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護憲こそが正義なのだ

1 :右や左の名無し様:2007/02/04(日) 00:39:54 ID:hSlCWAHT
護憲派が日本を平和にするのだ

2 :右や左の名無し様:2007/02/04(日) 00:54:50 ID:m6IyAYNQ
では憲法89条を守って
私学、NPOへの公費支出は全廃だねw

3 :右や左の名無し様:2007/02/04(日) 03:54:20 ID:???
>>2みたいな憲法学の基本すらおさえていないような連中が憲法改定を語っているから、憲法改定すべきという議論に対して警戒感を持たざるを得ないんだよね。w

4 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/04(日) 04:16:27 ID:ybRxfD4Y
アメ畜生の奴隷がそんなに誇りなのか? プゥ

5 :曲雨:2007/02/04(日) 04:29:14 ID:MeU4Bfji
護憲は口に優しい。
誰もが賛成する。
現在の社民党がそれを代表している。
安倍政権の目的を理解するべきだな。

6 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/04(日) 04:51:41 ID:6VsF3fta
護憲て意味は護憲を出来る為に憲法を実情に則し改訂をも厭わない事を指すので有って
現実から遠退いて行く過去の他人の決め事に捕らわれる事ではないよ、儒教に捕らわれてる
エラ付きじゃ無いんだから。

どの様な結果を招くかはエラ付きの現状を見れば一目瞭然だよ。

7 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2007/02/04(日) 22:17:17 ID:???
 ∩∩
(-@∀@)<だが、ちょっと待ってほしい
>>1は日本國憲法とは言ってないではないか

8 :右や左の名無し様:2007/02/04(日) 22:41:46 ID:l/BfwcT+
>>1が戦前の護憲運動をさすなら、まだ意味があるなぁ。

当時は護憲=改正反対じゃなくて、ちゃんと帝国憲法に則った議会政治をやりましょう、みたいな感じだしね。

つまり、大正時代の護憲って、条文を遵守しましょうみたいなニュアンスだったのにね。

なんか、頑なに憲法改正を拒む人って、帝国憲法を「不磨の大典」として軍部の横槍を傍観あるいは喝采をもって迎えた連中の思考とかぶって見えるね。

9 :右や左の名無し様:2007/02/05(月) 00:03:23 ID:???
>>1
十七条の憲法・・・

10 :右や左の名無し様:2007/02/05(月) 20:43:38 ID:???
十七条憲法と大日本帝国憲法は護憲でいいが
日本国憲法は棄憲しよう。

11 :右や左の名無し様:2007/02/06(火) 00:30:24 ID:v8fMbtAS
日本国憲法こそ擁護すべきなのだ。
改憲論者は、憲法とは何かが、まったくわかっておらん。
























でもそれ以上にわかってないのが護憲論者なのだが。

12 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/06(火) 07:15:07 ID:???
>>10
俺が前から言ってることだ。

13 :右や左の名無し様:2007/02/06(火) 18:12:31 ID:???
日本国民は、戦争ではなく日本国憲法を永久に放棄しよう。

14 :右や左の名無し様:2007/02/06(火) 22:39:31 ID:???
我々ネットサヨクは日本国憲法を絶対に放棄しない。








日本国を放棄する!!

15 :右や左の名無し様:2007/02/11(日) 15:22:07 ID:BtWSx3xK
【憲法】「なめられて平気なのか」という今の嫌中嫌韓とセットの改憲論は、サブカル的…安彦良和[02/11]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171171187/l50

16 :靖国英霊はアジアの貧しい家族を殺した犯罪者だと言うの>12:2007/02/11(日) 16:06:03 ID:Y8zWWu7n
2000万箱詰めの鍵を握る糸山元自民党議員の元秘書が家族共ども“行方不明状態”06/12/25夕刊フジ
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山に何でそんな高額な金をもらう下賤な奴になり下ったのかと思いきや元々金には汚なかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223
そして、石原慎太郎は、自分の発言にシーンと静まりかえる会場を見回しながら、得意満面に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、水谷建設元会長と料亭で500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


17 :右や左の名無し様:2007/02/11(日) 22:11:33 ID:xokJeF8K
>>14
ネットウヨは相変わらず醜い言動しかできないなw
ネットウヨは人間のクズ。


18 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 01:21:19 ID:gVm6Hija
出来損ないの糞憲法がそんなにありがたいのか? アメコロにケツの芯までほられて
そんなに嬉しいのか。インティキ憲法など即時破棄! 明治の不磨の大典に立ち帰って
現代の視点にあわせよ!!

19 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 01:33:54 ID:ZweazBrO
>>18
右翼の構成員、懲りずにラリっているな(藁


20 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 01:49:56 ID:???
バカは死ななきゃ直らない とつくづく実感した。

21 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 02:07:12 ID:lJUb1xVZ
>>19
おりは一匹狼だ!! 
>>20
もちろん護憲派のことだよな。

22 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/12(月) 02:59:34 ID:sg0qpvC2
一匹狼?一人寡とか一人上手て世間一般では言うんだけどな。

23 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 03:01:18 ID:lJUb1xVZ
>>22
またひがんでんのかw。

24 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/12(月) 03:06:23 ID:sg0qpvC2
>>23 無理。

25 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 03:12:39 ID:8Q/KNiu3
ひがみっこ恥ずかしい。嫁に逃げられてまさかその年でシコシコピュッぴゅやって
ねーだろよな〜。

26 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/12(月) 03:16:45 ID:sg0qpvC2
>>25 嫁の居ないつうか素人童貞で子供程度の娘のけつを追い回してるに変質者の藻舞を
僻む理由が無いんだけど、藻舞の自己紹介を聞く気は無いと何度書いてやれば・・・

27 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 03:21:02 ID:gVm6Hija
また妄想でつか。プ。それをひがんでるつーんだよ。

28 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/12(月) 03:25:54 ID:sg0qpvC2
>>27 あれえ?藻舞て妻帯者だったけか?しかも娘程度のガキ追い回して恥を知れよ。

藻舞の妄想認識なんてそんな物。

29 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 04:26:29 ID:Gej1FXST
アメころにけつのあなのすみまでいてこまされてなにがうれしいんだ?
そんなもの破り捨てるのが普通だろ。

30 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 06:03:49 ID:6+ElvDsx
>>1
護憲派が正義なの?
んじゃ新憲法になったら自民党が正義なんだね。
新憲法改憲派の社民党は悪なのか。確かにそうだな。

31 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 07:15:12 ID:8Q/KNiu3
糞憲法など破棄。破り捨てるのが常道だろう。そんなものを拝み倒してアメ畜生に
迎合していったいなにがうれしいのだ? あいかわらず左翼って馬鹿だな。


32 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 10:48:02 ID:???
憲法のスレなのに頭が悪いレスばかりだな。
押しつけ憲法だから破棄しろだとか馬鹿な事など言えるのも、
憲法によって保証された自由があるからだ。


33 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 22:12:55 ID:p8iU+d8P
>>31
ひとつ聞きたいんだが、
現憲法が糞ってのは、内容がなのか?それとも手続きなのか?
内容であれば、俺も改憲が当然だとは思っているが、
健全な護憲論者による憲法擁護論も傾聴すべきだと思う。
(もっとも、健全な護憲論者なんかほとんどいないのが困ったところだが。)
それから、「アメリカ押し付け憲法」だから糞だってのは、
それこそ、8月革命論なんていうデンパ糞憲法論をそのままひっくり返しただけの、
これまた糞理論だと思うんだがな。
>>32みたいなアホはどうでもいいから、
(憲法に保障されようがされまいが、自由はある。当たり前じゃないか。)
あなたの煽りではないまともな憲法論を聞かせてくれ。

34 :右や左の名無し様:2007/02/12(月) 22:20:54 ID:???
馬鹿だなあw
憲法というのは国民にとっての権利保障のためのツールだ。
押しつけとかどうとかは関係ないし、護憲などという意味のないスタンスも無意味。
現状において国民にとって使えるツールか否かだけを考えればいい。


35 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 23:41:33 ID:8Q/KNiu3
>>33
内容も手続きも糞だろ。もっとも民主主義というのは手続きを大事にするものだが占領軍に無理矢理
押しつけられた糞憲法がそんなにありがたいのかよ。おまいにゃ自尊心つーものがないのか?

日本国憲法など即刻破棄。旧憲法に基づいた新憲法を再構築するのが本義じゃないのか?

36 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/12(月) 23:50:47 ID:gVm6Hija
大東亜戦争こそは我が日本民族最大の誇りだ。ふざけるなアメ畜生&チャンコロ

37 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 00:04:16 ID:tsttexv6
國の英霊よ。御国のために散華された方々を決して我々子孫は裏切りませんから。

38 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:13:38 ID:???
誇りねえw
我が国の戦死者の大半が病死や餓死という間抜けな戦争なんだが、
どういう精神構造をしてれば誇れるのかねえ。


39 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 00:18:23 ID:tsttexv6
>>38
馬鹿。対外拝跪するノータリンはどこの国からも表敬されないぞ。おまいの思慕する
思想こそがもっとも恥ずかしい結果に終わったことにも直面できないのか?

40 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/13(火) 00:20:32 ID:xyoHd12j
アジア・アフリカの声を背景にした、植民地解放の戦いだったからね。


41 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 00:25:36 ID:07+2hbG5
たった数年で世界の植民地は解放されたのだぞ。事実を見つめよ。赤ちくしょうなどの
思想は結局なにものこせなかった。

42 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:27:31 ID:???
>>39
俺の思想?
どうしてお前がそんなこと分かる?
ふと同じ精神構造だなw


43 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:32:46 ID:???
今の改憲論はサブカル的

「今のこの政治気分ではレベルの低い改正になる」と話す安彦さん=埼玉県所沢市で
 機動戦士ガンダムでは、主人公の敵の「ジオン公国」はナチスなんです。整列して挙
手して「ジーク・ジオン」。ところが、ガンダム人気はジオン人気というぐらい人気が出た。
かなり否定的に描いたのに、それを承知で格好いいと思うのが人間の性(さが)なんですね。

http://www.tokyo-np.co.jp/kenpou60/txt/070211.html

44 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/13(火) 00:37:06 ID:xyoHd12j
>>42
もともと右翼運動は、欧米列強のアジアの植民地化に対する抵抗が尊皇倒幕運動として
結実したものだ。
日本の右翼思想は、本来的にアジア解放の思想を中心に据えている。

戦後、児玉誉士夫等が、右翼を政府財界の飼い犬にしようとしたが,YP体制
(押しつけ憲法や、不平等条約である日米安保条約に基づく)の打倒をめざした
新右翼の登場によって、先人の志を再び自らの精神とし、定着せしむることが
できた。

45 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:39:17 ID:R40kghl6
昨日の23で筑紫が馬鹿なこと言ってたなぁ。
「投票率の定義のない“国民投票の過半数”というのは国民や健保委を軽視している」
だそうな。
投票に来ないのは国民の勝手であって、国家による圧力じゃあるまいに。
こういったアニメ頭の奴は、常に権力者(国家)と非権力者(国民)という対比しかできないんだろうな。

改憲に反対したけりゃ反対と投票するし、賛成なら賛成と投票するんだから。
しない人間は、そのどっちでもないんだ。
民主主義なんだから、投票したら投票した責任、しなかったらしなかった責任ってのがある。

筑紫の馬鹿にはそういったことが解ってないようだ。

46 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:39:32 ID:???
>>44
右翼運動といっても体制迎合の上杉みたいな奴もいれば、大アジア主義もいる。
他方、北一輝のような国家社会主義を標榜する者まで様々。一言ではくきりきれまい。


47 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 00:43:11 ID:???
>>44
大体、君は憲法というものをどの程度理解している?
押しつけかどうか等より重要な問題だぞ。


48 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/13(火) 00:57:27 ID:xyoHd12j
>>46
我々は、反日三等国の姑息な動きを受け入れるわけがないので、
「大アジア主義」は現在ではなりたたないと考えるが、基本的には
アジア主義の流れを発展させた、横断型ナショナリズムを中心環と
している。

北一輝義士は若い頃にマルクス主義の影響を受けた。また、昭和
維新運動は右翼的な社会主義運動だったと言えなくもない。
しかしそれは、当時の農村の疲弊を救済し、私腹を肥やす輩を討奸
する激情ゆえの模索に過ぎなかった。

右翼運動は、葦津珍彦先生、三上卓先生、影山正治先生等によって
確実に受け継がれ、三島由紀夫先生や野村秋介先生によって
雄大に発展した。

49 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 01:00:40 ID:p4DR8JbI
>>35
一応右翼を名乗るのであれば、「手続きも糞」なんて簡単に言えるのか。
現行憲法は、昭和天皇が裁可されたれっきとした欽定憲法だ。
憲法内容は、民定憲法っぽいことを書いているが。
そこのところ、よ〜く考えたことがあるのか。
言っておくがこれは右翼思想にとっては、大事な問題だぞ。
俺の考えはこうだ。
「現行憲法は、おかしなところもあるが全体としては悪くない。
糞なのは憲法学者だ。」

50 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 01:04:39 ID:07+2hbG5
>>49
馬鹿かおまい? 馬鹿なんだろうな。 先帝陛下に主権のない状態やで。
氏ねよ馬鹿。アメ畜生の手先。

51 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 01:07:26 ID:p4DR8JbI
>>50
主権?帝国憲法に「主権」なんて言葉が使われているのか?
「主権」なんてサヨ用語を簡単に用いる、戦後の民主教育にどっぷりと侵された、
己の無知のほうこそ恥じよ。

52 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 01:13:23 ID:???
>>48
時系列はいいからさ。
47へのレスはないのかい?

>>49
こういう無知な輩が跋扈しているから憲法を知らない奴が押しつけだとか、
意味も分からず「欽定憲法」などと言い出す。

近代国家における憲法とは封建制権力と市民の権利獲得の闘争により
市民の権利を勝ち取った歴史に基づいて制定されるのが本来の在り方だ。
だから「欽定か民定か?」などという無知な社会学者の論など憲法を
考える際には邪魔になっても何の役にも立たない。


53 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 01:14:48 ID:p4DR8JbI
それから、葦津珍彦の名前が出たから、一応教えてやろう。
憲法の話ではないが、玄洋社の憲則三章に、「人民の義務を果たす」がないのを、
頭山満に葦津が、「義務は政府が守らせるから書かないのでしょう」といったら、
頭山はにっこりうなずいたそうだ。
ことほどさように、政府も草莽も、憲法とは権力を制限するためのものってことは、
明治時代は常識だった。

54 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 01:42:38 ID:???
我が国においては、究極的にはしかしやはり主権は天皇に属すのが正しいのではないかと考えてはいる。

例えば「主権」といった概念が我が国の歴史を通じて時代時代には存在しなかったとしても、
敢えてそのモノサシをあててみれば、江戸末の大政奉還という概念に至るまで、
我が国の主権は常に天皇から与えられ(もしくは少なくとも代行権を付与され)、返還され、
また貸し出され ^^;)、という具合であり、今日においても「儀礼的に国事行為のみ」とされつつ、
その「国事行為」こそが事実上、天皇による「正統性の付与」として機能していると言えなくもない。

http://rainy.seesaa.net/article/7889955.html

55 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 05:46:36 ID:07+2hbG5
アメ畜生に籠絡されていったいなにが嬉しいんだ? 馬鹿じゃねえのか。

56 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 21:09:13 ID:???
護憲派はどうやって日本を守ろうと思っているんだ?
どう考えても売国奴が、アホにしか思えん。ばかじゃねえの。




はい。どうぞ↓

57 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 21:56:44 ID:E0EWsSsY
ハレとケの概念に支配された日本人が、

平和ボケして、ケに関わる事を遠ざけて戦国時代の混乱を招いたわけだが

現在のハンセンヘーワタイプの、憲法条文護憲派=念仏平和主義者も
ケの概念に支配された日本人そのものなんだよね

つまりハンセンヘーワの9条念仏を唱えながら、戦争状態を呼び込んでいる効果なんだよね
戦国時代前夜と同じことをしてる自覚はないようだがね

58 :右や左の名無し様:2007/02/13(火) 22:51:46 ID:???
菅直人『子供を生むと言う生産性が、最も低いんですよねぇ、皆さん!』
http://www.youtube.com/watch?v=KTW3f7ldklI
柳沢大臣の『機械』発言の前(1月1 8日)こんな発言が・・・。



59 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/13(火) 23:53:49 ID:FITooOu9
プ ユナちゃんはめちゃかわいいぞ。

60 :右や左の名無し様:2007/02/14(水) 00:45:21 ID:kQUtwuii
>>52
君は、ネットウヨよりもすさまじい馬鹿だな。
なまじ知識があるために大馬鹿をさらしている好例w

>近代国家における憲法とは封建制権力と市民の権利獲得の闘争により
>市民の権利を勝ち取った歴史に基づいて制定されるのが本来の在り方だ。

あっそ。だったら日本にそんな歴史がどこにあったか挙げてみな。
なければ、日本に憲法は無用の長物、立憲主義は成り立たないってことだよね。
それでOK?


61 :右や左の名無し様:2007/02/14(水) 01:11:00 ID:wnaLqcez
>>3
憲法学の基本
都合の悪い条文はシカトすべしw

62 :右や左の名無し様:2007/02/14(水) 01:57:55 ID:???
>>60
>だったら日本にそんな歴史がどこにあったか挙げてみな。
レスを付けるならもう少しマシな内容にしてくれ。
オレが書いた内容は近代憲法の精神とその意味に関するものであって、
日本の歴史とはおよそ無関係。君に論理的思考を求めるのは徒労になるか?
「哲学」と「歴史」を等価でしか考えられないなら俺にレスをする必要はない。
そんなレベルの論者とやり取りするのは時間の無駄だからね。


63 :右や左の名無し様:2007/02/14(水) 03:03:13 ID:kQUtwuii
>>62
底知れぬアホをさらけ出してるな。
やっぱり憲法についてウンチクを語る香具師は99%DQNだという、
俺の持論が実証されてしまった。やや悲しいことだwww
まあ君は「近代憲法の精神」とやらを後生大事にして「論理的思考」とやらに励んでおきたまえ。

こんなアホなら、間違いなく「アメ公押し付け憲法論」の方がはるかにマシだ。
でさ、「近代憲法の精神」とやらも具体的な歴史の上に成立するもんだろ。
そんなもんが日本に成立するのかって聞いてんだよ。
「オレハレキシノハナシナンカシテンジャナイ」だってさwいじけんなよお前w

64 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/14(水) 03:43:13 ID:8YQuxNdI
アメ畜生にけつの穴ほられてなにがそんなにうれしんだ? 馬鹿としかいいようが
ないだろ。YUNAちゃんはかわいいぞ。

65 :右や左の名無し様:2007/02/14(水) 06:20:31 ID:OA9gmLPZ
日本には条文フェチ派ならいるが

護憲=憲法と実態の同一派はいません
人治主義の野蛮人なんですね

66 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 00:11:25 ID:???
護憲を言う人で憲法1条〜8条を守れなんて言う人はいません
>天皇の仕事を憲法に書いてある国事行為に厳密に限定すべきである。
なんて言う人に
#なら憲法改正の公布はいいよな。
と突っ込むと返事が返ってきません
なぜでしょうwww

67 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 00:26:25 ID:P9f98iXQ
>>64
アメ畜生にケツの穴掘られている日本にいらだつ気持ちはよく分かるんだが、
だからといって単純に憲法改正と結びつけるのは早計だと思うんだが。
例えば、よくサヨが言ってることだが、下手に今拙速な憲法改正をしてしまえば、
最悪の場合、イラク戦争みたいな何一つ義のない戦争に日本も加担するハメになって、
さらにアメ畜生のケツの穴をなめることになってしまうとかね。
これは、一理あると思う。
だから、憲法破棄なんて調子のいいことばかり言っていられないんだと思う。
(もし首尾一貫したいのなら、同時に安保破棄、核武装も言わなければ。)

68 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 00:30:23 ID:???
アメ畜生にケツの穴掘られている日本にやきもちやきいらだつ気持ちはよく分かるんだが
アレも結構いいよ
でもおれはマンコがいい。さらに喜び組みのケツの穴をなめることになってしまうとかね

69 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/15(木) 00:31:12 ID:O8SJPnuG
>>67
> もし首尾一貫したいのなら、同時に安保破棄、核武装も言わなければ。

なに寝とぼけたこと言っているんだよ?
阪京さんも俺も、以前からそう主張しているじゃないか!!


70 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 00:37:32 ID:P9f98iXQ
>>69
そうですか、それはすみませんw
じゃあ質問。日米安保は堅持して、さらには協力関係は緊密にして、
その上での憲法改正には賛成?

その前に、「憲法改正」には賛成?
「憲法破棄」を主張するのであれば、「憲法改正」には反対しなければならないと思うんだが。

71 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/15(木) 00:48:36 ID:O8SJPnuG
>>70
俺の主張は下の通り。

大日本帝国憲法は今も有効だ!! 
インチキ占領「憲法」の無効宣言をした上で、帝国憲法第11条の
「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」を「天皇ハ陸海空軍ヲ統帥ス」に改正せよ!

不平等条約・日米安保爆砕!!
即時核武装!!
戦後体制=ヤルタ・ポツダム体制打倒!!


72 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 00:51:07 ID:P9f98iXQ
>>71
だったら、今の「憲法改正」の動きには警戒しなければならないよね。
第96条にもとづく改正をしてしまえば、
現行憲法を正統な憲法だと認めてしまうことになる。
そこんところどうよ。



73 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/15(木) 01:00:44 ID:???
>>72
たしかに、いまの「憲法改正」の動きは、アメリカの蛮行と
歩調を合わせて海外派兵して、日本の若者をアメリカの
傭兵にしようとするものだ。
不純な動機が見え透いている。
日本はアメリカと共に嫌われて「醜い国」になるだろう。
同調する気にはなれない。


74 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 01:01:51 ID:???
>>66
>護憲を言う人で憲法1条〜8条を守れなんて言う人はいません

ちょい前(20年ほど前)まではその手の護憲論者が自民党系保守議員の中には普通にいたよ。
戦争経験者で9条まで含めて全て護憲。
今は世代交代でほぼ全滅状態だが。

75 :右や左の名無し様:2007/02/15(木) 01:07:39 ID:???
>>73
いや君の場合は、冷戦も何年も前に終結してソ連なんてとっくの昔に崩壊しているこのご時世に、
戦後体制=ヤルタ・ポツダム体制なんて物が続いていると考えているところが問題なのだが。

76 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/15(木) 01:20:21 ID:O8SJPnuG
昭和20年2月クリミア半島ヤルタで米・英・ソによって国際連合と対日
政策が討議された。アメリカはソ連を対日参戦に引きずり込む代償として
南樺太・千島全島・満州の利権を与える事を約した 

更に7月ベルリン郊外のポツダムで米・英・ソによる対日降伏条項が決め
られた。ソ連は参戦してなかったので、米・英・支那の名で宣言が出された。

ソ連が消えたぐらいで、この体制は何も変わっていない。神聖な日本領土が
返還されたわけでもない。まやかしの戦後教育は続いている。占領憲法も
しかり。この欺瞞的な体制は、基を正せばすべて米帝の仕組んだ策略によ
るものだ。

77 :右や左の名無し様:2007/02/16(金) 01:10:55 ID:Y6iddM7f
>>75
別にそんなにおかしくないんじゃない。
冷戦前のYP体制は、米ソ対立の世界体制だったのに対し、
冷戦後のYP体制は、米ロ協調(とまでは言えないが)路線に転じて、
アメリカ一極支配に替わったって考えれば、そんなにおかしくない。
そして今もアメリカ一極支配の元に日本も組み込まれていると。
そう考えれば、憲法破棄(「改正」には絶対反対)、安保破棄、核武装ってのは、
自然な主張なんじゃないのか?

しかし政治思想板は連続投稿は3回しか出来ないのか。不自由な板だなあw

78 :右や左の名無し様:2007/02/17(土) 03:08:44 ID:2gd2x+7N
まぁ少なくとも国内の護憲派が絶滅危惧主になってんのは偽善を見抜かれているからだろう。

79 :右や左の名無し様:2007/02/18(日) 00:42:44 ID:zuokkV0D
>>78
まったく同意。
ただ押さえて置かなければいけないのは、本来憲法改正の機運が高まっているのであれば、
それに歯止めをかける護憲派ってのは、絶対必要なんだけどね。
しかし今までの護憲派なんてのは、あまりに偽善と欺瞞を積み重ねすぎたため、
今更何の歯止めにもなってない状態だ。
長谷部なんていい憲法学者だとは思うが、
彼の理論では改憲論者以上に護憲論者を批判しなければならないんだが、
それをしないのは、やっぱり学者ゆえの保身もあるんだろうな。

80 :右や左の名無し様:2007/02/18(日) 00:47:01 ID:aTFwKnz0
改憲論者も偽善者だろう
日本をアメリカの犬コロに貶めてきた


81 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/18(日) 10:19:45 ID:pYqUbq3V
とっとと核武装しねーからシナコロにもロスケにもチョンにもアメコロにも舐められるんだろ。
6者協議で合意と言っても何度も約束を反故にしてきたチョン!だからなあ。
IAEAの核査察つってもまたドタキャンかもしんねーぞ。それよりも急速に軍国主義化している
シナコロの方が危険だろう。階級闘争史観のシナコロと日本が歴史認識を共有できるわけなど
ないだろう。

ここは一刻も早く核武装すべきだな。利害の対立しない遠方のウラン産出国からなら輸入も可能
だろう。それも無理ならいったん閉鎖した人形峠のウラン鉱山を再開するか、福島県白河町あたり
で試掘するしかないだろ。


82 :右や左の名無し様:2007/02/19(月) 03:53:01 ID:1BJCnwD7
>>81
気持ちはよくわかるのだが、現実問題として、YP体制とは詰まるところ、
第2次世界大戦で勝った戦勝国秩序ってことだから、
これを克服するのは、もう一度アメリカと戦争して勝つのと同じくらい難しいだろうな。

もちろん現実性はないのを百も承知で憲法破棄、核武装を唱えることには意味があるのは認めるが、
だとすれば常に現実への違和感を表明していなければならないってのもつらいと思うんだよ。
例えば、今阿部内閣が目標としている「憲法改正」についても、
最も急先鋒で(左翼よりも激しく)批判すべきだろう。
(現実に、阿部内閣のやろうとする改憲は、自衛隊をアメリカの傭兵にすることだから。)
三島なんかはあの時代の中でおそろしく鋭敏に、自衛権を回復し、かつアメリカの犬にならない形での
自衛隊改編問題を考えていたが、
そういう緊張感を持った保守派、右翼って、今はどれくらいいるのかな。

83 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/19(月) 04:11:59 ID:rtsHo9ty
>>82
アメの手先でも傭兵でも今よりは一歩前進だ。古代ローマには市民には自由があり徴兵が課されたが
奴隷には自由はないが徴兵もなかった。今の日本は後者だ。義務と権利の相補性があるということだ。
とりあえずまともな戦争のできる憲法に変えることだ。クラウゼビッツによれば、戦争は悪でも戦争
でもない。外交の延長にあるものだ。かつ、独立国として自明の権利の主張である。

84 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2007/02/19(月) 22:43:54 ID:MwvmC0EL
阪京先輩が>>83のようにおっしゃっているので、俺も方針を
変えて、とにかく占領憲法改廃を主張する。

憲法九条廃止!!
国軍再建!!
即時核武装せよ!!

日本は奴隷の国ではない!!!

85 :右や左の名無し様:2007/02/19(月) 23:09:10 ID:oqWj2+nK
日米合併!

86 :兵役評論家:2007/02/19(月) 23:27:11 ID:???
>>83アメの手先でも傭兵でも今よりは一歩前進だ。古代ローマには市民には自由があり徴兵が課されたが
奴隷には自由はないが徴兵もなかった。

だいぶ認知賞がすすんでいるな
古代ローマ(共和制)は傭兵を認めていない。 同盟国の兵があるが、義務である。
奴隷は戦場では身の回りの世話ガ主体であるが、時には戦場に出ることを要請された
勝てば自由になれるとかの条件でな


87 :兵役評論家:2007/02/19(月) 23:30:11 ID:???
>>84

お前たちバカか
 日本歴史上はじめてともに戦ってくれる国家(アメリカ)を友人に持ったのだ。
 大事にしろ。

国軍再建 ばかめ もう再建シテイルハ
核武装は後の維持が大変だぞ やろうとすれば24時間でできるのだから必要ない。


88 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/19(月) 23:36:39 ID:CHhJEmdt
>>86
おい日本語読解力なしの認知症はおまいだろ。誰が古代ローマが傭兵制だといった?
なんどか読み返してみろ、ばーか。

>>87
この無知野郎! 古代にゃ百済、アメの前にはエンゲレスがあっただろう? 初歩的な
歴史も知らずに減らず口たたくんじゃねーの。

89 :右や左の名無し様:2007/02/20(火) 01:34:17 ID:g98fs/Eh
>>83
>>84
なるほど。アメの手先の方が、今の憲法体制よりもマシだってことか。
「憲法破棄」が理想だが、とりあえず交戦権を回復するために、
現行憲法の正統性を認めてでも、9条を「改正」したほうがマシだってことか。
まあそれが妥当な路線じゃないかと思うよ。

>>87
世界史上はじめて原子爆弾を落としてくれた国家(アメリカ)を大事にしろと言われてもねぇ
やっぱり日本人の多数がアメリカに対して(個々のアメリカ人では必ずしもなく)
不信感を持っていると思うよ。
その思いを打ち消すために、アメリカを擁護する人たちは、
やや過剰な物言いになるような気がするなあ。
例えば君みたいにね。(煽りでないならだけど)

90 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 01:39:10 ID:jf3EPnlf
>>89
今でさえもアメの手先・・・いや財布でしかない。財布よりは奴隷の方がマシだろ。
交戦権さえ取り戻せばこっちのもんだ。とっとと核武装して真性の独立国家だ。

乾坤一擲つーこともあるだろ。

91 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 01:52:17 ID:DKcIonbf
護憲が正義だと〜

日本に主権がない状態で外国人が作った憲法は本来無効でつ。戦時国際法では占領軍は
現地の法規を尊重すべしとありまつ。吉田茂がアホだったのでこんな歪んだ状態になった
のでつ。本人も晩年には悔悟してまつ。この期に及んでも核武装論がヒステリー野党と
マスゴミに封じ込められる状況では破棄はむんづかしい。とりあえず独立国に自明の
正当な権利を取り戻すべきでつ。

護憲が正義というヤシは外国勢力の手先にしか過ぎない。シナチョン!、ロスケとアメコロ
にケツをホられたオカマやろうどもめ!!

おまいらのケツには「Wintel in it!」つーシールでも貼ってあるのだろwwwwwww

92 :右や左の名無し様:2007/02/20(火) 02:17:53 ID:q6loU22e
こりゃー外国の人に怒られるわあー

93 :兵役評論家:2007/02/20(火) 02:23:34 ID:???
>>86古代にゃ百済、アメの前にはエンゲレスがあっただろう?

ああ ハゲバカはすくひがたし
百済 お荷物になっただけ
エゲレス 友好的中立をたもっただけ、七年戦争でもプロシアにヨーロッパで
     孤立無援にしておきながら、フランスの植民地を奪っていった。

それに反し、アメリカは血をながしてまもってくれる約束だ。 日本は血をながさなくてもな
アメリカと日本は民主主義の価値を共有する同盟国家なのだ。
こんな国家をもった日本は幸福である。

ハゲキヨのごとき亡国の右翼は腹を切るべし どうせ切る帆dのマラもないだろうが

94 :兵役評論家:2007/02/20(火) 02:27:52 ID:???
>>89世界史上はじめて原子爆弾を落としてくれた国家(アメリカ)を大事にしろと言われてもねぇ

戦争状態にあり、国益優先(対ソ連)でやった原爆だな。
日本でも同じことをしただろう。
>やや過剰な物言いになるような気がするなあ

まったく反省がない奴ら多いからだろう
戦争をやるなら勝てる戦争をしなければならない。
バカの東條をまだ弁護するバカがあきれるほどいるからねええ
日本人を腐らせてしまった東條をねえ


95 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 02:31:47 ID:2aK91xkL
>>93
実際にアメが日本人のために血を流したことなどあるのかよ? 日英同盟の延長を妨害した
のがアメだったろ。日ソ不可侵条約を破棄せよと迫ったのもアメだった。かつてはフセイン
のイラクを支持したアメが今はどうだ? 侵略だ。そんなヤシが信用できるのかよ? おま
いにゃ思考能力も経験則もないのかよ? なんでそんなにアメが好きなんだよ〜

だからおまいのケツには"Wintel in it!"のシールでも貼ってあるのだろw

96 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 02:34:04 ID:2aK91xkL
ふと下を見たら今は"Wintel inside"か。"in it"はちょいとふるかったな。
この"Wintel inside"野郎。

97 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 03:02:46 ID:jf3EPnlf
>某評論家やろう
しかしおまいその程度のレス返すのにどれだけ時間かかってるんだ?
なんにも知らないのならぐみんなさいして素直に謝った方がおまいの
身のためだぞ。

98 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 04:48:45 ID:/iXrGSe4
だっから日本には核武装が必要なんだろーが? うりは小学生の時から
日本核武論者でし。

99 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 05:46:22 ID:/iXrGSe4
大東亜戦争こそは我が日本民族最大の誇りである。
名前: 阪京 ◆bezF5JWhVY
E-mail:
内容:の利益でどっに迎合してる国を売ることになるぞ




100 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/20(火) 05:47:16 ID:/iXrGSe4
目先の利益でだ。

101 :右や左の名無し様:2007/02/21(水) 23:56:32 ID:4mgDdVLY
改憲は損だ!
http://www.geocities.co.jp/kujomamoru/


102 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 00:00:37 ID:hEnLxz8c
>>100 藻舞は何時も2mm先位の目先ばっかりじゃんか。


103 :右や左の名無し様:2007/02/22(木) 01:15:16 ID:???
アメリカに狙われてみますかw

104 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 02:29:14 ID:R2oJo7Su
リッペンチェンシン(日本精神)を取り戻せば今ならアメと闘っても勝てるだろう。
ただし核武装が前提だけどな。とっとと核武装せいや。初代総長長岡半太郎先生
をうやまい、ウリが復学して作ってやろうか。

105 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 02:44:39 ID:AWFtxJpT
外国人の作った憲法を敬うだと? アホとしかいいようがないじゃん。

106 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 02:50:49 ID:hEnLxz8c
>>104 藻舞じゃねあえのにい戦う理由があねえ、勝手にい妄想してえ人頼みいつか物乞いすうんなあ。

107 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 02:53:43 ID:AWFtxJpT
>>106
ますますわけの分からないこと言ってんじゃねーよ。このチョンコ野郎。
ちゃんと日本語書けるようになってからイルボンに来ませうね。

108 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 02:57:04 ID:hEnLxz8c
>>107 穢れ多き藻舞如きが理解する必要は全く無い、そもそも期待なんかしてねえしい。

109 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 03:35:48 ID:kZDv8HM2
>>108
おいおいおい、半島人はすみやかに半島に還りませう。なぁ、このチョン!

110 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 03:47:41 ID:MHRl0/2U
>>109 半島人て他人の家の墓を暴いて見たいとか家紋が無くて勝手に他所の
家の家紋を使ったりする連中の事だろ?

困るんだよなあ、何でも日本人の真似したがる癖に違う方向へ行っちゃうから。

111 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 03:51:07 ID:R2oJo7Su
なんだこのチョン!! おまいはチョン!!だろ。とっとと半島に還れよ。
このチョン!!

112 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 05:24:21 ID:hzScN11V
護憲? 馬鹿じゃねーのか。アメコロにけつの穴ほられてなにがうれしいんだ?


113 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/22(木) 05:26:08 ID:hzScN11V
アホクソ憲法などとっとと破棄だ!! そんなのあったりめーだろが。

114 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 09:19:21 ID:MHRl0/2U
>>111 先の大戦に関係のないと言った藻舞の所と同胞じゃないから。

>>112 藻舞と違って掘られた事無いから知らん。

>>113 改憲はすんけど、どうせ藻舞裸は憲法や法律なんか守らないんだから文句言うな。

115 :右や左の名無し様:2007/02/22(木) 09:54:24 ID:???
ハゲキョンは公務員ではないから憲法を守る対象じゃないだろ。


116 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 12:21:10 ID:BGItm6vF
>>115 どうかなあ?確かに公務員ではなさそうだし、一応はおまけで国民にはしてやってるけど、
本人が信条の結果として日本国憲法を尊守しないのであれば、他国民の信条の結果として
彼に日本国憲法下の庇護を一国民の信条の自由の範囲内に措いて禿げに与えてやる理由を
喪失する事に成るんだよね、まあ結果はイコールってえの?つうか自業自得な訳で未だに
おまけな訳よ。

117 :ぱとりおっと:2007/02/22(木) 12:36:18 ID:???
憲法は遵守するものだ。中卒は遵守という語彙がないのか^^
これは猿が遵守を「そんしゅ」と誤読している証左である。まぁ朝鮮に日本語を理解させるのは無理だがw
せいぜいハングルというカタカナでも使っていろ^^

 全国の皆さん猿は遵守を尊守と読む低脳朝鮮人です^^

118 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 13:01:49 ID:BGItm6vF
>>117 滋賀の穢多に取っちゃあ日本国憲法は従わせさせられてる物でも、漏れに取っちゃ
色々有っても尊ぶべき祖先の人達が作って来た守るべき物な訳よ、漏れも従わされる気無いしさ、
スタンスの違いかあ?

119 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 13:02:51 ID:BGItm6vF
>>117 中卒う?喪舞の自己紹介なんか聞かなくても想像付くよ、ははは。

120 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 13:03:56 ID:BGItm6vF
>>117 つうか、中学出てるっつうか行ったの?

121 :ぱとりおっと:2007/02/22(木) 14:26:02 ID:???
句読点もまともに打てない中卒が何を言うか^^政治思想以前の問題で乖離は大きいが、字はよめないだらう^^

122 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 14:41:18 ID:MHRl0/2U
>>121 何で漏れ様があ禿げや藻舞みたいなあ穢多如きにい一々句読点を恵んでやらなきゃあ
成らねえんだよ?読み辛いならばあ物乞いしてねえでえ、てめえで付けろ。

123 :<ヽ`⊥´>:2007/02/22(木) 15:54:17 ID:T+mmBthY
句読点は他人に恵んでやるという性格のものではありません。
日本語の成文として構成するのに必要な要素であるという存在です。


124 :ぱとりおっと:2007/02/22(木) 16:15:10 ID:???
句読点以前にも、三級程度の漢字が読めないのはキョッポの証でしょうね^^

125 :<ヽ`⊥´>:2007/02/22(木) 16:21:41 ID:T+mmBthY
なにしろ、ふざけた青木さんは

 くまくま

ですから。



126 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 16:31:58 ID:MHRl0/2U
>>123 何でか知らんが自動的にやるんだよね漏れ。

>>124 だあかあらあ憲法だの法律なんてえ細かい決め事は藻舞裸みたいなあ葡萄酒に
毒を入れたり強度計算書を偽造したり右翼とかサヨクに成る新民を巷に放つ為に必要だった訳ok?

其の恩恵に預かる漏れ側はあ日本国憲法を尊び守る訳だが藻舞裸は遵って初めて新民な訳よ
okかなあ?

本当は日本国憲法があってこそ藻舞裸は新民として認められて居るんだから尊ばなければ成らんのは
藻舞裸なんだけどな、まだ500年位早かったよなあ。

127 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 16:49:51 ID:MHRl0/2U
>>125 態々が読めなかったのは藻舞裸で読み方を藻舞裸が乞いやがんから「くまくま」て
読むんだよって教えてやったんだらあ?

128 :<ヽ`⊥´>:2007/02/22(木) 18:30:12 ID:T+mmBthY
ふざけた青木さんは
エブリデイ、エブリタイム暇をもてあましているのです。


129 :右や左の名無し様:2007/02/22(木) 18:38:37 ID:???
FuZAKETAYAT is always free and available for any demand.


130 :<ヽ`⊥´>:2007/02/22(木) 18:46:38 ID:T+mmBthY
It is difficult in FU to strike punctuation marks.


131 :ぱとりおっと:2007/02/22(木) 18:56:10 ID:???
腐には難しいでしょうが、英文は当然読めないでしょう。尋常小学校卒ですから^^

132 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/22(木) 23:51:05 ID:MHRl0/2U
>>129 漏れはコンビニじゃねえんだよ。

>>130 禿げと反米同士で英会話ごっこしてろよチンチン9センチの
気違い親子の在日朝鮮人の振りしたりする丁賤穢多のチンチン大好き新風自炎工作員の
ホモ三島大好き2.26マンセー右翼の新聞配達員のレイシズムを受ける側の外食の妬ましい
乞食だから何時も必死な大日本報靖會◆lZCvso1D7U(笑)。

>>131 え?藻舞て右翼だからローマ字が判らないだろ?ABCて順番に26個書いてみろ、
禿げみたいに算数とかも出来ないだろ?

133 :ぱとりおっと:2007/02/23(金) 00:55:25 ID:???
compliance
法令そんしゅ^^

134 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/23(金) 01:01:35 ID:RDmUd+3x
>>133 立場が全く違うんだから黙って遵ってろw

他のみたいに死刑に成っちゃうぞw

135 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 01:40:23 ID:V2ybedgk
おそろしくレベルの低いスレになってるなw

じゃあひとつ問題を出そう。
日本国憲法を、日本国民は、遵守する義務はあるのか?


136 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 02:12:34 ID:???
恐ろしくレベルの低い質問だな
ここは政治思想板だぞ


137 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 02:24:22 ID:V2ybedgk
>>136
あんまりよくわからないんだが、
政治思想板って、レベル低いの?

138 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 02:33:32 ID:???
愚問の極みだな
かなりレベルの低い奴だ

139 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 07:58:47 ID:???
ここのバカどもでは制限規範の話題なんて知らないかもなw


140 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 08:23:27 ID:9AxWoUK+
>>1
ソケは近所でもソケと呼ばれている。

141 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/23(金) 08:58:26 ID:RDmUd+3x
>>135 日本国憲法の目的が「個人の尊厳」を確保する事なのだから遵えっつの。

遵いたくないなら遵わなくても良いが個人の尊厳を確保されなくても文句言うなよ。

142 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 09:14:54 ID:rPaoWZom
憲法は国民が敬うような対象ではない。

143 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 09:16:36 ID:E9DeWiYx
>>141
藻舞のゆってることは核心を突いた正論だ。
ちょんまげを刈り取る使命を果たすように。

144 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/23(金) 09:35:49 ID:RDmUd+3x
>>142 日本国憲法は個人の尊厳を確保してくれるのだから一般国民の漏れとしちゃあ尊ぶよ、
世の中にゃ葡萄酒に毒を入れたり強度計算書を偽造したり他人の首を切ったりする酒鬼薔薇
なんてのも日本では新民にして居るからな、まあ其の他に地下鉄でサリンを撒いたり
町内会のカレーに砒素を入れたりすんのも帰化させたりしてんからな。

まあそいつらの尊厳が確保されるなあそいつらが日本国憲法に遵える様に成ってからだけどな。

145 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 14:37:59 ID:???
>>144
>世の中にゃ葡萄酒に毒を入れたり
それは刑法が対象となって処理される問題であって、憲法云々は関係ない。
憲法とは国家機構の制限規範を定めた基本法であり、刑法はその範囲を超えることなく
適用される一般法律に過ぎない存在。君が憲法を尊ぶかどうかはそうした法の構成上、
まったく何らの影響も持たないという事だ。憲法が対象としているのは君ではないから。
もうひとつ付け加えるなら、君が憲法と向き合う必要性が出てくるのは違憲審査を
請求する司法判断を委ねる場合に限られる。それさえ知っていれば充分。


146 :中立くん:2007/02/23(金) 17:44:52 ID:rVAdp6O+
突然で恐縮ですが、護憲派の方は自衛隊の扱いについて、どういった見解をお持ちですか?
現状、つまり解釈改憲上での武力保持も『条文は変えていない』という意味で『護憲』の範疇とするのか、条文遵守の見地から自衛隊を解体すべしとするのか、あるいは他に選択肢があれば…。
2ちゃんでは既に語り尽されているのでしょうが、当方初心者につき御容赦を願う次第です。

147 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 17:56:18 ID:???
脱税や不正受給が平気な奴もいるしなw

148 :右や左の名無し様:2007/02/23(金) 18:16:38 ID:E9DeWiYx
話題の映画、NANKING(南京)が米国で公開される。

「誰かがコイツを殺し、誰かがアイツに暴行する〜♪」
という歌をバックに、日本兵が万歳したり軍刀を
振りかざすなど、当時の映像が流されるという。

極め付きが、「嫌がる女の子を引きずり出して押さえつけ、
、代わる代わる強姦した」と笑いながら話す元日本兵の
証言シーンだという。
ゲンダイ抜粋

世耕や小池のような小物が訪米してもあしらわれるだけだ。
官邸の動揺振りが笑える話ではある。

149 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 00:43:13 ID:vQski/q2
>>146
>>現状、つまり解釈改憲上での武力保持も『条文は変えていない』という意味で『護憲』の範疇とするのか、

そのとおりです。

http://www.geocities.jp/kujomamoru/

護憲と自衛隊の増強が、日本を守る道です。



150 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/25(日) 00:59:22 ID:wjg6pp+s
アメ畜生に無理矢理押しつけられたクソ憲法をありがたがるアホ以外の何ものでもないだろ。

151 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 01:05:12 ID:Ngon9Bex
ラストサムライや硫黄島からの手紙で日本をヨイショして
南京でこき下ろすわけだ。
アメリカは日本にも軍拡させて、アジアでの経費を節約したいようだね
みえみえだけどw

152 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/25(日) 08:28:34 ID:ynRtlC5l
あめ畜生にケツの穴掘られてなにがうれしんだ?

153 :中立くん:2007/02/25(日) 11:56:05 ID:A+hz+7Ql
>>149
憲法の解釈とは、私のように学問の無い者でも簡単に理解でき、子供や外国人にも容易に説明できる範疇にあるべきではないでしょうか。
逆に、九条が現状の矛盾を解釈として容易に成立させるものだとすれば、それは条文としての欠陥を示すことになるのではないでしょうか。

154 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 12:10:14 ID:???
>>153
憲法は様々な場面で国家の機構が運営するための指針になるものだから、
一般人にとって平易であるかどうかにあまり力点を置きすぎると、そうした本体の目的を
犠牲にする可能性が高いんだよね。ある程度の理解力が必要なのは仕方がないし、
君自身が平易ではないと感じるなら君が知る努力をすべきだろうね。

また、九条に関する矛盾というのはどういう意味かよく分からないが、イラクへの自衛隊派兵
などの動向を指すのであれば、それは政府の運用の問題であり憲法の問題じゃない。
要するに我々日本国民が自衛隊を海外でも運用するべきと考えるかどうかに帰するわけで、
自衛隊を軍隊にすべきと考えるなら憲法改正をする必要があるし、現状の平和主義を維持するなら
現行のままでいいとなるよね。自衛権の範囲を明確にした上で改憲をしないという選択肢もあるし、
拙速に判断するのはどうかと思うよ。なし崩し的に改憲するのが一番良くない。


155 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/25(日) 12:28:33 ID:M1rqpCIu
>>145 だあかあらあ「葡萄酒に毒を入れたり」する外来種を新民として民に加えたから憲法なんて
物が必要に成った訳だと言える訳なの。

156 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 12:50:24 ID:S4D2L+IX
>>154
九条に関する矛盾がどういう意味かわからない?アホか君は。
戦力の不保持、交戦権の否認を言っているにもかかわらず、
自衛隊があり、しかも国民に支持されているってのが矛盾以外の何なんだ。
「知る努力をすべき」だと?どんな「知る努力」をすればあの条文で戦力が持てると読めるのか。

君が書いているような「正論」が意味を成さない条文なんだよ。憲法第9条は。
それから、憲法改正は「なし崩し的」にできるのか?
できないからこそそれこそなし崩し的に解釈改憲をやってきたんだろうが。


157 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 13:04:21 ID:???
>>156
君は憲法学の教科書を読むか、それが困難であれば憲法学の入門書などを読んで
その仕組みや運用に関する行政のあり方を学び、なおかつ警察予備隊から自衛隊が
出来て現在に至る歴史と自衛権に関する法学上の通説などを学ぶべきだな。


158 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 13:12:12 ID:???
>>155
ああ、君も一緒だw
近代憲法がいかなるものか説明してあげたのだが、君は刑法と憲法を同列に考えてる様だね。
役割の違いが分からなければ君がどれだけ憲法を語っても意味がない。


159 :中立くん:2007/02/25(日) 14:04:40 ID:A+hz+7Ql
>>152
>自衛隊を軍隊にすべきと考えるなら憲法改正をする必要があるし…

ココなんです。逆に、自衛隊(概念ではなく現状としての)を軍隊でないとする解釈は平易に成立しているのでしょうか。
また、
>自衛権の範囲を明確にした上で改憲をしないという選択肢…

について教えてください。憲法条文の改定や追加なしに、いわば憲法の前提として、あるいは憲法に優先するものとして機能する何かがあるということですか?

今回も今度も、決して挑発するつもりではなく素朴な質問です。御理解下さい。

160 :中立くん:2007/02/25(日) 14:11:34 ID:A+hz+7Ql
>>154の間違いでした…。

161 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 14:14:52 ID:XayaOC0Q
憲法と実態は一致したときが護憲である。
日本は護憲じゃない

162 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 14:42:40 ID:???
>>159
当然のことだけど、行政側は現行憲法に違反は出来ないんだから
憲法運用上自衛隊を合憲の範囲にある組織として考えてるんだよね。
第二章「戦争の放棄」憲法九条を読めばわかるんだけど、ここで憲法が禁止している
内容は「国権の発動としての戦争」であり「国際紛争を解決する手段」としての武力
と書いているだろう?つまりその目的ではない「自衛権行使のための自衛組織」は
禁止していない。国家が自立的に独立国として維持するためには、国内的には自衛組織が
必要というのが政府の考えであり自衛隊存続の合理性のある理由となってるんだよね。

分かりやすく言えば、日本の国境線の内側に仮に他国が侵攻してきた場合、自衛組織が
なければ簡単に侵略されるだろう?だからそれを守るための組織までは九条は想定してない。
それは「自衛権」として憲法が想定してる範囲以前の問題であるから受容できると
考えられている。だから自衛隊の存在そのものは合憲性があるというのが、行政府の見解。
そしてそれに関しては司法も違憲審査の判断をしていないんだよね。

>憲法条文の改定や追加なしに、いわば憲法の前提として、あるいは憲法に優先するものとして
>機能する何かがあるということですか?
憲法は法律ではないから行政が運用する場合について事細かな規定を設けているわけじゃない。
あくまで指針、あるいは方針を定めているものなんだよ。で、その運用については行政府の
裁量に任せている。行政府が違憲性のある行政を行えば司法による違憲審査によって判断される。
つまり、現行憲法の範囲内で自衛隊を運営してるケースでは何も問題にはならないが、
例えば今回のイラク派兵が問題になるのは違憲性の疑いがある。自民党が改憲を望んでいる理由も
九条の縛りを取っ払いたいからで、自衛の範囲であれば憲法を改正する必要はない。


163 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/02/25(日) 15:41:29 ID:ynRtlC5l
護憲? 馬鹿じゃw。なんでそこまでアメ畜生に土下座すんだよ。

164 :中田七郎 ◆Anmb7Sx63k :2007/02/25(日) 16:38:12 ID:XayaOC0Q
護憲が、武装の軽視とするなら、いまや反米親中親鮮でしょう。

アメリカは単独覇権主義もやる気ないし、イギリスイスラエルロビー支配からも独立するために
イギリスイスラエルの国益を極端に死守して、わざと中東で嫌われて
世界多極化体制の構築=アメリカによるイスラエルイギリスからの第二独立戦争の途中なんですからw
つまり日本と中国に、東アジアを安定させて欲しいのだから、日本の再軍備こそ親米

その為に、ラストサムライや硫黄島でヨイショして、逆に南京で気持ちを逆撫でするという
わかりやすい挑発して、再軍備を促しているんだし

護憲が、憲法条文死守=実態とは違うのを法治主義、であるなら法の下の平等を軽視した野蛮人でしょう。
護憲の条件は、憲法条文と実際が一致したとき、その状態を死守することです。
日本にいるのは、護条文派しかいません。数年前までは、非武装論者のファンタジーさんが多かったけどね

165 :中立くん:2007/02/25(日) 19:02:39 ID:A+hz+7Ql
>>239
乱暴に纏めますが、憲法とは行政の裁量で運用されるものであり、その是非は司法によって問われる、と理解しました。
ただ、自衛隊に当てはめて考えると「合憲だから作った」のではなく「憲法を遵守すべき行政が作ったのだから合憲だろう」という、
政府性善説的というか、現状ありきの追認論的な印象を否めません。
今あるモノを無かったコトにはできないから「合憲」と解釈せざるを得ないのではないか、という疑念です。
例えば、自衛権とそれに基づく武力の保持を、議論の余地の少ない形で明文化することは危険でしょうか。あるいは無意味でしょうか。
また、いかなる国家のいかなる軍隊も建て前としては防衛軍であり、
いかなる戦争の動機も建て前は解放だったり自衛あるいは自衛的先制だったとするならば、
いかなる戦争も「国権の発動」には当たらないのか。
国境の侵犯とは、いかなる場合も「国際紛争」たり得ないのか…。
御理解いただいているとは思いますが、私は、自衛隊の存在を否定・違憲視したいのではなく、
現行九条のツッコミどころを、解釈ではなく明文化で一つ一つクリアしていくべきではないか、
法も現実も、互いに整合性を求めて歩み寄りを続けるべきではないか、と考えています。
究極的に議論の余地の無い状況が健全とは思いませんが、現行の条文には議論の余地が有り過ぎるのではないか、という立場なのです。

166 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/25(日) 19:15:24 ID:M1rqpCIu
>>158 だあかあらあ、あんましに常識の通じない馬鹿を新民にしてやんと政府も強化しなきゃ成んねえし
憲法なんてえのが態々必要に成っちゃう訳よok?そいでそんな馬鹿共が統治側に入り込んでも
大丈夫な様に憲法をこさえた訳よokかい?そいでえ個人の自由の範疇に於いて憲法を蔑ろにして
良いなんつってる馬鹿には、其々の個人の自由の範疇に於いて日本国憲法を遵守してやる義務が
発生する理由を失う訳よ、只漠然と物事は発生する訳では無く色々と物事には理由が有る訳、理解出来ますたあ?

167 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 19:27:23 ID:???
>>165
>憲法とは行政の裁量で運用されるものであり、
>その是非は司法によって問われる、と理解しました。
まあ、大まかにいえばその理解で正しいよ。

>自衛隊に当てはめて考えると「合憲だから作った」のではなく
>「憲法を遵守すべき行政が作ったのだから合憲だろう」という、
ここが違う。行政側は現実的な運用において合憲か違憲かの判断はするにしても、それはあくまで
行政が考える合憲性なんだよね。つまり客観的に合憲と判断しているのではなく、行政運用という
閉じた世界での判断に過ぎない。三権分立とは正にその客観的判断を下すために、司法に判断の裁量を
委ねているという事なんだよ。「運用は行政」「判断は司法」。だから司法は違憲審査権をもってる。

>例えば、自衛権とそれに基づく武力の保持を、議論の余地の少ない形で明文化することは危険でしょうか。
>あるいは無意味でしょうか。
その改正を議論するために現在国民投票法を立法し、安部政権は憲法改正を目指してると明言してるだろう?
改正に関して発議したり議論する事は大いにすべきだし、国民が納得出来なければ納得する形で改正すればいい。

>いかなる戦争の動機も建て前は解放だったり自衛あるいは自衛的先制だったとするならば、
>いかなる戦争も「国権の発動」には当たらないのか。
護憲派と言われる人たちが懸念しているのはその部分だと思うんだよね。行政運用の際に拡大解釈をし、
なし崩し的に違憲状態が作られるのではないかと彼らは考えているんだろうね。
これに関しての俺の意見を言うなら、日本は現在のようなブランダイス・ルール(憲法判断回避)が
原則の最高裁判断とは別にしっかりとした違憲審査をする専任の憲法裁判所設営が必要だと思ってる。


168 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 19:35:10 ID:???
>>166
君の誤った認識にこれ以上付き合う気はないので悪しからず。
何を妄想しているのかは知らないが、近代国家における基本法憲法の存在理由と
授権規範性という憲法本来の役割を全く理解する気がないのが分かったからw


169 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 20:33:38 ID:S4D2L+IX
>>157
なあ?くんよ、君のアホさかげんは目を覆わんばかりだ。
ありがたい忠告、しかと受けさせていただくが、
逆に君には戦後の憲法と自衛隊の関係についての論争について(「憲法学」のものではなく)
調べてみることをおすすめするよ。

170 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 21:10:06 ID:???
>>169
君が根本的に間違えているのは、君が言う「憲法と自衛隊についての論争」に関して
問題点を憲法にあると見いだしている事だよ。行政の運用についての事柄なのだから、
その帰するべき問題は運用する側である行政の憲法判断にあると気づくべきなんだよね。


171 :中立くん:2007/02/25(日) 21:30:22 ID:A+hz+7Ql
>>167
「合憲だから作った」のではなく「憲法を遵守すべき行政が作ったのだから合憲だろう」云々というのは私の見解ではなく、いわゆる護憲派の根拠を推察して発言したものです。
>行政側は〜判断はするにしても、それはあくまで行政が考える合憲性なんだよね。
>三権分立とは〜司法に判断の裁量を委ねているという事なんだよ。
…よく理解できますが、それでいて最高裁の原則が「憲法判断回避」というのは…?
>>162には
>司法も違憲審査の判断をしていないんだよね。
との記述もありますが、現状では九条と自衛隊の整合性を審査・裁定する機関は存在しないということでしょうか。
さらに、憲法裁判所の設営にしろ、最高裁の機能強化にしろ、憲法判断機能の確立は現行憲法下の法律制定・改定で可能なのですか?


172 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 21:38:04 ID:S4D2L+IX
>>170
はあ、誰が問題点が「憲法にある」なんて書いた?
どこからそんなことを読み出したのか、さっぱりわからんw
君は公文の読み書きドリルでもやった方がいいかもねw

173 :右や左の名無し様:2007/02/25(日) 22:04:36 ID:???
>>171
>それでいて最高裁の原則が「憲法判断回避」というのは…?
日本の司法は「付随的違憲審査制」というのを採用していて、これは個別の行政訴訟に関して
違憲性の判断をするかしないかは最終的に最高裁の裁量に委ねられているという考え方。
だから、恵庭事件などに見られる訴訟について地裁は違憲判断を見送った。また、多くの判例で
行われる違憲審査に関しては、最高裁は「抽象的違憲審査は憲法の要請ではない」として
判断を見送ってる判例もある(警察予備隊違憲訴訟)。

>現状では九条と自衛隊の整合性を審査・裁定する機関は存在しないということでしょうか。
原則的には最高裁が違憲性を判断する。上記の通り自衛隊(警察予備隊)の存在を違憲とするか
どうかの判断は「抽象的違憲審査」と解され判断を見送ったという事だね。俺が専任の憲法裁判所
新設の必要性があると考えている点は、実はこの抽象的違憲審査の判断をする司法機関を設けるべきと
思っているからなんだよね。ドイツにある連邦憲法裁判所はナチスによる合法的占有の反省から
できたものだが、日本のように立法府と行政府が未分化な国の場合でもそうした司法機関の必要性を
感じてるから。日本でブランダイス・ルール原則があるのはアメリカの影響が強いからね。

>憲法裁判所の設営にしろ、最高裁の機能強化にしろ、憲法判断機能の確立は
>現行憲法下の法律制定・改定で可能なのですか?
憲法裁判所の設営は現行憲法では不可能。ただし、ブランダイス・ルールは法学上の通説なんだけど、
最高裁の権限強化による方法論であれば、憲法に吸収可能なルールであるから決して憲法改正をしなくても
決して不可能ではない。司法組織の改編と付帯法制の改正で可能だろう。


174 :中立くん:2007/02/26(月) 00:37:30 ID:Ew7vq6lh
>>173
>「付随的違憲審査制」によってに最高裁の裁量に委ねられ、最高裁は「抽象的違憲審査は憲法の要請ではない」として判断を見送ってる
…専門用語についていけない点は置いとくとしてw流れは理解できます。
端的に言うと、最高裁は九条と自衛隊の整合性を断定する機能を危ういながら持ち、しかしその行使は回避している、という印象です。
最高裁の踏ん切り一つの問題なのか、機能自体に無理があるのか、いずれにせよ、
憲法は実質的には憲法自身を裁けない、というのが現状であると理解します。解決策として
>専任の憲法裁判所新設の必要性がある〜
…としながらも
>最高裁の権限強化による方法論であれば、憲法に吸収可能〜
との示唆。個人的見解はともかく、後者もあながち無理な筋でないとすれば、こと九条に関しては「護憲」も成り立ち得るということでしょうか…。

175 :右や左の名無し様:2007/02/26(月) 01:17:22 ID:???
>>174
>…専門用語についていけない点は置いとくとしてw流れは理解できます。
そうか申し訳ないね。「付随的違憲審査制」とは端的に言うと、具体的な違憲性のある行政行為、極端な例えだけど仏教徒は死刑にして
良いという法律を作りどんどん死刑にしたとすれば、それは憲法第二十条「信教の自由、国の宗教活動の禁止」に違反するだろう?この様な
具体的な出来事を判断するのが「付随的違憲審査制」ね。「抽象的違憲審査」というのは具体的な出来事が起きなくても例えば国会が
違憲性のある法律を立法しただけで、違憲審査ができる仕組みのことなんだよね。ドイツなどの連邦憲法裁判所にはこうした機能がある。

>憲法は実質的には憲法自身を裁けない、というのが現状であると理解します。
うーん。君は政府に「内閣法制局」というのがあるのは知っているかな?日本の立法の大半は議員立法よりも政府が法案を出して国会審議を
して立法されるケースが多い。その為、内閣には法案の違憲性がないかどうかを判断する機関として「内閣法制局」というのを設置している。
色々と問題はあるものの実質的にはこの機関が違憲性を判断しているから、司法が違憲性に関して消極的になるという実情がある。俺が問題に
したいのは、役所が違憲審査をしている実態を改革し、本来的な司法の役割である違憲審査は「抽象的違憲審査」も含めて司法が判断すべきと
考えているから。少なくとも現状では「内閣法制局」が自衛隊は合憲性があるとしているから、司法が判断を放棄している側面があると言えるね。

>後者もあながち無理な筋でないとすれば、こと九条に関しては「護憲」も成り立ち得るということでしょうか…。
日本人の大半が自衛隊の現在のあり方に異議を唱えなければ現在の法制度のままで充分だし、集団的自衛権の合理性も憲法判断で可能だと思うよ。
集団的自衛権に関しては、実は吉田茂の国会発言がネックになっていて、先例主義の日本では中々合憲性が形成できなかった実情がある。
しかし、独立国家の固有の権利として国連憲章でも認められているから、近年では憲法解釈で合憲性を形成できる範囲だと思う。
問題はイラクへの自衛隊派遣だけど、これは極めて違憲性が高い。この様なケースに違憲審査請求ができないのが日本の問題点だと思うんだよね。

176 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/26(月) 09:49:21 ID:gaAhv0kw
>>168 授権規範性ではなく授権規範的でしゃう?

つうかまあ遵えない癖に物乞いだけすんなと。

177 :右や左の名無し様:2007/02/26(月) 10:15:58 ID:???
>>176
>授権規範性ではなく授権規範的でしゃう?
少しは調べたみたいだねw

ことの本質は「授権規範」であって「性」か「的」かは、どうでもいい。
憲法が授権規範を持っているかどうかが重要なのであって、その性質という意味なら「性」を
使うし、「的」とは接尾だから、この場合「授権規範」の状態にあるケースを表す用法なんだよね。
君がどこまで調べたのかは分からないが、授権規範とは本来的主権者である国民が統治機構に
その主権の行使を委ねる事を指す。で、憲法はその委ねられた授権を行使する統治機構に対して
制限規範を設ける。これが憲法の果たす役割だ。制限規範とはその統治機構が委ねられた権力を
どこまで行使できるのか、その範囲を示す事をいう。であるから、憲法とは国民に向けたものではなく
国民が委任した統治機構に向けられたものなんだよね。時折国会議員が「憲法は国民の義務規定が
少なく問題だ」などと誤った認識を示すケースがあるが、それはその議員が憲法を知らないだけ。
問題なのはアンタだよ、と突っ込みを入れたくなるんだよねw


178 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/26(月) 10:39:40 ID:???
>>177 重いかなあ?何か二重投稿に成る気がするが、憲法が国民ではなく統治機構に向け
書かれて居るのだと仮定するならば、其れは国民主権の国ではないと認めて居る事に成るし、
随分と前近代的な国家だと言う事に成る。

179 :右や左の名無し様:2007/02/26(月) 11:06:54 ID:???
>>178
>憲法が国民ではなく統治機構に向け書かれて居るのだと仮定するならば、
近代憲法とは統治機構にむけられたものであるのは仮定ではなく明確な事実。
憲法学の入門書でも読むと良い。俺が示した授権規範や制限規範と共に、その意味を
分かりやすく説明してあるから。「憲法への招待」(渋谷秀樹著/岩波書店)辺りが
お勧めだね。

>其れは国民主権の国ではないと認めて居る事に成るし、
国家制度維持のためには専任の運営者が必要だろう?それは国民主権であっても同じ。
我々国民は納税と投票によって国政に参加し、委託した議員らがその要請を実行する。
しかし議員はいわゆる国家権力を持つから無制限に委任するのではなく、その範囲を
定めた憲法によって一定の抑制が必要。これが「法による支配」のこと。


180 :右や左の名無し様:2007/02/26(月) 12:06:30 ID:???
>>178
もう少し説明しておくと、今の憲法というのは「社会契約説」を採用している。
君もこの言葉は聞いたことがあるだろう?
社会契約説による国家とは、統治機構には憲法で出来る範囲を示し(制限規範)、
国民はその定められた範囲を逸脱しない程度で、統治機構の定める各種の強制
(例えば納税であるとか、各種の刑法など)を受ける。そして、両者が対立した
場合には司法に判断を委ねる。この関係は統治機構と国民は上記の理由に基づく
契約をしたと解されており、常に相互が意思の確認(選挙による統治機構の人選
とか、違憲審査請求による行政運用の適切性だとか)が為される。


181 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/26(月) 12:09:57 ID:???
>>179 自らの言葉で語れないからと他人に頼るのは如何な物だろうか?
又国民に拠る治世を避けと言うより恐れ無責任に統治者に責任を押し付ける
姿勢も国民としての義務を放棄しているしさせて居る。

182 :中立くん:2007/02/26(月) 19:25:12 ID:Ew7vq6lh
>>175
これまでの対話について、少し時間をかけて自分なりの理解を整理してみたいと思っています…。

…視点を変えてみたいのですが、改憲派の主張の一つに「アメリカに押しつけられた云々…」というものがあります。
これに対して「それでも護憲だ」とする意見の代表的な論拠には、どういったものがあるのでしょうか。
現行憲法制定の経緯や成立の正当性について、専門家間ではどの様な議論が交されてきたのか、御自身の見解も含めて示して頂ければと希望します。

自分で調べろって話なのは承知してんですがw
良かったら御教授願います。


183 :右や左の名無し様:2007/02/26(月) 20:06:59 ID:???
>>182
>これまでの対話について、少し時間をかけて自分なりの理解を整理してみたいと思っています…。
了解した。

>改憲派の主張の一つに「アメリカに押しつけられた云々…」というものがあります。
押しつけ憲法論というのは昔からあって、自民党は結党以来の党是として掲げていたよね。憲法学でも押しつけられたという
認識は多数説だったと思うんだけど、その問題を解く鍵として宮澤教授は「八月革命説」というのを提唱していた。つまり
主権者が正当な手続きを経て(明治憲法から日本国憲法への改正手続きは、明治憲法の改正手続きを採用して行われた)、
180度転換したのは革命に等しい状況だという認識だね。その学説はしばらくは主流だった。実際的に考えれば、日本は
ポツダム宣言を受諾したから、その主な要求(民主的国政の実現)を受け入れるには憲法改正をするしかなかった。

>これに対して「それでも護憲だ」とする意見の代表的な論拠には、どういったものがあるのでしょうか。
改憲を訴えている側が「押しつけられた」とか、九条改正を視野に入れているのが問題だと思ってるんだろうね。
法学者や司法関係者に改憲論者が少ないのは、先にも書いた授権規範性が高く良くできた憲法であるとの評価が
あるからだと思う。実際に九条は改正しなくても自衛権との整合性は保てるからね。オレ自身は改憲論者だけど、
自民党の憲法案は余りよい出来だとは評価していない。


184 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 00:33:22 ID:WYNGYysg
このくだらない憲法論がいつまで続くのかと思うとうんざりするが、中立くんが乗り気だからしょうがない。
いちおう俺も参加したいのでw、ちょっとチャチャを入れさせてもらう。

>>170
>行政の運用についての事柄なのだから、
>その帰するべき問題は運用する側である行政の憲法判断にあると気づくべきなんだよね。

行政の憲法判断は、憲法と独立してなされているとでも?

>>173
>日本の司法は「付随的違憲審査制」というのを採用していて、これは個別の行政訴訟に関して
>違憲性の判断をするかしないかは最終的に最高裁の裁量に委ねられているという考え方。
これは間違いではないが、要は「訴訟がなければ違憲判断はしない」ってことだろう。
そして日本は三審制をとってるから終審の最高裁が最終的に違憲判断をするってことだろう。
で、最高裁は統治行為論で、つまり高度な政治的問題は司法判断にはなじまないってことで、
違憲判断を逃げてきたってことだろう。
で、なぜ逃げたのか?「抽象的違憲審査」と解したからなのか?
(付随的違憲審査では、この訴訟に違憲判断は必要なかったからだと最高裁が判断したからだと
いうのが俺の理解だったが、まあ俺よりは憲法に詳しそうな君が言うんだからそうなのかもしれない)
仮にそうであっても、それは口実ではないのか?
とか、そういうことは考えないのか。

185 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 00:36:19 ID:WYNGYysg
>>175
>俺が問題に したいのは、役所が違憲審査をしている実態を改革し、本来的な司法の役割である
>違憲審査は「抽象的違憲審査」も含めて司法が判断すべきと 考えているから。少なくとも現状では
>「内閣法制局」が自衛隊は合憲性があるとしているから、司法が判断を放棄している側面があると言えるね。

それがないとは言わんが、司法の判断放棄の本質的な理由がそこにあると、本当に思っているのか?

>>167
>これに関しての俺の意見を言うなら、日本は現在のようなブランダイス・ルール(憲法判断回避)が
>原則の最高裁判断とは別にしっかりとした違憲審査をする専任の憲法裁判所設営が必要だと思ってる。
あのねえ、君は内閣法制局から、憲法裁判所を作ることで、憲法判断の権限を取り戻せると、本気で思ってるの?

結論。君は、憲法の「正論」を言うことで、9条をめぐる問題点を解決できるとでも思っているのか?
あまりにもこの60年の歴史を浅く考えすぎ。
(君の言う「近代憲法」がわかってないのは、「改憲論者」だけじゃない。「護憲論者」もいっしょだろう。)
つーか、問題はもっと簡単なところにあるんじゃないのか。


186 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 00:58:36 ID:WYNGYysg
どうせあと一回しか書けないから、俺が極めつけにアホらしいと思った箇所。

>>173
>原則的には最高裁が違憲性を判断する。上記の通り自衛隊(警察予備隊)の存在を違憲とするか
>どうかの判断は「抽象的違憲審査」と解され判断を見送ったという事だね。俺が専任の憲法裁判所
>新設の必要性があると考えている点は、実はこの抽象的違憲審査の判断をする司法機関を設けるべきと
>思っているからなんだよね。

これって、最初に中立くんが出してきた論点と、まんまかぶるよなあ。
ねえ、?君よ、もし戦後すぐに「抽象的違憲審査の判断をする司法機関」があったとしたら、
自衛隊を合憲違憲のどっちに判断すると思うかい?
これは、「アメ公押し付け憲法論」のネットウヨ諸君の論点ともかぶってくるぞw

187 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/27(火) 01:04:00 ID:xMHW5t4N
>>183-186 こいつらうぜえなあ、憲法九条は改憲させませんニダて書きゃ良いのに。

188 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 01:06:16 ID:???
一寸知ったかぶりたいんだってw

189 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/27(火) 01:07:38 ID:xMHW5t4N
ああ、そうか。


190 :ふざけていない奴:2007/02/27(火) 01:11:40 ID:NzLb0LaO
>>189
オナニーのおっちゃん。 今日は角砂糖もらって食べたかい?


191 :あかね:2007/02/27(火) 01:25:13 ID:???
ふたりでまんこしてんの?

192 :ふざけていない奴:2007/02/27(火) 01:42:25 ID:NzLb0LaO
>>191
気持ちが悪いこと言うな。
特殊学級卒の腐ざのおっちゃんにリハビリしてあげているだけだよ。



193 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 02:19:05 ID:???
ふざけたがいないと成り立たないふざけていない奴の存在

194 :中立くん:2007/02/27(火) 03:09:33 ID:ZiZFwQIK
>>184
なんかスミマセンw
スレッドは選んで発言を始めたつもりだし、?氏とのヤリトリも、それなりに繋がってるとは思うんですが、
スレ違いというより板違いになってきたかな?と自問しつつ続けておる次第です…。
私の知識・理解力に加えて時間的余裕にも不足があり、我ながらもどかしい状態ですが、
御理解頂ければ幸いです。

195 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 09:26:36 ID:WYNGYysg
>>194
別にあやまらなくていいよw
?君の憲法論は少なくとも古い憲法学よりも水準が高いから、俺も勉強になる。
ただ、俺が?君に腹が立ったのは、君が「9条の矛盾」という正当な疑問を言った時に、
「勉強不足」のひとことで片付けたところなんだよね。
ぞこどの木っ端役人か、視野の狭い憲法専攻の大学院生みたいな感じがしたんで。
内閣法制局の9条解釈ってのは、こういう喩えをするのは自衛隊員に申し訳ないが、
クソを味噌だといかに論理的に言い換えるか、みたいなもんだと思うんだよ。
たしかにクソを味噌みたいに使うことはできる。が、クソのなかの何とかの成分が、
何パーセントを越えると、それは味噌とは認められませんよ、みたいなね。
そういう営為そのものをどう思うのか、ってところが9条議論の出発点になるのが普通なのに、
内閣法制局は自衛隊を合憲だとしてますよ、違憲判決も出てませんよ、もうちょっと勉強しなさいって、
は、何を言ってるんだ、と思ったんだよね。

196 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 10:15:38 ID:???
>>184
>行政の憲法判断は、憲法と独立してなされているとでも?
その様な趣旨でレスをしたのではないよ。現行憲法にあるとおり行政は憲法遵守の義務規定がある。
少なくとも現状で憲法との齟齬が見られた場合、それは運用する行政側に憲法の範囲を逸脱している
可能性、或いはそう国民に認識させる説明不足であるのだから、行政側に帰する問題と書いた。
まあ実際は、行政に内閣法制局を置くことによってそうした違憲性の危機を回避している訳だが、
この構造が、よく言えば日本的な知恵、悪く言えば行政に違憲審査機関があり、三権分立の適正を欠いた
行政集中の組織運営になっている問題を指摘する声もある。(憲法学者では伊藤正巳がその問題点を
指摘しているし、大臣経験者である竹中平蔵も問題提起してる)

>これは間違いではないが、要は「訴訟がなければ違憲判断はしない」ってことだろう。
まあ、端的に言えばそうなるんだけど、もう少し言えば「抽象的違憲審査」が出来ない実情があり
訴訟理由が常に原告の利益を侵害すると判断できなければ、違憲審査は問われない。

>で、なぜ逃げたのか?「抽象的違憲審査」と解したからなのか?
ここの問題については前にも触れた様に、日本の司法は米国型「付随的違憲審査」を採っている為であり、
もう一つは行政に違憲審査を行う機関として内閣法制局があり、実質上そのでスクリーニングされているから
司法が違憲審査を行う意志が希薄であるという理由もある。

>付随的違憲審査では、この訴訟に違憲判断は必要なかったからだと最高裁が判断したからだと
>いうのが俺の理解だったが、
ああ、それで間違ってはいないと思うよ。実際に違憲性が問われなかった理由のなかで、ひとつは違憲性が認め
られないという判断。もうひとつは訴訟理由と違憲性の因果関係が認められない。この二つが理由としてあげられる。

>仮にそうであっても、それは口実ではないのか?
>とか、そういうことは考えないのか。
口実?意味が分からないね。例えばどんな口実?


197 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 10:33:57 ID:???
>>185
>それがないとは言わんが、司法の判断放棄の本質的な理由がそこにあると、本当に思っているのか?
内閣法制局は非常に大きな権力を持つ行政組織だ。ここの判断は常に司法の判断に影響を与え、
政府の動向にも釘を刺している。また、内閣法制局経験者が高裁、最高裁に横滑りするケースも
決して少なくなく、ある種の行政・司法の癒着構造とも言える状況にある。

>あのねえ、君は内閣法制局から、憲法裁判所を作ることで、憲法判断の権限を取り戻せると、本気で思ってるの?
こうした実態を踏まえて考えれば、問題解決の糸口は内閣法制局の権限縮小(少なくとも司法との関係性は断ち切るべき)とか、
「抽象的違憲審査」を司法に与えるとかは有効であろうと思う。ただし後者においては、司法がより煩雑な事務手続きを
拡大させる恐れがあるため、組織的な見直しと無駄な違憲審査請求を出来ない仕組みを作る必要はある。他に方法はあるか?

>君の言う「近代憲法」がわかってないのは、「改憲論者」だけじゃない。「護憲論者」もいっしょだろう。
勿論その通り。改憲か護憲かなどという対立は憲法運用に関して言えば、俺は両者とも不毛な論争をしていると
思ってるんだよね。改憲論でよく見かける「押しつけ憲法論」は運用実態を無視するものだし、護憲論の「自衛隊違憲論」も
既に結論が出ている問題であって今更その存在を違憲として扱う方が間違い。両者ともピントがずれてる。

>ねえ、?君よ、もし戦後すぐに「抽象的違憲審査の判断をする司法機関」があったとしたら、
>自衛隊を合憲違憲のどっちに判断すると思うかい?
合憲性があると判断すると思うよ。自衛権は侵略など自衛の組織であって「国際紛争を解決する」組織じゃないからね。


198 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 11:08:38 ID:???
つまり俺が言いたいのは、自衛隊の存在そのものは憲法学的にも司法の判例でも九条との
関係で見れば、合憲であるのは既成事実であるとの実情を踏まえて経験論を語って欲しいという、
ただそれだけなんだよね。今更蒸し返して自衛隊の違憲性を問うなどという無駄な努力は
する必要性を感じないから。そんなことよりも、自衛隊を行政が運用する場合に、合憲性のある
運用ができない問題があるなら改憲をすればいいし、あくまで現行憲法の範囲内で運用すると
決めればそうすればいい。両者の判断を最終的に下すのは我々国民なのだから、現在何が問題で
何が問題ではないかを見極める必要性はある。実態に見合わないから安易に改憲するというのは
拙速だとも思うのさ。むしろ他にするべき努力を行政が怠っているという事はないか?
などをつぶさに検証した上で、それでも齟齬が解消できなければ改憲すればいい。


199 :中田七郎 ◆Anmb7Sx63k :2007/02/27(火) 20:10:42 ID:D9JtkDfl
漏れは自衛隊は現行9条違反だと思うよ
もちろん自衛官の方々には感謝してるし、必要だと思うけどね
条文と実態が合致しておるのが、法治国家であり、解釈では人治国家の野蛮なんで
ハンセンヘーワ9条的価値観があってもいいが、
3項4項でも増設改憲でもして、必要なものが存在して問題ないじょうたい。
解釈という軍靴の足音が聞こえない縛りを、9条信者こそが模索すべきだと思うよ
野蛮人じゃないのならなんだけどね

200 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/27(火) 21:14:33 ID:xMHW5t4N
憲法で人は生きてる訳ではなく、後から憲法を付けるんだから如何でも良いっつうか
所詮はアホらしい言葉遊びだ。

土人か如何かはDNAでしかない、憲法と合致して居れば拉致や国ぐるみで物乞いすんのも
迷惑なミサイルや核開発も川原で穴を掘って暮らしてるのも、法治国家の成せる業てか?片腹痛い。

201 :中田七郎 ◆Anmb7Sx63k :2007/02/27(火) 21:26:26 ID:3swYVxtZ
国民が主権者である体制が前提で、法の下の平等という取り決めが重要であるのなら
憲法裁判所が運営できない状態では、法治国家ではない。これでは
解釈という時代の空気で、どこまでも転がっていく
経済アニマル国家でしかない。日本牧場国家でしかない。
家畜を卒業して、主権者国民の自覚があり
民間防衛の概念がある主権者ならわかる話なんだがね

202 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/27(火) 21:31:08 ID:+1nTGHFN
法治国家かと言われても土人が混じってるからな、放置国家?なんちゃってえ。

203 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 21:51:32 ID:???
http://tochu-tokyonp.itgo.com/00/baseball/20070227/spon____baseball003.html
所詮はアホらしい言葉遊びだ。



204 :右や左の名無し様:2007/02/27(火) 22:57:12 ID:WYNGYysg
?君へ、レスありがとう。
君の考えはわかった。もちろん納得は全然できないがw

ではこう問うてみよう。
自衛隊ってのは、場合によっては国民の人権を脅かす力を潜在的に持つ組織だよね。
だったら自衛隊にこそ授権規範なり制限規範なりが一番問題になる組織ではないのか。
だったら、当然組織なり指揮権の所在なり実力行使についての規定があってしかるべきだろう。
しかし、内閣総理大臣と国務大臣は文民だっていう規定があるだけで、
その他自衛隊についての規定は何もなされていない。
これは、どういうことなんだろうね。

俺がこんなことを言うのは、自衛隊が違憲か合憲かという問題は解決済みだなんて、
とうてい思えないからだ。
大体、かつて冷戦華やかなりし頃、自衛隊が違憲だってのは、護憲派(というか平和主義者)が、
声高に叫んでいたことがらだし、
むしろ改憲論者(というか保守派)は、自衛隊合憲論を唱えていて、
違憲と言ってたのは福田恆存や三島由紀夫など、むしろ少数派だったからな。
新しい(絶対平和主義者じゃない)護憲派も、9条の解釈には苦労しつつ、
「あえて」合憲だと言ってるんだと思うがね。(かつての保守派のように)
それを、解決済みの問題だ、というのは、あまり賛同を得られないと思うよ。

それと、日本人は立憲主義の意味がわかってないと言っていたが、(俺も、そう思う)
戦前の大日本帝国憲法の時もそうだったと思うかい?
俺は、今よりもかなりマシだったと思っているんだけどな。

205 :右や左の名無し様:2007/02/28(水) 00:18:36 ID:???
>>204
>だったら自衛隊にこそ授権規範なり制限規範なりが一番問題になる組織ではないのか。
用語の使い方を間違えているが、まあ、それは大目に見よう。憲法第六十五条にある通り「行政権は、内閣に属する。」から自衛組織や警察組織はすべて
内閣によって統制されうる。明治憲法の場合、統帥権は天皇直轄であったから行政府から独立した存在だったよね。こうした組織形態が「統帥権干犯問題」を
引き起こした。しかるに現行憲法では明確に文民統制が為されているため、自衛隊による指揮系統が問題になる恐れはない。すなわち、自衛隊を運営する
上では内閣総理大臣以外の最高責任者はいないからだ。それは自衛隊法でも第七条及び第八条として内閣総理大臣及び防衛大臣により指揮権を明示している
ことから明らかだ。また、日米安保においても日本領土が侵害された場合の指揮系統も整備されており、君が危惧する心配は概ね問題になる範囲ではないと
いう事なんだよね。さらに言えば、内閣総理大臣は国会の指名を必要であり国会は内閣に対して不信任決議をする権利を有している(憲法第六十九条)。
国会が国権の最高機関である意味はここからも分かる様に内閣に対しては常に優越しているから行政は独走しようがない。

>俺がこんなことを言うのは、自衛隊が違憲か合憲かという問題は解決済みだなんて、
>とうてい思えないからだ。
自衛権の合憲性については憲法学説では主に三説があり、1.「自衛権を含む一切の戦力保持は認めない」とする説、2.「国際法上の不戦条約と同様、侵略に
よる戦争や武力の保持は認めないから自衛権は認めない」とする説、3.「国際法上交戦国として認めうる諸権利の保持総称は認めないが自衛戦争は放棄して
いない」とする説に分かれる。君が言う自衛隊は違憲だとしてる護憲派と呼ばれる人々は1.と2.の説に立脚した見解だろうと思うが、現在の憲法学上の通説では
「国際政治の状況から見て、急迫・不正の侵略に対して国として何らの防衛手段をとりえない解釈は妥当ではない」「国際紛争解決の手段としての戦争とは
侵略戦争を意味するという通常の用法に反する」という理由から採用されていない。また、3.の説は「交戦権の解釈に妥当性がなく説得力がない」としている。


206 :右や左の名無し様:2007/02/28(水) 00:20:00 ID:???
>>205
これらの説に対して現在の学説上の通説は「憲法の平和主義に立脚した九条一項の見地から、侵略戦争(国際紛争の解決)による
武力行使は否認してるものの、国際政治の状況から見て、急迫・不正の侵略に対してのやむを得ない自衛措置は放棄しておらず、
戦争へ至らない武力行使にとどまるかぎり認めうる。」とされている。こうした学説の根拠は、国際法の通説である国連憲章五十一条に
立脚した見解だ。今日この学説を覆すだけの有力な説は存在していない。つまりは以上の理由により俺は自衛隊の合憲性は決着していると
言ってるわけだね。

207 :中立くん:2007/02/28(水) 06:31:29 ID:d6SV2wWk
まず提案なんですが、お二方、ハンドルをつけて頂くと助かります…。

もはや議論の整理について私の能力は及ばず、今後質問の重複や認識上のド忘れが多発することを御容赦下さい。

さて、まず>>204の?氏へ。話が戻るのですが現行憲法成立の正当性について、
>>183
>「八月革命説」〜その学説はしばらくは主流だった。

…現在では他に有力なものが定着しているのですか?或いは「八月〜」が発展・進化して現在に至っているのでしょうか。

次に、また論点が変わるのですが、議員が「集団的自衛権は認められているが行使は憲法で禁じられている」と発言します。
そもそも自衛権の保持が明文化されていれば九条の論争もここまでこじれないと思うんですが、そこは解釈でかわし、
それでいて行使について「憲法で禁じられている」と断定する根拠は何なのでしょうか…?


208 :中田七郎 ◆Anmb7Sx63k :2007/02/28(水) 06:32:27 ID:gdsBbcG/
>>199-202 そうだよ、わたしは
日本は法治国家ならぬ解釈放置プレイ国家と言っておるんだよ
時代の空気に流される。戦争をしても相手に講和の条件が考えてもらう。
そのような他動的な思考パターンなどで他者の評価で生きている。
そしてけっして、自分の価値観を高らかにうたいあげて、国家運営と
国際社会でのポジションを設定できていないわけだ。優秀な二番目
もしくは参謀イギリス、狡猾で頑強な個性スイスなんでもいい。
自らの概念なき、最終到達点設定なき、流浪の経済家畜国家では
情けないし、世界の動きに流されるだけだ。大事なのは目的設定ができるかだ。

209 :中立くん:2007/02/28(水) 07:18:30 ID:d6SV2wWk
>>204の??氏へ。

>>184
>最高裁は違憲判断を逃げてきた

回避・躊躇・消極、表現はともかく、この認識は皆さん共通しているように思いますが、

>>185
>司法の判断放棄の本質的な理由〜本当に思っているのか?
>憲法裁判所を作ることで〜権限を取り戻せると思ってるの?
>問題はもっと簡単なところにあるんじゃないのか?

核心についての見解をお願いします。


あと、中田さんから「スイス」との発言がありました。いつか聞きたいと思っていたのですが、スイスの永世中立の経緯や自衛権の扱い等、どなたか御教授下さい。

210 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/02/28(水) 08:09:00 ID:mCCFQKp0
>>208 法律に遵わされて横並びなんて気持ち悪くて嫌だよ、北朝鮮じゃ有るまいし。

211 :山猫:2007/02/28(水) 09:43:26 ID:???
>>207
>まず提案なんですが、お二方、ハンドルをつけて頂くと助かります…。
了解。名前欄の通りコテハンを付けた。
俺のレスは>>180>>183>>196>>197>>198>>205>>206

>現在では他に有力なものが定着しているのですか?
先にも説明したように「八月革命説」は主権が変わったというドラスティックな憲法構造の転換があったので、
これは革命に等しいという考え方。これに反対の説としては佐藤幸治の「ポツダム宣言が国民主権主義を採る
ことを要求したか否かについては疑問の余地がある」「宣言の受諾は国際法上の問題であって国内法の変化を
誘発したとみるにはかなりの困難がある」「しかも占領軍の下でも大日本帝国憲法が施行されていたことを
説明するのが難しい」などの理由を挙げて否定的な立場を表明している。宮澤俊義が「八月革命説」を用いて
言いたかったのは、憲法学説でしばしば議論になる「改正の限界説」を説明するためだが、上で取り上げた
佐藤幸治の否定的な見解が主流ではあるものの、決定的な変わりうる通説的学説があるわけではなく、
「手続き上適正な改正が行われた。改正された現行憲法はその後主権を獲得した国民から目立った改正の発議が
なく受け入れられてる。」などの理由で適正であるとされている。一番置き去りにされている「改正限界説」に
関しては未だ様々な学説がある。


212 :山猫:2007/02/28(水) 10:00:21 ID:???
>>207
>議員が「集団的自衛権は認められているが行使は憲法で禁じられている」と発言します。
>そもそも自衛権の保持が明文化されていれば九条の論争もここまでこじれないと思うんですが、そこは解釈でかわし、
>それでいて行使について「憲法で禁じられている」と断定する根拠は何なのでしょうか…?
自衛権が合憲であるとする通説の説明は>>206で説明しているので、そちらを読んで欲しい。
で、その議員も司法や行政も受け入れている「自衛隊の合憲性」を前提として語るけど、自衛組織は
上でも説明した通り行政権に含まれる組織なんだよね。つまり警察組織を考えればいい。君の疑問に
対応すべく、自民党の憲法案では「自衛軍を保持する」と明文化してるね。これはこれで構わない。
しかし、実は明文化していなくても構わないんだよね。警察組織が必要なのは議論を待たないが、
憲法で規定していないよね。理由は行政権に含まれるから。同様の意味で自衛組織をわざわざ憲法に
記載する理由はない。自民党案では九条での議論に釘を刺すためにそうした条文を記載してるに過ぎない。

君が聞いた議員の発言は、その自衛組織が行政運用についての「運用範囲」に関するものだ。
当人ではないからどういった意図で発言しているのかは推測の範囲を出ないが、>>206で説明した
「戦争へ至らない武力行使にとどまる」という通説の範囲を「集団的自衛権」の範囲とは見なさない
立場であれば、そうした発言をするだろう。現在ある程度容認されている考え方は、「自衛隊は合憲、
個別自衛権の範囲でその運用がされるべき」というのが、およそ議論のない有力な考え方だが、
「集団的自衛権」に関しては議論があり容認しない考え方もある。一方で「集団的自衛権」も含めて
運用範囲として妥当とする考え方もある。安部総理が「現在研究中」として集団的自衛権容認の明言を
避けたのは議論の余地があることを含んだ認識であると考えたれる。

213 :へなちょこ右翼:2007/03/01(木) 01:35:16 ID:WjHiXJfl
>>209
>司法の判断放棄の本質的な理由〜本当に思っているのか?

いや、かんたんなことだよ。
冷戦構造下で、最高裁はたんに違憲判決を出せなかっただけだよ。
当時、平和主義者と体制派の対立は激しく、マスコミは読売も含めて平和主義、護憲派で、
自衛隊が憲法違反なんてのは少なくともマスコミの上では常識だった。
しかし、自衛隊なしで国を守るなんてのはあまりに非現実的だったし、
(そこらへん、平和主義者もあまり突っ込まなかった。そういう欺瞞が、平和主義者を
今日どうしようもなく信用できない存在にしてしまった。)
合憲にせよ違憲にせよ、憲法判断してしまったらえらいことになっていた。
そこで、最高裁は統治行為論で逃げたんだよ。(つーか、俺はそれが常識だと思っていたんだが)
そういう経緯で違憲判決が出ていないわけで、だから自衛隊は合憲だといわれてもねぇ、と思う。
いや、実は俺もしかるべきところでは、自衛隊合憲論をぶって平和主義者たちの無知を哂うだろうがw

>憲法裁判所を作ることで〜権限を取り戻せると思ってるの?

そうすれば、司法と行政の癒着構造が憲法裁判所にも及ぶだけだよ。
つーか、日本で役人が憲法判断してしまうのは、別に付随的違憲審査のせいではないだろう。
もちろん、制度をめちゃくちゃにする一環として、憲法裁判所を提案するのであれば、
傾聴に値するが、大真面目に論じられても、って気がする。

214 :へなちょこ右翼:2007/03/01(木) 01:42:12 ID:WjHiXJfl
>問題はもっと簡単なところにあるんじゃないのか?

自衛隊は違憲であるにもかかわらず、国民の大部分が自衛隊を認めているってことだな。
これをどう理解するかって考えないと。
もちろん変えないって選択肢もある。俺は採らないがね。(俺は改憲論者だ。ちなみに憲法破棄には反対だが。)
自衛隊合憲論ってのは、戦略的に護憲論者がやっているっていうのなら理解できるが、
(そしてそういう護憲論者ならば、俺は信用するに足る。)
あたかも自衛隊合憲論が当たり前の大前提なんていわれたら、「うそつけ!」としか言えないよ。
俺が山猫君に感じるどうしようもない違和感はそこ。
まるで世間を知らない受験秀才みたいに、教科書どおりの「正しさ」があって、
その「正しさ」を演繹すれば問題が解決する、みたいなのが実に気に喰わない。
「自衛隊合憲論は解決済みの問題であり、いまさら違憲論を言う奴は、憲法を知らない者だ」
なんていわれると、どうしても俺は素朴な「アメ公押し付け憲法論」の方にシンパシーを感じてしまうね。
(ちなみに、俺は「アメ公」による憲法押し付けも、憲法を考える上では無視できない
ファクターだと思う。)

それから以前加藤典洋と高橋哲哉との間で、「歴史主体論争」ってのがあったろう。
加藤典洋なんて俺は好きでもなんでもないし、
加藤の結論や途中の論理には違和感だらけだったが、彼の動機はよくわかったな。
「なぜ日本人は憲法をわがものにできていないのか。」ってモチーフ。
一方、相手の高橋哲哉は、いかにも「受験秀才」って感じだったな。
今時の平和主義者ってのは、ずいぶんタチが悪くなってるなと思った。

215 :右や左の名無し様:2007/03/01(木) 09:36:22 ID:???
>>95日英同盟の破棄は米の分断工作よりも日本が日本陸軍の『欧州への大部隊派遣取りやめ』が原因。

↑により、実は当時英国も米の台頭を警戒していたがそれよりも『日本が案外アテにならない』と判断して同盟破棄となった。(米国は欧州へ大軍を派遣した。日本は小規模な艦隊のみ。英仏は日本のやる気の無さにキレた)

日本の不利益と不幸は毎回『米国発』ではない。
反米を煽るのは勝手だが杜撰な事実認識は糞だ。

216 :山猫:2007/03/02(金) 11:29:45 ID:???
>>214
>自衛隊は違憲であるにもかかわらず、国民の大部分が自衛隊を認めているってことだな。
この理解は間違いだね。既にオレが指摘している通り、自衛隊の存在自体に違憲性がない事は司法では、
論を待たない事実として確認されており、政治的な理由による違憲性の認識や合理性を持たない認識による
違憲であるとの意見によって、通説となっている司法判断が覆ることはまずあり得ない。

>自衛隊合憲論ってのは、戦略的に護憲論者がやっているっていうのなら理解できるが、
>(そしてそういう護憲論者ならば、俺は信用するに足る。)
君が書いているのは「政治戦略として」の合憲論か?そうした不毛な論争は、オレから言わせれば学術的にも
司法の場でも争う余地のない認識を、政治の場で蒸し返して混乱を招く。例えば戦前に国体明徴声明というのが
あったけど、あれなど学説として確立した通説である「天皇機関説」を「不敬だ」という情緒的認識で排斥した
実に馬鹿げた政治論争だった。無意味な既知の認識に挑む論争をする意味をオレは感じないんだよね。
君も知っていると思うが、現在の自衛隊組織の政治問題は「集団的自衛権」か「個別自衛権」かの論争だ。
ここでは政治的議論は当然必要になってくるし、我が国の判断によっては憲法改正の必要性も出てくる。
この場合においてのみ、憲法九条との抵触が想定されるのであり、そうなる以上はより深化した議論が必要だ。


217 :中田 ◆Anmb7Sx63k :2007/03/03(土) 06:43:53 ID:Ml+7HBwl
改憲派だし、戦争という選択肢がある独立国体制を支持してますが、
同じ改憲派に、自衛隊は憲法違反ではないという方々が多いのが
がっかりします。
自衛隊は違憲であるが必要、必要だから改憲が必要
解釈で違憲状態を放置するという状況が、国民の選択なら
そもそも日本国憲法は機能してない、お題目でしかない。
憲法機能してないなら、その憲法は無効
憲法に合わせて国が滅ぶなんて選択はしない。
憲法と実態の乖離は放置すべきではない。

これらの価値観は共有しないと人間語が通じないと思う。

218 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 06:50:49 ID:jdn5JD77
日本国のテーゼである憲法を否定する奴は反日だろ?

219 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/03(土) 07:10:19 ID:VgzORS7c
テーゼね。マックから押しつけられた。そもそも基本法の変更を押しつけるのは明らかな
戦時国際法違反で本来なら無効な憲法だろ。日本に主権が戻った時点で廃棄するのが正当
なプロセスだったはずだ。そんなしろものに拝跪し、護憲以外のオプションを見いだせない
手合いは知的怠惰というよりも阿呆だろう。9条のみならず、現実と齟齬する条項は数々
あるはずだ。改憲あるいは破憲が智者の選択する道だろう。憲法残って国滅ぶでは本末転倒
と言わざるを得ない。護憲派というのは実は革新勢力ではなく、守旧派でしかない。戦後
まもなくは日本社会党でさえ愚昧な護憲絶対主義者ではなかったはずだ。自衛隊の前身と
なった保安隊の創設を提案したのは他ならぬ社会党の議員である。その主張とは「今の憲法
下では、侵略された場合に国を守れない」という真っ当なものだった。それが時を経て、
社会主義インターに属する国々と交わるうちに頑迷固陋な絶対護憲主義者へと変貌していった。
福島瑞穂の愚かさはどうだ。土井たか子が拉致被害者を救えたか? 平和は敵対者を排除でき
る暴力装置によってしか守れないという冷徹にして自明の真理を否定する手合いは困難に
陥れば頭を砂の中につっこんで現実から逃避するラクダ程度の知能しかないということだ。

220 :山猫:2007/03/03(土) 11:21:46 ID:???
>>219
>そもそも基本法の変更を押しつけるのは明らかな戦時国際法違反で本来なら無効な憲法だろ。
君が言う戦時国際法とは「ハーグ陸戦条約」を指すものなのか?仮にそうであれば、ポツダム宣言を
受諾した経緯をふまえてどの様な違反行為があり、どの条項に問題があるから無効であると考えているか
書いて貰えないかな?そうじゃないと、単に「押しつけられたから無効」であるというだけの、法理を
理由にしながら法理的根拠のない空論になってしまうから。まず、オレの理解は以下に示す理由により
押しつけられた憲法である事には違いはないが、制定手続き上適正の範囲内であり運用実績も含めて
今更問題にすべき合理的根拠は見られない。よって今日、無効である旨の訴えは適正に欠くものだ。

で、その具体的な理由だが、まず、日本は戦争終結の選択として「ポツダム宣言」を受け入れた。
ここでは「民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障害を除去」「言論、宗教及び思想の自由並びに
基本的人権の尊重」の確立、「日本国国民が自由に表明する意思」「平和的傾向を有し、かつ責任ある
政府が樹立」をもって「連合国の占領軍は、直ちに日本国より撤収する」とする条文を含んでおり、
降伏に際しての前提条件であった事由を勘案するなら、その帰結として憲法改正に至る事は明らかだ。
また、憲法改正に際しては明治憲法73条の改正手続きを踏まえ、天皇の勅書をもって帝国憲法改正案が
帝国議会で審議され、充分な審議・決定を持って決議された。さらに枢密院の承認と天皇の裁可を経て
交付されており、法手続に則って適正に改正され交付されたものだ。



221 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 11:22:06 ID:h2jUtzBd
★ネットサヨクまとめ★

・他板にまで乗り込み右翼探しに奔走
・反論するとネットウヨ、ネットウヨの繰り返し
・日本人=悪、チョン・シナ人=善という、戦隊物好きのオコチャマ並みの善悪二元論思考しか出来ない
・日本の軍拡化は大反対の癖にシナの軍拡化は大賛成のダブルスタンダード
・日本人のことを悪鬼のごとく罵るが、自分に日本人の血が流れていることはすっかり忘れている
ニワトリ頭並みの記憶能力
・憲法9条があれば、ミサイルも飛んでこないと妄想
・憲法9条を金科玉条のごとく崇め奉るが、何故かそんないいものをチョン、シナには勧めようとしない
・非暴力を盛んに主張するが、自分が襲われることは想定外
・何かあっても、他の国、国連が何とかしてくれるだろうと他力本願
・日本人に賠償しろと叫ぶにもかかわらず、日本人である自分はビタ一文も出そうとしない
・右翼左翼の二極論で中間の発想はない
・自分の常識が日本の常識
・戦争反対、護憲と念仏のように唱えていれば戦争がおきないと思っている
・どうしようもない短絡的思考に陥っている
・自分はなんていいことを言ってるんだろうと自己陶酔  

222 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/03/03(土) 11:25:28 ID:q07YXzi+
>>221 チョンじゃねえならベタベタ張んな。


223 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 11:36:24 ID:???
222=図星でキレた朝鮮猿

224 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/03/03(土) 11:38:25 ID:q07YXzi+
>>223 サヨクじゃ有るまいし、コピペでスレを汚すんじゃねえ。


225 :山猫:2007/03/03(土) 11:40:20 ID:???
>>219
>9条のみならず、現実と齟齬する条項は数々
>あるはずだ。改憲あるいは破憲が智者の選択する道だろう。
オレは既レスで現状の九条を改正しなくても、現状考えられる脅威(例えば北朝鮮など周辺国による
日本の国家主権侵犯の可能性やミサイル攻撃を受ける等の可能性)に際しては自衛権の範囲で充分
対応できるから、そうした行政運用の範囲の憲法逸脱の可能性を根拠にするのは、本質的な改憲の
議論としてはややもすれば短絡的であり、憲法理念の軽視に繋がるという理由で賛成はしかねると
いった意味のレスをしている。本来、行政が為すべきは憲法に定められた範囲で他国からの脅威や
国際間の問題を解決すべきであり、それを安易に放棄する事は憲法99条を遵守する義務を怠っている。

もうひとつ。
君が「現実と齟齬する条項は数々ある」と書いているが、具体的にどの条文がどんな現実と
噛み合ってないと考えているのか教えてくれないか?

>憲法残って国滅ぶでは本末転倒
君のその書き方は、小林節の「憲法守って国滅ぶ」と極めて似ているが、この本を読んでるのか?
小林は日本国憲法の高い授権規範性を評価しつつ、それでもより時代の変化に対応すべく、精度を高める
意味でこの本を書いたと読んだオレは理解しているのだが。

ひとつだけ断っておくがオレは護憲派ではなく改憲論者だ。だが、憲法を理解せず、短絡的な理由で
改憲論をつまびかせる論調に問題があると思っている。拙速な改憲は不要な混乱を招くだけだ。


226 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 11:40:31 ID:???
> 汚すんじゃねえ。

自分に言え

227 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/03/03(土) 11:48:05 ID:q07YXzi+
>>226 藻舞に言ってる訳だが何か?

日本語て難しいだろ?嫌なら藻舞の祖国へ帰れよ、ははは


228 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 11:55:06 ID:???
> 日本語て難しいだろ?

正直だな

229 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/03(土) 12:57:36 ID:VgzORS7c
>>220
ああ、いかにもハーグ陸戦法規に則ったものだ。第何条第何項かまでは知らないが
「占領軍ハ被占領地ノ法規を尊重スヘシ」とあり憲法の押しつけなどは明らかな
違反行為である。ポツダム宣言が万国公法に優先するものとは言えないだろう。
GHQは日本側草案を突き返し、ニューディーラーというサヨクの作った現憲法を
恫喝付きで強要した。その強要とは「これを受け入れなければ天皇を処刑する」と
いうものだ。これが適正の範囲を越えていないと言えようか? さらに一説には
現憲法は一週間で作られたものだというが、実はその骨子は1942年からあり既に
天皇象徴制が盛り込まれていたという。しかもそれを策定したのはコミンテルンの
下部組織と目されるOSSである。斯様な素性の怪しき憲法に正当性を認めることは
困難である。早急に日本人の手により正常な状態を取り戻すべきである。すなわち
改憲などというまどろっこしいものでなく、破棄である。

また、プロセス上にも重大な問題があるだろう。貴殿はその点を見逃している。即ち
当時の日本に主権はなかったということだ。キミの口調からして満州を傀儡政権と
主張する手合いであろう。ならば、その当時の日本政府もGHQの傀儡でしかあり
えない。それを否定するのならダブルスタンダードの誹りは免れまい。かかる根拠に
より速やかに現憲法を破棄し、旧典に則って日本の本義を取り戻すべきだと考える。

230 :山猫:2007/03/03(土) 13:53:19 ID:???
>>229
>ああ、いかにもハーグ陸戦法規に則ったものだ。
なるほど。「ハーグ陸戦条約」について日本は批准をしており、国際法としては確かに
ある程度国際法としての通説的概念として運用されたものであるから、この条約は日米共に尊重すべきだろうね。
そこまでは了解。

>「占領軍ハ被占領地ノ法規を尊重スヘシ」とあり憲法の押しつけなどは明らかな
>違反行為である。ポツダム宣言が万国公法に優先するものとは言えないだろう。
ここには疑問が生じる。まず君が根拠として示したハーグ陸戦条約42条で規定している条文を読むと、
「占領に成功した国は、可能な限り占領地の現行法を尊重し、平和と秩序を回復しなければならない。」とある。
ここでは「可能な限り」として「占領地の現行法尊重」に関しては一定の留保があると解せる。すなわち、
平和と秩序回復を前提にする限りにおいて現行法尊重が必要要件であり、前記の条件を満たさないケースに
あっては現行法を最優先させる必要はない訳だ。また、ポツダム宣言受諾が停戦の条件である以上は、日本政府は
その要請を受け入れる旨を前提とした改正手続きは、正に現行法を尊重したからであるとも結論づけられる。
つまり、日本政府はポツダム宣言受諾を受けて「現行法に則って憲法改正」をしたのであって、君が言う
ハーグ陸戦条約違反行為には当たらないと解するのが妥当な判断だろう。

>GHQは日本側草案を突き返し、ニューディーラーというサヨクの作った現憲法を
>恫喝付きで強要した。その強要とは「これを受け入れなければ天皇を処刑する」と
全段に関しては、松本案がポツダム宣言が要請する(>>219参照)各種の方針を無視するものであるから
破棄されたのであって恫喝したという事実はない。また、天皇を処刑すると強要した事実もない。むしろ彼らは
日本側が要請した国体護持の一環として、天皇を国家機構に残す基本骨子を考えており(マッカーサー三原則)、
君の発言は事実関係から大きく逸脱している。


231 :山猫:2007/03/03(土) 14:07:48 ID:???
>>229
>さらに一説には現憲法は一週間で作られたものだというが、実はその骨子は1942年からあり既に天皇象徴制が
>盛り込まれていたという。しかもそれを策定したのはコミンテルンの下部組織と目されるOSSである。
まずはその説の根拠を示して欲しい。怪しげな文書等のものではなく学術的に間違いないと言えるものを。
オレが知る限り、OSSとはアメリカの諜報活動を担う組織でありCIAの前身であるという認識だから。

>た、プロセス上にも重大な問題があるだろう。貴殿はその点を見逃している。即ち当時の日本に主権はなかったと
>いうことだ。キミの口調からして満州を傀儡政権と主張する手合いであろう。
あまり関係のある指摘とは思えないが、国際法遵守を言うなら国際連盟での否決決議も尊重すべきではないかな?


232 :山猫:2007/03/03(土) 14:19:31 ID:???
>>229
すまんが、読み返してみると文章がおかしな所がある。
あまり推敲をせず書き込んでしまったためだ。
そこを考慮して読んで貰えるとありがたい。


233 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/03(土) 16:28:13 ID:VgzORS7c
>>230
>占領に成功した国は、可能な限り占領地の現行法を尊重し、平和と秩序を回復しなければならない。」とある。
>ここでは「可能な限り」として「占領地の現行法尊重」に関しては一定の留保があると解せる。すなわち、
>平和と秩序回復を前提にする限りにおいて現行法尊重が必要要件であり、前記の条件を満たさないケースに
>あっては現行法を最優先させる必要はない訳だ。
ヲタクの文章は自己矛盾を生じている。いっさいの反乱もクーデターもなく平和と秩序は十分に回復している。
可能な限り尊重したとはとても言えない状況である。

>全段に関しては、松本案がポツダム宣言が要請する(>>219参照)各種の方針を無視するものであるから
>破棄されたのであって恫喝したという事実はない。また、天皇を処刑すると強要した事実もない。むしろ彼らは
>日本側が要請した国体護持の一環として、天皇を国家機構に残す基本骨子を考えており(マッカーサー三原則)、
>君の発言は事実関係から大きく逸脱している。
事実関係に関して言うと水掛け論になるが、私の得た情報ではそういうことがあったということだ。

>>231
>まずはその説の根拠を示して欲しい。怪しげな文書等のものではなく学術的に間違いないと言えるものを。
>オレが知る限り、OSSとはアメリカの諜報活動を担う組織でありCIAの前身であるという認識だから。
私の記述は全て記憶に頼っている。OSSがコミンテルンの影響下にあったとは最近の「正論」の論文による。
ルーズベルトの側近にもマンハッタン計画のスタッフにも複数のコミンテルンのスパイが潜入していてルーズ
ベルトの政策に影響を与えていたということだ。さらに日本側にもゾルゲ、尾崎秀美などのスパイが近衛文麿
の側近として影響を及ぼしていたことは貴殿もよくご存じのことだろう。

>国際法遵守を言うなら国際連盟での否決決議も尊重すべきではないかな?
はてこれはなんのこと? 満州国に関して? リットン調査団も疑義を証明することはできなかったんでは?

234 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/03(土) 16:53:21 ID:VqtyH7mi
護憲は背徳、護憲は国辱、護憲は亡国、護憲は怯懦、護憲は無知蒙昧、護憲は対外拝跪。
これ定説ですね。

235 :中田 ◆Anmb7Sx63k :2007/03/03(土) 18:53:20 ID:qGAEiGJA
護憲派てアレなタイプだけど
改憲派でも、自衛隊が違憲かどうかで、違憲とはいえないとか発言するタイプて多いじゃないですか

必要な自衛隊を支持しておる(防衛発言)なんだろうが
結局、解釈で済ますという意味では、護憲派と一緒の根本的に解ってない
改憲のスケジュールを達成できない。(戦後体制)の保守派なんだよね

236 :右や左の名無し様:2007/03/03(土) 19:17:36 ID:???
いまの9条でも自衛隊が存在していて、省にも昇格したし国際貢献もこれから
どんどんしていくらしいし、イラクにも兵を送れるらしいし、それに国際条約で認められた
権利なんだから集団的自衛権も行使できるという意見だってある。
今の9条でもそこまでできるんだったらわざわざ改憲しなくて良いじゃないかとも思うけどね

237 :中田 ◆Anmb7Sx63k :2007/03/03(土) 19:22:52 ID:qGAEiGJA
自衛隊が違憲かどうかで、自衛隊を支持しつつ違憲ではないとするタイプも数種類いると思う。
1、自衛隊が必要だ。だから違憲であってはならないから違憲ではないのだ。
2、最高裁では明確な違憲判決は出ていないから
(靖国裁判でも地方裁判所判決は違憲判決だが、最高裁は。。。。国家の根幹に関わる部分で最高裁の絶対的な判決は出さないし出せないかと)
どうも分類がうまく出来ないのですが、護憲派も護憲派の主流派はいまや

解釈派A,(条文護憲自衛隊必要派)

解釈派B,(改憲自衛隊必要現条文下でも自衛隊合憲派)

結局、護憲、改憲問わず、現条文と現状自衛隊の存在を、解釈で持って
容認する解釈派という
なんとも奇妙な存在としか見えないわけです。

238 :中田 ◆Anmb7Sx63k :2007/03/03(土) 20:55:11 ID:qGAEiGJA
戦争という選択肢、外交段階を否定しておる国が
国際社会で生きる、メリットは、戦後から最近までの
東西陣営の対立がバランスしていた中で、アメリカ側に取り込まれ
アメリカに戦争をアウトソーイングしていた時代に限定された
暫定処置時代の対処療法なだけなのです。
今後は、国家のあり方のグランドデザインを設定し
戦争という外交選択肢をちらつかせながら、周囲の国々との
パワーバランスと折衝をすべきだと思います。

239 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 02:23:09 ID:hAf3/DVz
条文護憲派しかいませんから

240 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 07:04:36 ID:yaeBy81h
改憲派が自衛隊はいまでも合憲です→じゃあ改憲しないでいいじゃん

護憲派が自衛隊は必要と認めます→改憲しなくてもいいけど憲法をお経にすんなよ

どちらも変態ということで

241 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/05(月) 08:12:12 ID:LEuNWq/9
護憲? プー。お礼のプー

とっとと破棄すべし。糞のアメ畜生に押しつけられた奴隷憲法

242 :ふざけた奴 ◆AQw1P14YHc :2007/03/05(月) 08:32:02 ID:dzqt9df2
>>240-241 じゃあ祖国に帰れ。

243 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 14:46:08 ID:BBNRRG1C
その前におまえr選挙逝けよ

244 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 14:53:10 ID:???
>>243
禁治産者に選挙権てあったっけ?

245 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/05(月) 16:52:45 ID:idgoIJhO
祖国はイルボンしかねーよ。おたんこなす。

246 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 16:54:52 ID:???
>>245
一部誤りがあったので訂正しておきます。
しか⇒じゃ

247 :阪京 ◆bezF5JWhVY :2007/03/05(月) 17:03:55 ID:LEuNWq/9
>>246
なんだこのチョンコ野郎。とっとと半島へ還れ。

248 :右や左の名無し様:2007/03/05(月) 21:49:37 ID:9JzS3udy
改憲したい奴が、自衛隊支持のつもりで
現行憲法でも意見じゃないもん
と言えば言うほど、>>236 みたいな意見が社会の主流派になる件

249 :右や左の名無し様:2007/03/06(火) 00:25:22 ID:???
>>248
それで良いじゃん、9条を根拠に自衛隊や集団自衛権の
行使が違憲だなんて言うのが問題なんで
核武装しようが空母もとうが文句言わないのなら
今の憲法のままで良いよw

250 :中田:2007/03/06(火) 06:47:14 ID:lk1mzr6d
↑ 
1、改憲派A 自衛隊現憲法でも護憲派w
2、護憲派B 自衛隊現憲法では違憲ただし自衛隊は必要意味不明派w
3、1と2がほとんどなんで、このまま解釈で核武装まですればいいじゃん派

この1,2,3で日本人のほごとんどじゃね?



251 :中田:2007/03/07(水) 19:07:47 ID:67/2L23/
1、憲法改正は必要ない。(解釈でなんでもやれるから)

このタイプは憲法は百五条を新設して、
そこに 日本国が憲法と実態が乖離しても必要な状況は、解釈と時代の空気でやります。条文は空文でしかありませんとスベキです。

法治国家、法の下の平等が前提の主権者国民国家
これは日本人の同意事項かと思っていますので
解釈という概念で憲法空文主義が多数派の国民であるなら
国民の意思を反映した 空文解釈時代流され主義を憲法に明記すべきではないですか
そうでないから、憲法問題にリソースが消費されておる日本社会なのです。

252 :右や左の名無し様:2007/03/10(土) 04:13:39 ID:???
>>251
憲法89条違反はどんなに熱心な憲法信者も文句言いません
お金のもら得る憲法違反はきれいな憲法違反でつw

もちろんご大層な理屈を並べるオマイもその一人だWww

253 :中田:2007/03/10(土) 06:46:27 ID:FWRtKjDG
>>252 解説よろ
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM
日本国憲法

憲法96条があって、改憲手続きもあるのだが、
9条帰る→戦争の可能性→いまのぬるま湯平和が壊れる→適当な現状でいいや

民は切羽詰らないと動かないのはあると思います。

254 :日本:2007/03/10(土) 08:42:49 ID:owkCdkvo
中田さん、今の日本は、「法治国家」ではなく、「放置国家」だと思うんだが?

255 :右や左の名無し様:2007/03/10(土) 10:23:25 ID:ERPHsk/z


小沢でも安倍でもない!社民党の福島氏を忘れるな!
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1158502590/l50

安倍政権退陣後に総理になるのは福島瑞穂さんだ。
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1158575612/l50

土井たか子さんが総理になれば必ず日本は救われるのである。
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1173011282/l50

民主党と社民党が連立を組んで自民を粉砕せよ!
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1162367220/l50

★辻元清美総理誕生とヒラリー大統領誕生★
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1163307933/l50



256 :日本:2007/03/10(土) 10:34:04 ID:owkCdkvo
社民と民主が手を組んで自民を潰す?君の言っている事は無茶苦茶だ。第一、社民と民主でさえ議席の数がかけ離れているし、自民を圧倒できるほどの議席を持っていないし、支持率もめちゃくちゃ悪いし…無理だね。

257 :中田:2007/03/10(土) 20:31:32 ID:cmfdYLgB
>>254 放置プレイ国家状態だとワタシが言い始めました。
放置プレイ=無法国家主義を標榜する

護憲改憲の解釈でいいやが主流ですからね

258 :右や左の名無し様:2007/03/12(月) 01:28:40 ID:???
旧日本軍が我が朝鮮半島を解放してくれた史実を考えれば、我々朝鮮人は日本人に対して何も言えないような気がする。

259 :右や左の名無し様:2007/03/12(月) 09:33:05 ID:???
>>233
>いっさいの反乱もクーデターもなく平和と秩序は十分に回復している。
時系列で説明しないと理解できない様なので、時間軸を追って説明しようか。
日本はポツダム宣言を受け入れた。これは連合国が日本を占拠する条件であり、また、民主的政府の樹立までは
占拠する理由にもなっている。GHQはこの条件に従って占領性政策を遂行した。ここまではいいかな?
で、「可能な限り」「占領地の現行法尊重」した結果が、明治憲法の改正手続きを踏まえて、帝国議会の決議を
持って日本国憲法を正式に採用した。ここまでは(GHQのサゼッションの有無を無視しても)正式な国内法での
手続きに則っており、「ハーグ陸戦条約」の法的精神からは逸脱していない。

>事実関係に関して言うと水掛け論になるが、私の得た情報ではそういうことがあったということだ。
確認が不可能な話題は無視させて貰うよ。「天皇を処刑する」と恫喝した事実関係が確認できない以上、
議論の余地はない。オレが知っている限りGHQは米国内、オランダ、オーストラリア、ソ連など内外から要請があった
昭和天皇への責任追及を出来うる限り回避している。極東軍事裁判では天皇の出廷要求も突っぱねているからね。

>私の記述は全て記憶に頼っている。
ああ、それではこれも無視せざる得ない。どの程度の関与があり、その関与がどの程度政策決定に影響を及ぼしたのか
具体性のある記述じゃなければ考慮することさえできないからね。君が事例をあげた「ゾルゲ事件」ならば、日本の
政策決定にはさほど影響は与えなかった。どちらかといえば情報収集が主要な目的だったからね。ソ連が危惧していた
東から日本が攻め、西からドイツが攻めるシナリオがあるかどうかをスターリンは恐れていたが、ゾルゲの情報によって
そうした心配はないと分かった事が彼らには大きな収穫だったはず。

>はてこれはなんのこと?
張作霖爆殺事件、満州事変が関東軍の自作自演であった事は昭和天皇も知っていたね。
無論だが諸外国もそうした事実関係は把握していたという事だ。


260 :右や左の名無し様:2007/04/17(火) 14:06:40 ID:KIx/KrzM
出てたー!日本国憲法無効宣言!
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/151879/
http://stat.ameba.jp/user_images/86/f4/10019737035.jpg

改憲論のどアホ!現議員も無効決議が可能!
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/141773/

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