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灰谷健次郎さん死去:「兎の眼」などの児童文学作家

1 :少年法により名無し:2006/11/23(木) 21:39:18 0
 「兎(うさぎ)の眼(め)」などの作品で人間の心の優しさを描くとともに、教育問題にも発言した児童文学作家の灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)さんが23日午前4時30分、
食道がんのため静岡県内の病院で死去した。72歳。葬儀は近親者で行い、お別れの会などは行わない。自宅、喪主は非公表。

 神戸市生まれ。大阪学芸大(現大阪教育大)卒業後、小学校教諭を務めたが、学校管理が強まるなか退職。沖縄やアジアを放浪した後、作家活動に専念する。
74年に発表した「兎の眼」は、女性教師と子供のふれあいを通じて真の教育のあり方を問い、国際アンデルセン賞特別優良作品に選ばれた。
また「太陽の子」と合わせて、路傍の石文学賞を受賞した。両作品は映画化され、「兎の眼」は大人にも読まれベストセラーになった。

 80年に神戸市から兵庫県・淡路島の山中に移って自給自足の生活を始めた。その後も沖縄県の渡嘉敷島、静岡県熱海市に転居を繰り返し、独自のライフスタイルで執筆を続ける傍ら、83年には自らの教育理念に基づく保育園を神戸市に作った。

 97年には神戸・小6男児殺人事件で新潮社の写真週刊誌「フォーカス」が容疑者の少年の顔写真を掲載したことに抗議し、「兎の眼」など約30作品の版権を引き揚げた。04年12月に食道がんの手術をし、今年9月に再入院していた。

 他の著書に、短編集「ひとりぼっちの動物園」(小学館文学賞)、長編小説「天の瞳」、「灰谷健次郎の本」(全24巻)、「灰谷健次郎の発言」(全8巻)など。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061124k0000m040080000c.html

どんどん更生しろ!!

2 :少年法により名無し:2006/11/23(木) 23:32:06 0
腐れサヨが、また一人死にましたとさ。

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