア
一番苦手なもの :苦いコーヒー
得意な技 :逃走

作家(アルケミスト/ガンスリンガー)
HP  40 MP  30
SP  50 力  15
魔力 30 技量 40
速さ 10 幸運 50
守備力 0 魔法防御 10

特殊能力
ガンマスタリー    銃を使用した戦闘能力の向上。(ガンスリンガー)
ラッキースター    何かいいことが起こるかもしれない。(アルケミスト)
ラピッド・ファイア   素早い動作で弾丸を2連射。(ガンスリンガー)

装備品
リア王         マスケット銃。近代兵器と比べるとその性能はあまりにも貧弱。(力+5)
ハムレット       安物の市販品ジャケット。(守備+5)
マスケット弾     なんだか頼りないシルエットを持つ弾丸。残り10発。

備考
例によって敵キャラになると思うのでよろしくお願いします。
…このキャラクターはフィクション上だけのもので、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
ストーリー導入編はまた後ほど。

78 :ウィリアム・S ◆KKI0EmBLeM :2006/02/10(金) 23:59:06

 ……何故か最近、創作意欲が湧かないのだ。
 先月に発表した「ロミオとジュリエット」――読者からの反応は上々だったのだが――以来、
新作も続編も何も書けやしない。悲劇、喜劇、騎士的恋愛……。一通りのジャンルの物語を、
あらかた書き尽くしてしまったからだろうか?
 そうやって悶々と唸る私を見かねた担当さんは『たまには外で運動をしろ』とハンティングに
連れて行ってくれた。まともに運動すること、走ることそのものがえらく久々に感じられた……。
 そして……見事に、はぐれた。
「大して大きくない森のハズなんだけどなァ……」
 おーい、と叫んでみても答えてくれる声はない。カサカサと葉が擦れあう音がかすかに頭上の
遠い場所から聞こえてくるのみだ。
 妙に蒸し暑いと感じて大雑把に首を振ってみると色が抜け落ちてしまったかのような白髪が
べっとりと顔に張り付いてきた。慌てて前髪を後ろに撫で付ける。
「参ったなァ、こんな状況で野獣なんかに襲われたら、死ぬ。 ……あ、出口」
 真っ昼間だというのに薄暗い森の中に差し込んでくる光は確かに外界の太陽光だ。
 内心ホッとしつつ急ぎ足でそちらに向かう。森の中の薄暗さに目が慣れてしまったためか、
その光は私にとってえらく強く、明るいものに感じられた。
 ……そう。とても、明るい。
「うわッ、眩し……。っと、ぉーい……誰かいませんかァ? いたら返事して〜」
 立ち眩みに似た朦朧感覚を覚えつつも、そう叫んだ。
 先のほうには、パッと見そう規模の多くない村があった。その手前に、数人の男女がいる。
 彼らに聞こえるように大声で、両手を扇形にぶんぶん振り回して。

行動:大声で叫ぶ

79 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/13(月) 23:15:07
保守

80 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/02/14(火) 03:10:47
>74>77
「…なんで迷子が山奥のこんな寂れた村に辿り着けるんだか」

多少呆れた口調で言い放って見せると、ラスに向かって話し掛ける。

「貴方がどう思ってるかは正直どうでもいいけれど、誤解だけは解いておくわ。あたしは自分の意思で此処に来たの」

突然、遠くの方から声がした。
そちらを見やると、森の影から男が一人。こちらに向かって手を振っている。

「…遭難者かしら?ああいうのを助けるのも貴方の仕事じゃなくて?」

そうラスに告げた本人は、どうやらまったく動く気はないようだ。

行動:ラスと会話・ウィリアムを発見

81 :ラス ◆FFb8VMEtnk :2006/02/15(水) 00:40:54
>78>80
「ああ。なんだ。自分の意思で来たのか

 …………って、え? い、意思?
 今の時代ってこんな小さな子が一人でこんな山奥に来るのか?
 いや、そんなわけは……しかし…………」
永遠に結論に達しそうにないことを考えていると何か呼び声が聞こえてきた

「ん? なんだ? 旅人か?」
ウィリアムのほうを向き、ウィリアムの姿を確認する

「いや、旅人とは違いそうだな。これは遭難者か?
 まあ、いい。どっちにせよ、何しに来たかとか聞かなけりゃな」

ラスはとりあえずウィリアムのほうへと向かうことにした

「はいはい。っと。で、なんか呼んだか?」

行動:ウィリアムと接触、会話

82 :ルーフィアス ◆mjFN6lgXTA :2006/02/16(木) 18:09:54
>72 リリス
>「まぁ…考えを強制しないだけましね」

「ロク山脈の向こうとこっちじゃ、また話は変わってくるけどな」

 ロク山脈・・・・ルーフィアスが越えてきた山脈の、獣人達の間での呼び名である。
基本的に、山脈の向こうは獣人が多く住む地だ。
 他の種族がまったく居ない訳ではない。
地域や国にもよるが、総計の4割を獣人が占める。

>74 ラス
「別に、俺は野宿でも構わないんだけどな・・・・」
 ルーフィアスは、巡礼の旅の途中である。
宿は、大抵大地母神の神殿に求めてきた。
・・・・届ける物もある事だし。

「この村には、大地母神の祠とか神殿とかは無いのか? 有るんなら、まずそっちを回りたいんだが」

>78 ウィリアム
「誰か、来たみたいだな」
 のんびりとした調子で呟く。
旅人なのか、迷い人なのか。得体が知れない。
とりあえず、危険そうな臭いはしない。
 火の粉が降りかかるなら、払うだけだが。

行動:ラスに「大地母神の祠について」質問 ウィリアムに警戒

83 :ウィリアム・S ◆KKI0EmBLeM :2006/02/16(木) 20:32:44
>81
「あ、あぁよかった人だ……助かった」
 スリングベルトを回してマスケット銃を背中に。腕で持つと重くて重くて仕方がなかった
鉄の塊であるが、背負ってしまえば少しは身体が楽になった。
「やぁやぁすみませんどうもごめんなさい……。えっとですねぇ、わたくし、しがない作家を
営んでおります、ウィリアム・シェイクスピアと申します」
 こういうときは名刺を、と反射的に懐をまさぐってみる。
 気分転換で出てきた狩りに名刺など、持って来ているハズもなかった。えへへ、と愛想
笑いでごまかす。左のポッケに銃の弾薬の感触を感じたが、無視。
「まぁいきさつを話し出すと止まらないのでそれはまた追い追いということで……。
 あ、あの村の人ですよね? もし良ければ人が眠れる程度に落ち着いた部屋とベッド、
それと味はソコソコで満腹になれるくらいの料理が出せる宿屋って……ありませんかね?」
 散々に慣れない運動を強制され酷使されにされ続けたこの体は今日のところはもう限界が近い。
 数日経てば担当さんが勝手に自分を発見してくれるだろう。――あぁ食べたい休みたい。
「詳しいお話はなにか食べながらでもいいじゃないですか。ね♪ 宿行きましょ宿」

行動:ラスと会話

84 :ラス ◆FFb8VMEtnk :2006/02/17(金) 00:53:16
>82>83
「作家ねぇ……」
ラスはめったに本を読まないだけに、作家と言われてもまったくなんとも感じない

「ああ、宿だな
 それはこっちだ」
ラスは宿屋の方向を指差し、宿屋の方向へと向かう

ちなみにこの村の宿屋は山奥の村だけ普段、誰も客が来ないので、
おまけ程度にある宿屋であり、部屋は2つしかない。その上に綺麗な部屋ではない
しかし、宿の宿泊代は破格の安さで、タダに近い料金であるのが唯一の救いである

「……ああ、そうそう」
ラスはポンッ。と手を叩くとルーフィアスに近づいて語りかけてきた
「その大地母神とやらの祠や神殿はこの村やその周辺にはないぞ」

行動:ウィリアムを宿に誘導、ルーフィアスに返事を返す

85 :リリス ◆thiefoP81Y :2006/02/17(金) 11:29:06
>82>83
「いいのよ。どうせ今はこっち側にいるのだから」

獣人の発した山脈という言葉に、呟くようにして返す。
彼女にとって重要なのは今の話であり、今に関係ない話はそれほど興味はない。

そして、遭難者とラスの会話に耳を向ける。

「作家…ウィリアム・シェイクスピア…」

少々興味が湧いたらしく、二人の方へ近付くと遭難者へ問いかける。

「貴方、実はそれなりに有名だったりはしない?」

行動:ウィリアムに質問

86 :ウィリアム・S ◆KKI0EmBLeM :2006/02/17(金) 23:05:36
>84,85
「おぉそれはなんともはや……。ご一緒させていただきます」
 ホッと安心一息ついたと思ったら、なにやら小っちゃな女の子が見ているぞ、と。
「貴方、実はそれなりに有名だったりはしない?」
「へ?」
 つい間抜けな声を上げてしまった。いけないいけない。大人、大人。
 ……その容姿にあるまじき言葉遣いに素直にびっくりだ。おぉっ、コレは何かのネタになるかも知れない。メモメモ。
 いや、質問に答えなければ。
「うーん……。なんかいっぱい売れてるみたいですけど、自身の生活水準が向上したわけでもなく……。
 かといって落ちたわけでもなく……。お給料にバラつきはあるし……担当さんと〆切りが怖いし……うぅぅ」
 思い返し、目から水が。
「いえ、すいませんホントなんか愚痴っぽくなっちゃって。
 そですね、ちょっと小説を読む人なら私の名は見たこと聞いたこと、あると思いますケド。
 あ、自画自賛してるワケじゃないですから。ごめんなさい」
 さっきから謝ってばかりだ。対人恐怖症患者みたいじゃないか。そう、大人大人。私は大人。
 よっこらせ、と屈んで少女と目線の高さを同じにする。
「ところでお嬢さん、そこの村の子? よかったらおじ……じゃない、お兄さんと、ご飯でも食べながらお話しない?」
 べ、別に誘拐するわけじゃないぞ。
「よかったら、そちらの亜人のかたもご一緒にどうでしょ? ……え、亜人?」
 まぁいいか。

行動:皆さまと会話

87 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/19(日) 22:42:47
保守

88 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2006/02/21(火) 22:52:07
     __________
   (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;( )
    |:::::| ̄ ̄8 ̄ ̄8 ̄ ̄|:::::|
    |:::::|   /   /゙    |:::::|
    |:::::|  ∧,,∧ ./゙    |:::::|
    |   ,<`Д´ > どうせ全部ウリのせいになるニダ
    | ○   ○ノ    .|:::::|  
   _|_/_<_<__/)_     |:::::|
  (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;( )))  .|:::::|
   ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄    .|:::::|
.....,,,.,. |  |,,,.,.,.....,,,.,.,.....,,,.,.,...,.,|;;;::|,,,.,.,.....,,,.,.,...

89 :ラス ◆FFb8VMEtnk :2006/02/22(水) 00:45:19
>86
「俺は先行ってるぞ」
ラスはさっさと一人で宿の中へと入っていく

この宿は入ってすぐの部屋が食堂になっており、ラスはそこで宿の亭主に対し、
「さっきのゴブリンたちと戦った奴らと遭難者が来るから適当に飯の用意でもしてやってくれ。ついでに俺も分もな」
と、言うと宿の亭主は厨房の方へと向かっていった
その様子を見たラスは適当な席に座って、ふう。と一息つく

行動:先に宿に入って一休み

67 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)